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<   2019年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

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士幌高校
=2018年5月撮影

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送開始を控え,カルビーは作品の舞台となる 十勝産原料のポテトチップス じゃがバター味,焼きとうもろこし味を期間限定で全国発売します。
 士幌高校農業クラブの生徒もパッケージデザインで協力しました。
 パッケージ表面半分は,同高の案内冊子の表紙を飾る十勝の風景のイラストを取り入れました。

【参考サイト】NHK連続テレビ小説「なつぞら」ホームページ
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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カルビー・北海道フーズ(士幌町)
=2016年9月撮影
 十勝毎日新聞が, 「『なつぞら』限定ポテトチップス 士幌高生も協力 カルビー」 と伝えています。
 NHK連続テレビ小説「なつぞら」の放送開始を控え,カルビー(東京)は作品の舞台となる十勝産が原料のポテトチップスじゃがバター味,焼きとうもろこし味を期間限定で全国発売する。士幌高校農業クラブの生徒もパッケージデザインで協力。4月22日から約100万袋を販売する。

 パッケージ表面半分は,同高の案内冊子の表紙を飾る十勝の風景のイラストを取り入れた。もう半分には「なつぞら」のタイトルロゴや主人公なつを演じる広瀬すずさんのイラストも。裏面には生徒の夢を応援する同校の取り組み「志プロジェクト」の紹介や,全校生徒の集合写真も載せている。

 農業クラブ会長の浜平くるみさん(2年)は「全国の人に学校の取り組みを知ってもらう機会ができるのはうれしい」と喜ぶ。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月25日13時20分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 3月11日,浦幌小学校の6年生24人が,社会科の授業の一環で 町議会定例会を見学 しました。
 児童は,約1時間ほど定例会の質疑応答を傍聴しました。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が議会見学 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の6年生24人が11日,社会科の授業の一環で町議会定例会を見学した。

 議場では,この日午前10時に定例会が再開し,新年度一般会計予算の審議が行われた。児童らは午前10時半から約1時間ほど質疑応答を傍聴した。
-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月13日8時00分の記事
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【参考写真牧場風景=2018年5月,清水町で撮影

 4月1日から放送される2019年度前期の NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は、 十勝が舞台の『なつぞら』 です。
 人気若手女優の広瀬すずさんが、100作目の朝ドラヒロインの大役に挑戦します。

【参考サイト】NHK連続テレビ小説「なつぞら」ホームページ
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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【参考写真広瀬すずさん=2015年,第68回カンヌ国際映画祭で
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%81%99%E3%81%9A

 そこで,3月30日(土)~31日(日)のNHKラジオ深夜便は,朝ドラ『なつぞら』の特集先週で放送されます。

 番組には、帯広百年記念館学芸員の大和田努さんが出演します。大和田さんは、本別高校出身で、北海道大学大学院を卒業して,現在学芸員として活躍しています。

◇3月30日午後11時台
放送直前!『なつぞら』~ヒロインを育てた北海道十勝の歴史・風土・未来~
『なつぞら』の舞台・十勝の歴史と風土<前編>
出演:帯広百年記念館学芸員 大和田努

◇3月31日(日)午前0時台
放送直前!『なつぞら』
~ヒロインを育てた北海道十勝の歴史・風土・未来~
『なつぞら』の舞台・十勝の歴史と風土<後編>
出演:帯広百年記念館学芸員 大和田努
   児童詩冊子「サイロ」を発行する会の代表 杉森繁樹
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スピナーズファーム タナカ(池田)
=2014年1月撮影

 3月13日,池田町内の伊原時江さんと,音更町在住の長女富樫聡美さんの母娘による 「フェルトと陶芸作品展」 が,「スピナーズファームタナカ」で始まりました。
 今年で10回目の作品展で,母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作しました。

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スピナーズファーム タナカ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母娘がフエルトと陶芸作品展 池田」 と伝えています。
 【池田】町内の伊原時江さん(80)と,音更町在住の長女富樫聡美さん(55)の母娘による「フェルトと陶芸作品展」が13日に「スピナーズファームタナカ」(町清見)で始まった。17日まで。

 2010年から毎年この時期に開いており,今年で10回目。母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作。今年の干支(えと)にちなんだイノシシや,かわいらしい猫など,ここ数カ月で仕上げた約60点を展示販売している。

 娘の富樫さんは,自宅で作陶した約200点を展示販売。ここ半年間に焼き上げたマグカップや小鉢などには飛躍の象徴とされるウサギが絵付けされている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月14日9時30分の記事
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陸別町給食センター
=2018年5月撮影

 3月13日,陸別町給食センター自慢の逸品 「鹿カツバーガー」 が,より食べやすくなって学校給食に再登場しました。
 鹿カツバーガーは,ジビエ料理の第2回全国コンテストで農林水産大臣賞を受賞した「鹿カツドッグ」をアレンジしました。
 この日は,「トウキの葉」を使った野菜のスープもメニューに加わりました。

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【参考写真
トウキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD#/media/File:Angelica_acutiloba-01.jpg

 十勝毎日新聞が, 「鹿カツバーガー 給食に再登場 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町給食センター自慢の逸品「鹿カツバーガー」が13日,より食べやすくなって学校給食に再登場した。

 鹿カツバーガーは,ジビエ(野生鳥獣の肉)料理の第2回全国コンテストで農林水産大臣賞を受賞した「鹿カツドッグ」をアレンジした。昨年も給食で提供したが,「肉が少し硬い」という声もあり,給食センターで試行錯誤。シカ肉をしゃぶしゃぶ用程度にスライスし,ミルフィーユ状に重ねて揚げ,軟らかくした。

 この日は薬用植物の栽培研究に携わっている,町の地域おこし協力隊の日向優さんが提供した「トウキの葉」を使った野菜のスープもメニューに加わった。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月15日8時30分の記事
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幕別町役場
=2018年4月撮影

 3月14日,コーヒーなどを飲みながら,障害がある人の働く機会や場所の拡大について話し合う 「まくべつ就労促進カフェ」 が,幕別町役場3階会議室で開かれました。
 関係機関などから約30人が出席し,農福連携での就労の可能性を探りました。

 十勝毎日新聞が, 「幕別で『就労促進かふぇ』」 と伝えています。
 【幕別】コーヒーなどを飲みながら,障害がある人の働く機会や場所の拡大について話し合う「まくべつ就労促進カフェ」が14日,町役場3階会議室で開かれた。  町自立支援協議会(宇佐美純一会長)の主催。関係機関などから約30人が出席し,農福連携での就労の可能性を探った。

-略-

 事例発表では,実際に障害者を雇用する森牧場(町美川)から前経営者の森鐘雅さん夫妻,小笠原農園(町南勢)代表の小笠原保さん夫妻が,障害者を雇い入れた経緯や仕事内容,課題点などを発表した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月16日9時30分の記事
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帯広百年記念館
=2014年8月撮影

 3月9日,学芸員の1年間の活動内容を報告する 「学芸活動報告会」 が,帯広百年記念館で開かれました。
 浦幌町立博物館の持田誠学芸員と帯広百年記念館の学芸員4人が,それぞれの活動について報告しました。
 帯広百年記念館からは森久大学芸員が「小・中規模館 学芸業務の比較」,大熊勳学芸員が「シカ出没注意-対策すべき林と畑-」,大和田努学芸員が「依田勉三弟 善吾の役割」,池田亨嘉学芸員が「ヒガシニホントカゲ予備調査」と題して報告しました。

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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「学芸員の活動内容伝える 帯広百年記念館で報告会」 と伝えています。
 学芸員の1年間の活動内容を報告する「学芸活動報告会」が9日,帯広百年記念館で開かれた。浦幌町立博物館の持田誠学芸員ら5人が,それぞれの活動について述べた。

 持田学芸員は初めに,総合博物館と郷土資料館の違いを説明。浦幌町立博物館は郷土資料館で,公文書や個人の手紙,地域の民族・宗教など郷土史が守るべき資料を集めているほか,地域住民からの聞き取り調査などに取り組んでいることを伝えた。

-略-

 帯広百年記念館からは森久大学芸員が「小・中規模館 学芸業務の比較」,大熊勳学芸員が「シカ出没注意-対策すべき林と畑-」,大和田努学芸員が「依田勉三弟 善吾の役割」,池田亨嘉学芸員が「ヒガシニホントカゲ予備調査」と題して報告した。(牧内奏)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月14日13時02分の記事
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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 3月10日、昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、 帯広大谷短期大学生による チャリティーライブ が、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」で開かれました。
 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演し、約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げました。

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幕別高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 胆振東部地震復興支援で卒業ライブ 帯広大谷短大生」 と伝えています。
 【音更、帯広】昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、帯広大谷短期大学生によるチャリティーライブが10日、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」(ヒート・ウェーブ、大通南10、めいもん・YMビル)で開かれた。友情出演のバンドも含め約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げた。

-略-

 2年生にとっては在学最後のステージとなることから「卒業ライブ」と銘打ち開催。短大の同級生や教職員ら関係者約60人が来場した。8人が卒業ソングなどを交えて10曲を演奏。最後は「ベストフレンド」(kiroro)で締めくくった。

 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月12日7時00分の記事
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更別農業高校
=2017年2月撮影

 5月1日,更別農業高校の生徒による 「高校生カフェ」 が,十勝さらべつ熱中小学校敷地内にオープンします。
 土・日曜,祝日の限定営業で,更別農業高校が手掛けた加工品や収穫した野菜を使ったメニューを提供します。
 ソフトドリンクやソフトクリーム,コーヒーなどのカフェメニューも提供する予定です。

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更別農業高校製ビネガーソース「更別これ一本!」=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「更別農高生がカフェ 自校の加工品や野菜提供 5月「熱中小」敷地内に」 と伝えています。
 【更別】高校生カフェ始めます-。更別農業高校(細川徹校長)の生徒によるカフェが5月1日に十勝さらべつ熱中小学校(村南1線93)敷地内にオープンする。土・日曜,祝日の限定営業で同校が手掛けた加工品や収穫した野菜を使ったメニューを提供。生徒が接客や店舗運営を実践的に学ぶ他,交流の拠点として村の活性化にもつなげたい考えだ。

 店舗はコンテナハウスを利用した「熱中カフェ」を使用。長く活用がされていなかったことから,向かいにあるレストラン「熱中食堂」のシェフ川口達也さんが高校側に声を掛けて生徒を募った。1,2年生男女6人が決まり,今後人数を増やす予定。

 販売商品は同校が地元企業と共同開発した更別産品を使ったレトルトカレーやドレッシングなど。ソフトドリンクやソフトクリーム,コーヒーなどのカフェメニューも提供する。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月06日12時05分の記事
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【参考写真】ミシガン州最大の都市デトロイト
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%B7%9E

 3月23日~4月1日までの日程で, 米国ミシガン州 チェルシー市に派遣 される清水高校の生徒3人が15日,清水町文化センターを訪れ,三澤吏佐子教育長に抱負を語りました。
 町国際交流協会の主催事業で,1994年から毎年相互に生徒を派遣しています。

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清水町文化センター
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「チェルシ-市派遣の清水高生 抱負語る」 と伝えています。
 【清水】23日~4月1日までの日程で,米国ミシガン州チェルシー市に派遣される清水高の生徒3人が15日,町文化センターを訪れ,三澤吏佐子教育長に抱負を語った。

 町国際交流協会の主催事業。町内に勤務していたAET(英語指導助手)が同市出身だった縁で,1994年から毎年相互に生徒を派遣している。

 派遣されるのは,牧野菜奈さん(2年),片山翔さん(1年),高畠雪奈さん(同)と,同協会事務局の細野博昭さん。片山さんは「異国の文化を学んで生かしたい」,高畠さんは「文化や習慣,人柄,町並みなど,初めてのものをいっぱい体験したい」,牧野さんは「得た学びや楽しかった思い出を記憶するだけでなく,高校のために生かしたい」と述べた。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年03月19日9時30分の記事の記事