b0171771_11073471.jpg
参考写真:花柄包装紙館(中札内村「六花の森」)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E7%9B%B4%E8%A1%8C

 自然画家の坂本直行(1906~82年)がデザインし、六花亭製菓(本社帯広市)の代名詞ともなっている 「花柄包装紙」が誕生して50年 を迎えました。
 六花亭製菓が運営する中札内美術村敷地内の「北の大地美術館」では、50周年を記念した企画展が始まり、再現された包装紙約600枚が館内の壁一面を彩っています。b0171771_2315415.jpg 花柄包装紙は、直行が 自然画家の坂本直行(1906~82年)がデザインし、六花亭製菓の創業者・故小田豊四郎氏の依頼を受け、北海道ゆかりの山野草や花をデザインした7種類を完成させました。
 企画展では緑や黄、青、赤など鮮やかな色合いで描かれたミズバショウやスズラン、カタクリなどの花が壁全体を彩り、来場者が足を止めて見入っている。直行が描いた花柄包装紙の7種類の「原画」も初めて公開されています。
同社は「貴重な機会」として来場を呼び掛けている。

◆期間:2011年4月24日~11月3日(無休)
◆時間:午前10時~午後5時
◆料金:無料

《参考:中札内美術村ホームページ》

http://www.rokkatei.co.jp/facilities/

「坂本直行」についてここをクリックしてください
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 4月29日(金・祝)、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が営業を再開しました。b0171771_11243121.jpg
 陸別町商工会が運営するりくべつ鉄道は、旧ふるさと銀河線の車両を動態保存し、体験運転や体験乗車を展開しています。
 りくべつ鉄道には昨年度(2010年度)、約4900人が訪れました。
 今年は、東日本大震災の影響で来場者の減少が心配されるものの、ツアーや修学旅行の予定も入っているとのことです。

◆営業期間b0171771_11262698.jpg
  4月29日~10月23日
◆通常営業日
  (乗車体験・トロッコ体験・運転体験Sコース)
  第2・4土曜日・日曜日
  夏休み期間中の土曜日・日曜日・祝日
  お盆(8月13日~15日)
  町内イベント時
◆営業時間
  9:00~16:00


《上写真:道の駅オーロラタウン93くべつ》
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rikubetsu_station.jpg

《下写真:CR75-2(999号・通称「黄メーテル」)》
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 4月28日(木)、上士幌町糠平-鹿追町然別湖畔を結ぶ道道鹿追糠平線(通称・パールスカイライン、延長22.3km)が開通しました。
 昨年(2010年)11月から積雪のため冬期間通行止めになっていました。
 鹿追町観光協会は28日、道道の冬期間通行止め解除に合わせて然別湖畔温泉ホテル風水、然別湖ホテル福原の2施設で日帰り入浴の無料サービスを行いました。
 パールスカイラインは、ぬかびら源泉郷と然別湖を結ぶ道道85号線で、途中の幌鹿峠(ほろしかとうげ)など美しい景観が楽しめるドライブコースとして知られています。

《参考:かみしほろ.comホームページ》
http://blog.kamishihoron.com/kankou/kiji/23287.html

《参考:上士幌町観光協会ホームページ》
http://www.kamishihoro.info/spot/enjoy/%E5%B9%8C%E9%B9%BF%E5%B3%A0

地図 青☆印:ぬかびら源泉郷 緑☆印:然別湖畔温泉 オレンジ☆印:幌鹿峠

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 「みどりの日」の5月4日(水)、十勝管内は山沿いや平野部で 雪交じりの天気 となりました。帯広では5月としては、5年ぶりの降雪になり、清水町内の日勝峠は春とは思えない本格的な雪景色になりました。
 5月3日(火)午後、帯広にサクラ(エゾヤマザクラ)の開花を宣言されたことが、テレビのなどの全国放送で伝えられましたが、翌日心配していた降雪の天気予報も当たり、咲き始めたサクラの花が、雪化粧をすることになりました。
 帯広測候所によると、4日正午の主な観測地点の気温は以下の通りです。
◇帯広:1.9度
◇帯広泉(帯広空港):0.4度
 13:00に積雪4mmを記録
◇中札内村上札内:0度
◇広尾:0.3度
◇大樹:0.5度
◇池田:2.2度
◇本別:3.6度
◇足寄:4.5度
◇陸別:4.6度

 各地で3月中旬並みの冷え込みとなり、管内の4日朝の最低気温は、 上士幌町糠平は氷点下0.3度 にまで下がりました。
 帯広では午前からみぞれ模様で、次第に雪に変わり、正午過ぎには一時強く降りました。日勝峠では道路脇に雪が積もり、まるで冬に逆戻り。
 なお、5日の帯広はくもりで、最高気温は11度までもどるとの予報が出ています。

《参考:帯広測候所ホームページ》
http://www.jma-net.go.jp/obihiro/
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 5月3日(火)、陸上競技の静岡国際陸上が、静岡市の小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパスタジアム)で行われ、女子200mで北海道ハイテクACの 福島千里選手が優勝 しました。b0171771_5573595.jpg
 記録は、向かい風0.7mの条件下で、23秒13でした。
 福島選手は、左ふくらはぎのけいれんで4月29日の織田記念で100m決勝を棄権して、心配されていましたが、その影響はまったくない結果で、今季初タイトルを獲得しました。
 自己ベスト記録の22秒89 (日本記録)には及びませんでしたが、ライバル高橋萌木子選手(富士通)、成長著しい市川華菜選手(中京大3年)らを抑えて、堂々の快走でした。
 これで、福島選手は、大会4連覇を果たすとともに、8月に韓国・大邱(テグ)で開催される世界陸上の参加標準記録Bを突破しました

《参考:福島千里》
 福島 千里(ふくしま ちさと、1988年6月27日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門は短距離。
 北京オリンピック日本代表。女子100m、200mの日本記録保持者。
人物・経歴 [編集]
 幕別町立糠内中学校を経て北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)に進学。同校の陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置き中村宏之コーチの元で選手活動を続けている。2009年に卒業後は、そのまま職員となる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fukushima_Chisato.JP
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 昭和の日の4月29日~5月1日の3日間、帯広市の「昭和ナツカシ館」(西13南12)で、昭和の映画歌謡で一時代を築いた幕別町出身の作曲家 万城目正さんをテーマにしたイベント を実施しました。
 万城目正さんは旧制中学を卒業して上京し、武蔵野音楽大学で学んだ後松竹に入社。作曲家として戦後から昭和20年代にかけて活躍しました。
 映画「そよかぜ」の主題歌で、並木路子さんが歌って大ヒットした「リンゴの唄」を作曲するなど数多くの作品を残しました。
 「昭和回想 リンゴの唄」と題した今回のイベントでは、館長の参納弘義さんが、20年以上かけて収集したレコードや楽譜、映画本など約2千点を展示。明治40年代の蓄音機で「悲しき口笛」(美空ひばり)や「この世の花」(島倉千代子)などの万城目作品を聴くほか、並木さん直筆のサイン入りハンカチなども公開されました。

 「昭和ナツカシ館」は、帯広市内で骨董品店「サンノウ」を営んでいた参納さんが、店内を改装して私設博物館をオープンさせたものです。国内でも珍しいオルゴールを中心に、真空管のラジオや白黒テレビなど、昭和30年代の懐かしい品々を展示しています。

《参考:2008 昭和ナツカシ館 昭和の風景》
「昭和ナツカシ館」を紹介したYouTybe、館は十勝に因んであの建物…。
http://www.youtube.com/watch?v=zE7YQmwWk9U

万城目正さんの経歴・作品はここをクリックしてください
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5月3日(火)、十勝管内浦幌町十勝太の牧草地で、清水町御影の男性の パラグライダーが墜落したと、近くにいた人が119番通報しました。
 男性は、全身を強く打ち病院に運ばれたましたが、間もなく死亡しました。
 池田署などによると、男性は太平洋岸沿いのパラグライダー場「浦幌 十勝太 黄金の滝エリア」の離陸場から飛び立ち、10分ほど飛行した後、約1km南西の牧草地に落下したということです。
 男性はパラグライダー歴17年のベテランで、同日午後、単独で訪れていました。

《参考:「十勝太 黄金の滝エリア」ホームページ》
http://white.ap.teacup.com/tnc-p/3.html

地図赤☆印:「浦幌 十勝太 黄金の滝エリア」

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 北国 本別の春を告げる「つつじ祭り」 が、今年は5月8日(日)、義経の里本別公園で行われます。
 毎年、会場の本別公園には、1万6000株のエゾムラサキツツジと2000本のエゾヤマザクラが一斉に開花し、各種の催し物が開催されます。b0171771_19405044.jpg
 今年も、つつじ祭り名物になった、直径2mの鍋でつくる、本別産の食材いっぱいの豚汁「ジャンボ義経鍋」が、みんなのお腹を満足させてくれます。
 ステージには、お笑いライブステージ『よしもと芸人の永井佑一郎、しろっぷ』がやってきます。ほか各種ゲーム大会が行われ、子どもに人気のふわふわランドも無料で遊べます。

 さて、私(ブログ作成者)が本別に住んでいたときは、春になると「サクラ」と「ツツジ」は同時に咲くものとばかり思っていました。
 ところが、東京で生活するようになって驚きました。東京では、サクラ(主にソメイヨシノ)は4月、ツツジは5月と花の咲く時期が1ヶ月も違うのです。また、知人に誘われて文京区にある根津神社の「つつじまつり」に行くと、実に約50種3000株のツツジが咲くというのです。
 しかし、本別の「サクラ」(エゾヤマザクラ)と「ツツジ」(エゾムラサキツツジ)の開花は、それまでじっと寒い冬を耐えてきた草木が、つぼみを一斉に花開かせて春を謳歌するようで、人々の心を開かせてくれたのです。
 青春時代、数人の友と連れだって、「夏川公園」に出かけて、春を満喫したことが昨日のことのように思い出されます。

◆第53回本別山渓つつじ祭り
◇日時:5月8日(日)10時~14時30分 小雨決行
◇会場:義経の里本別公園
◇問い合せ:本別町観光協会事務局(本別町役場企画振興課商工観光・元気まち担当)
◇プログラム

10:00~ にじます放流・釣り」「フワフワ遊具」「商工会女性部売店」
     「本別産黒毛和牛即売会」「つつじ等即売会」「各種売店コーナー」
10:00~10:20 「郷土芸能」本別義経太鼓
10:20~10:30 「NEXCO道東自動車道利用促進キャンペーン」
10:35~10:45 「国土緑化つつじ祭り記念植樹」
10:45~10:55 「OCTVキャンペーン」
11:00~11:20 「開会式」
11:00~ 「ジャンボ義経鍋」
11:20~11:30 「本別警察署交通安全・防犯PR」
11:30~12:00 「うなぎつかみ大会」
12:10~12:20 「とかち青空レディ紹介」
12:20~12:40 「牛乳消費拡大キャンペーン」牛乳無料配布
12:30~12:40 「郷土芸能」本別駒踊り
12:30~14:30 「とかち青空レディモデル撮影会」
12:45~14:00 「永井佑一郎」&「しろっぷ」お笑いライブステージ

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《参考:本別町公式ページ「第53回本別山渓つつじ祭り」》
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/tour/tsutsujifes2011.html

上写真:エゾムラサキツツジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8

下写真:義経の里本別公園図
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 ビニールハウスの中で、温泉熱を利用して栽培された マンゴーが赤い実を 付けました。場所は、北国の十勝川温泉に近い音更町下士幌
 十勝の経済人らでつくる「ノラワークスジャパン」が新たな特産品づくりを目指して取り組み、5月下旬の収穫を見込んでいます。
 冬の十勝で、南国生まれのマンゴーを生産する試みは、温泉熱を利用した試験栽培を行うもので、「十勝“夢”プロジェクト 真冬のマンゴーづくり大作戦」と名付けられました。全国販売や関連商品の開発を通し、農閑期の新たな産業づくりを目指しています。
 マンゴーは、昨年(2010年)11月10日に、宮崎県日南市内で育てた12年生の成木10本を植樹しました。
 中心になる「とかち街なか文化機構」は、日南市でマンゴー園の「マルヒゲ農園」を経営する永倉勲さん(南郷町潟上)から、需要期の冬に北海道でも栽培できる可能性を聞いたメンバーが、十勝の新たな産業にとプロジェクト化しました。
 南国を代表するマンゴーは宮崎県の特産で、クリスマス需要があり、冬が端境期です。北海道では、空知管内浦臼町の農園でビニールハウス栽培が行われているものの、重油暖房でコストが見合わない側面があるとのことです。一方、同プロジェクトでは、地元の温泉熱に着目、下士幌の温泉周辺にビニールハウスを作り、温泉の熱で暖める設備を作ったものです.

《参考:マンゴー》
 マンゴー(檬果、芒果、学名:Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹、またその果実。菴羅(あんら)、菴摩羅(あんまら)ともいう。b0171771_9593680.jpg

植物学上の特徴と分布
 マンゴーの花原産地はインドからインドシナ半島周辺と推定されている。そのうち、単胚性(一つの種から一個体繁殖する)の種類はインドのアッサム地方からチッタゴン高原(ミャンマー国境付近)辺りと考えられ、多胚性(一つの種から複数の個体が繁殖する)の種類はマレー半島辺りと考えられている。インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の経典にもその名が見られる。現在では500以上の品種が栽培されている。インド・メキシコ・フィリピン・タイ・オーストラリア・台湾が主な生産国で、日本では沖縄県・宮崎県・鹿児島県・和歌山県・熊本県で主に栽培されている。
写真:アーウィン種のマンゴーの実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

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 4月1日、2011年度(平成23年度)公立高校入試の2次募集の結果を受け、北海道教育委員会(道教委)は、道内高校の学級減について発表しました。
 十勝管内では、足寄高校と新得高校が1学年1学級(定員40人)に変更されることになりました。2校とも、現在の募集は1学年2学級でした。b0171771_8112291.jpg
写真:足寄高校正門
 道教委は公立高校全日制課程で、募集定員に対する新入生の欠員が1学級を超える学校で学級減の措置を取っています。昨年9月に決定した2011年度から3年間の公立高校配置計画を変更し、来年度以降も原則、学級減後の学級数で生徒を募集します。
 新得高校は、2013年度の生徒募集から1学年1学級とすることが示されていました。しかし、足寄高校と新得高校は、2学級80人の定員で生徒を募集しましたが、2次募集後もそれぞれ42人、41人の欠員があったものです。
 道内全体では、10校で計11学級が削減されることになります。
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