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「氷まつり」前夜の準備
=2017年2月撮影

 2月1~3日に行われる 「第56回おびひろ氷まつり」 会場の帯広市緑ケ丘公園に設置される「巨大滑り台」の造成作業が大詰めを迎えています。
 滑り台は全長約27m,高さ最大約7m,斜度14度で,大氷雪像のシンボルとして毎年親しまれています。

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「巨大滑り台」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「氷まつり 大氷雪像づくり大詰め」 と伝えています。
 「第56回おびひろ氷まつり」(2月1~3日)会場の帯広市緑ケ丘公園に設置される「巨大滑り台」の造成作業が大詰めを迎えている。

 滑り台は全長約27メートル,高さ最大約7メートル,斜度14度。大氷雪像のシンボルとして毎年親しまれている。陸上自衛隊第5旅団第4普通科連隊の大氷雪像制作隊(執行直樹隊長)が9日から作業を開始し,用意された約150近くの氷柱を半分ずつ使用し,滑り台を制作している。

 28日は,隊員46人が午前8時半から会場で作業を始めた。壁面を磨くなど仕上げの工程に入っており,来場者が安全に滑り台を楽しめるように準備を進めた。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月29日9時51分の記事
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旧双葉幼稚園=2016年9月撮影

 1月22日,国の重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」の保存管理を目的としたNPO法人 「双葉の露(つゆ)」の設立総会 が開かれ,約30人が出席しました。
 2019,2020年度の事業として,園舎の利活用,改修計画作成のため検討会組織の設立を目指すことを確認し,会員拡大へパンフレット配布やホームページを作ります。

 十勝毎日新聞が, 「重文の双葉幼稚園園舎保存へ NPO法人が設立」 と伝えています。

 国の重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」(帯広市東4南10)の保存管理を目的としたNPO法人「双葉の露(つゆ)」の設立総会が22日,同園で開かれた。約30人が出席し,建物の維持管理などの事業計画などを承認。今後,道に申請を行い,活動を進めていく。

 総会では卒園生の遠藤崇浩さん(学校法人帯広学園理事長)を代表理事に選出。遠藤さんは「築96年となる園舎は貴重な建物。市の宝として有効活用するとともに,園長たちの思いを継いでいきたい」とあいさつした。

 19,20年度の事業として,園舎の利活用,改修計画作成のため検討会組織の設立を目指すことを確認。会員拡大へパンフレット配布やホームページを作る。見学者やコンサートなど施設利用者への対応,貴重な資料や備品の保存へ動きだす。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月23日10時20分の記事
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参考写真:日本航空のボーイング767-300ER型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767

 1月23日,エア・ドゥは,2019年度上期運航計画(3月31日~10月26日)を発表しました。
 とかち帯広空港発着便では,東京(羽田)線で9月中旬から10月下旬の約1カ月間,需要増を見込み,使用機材を ボーイング767型機 (286,288,289席)へ大型化します。

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参考写真:ボーイング767-300の機内
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767

 十勝毎日新聞が, 「9~10月に機材大型化 2019年度上期のエア・ドゥ」 と伝えています。
 エア・ドゥは23日,2019年度上期運航計画(3月31日~10月26日)を発表した。とかち帯広空港発着便では,東京(羽田)線で9月中旬から10月下旬の約1カ月間,需要増を見込み機材を大型化する。

 大型化するのは9月17日から10月26日までの40日間で,午後0時15分東京発の65便と同2時半帯広発の66便。使用機材はボーイング(B)767型機(286,288,289席)へ大型化する。

-略-

 日本航空(JAL)も同日,夏ダイヤ(3月31日~10月26日)の運航計画を発表した。JALは大きな変更はなく,1日4往復を継続。夏季の一部の便はB767-300(261席)で運航する。

 今年で6年目を迎える名古屋線は例年同様,8月の1カ月間限定で季節運航する。8月2~31日の月,水,金,日曜日に週4往復(1日1往復)する。出発時刻は午前11時10分名古屋発(午後0時55分帯広着),同2時10分帯広発(同4時名古屋着)を予定している。使用機材はB737-800(165席)。

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月24日9時45分の記事
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参考写真:野付半島より望む国後島
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%BE%8C%E5%B3%B6

 北方領土の日 ポスターコンテストの 入賞作品展 が,帯広市内の十勝合同庁舎1階で開催されています。
 道が主催し,入賞作品は2月7日の「北方領土の日」に合わせて各地で展示されます。 会場には四島返還や対話を呼びかける作品が並んでいます。
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十勝合同庁舎
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北方領土パネル展 来月20日まで」 と伝えています。
 北方領土の日ポスターコンテストの入賞作品展が,帯広市内の十勝合同庁舎1階で開催されている。小・中学生の作品を含め約50点が展示されている。

 道が主催し,入賞作品は2月7日の「北方領土の日」に合わせて各地で展示される。小・中学生対象のこどもの部には387点の応募があった。

 会場には四島返還や対話を呼びかける作品が並んでいる。早期返還に向けた署名コーナーも設けられている。十勝総合振興局は「領土問題を考えるきっかけとして足を運んで頂ければ」(総務課)と呼び掛けている。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月23日10時57分の記事
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ほんべつ豆まかナイト
=2017年2月撮影(本別町提供)

 1月26日夜,本別町商工会主催の 「ほんべつ豆まかナイト2019」 が,本別町体育館で開かれ,約800人が来場し,用意された本別町産豆2トンを使った快な豆まきを楽しみました。
 節分に合わせた5年目のイベントで,豆の一部は町内の子どもたちが栽培した大豆を使用しました。

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ほんべつ豆まかナイト
=2017年2月撮影(本別町提供)

 十勝毎日新聞が, 「町産豆2トン,豪快にまく ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 【本別】「ほんべつ豆まかナイト2019」(町商工会主催)が26日夜,町体育館で開かれた。約800人が来場し,用意された町産豆2トンを使った豪快な豆まきを楽しんだ。

 節分に合わせた5年目のイベント。豆の一部は町内の子どもたちが栽培した大豆を使用した。

 豆づくしのプログラムが進み,激しさが売りの豆まきへ。本別中央小教諭や本別署員,JA青年部員の「鬼嫁」など10組50人の鬼がステージに登場。ゴーグルを着けた参加者が歓声を上げて豆を投げ込んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月26日21時05分の記事
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帯広北高校
=2017年2月撮影

 1月20日,高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部の 留学生送別会 が,帯広市内の若竹会館で開かれました。
 帰国するのは米国のジョーダン・ジョンソンさん(帯広北高校),サラ・テリサ・アシュリーさん(帯広南商業高校),タイのナタウィーナ・シッティデジブワドルさん(帯広大谷高校),フランスのカッサンドラ・フェリーニさん(帯広南商業高校)の4人で,2月中旬に帰国する予定です。

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帯広南商業高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「留学生とお別れ AFS送別会」 と伝えています。
 高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部(畔津正孝支部長)の留学生送別会が20日,帯広市内の若竹会館で開かれた。

 帰国するのは米国のジョーダン・ジョンソンさん(帯広北高校),サラ・テリサ・アシュリーさん(帯広南商業高校),タイのナタウィーナ・シッティデジブワドルさん(帯広大谷高校),フランスのカッサンドラ・フェリーニさん(帯広南商業高校)。昨年3月末に来勝し,2月中旬に帰国予定。

 送別会にはホストファミリーや学校関係者ら約30人が出席した。高井信夫副支部長は「思い出をリュックいっぱい詰め込んで持ち帰って」とあいさつ。食事を囲みながら,思い出を分かち合った。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年01月22日12時29分の記事の記事
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参考写真:エゾシマリス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9

 足寄動物化石博物館で,目黒文子さんが自動撮影カメラで撮影した 写真展 「十勝のちょっと面白い野生動物展」 が開かれています。
 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,など計43点が展示されています。

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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 博物館で野生動物展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館で31日まで,写真展「十勝のちょっと面白い野生動物展」が開かれている。

 十勝で猛禽(もうきん)類の調査を行っている目黒文子さん(地球環境科学博士)=町内在住=が,防風林に設置した自動撮影カメラでとらえた野生動物を紹介している。

 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,アカゲラなど計43点。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月17日9時30分の記事
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ドローン
=2017年2月,帯広市内で撮影

 官民学一体で地域の課題解決の実践研究に取り組む 「高等学校OPENプロジェクト」 が本格的に始動しています。
 十勝管内で唯一,研究指定校に選ばれた帯広工業高校は,3カ年でスマート農業の実現・普及に向けての研究を行います。
 プログラミングや画像処理などのノウハウを持つ同校の特色を生かした研究で,今後,ドローンを活用したデータ解析などを目指し,十勝の基幹産業の農業の発展に関わる研究を行います。

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帯広工業高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマート農業を帯工業高電気科電子機械科が実践 官民学一体のプロジェクト」 と伝えています。
 官民学一体で地域の課題解決の実践研究に取り組む「高等学校OPENプロジェクト」が本格的に始動している。十勝管内で唯一,研究指定校に選ばれた帯広工業高校(金谷秀幸校長)は,3カ年でスマート農業の実現・普及に向けての研究を行う。プログラミングや画像処理などのノウハウを持つ同校の特色を生かした研究で,今後,ドローンを活用したデータ解析などを目指し,十勝の基幹産業の農業の発展に関わる研究を行っていく。

 道教委の「北海道ふるさと・みらい創生推進事業」の一環。学校と自治体,企業などが共同して2018~20年度の3年間,地域の課題解決に向けて取り組む。15の研究指定校の枠に,道内27校が応募した。

 帯広工業高は電気科・電子機械科の生徒が実践研究計画を提案し,昨年9月ごろ選定された。

 21日には「第1回十勝管内地域みらい連携会議」が同校で開かれ,十勝教育局や帯広市,とかち財団など関係者6人が情報を共有した。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月22日9時39分の記事
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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展の見所などを紹介する 「松浦武四郎展の世界」 が1月27日,浦幌町立博物館で開かれます。
 講師の帯広美術館の薗部容子学芸員が,見所や資料の紹介,松浦武四郎展の開催意義などを解説します。

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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「27日に松浦武四郎展解説 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展(2月11日まで,同展実行委主催)の見所などを紹介する「松浦武四郎展の世界」(町立博物館,町立図書館,町中央公民館共催)が27日,同博物館で開かれる。参加無料。

 うらほろゼミナールの一環で,同展を担当する同美術館の薗部容子学芸員を講師に招く。同展の見所や資料の紹介,同展の開催意義などを解説する。

 当日は午後2時半~同4時。同博物館では「展示を見た人も,これから見に行く人も,なかなか見に行けない人も武四郎と北海道について思いをはせてみませんか」と参加を呼び掛けている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月19日8時30分の記事
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オンネトー=2017年8月撮影

 1月20日未明, 足寄町茂足寄の 野中正造さん が,113歳で亡くなりました。
 明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定されました。
 野中さんは1905(明治38)年,釧路国足寄村で生まれ,父増次郎さんを継いでオンネトー湖畔にある野中温泉を経営し,家計を支えるため,林業や農業にも携わってきました。
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国民宿舎野中温泉=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『頑固でおちゃめなおじいちゃん 最期まで普段通り 男性最高齢113歳 野中さん大往生」 と伝えています。
 【足寄】20日未明,113歳で亡くなった足寄町茂足寄の野中正造(まさぞう)さん。明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定された。一躍時の人となったが,長年営んだ野中温泉での暮らしぶりは至ってマイペース。足寄・十勝の元気を発信してきた。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村生まれ。父増次郎さんを継いで野中温泉を経営。家計を支えるため,林業や農業にも携わったことがある。

 「頑固でおちゃめで。つい最近も呼び出しボタンが鳴って駆け付けると,にやっと笑ってそれっきり。世界一を報じる新聞にもにやけてました。最期まで普段通りのじいちゃん,幸せな人生だったと思います」。孫の祐子さんは「家族には大きな心の柱,これから寂しくなります」と話す。

 野中温泉は足寄町の観光地,雌阿寒岳の麓,オンネトー湖畔にある。一部の観光客には「長寿のおじいちゃんの湯」として知られている。NPOあしょろ観光協会の伊藤貴之事務局長は「ぜひ新元号を迎えてほしかった。残念で仕方がないが,一方で,よく頑張っていただいたという思い」と語った。


(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版
/2019年01月21日13時42分の記事