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【参考写真】カラマツ(赤石山脈・北沢峠)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

 5月25日,「十勝川魚つきの森推進協議会」が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が,豊頃町統内の町有林で行われました。
 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加し, カラマツの苗木1150本を植樹 しました。

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大津漁業協同組合=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山と漁業守れ マツ苗木千本超 植樹祭100人参加 豊頃」 と伝えています。
【豊頃】十勝川魚つきの森推進協議会(中村純也会長)が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が5月25日,町統内の町有林で行われた。

 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加した。

 同協議会の山本達実副会長は「川上と川下をつなぐ重要な作業。無理をせずに作業をしてほしい」と呼び掛け,宮口孝町長は「山を大切にすることは,自分たちの生活を守ること。事故なく安全に」とあいさつした。  参加者らは,町有林内に設けられた今回の植樹区画(0・57ヘクタール)に,スコップで穴を掘り,カラマツの苗木1150本を植樹した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月02日10時09分の記事
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【参考写真】カスミソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%82%A6

 6月3日,国際ソロプチミストおとふけは,音更高校の園芸実習室で,「農業倶楽部」のメンバーと 花の寄せ植え作り をして,交流を深めました。
 この日は会員9人と部員6人,小野伊織教諭ら教職員3人が参加し,カスミソウやキンギョソウなど22種類から1人7,8株を選び植栽しました。

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音更高校園芸実習室
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「音更 寄せ植えで音更高校生と交流 ソロプチおとふけ」 と伝えています。
 【音更】国際ソロプチミストおとふけ(河田さえ子会長,会員18人)は3日,音更高校の園芸実習室で,同校の「農業倶楽部」(高畑侑真部長,部員11人)と花の寄せ植え作りを楽しみ,交流を深めた。

 同おとふけは,ソロプチミストが地域の奉仕活動に取り組む学生団体を支援する「Sクラブ」の認証を受け,2003年から毎年,音更高校と交流会を実施している。

 この日は会員9人と部員6人,小野伊織教諭ら教職員3人が参加。カスミソウやキンギョソウなど22種類から1人7,8株を選び,アンダルシアプランターに培養土を入れ,互いに相談しながら植栽した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月日時分の記事の記事
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参考写真:北海道大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月8日,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田夕見子役で出演する福地桃子さんが,北海道大学の学祭 「第61回北大祭」に登場 し,トークショーで,撮影の裏話や視聴者からの質問で盛り上がった。
 北大祭実行委員会とNHK札幌放送局が企画し,約1000人のファンが来場しました。

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「なつぞら」ポスター
=2019年4月,NHKで撮影

 十勝毎日新聞が, 「福地桃子さん北大でトークショー 『なつぞら』で北大合格の柴田夕見子役」 と伝えています。
 【札幌】NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田夕見子役で出演する福地桃子さんが8日,北海道大学の学祭「第61回北大祭」に登場した。トークショーで,撮影の裏話や視聴者からの質問で盛り上がった。

 北大祭実行委員会とNHK札幌放送局が企画し,約1000人のファンが来場した。ドラマの中で夕見子は北大に合格し,1956年に入学。“後輩”となる現役の学生とトークを繰り広げた。

 広瀬すずさんとの共演については「姉妹2人の部屋のシーンが印象的」と振り返った。素直になれない不器用さはあるが,心の中ではなつを応援しているといい「夕見子となつの関係性は家族みんなでいるときには見えない部分がある」と紹介した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月10日13時12分の記事
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【参考写真】早稲田大学政経学部新三号館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E9%83%A8

 芽室町議会が,早稲田大学マニフェスト研究所が6月4日発表した2018年度の都道府県・市区町村の 議会改革度ランキングで,5年連続全国1位 となりました。
 2月下旬に全地方議会にアンケートを送付し,81%に当たる1447議会が回答しし,芽室町議会は機能強化が1位,住民参加が3位,情報共有が4位でした。

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芽室町議会(町役場)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「議会改革度ランキング5年連続1位 芽室町議会」 と伝えています。
 【芽室】芽室町議会(早苗豊議長)が,早稲田大学マニフェスト研究所が発表した2018年度の都道府県・市区町村の議会改革度ランキングで,5年連続全国1位となった。

 2月下旬に全地方議会にアンケートを送付し,81%に当たる1447議会が回答した。議会が果たすべき役割として(1)情報共有(2)住民参加(3)議会機能強化-の3つの柱を挙げ,改革度を数値化してランキング化した。4日に発表した。  芽室町議会は機能強化が1位,住民参加が3位,情報共有が4位。多様な世代の住民参加促進を掲げ,地域の社会教育を進める「未来フォーラム」の開催などが評価された。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月10日9時58分の記事
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【参考写真】木星とガリレオ衛星上からイオ,エウロパ,ガニメデ,カリスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

 6月12日から,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, 木星観望会を開催 します。
 木星は大きさ,質量ともに太陽系最大のガス惑星で,しま模様でも知られ,銀河の森天文台の大型望遠鏡では木星の衛星の中でも群を抜いて大きい4つの衛星「ガリレオ衛星」をはじめ,星雲・星団なども観測できます。

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115cm反射望遠鏡「りくり」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たうんなび『陸別で木星観望会 12日から』」 と伝えています。
 ◆りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別)の木星観望会

 12日から同天文台で開く。木星は大きさ,質量ともに太陽系最大のガス惑星で,しま模様でも知られる。同天文台の大型望遠鏡では木星の衛星の中でも群を抜いて大きい4つの衛星「ガリレオ衛星」をはじめ,星雲・星団なども観測できる。

 この時期の太陽系の惑星は地球から見て太陽とちょうど反対側にあり,地球との距離も近くなるため大きく明るく見えるのが特徴。

 観望会は23日まで(休館日を除く)。期間中の土・日曜のみ午後7時半から説明会を開催。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月08日9時30分の記事
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鹿追町役場・議会
=2015年8月撮影

 鹿追町は小・中学校などの 給食無償化 と,子どもの医療費助成の高校生までの 対象拡大 に関する 補正予算案 を,6月議会に提案する方針を固めました。
 いずれも5月に就任した喜井知己町長の公約で,給食無償化は7月からを予定しています。

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鹿追小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「鹿追,給食無償化へ 医療費も高校生に拡大」 と伝えています。
【鹿追】町は小・中学校などの給食無償化と,子どもの医療費助成の対象拡大(高校生まで)に関する補正予算案を,6月議会に提案する方針を固めた。いずれも5月に就任した喜井知己町長の公約。

 給食無償化は7月からを予定。対象は小・中学生の他,認定こども園と地域保育所に通う幼児の計547人。小学校は月額3900円,中学生は4680円,地域保育所は所得階層ごとに定められた給食費の保護者負担が無くなり,認定こども園では現行の保育料のうち給食費相当が減額される。6月補正に1702万円を計上する。

 医療費助成は対象を現行の中学校卒業までから,高校卒業までに拡大。従来と同様,町内在住の子どもに掛かる医療費(健康保険適用分)を助成する。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月04日12時08分の記事の記事
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めむろーど
=2014年8月撮影

 6月5,6の両日,北海道協力隊ネットワーク主催の 研修会「まるごと芽室物」 が,芽室町内で開かれました。
 めむろーどで開会式が行われ,地域おこし協力隊員が道内各地から参加して,交流を深めました。
 無農薬栽培を手がける町内の「広田農園」「いろどりファーム」を見学し,芽室町発祥のゲートボールも体験しました。

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ゲートボール
=2018年5月芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「道内の地域おこし協力隊員 芽室で研修会」 と伝えています。
 【芽室】北海道協力隊ネットワーク主催の研修会「まるごと芽室物語」が5,6の両日,町内で開かれた。地域おこし協力隊員が道内各地から参加し,交流を深めた。

 同ネットワークは2017年5月,協力隊員が互いの情報を共有して連携を深め,まちづくりに生かすことを目的に有志で結成。年に数回,研修会を実施している。管内での開催は新得町に続く2回目で,今回は23市町村から39人が参加した。

 めむろーどで開会式が行われ,手島旭町長が「協力隊には個性があり,自由に活動できる分,責任も大きい。地元でない人の発想や行動はまちづくりに非常に大切で,各地域で皆さんの感性を生かしてほしい」とあいさつ。無農薬栽培を手がける町内の「広田農園」「いろどりファーム」を見学し,町発祥のゲートボールも体験した。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月09日9時01分の記事
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【参考写真】アオダモ使用のバット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%80%E3%83%A2


 5月26日,上士幌町のかみしほろバルーンスタンプ協同組合主催の 「環境貢献植樹祭」 が,ナイタイ高原牧場の町有林地で行われました。
 約30人が参加し,斜面の土をスコップで掘り起こし,アオダモの苗木計100本を植えました。

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ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

十勝毎日新聞が, 「豊かな森目指し苗木100本植樹 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】かみしほろバルーンスタンプ協同組合(野村和彦理事長)主催の「環境貢献植樹祭」が5月26日,町ナイタイ高原牧場の町有林地で行われた。

 今年で8年目の取り組み。組合関係者,町林業対策協議会,町農林課職員ら約30人が参加した。同協議会の中田博文会長のあいさつの後,参加者は斜面の土をスコップで掘り起こし,アオダモの苗木計100本を植えた。

-略-

 アオダモは野球のバット材料としても知られ,野村理事長は「バットになるまでには30年はかかる。子どもを育てるように見守っていきたい」と話していた。


(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月日時分の記事
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【参考写真】札幌医科大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月7日,浦幌町内で発見された アイヌ民族の遺骨 を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会が遺骨の返還を求めた訴訟は,札幌地裁で和解しました。
 この結果,大学で保管されている遺骨1体が,8月に返還されます。
 原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出され,工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあったとされます。

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浦幌町十勝太地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ遺骨返還訴訟 札医大と和解 浦幌アイヌ協会」 と伝えています。
 【札幌】浦幌町内で発見されたアイヌ民族の遺骨を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)が遺骨の返還を求めた訴訟は7日,札幌地裁(武藤貴明裁判長)で和解した。同大で保管されている遺骨1体が8月に返還される。

 和解成立後,札幌市内で記者会見した原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出された。工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあり,同協会が2018年1月に返還を求めて提訴した。メモには副葬品の鉄輪もあったと記されているが,これまでに見つかっておらず,発見された場合は返還するよう和解条項に盛り込まれた。

 裁判では,遺骨がアイヌ民族のものかどうかが争われた。歴史学者の見解から,遺骨は浦幌町に倭(わ)人が入ってきた1892(明治25)年以前のものに間違いなく,同地裁も「浦幌町内で発見されたアイヌ遺骨」と認めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月07日18時16分の記事
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【参考写真】花を咲かせたガーベラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9

 5月29日,音更町教育委員会と音更高校が主催する 今年度の開放講座 が,校内の園芸実習室で開講しました。
 受講者はフラワー系のガーベラ,カスミソウ,キンギョソウ,リーフ系のオレガノ,アイビー,ディコンドラなど合わせて23種類から好みの7~8株を選択し,生徒らと配置などの相談をしながら植栽しました。

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音更高校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「音更高校開放講座スタート」 と伝えています。
 【音更】町教委と音更高校が主催する今年度の同校開放講座が5月29日,同校園芸実習室で開講した。11月までに4回,園芸に関する講習会を実施する。

 道民カレッジ連携講座。初回のこの日は「寄せ植え講習会」が開かれ,地元音更や帯広,芽室から24人が受講した。同校で「草花」と「環境デザイン」の授業を担当している野坂渉教諭が講師を務め,授業「草花基礎」を選択している2年生16人がサポートした。

 受講者はフラワー系のガーベラ,カスミソウ,キンギョソウ,リーフ系のオレガノ,アイビー,ディコンドラなど合わせて23種類から好みの7~8株を選択。その後,有機肥料と農薬が混合された培養土を直径42センチのアンダルシアプランターに入れ,生徒らと配置などの相談をしながら植栽した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月05日8時30分の記事の記事