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【参考写真】モエレ沼公園 海の噴水
=2008年5月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A8%E3%83%AC%E6%B2%BC%E5%85%AC%E5%9C%92

 JA北海道中央会は,9月7日に札幌市東区のモエレ沼公園で開かれる「モエレ沼芸術花火」会場で,道内各地のJAが手掛ける ご当地カレーを販売 します。
 十勝からは,JAめむろの「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー・ビーフマイルド」,JA十勝清水町の「北海道十勝若牛のカレー」,JA中札内村の「えだ豆カレー」,JAあしょろの「ラワンぶきカレー」の4種が販売されます。

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「ラワンぶきカレー」
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JAご当地カレー 十勝4種も登場 モエレ沼花火大会」 と伝えています。
 JA北海道中央会は,9月7日に札幌市東区のモエレ沼公園で開かれる「モエレ沼芸術花火」会場で,十勝の4種を含む道内各地のJAが手掛けるご当地カレーを販売する。

 農業への理解促進を図ろうと初めて企画。JA北海道グループが掲げる「食と農でつながる50万人サポーターづくり」の一環。道内では約20のJAで地元食材を使用したレトルトカレーを製造・販売しており,今回はその中から12種類のカレーを,北海道米に盛り付けて1食500円で提供する。

 十勝からは,JAめむろの「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った十勝めむろカレー・ビーフマイルド」,JA十勝清水町の「北海道十勝若牛のカレー」,JA中札内村の「えだ豆カレー」,JAあしょろの「ラワンぶきカレー」が販売される。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日9時57分の記事
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流失したJR根室線 下新得川橋梁
=2016年9月,池田駅で撮影

 2016年夏の台風被害を教訓に制定された 8月31日の 「しんとく節水の日」 に合わせ,新得町内小学校で水の大切さを学ぶ出前授業が行われています。
 8月30日は新得小学校で,6年生25人を対象に出前授業を実施し,町上下水道係の職員が当時の被害状況や,節水の工夫などを説明しました。

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新得小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得で水の大切さ学ぶ『節水の日』 豪雨災害3年で今年も」 と伝えています。
 【新得】2016年夏の台風被害を教訓に制定された「しんとく節水の日」(31日)に合わせ,町内小学校で水の大切さを学ぶ出前授業が行われている。

 町内では当時,市街地を中心に人口の8割に相当する2636世帯で3週間近くにわたって断水した。記憶を後世に伝えようと,同年の子ども議会で児童から記念日制定の提案を受け,17年に制定された。

 30日は新得小学校(高瀬悟史校長)で,6年生25人を対象に出前授業を実施。町上下水道係の職員が当時の被害状況や,節水の工夫などを説明した。その後,カンキョウ(新得)の協力で給水車を用いた給水体験を行った。子どもたちは4リットルの給水袋を満たし,重さを体感した。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日12時19分の記事
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「なつぞら」ポスター(部分)
=2019年5月,NHKで撮影

 8月25日に鹿追町民ホールで開かれた,鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)をしのぶ 「第27回馬耕忌」 に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演している俳優の吉沢亮さんと,脚本家の大森寿美男さんが登場しました。
 トークショーでは,吉沢さんと大森さんが 神田日勝に対する思い などを語りました。

【参考サイト】NHKオンライン「なつぞら」
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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【参考写真】吉沢亮さん(第68回ベルリン国際映画祭)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝への熱い思い語る 『なつぞら』の吉沢亮さんら 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】鹿追町民ホールで25日に開かれた,鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)をしのぶ「第27回馬耕忌」に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演している俳優の吉沢亮さんと,脚本家の大森寿美男さんが登場。トークショーで日勝に対する思いなどを語った。発言の要旨を紹介する。

(丹羽恭太)


 作品からヒント 日勝をモチーフとした「山田天陽」を演じる吉沢さんは,出演が決まった後,お忍びで町内の神田日勝記念美術館を訪れた。「ネットで見た作品は暗い印象の絵が多かったが,ここに来てみると,情熱的な部分がある人だと感じた。役作りに役立った」という。

-略-

 流されず生きる 23歳のときに古書店で手にした美術書で日勝に出会って以来の日勝ファンの大森さん。「(代表作『室内風景』を見て)成功や社会に認められたいという欲望から解放された人に思えた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月26日9時09分の記事
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ウィスコンシン大学マディソン校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%A1

 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校の 合同サマープログラム が27日まで,十勝管内で開かれました。
 両校の学生25人が,十勝の自然や農業についてディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図りました。

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帯広畜産大学構内
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大生が米大学生と英語で交流」 と伝えています。
 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校(UW)の合同サマープログラムが27日まで,十勝管内で開かれた。両校の学生25人が十勝の自然や農業について英語で学び,交流した。

 学術交流協定を結ぶ両校の同プログラム開催は,昨年度に続き2度目。ディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図った。

 今回は19日からの日程でUWの学生12人が来勝し,畜大生13人と交流。北海道の土壌と作物などの講義のほか,鹿追町のバイオガスプラントや清水町の農場,帯広市のばんえい競馬などを視察した。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月28日11時15分の記事
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【参考写真】ハンバーグステーキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0

 8月27日,本別町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に,町西勇足の畜産農家加藤寛治さんが生産した 黒毛和牛を ハンバーグにして提供 されました。
 この日は,自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,計626食分用意されました。

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本別町立勇足小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に町産の和牛ハンバーグ 本別」 と伝えています。

 【本別】町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に27日,町西勇足の畜産農家加藤寛治さん(60)が生産した黒毛和牛をハンバーグにして提供した。

 加藤さんは地域の基幹産業でもある農畜産業を知ってほしいと,2011年に初めて和牛ハンバーグを提供しており,今回が3回目。自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,町学校給食共同調理場に寄贈した。この日はハンバーグを含む給食が計626食分用意された。

 このうち勇足小学校(橋本知洋校長,児童45人)には加藤さんが訪問。1年生の児童に「みんなに食べてもらおうと思ってハンバーグを持ってきました。おいしく食べてください」とあいさつ。加藤さんと児童らはおしゃべりをしながら地元本別産の和牛ハンバーグを味わった。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月29日8時00分の記事

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【参考写真】バミー・ナーム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%9F%E3%83%BC

 JICA北海道センター(帯広)レストランでは,9月末まで 「ワールドランチ タイ編」 を提供しています。
 「バミー・ナーム」と呼ばれる鶏ガラのスープにさっぱりとした酸味と辛味のあるタイ風ラーメンと,日本でも人気急上昇中のバジルとナンプラーが香る「ガパオライス」のセットです。

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JICA北海道センター(帯広)レストラン
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICAレストランでタイ料理企画 ユニオン給食」 と伝えています。
 ◆JICA北海道センター(帯広)レストラン(帯広市西20南6・JICA内,池田隆店長)

 9月末まで「ワールドランチ タイ編」(800円)を提供中。帯広にいながらタイで人気の国民食を味わえるお得なセット。ランチタイムのみの数量限定。

 「バミーナーム」と呼ばれる鶏ガラのスープにさっぱりとした酸味と辛味のあるタイ風ラーメンと,日本でも人気急上昇中のバジルとナンプラーが香る「ガパオライス」のセット。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月28日10時30分の記事
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「とかちマルシェ」
=2016年9月撮影

 8月30日午後,十勝の食と音楽の祭典 「とかちマルシェ」が開幕 し,帯広駅北側の会場ではオープニングセレモニーが開かれました。
 今回は,十勝管内を中心に131店が出店するほか,音楽ライブも開催しています。

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「とかちマルシェ」
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の食勢ぞろい マルシェ開幕 帯広駅周辺に131店」 と伝えています。
 十勝の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」(運営協議会主催)が30日午後,開幕した。帯広駅北側の会場では同日午後4時50分からオープニングセレモニーが開かれ,開会あいさつに続くどらの音とともにマルシェが開幕した。9月1日まで。

 今回は十勝管内を中心に131店が出店するほか,音楽ライブも開催している。駅周辺に会場を設け,昨年は来場者数が10万人を突破した。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日20時00分の記事
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北海道立農業大学校正門
=2018年5月撮影

 8月24日,本別町西仙美里の 北海道立農業大学校で オープンキャンパス が開かれました。
 7月に続き2回目の実施で,今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加しました。

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北海道立農業大学校寮
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大の魅力を発信 2回目のオープンキャンパス」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里25,赤池政彦校長)のオープンキャンパスが24日,同校で開かれた。

 来年度の学生募集の一環で,7月に続き2回目の実施。今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加した。

 高校生らは教育内容の紹介を受けた後,畜産経営学科,畑作園芸経営学科,稲作経営専攻コース,農業経営研究科の志望別に分かれて校内の施設や寮を見学した。

 学生が主体となって説明する体験実習も行われ,畜産経営学科では子牛のほ乳や乳牛へのブラッシング体験を,畑作園芸経営学科は自動操舵(そうだ)トラクターの試乗やイチゴ,ミニトマトなどの収穫調査に挑戦した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日19時30分の記事
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【参考写真】京都大学百周年時計台記念館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://kachimai.jp/article/index.php?no=484994

 8月21日,京都大学交響楽団の演奏会が,本別町中央公民館で開かれました。
 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラで,110人の団員が,北海道演奏旅行で5年ぶりに本別を訪れました。
 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,「本別高校校歌」の演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせました。

【参考動画】立教学院創立140周年記念 立教大学交響楽団演奏会
歌劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc+N%e9%9f%bf&&view=detail&mid=8B31F598750D647BB3F78B31F598750D647BB3F7&&FORM=VRDGAR

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京都大学交響楽団演奏会=2014年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「京都大交響楽団が演奏会 本別」 と伝えています。
 【本別】京都大学交響楽団(京オケ)の演奏会(町芸術文化事業振興会,町教委主催)が21日,町中央公民館で開かれた。

 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラ。毎年行っている同楽団の北海道演奏旅行で,本別は第4公演として開催。110人の団員が5年ぶりに本別を訪れた。

 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,ベートーベンの交響曲第五番や「トトロメドレー」などを次々と演奏。主催者の依頼を受けて披露した「本別高校校歌」では演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日8時30分の記事
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帯広農業高校実習農場
=2018年4月撮影

 8月24,25の両日,北海道食べる通信は,十勝農業体験ツアー を開きました。
 初日は,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験し,畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しみました。
 昼食は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わいました。

【参考サイト】「北海道食べる通信」ホームページ
https://taberu.me/hokkaido/

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タマネギの収穫=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「十勝で農業体験ツアー」 と伝えています。
 北海道食べる通信(グリーンストーリープラス,林真由代表)は24,25の両日,十勝農業体験ツアーを開いた。初日は帯広農業高校の取り組みを見学,同校で収穫体験も行った。

-略-

 24日は午前中,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験。3グループに分かれて畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しんだ。

-略-

 昼は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わった。生徒らはNHK連続テレビ小説「なつぞら」で話題になった「FFJの歌」を披露し,農業高校を大いにアピールしていた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月25日9時50分の記事の記事
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【参考写真】焼き肉
=2019年5月,ツツジ祭り会場で撮影

 8月18日,「第7回ほんべつ肉まつり」が実行委の主催で,義経の里本別公園を特設会場にして開かれました。
 町内外から家族連れや友人同士など約1000人が訪れ,池北3町などで生産された肉を炭火で焼き,それぞれの味を楽しみました。

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本別の牧場風景
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「1000人が焼肉楽しむ ほんべつ肉まつり」 と伝えています。
 【本別】「第7回ほんべつ肉まつり」(実行委主催)が18日,義経の里本別公園の特設会場で開かれ,来場者は池北3町などで生産された肉を炭火で焼き,それぞれの味を楽しんだ。

 人と人,町と町をつなげる次世代のための地域活性化プロジェクトとして開催。この日は25度を超す陽気の中,町内外から家族連れや友人同士など約1000人が訪れた。

 会場では,本別のほんべつ和牛,美蘭牛,太郎豚,足寄の短角牛と愛寄牛,陸別からはタンドリーチキンのほか,「幻の牛」と呼ばれる尾崎牛(宮崎)など,さまざまなブランドの肉を販売。根室管内標津町と釧路管内白糠町からは海産物の出店もあった。各ブースには,好みの肉と海の幸を買い求める来場者の長い列ができた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月23日8時30分の記事
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【参考写真】ペルセウス座流星群の放射点
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

8月12,13の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, ペルセウス座流星群観望会 が行われました。
 参加者は大型反射望遠鏡「りくり」で星を観測し,雲の切れ間からペルセウス座の2等星で虹色に輝く「アルゴル」を見るなどして夏の夜空を楽しんだ。

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大型反射望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ペルセウス座流星群の観望会 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で12,13の両日,ペルセウス座流星群観望会が行われた。  ペルセウス座流星群は,12月のふたご座,1月のしぶんぎ座と合わせ「三大流星群」と呼ばれている。期間中には天文台職員による説明会も開かれた。

 参加者は大型反射望遠鏡「りくり」で星を観測し,雲の切れ間からペルセウス座の2等星で虹色に輝く「アルゴル」を見るなどして夏の夜空を楽しんだ。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月17日9時30分の記事
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「なつぞら」絵はがき
=2019年4月撮影

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」効果で,柳月の菓子 「あんバタサン」の人気 が急上昇し,連日完売しています。
 8月9日放送の『なつぞら』113話で菓子店「雪月」の新作として,バター煎餅にバターとあんこを挟んだ「おバタあんサンド」が劇中に登場し,この商品に酷似しているとし,SNSなどで話題になっています。

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柳月スイートピアガーデン
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「なつぞら人気,『あんバタサン』完売続く 柳月」 と伝えています。
 NHK連続テレビ小説「なつぞら」効果で,柳月(本部・音更)の菓子「あんバタサン」の人気が急上昇し,連日完売している。劇中に登場した菓子がこの商品に酷似しているとし,SNSなどで話題になった。

 なつぞら113話(9日放送)で菓子店「雪月」の新作として,バター煎餅にバターとあんこを挟んだ「おバタあんサンド」が登場した。柳月のあんバタサンは,十勝産小豆と道産発酵バターをサブレで挟んだ商品。昨年夏に発売し,十勝らしい菓子として人気を集めていた。

-略-

 柳月はなつぞら製作に協力し,戦後十勝の菓子店事情などの情報を脚本家らに提供している。その過程で,あんバタサンにも興味を示したという。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月21日9時29分の記事
 
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本別警察署
=2019年5月撮影

 8月16日,本別警察署は,乗用車を運転し,橋の下に転落した男性の人命救助に貢献したとして,中学硬式野球チーム・旭川西リトルシニア監督の武田健一さんとコーチの中世古眞宏さんに,感謝状を贈呈 しました。
 2人は7月28日,釧路市での試合を終え,旭川市に戻るため足寄町芽登の道道を上士幌方向に走行中,乗用車が芽登川に転落しているのを発見し,すぐに110番通報しました。

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芽登川
=2014年8月,芽登小学校付近で撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄の交通事故で人命救助した2人に感謝状 本別署」 と伝えています。
 【本別・足寄】乗用車を運転し,橋の下に転落した男性の人命救助に貢献したとして,本別署(中野浩一署長)は16日,同署で感謝状贈呈式を行った。

 感謝状を受け取ったのは,中学硬式野球チーム・旭川西リトルシニア監督の武田健一さん(43)とコーチの中世古眞宏さん(37)。中野署長が2人に感謝状を手渡した。

 2人は7月28日,釧路市での試合を終え,旭川市に戻るため足寄町芽登の道道を上士幌方向に走行中,乗用車が芽登川に転落しているのを発見。車内に人がいるのを確認し,すぐに110番通報した。乗用車の60代男性は救助当時は意識が混濁していたが,けがはなかったという。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月19日11時36分の記事
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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 足寄動物化石博物館は8月11日から,館内で発掘体験を楽しむ 「発掘キット 星をほろう」 を数量限定で提供しています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の連携を記念した企画で,今回は,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作しました。

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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「動物化石博物館で発掘キット発売 足寄」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は11日から,館内で発掘体験を楽しむ「発掘キット 星をほろう」を数量限定で提供している。

 同館と,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の連携を記念した企画で,6年目。今回は「トパーズ・サファイアセット~銀河鉄道の夜より~」と銘打ち,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作した。

 発掘キットは,青く染められたピンポン玉ほどの模造岩の中に,二重星でもあるアルビレオに見立てた青いサファイアと黄色のトパーズを埋め込んだもの。同博物館の体験プログラム「ミニ発掘プレミアム」の一つとして提供している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月11日8時00分の記事