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池田町田園ホール
=2019年6月撮影

 6月15日,「きまぐれコンサート」が,池田町の田園ホールで開かれ,出演者の保護者や友人ら220人が訪れました。
 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演しました。
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池田中学校=2019年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内外7団体が演奏披露 池田」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が15日,町田園ホールで開かれた。出演者の父母や友人ら220人が訪れ,出演7団体の演奏を楽しんだ。

 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演した。

 十勝ワインアンサンブルの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で開幕し,2部構成のステージを展開し,観客たちを楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日10時59分の記事

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複合施設FUTABA
=2019年5月撮影

 6月17日,浦幌町内に住む高校生たちの成長をどうサポートするかを考える ワークショップ が,うらほろスタイル複合施設FUTABA(フタバ)で開かれました。
 町民ら31人が参加し,高校生つながり発展事業を担当する,町地域おこし協力隊員の平川貴史さんと古賀詠風さんが進行役を務めました。

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複合施設FUTABA=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生の成長サポートで討議 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内に住む高校生たちの成長をどうサポートするかを考えるワークショップが17日,複合施設「フタバ」で開かれた。NPO法人うらほろスタイルサポート(門馬孝敬理事長)が主催した。

 町民ら31人が参加。高校生つながり発展事業を担当する,町地域おこし協力隊員の平川貴史さんと古賀詠風さんが進行役を務めた。

 ワークショップは6班に分かれ「浦幌の高校生が必要な力を身に付けるために,どんなサポートと環境があるといいと思いますか?」をテーマに進められた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月23日8時00分の記事の記事

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【参考写真】ラワンブキ圃場
=2011年8月撮影

 6月21日,JAあしょろの新津賀庸組合長らが,道庁を訪れ,土屋俊亮副知事に町特産の ラワンブキを贈呈 しました。
 北海道遺産にも指定されているラワンブキのPRのため,毎年道庁を訪問していて,新津組合長のほか,JAラワンぶき生産部会の鳥羽秀男さん,大谷亨道議らが訪れました。

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鳥羽農場のフキ畑(足寄町鷲府)
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ラワンブキをPR JAあしょろが土屋副知事に」 と伝えています。
 【札幌】JAあしょろの新津賀庸組合長らが21日,道庁を訪れ,土屋俊亮副知事に町特産のラワンブキを贈呈した。

 北海道遺産にも指定されているラワンブキのPRのため,毎年道庁を訪問し,今年で9回目。新津組合長のほか,同JAラワンぶき生産部会の鳥羽秀男さん,大谷亨道議らが訪れた。

 新津組合長は「今年は1週間前から収穫をはじめ,まずまずの生育状況」と説明,鳥羽さんは「ナメクジやカタツムリが多い」と苦労を語った。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月23日10時35分の記事
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特別養護老人ホーム「しらかば苑」
=2019年5月撮影

 6月20日,道内最高齢だった陸別町の 千葉タリさんが,死去 されました。112歳でした。
 千葉さんは1907(明治40)年青森県生まれで4,陸別に移住し,農業に従事しながら11人(5男6女)の子どもを育てました。
 2010年から,町内の特別養護老人ホーム「しらかば苑」に入所していました。

 私(ブログ作成者)が5月に帰省し,陸別に寄った折「しらかば苑」のスタッフにお聞きしたところ,千葉さんは元気ですとのことでした。ご冥福をお祈りします。

 十勝毎日新聞が, 「道内最高齢女性,千葉タリさん死去 112歳」 と伝えています。
 【陸別】道内最高齢だった陸別町の千葉タリさんが20日,死去した。112歳だった。  千葉さんは1907(明治40)年青森県生まれ。陸別に移住し,21年に正義さん(80年没)と結婚。農業に従事しながら11人(5男6女)の子どもを育てた。2010年に特別養護老人ホームに入所。

-略-

 道によると,男性の世界最高齢としてギネス認定されていた足寄町の野中正造さん(享年113)が今年1月に死去し,千葉さんが道内最高齢となっていた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月21日9時37分の記事
 
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【参考写真】小泉純一郎元首相
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E

 6月22日,小泉純一郎元首相 が,更別村で行う講演前に十勝さらべつ熱中小学校を訪れました。
 小泉氏は,熱中小内にある東京大学生態調和農学機構を訪れ,農作業への人工知能(AI)活用を研究する定点カメラや測量機器の説明を受けました。

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さらべつ熱中小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小泉純一郎氏が熱中小を視察 更別」 と伝えています。 小泉純一郎元首相
 【更別】は22日,村内で行う講演前に十勝さらべつ熱中小学校を訪れた。中川秀直元自民党幹事長(原発ゼロ推進連盟副会長)らも同行し,約10分ほど視察した。 小泉元首相の十勝入りは初めて。

 小泉氏は,熱中小内にある東京大学生態調和農学機構を訪れ,岡田農場の岡田昌宏さんから,農作業への人工知能(AI)活用を研究する定点カメラや測量機器の説明を受けた。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月24日10時34分の記事
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【参考写真】東京学芸大学(東京都小金井市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 剣道の第65回北海道段別選手権大会が,5月26日に札幌市中央体育館で行われ,三段の部で本別剣道連盟に所属する 野崎将秀さんが初優勝 しました。
 野崎さんは本別町出身で帯広柏葉高を卒業後,都内の東京学芸大学に進学したが,本別剣道連盟に籍を置いて競技を続けています。

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本別町柔剣道場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全道剣道段別選手権で優勝 本別の野崎さん」 と伝えています。
 【本別】剣道の第65回北海道段別選手権大会(北海道剣道連盟主催)が,札幌市中央体育館で行われ,三段の部で本別剣道連盟に所属する野崎将秀さん(20)が初優勝した。

 野崎さんは本別町出身で帯広柏葉高を卒業後,都内の東京学芸大に進学したが,本別剣道連盟に籍を置いて競技を続けている。同大会の優勝は同連盟にとって初めての快挙で,管内でも1986年の林満章さん(五段・足寄剣道連盟,当時)以来33年ぶり5人目。

 同大会には高校1年から出場。今年度に全国大会出場規定の20歳以上となったことから,この試合に懸ける気持ちが一段と強くなったという。今回は5月26日に開かれ,「優勝を狙って大会に臨んだ。足元をすくわれないように一戦一戦集中して試合すること,自分の力を出すことを意識した」と,結果が出たことを喜んだ。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月24日8時00分の記事
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【参考写真】サイデン化学アリーナ(さいたま市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 5月26日,ベンチプレスの第3回全日本教職員選手権大会が,埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで行われ,男子74キロ級で初出場の帯広三条高校教諭の森敬選手が,120kgを挙げて 2位入賞 に輝きました。
  森選手は2回目の試技で120kgに成功し,3回目に127.5kgに挑み失敗。同じ120kgの記録で東京都武蔵高校の水上雄亮選手と並びましたが,体重差で2位になりました。

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【参考写真】ベンチプレス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が,「帯三条高の森敬,初出場で全国2位 ベンチプレス教職員大会」 と伝えています。
 ベンチプレスの第3回全日本教職員選手権大会(ノーギア,5月26日・埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナ,全日本実業団パワーリフティング連盟主催)男子74キロ級で初出場の森敬(たかし,56)=帯三条高教諭=が120キロを挙げて2位に輝いた。

 教職員大会は年齢区分がなく,森のライバルは30代ばかり。パワーの差はテクニックで補った。1回目に115キロ,2回目の試技で120キロに成功し,3回目に127・5キロに挑んだが失敗。同じ120キロの記録で並んだ水上雄亮(東京都,武蔵高校)と体重差で2位入賞に滑り込んだ。首位は鍋倉光(千葉県,国際武道大)で記録は145キロだった。

-略-

 森はベンチプレスの選手は十勝管内にも潜在的にいるといい,「教職員の健康維持,親睦にもなるので,大会に参加してみませんか」と呼び掛けている。 

(塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月17日9時46分の記事の記事
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参考写真:浅田真央さんのスパイラル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 6月13日,元フィギュアスケート選手で五輪銀メダリストの浅田真央さんが,8月17,18日に 帯広の森アイスアリーナで開催 されるアイスショー 「浅田真央サンクスツアー」 のPRで札幌を訪れました。
 アイスショーはリンク内にも座席を設ける予定で,浅田さんを含めて10人の演技者との距離感が近いのも魅力で,ショーでは22年間の競技人生が集約され,全18曲中10曲が浅田さんのパートになります。

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帯広の森アイスアリーナ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浅田真央さん 感謝の滑り 8月に帯広ツアー」 と伝えています。
 【札幌】元フィギュアスケート選手で五輪銀メダリストの浅田真央さん(28)が13日,帯広の森アイスアリーナで開催するアイスショー「浅田真央サンクスツアー」(8月17,18日,IMG,帯広市文化スポーツ振興財団主催,十勝毎日新聞社特別協力)のPRで来札した。十勝毎日新聞の単独取材に応じた浅田さんは,「十勝で滑るのは初めて。楽しみにしてほしい」と笑顔で語った。

 浅田さんは2010年バンクーバー(カナダ)五輪の女子フィギュアスケートシングルで銀メダルを獲得。17年4月に引退を表明した。同ツアーは選手時代に応援してくれた全国のファンに感謝の気持ちを込め,昨年から開催した。今年は昨年の2倍となる23会場を回る予定だ。

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 リンク内も座席  アイスショーはリンク内にも座席を設け,演技者との距離感が近いのも魅力。ショーでは22年間の競技人生が集約され,全18曲中10曲が浅田さんのパートだ。浅田さんを含めて10人のキャストが1時間半にわたって演技を繰り広げる。現役時代とは違い,チームワークもショーの見どころ。

-略-

(有岡志信)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月16日14時01分の記事
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帯広畜産大学
=2019年5月撮影

 6月15日,帯広畜産大学の学生に十勝農業への理解を深めてもらおうと,道中小企業家同友会とかち支部の農商工連携部会は,十勝管内の生産や加工現場を回る バスツアーを実施 しました。
 この日は「十勝旅~初夏の小麦編」と題して実施し,1年生を中心に学生25人が参加しました。
 本別町の前田農産食品では前田茂雄社長から,ポップコーン作りやヒマワリ迷路に取り組む背景には,農業の魅力を発信する目的もあるといい,小麦生産に込めた思いを聞きました。

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前田農産食品の小麦粉
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大生が小麦の生産,加工現場を見学 同友会が企画」 と伝えています。
 帯広畜産大学の学生に十勝農業への理解を深めてもらおうと,道中小企業家同友会とかち支部の農商工連携部会は15日,管内の生産や加工現場を回るバスツアーを行った。

-略-

 畜大と会員企業の交流を図り,卒業後の地元への定着を目指す取り組みで,この日は「十勝旅~初夏の小麦編」と題して実施。小麦畑や製粉工場,パン店という生産から販売までの現場を見学した。

 1年生を中心に学生25人が参加。本別町の前田農産食品では前田茂雄社長から,小麦生産に込めた思いを聞いた。120ヘクタールの畑で5品種を育てる前田社長は,「パン店のメニューが増え,お客さんの満足を得られるよう,いろいろな品種を作って提案している」と狙いを語った。

 ポップコーン作りやヒマワリ迷路に取り組む背景には,農業の魅力を発信する目的もあるといい,学生たちにもチャレンジを求めた。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月15日20時00分の記事
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【参考写真】ドローン
=2017年2月,帯広で撮影

 6月1日,豊頃消防団の連合演習が,町内の十勝川河川敷広場で開かれました。
 町内の第1,第2,第3,大津の各分団から約75人の団員が参加し,小隊訓練,ポンプ車操法,一斉放水などを披露した後,救助活動や火災の安全確認に活用するため,2人1組による ドローンの飛行訓練 も初めて行いました。

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豊頃消防署
豊頃消防団=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初のドローン飛行訓練実施 豊頃消防団」 と伝えています。
 【豊頃】豊頃消防団の連合演習が1日,町十勝川河川敷広場で開かれた。

 第1,第2,第3,大津の各分団から約75人の団員が参加。演習本部長の宮口孝町長が「日頃の訓練の成果を発揮してほしい」とあいさつ。石田哲郎消防団長は「演習を通じて防災意識を高めて」と訓示した。

 演習では,小隊訓練,ポンプ車操法,一斉放水などを披露。救助活動や火災の安全確認に活用するため,2人1組によるドローン(小型無人飛行機)の飛行訓練も初めて行った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月08日8時30分の記事