4月25日(日)、「道の駅ステラ★ほんべつ」1周年記念イベント 『おかげさまで満1周年大感謝祭』が行われました。b0171771_6332747.jpg
 この日は朝から小雪がちらつく肌寒い天候でしたが、午前9時の開場とともに家族連れらが大勢来場。午前10時からアオダモ植樹会が行われ、道の駅を運営する「NPO銀河ほんべつ」河合篤史理事長があいさつした後、砂原勝副町長と「本別町・道産アオダモを育てる会」の荒木又造会長とともに苗木を植えました。
 会場では、道の駅出店者らがゴボウ天うどんや揚げイモ、豚汁など本別の農畜産物を多用した料理が振る舞われました。あいにくの天候にもかかわらず、大勢の町民らでにぎわいました。
 「道の駅ステラ★ほんべつ」は、銀河線廃止後の地域活性化の拠点施設として、町が国のまちづくり交付金事業を活用して旧本別駅舎を再整備。昨年4月20日、道内107カ所目、管内13カ所目の道の駅としてオープンしました。

《参考:「道の駅ステラ★ほんべつ」公式ホームページ》
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/107/each.htm
《参考:「本別町・道産アオダモを育てる会」》
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/612EB2B2-19AA-4DE0-98F7-281CDD55BAD3/0/aodamo.pdf
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 5月1日(土)、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の今年度の営業が始まりました。b0171771_17313012.jpg
 3年目を迎える陸別町商工会運営の同鉄道を盛り上げようと町観光協会(本田学会長)がゴールデンウイークイベントを行うほか、町外の鉄道ファンによるボランティア組織も結成されるなど支援の動きが広がっています。
 同鉄道は旧ふるさと銀河線の鉄道遺産を活用した体験施設で、旧陸別駅構内を利用した気動車の乗車体験と、運転体験(予約制で80分のLコースと15分のSコース)などを展開。昨年度は各事業を合わせて約5000人が体験しました。
 今年度の営業期間は、10月24日までを予定。運転体験のうち、Sコースの対象年齢をこれまでの中学生以上から小学生高学年(身長130cm以上)以上に拡大し、ファミリー層の獲得を目指します。
 昨年誕生したマスコットキャラクター「りっくん」をモデルにしたグッズによるPR活動も準備しています。
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 5月7日(金)・8日(土)、日本野鳥の会十勝は、十勝管内で24時間に100種類の野鳥の発見を目指す十勝100種類バードソンを初めて実施します。最後は「野鳥観察の拠点にふさわしい」という音更町十勝川温泉の十勝が丘展望台(写真)に集結し、結果を報告し合う計画です。b0171771_10475722.jpg
 バードソンとは、「バードウオッチング」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、イギリス発祥の競技。チームをつくり、一定時間内に何種類の野鳥を発見できるかを競うゲームとして始まりました。
 十勝十勝地方の5月は冬鳥がまだ残るほか、夏鳥が渡り始め、最も多くの種類の野鳥を見られる季節と言います。浦幌野鳥倶楽部が2008年5月、「ビッグ デイ」の名称で同様のイベントを行い、浦幌町内だけで80種類の野鳥を確認しました。同十勝としては管内全体で100種類を目指します。
 さえずりがよく聞こえる日没前の7日午後6時半に開始。新得・鹿追・上士幌方面、清水・芽室方面、広尾・大樹方面など管内各地に会員が散らばり、各宿泊施設を拠点に鳴き声や実際に目で見て鳥を確認します。24時間後の8日午後6時半、十勝が丘展望台に集結し、終了します。
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 5月3日(月)、陸上の日本グランプリシリーズ第4戦、静岡国際が、静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われました。女子200m決勝で、北海道ハイテクAC所属で幕別町出身の福島千里選手が22秒89の日本新記録を樹立して優勝しました。これは、福島選手自身が昨年6月の日本選手権でマークした従来の日本記録23秒00を0秒11更新。日本女子で初めて22秒台に突入しました。
 2位は23秒17の高橋萌木子(平成国際大)。福島は4月29日の織田記念100mで11秒21の日本新を出したばかりで、立て続けの快挙となりました。

《参考:福島千里》
所属: 北海道ハイテクAC
生年月日: 1988年6月27日(21歳)
身長: 165cm 、体重: 56kg
北海道中川郡幕別町生まれ、幕別町立糠内中学校を経て北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)に進学。同校の陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置き中村宏之コーチの元で選手活動を続けている。2009年に卒業後は、そのまま職員となった。
2008年8月16日、北京オリンピック女子100mでは11秒74で1次予選敗退。しかし、陸上女子100mのオリンピック代表は日本では1952年ヘルシンキオリンピックの吉川綾子以来56年ぶり。
2008年9月23日、川崎市等々力陸上競技場で行われたスーパー陸上大会女子100mで優勝(11秒70)。これは、日本で開催された陸上競技国際大会の100mにおいて、日本女子史上初の優勝
2009年11月11日、アジア選手権女子100mにおいて、11秒27で優勝。
自己ベスト
100m:11秒21(2010年4月29日/織田幹雄記念国際陸上競技大会)日本記録
200m:22秒89(2010年5月 3日/静岡国際陸上競技大会)日本記録
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8D%83%E9%87%8C
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 4月22日(木)、「道の駅・あしょろ銀河ホール21」に、カラフルな模様入りの卓球台がお目見えしました。b0171771_1242629.jpg
 町内に工場を持つ卓球台製造販売の大手・「三英」(本社千葉県流山市)が展示したものです。
 同社はこれまで、ファミリー向けの丸い卓球台やミニサイズの卓球台を道の駅などに展示してきました。今回の卓球台は通常の競技で使用されるものと同サイズで、青色の天板に赤、黄、白の3色で魚や波をスクリーン印刷した特殊仕様です。
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 5月9日(日)、「第52回本別山渓つつじ祭り」が、義経の里本別公園で開催されることに決定しました。つつじ祭りは、本別に春の到来を告げるの行楽イベントで、ツツジ1万6000本とサクラ1600本が咲きほこります。会場では、ステージアトラクションや各種ゲーム大会を繰り広げ、さまざまな味覚コーナーも並ぶ予定です。b0171771_7373287.jpg
 4月21日、町内の津村会館で開かれた実行委員会で最終確認されました。
 当日は午前10時に開場し、ニジマス放流・釣り、ウナギつかみ大会などを行うほか、会場には子供向け遊具のふわふわランドも登場。ツツジ即売会やブルーベリーの苗木配布に加え、うどんやそばなどの各種味覚コーナーも多数並びます。11時からは恒例の「ジャンボ義経鍋」(限定600食、1杯200円)も振る舞われます。
 ステージアトラクションでは、11時からの開会式に続き、町の国際姉妹都市・豪州ミッチェル市の訪問団がステージに。昨年1月の深刻な山火事被害の際、義援金や応援メッセージを送った本別町民に感謝の意を伝えます。
 義経太鼓や本別駒おどりの披露、子供向けのビンゴ大会ほか、午後1時ごろからは本別に縁があるお笑いコンビ「すぴっぴ」のライブも行われます。
 実行委事務局は、町企画振興課に置かれ、委員長は野田仁町観光協会会長が務めます。
《参考:十勝観光連盟公式サイト》
http://tokachibare.tabilog-hokkaido.jp/article/0007720.html《参考:エゾムラサキツツジ》
和名:エゾムラサキツツジ(蝦夷紫躑躅)
学名Rhododendron dauricum)は、ツツジ科ツツジ属の落葉(半落葉)低木。
特徴 [編集]
 北海道や北東アジアの山地の岩場に分布する。高さは1mほど。4~5月に開花し、開花後に葉が繁るのが特徴。
 なお、北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉にあるエゾムラサキツツジの群落は、北海道天然記念物に指定されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8
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 5月2日(日)、ミズバショウ群生地の芽室町の「伏美湿原」で一般開放が始まりました。周辺の畑にまだ少し雪が残る中、広さ約1.5ヘクタールの一帯にかれんな姿を見せ、訪れた人たちの目を楽しませています。b0171771_8251113.jpg
 ミズバショウは町の天然記念物で、町花にも指定されています。千数百株がある同湿原は民有地で、一般開放時は芽室町教育委員会が借り上げています。
 4月の悪天候で一般開放は1週間程度ずれこみましたが、大型連休には間に合い、初日の2日は午前中から家族連れなど数十人が訪れました。
 開放は5月5日(水)まで、午前9時半〜午後4時半。


地図:赤☆印…芽室町伏美湿原

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 義経の里本別公園周辺の自然環境や史跡に詳しい新津和一さんと、公園内の神居山で遊歩道を修復してきた菅野明さんが、ボランティア組織「森と川の舎」を立ち上げました。活動に賛同する町民有志8人とともに一帯で散策ガイドを務め、豊かな自然と史跡に恵まれた周辺の魅力を広く伝える。5月2日(日)から活動を始めます。
 神居山と諏訪山、義経山を含む同公園一帯と周辺は、化石を含んだ太古の地層が広がり、希少種の植物なども確認されています。周辺の山々には至る所に歌碑や記念碑、石像、神社などが建立されているほか、本別の義経伝説やアイヌ伝説にも縁が深い地として知られている。
 新津さんは長年、同公園周辺で海洋生物の化石探しや動植物の観察、歌碑などの史跡を独自に研究し、菅野さんは2007年から仲間とともにボランティアで神居山の遊歩道修復に取り組んできました。
 活動開始に向け、案内人を務めるメンバーは町歴史民俗資料館などの協力で、周辺の草木や史跡に関する資料をまとめ、散策路の下見なども続けている。「この地はまさに歴史と文化、自然が融合している。魅力を知ってもらえるよう頑張りたい」と新津さん。菅野さんも「草木のにおいなど、日常にある自然の素晴らしさも伝えることができれば」と張り切っている。
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 十勝、上川管内の7庭園が連携した「北海道ガーデン街道」のオープニングセレモニーが4月29日(木・祝)、帯広市美栄町の「紫竹ガーデン」で開かれました。b0171771_9173970.jpg
 北海道ガーデン街道は、
十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水)
紫竹ガーデン(帯広)
真鍋庭園(帯広)
十勝ヒルズ(幕別)
六花の森(中札内)
上野ファーム(旭川)
風のガーデン(新富良野プリンスホテルピクニックガーデン、富良野)
の7つの観光ガーデンで構成され、「北海道ガーデン街道協議会」が手掛けます。大雪山ラベンダー、丘陵、酪農など北海道ならではの雄大な景観を、旭川−富良野−十勝(約200km)間に点在していた庭園を線でつないで観光ルートの定着を目指します。

《参考:北海道ガーデン街道ホームページ》
http://www.hokkaido-garden.jp/index.shtml

《参考:北海道ガーデン街道》
 北海道ガーデン街道(ほっかいどうガーデンかいどう)は、北海道旭川市から十勝地方(帯広市など)に至る道路の愛称名。2009年に命名された。
概要
 北海道の著名ガーデンが集まっている旭川市~美瑛町~富良野市~十勝地方を結ぶ約200キロの街道。既存の国道などに命名された。北海道を代表する風景が楽しめる道路で、観光地を数多く抱えている一帯である。大雪山や日高山脈の風景・丘陵風景・田園風景が楽しめる。
 旭川~美瑛~富良野間は「花人街道」と呼ばれ、既に日本有数の観光地域となっている。
旭川市~帯広市の所要時間は約3時間40分。(どこにも立ち寄らない場合)
 共通チケットあり。2泊以上の滞在型観光の定着を目指している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%A1%97%E9%81%93
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 陸別町が進めてきた旧陸別駅構内「旧国鉄転車台」の復元作業が終わり、お披露目を兼ねた展示説明会が5月1日(土)~5日(水)に開かれます。
 1日に今年度の営業を開始する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」、ゴールデンウイークの特別企画として行います。同転車台は現存するものでは道内最古で、商工会の山本周二副会長は、「貴重な文化遺産であり、りくべつ鉄道の目玉になれば」と期待している。
 この転車台は、1909年に鉄道車両メーカーの大阪汽車製造合資会社が製造。翌1910年に陸別駅に設置されました。同年9月、旧国鉄網走本線の池田−淕別(現・陸別)間(77.4キロ)が開通しました。
 当時の陸別駅は、池田、北見両機関区の蒸気機関車が折り返す駐泊所で、転車台は網走本線の同機関車9600型と8520型の方向転換に使用されました。気動車(ディーゼル車)が普及する1975年ごろまで“現役”だったものの、その後は放置され、町が昨年から復元工事を進められていました。
 りくべつ鉄道の今年度の営業は10月24日まで。午前9時~午後4時半。問い合わせは同鉄道(0156-27-2244)

《参考:転車台》
 転車台(てんしゃだい)とは、ターンテーブルともよばれ、車両の方向を変える為の機械。一般に地上におかれる。
 運転台が1箇所に設けてある鉄道車両(特に蒸気機関車およびEF55などの片運転台型機関車)や自動車の場合、運転台を進行方向に向ける際に必要な設備である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E5%8F%B0
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