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参考写真:揖斐川町役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%96%E6%96%90%E5%B7%9D%E7%94%BA

 芽室町は新年度,北海道銀行に企画財政課の安田久美さん,岐阜県揖斐川(いびがわ)町に社会教育課の中島華子さんがそれぞれ初めて 人事交流で派遣 します。
 安田さんは滝川市生まれ。帯広畜産大学大学院博士課程を修了し,2011年に役場入りしました。 中島さんは音更町生まれ。帯広柏葉高,道教育大函館校卒。帯広市内の幼稚園教諭を経て,2015年4月に役場奉職しています。

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芽室町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道銀と岐阜県揖斐川町に職員派遣 芽室町」 と伝えています。
 【芽室】町は新年度,民間や他自治体との新たな人事交流を行う。北海道銀行に企画財政課の安田久美さん(36),岐阜県揖斐川(いびがわ)町に社会教育課の中島華子さん(32)がそれぞれ初めて派遣される。手島旭町長は「さらに能力を向上して帰ってきて,経験をみんなに伝えてほしい」と期待を込める。

 町と道銀は2017年に地方創生に関する包括連携協定,揖斐川町とは06年に友好都市提携を結んでいる。  安田さんは滝川市生まれ。帯広畜産大学大学院博士課程を修了し,11年に役場入り。15年から企画財政課で,ふるさと納税やコミュニティバス「じゃがバス」に関する業務を担う。

-略-
 
中島さんは音更町生まれ。帯広柏葉高,道教育大函館校卒。帯広市内の幼稚園教諭を経て,15年4月に役場奉職。学校教育課で教材整備や就学援助など小中学校の教育課程に関する職務を担当している。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月02日8時00分の記事
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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 2月7日,音更町内の小学校の給食で,音更町産の小麦粉を使った生地に町産ブロッコリーの乾燥粉末を練りこんだ オリジナル麺「音更ら~麺」 を使用したラーメンが,初めて提供されました。
 この日は,下音更小学校,木野東小学校,柳町小学校,緑陽台小学校,鈴蘭小学校の5校で提供されました。

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音更町立下音更小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更 学校給食にブロッコリー麺」 と伝えています。

 【音更】町内の小学校の給食で7日,音更町産の小麦粉を使った生地に町産ブロッコリーの乾燥粉末を練りこんだオリジナル麺「音更ら~麺(ブロッコリー麺)」を使用したラーメンが初めて提供され,子どもたちがおいしく食べた。

 「ブロッコリー麺」は,音更メロディーライン推進協議会(事務局・町商工会)の「食べる会」(安久津幸宏リーダー)が“ご当地ラーメン”の「音更ら~麺」として開発した。

 この日,提供されたのは,下音更,木野東,柳町,緑陽台,鈴蘭の5小学校。このうち,下音更小学校(原見寿史校長,児童278人)では,2年生2クラス(49人)に町商工会の山本英明会長,宮原達史町教育長ら町,商工会関係者が同席した。
 
-略-

(長瀬聡美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月08日10時44分の記事

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参考写真:肉牛の子牛
=2014年1月,本別で撮影

 大樹町で酪農に携わる山下陽子さんが,北海道青年農業者会議の プロジェクト発表で最優秀賞を受賞 しました。
 子牛に豊富な栄養を与えて発育を早めることにより,繁殖成績の向上につながったことを,地道な調査に基づく数値で示しました。

 十勝毎日新聞が, 「大樹の山下さん,青年農業者会議で最優秀」 と伝えています。
 大樹町で酪農に携わる山下陽子さん(28)が,北海道青年農業者会議のプロジェクト発表で最優秀賞を受賞した。子牛に豊富な栄養を与えて発育を早めることにより,繁殖成績の向上につながったことを,地道な調査に基づく数値で示した。

 北海道青年農業者会議は,将来の担い手が日々の営農で身につけた技術や知識を共有する場として,毎年開いている。北海道4Hクラブ連絡協議会や道などの主催。

 今回は1月29,30の両日,札幌市の自治労会館で開かれた。山下さんは十勝代表として畜産経営部門に参加,道内6人の中から最優秀に選ばれた。十勝代表の最優秀賞受賞は4年ぶり。2月26,27の両日,東京都で開かれる全国青年農業者会議に北海道代表として出場する。

-略-

(伊藤亮太))


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月09日10時59分の記事

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帯広市民文化ホール
=2017年2月撮影

 2月3日,「第25回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in とかち」の特別企画として ノンフィクション作家 柳田邦男さんによる講演 「大人が絵本に涙するとき~ケアする人,ケアされる人のために~」が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 医療・介護関係者や地域住民が多数参加し,自身の体験を踏まえ「絵本は人生に3度,心を育てたり,癒やしてくれる時期がある」と語る柳田氏の言葉に耳を傾けました。

 十勝毎日新聞が, 「ノンフィクション作家の柳田邦男さんが特別講演 帯広・ホスピス全国大会」 と伝えています。
 「第25回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会inとかち」の特別企画としてノンフィクション作家柳田邦男さんによる講演「大人が絵本に涙するとき~ケアする人,ケアされる人のために~」が3日,帯広市民文化ホールで開かれた。医療・介護関係者や地域住民が多数参加。自身の体験を踏まえ「絵本は人生に3度,心を育てたり,癒やしてくれる時期がある」と語る柳田氏の言葉に耳を傾けた。

-略-

 「人生に絵本が役立つ時期は,1度目が子どものとき,2度目が子育てのとき,3度目が大人になって病気や高齢になったとき」と話し,自身が次男を亡くした時に「星の王子さま」(サン=テグジュペリ作)を読んだエピソードに触れ,「言葉の一つひとつが,かつて読んだときとは全く違ったように読み取れた」と語った。

-略-

(奧野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月03日20時00分の記事
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旭山動物園
=2018年8月撮影

 2月2日,新得全町教育講演会が,新得町公民館ふれあいホールで開かれました。
 旭川市旭山動物園の前園長小菅正夫さん が「目標に向かって~子ども達を輝かせる大人になるために~」と題して講演しました。
 小菅さんは1973年から36年間旭山動物園に勤務し,閉園の危機にあった動物園を再建し「行動展示」という画期的な手法で,日本一の入場者数を誇る動物園にまで育て上げました。

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新得町公民館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「前旭山動物園長の小菅さん招く 新得で教育講演会」 と伝えています。

 【新得】全町教育講演会(町PTA連合会研修会共催)が2日,町公民館ふれあいホールで開かれた。旭山動物園(旭川市)の前園長,小菅正夫さん(70)が「目標に向かって~子ども達を輝かせる大人になるために~」と題して講演した。

 小菅さんは1973年,旭山動物園に獣医師・飼育係として入園。36年間勤務した中で,閉園の危機にあった同園を再建し「行動展示」という画期的な手法で,日本一の入場者数を誇る動物園にまで育て上げた。現在は札幌市環境局参与。

 同日は,町民ら約100人が参加。小菅さんは「子どもたちは無限の可能性を持っている。目標に向かい,諦めずに進む思いを育んでほしい」とし,「大人が子どものやりたいことを聞き,一緒になって喜ぶことが子どもを輝かせる秘訣(ひけつ)」と強調した。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月05日8時18分の記事
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大津保育所
=2017年8月撮影

 1月31日,保育士を目指す帯広大谷短期大学の学せ生らが,豊頃町える夢館はるにれホールを訪れ,茂岩保育所と大津保育所の 園児と交流 しました。
 今年は大谷短大社会福祉科子供福祉専攻で吹奏楽経験者の2年生9人が訪れ,アンサンブル演奏,歌や踊り,紙芝居「平原の鹿物語」を朗読し,園児を楽しませました。

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「保育士の卵が演奏と紙芝居披露 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】保育士を目指す帯広大谷短期大学(音更)の学生らが1月31日,町える夢館はるにれホールを訪れ,茂岩保育所と大津保育所の園児らを楽器演奏や紙芝居などで楽しませた。

 保育士を目指す学生らが実践的な幼児教育の経験の場と位置付け,幼児芸術鑑賞会(町教委主催)に協力。昨年までは同短大演劇部の学生が来町していたが,今年は同短大社会福祉科子供福祉専攻で吹奏楽経験者の2年生9人が訪れた。

 学生らは,ピアノ,トロンボーン,サキソホンのアンサンブル演奏,歌や踊り,紙芝居「平原の鹿物語」を朗読するなどして子どもらを楽しませた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月04日9時00分の記事
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しばれフェスティバル
=2017年2月撮影

 2月2,3の両日, 第38回しばれフェスティバル は,陸別町ウエンベツイベントセンターで開かれ,来場者は多彩なアトラクションを通して日本一寒い陸別を楽しみました。
 氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす名物「人間耐寒テスト」には,18歳から65歳まで,道内外の261人がエントリーしました。

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バルーンマンション
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「極寒誕生日に感激 しばれフェスに清原翔さん登場」 と伝えています。
 第38回しばれフェスティバル(実行委員会主催)は2,3の両日,町ウエンベツイベントセンターで開かれ,来場者は多彩なアトラクションを通して日本一寒い陸別を楽しんだ。

-略-

 2日は清原さんの26歳の誕生日で,実行委員会がサプライズのケーキを贈ると,「まさか陸別で誕生日を迎えるとは。こんなに大勢で祝ってくれたことは初めて」と笑顔を見せた。寒さを売りにしたイベントにも感動した様子で「東京では絶対に味わえない寒さと,(命の火の)炎の迫力。関わる人たちの優しさも感じる。けれどやっぱり寒い」と白い息を弾ませた。

氷点下24・6度 日本一を体感
   氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす名物「人間耐寒テスト」には,18歳から65歳まで,道内外の261人がエントリー。夜中まで焼き肉を囲んだり,高さ6メートルの木材を積んだ巨大なかがり火「命の火」で暖を取ったりして朝を待った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月03日13時27分の記事
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参考写真:レゴブロックと1ユーロ硬貨
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B4

 2月2,3日,起業人材の育成を通じて 地域活性化を目指す 「かみしほろ起業塾」 が,上士幌町生涯学習センターで行われ,ソリューションアーキテクツの瀧澤啓太さんを講師に,起業の着想を得るためのヒントを学びました。
 この日は11人が受講し,レゴブロックを使ったワークショップに挑戦しました。

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上士幌町生涯学習センター「わっか」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワークショップで起業のヒント学ぶ 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】起業人材の育成を通じて地域活性化を目指す「かみしほろ起業塾」が2,3日,町生涯学習センターで行われた。新規事業のブランディングなどを手掛けるソリューションアーキテクツ(埼玉)の瀧澤啓太さん(40)を講師に,起業の着想を得るためのヒントを学んだ。

 町が地方創生事業として昨年7月下旬にスタートした生涯学習講座。16人が受講しており,これまで創業の心得などについて学ぶ講義を受けたほか,民泊や空き家のリノベーション(大規模改修)などを手掛ける十勝管内の事業者を視察した。

 この日は11人が受講し,レゴブロックを使ったワークショップに挑戦。自身の目指す姿などをブロックを組み立てながら表現した。手を動かすことで考えが鮮明になったり,仲間と対話を重ねることで思いもよらなかった気付きが得られることを学んだ。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月04日8時30分の記事
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道の駅「オーロラタウン93りくべつ」
=2017年2月撮影

 2月9日,強力な寒気が流れ込み,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で,朝の十勝地方は極寒の冷え込みとなりました。
 陸別は氷点下31.8℃となり,今シーズンの 全国最低気温を記録 しました。
 帯広で氷点下24.5℃を観測するなど,十勝管内の19観測地点すべてで,今季最低を更新し,大樹(氷点下29.8℃)と帯広空港泉(氷点下29.6℃)は,観測史上最低気温となりました。
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 十勝毎日新聞が, 「陸別で氷点下31・8度を観測」 と伝えています。
 強力な寒気が流れ込み,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で,9日朝の十勝地方は極寒の冷え込みとなった。陸別は氷点下31・8度となり,今シーズンの全国最低気温を記録した。陸別で同30度を下回るのは2013年1月5日以来,6年ぶり。帯広で同24・5度を観測するなど,19観測地点すべてで今季最低を更新した。

 帯広測候所によると,大樹(氷点下29・8度)と帯広空港(同29・6度)は観測史上最低気温となった。

 帯広の最低気温は平年より11度低く,同24度を下回るのは01年1月15日以来,18年ぶり。日中も気温は上がらず,正午までの最高気温は同10・5度だった。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月09日8時30分の記事

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参考写真:札内川上流のケショウヤナギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

 十勝川水系の 札内川で,礫河原の再生事業 が進んでいます。
 札内川の礫河原はケショウヤナギの生育地でイカルチドリ,コチドリなど渡り鳥の生育など生態系に重要な役割を持つが,河川敷地内の樹林化が進み,一時期,面積は100ha台に落ち込み,近年は300ha台にまで回復しました。
 河川を管理する帯広開発建設部では,再生した礫河原の保全に向けて,来年度以降も事業を継続する考えです。
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参考写真:札内川(北愛国交流広場付近)
=2009年7月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%86%85%E5%B7%9D#/media/File:Satsunai_River.jpg

 十勝毎日新聞が, 「札内川で礫河原再生 生物多様化へ事業継続 帯開建」 と伝えています。
樹林化抑制のモデルに 十勝川水系札内川で,礫(れき)河原の再生事業が進んでいる。礫河原は植物や渡り鳥の生育など生態系に重要な役割を持つが,河川敷地内の樹林化が進み,一時期,面積は100ヘクタール台に落ち込んだ。近年は300ヘクタール台にまで回復,河川を管理する帯広開発建設部では再生した礫河原の保全に向けて,来年度以降も事業を継続する考えだ。

 札内川では2005年に礫河原の面積が約260ヘクタールあったが,10年には約140ヘクタールにまで減少した。06年から10年の間に大きな出水がなく流量が減少,河原から樹木の種子が流されず,樹林化が進行した。

 礫河原はケショウヤナギの生育地で,飛来するイカルチドリ,コチドリなどの営巣地でもある。樹林化するとごみの不法投棄の増加も心配されている。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月02日13時28分の記事