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福原記念美術館
=2015年8月撮影

 帯広市の 画家宮澤克忠さんの個展 が,鹿追町の福原記念美術館で開かれています。テーマは、「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」。
 新作を主に,50号までの22点を展示していて,白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込んでします。
 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さんは,画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もありました。

【参考サイト】福原記念美術館ホームページ
http://art-fukuhara.jp

【参考サイト】宮澤克忠作品集
http://bibun.jp/miyazawa/

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福原記念美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白蛇姫まつりなど鹿追がモチーフの作品も 福原記念美術館で宮澤克忠展」 と伝えています。
 【鹿追】帯広市の画家宮澤克忠さん(82)の個展「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」が,鹿追町の福原記念美術館(泉町1)で開かれている。新作を主に50号までの22点を展示。白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込みながら,色彩豊かな世界を描き出している。
-略-

 展示作品は8割が今年に入ってからの新作。湖畔の舞台を物語性豊かに描き出した「白蛇祭り」,「乳缶とサイロ」「お嫁に来たよ!」など鹿追・十勝にイメージを得たものも多い。ほかにも花や牛,楽器などさまざまなフォルムが,洗練された線と色使いで画面を彩っている。

 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さん。画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もあった。今回,日勝ゆかりの地(鹿追)での個展開催となり,「(絵に対して)実直で鋭い指摘を与えてくれる人だった」と改めて当時を思い起こしている。

-略-

(金谷信)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月24日9時11分の記事
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池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
=2016年5月撮影

 9月21日,2019年産のブドウを使った 十勝ワインの仕込み作業 が,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で始まりました。
 後志(しりべし)管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込みました。
 2019年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定していて,10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われます。

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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「2019年十勝ワイン仕込み始まる 池田」 と伝えています。
 【池田】2019年産のブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が21日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)で始まった。

 後志管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込んだ。品質,収量とも平年以上で,安井所長は「今年はグレートヴィンテージも期待できる。職員の総力を結集し最高のワインを届けたい」と話す。

 小さな枝を取り除く機械にかけた後,汚粒などを手作業で選別。19年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定している。10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われる。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日10時17分の記事
 
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「なつぞら」ラッピング列車=2019年5月撮影

 9月28日,陸別町観光協会は,NHK連続テレビ小説「なつぞら」放送最終日の, 観光イベント 「りくべつ なつぞらまつり」 を道の駅と駅前多目的広場で開催します。
 りくべつ鉄道の乗車体験,トロッコ利用者限定のスクラッチ抽選会が行われるほか,ロケセットのサイロなどを背景にしたオリジナル写真の撮影も実施します。

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「なつぞら」展示=2019年4月,NHK放送センターで撮影

 十勝毎日新聞が, 「『なつぞら』放送最終日に観光イベント 28日陸別で」 と伝えています。
 【陸別】陸別町観光協会(本田学会長)は,NHK連続テレビ小説「なつぞら」放送最終日の28日午前9時半から,観光イベント「りくべつ なつぞらまつり」を道の駅と駅前多目的広場で開催する。

-略-

 当日はりくべつ鉄道の乗車体験,トロッコ利用者限定のスクラッチ抽選会(先着500人)が行われるほか,ロケセットのサイロなどを背景にしたオリジナル写真の撮影(先着250人)も実施する。

 この日のラッピング列車は午前9時半から,陸別駅-百恋駅間1・9キロを30分おきに運行。特別価格として大人(中学生以上)300円,小学生200円,未就学児は無料。オリジナル写真の撮影は無料。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月25日10時04分の記事
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JA大正PR看板
=2016年5月撮影

 秋分の日の9月23日,JA帯広大正が主催する 収穫祭「メークインまつり」 が,帯広市大正町ふれあい広場で開かれました。
 「大正メークイン」を楽しむ恒例のイベントで,あいにくの雨にもかかわらず,ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客でにぎわいました。

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大正メークイン
=2019年5月,とかち村で撮影

 十勝毎日新聞が, 「雨にも負けず,イモの袋詰め 帯広でメークインまつり」 と伝えています。
 秋分の日の23日,帯広の代表的な収穫祭「メークインまつり」(JA帯広大正主催)が,帯広市大正町ふれあい広場で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず,ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客でにぎわった。

 特許庁の地域団体商標に登録されている「大正メークイン」を楽しむ恒例のイベント。今年のジャガイモは大ぶりで,詰め放題用に20トンを用意した。悪天候を受けて選果場内に会場を移し,予定より1時間早く午前8時にスタートした。

-略-

 会場では大釜でゆでたメークインが無料で提供され,来場者は秋の味覚を存分に楽しんでいた。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月23日10時49分の記事
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【参考写真】開発当時のベーゼンドルファー・モデル290
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

 9月15,16の両日,世界3大ピアノのひとつ「ベーゼンドルファー」の試弾ができるイベント 「ベーゼンドルファーの日」 が,幕別町の百年記念ホールで開かれました。
 「ウィーンの至宝」と呼ばれるフルコングランドピアノの最上位機種「インペリアル290」をステージ上で30分間自由に弾くことができると,年々希望者が増えています。

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幕別町百年記念ホール
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「世界3大ピアノの音色を堪能 ベーゼンドルファーの日 幕別」 と伝えています。
 【幕別】世界3大ピアノのひとつ「ベーゼンドルファー」の試弾ができるイベント「ベーゼンドルファーの日」が(町百年記念ホール主催)15,16の両日,同ホールで開かれた。

 「ウィーンの至宝」と呼ばれるフルコングランドピアノの最上位機種「インペリアル290」をステージ上で30分間自由に弾くことができるとあって,発表会やコンクールを控えた子どもらを中心に年々希望者が増えている。

 町内外から48人の申し込みがあり,楽譜を手に幅広い年齢層が参加した。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月19日8時00分の記事
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上士幌町生涯学習センター「わっか」
=2018年5月撮影

 9月10日,上士幌町教委が主催する「健康ウォーキング×図書館探検クイズ」が,町生涯学習センター「わっか」などで開かれました。
 20人が参加し,ウオーキングとゲーム感覚の読書を組み合わせた新たな試みで,秋のひとときを楽しみました。

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上士幌町図書館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「読書とウオーキングをドッキング 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】町教委が主催する「健康ウォーキング×図書館探検クイズ」が10日,町生涯学習センター「わっか」などで開かれた。参加者は,ウオーキングとゲーム感覚の読書を組み合わせた新たな試みで,秋のひとときを楽しんだ。

 町は,運動量や健康講座の受講実績をポイント化し,商品券に還元する「上士幌町健康ポイント事業」を実施している。春から秋にかけて月2回,2~3キロのウオーキングも行っている。

 今回は,歩くことだけを目的とせず,図書館に行ってクイズを解くために歩くことを“手段”とすることで,疲労感の軽減などを狙いにした。20人が参加した。  “読書の秋”でもあることから,同センターを発着点にウオーキング後,「図書館探検クイズ」を行った。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日7時00分の記事
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忠類ナウマン象記念館
=2019年5月撮影

 幕別町の道の駅忠類は, 忠類ナウマンゾウの 化石発見50周年を記念 し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売します。
 忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催されます。
 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れます。

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忠類小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「記念切符と特製パン ナウマンゾウ化石発見50年で道の駅忠類」 と伝えています。
 【幕別】道の駅忠類(小竹淳店長)は,忠類ナウマンゾウの化石発見50周年を記念し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売し,節目に花を添える。小竹店長は「ナウマンゾウの化石を見て,その帰りに道の駅にも遊びに来てもらえれば」と話している。

 道の駅忠類と隣接する忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催される。北海道博物館(札幌)が保存する47個の化石骨全てが十勝で初公開される。

-略-

 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れる。1個150円で,1日20個の限定販売。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月18日6時00分の記事
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【参考写真】日本最古の木製サイロ=
安平町、2015年に解体
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AD

 9月13日、NHK連続テレビ小説 「なつぞら」のロケセット の一つで、ヒロインのなつが過ごした 「柴田牧場」のサイロ などが、移設された陸別町の駅前多目的広場で 一般公開を開始 しました。
 町観光協会がNHKから無償譲渡を受けたサイロは、木製の円柱形で高さ7.9m、直径約3.6mで、撮影に使われたリヤカーやドラム缶も展示されています。

【参考サイト】NHKオンライン「なつぞら」
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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「なつぞら」パネル
=2019年5月,帯広で撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 なつぞらロケセット一般公開開始」 と伝えています。
 【陸別】NHK連続テレビ小説「なつぞら」のロケセットの一つで、ヒロインのなつが過ごした「柴田牧場」のサイロなどが13日、移設された陸別町の駅前多目的広場で一般公開を始めた。

 NHKからサイロの無償譲渡を受けた町観光協会の本田学会長は「展示を機に、陸別に来たことがない人にも足を運んでもらえれば」と期待している。

 サイロは木製の円柱形で高さ7・9メートル、直径約3・6メートル。撮影に使われたリヤカーやドラム缶も展示。中には入れない。

-略-

 「なつぞら」放送最終回の28日には、同道の駅前と多目的広場で「りくべつ『なつぞら』まつり」が開かれる。当日の「りくべつ鉄道」利用者限定で抽選会などを行う。

(折原徹也、津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月13日12時10分の記事
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道の駅ステラほんべつ
=2017年8月撮影

 9月22日,「十勝ブックフェス in 本別」が,道の駅ステラほんべつで開かれます。
 古本のフリーマーケットや全国各地から寄せられたオリジナル本の見本展示など,本に関連した多彩なイベントを企画している。
 午前11時から,クラリネット演奏と朗読のコラボレーションライブを予定しています。

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道の駅ステラほんべつ多目的ホール
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日に十勝ブックフェス 本別」 と伝えています。
 ◆「十勝ブックフェスin本別」

 22日午前10時半から午後3時まで,道の駅ステラほんべつ(本別町北3)で開かれる。古本のフリーマーケットや全国各地から寄せられたオリジナル本の見本展示など,本に関連した多彩なイベントを企画している。

 実行委(委員長・山崎美華内山企画会社副社長)が主催し,2年目の開催。午前11時からクラリネット演奏と朗読のコラボレーションライブ,午後1時半からお気に入りの本を紹介する「本を1冊紹介します会」も予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日8時00分の記事
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足寄町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 9月11日,足寄高校の3年生56人が, 足寄町議会の議場を訪れ,審議を傍聴 しました。
 政治経済と現代社会の授業の一環で,傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学しました。

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足寄高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「足寄高生が議会傍聴」 と伝えています。
 【足寄】足寄高校(笈川巧校長,生徒170人)の3年生56人が11日,町議会の議場を訪れ,審議をを傍聴した。

 同校の政治経済と現代社会の授業の一環で実施し,今年で3回目。傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学。生徒たちは,一般質問で町議が町長らに対し町政の執行状況や将来の考え方などの説明を求めるところを目の当たりにし,張り詰めた空気を感じながら真剣に耳を傾けていた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月17日9時00分の記事の記事