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北海道立農業大学校正門
=2018年5月撮影

 8月24日,本別町西仙美里の 北海道立農業大学校で オープンキャンパス が開かれました。
 7月に続き2回目の実施で,今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加しました。

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北海道立農業大学校寮
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大の魅力を発信 2回目のオープンキャンパス」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里25,赤池政彦校長)のオープンキャンパスが24日,同校で開かれた。

 来年度の学生募集の一環で,7月に続き2回目の実施。今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加した。

 高校生らは教育内容の紹介を受けた後,畜産経営学科,畑作園芸経営学科,稲作経営専攻コース,農業経営研究科の志望別に分かれて校内の施設や寮を見学した。

 学生が主体となって説明する体験実習も行われ,畜産経営学科では子牛のほ乳や乳牛へのブラッシング体験を,畑作園芸経営学科は自動操舵(そうだ)トラクターの試乗やイチゴ,ミニトマトなどの収穫調査に挑戦した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日19時30分の記事
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【参考写真】京都大学百周年時計台記念館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://kachimai.jp/article/index.php?no=484994

 8月21日,京都大学交響楽団の演奏会が,本別町中央公民館で開かれました。
 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラで,110人の団員が,北海道演奏旅行で5年ぶりに本別を訪れました。
 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,「本別高校校歌」の演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせました。

【参考動画】立教学院創立140周年記念 立教大学交響楽団演奏会
歌劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc+N%e9%9f%bf&&view=detail&mid=8B31F598750D647BB3F78B31F598750D647BB3F7&&FORM=VRDGAR

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京都大学交響楽団演奏会=2014年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「京都大交響楽団が演奏会 本別」 と伝えています。
 【本別】京都大学交響楽団(京オケ)の演奏会(町芸術文化事業振興会,町教委主催)が21日,町中央公民館で開かれた。

 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラ。毎年行っている同楽団の北海道演奏旅行で,本別は第4公演として開催。110人の団員が5年ぶりに本別を訪れた。

 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,ベートーベンの交響曲第五番や「トトロメドレー」などを次々と演奏。主催者の依頼を受けて披露した「本別高校校歌」では演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日8時30分の記事
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帯広農業高校実習農場
=2018年4月撮影

 8月24,25の両日,北海道食べる通信は,十勝農業体験ツアー を開きました。
 初日は,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験し,畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しみました。
 昼食は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わいました。

【参考サイト】「北海道食べる通信」ホームページ
https://taberu.me/hokkaido/

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タマネギの収穫=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「十勝で農業体験ツアー」 と伝えています。
 北海道食べる通信(グリーンストーリープラス,林真由代表)は24,25の両日,十勝農業体験ツアーを開いた。初日は帯広農業高校の取り組みを見学,同校で収穫体験も行った。

-略-

 24日は午前中,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験。3グループに分かれて畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しんだ。

-略-

 昼は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わった。生徒らはNHK連続テレビ小説「なつぞら」で話題になった「FFJの歌」を披露し,農業高校を大いにアピールしていた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月25日9時50分の記事の記事
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【参考写真】焼き肉
=2019年5月,ツツジ祭り会場で撮影

 8月18日,「第7回ほんべつ肉まつり」が実行委の主催で,義経の里本別公園を特設会場にして開かれました。
 町内外から家族連れや友人同士など約1000人が訪れ,池北3町などで生産された肉を炭火で焼き,それぞれの味を楽しみました。

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本別の牧場風景
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「1000人が焼肉楽しむ ほんべつ肉まつり」 と伝えています。
 【本別】「第7回ほんべつ肉まつり」(実行委主催)が18日,義経の里本別公園の特設会場で開かれ,来場者は池北3町などで生産された肉を炭火で焼き,それぞれの味を楽しんだ。

 人と人,町と町をつなげる次世代のための地域活性化プロジェクトとして開催。この日は25度を超す陽気の中,町内外から家族連れや友人同士など約1000人が訪れた。

 会場では,本別のほんべつ和牛,美蘭牛,太郎豚,足寄の短角牛と愛寄牛,陸別からはタンドリーチキンのほか,「幻の牛」と呼ばれる尾崎牛(宮崎)など,さまざまなブランドの肉を販売。根室管内標津町と釧路管内白糠町からは海産物の出店もあった。各ブースには,好みの肉と海の幸を買い求める来場者の長い列ができた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月23日8時30分の記事
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【参考写真】ペルセウス座流星群の放射点
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

8月12,13の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, ペルセウス座流星群観望会 が行われました。
 参加者は大型反射望遠鏡「りくり」で星を観測し,雲の切れ間からペルセウス座の2等星で虹色に輝く「アルゴル」を見るなどして夏の夜空を楽しんだ。

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大型反射望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ペルセウス座流星群の観望会 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で12,13の両日,ペルセウス座流星群観望会が行われた。  ペルセウス座流星群は,12月のふたご座,1月のしぶんぎ座と合わせ「三大流星群」と呼ばれている。期間中には天文台職員による説明会も開かれた。

 参加者は大型反射望遠鏡「りくり」で星を観測し,雲の切れ間からペルセウス座の2等星で虹色に輝く「アルゴル」を見るなどして夏の夜空を楽しんだ。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月17日9時30分の記事
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「なつぞら」絵はがき
=2019年4月撮影

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」効果で,柳月の菓子 「あんバタサン」の人気 が急上昇し,連日完売しています。
 8月9日放送の『なつぞら』113話で菓子店「雪月」の新作として,バター煎餅にバターとあんこを挟んだ「おバタあんサンド」が劇中に登場し,この商品に酷似しているとし,SNSなどで話題になっています。

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柳月スイートピアガーデン
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「なつぞら人気,『あんバタサン』完売続く 柳月」 と伝えています。
 NHK連続テレビ小説「なつぞら」効果で,柳月(本部・音更)の菓子「あんバタサン」の人気が急上昇し,連日完売している。劇中に登場した菓子がこの商品に酷似しているとし,SNSなどで話題になった。

 なつぞら113話(9日放送)で菓子店「雪月」の新作として,バター煎餅にバターとあんこを挟んだ「おバタあんサンド」が登場した。柳月のあんバタサンは,十勝産小豆と道産発酵バターをサブレで挟んだ商品。昨年夏に発売し,十勝らしい菓子として人気を集めていた。

-略-

 柳月はなつぞら製作に協力し,戦後十勝の菓子店事情などの情報を脚本家らに提供している。その過程で,あんバタサンにも興味を示したという。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月21日9時29分の記事
 
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本別警察署
=2019年5月撮影

 8月16日,本別警察署は,乗用車を運転し,橋の下に転落した男性の人命救助に貢献したとして,中学硬式野球チーム・旭川西リトルシニア監督の武田健一さんとコーチの中世古眞宏さんに,感謝状を贈呈 しました。
 2人は7月28日,釧路市での試合を終え,旭川市に戻るため足寄町芽登の道道を上士幌方向に走行中,乗用車が芽登川に転落しているのを発見し,すぐに110番通報しました。

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芽登川
=2014年8月,芽登小学校付近で撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄の交通事故で人命救助した2人に感謝状 本別署」 と伝えています。
 【本別・足寄】乗用車を運転し,橋の下に転落した男性の人命救助に貢献したとして,本別署(中野浩一署長)は16日,同署で感謝状贈呈式を行った。

 感謝状を受け取ったのは,中学硬式野球チーム・旭川西リトルシニア監督の武田健一さん(43)とコーチの中世古眞宏さん(37)。中野署長が2人に感謝状を手渡した。

 2人は7月28日,釧路市での試合を終え,旭川市に戻るため足寄町芽登の道道を上士幌方向に走行中,乗用車が芽登川に転落しているのを発見。車内に人がいるのを確認し,すぐに110番通報した。乗用車の60代男性は救助当時は意識が混濁していたが,けがはなかったという。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月19日11時36分の記事
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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 足寄動物化石博物館は8月11日から,館内で発掘体験を楽しむ 「発掘キット 星をほろう」 を数量限定で提供しています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の連携を記念した企画で,今回は,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作しました。

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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「動物化石博物館で発掘キット発売 足寄」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は11日から,館内で発掘体験を楽しむ「発掘キット 星をほろう」を数量限定で提供している。

 同館と,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の連携を記念した企画で,6年目。今回は「トパーズ・サファイアセット~銀河鉄道の夜より~」と銘打ち,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作した。

 発掘キットは,青く染められたピンポン玉ほどの模造岩の中に,二重星でもあるアルビレオに見立てた青いサファイアと黄色のトパーズを埋め込んだもの。同博物館の体験プログラム「ミニ発掘プレミアム」の一つとして提供している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月11日8時00分の記事
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JR根室線 厚内駅ホーム
=2017年8月撮影

 8月25日,私設鉄道博物館「十勝晴駅」を運営する穂積規さんが開業5周年を記念し,JR根室線帯広-厚内間で1往復の 貸し切り列車「十勝晴号」 を運行します。
 行きは普通列車で,帯広駅を午前9時39分に発車し,11時42分に浦幌町の厚内駅に到着,区間内のすべての駅と信号場に停車する予定です。

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「十勝晴駅」穂積規さん
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「国鉄時代の旅再現 25日,帯広ー厚内間に貸切列車」 と伝えています。
 【音更】私設鉄道博物館「十勝晴(とかちばれ)駅」(音更町柳町南区12)を運営する穂積規さん(59)が同駅の開業5周年を記念し,25日にJR根室線帯広-厚内(浦幌)間で1往復の貸し切り列車「十勝晴号」を運行する。昔ながらの弁当売りを行うほか,厚内駅では旧士幌線の行き先表示板を掲示するなど,鉄道ファンならではの趣向を凝らした企画を用意する。乗車申し込みはすでに締め切ったが,厚内駅での撮影などは可能で,穂積さんは「国鉄時代の古き良き旅を再現したい」と当日を心待ちにしている。

 十勝晴駅は2014年8月にグランドオープン。鉄道関係者やコレクターから得た貴重な鉄道部品のほか,鉄道模型のジオラマなどが展示されている。

-略-

 行きは普通列車で,帯広駅午前9時39分発,同11時42分に厚内駅着。区間内のすべての駅と信号場に停車する。帰りは急行列車で,厚内駅を午後1時発,池田駅を通過して同3時1分に帯広駅に着く。穂積さんは「道内には定期急行がなくなったが,種別幕には『急行』と表示される」と見どころを話す。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月19日11時01分の記事
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【参考写真】浅田真央さん
=2014年世界選手権
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE

 8月17,18の両日,元フィギュアスケート選手でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんによる アイスショー「サンクスツアー」 が,帯広の森アイスアリーナで開かれました。 十勝で初めて滑る浅田さんのステージをひと目見ようと,管内外から多くの観客が詰め掛け,華麗で美しい滑りに魅了されました。

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帯広の森アイスアリーナ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「渦巻く“真央旋風” サンクスツアー観客魅了」 と伝えています。
 元フィギュアスケート選手でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんによるアイスショーが17,18の両日,帯広の森アイスアリーナで開かれた。十勝で初めて滑る浅田さんのステージをひと目見ようと,管内外から多くの観客が詰め掛け,華麗で美しい滑りに魅了された。

 「浅田真央サンクスツアー」(IMG,帯広市文化スポーツ振興財団主催,十勝毎日新聞社特別協力)。同ツアーは,選手時代に応援してくれたファンへの感謝の気持ちを伝えようと,2018年に開始した。

 今年は自身が滑ったプログラムの中から,もう一度滑りたいプログラムを選び,9人のキャストと一緒にメドレーを披露する内容。全国23カ所を回っている。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月19日12時49分の記事