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満寿屋・帯広「麦音店」
=2019年5月撮影

 パン製造販売の満寿屋商店は,十勝管内全6店で 「あすなろタンポポ放牧牛乳フェア」 を開催しています。
 あすなろ牛乳は,清水町の「あすなろファーミング」のブランド牛乳で,「後味のさっぱりさが特徴です。

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あすなろ牛乳
=2018年5月,満寿屋「めむろ窯」で撮影
 
十勝毎日新聞が, 「あすなろフェア展開中 満寿屋商店」 と伝えています。
 パン製造販売の満寿屋商店(本社帯広,杉山雅則社長)は,十勝管内全6店で「あすなろタンポポ放牧牛乳フェア」を開催している。6月9日まで。

 あすなろ牛乳は「あすなろファーミング」(清水)のブランド牛乳。「後味のさっぱりさが特徴。特に放牧を開始した今時期は青草が新鮮で一番牛乳がおいしい」(満寿屋商店)と,企画した。  クリームパンなど,あすなろ牛乳を使った商品を多数販売。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日15時50分の記事
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帯広大谷短期大学
=2018年5月撮影

 5月22日,音更町で単身の女性高齢者と帯広大谷短期大学の町外出身学生が世代を超えて共同生活する 「ふれあい住宅」の歓迎会 が,町総合福祉センターで開かれました。
 今年度は高齢者15人,学生16人が共同生活することになり,新たに入居した1年生7人を歓迎しました。

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音更町総合福祉センター
=2018年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「7人が新たに入居 音更・ふれあい住宅で歓迎会」 と伝えています。
 【音更】単身の女性高齢者と帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の町外出身学生が世代を超えて共同生活する「ふれあい住宅」(町営)の歓迎会が22日,町総合福祉センターで開かれた。今年度,新たに入居した1年生7人を歓迎した。

 同住宅は1990年,当時の故金子尚一町長の発案でスタート。現在,雄飛が丘仲区と新通10に各2棟計4棟あり,1階に高齢者,2階に学生が入居。談話室などの共有スペースもあり,今年度は高齢者15人,学生16人が共同生活する。

 歓迎会には学生14人と高齢者12人,関係者ら合わせて43人が出席。重松紀行町保健福祉部長が「年上の人に対して優しい心を育んでほしい」,田中学長が「違った世代の人たちと暮らすことは,かけがえのない時間をもたらしてくれる」とあいさつした。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日7時00分の記事
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【参考写真】右の「磯つぶ貝」はエゾバイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%96

 5月12日,大津漁協厚内青年部の 水産物直売 が,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわいました。
 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,販売開始前からお客さんの列ができました。

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大津漁協厚内支所
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮な海の幸大人気 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】 大津漁協厚内青年部(神康博部長,部員15人)の水産物直売が12日,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわった。

 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,約100人が販売開始前から列をつくった。

-略-

 また,マガレイ,タコなどの海産物も飛ぶように売れた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日10時00分の記事
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ヒマワリの種まき
=2019年5月,前田農産食品の圃場で撮影

 5月14日,本別高校の1年生36人が,町内の農家を訪れ,総合的な探究の授業を行いました。 この日は,パン用の小麦やポップコーンなどを生産・販売する 前田農産食品を訪問 し,7月開催予定の「ヒマワリ迷路」のほ場やポップコーン工場を見学。地域の農業の課題や取り組みについて説明を受けました。

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前田農産食品の工場
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高1年生が十勝農業学ぶ」 と伝えています。
 【本別】本別高校(近藤浩文校長)の1年生36人が14日,町内の農家を訪れ,総合的な探究の授業を行った。生徒は町の特産物を生産する農家の展望などを熱心に聞き取っていた。

 「職業理解と地域理解」をテーマに,さまざまな学習を通して自己理解を図り,社会の中での存在意義を見つけることが目的。4月10日から始まり,全31回の日程で町の特産物を利用したカレーのレシピを作るなどし,来年3月に研究成果の発表を行う。

 この日はパン用の小麦やポップコーンなどを生産・販売する前田農産食品(前田茂雄代表)を訪れ,7月開催予定の「ヒマワリ迷路」のほ場やポップコーン工場を見学。地域の農業の課題や取り組みについて説明を受けた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年05月23日10時00分の記事の記事
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しばれフェスティバル
=2017年2月撮影

 アジア最大級の国際短編映画祭として知られる「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」は5月22日までに,国内の観光プロモーション映像の優秀作品を選定する 第8回観光映像大賞候補10作品 の一つに,陸別町が制作した「りくべつ 冬」を選びました。
 「りくべつ 冬」は,北海道の冬の生活を,主演の西田さんがイベントや住民ととの交流を通して伝える内容で,8分の小品に仕上げました

【参考動画】PRショートムービー「りくべつ 夏」
https://www.rikubetsu.jp/shokai/movie/riku_summer/
【参考動画】PRショートムービー 「りくべつ 冬」
https://www.rikubetsu.jp/shokai/movie/riku_winter/

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「バルーンマンション」
=2017年2月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「陸別 町のPRショートムービー『りくべつ 冬』が観光映像大賞ファイナリストに」 と伝えています。
 【陸別】アジア最大級の国際短編映画祭として知られる「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(SSFF&ASIA,実行委主催)は22日までに,国内の観光プロモーション映像の優秀作品を選定する第8回観光映像大賞候補10作品の一つに,陸別町が制作した「りくべつ 冬」を選んだ。大賞は29日に東京で開かれるSSFFのオープニングセレモニーで発表される。

-略-

 陸別町は広くまちの魅力を発信したいとPR用ショートムービーを制作。監督に大道省一さん,主演に西田藍さんを起用し,2016年に「りくべつ 夏」を,18年には第2弾となる「りくべつ 冬」を発表した。

 「-冬」は,北海道の冬の生活がどういうものかを,主演の西田さんがイベントや住民ととの交流を通して伝える内容で,8分の小品に仕上げた。町は「この中に選ばれるだけでも光栄なこと。これをきっかけに町に来る人が増えるとうれしい」と期待を寄せている。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月12日39時分の記事
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浦幌町立上浦幌中学校=2019年5月撮影

 5月15日,浦幌の上浦幌中学校は,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行いました。
 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなどで,「WELCOME」の花文字を作りました。

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【参考写真】松葉ボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3
 
十勝毎日新聞が, 「生徒とお年寄りが学校花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】上浦幌中学校(白井将之校長,生徒12人)は15日,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学(春日井和雄学級長)の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行った。

 上浦幌公民館の鈴木信男館長が「みんなで花壇を整備して,きれいな花を咲かせましょう」とあいさつ。この日までに,花壇は同校PTAが耕し,町内の大塚農園の協力で花壇のデザインと植栽する花も準備した。

 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなど200株ほどで,「WELCOME」の花文字を作った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月21日9時30分の記事
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本別公園「かぶと池」
=2016年5月撮影

 5月11日,ニトリ北海道応援基金を活用した 町民植樹祭 が,義経の里本別公園で開かれ,参加者はかぶと池周辺や入り口付近に ツツジの苗を植樹 しました。
 町の関係者をはじめ各種団体,一般参加を含め約80人が集まり,家具製造・販売のニトリが資金を提供し,エゾムラサキツツジ218本,ニトリザクラ5本を準備しました。

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エゾムラサキツツジ
=2016年5月,本別公園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別公園で町民植樹祭」 と伝えています。
 【本別】ニトリ北海道応援基金を活用した町民植樹祭が11日,本別公園で開かれ,参加者はかぶと池周辺や入り口付近にツツジの苗を植えた。

 町の関係者をはじめ各種団体,一般参加を含め約80人が集まった。家具製造・販売のニトリ(本社札幌)が資金を提供し,エゾムラサキツツジ218本,ニトリザクラ5本を準備。高橋正夫町長,高橋利勝町議会議長,朝日基光町観光協会会長がサクラの記念植樹を行った。

-略-

 参加者は公園の魅力向上を目指し,スコップで穴を空けて1本ずつ丁寧に植樹した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月15日9時30分の記事
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旧岩松小学校校舎
=2019年5月撮影

 5月6日,新得町の 旧岩松(いわまつ)小学校 校舎お別れ会 が,岩松福祉館で開かれました。
 卒業生やゆかりある関係者が約30人集まり,思い出の校舎に別れを告げました。
 岩松小は19766年3月の閉校後,地域の集会所「岩松福祉館」として活用してきましたが,築64年と老朽化が進み今年度中の解体が決まっています。
 
 私(ブログ作成者)は,今春5月に十勝に帰省し,旧岩松小学校校舎を見てきました(写真)。カーナビには入っていないので,道道718号を通っていて,つい見逃してしまうほど,ひっそりと校舎が建っていました。
 「閉校」や「解体」の話を聞いて校舎を見ると,その校舎で幼い時代を過ごした人々の思いが,そこここに込められていることを考えずにいられません…。
 多くの人が,この場所で,小学生として共に学び,成長し,社会に巣立っていったのです。

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旧岩松小学校説明板=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学びやとの別れ惜しむ 解体予定の旧岩松小校舎 新得」 と伝えています。
 【新得】旧岩松小学校校舎お別れ会が6日,岩松福祉館で開かれた。同小卒業生やゆかりある関係者が約30人集まり,思い出の校舎に別れを告げた。

-略-

 桜の前で記念写真に収まり,一人一人が学生時代を懐かしみながら校歌を斉唱した。始・終業時の合図にしていた「つり鐘」も公開され,参加者は別れの鐘打ちをした。  同小は76年3月の閉校後,地域の集会所「岩松福祉館」として活用してきたが,築64年と老朽化が進み今年度中の解体が決まっている。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月10日8時00分の記事
 
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「スーパーアグリ茂岩店」
=2019年5月撮影

 運営会社の解散方針で存続問題が浮上している豊頃町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」をめぐり,町内の男性が 事業の承継を断念 したことが分かりました。
 店舗や土地などを所有するJA豊頃町と,移管先となる町との間で具体的な条件の調整が進められています。

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JA豊頃町
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『スーパーアグリ』店舗存続白紙に 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】運営会社の解散方針で存続問題が浮上している町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」(町茂岩本町)をめぐり,町内の50代男性が事業の承継を断念したことが,20日までに分かった。

 この男性は町内で建物管理や清掃業の会社を経営。今回の判断に関し,「多数の方々に迷惑をかけてしまうことになった。申し訳ない」と話している。背景には資金繰りなどの問題があるとみられている。

 同店舗や土地などを所有するJA豊頃町と,移管先となる町との間で具体的な条件の調整が進められている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日12時31分の記事
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道東自動車道本別IC
=2019年5月撮影

 5月20日,浦幌町貴老路(きろろ)の道東自動車道で,バスやトラックなど 計12台の車両がからむ追突事故 が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負いました。
 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上で,タンクローリーの後ろから空港連絡バス「スイーツライナー」が追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生しました。


 私(ブログ作成者)は、事故発生の数日前、十勝に帰省していました。
 事故の原因が、「強い風による土ぼこりで視界不良」が言われています。乾燥した畑から、大量の土ぼこりが舞い上がります。十勝地方は異常な乾燥状態で、私は連日唇が乾燥して、カサカサで、2、3時間おきにリップクリームを塗っていました。
 また、片側1車線の道東自動車道の環境も、事故を大きくした要因ではないでしょうか…。

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スイーツライナー券売所
=2019年5月,ばすくるで撮影

 十勝毎日新聞が, 「14人重軽傷 空港連絡バスなどからむ追突事故3件連続発生 浦幌町内の道東道」 と伝えています。
 【浦幌】20日午後0時55分ごろ,浦幌町貴老路の道東自動車道で,バスやトラックなど計12台の車両がからむ追突事故が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負った。

 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上。タンクローリーの後ろから大型バスが追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生した。

 十勝機動警察隊によると,第1事故は本別・帯広方面に向かう上り線で発生し,トラック2台と乗用車2台の車両計4台が追突。第2事故はその100メートルほど後方の上り線で,乗用車とトラック,タンクローリー,バスなど計6台が相次いで衝突した。第3事故は下り線で乗用車とトラックの計2台が追突した。

-略-
 
このうち,バスは拓殖バス(帯広)が運行する釧路空港からJR帯広駅に向かう空港連絡バス「スイーツライナー」で,同社によると運転手1人と乗客3人が乗っており,運転手が市内の病院に運ばれた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日18時01分の記事