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下音更中生が,町の活性化を探求

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更町立下音更中学校=2019年5月撮影

 7月3日,下音更中学校の3年生113人が,音更町企画財政部企画課の大井規彰課長を講師に招き,講話を通じて音更町の まちづくり政策についての学び を深めました。 
 生徒らは,18日の「音更町地域活性化政策発表会」で,学びを生かしたアイデアを披露します。
 修学旅行では,東京都を訪問し,自治体と民間団体が協働で進めるまちづくりの実践例や,関係者へのインタビューなど,フィールド調査を行いました。

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音更町役場=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒らが音更町活性化に向けたアイデアを探求 音更」 と伝えています。

 【音更】下音更中学校(田中幹也校長,生徒364人)の3年生113人が3日,音更町企画財政部企画課の大井規彰課長(48)を講師に招き,講話を通じて音更町のまちづくり政策について学びを深めた。生徒らは18日の「音更町地域活性化政策発表会」で,学びを生かしたアイデアを披露する。

 生徒らは2年生の時に足寄,上士幌,池田,本別の4町を訪問し,各町のまちづくり政策について学習。進級後の修学旅行では,東京都を訪問し,自治体と民間団体が協働で進めるまちづくりの実践例や,関係者へのインタビューなど,フィールド調査を行った。

-略-

 大井課長は,音更町の歴史,今年度の町一般会計当初予算(224億4800万円),第6期音更町総合計画(第6期総,2021~30年度),人口や産業,ふるさと応援寄付金(ふるさと納税),教育・子育て支援,旧昭和小学校(東和東1線)を改修したビジネス創出拠点「昭和商学校」の取り組みなどを説明した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年07月16日18時30分の記事

# by hombetu | 2024-07-17 00:19 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

セコマ本別北店がオープン

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旧Aコープほんべつ店=2019年5月撮影

 7月12日,コンビニエンスストア道内大手のセコマは,3月に閉店した Aコープほんべつ店跡地 の多目的交流施設「ほんべつ元気館」で,セイコーマート本別北店をオープン しました。
 町内のセイコーマートは本別店と上本別店の2店舗があったが,上本別店は7月8日に閉店し,新店舗に集約することになりました。
 Aコープほんべつ店は1987(昭和62)年から町内の生活物資の拠点として親しまれてきたが,設備の老朽化などが原因で今年3月15日に閉店しました。

 十勝毎日新聞が, 「セイコーマート本別北店がオープン 地元野菜や特産の豆も充実」 と伝えています。
 【本別】コンビニエンスストア道内大手のセコマ(本社札幌市,赤尾洋昭社長)は12日,3月に閉店したAコープほんべつ店跡地の多目的交流施設「ほんべつ元気館」(本別町北5)で,セイコーマート本別北店をオープンした。

 売り場面積160平方メートル。地元で取れた野菜や豆類などを販売する「もぎたて市」コーナーを設けたほか,スーパー跡を考慮して,冷凍・冷蔵の肉や魚類の品ぞろえを同規模店よりも多めに陳列している。

-略-

 町内のセイコーマートは本別店と上本別店の2店舗があったが,上本別店は8日に閉店し,新店舗に集約する形となった。

 Aコープほんべつ店は1987年から町内の生活物資の拠点として親しまれてきたが,設備の老朽化などが原因で今年3月15日に閉店。土地・建物を所有するJA本別町は多目的施設として活用することを決め,町が買い物難民対策支援として施設改修費に1200万円を補助している。多目的施設としては,コンビニの開店が第1弾となる。

(北雅貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年07月12日11時01分の記事

# by hombetu | 2024-07-16 00:13 | 故郷本別町の様子 | Comments(0)

畜大がミルク&チーズコンソーシアム設立

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よつ葉乳業乳業=2016年5月撮影

 7月4日,帯広畜産大学は,酪農産業の持続可能な発展に向けた「ミルク&チーズコンソーシアム」の設置 を発表しました。
 明治・森永乳業・雪印メグミルク・よつ葉乳業乳業のメーカー4社をはじめ,農事組合法人共働学舎新得農場など12社・団体で構成し,産学連携による国内トップレベルの乳・乳製品の拠点形成を目指します。

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共働学舎新得農場=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大がミルク&チーズコンソーシアム設立」 と伝えています。
 帯広畜産大学は4日,酪農産業の持続可能な発展に向けた「ミルク&チーズコンソーシアム」の設置を発表した。乳業メーカー4社をはじめ,農事組合法人共働学舎新得農場など12社・団体で構成。産学連携による国内トップレベルの乳・乳製品の拠点形成を目指す。

 北海道の風土に生かされた新たな乳製品や技術開発に取り組む。

-略-

 参画機関は次の通り。
 ▽帯広畜産大学▽共働学舎新得農場▽Jミルク▽白糠酪恵舎▽とかち財団▽十勝品質の会▽美瑛ファーム▽藤井牧場▽明治▽森永乳業▽雪印メグミルク▽よつ葉乳業
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年07月12日19時00分の記事

# by hombetu | 2024-07-15 00:44 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

ハピオ30周年記念で碧雲蔵の純米吟醸企画

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スーパー・ハピオ=2018年5月撮影

 今年で開店30周年を迎えた音更町内のスーパー・ハピオは,帯広畜産大内の 酒蔵「碧雲(へきうん)蔵」の日本酒 にオリジナルラベルを貼り, 記念酒として販売 しています。 純米吟醸の生酒で,同店スタッフも醸造作業に携わりました。
 5月上旬に醸造を開始し,ハピオ店スタッフも蔵に入って酒米の蒸し作業や櫂入(かいいれ)などの仕込みを手伝いました。

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酒蔵「碧雲蔵」=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「碧雲蔵の純米吟醸にオリジナルラベル ハピオ30周年記念で企画」 と伝えています。
 【音更】今年で開店30周年を迎えた音更町内のスーパー・ハピオは,帯広畜産大内の酒蔵「碧雲(へきうん)蔵」の日本酒にオリジナルラベルを貼り,記念酒として販売している。純米吟醸の生酒で,同店スタッフも醸造作業に携わった。

 同店の節目を祝いたいと,碧雲蔵側から提案があって実現した。5月上旬に醸造を開始し,同店スタッフも蔵に入って酒米の蒸し作業や櫂入(かいいれ)などの仕込みを手伝った。

 醸造した純米吟醸のうち,加熱処理を行っていない生酒を300本分用意(720ミリリットル,2728円)。11日に販売を開始し,初日は碧雲蔵の若山健一郎杜氏(とうじ)も売り場に駆け付けた。若山杜氏は「生酒は管理が難しく,なかなか売り場に出ない酒」とし,「フレッシュな味わいで,口に含んだとき米の香りがする。うま味が出ていておいしく仕上がった」と出来栄えを語る。

-略-

(児玉未知佳)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2023年07月12日11時56分の記事

# by hombetu | 2024-07-14 00:19 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

「農大コロッケ」に列

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農大じゃがいもコロッケ=2024年5月撮影

 6月29日,道立農業大学校の「第51回農大祭」が,学校中庭で開かれ,町内外からの来場者でにぎわいました。
 模擬店では,学生たちが焼きそばや焼き鳥,フライドポテトを販売し,特に業務用冷凍ポテトコロッケ全国1位の味のちぬやとコラボした「農大コロッケ」が人気 を集めていた。
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道立農業大学校構内=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ちぬやコラボコロッケに列 本別・農大祭にぎわう」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(本別町西仙美里,下堀亨校長)の「第51回農大祭」が6月29日,学校中庭で開かれた。十勝晴れに恵まれ,農大ならではの味覚を求める町内外からの来場者でにぎわった。

 実行委が企画した。会場の模擬店では,学生たちが焼きそばや焼き鳥,フライドポテトを販売。農大産カボチャのペーストを使用したカボチャパン,手作りいちごジャムなどの加工品も提供された。

 とりわけ人気を集めたのが,業務用冷凍ポテトコロッケ全国1位の味のちぬや(香川)とコラボした「農大コロッケ」。2個入り300円を揚げたてで提供し,20分ほどの待ち時間ができるほどの行列だった。

-略-

(若原奈緒通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年07月11日14時41分の記事

# by hombetu | 2024-07-13 00:25 | 故郷本別町の様子 | Comments(0)