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このたび、帯広市本別会がパークゴルフ大会を実施しました。
会場の太陽の丘PG場に帯広市本別会会長の西藤亭氏ら会員と町関係者らが参加してプレーした後、町内の温泉ホテルで観楓会を楽しみました。

地図の☆印は太陽の丘PG場

10月11日、りくべつ鉄道マスコット名称が発表されました。その名は、 「りっくん」。
 平成18年4月21日、明治43年国鉄網走本線開通(池田陸別間)から95年間走り続けてきた「ふるさと銀河線」が廃止されました。
2年後の平成20年4月20日、今度は観光鉄道として「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が復活しました。陸別駅構内では、銀河線で活躍した列車の「乗車体験」や実際に運転できる「運転体験」、足こぎ式の「トロッコ」に乗ることもできます。マニアの専門誌に取り上げられ、話題を呼んでいます。
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地図の☆印は「りくべつ鉄道」

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アイヌコタン
=2017年8月撮影

 阿寒湖アイヌコタンで本別出身の山本栄子さんが踊りを披露しています。
 山本栄子さんは、旧姓清川栄子。本別の北部にあたるフラツナイの農家に生まれ、24歳で阿寒湖畔に嫁ぎました。アイヌの天才歌人バチェラー八重子に影響を受け、以後ムックリ(アイヌ独特の口琴)演奏やアイヌ刺しゅうを伝えると共に、アイヌコタンの常設劇場「オンネチセ」で踊りを披露しています。
 下記のURLで、2008年4月15日付北海道新聞釧路版に掲載された記事本文と動画(映像)が、ご覧いただけます。山本さんの話から、アイヌとして味わった苦悩が、切々と伝わってきます。記事のタイトルは「八重子の歌に誇り再び 山本栄子さん(63)=阿寒湖アイヌコタンの踊り手」
  http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/piyar/22125.html
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民芸品店「ピリカ沢井」
=2018年5月撮影(後日掲載)

 本別町出身の
沢井進さんが北海道新聞で紹介
されました。
 沢井さんは、1932年(昭和7年)本別町下仙美里出身。1968年から道ウタリ協会理事。1972年から3期12年間、同副理事長。1996年から1期4年間、同筆頭副理事長。英雄叙事詩ユカラを初めて劇化したユーカラ座の設立メンバーの1人。阿寒アイヌコタンに1961年から民芸品店「ピリカ(『美しい』の意)沢井」を経営しています。

 なお、母親の故沢井トメノさんは、長年にわたって、アイヌ語やアイヌ文化の伝承、保存に務められました。「沢井トメノ 十勝本別アイヌ語分類辞典-人間篇・動物篇・植物篇・民具篇」(本別町教育委員会 1989年)の編集協力は大きな功績として、評価されています。また、アイヌ語十勝方言の伝承、保存は沢井さんの氏の協力なくしては考えられものでしょう。平成4年には、本別町文化賞と北海道文化財保護功労賞を受賞されました。 

 2007年5月8日付の北海道新聞釧路版夕刊の「ピラヤ」で、沢井さんが紹介されました。「ピラヤ」はアイヌ民族の今を伝え、文化と歴史を考えるページで、現在も、道東のアイヌ民族の取り組む姿や彼らの思いを発信しています。
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 北海道新聞の記事本文と動画(映像)は、かなり以前のため、ご覧いただけません。リンクの表示を削除しました。申し訳ありません。ご了承ください。

 私(ブログ作成者)は、少年時代、本別で沢井さんの隣に住んでいました。
 沢井さんの記事から、昔、本別でトウキビを大きな町に売りに行った話や観光地阿寒の様子が、懐かしく思い出されました。最近でも、阿寒を訪問した折には、必ず「ピリカ沢井」を訪問しています。
(この部分は2019年8月に掲載しました。)


10月17日(土)、北海道立農業大学校で「農大市」が行われました。
 旧仙美里駅から車で5分にある農大(本別町西仙美里25番地1)は、毎年恒例の「農大市」で、学生が直接生産したり、加工した農畜産物の販売を行っています。農大には、畑作園芸経営学科、畜産経営学科、農業経営研究科があり、それぞれの努力の成果が販売されました。収穫したばかりのジャガイモ、豆類、タマネギが、飛ぶように売れていました。好評なのは、「仙美里ヶ丘」ブランドの農大特製アイスクリームやジャム、農大の小麦で作ったパン、農大の牛乳を使用したチーズなど…。

 農大は、先頃、江別市にある酪農学園大学と共同で、十勝産豚肉を使ったオリジナルのベーコンをの製品化に取り組んできました。試作を重ねてきた結果、9月24日、本別町の農大で両大の学生が、初めての製品の完成にこぎ着け、関係者みんなでおいしさを確認しました。 
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  戦時中に使用されていた教員住宅(写真)が今も農大のそこここに残っています。映画「硫黄島からの手紙」に登場していた「バロン西」こと西竹一陸軍中佐(戦死後は大佐に特進)も、一時ここに奉職し、住んでいました。西中佐は、1932年に参加したロサンゼルスオリンピックでは、ウラヌス号に乗って馬術大障害飛越競技で優勝、金メダルに輝いています。当然、ウラヌス号も、旧陸軍省軍馬補充部十勝支部が置かれていたため「軍馬」と言われていた、ここ本別・西仙美里の地に、西中佐とともにいたわけです。

☆印が北海道立農大学校のある本別町西仙美里地区


 笠原求氏(下写真)が議長を努める町議会の定数について、今、関心が集まっています。町議会の現在の定数は、15名。副議長の高橋利勝氏が委員長をする「議会の活性化等調査特別委員会」は10月5日、議員定数の在り方について論議に入りました。町民向けに実施したアンケートと懇談会では「削減すべき」との声が多数を占めました。

アンケート 問.8 本町議会議員の現在の定数は15名(法定上限数は18名)ですが、これについてどう思いますか教えてください。回答者308名
 回答①現状でよい… 62人(20%)  ②増やすべき… 3人(1%)
    ③削減すべき…206人(67%)  ④わからない…26人(8%)
      不明……… 11人(4%)  (ほんべつ議会だより平成21年8月1日号による)

 議会としては、町民の2/3に達する多数の「削減すべき」の意見に、どう対処していくのかが注目されます。
 なお、現在の議員は平成18年7月29日に実施された選挙により選出され、任期は平成18年8月10日から平成22年8月9日までです。
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ニュース「とかちアイ」でキレイマメが紹介されました。キレイマメ誕生の経緯や武蔵野美術大学の創作の様子、キレイマメ売り込みの営業の様子などが、YouTubeの動画(映像)で、見ることができます。
平成20年に代々木公園で行われた、北海道フェア2008の様子も、紹介されています。
URLは下記の通りです。範囲を指定したあと、右クリックして「Googleで検索」に進むと、該当サイトにつながります。
http://www.youtube.com/watch?v=4dtTKCqpl24
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毎年の夏行われている「ひまわり迷路」の動画も下記のURLで見ることができます。2009年は、8月8日~12日、「第5回本別ひまわり3000坪迷路」が、美里別東中地区の前田文男さん所有の畑で行われました。この映像は、期間中の8月11日、迷路を一周した様子です。耕耘機の音が、懐かしく響いてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=SkkUVa8wOBo&feature=related
映像が開かない場合は、URLをコピーして、アドレスバーに貼り付けて進むと視聴できます。
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「北海道フェアIN代々木2009」に本別町と東京本別会が出店しました。
隣は、「あしょろ会」と「幕別会」。緑色のブースが、「ふるさと連合会」が出したお店です。
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本別は、「日本一の豆の町」。「とら豆」「小豆」「大正金時」「黒豆」とラインアップしました。
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試食用に用意した煮豆は、好評。「おいしい」「やわらかい」の声が…。
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3日の朝、こんなに多すぎるくらい用意した納豆が…、いつの間にか売れてしまいました。
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取りそろえた豆に「去年も買ったけれど、スーパーのと比べものにならなかったは…」と、リピーターのお客さんが何人も来ました。
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「本別会」のメンバーがたくさん訪れて、購入されました。
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10月2日(金)~4日(日)、代々木公園で北海道フェアが開催されました。
会場は、JR原宿駅をおりて7分の代々木公園B地区広場
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会場の隣に国立代々木競技があります。
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北海道フェアには、今年もたくさんのブースが…。黄色と赤のブースは、業者のお店です。
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北海道からは、「道産子」も参加して、乗馬体験で活躍しました。北海道開拓の時代に活躍した道産子は、小型で丈夫でしかも持久力が極めて強い和種馬です。後ろのビルはNHK
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野外音楽堂では、「道産子」の歌手が歌のプレゼント。
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北海道観光PRコーナーには、本別町のパンフレットも置かれていました。
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北海道のうまい物がそろいました。「とうきび」「ジンギスカン」「ラーメン」「かに」…、どこもお客さんがいっぱい。「最後尾」のプラカードを用意したお店もありました。
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鈴木代議士が、「足寄店」と「本別店」に応援に訪れました。
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 兵庫県有馬高校の修学旅行の2年生約140人が、9月23~26日の日程中、2日目の9月24日(木)、池北3町で、体験メニューに取り組みました。生徒は7つのグループに分かれ、農業体験や郷土施設見学、アウトドア体験などの各コースで旅行を楽しみました。
 ちほく体験観光協会(若林伸一代表)は、池北4町への道外修学旅行生の誘致を検討・準備してきました。第1弾となる今回は、本別、足寄、池田の3町で1日を過ごしました。b0171771_20545371.jpg

 このうち農業体験コースを選んだ45人は、本別町へ…。 はじめに、北海道立農業大学校を訪問し、自家製(自校製?)のアイスクリームを試食したり、豆の皮むきを体験しました。豆は袋に詰めて、修学旅行のお土産にします。そのためか、みんな必死に…。

 最後に、本別中央公民館で、「本別発・豆ではりきる母さんの会(山田富江代表)」の会員の指導を受けながら、豆腐作りに挑戦しました。「日本一の豆の町本別」で生産された大袖振り大豆や黒豆、青大豆などを材料にして、手作りの豆腐を仕上げました。液体だった豆乳が、豆腐の形を表すと、思わず歓声が起きました。
 中央公民館で、相田みつをの世界観に浸る展覧会が、9月16日スタートしました。
 今回のテーマは、ほんべつ学びの日・光風事業「心に響く書との出会い 相田みつを展」。町と町教育委員会が主催し、町芸術文化事業振興会共催、町文化協会、十勝毎日新聞社本別支局などが後援しています。
 16日は、午前10時からオープニングセレモニーがあり、高橋正夫町長、振興会の棚原秀樹会長、そして相田みつを氏の長男で相田みつを記念館(東京)館長の相田一人氏の3人が、あいさつをしました。
 展示は、75点の作品のほかに、相田氏愛用の筆なども…。10月4日まで行われます。
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 なお、上の作品は、相田氏の代表作で、今回の展覧会とは直接の関係はありません。ご了承ください。
 先場所、序二段の西111枚目だった本別町出身で八角部屋の篠原は、9月場所(国技館)で、東60枚目までに昇進しました。
 篠原は、初日、西60枚目の北洋山に下手投げで勝って1勝したものの、ずるずると3連敗…。1勝3敗となっていました。しかし、10日目は東56枚目の末川に寄り切り,11日目は西62枚目の嵐舞山に小手投げで連勝し、3勝3敗の相星にしました。
 そして、13日目、西56枚目で3勝3敗同士の北薩摩と対戦。篠原が、寄り倒しで破って、4勝3敗と勝ち越しました。1勝3敗から、奮起しての3連勝。見事な活躍でした!!

  篠原の9月場所の星取は、以下の通り
  ○--●●-●--○○-○-- 
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本別会は、北海道フェアに出店します。
10月2日(金)~10月4日(日)の3日間、今年も、北海道ふるさと会連合会が北海道フェア IN 代々木実行委員会と共催して「北海道フェア」が開催されます。そして、ふるさと本別会も、出店します。ふるさと本別の「食の豊かさ」を、東京の人々に知ってほしいと願って、今年も、本別の物産を販売します。

★期日…10月2日(金)~10月4日(日) 10:00~17:00
★会場…代々木公園 野外音楽堂前B地区広場 JR原宿駅下車・徒歩7分
      ※原宿駅から道沿いに進んで、「NHKホール」の近くです
★ふるさと本別会(本別町)の主な出品…金時、小豆、虎豆、キレイマメ、甘納豆、素焼き大豆、無農薬納豆、無添加醤油、こめ味噌、長芋漬け物、ウィンナソーセージ、ポークジャーキー、舞茸、その他
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 8月25日告示の町長選で、現職の髙橋正夫氏(58)が無投票で4選を果たしました。高橋氏は9月22日に3期目の任期満了を迎え、23日から4期目に入ります。
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本別会に参加された髙橋正夫町長(右は、笠原求町議会議長)

本別町役場 http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
東京本別会へのご入会を歓迎します!
 ふるさと本別町出身の方、また本別町の出身ではないけれど関心のある方、「東京本別会」へのご入会を歓迎します
 詳しくは、後日、この欄に掲載します。しばらく、お待ちください。

 なお、町名「本別」の由来は、アイヌ語の「ポン・ベツ」によります。「ポン」は小さい・「ベツ」は川を意味し、この付近を流れていた本別川に地名が由来するようです。蒸気機関車が全盛だった国鉄時代、本別の駅に降りると、ホームには「ポンベーツ、ポンベーツ」と駅員さんのアナウンスされたいた声を覚えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
 現在、オーストラリアのミッチェル市と姉妹都市、徳島県の小松島市とは友好都市の関係を結んでいます。
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本別町の花は「エゾムラサキツツジ」(写真上)、町の木は「カシワ」、町の鳥は「アカゲラ」(写真下)です。