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トレーニングジム器具
=2018年5月撮影

 本別町民有志の「仙美里プロジェクト」が運営する旧仙美里中学校校舎に,会員制のフィットネストレーニングジム 「マッスルバンク本別ジム」が 本格オープン しました。
 各種プレスマシンがそろい,筋肉美を競う現役の「フィジーク」選手から指導も受けられます。

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「仙美里プロジェクト」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧学校校舎に会員制ジム 本別」 と伝えています。
 【本別】町民有志の「仙美里プロジェクト」が運営する旧仙美里中学校校舎に,会員制のフィットネストレーニングジム「マッスルバンク本別ジム」が本格オープンした。各種プレスマシンがそろい,筋肉美を競う現役の「フィジーク」選手から指導も受けられる。ボディビルから健康づくり,ダイエットにも対応可能だ。

 仙美里プロジェクトが同中学校施設を活用する取り組みは,今年で3年目。カフェ・レストランやエステ,ピアノ教室,ミニ四駆やラジコンの愛好会らがテナントとして入居している。

 ジムは,同プロジェクトのメンバーで,同校舎で空手道場を開いている小川建設工業(上本別)社長の小川哲也さん(46)が開設。「かつて道場とジムを一体運営する仕事に携わったことがあり,昔から構想があった。ジム器具は本州の空手の師匠から譲り受けた」と経緯を語る。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月16日6時00分の記事
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JR富良野駅
=2017年8月撮影

 2月22日,JR根室線の鉄道輸送について考える 「鉄道フォーラムin南富良野」 が,南富良野町保健センター「みなくる」で開かれました。
 道教育大札幌校の武田泉准教授が講演し,新得―富良野間の広域観光ルートとしての可能性等,根室線のネットワークを維持する重要性を説きました。
 町内外から約150人が来場し,浜田正利新得町長ら構成自治体の首長も参加しました。
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JR新得駅=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「根室本線「鉄道フォーラム」に150人 災害時の重要性強調」 と伝えています。
 【南富良野】JR根室線の鉄道輸送について考える「鉄道フォーラムin南富良野」が22日,町保健センター「みなくる」で開かれた。道教育大札幌校の武田泉准教授が講演し,根室線のネットワークを維持する重要性を説いた。

 新得町など沿線7市町村でつくる根室本線対策協議会(事務局・富良野市)の主催。町内外から約150人が来場。浜田正利新得町長ら構成自治体の首長も参加した。

 武田氏は「根室本線(滝川~新得間)の鉄道輸送を考える」の題で講演。新得―富良野間の広域観光ルートとしての可能性や,石勝線災害不通時の迂回(うかい)ルートとしての重要性を強調した。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月22日18時05分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB

 12日,モンゴルでビジネス展開を検討する 事業者対象セミナー が,JICA北海道(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センターの中村功氏が講演しました。
 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていない モンゴルの実情を紹介 し,ビジネスチャンスがあると強調しました。

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JICA北海道(帯広)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴルの理解深める 帯広でセミナー」 と伝えています。
 ◆モンゴルでビジネス展開を検討する事業者対象セミナー

 12日,国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センター(モンゴル)の中村功氏が講演した。

 同センターの沢田博美代表が中村氏と親交があったことから企画した。

 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていないモンゴルの実情を紹介し,ビジネスチャンスがあると強調。その一方で,「中国や韓国資本に比べて日本の出足は遅い」とした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日11時11分の記事
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本別中学校
=2015年8月撮影

 ライオンズクラブ国際協会主催の第31回(2018~19年度)国際平和ポスター・コンテストで,本別中学校1年の山根桃香さんの作品が, 全道で最優秀賞 に選ばれました。
 本別中生の最優秀賞は,昨年に続く受賞となります。
 本別中からは美術部員9人が出品し,道内3地区の中の1地区(道東・道北の同国際協会の331-B地区)で山根さんが最優秀賞,昨年最優秀賞を受けた2年の西村真優さんが優秀賞,2年の廣瀬乃愛さんが敢闘賞,2年の吉村華瑠さんがガバナー賞を受賞しました。

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本別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「平和ポスター全道で最優秀 本別中1年の山根さん」 と伝えています。

 【本別】ライオンズクラブ国際協会主催の第31回(2018~19年度)国際平和ポスター・コンテストで,本別中学校の山根桃香さん(13)=1年=の作品が全道で最優秀賞に選ばれた。昨年に続いて同校生徒の受賞となる。

 コンテストは「思いやりは大切なこと」がテーマ。山根さんの作品は,肌の色が違う3人の手が赤いハートの糸でつながっている構図。「世界中で肌の色による差別がなくなればいい。平和という大きな課題に対し,自分の得意な絵でできることを考えた」と話す。

 本別中からは美術部員9人が出品し,道内3地区の中の1地区(道東・道北の同国際協会の331-B地区,応募122点)で山根さんが最優秀賞,昨年最優秀賞を受けた西村真優さん(2年)が優秀賞,廣瀬乃愛さん(同)が敢闘賞,吉村華瑠さん(同)がガバナー賞に輝いた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月18日8時00分の記事
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参考写真:フクジュソウの花とつぼみ
=2009年4月,弟子屈町で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6

 2月20日,春の気配が漂う中,浦幌町帯富(おびとみ)地区の山裾で, フクジュソウが開花 しました。
 例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,南向きの斜面の日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもあります。

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浦幌町帯富地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌でフクジュソウ開花」 と伝えています。
 【浦幌】春の気配が漂う中,浦幌町帯富の山裾で20日,フクジュソウが開花した。例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,今年も鮮やかな黄金色で散歩中の住民らを楽しませている。

 フクジュソウは南向きの斜面で日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもある。

 落ち葉の下は凍結しているが,ここは真冬でも雪が解け,2016年にも2月20日の開花が確認されている。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日10時39分の記事
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参考写真:カナダ・イエローナイフのオーロラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台のイベント「オーロラウイーク2019」の期間の1月30日~2月10日, 「オーロラ検定」 が行われました。
 問題は3択の10問で,全問正解者は56人おり,記念のオリジナルポストカードがプレゼントされました。

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銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別でオーロラ検定」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)のイベント「オーロラウイーク2019」(1月30日~2月10日)の期間中,オーロラ検定が行われ,多くの来場者が試験を通してオーロラの発生メカニズムなどに理解を深めた。

 今年の問題は「オーロラは気温が何度で現れるか」「オーロラの名付け親は誰か」といった10問。3択で,館内にはヒントとなるオーロラの説明パネルもあり,参加者は楽しみながら試験に挑戦した。

 全問正解者は56人おり,記念のオリジナルポストカードがプレゼントされたほか,受検した全員にオリジナル缶バッジも贈られた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月13日9時00分の記事
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瓜幕自然体験活動留学標示
=2018年5月撮影

 学校教育や社会教育の向上に貢献した個人・学校・団体などをたたえる今年度の「十勝管内教育実践・活動表彰」で,瓜幕自然体験活動留学制度推進連絡協議会が, 教育実践表彰 を受賞しました。
 また,鹿追中学校では,十勝中学校文化連盟も教育実践表彰を受けました。

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鹿追中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追で管内教育実践表彰式」 と伝えています。
 【鹿追】学校教育や社会教育の向上に貢献した個人・学校・団体などをたたえる今年度の「十勝管内教育実践・活動表彰」で,瓜幕自然体験活動留学制度推進連絡協議会(秋田芳通会長)が教育実践表彰を受けた。

 同協議会は,1988年の設立以来,全国から500人以上の山村留学生を受け入れている。然別湖周辺や瓜幕地区の豊かな自然環境を生かした体験活動や地域の人との交流など,特色ある取り組みが評価された。

-略-

 また,同日に鹿追中学校では,十勝中学校文化連盟(管内34校,会長・中村宏喜鹿追中学校長)も教育実践表彰を受けた。

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月16日9時30分の記事
 
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参考写真:国会議事堂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 2月15日,政府は, 「アイヌ新法」案を閣議決定 しました。
 新法案では,初めてアイヌが北海道の「先住民族」と明記され,十勝管内の関係者から「ようやく認められた」と期待の声が上がっています。

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アイヌの民族衣装
=2017年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ようやくスタート』 アイヌ新法案に期待,帯広の関係者」 と伝えています。
 政府が15日の閣議で決定したアイヌ民族を支援するための新法案。アイヌが北海道の「先住民族」と明記されるのは初めてで,十勝管内の関係者から「ようやく認められた」と期待の声が上がっている。

 帯広アイヌ協会の笹村昭義会長(55)は「ようやくという思い。一歩前進した」と評価する。「日本は民族問題の取り組みが遅れている。われわれアイヌが胸を張っていけるよう,これで終わりではなく今後の動きに期待したい」

-略-

 帯広カムイトウウポポ保存会の安東春江副会長(61)も「初めて先住民族と認められたことはうれしい」とする一方で,「アイヌの生活が本当に良くなるのか疑問が先に浮かんだ」との懸念も。「差別があり学校に行くのが嫌で仕事に就くのも苦労したアイヌは少なくない。アイヌの暮らしが良くなるように願っている」と話した。

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月16日11時10分の記事
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広尾町議会(町役場)
=2018年5月撮影

 2月8日、広尾高校で1年生39人と町議会議員9人による 「まちづくり懇談会」 が開催 され、高校生から町の活性化に向けた意見が発表されました。
 高校生が議会やまちづくりへの関心を深め、議員は高校生の思いを認識することが目的です。

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広尾高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まちづくりで広尾高生と町議会議員が懇談」 と伝えています。
 【広尾】広尾高校(皆添英二校長、生徒129人)で8日、1年生39人と町議会議員9人による「まちづくり懇談会」が開かれ、高校生から町の活性化に向けた意見が発表された。

 同校生徒会役員が議員役を務めた「高校生議会」は昨年2月に開かれたが、学年全員との同懇談会は初の試み。高校生が議会やまちづくりへの関心を深め、議員は高校生の思いを認識することが目的。

-略-

 その後、高校生は議員を交えた5グループで話し合いを進め、代表者が集約した意見を発表。「観光拠点として道の駅を作る」「高校生までの医療費の無償化」「中高生の積極的なまちづくりへの参加」「老後のスローライフ向けの高齢者施設を」などの意見が出た。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月12日7時40分の記事
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参考写真:遠心力とジャイロ効果で回る
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E5%9B%9E%E3%81%97

 1月29日,皿回しを習得しながら組織のリーダーについて考える 一般向け講座「皿回しで考える組織論」 が,大樹高校で開かれました。
 大樹町教育委員会が主催する学校開放講座の一環で,今回は高野圭教諭が講師を務め,町民ら11人が参加しました。

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大樹高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「皿回しで考える組織論講座 大樹」 と伝えています。
 【大樹】皿回しを習得しながら組織のリーダーについて考える一般向け講座「皿回しで考える組織論」が1月29日,大樹高校(金田英司校長)で開かれた。

 同校の教員が趣味や得意分野を生かした講座を行う学校開放講座(町教委主催)の一環。今回は高野圭教諭(理科)が講師を務め,町民ら11人が参加した。

 参加者は専用の皿と棒を使って皿回しに挑戦。初めはほぼ全員が回せなかったが,高野教諭から「皿にうまい束縛をする」「最初に皿を少し回し,きっかけを与える」などの極意を伝授されると次々に成功し,拍手と歓声が上がった。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月02日8時30分の記事