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【参考写真】相馬市中心街
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%B8%82

 大樹町の姉妹都市・福島県相馬市からの子ども親善使節団が8月3,4の両日に来町し,町内の小学生らと交流を深めました。
 毎年交互に使節団を派遣していて,今回は小学5,6年生23人と引率者6人が訪れ,町生涯学習センターで歓迎式が行われました。

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大樹町生涯学習センター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「相馬市から子ども親善使節団来町 大樹」 と伝えています。

 【大樹】町の姉妹都市・福島県相馬市からの子ども親善使節団が3,4の両日に来町し,町内の小学生らと交流を深めた。

 姉妹都市を締結した1983年以降,毎年交互に使節団を派遣している。今回は小学5,6年生23人と引率者6人が訪れた。

 3日に町生涯学習センターで行われた歓迎式では,黒川豊副町長が「たくさんの出会いを楽しんで」,視察団の関根進団長が「相馬では味わえない自然の雄大さを感じて」とあいさつ。相馬市の児童を代表して立谷かづねさん(桜丘小6年)が「お互いに住む町の特徴や魅力を話し合いたい」と抱負を述べた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月09日8時00分の記事

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「ほんべつ和牛」の牧場
=2014年8月撮影

 8月18日,本別,足寄,陸別の池北3町などで生産される肉をPRするイベント 「第7回ほんべつ肉まつり2019」 が,義経の里本別公園の特設会場で開かれます。
 肉まつりは夏恒例の行事で,小笠原徹さんが委員長を務める実行委員会が主催します。
 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「太郎豚」,足寄の「短角牛」「愛寄牛」,陸別のタンドリーチキンや鹿肉料理などが勢ぞろいします。

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小笠原徹実行委員長
=2019年5月,自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「地域の肉が勢ぞろい ほんべつ肉まつり18日開催」 と伝えています。
 【本別】池北3町(本別,足寄,陸別)などで生産される肉をPRするイベント「第7回ほんべつ肉まつり2019」(実行委主催)が18日午前10時から,義経の里本別公園の特設会場で開かれる。

 農業の力で地域を活性化する目的で,2013年から開催。毎年町内外から1500人ほどが訪れる名物イベントに成長した。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「太郎豚」,足寄の「短角牛」「愛寄牛」,陸別のタンドリーチキンや鹿肉料理などが勢ぞろい。幻の肉と呼ばれる宮崎県の「尾崎牛」や,釧路管内白糠町,根室管内標津からは魚介類などの食材も提供される。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月12日8時00分の記事
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【参考写真】中部国際空港 国内線出発待合室
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 8月2日,日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の今年度の季節運航が始まり, 名古屋からの初便 がとかち帯広空港に到着しました。
 今年はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送で観光利用が多くなる見通しで,搭乗率80%回復が期待されています。

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とかち帯広空港=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「名古屋季節運航 なつぞらジェットでスタート 観光客多く搭乗率80%期待」 と伝えています。
 日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の今年度の季節運航が2日始まり,名古屋からの初便がとかち帯広空港に到着した。今年はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送で観光利用が多くなる見通しで,搭乗率80%回復が期待されている。

-略-

 JAL帯広支店によると今年は観光ツアーの団体予約が多いという。昨年は搭乗率が初めて8割を切り,77・5%だったが,今年の予約率はすでに78・2%。同支店は「目標の80%を超えられそう」と期待する。

 2日の初便は,機体に広瀬すずさんが描かれた「なつぞらジェット」で,ほぼ満席の162人が帯広に降り立った。とかち帯広空港の到着ゲートではJALや帯広市,空港ターミナルビルの職員が「おびひろ極上水」と観光パンフレットを配布して出迎えた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月02日18時00分の記事
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【参考写真】バラ「Mrs. Herbert Stevens May 2008.jpg 」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9

 幕別町の観光庭園「十勝ヒルズ」で「ローズフェア」が開かれていて、今月中旬まではクレマチスとの“共演”も楽しめます。
 来園者が多く訪れるお盆期間に合わせて開花を調整し,29品種約400株が咲き誇っています。

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十勝ヒルズ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「秋バラ香りよく 十勝ヒルズでローズフェア 幕別」 と伝えています。
 【幕別】観光庭園「十勝ヒルズ」(町日新13)で「ローズフェア」が開かれている。香り豊かな色とりどりの秋バラが来園者を出迎えている。18日まで。

 来園者が多く訪れるお盆期間に合わせて開花を調整し,29品種約400株が咲き誇る。今月中旬まではクレマチスとの“共演”も楽しめる。バラの見頃は9月中旬まで。

-略-

 十勝ヒルズの企画・営業マネジャーの夏井可南さんは「秋バラは小ぶりだが発色が良く,色持ちもいい。レモンやシトラスなどおいしい香りのするバラを楽しんでもらいたい」と呼び掛ける。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月11日20時00分の記事
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帯広協会病院
=2018年8月撮影

 高校生の 医療現場 体験見学会 が,帯広協会病院で行われました。
 8月7日,帯広柏葉高校の生徒5人がリハビリテーション科,臨床検査科で,理学療法士や臨床検査技師の仕事を体験しました。
 見学会は協会病院の診療技術部が,市内の帯広柏葉高校,帯広三条高校,帯広緑陽高校の3校を対象に毎年実施していています。

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帯広柏葉高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が医療の仕事を体験 協会病院」 と伝えています。

 帯広協会病院(阿部厚憲病院長)が高校生を対象に実施している医療現場の体験見学会が7日,同病院で行われた。帯広柏葉高校の生徒5人がリハビリテーション科,臨床検査科で,理学療法士や臨床検査技師の仕事を学んだ。

 見学会は協会病院の診療技術部が市内の高校3校(柏葉,三条,緑陽)を対象に毎年実施している。6年目を迎えており,今年も3校で計40~50人の参加を見込んでいる。

 6~9日は,柏葉高校の生徒25人がリハビリテーション科,臨床検査科,画像祖診断科,薬剤科,栄養管理室などの仕事を体験中。7日にリハビリテーション科に訪れた生徒は,通常のけがの機能回復だけでなく,スポーツリハビリも手掛ける現場を見学。角度計を使って膝の曲がり具合を測ったり,自身の体重を軽減した状態でトレーニングができるリハビリ機器「アルタ-G」を体験したりした。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月07日18時08分の記事の記事

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【参考写真】フジドリームエアラインズERJ-175STD
機出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%Eが3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA

 8月9日,フジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便 が, 関西国際空港から83人を乗せ,とかち帯広空港に到着しました。
 FDAの帯広へのチャーター便は,2011年以来8年ぶりで,主にツアー客が利用し,8月中に計24便を運航します。

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【参考写真】関西国際空港 第2ターミナル(国内線)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/00/KIX_Terminal_2_01.JPG/1024px-KIX_Terminal_2_01.JPG

 十勝毎日新聞が, 「FDA 8年ぶりチャーター便到着」 と伝えています。
 フジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便が9日午前,とかち帯広空港に到着した。同社の帯広へのチャーター便は2011年6月以来8年ぶり。主にツアー客が利用し,8月中に計24便を運航する。

 同社は静岡と名古屋を拠点とする地域航空会社。今回は関西,成田,茨城,名古屋小牧,大館能代,熊本の6空港を結ぶ。機材は84席のエンブラエルERJ-175を使用。利用客は2泊3日,4泊5日で道東や上川地方を回る。

 この日は関西国際空港から83人を乗せ,午前11時ごろに到着した。駐機場では横断幕や消防車の放水アーチで歓迎。到着客にはポテトチップスや観光パンフレットを配布したほか,帯広カムイトウウポポ保存会がアイヌ古式舞踊を披露した。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月09日12時17分の記事
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帯広大谷短期大学
=2017年8月撮影

 8月5日から,音更高校の3年生15人が,帯広大谷短期大学で,認定科目の 「社会とコミュニケーション」を受講 しています。
 高大連携の取り組みの一環で,今回受講した科目が短大入学時の修得単位として認定されます。

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音更高校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「入学前に大谷短大体験 音更高生受講 単位扱いに」 と伝えています。
 【音更】音更高校(鈴木淳校長,生徒399人)の生徒が5日から,帯広大谷短期大学(田中厚一学長)で講義を受けている。高大連携の取り組みの一環で,今回受講した科目が短大入学時の修得単位として認定される。

 両校は2015年5月,人材育成や地域貢献などを目的に教育連携に関する協定を締結。生徒や学生のインターンシップなどを実施し,同短大の教授らも同校で出前授業を行っている。

 単位認定科目の講義は昨年に続いて2回目。同短大への進学を目指している3年生15人が認定科目の「社会とコミュニケーション」を受講する。1回50分の講義を夏季と冬季に分けて計30回行い,夏季は9日までの5日間。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月07日6時00分の記事の記事
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【参考写真】アルバータ州都エドモントン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3

 7月24~28日の5日間,陸別町に,姉妹都市カナダ・アルバータ州 ラコーム市から6人の訪問団 が訪れました。
 一行は期間中,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台やふるさと銀河線りくべつ鉄道など町内を視察したほか,町内の一般家庭にホームステイしながら町民らと交流を深めました。

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銀河の森天文台
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「姉妹都市ラコーム市の訪問団来町 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町の姉妹都市カナダ・アルバータ州ラコーム市から訪問団6人(大人4人,中学生2人)が24~28日の5日間,陸別町を訪れた。

 ラコーム市訪問団が来町するのは2012年以来7年ぶり。ラコーム陸別友好協会会長のマリーン・マックエステンさんを団長とする6人は期間中,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台やふるさと銀河線りくべつ鉄道など町内を視察したほか,町内の一般家庭にホームステイしながら町民らと交流を深めた。

 25日には陸別保育所を訪れ,キリン組の子供たちから折り紙で作った手作りのメダルを首にかけてもらい歓迎を受けた。その後はゾウ組,キリン組による「よさこい」が披露され,マックエステン団長は「一生懸命踊ってくれてとても上手でした」と感激。この日の昼食は,園児たちと一緒に給食の担々麺とはるさめサラダを楽しんだ。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月29日8時30分の記事
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帯広畜産大学構内
=2017年8月撮影

 8月3日,帯広畜産大学で オープンキャンパス が開かれ,全国から高校生やその保護者約1200人が訪れ,大学の魅力に触れました。
 参加者は,キャンパス内の自然観察ツアーや研究・教育施設の見学,最新トラクターの試乗などを体験しました。

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帯広畜産大学構内
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯畜大でオープンキャンパス」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)のオープンキャンパスが3日,同大で開かれた。全国から高校生やその保護者約1200人が訪れ,大学の魅力に触れた。

 キャンパス内の自然観察ツアーや研究・教育施設の見学,最新トラクターの試乗など,バラエティーに富んだプログラムで同大の魅力を発信。入試や大学生活に関する相談コーナーも設けられた。  参加者は広大な敷地に圧倒されながら,自然豊かなキャンパスを満喫した。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月05日9時22分の記事の記事
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十勝川=2017年8月,十勝河口橋から撮影

 帯広開発建設部池田河川事務所管内の河川巡視支援業務を行っている北開水工コンサルタントは,池田高校,地域住民と連携し,豊頃町の十勝川河口付近で ごみの不法投棄防止啓発活動 を行いました。
 池田高の生徒73人の他,池田河川事務所,大津町内会の地域住民など計約100人が参加しました。

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池田高校
=2019年5月撮影
 
十勝毎日新聞が,「十勝川河口付近で不法投棄防止を啓発 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】帯広開発建設部池田河川事務所(田村真次所長)管内の河川巡視支援業務を行っている北開水工コンサルタント(音更,森田康志社長)は7月21日,池田高校(古市俊章校長),地域住民と連携し,十勝川河口付近でごみの不法投棄防止の啓発活動を行った。

 池田高の生徒73人の他,池田河川事務所,大津町内会の地域住民など計約100人が参加。大津前浜で行われた開会式で,池田河川事務所の田村所長が「将来はごみのない川になってほしい」とあいさつした。

 一行は,十勝川河口までの約2キロの距離に落ちているごみを2時間かけて拾った。

-略-

 90リットルほどの大きさのごみ袋100枚ほどの他,ごみ袋に入らない大型ごみも多数あった。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月02日9時00分の記事の記事
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【参考写真】中部国際空港(名古屋)北ウィング
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 日本航空の帯広-中部国際空港(名古屋)線の 今年度の 季節運航 が,8月2日始まり,名古屋からの初便がとかち帯広空港に到着しました。
 今年はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送で観光利用が多くなる見通しで,搭乗率80%回復が期待されています。
 毎年8月の1カ月間運航しており,今年は日・月・水・金曜の週4日に,1日1往復します。

 ☆3303便 名古屋11:10→帯 広12:55
 ☆3304便 帯 広14:10→名古屋16:00
  使用機種 ボーイング737-800

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とかち帯広空港「なつぞら」展示
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「名古屋季節運航なつぞらジェットでスタート 観光客多く搭乗率80%期待」 と伝えています。
 日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の今年度の季節運航が2日始まり,名古屋からの初便がとかち帯広空港に到着した。今年はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送で観光利用が多くなる見通しで,搭乗率80%回復が期待されている。  名古屋線の季節運航は6年目となる。毎年8月の1カ月間運航しており,今年は日・月・水・金曜に1日1往復する。

 JAL帯広支店によるとなつぞらの放送もあり,観光ツアーの団体予約が多いという。昨年は搭乗率が初めて8割を切り,77・5%だったが,今年の予約率はすでに78・2%となっている。同支店は「目標の80%を超えられそう」と話す。

 今年の初便は,機体に広瀬すずさんが描かれた「なつぞらジェット」で,ほぼ満席の162人が帯広に降り立った。とかち帯広空港の到着ゲートではJALや市,空港ターミナルビルの職員が「おびひろ極上水」と観光パンフレットを配布して出迎えた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月02日18時00分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2015年8月撮影

 7月30日,本別高校の1年生36人が作った 本別町をPRする オリジナルカレーの試食審査会 が,道の駅ステラ★ほんべつの多目的ホールで開かれました。
 6月から展開する「カレー開発実習」の成果発表として,生徒は6班に分かれ,町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」で,地元の食材を調理したりしてカレーを完成させました。
 1位のカレーは,7日に開かれる「本別高校を応援する集い」でも提供される予定です。

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「ゲンキッチン」調理室
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「オリジナルカレー6種を審査 本別高生が考案」 と伝えています。
 【本別】本別高校(近藤浩文校長)の1年生36人が作った,町をPRするオリジナルカレーの試食審査会が7月30日,道の駅ステラ★ほんべつの多目的ホールで開かれた。

 同校が行う,総合的な探究の時間の授業の一環で実施。6月から展開する「カレー開発実習」の成果発表として,町の農産物を利用した生徒考案のカレーを試食した。

 生徒は6班に分かれ,町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」で,それぞれが選んだスパイスを調合したり地元の食材を調理したりしてカレーを完成させた。

-略-

 1位には4班が作った「ゴロゴロ元気くんカレー」が選ばれ,7日に開かれる「本別高校を応援する集い」でも提供される予定。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月06日8時00分の記事の記事
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芽室町上美生地区
=2016年8月撮影

 学生ら4人が死傷した航空大学校帯広分校の 訓練機墜落事故 から丸8年となった7月28日,現場の剣山を望む芽室町 上美生の公園で追悼式 が行われました。
 事故は2011年7月28日,帯広空港から離陸したビーチクラフト社訓練機が,約30km離れた剣山の南斜面に墜落。教官2人と学生1人が死亡,学生1人が重傷を負いました。

【参考写真航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG

 十勝毎日新聞が, 「安全飛行へ思い新たに 航空大学校訓練機事故から8年 芽室で追悼式」 と伝えています。
【芽室】学生ら4人が死傷した航空大学校帯広分校(帯広市)の訓練機墜落事故から丸8年となった28日,現場の剣山(1205メートル)を望む芽室町上美生の公園で追悼式があった。関係者らが安全飛行へ思いを新たにした。

 在校生ら約90人が参列した。剣山に向かって黙とうをささげ,公園内に設置された献花台に花を手向けた。

-略-

 事故は2011年7月28日,帯広空港から離陸した訓練機が,約30キロ離れた剣山の南斜面に墜落。教官2人と学生1人が死亡,学生1人が重傷を負った。

(高田晃太郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月28日20時30分の記事
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【参考写真】忠別岳から望むトムラウシ山(20141m)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1

 7月28,29の両日,新得町の富村牛(とむらうし)小中学校の子どもたちでつくるトムラウシ少年グリーンクラブは,トムラウシ山登山を行い, 携帯トイレの普及啓発活動 を行いました。
 今年の登山には小中学生7人と保護者,地域住民ら計20人が参加し,野営地を回って携帯トイレの使用を呼び掛けました。

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新得町立富村牛小中学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トムラウシグリーンクラブが携帯トイレ啓発 新得」 と伝えています。
 【新得】富村牛小中学校の子どもたちでつくるトムラウシ少年グリーンクラブ(16人)は28,29の両日,トムラウシ山(2141メートル)登山を行い,携帯トイレの普及啓発活動を行った。長年の活動が実り,多くの登山者が携帯トイレを使用していた。

 同山の主要なキャンプ地となっている頂上直下の南沼野営指定地にはトイレがなく,登山ブームに伴って「トイレ問題」が発生。排せつ物とちり紙が放置されたり,岩陰を求める登山者に高山植物が踏み付けられたりしてきた。

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 今年の登山には小中学生7人と保護者,地域住民ら計20人が参加。野営地を回って携帯トイレの使用を呼び掛けた。

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(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月31日7時00分の記事
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【参考写真】鉄瓶を使った簡略的な「点茶」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E9%81%93

 7月24日,豊頃町の茂岩茶道会は, 児童向けの野だて を豊頃小学校のミーティングルームで行い,6年生26人が伝統文化の茶道に親しみました。
 児童は,1杯目はメンバーに入れてもらってお茶とお菓子を楽しみ,2杯目は,手ほどきを受けながら,見よう見まねで自分で入れたお茶を味わいました。

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豊頃小学校
=2017年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が野だて体験 豊頃」 と伝えています。

 【豊頃】茂岩茶道会(佐藤惠美子代表)は24日,児童向けの野だてを豊頃小学校(中村真也校長)のミーティングルームで行い,6年生26人が伝統文化の茶道に親しんだ。

 同会で指導する井上つぎ子さんが,「相手を思いやる気持ちで,お茶を味わい,器を味わって」と茶席の作法を伝えた。

 児童らは,同会のメンバー7人に入れてもらったお茶とお菓子を楽しんだ。2杯目は,手ほどきを受けながら,見よう見まねで自分で入れたお茶を味わった。

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(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月30日9時30分の記事