本別は 日本一の豆の町 。「東京本別会」は、今年も豆が好評でした。
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 「本別の豆は美味しいのよ」「去年も、買ったのよ」本別にはリピーターのお客さんがたくさん来ます。
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 升売りの「小豆」「大正金時」「白花豆」「大納言」が、どんどん売れました。
 小豆は、体によいアントシアニンや高濃度のポリ大納言フェノールがいっぱいです。
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 金時豆の中でも代表的な品種が 大正金時 です。
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 花豆 は、デンプンを主成分で、ビタミンCやカルシウムも多く含まれます。
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 大納言 は、小豆の中でも特に大粒で、見た目が良いのが特徴。良質のたんぱく質や鉄分、ビタミンB1、食物繊維、外皮にはサポニンが豊富に含まれています。
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 素焼黒豆「キレイマメ」 は、おしゃれな容器入り。素朴な味わいの中にも黒豆の甘さと、バランスよく含まれた栄養素がたっぷりです。【製造者:岡女堂本家(株)十勝豆工房】
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 「キレイマメ黒豆シボリ甘納豆」 は、黒豆の風味を生かしたほどよい甘さです。【製造者:岡女堂本家(株)十勝豆工房】
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 黒豆の 「キレイマメ納豆」 は、本別産の黒豆を使用し、ほんのり甘く臭みの少ない上品な味わい。そして納豆パワーの真髄である良質なタンパク質はもちろん、繊維質やミネラルも十分です。【製造者:(有)山口醗酵食品】
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 第22回『北海道フェアin代々木』では、北海道ふるさと会連合会に参加している北海道各地の  「ふるさと会」が出店 しています。
 本別の隣町足寄町は「あしょろ会」で、特産の螺湾(らわん)ぶきを中心に、カボチャ、じゃがいも、ビーフジャーキー、チーズ、乾燥うどんを販売しました。螺湾ぶをき調理し試食は、珍しい味に評判をよんでいました。
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 「 東京幕別会」は、じゃがいも、黒そば、豆類、きなこ、バター、チーズを販売しました。
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 「東京芽室会」は、じゃがいも、豆類、ジンギスカン、干ししいたけ、コーン炒飯を販売しました。中でも、「豚丼のたれ」が好評でした。
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 「東京別海ふるさと会」は、酪農の町。 牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、バターと乳製品がメインです。
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 本別会の隣は 「東京余市会」 が出店。ブドウの栽培が盛んで、ワイン・ウイスキーのニッカで有名な余市は、くだもの町らしく、りんご、プルーンを中心に、田舎炊、にしん甘露煮、積丹干を販売しました。
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 会場では、旅行が当たる来場記念「アンケート」が用意されていました。
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 10月1日(金)、第22回 『北海道フェアin代々木』 が始まりました。フェアは、3日(日)までの3日間行われます。初日は、北海道知事の高橋氏も応援に駆け付けました。
 「北海道ふるさと会連合会」と「北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~実行委員会」が共同開催して、代々木公園B地区広場で行われています。
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 入場門を入ると本部・事務局があります。ふるさと「本別町」のパフレットも用意されています。
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 今回も、「東京本別会」が、ふるさと本別自慢の豆を中心に、商品を揃えて、出店しています。場所は、入場門を入ってすぐ。余市の隣です。
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 『北海道フェアin代々木』 が今年も、実施されます。
 「東京本別会」は、昨年も出店し、[「キレイマメ」はじめ豆類各種、甘納豆、納豆、米味噌、ウインナーソーセージ、舞茸などを販売し、好評を得ました。
 中には、「本別の豆はおいしいので、毎回買いに来るんですよ。」と話す。リピーターのお客さんがいるのでメンバーも励まされました。
 また、初日の販売の様子が、TBSの夕方のニュースで放送され、2日目・3日目には、「テレビで見たので、来てみました。」と言うお客様もありました。
◇期間:2010年10月1日(金)~3日(日)<3日間>
◇時間:10:00~17:00(雨天決行 / 荒天中止)
◇会場:代々木公園B地区広場(NHK放送センター横)
◇交通:JR山手線 原宿駅から徒歩7分
◇主催:北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~実行委員会
     北海道ふるさと会連合会(共同開催)

http://www.hokkaido-fair.com/support.html
地図:赤☆印…会場代々木公園B地区 青☆印…JR原宿駅

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 9月26日(日)、帯広の森にある明治北海道十勝オーバルでスピードスケートの第2回タイムトライアルが、男女8種目にわたり行われました。
 今季の国内初レースとなった 高木美帆選手 (帯広南商業高1年)は、500m、1500mの2種目で2位以下に大差をつけ1位に入りました。b0171771_6162567.jpg

◆「高木美帆選手の記録
◇500m 1位(40秒31)
◇1500m 1位(2分4秒94)
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 本別町・本別中学校出身で、八角部屋の 篠原 は、番付も序の口の西35枚目から、序二段東70枚目に昇進して、秋場所(9月場所)に臨んでいます。

 9月12日(日)の初日、西69枚目の 大翔灘 (だいしょうなだ/追手風部屋)と対戦し、寄り切りでさいさきよく勝ち星をあげ、1勝0敗としました。
 14日(火)の3日目は、東69枚目の 琴斉藤 (ことさおとう/佐渡ヶ嶽部屋)と対戦し、掬い(すくい)投げで退け、2勝0敗としました。
 16日(木)の5日目、西67枚目で、同じ2勝0敗の 佐田ノ里 (境川部屋)と対戦し、上手投げで破りました。これで 3勝0敗としました。
 18日(土)の7日目、東71枚目で、同じ3連勝の 彩翁 (さいおう/錦戸部屋)と対戦し、惜しくも掬い投げで敗れました。これで 3勝1敗になりました
 20日(月)の9日目、東75枚目で、同じ3勝1敗の  闘士 (とうし/高田川 部屋)と勝ち越しをかけて対戦。小手投げで勝ち星をあげ、4勝1敗と見事勝ち越しを決めました。
 23日(木)の12日目、東83枚目で、同じ4勝1敗の 兼子(九重部屋)と対戦し、惜しくも下手投げで敗れました。これで 4勝2敗になりました。
 26日(日)の千秋楽、東68枚目で、同じ4勝2敗の  霧嵐 (きりあらし/ 陸奥 部屋)と対戦し押し倒しで敗れました。篠原は、4勝3敗で、秋場所(九月場所)を終えることになりました。

 秋場所の篠原の星取は
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 9月11日(土)、本別高校教諭の蓑口一哲先生が、かつてのノモンハン事件の戦場跡を取材した報告会をしました。b0171771_133523.jpg
 蓑口先生は、今年の8月5日~15日の間、モンゴルを取材しました。北海道出身者が多く犠牲になったノモンハン事件をテーマに設定し、本別町朝日町高野山真言宗・密厳寺僧侶の福家督和さん、足寄町出身で立命館大3年の古田裕之さんの2人とともに、モンゴルのハルハ川一帯を取材訪問しました。
 激戦地となったノロ高地に残る、日本兵が造ったとみられる塹壕(ざんごう)跡を、スライド写真で示したり、遺留品を回収した様子などを語りました。
 会場の「道の駅ステラ★ほんべつ」(写真)には、町民ら約20人が参加し、熱心に報告を聞きました。

《参考:ノモンハン事件》
ノモンハン事件(のもんはんじけん)は、1939年5月から同年9月にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した日ソ両軍の国境紛争事件。
概要
満州国軍とモンゴル人民共和国軍の参加もあったが、実質的には両国の後ろ盾となった大日本帝国陸軍とソビエト労農赤軍の主力の衝突が勝敗の帰趨を決した。当時の大日本帝国とソビエト連邦の公式的見方では、この衝突は一国境紛争に過ぎないというものであったが、モンゴル国のみは、人民共和国時代よりこの衝突を「戦争」と称している。以上の認識の相違を反映し、この戦争について、日本および満洲国は「ノモンハン事件」、ソ連は「ハルハ河の事件、出来事 (ロシア語: Бои на Халхин-Голе)」と呼び、モンゴル人民共和国及び中国は「ハルハ河(ハルヒン・ゴル 中国語: 哈拉哈河)戦争(または戦役)」と称している。b0171771_1421681.jpg

この衝突に対して日本・満洲側が冠しているノモンハン(モンゴル語では「ノムンハン」。「法の王」の意。)という名称は、清朝が雍正十二年(1734年)に外蒙古(イルデン・ジャサク旗・エルヘムセグ・ジャサク旗)と、内蒙古(新バルガ旗)との境界上に設置したオボーの一つ「ノモンハン・ブルド・オボー」に由来する。このオボーは現在もモンゴル国のドルノド・アイマクと中国内モンゴル自治区北部のフルンブイル市との境界上に現存し、大興安嶺の西側モンゴル高原、フルンブイル市の中心都部ハイラル区の南方、ハルハ河東方にある。

いっぽうソ連・モンゴル側が冠している「ハルハ河」とは、戦場の中央部を流れる河川の名称である。綴りはモンゴル式では「Халхын гол」、ロシア式では「Халкин-Гол」ないし「Халхин-Гол」となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
最終更新 2010年7月2日 (金) 15:04 (UTC)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

《写真:ノモンハン 上 ( 作:五味川 純平/文春文庫 )》
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 9月20日(月)は、敬老の日。おびひろ動物園では、高齢のゾウとカバ に特別メニューのごちそうが与えられました。
 ゾウのナナ(メス)は49歳、カバのダイ(オス)は41歳で、いずれも人間に置き換えると80歳以上とされます。ゾウのナナには、ブドウ、オレンジ、バナナ、メロン、リンゴなどが与えられました。
 また、この日、65歳以上の来園者は入場無料となり、園内には多くのお年寄りの姿が見られました。
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 9月10日(金)、十勝毎日新聞杯争奪秋季野球大会1部の決勝戦があり、本別役場チームが、ユウタリファームズを破り、優勝しました。
 8月18日、十勝毎日新聞杯秋季野球大会が本別軟式野球連盟、十勝毎日新聞社の主催で、1部と2部で開幕しました。
1部
 8チームが2ブロックに分かれて、南球場を会場に予選リーグが行われました。
◇ Aブロックは、ユウタリファームズ、アストロズ、池北消防クラブ、ラガーズの4チームから、ユウタリが2勝1引き分けで1位になりました。
◇ Bブロックは、本別役場、明治乳業、農大エンジェルス、ピストンズの4チームから、役場が3戦全勝で、決勝戦に進出しました。
◆ 9月10日、ユウタリファームズ対本別役場で決勝戦が行われ、役場は所投手が1人で投げ抜き、6回表に3点を入れ、3-1で逆転優勝しました。
2部
 7チームが2ブロックに分かれて、弥生球場を会場に予選リーグを行いました。
◇ Aブロックは、4チームから商工会青年部チームが2勝1敗で1位に。
◇ Bブロックは、3チームから役場OBチームが2勝で1位に。
◆ 9月8日(水)、商工会青年部対役場OBで決勝戦が行われ、役場OBは天池投手が6回を1人で投げ抜き、12-2で圧倒しました。役場OBは、1部から降格したばかりで、予選リーグから負けなしで、実力を発揮し堂々の優勝でした。

《参考:本別軟式野球連盟公式ホームページ》
 試合やチームの画像、試合結果などをご覧いただけます。
http://www.geocities.jp/honbetsu_nanshiki_baseball/

《写真:利別川河川敷の弥生球場》
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 9月19日(日)、旧ふるさと銀河線陸別駅と駅前多目的広場で、「第2回ふるさと銀河線 りくべつ鉄道まつり」が行われます。主催は、陸別町観光協会。会場は、道の駅・オーロラタウン93りくべつです。
 りくべつ鉄道は、旧ふるさと銀河線の鉄道施設を活用した気動車(CR-75)の運転体験などを企画し、地域おこしに一役かっています。
 列車は昨年まで、陸別駅構内だけで運行していましたが、今年は陸別駅構外の金澤踏切~松浦踏切間の1.6kmを運行する予定です。
 さて、まつりの目玉の一つは 「婚カツ列車」。気動車に乗車した男女に、出会いの場を提供し、カップル誕生を願っています。昨年は男女合わせて62人が参加しました。さて、今年の参加者から何組のカップルが…。

《写真:「第2回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」パンフレット》
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