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参考写真:カナダ・アルバータ州の州都エドモントン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/93/DWEdmonton1.jpg

 12月15日,広尾高校でカナダアルバータ州のブルックス高校を今秋に訪問した生徒4人による 「国際交流派遣報告会」 が開かれました。
 田中靖章副町長や菅原康博教育長ら来賓と保護者,全校生徒が集まる中,4人は写真を交えて現地の様子を紹介しました。

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広尾高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾高校で国際交流派遣報告会」 と伝えています。
 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒129人)で15日,カナダのブルックス高校(アルバータ州ブルックス市)を今秋に訪問した生徒4人による「国際交流派遣報告会」が開かれた。

 カナダへの訪問は相互派遣交流として1995年から続いている。今回は2年生の高橋大輝さん,1年生の三上采音さん,村野百々さん,森谷航也さんが9月29日までの8日間滞在した。

 田中靖章副町長や菅原康博教育長ら来賓と保護者,全校生徒が集まる中,4人は写真を交えて現地の様子を紹介。印象に残ったこととして,三上さんが「カナダの人の優しさ」,村野さんは「自然の雄大さ」,森谷さんは「ロデオやアイスホッケーの盛り上がり」などを挙げた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年1224月10日00時分の記事
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参考写真:フラメンコのバイラオーラ(女性の踊り手)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Belen_maya.jpg

 本別町・本別高校出身のギターリスト 森美津子さんの演奏 を紹介します。
 森美津子ギター演奏「マラゲーニャ」(5分21秒)は、下記URLをクリックすると,演奏の映像(動画)が再生されます。

http://www.youtube.com/watch?v=aJlCWbtkii0


森美津子プロフィール
b0171771_00335412.jpg北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中。


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池田中学校
=2016年5月撮影

 12月19日,池田中学校の学校給食に, 十勝ワイン入りの 特製ハヤシライス が登場しました。
 池田中の校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用し,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供されました。

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参考写真:ワインぶどう園
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン入り特製ハヤシライスに舌鼓 池田の学校給食」 と伝えています。

 【池田】池田中学校(平岡弘孝校長,生徒147人)の学校給食に19日,十勝ワイン入りの特製ハヤシライスが登場した。校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用,生徒たちは「思っていた以上においしい」と笑顔をみせていた。

 同校では6年前から校庭にあるブドウ畑で20本の山幸を栽培。今年は生徒会風紀委員会の12人が,町ブドウ・ブドウ酒研究所の所長を務めた川口政憲さんから指導を受け,10月に71・6キロを収穫した。

 ブドウは同研究所に持ち込み,十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」(1本720ミリリットル)7本と交換。ワインは学校給食センターに寄贈され,向井絵理栄養教諭が生徒らの要望を聞き,ハヤシライスの献立を決めた。ハヤシライスは同日,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供された。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日18時30分の記事
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帯広大谷短期大学=2017年2月撮影

 チーズと地域の食材を使ったオリジナル料理のユニークさを競う「第7回チー1グランプリ」で,帯広大谷短期大学生活科学科栄養士課程2年の藤村幸乃さんが「枝豆コーンクリームチーズスティック」でエントリーし, 北海道ブロック賞を受賞 しました。
 藤村さんの作品は,クリームチーズに中札内特産の枝豆,十勝産コーンを混ぜた具材を,春巻きの皮でスティック状に包み,油で揚げました。

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参考写真:枝豆
=2017年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『チー1グランプリで道ブロック賞受賞 大谷短大の藤村さん」 と伝えています。
 【音更】チーズと地域の食材を使ったオリジナル料理のユニークさを競う「第7回チー1グランプリ」(チーズフェスタ実行委員会主催)で,帯広大谷短期大学生活科学科栄養士課程2年の藤村幸乃さん(19)が「枝豆コーンクリームチーズスティック」でエントリーし,北海道ブロック賞を受賞した。藤村さんは「まさか選ばれるとは思っていなかった。十勝の素材と誰でも作れる簡単さが評価されたのでは」と喜んでいる。

 チー1グランプリは「チーズの日」(11月11日)に合わせ,「チーズフェスタ」(チーズ普及協議会,日本輸入チーズ普及協会主催)の関連イベントとして行われている。最優秀作品(グランプリ)1点の他,全国8ブロックから各2点の計16点の地域賞を選ぶ。全国から前年の2倍近い1054点の応募があった。

 藤村さんの作品は,クリームチーズに中札内特産の枝豆,十勝産コーンを混ぜた具材を,春巻きの皮でスティック状に包み,油で揚げた。

−略−

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月23日11時02分の記事
 
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参考写真:ハッピーロード大山(板橋区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%B1%B1

 浦幌町商工会は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で, 物産直売会 を行いました。
 道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場し,毎年人気のシシャモは即完売しました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「海と山の幸を売り込み 板橋の商店街で直売 浦幌町商工会」 と伝えています。
 【東京・浦幌】浦幌町商工会(竹田悦郎会長)は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で,物産直売会を行った=写真。シシャモや初登場のスイーツなど浦幌自慢の商品を売り込んだ。

 東京浦幌会の吉田良雄前会長が板橋区民である縁で,浦幌町と商品の知名度アップを目的に,2014年から毎年開催(初年度は2回)しており,今回で6回目。商工会,町,事業者ら8人が上京し,東京浦幌会から3人が加わり「北海道十勝うらほろ物産フェア」と題して11月23~25の3日間実施した。

 商工会が定める「十勝うらほろブランド推奨品」を中心に,特産品71アイテムを販売した。毎年人気のシシャモは即完売。道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場。菓子の店ニシムラの「黒豆たると」と並び,好調な売れ行きだった。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月18日14時44分の記事
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銀河の森天文台(陸別町)
=2017年2月撮影

 12月22,23の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台でアイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ 「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」 が開かれました。
 天文台施設に,氷の結晶や「オリオン座」の形にキャンドルが並べられました。

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参考写真:冬の代表的な星座「オリオン座」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

十勝毎日新聞が, 「天文台で「クリスマスナイト」 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で22,23の両日,アイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」が開かれた。

 天文台施設では,氷の結晶や冬の代表的な星座「オリオン座」の形にキャンドルが並べられた。大型反射望遠鏡にもツリーの装飾が施され,クリスマス気分を盛り上げた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月25日14時00分の記事
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公立芽室病院
=2017年8月撮影

 12月17日,公立芽室病院で芽室合唱団による クリスマスロビーコンサート が開かれました。
 サンタクロースの帽子をかぶった団員たちは,「雪の降る町を」「聖夜」など懐メロやクリスマスソング計9曲を披露しました。

参考動画:ウィーン少年合唱団 「きよしこの夜」
https://www.dailymotion.com/video/xsqx2z

 十勝毎日新聞が, 「芽室病院でロビーコンサート」 と伝えています。
 【芽室】公立芽室病院で17日,芽室合唱団(吉田輝雄団長,団員38人)によるクリスマスロビーコンサートが開かれた。

 14回目。同病院の小窪正樹院長が「素晴らしい歌声で心をリフレッシュして少しでも元気になってほしい」とあいさつした。

 入院患者や病院職員,町民が見守る中,サンタクロースの帽子をかぶった団員たちは「風」「知床旅情」「雪の降る町を」「聖夜」など,懐メロやクリスマスソング計9曲を披露した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月20日21時13分の記事
 
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十勝総合振興局
=2017年2月撮影

 農業者が意見発表や成果報告を行う 「青年アグリフォーラムin十勝」 が、帯広市内の十勝総合振興局で開かれ、芽室町の高野竜二さん、本別町の府川諒祐さん、大樹町の山下陽子さんの3人の発表が,最優秀賞に選ばれました。
 府川さんは営農の成果などに関する「プロジェクト発表」の園芸・特産物部門で,「トルコギキョウ晩秋切り作型導入の検討」と題して報告しました。

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参考写真:ユーストマ(トルコギキョウ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「意見発表で農業青年3人が最優秀 アグリフォーラム」 と伝えています。
 農業者が意見発表や成果報告を行う「青年アグリフォーラムin十勝」が、帯広市内の十勝総合振興局で開かれた。芽室町の高野竜二さん、本別町の府川諒祐さん、大樹町の山下陽子さんの発表が最優秀賞に選ばれた。

-略-

 高野さんは、農業経営や地域活動などを通して感じていることを発表する「アグリメッセージ」で最優秀賞に輝いた。芽室町サイクルツーリズム協議会での活動経験から、「何ごとも初めから否定するのではなく、ポジティブに考えて一歩踏み出すことで個人も町も良い方向に変わる。これは農業にも通じる」と話した。

 また、府川さんは営農の成果などに関する「プロジェクト発表」の園芸・特産物部門で「トルコギキョウ晩秋切り作型導入の検討」と題して報告。山下さんは畜産経営部門で、子牛の育成に力を入れることで初産牛の繁殖成績を改善した事例について話した。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月20日10時52分の記事
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糠平湖=2014年8月撮影

 帯広信用金庫の来年のカレンダーの図案に,本別町内の絵画サークル「一画会」会長の 塚谷信一郎さんの「早春の糠平湖」が採用 されました。
 カレンダーは帯広信金の「地元作家シリーズ」で,塚谷さんの作品は,雄大な大雪連峰を背に神秘的なブルーの水をたたえる糠平湖が描かれ,湖岸の緑は春を告げています。

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帯広信用金庫中央支店
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「信金カレンダーの図案に採用 本別の塚谷さん」 と伝えています。
 【本別】帯広信用金庫(高橋常夫理事長)の来年のカレンダーの図案に,町内の絵画サークル「一画会」会長の塚谷信一郎さん(85)の「早春の糠平湖」が採用された。

 カレンダーは同信金の「地元作家シリーズ」。神田日勝の作品を使用した1969年から続き,来年で51作目となる。

-略-

 作品は雄大な大雪連峰を背に神秘的なブルーの水をたたえる糠平湖が描かれ,湖岸の緑は春を告げている。「いつ見ても感動する雪山と緑が映える早春の美しさを表現したかった」と塚谷さん。4月から構想し,現地にも3回足を運んで仕上げた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月20日6時55分の記事
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JAおとふけ
=2017年8月撮影

 12月12日,音更町の西中音更小学校で,「未来の西中地区の農業を展望しよう」と題し, 児童が 営農計画を発表 しました。
 6年生4人と5年生1人が11月末から,西中地区の主要作物や販売価格などを調べ,営農計画をシミュレーションしました。
 この日は,保護者や町教育委員,JAおとふけ職員ら14人が,授業を参観しました。

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音更町立西中音更小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「将来の後継者 営農計画を発表 西中音更小」 と伝えています。

 【音更】西中音更小学校(山本裕之校長,児童18人)で12日,「未来の西中地区の農業を展望しよう」と題し,児童が営農計画を発表した。

 高学年の総合学習の一環。6年生4人と5年生1人が11月末から,西中地区の主要作物や販売価格などを調べ,各自が作付けしたい作物を選択。所得を算出する営農計画をシミュレーションした。

 この日は,保護者や町教育委員,JAおとふけ職員ら14人が授業を見学。山本校長が進行役を務め,児童がそれぞれ営農計画を発表した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月17日9時30分の記事