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参考写真:ドラマ「なつぞら」主演の広瀬すずさん
=2015年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%81%99%E3%81%9A

 陸別町の定例会は,12月11日と12日に一般質問を行い,5氏が登壇しました。
 町内でも撮影が行われる,来年4月放送開始の NHK連続テレビ小説「なつぞら」 について,町はロケ地を生かした観光振興策の方向性は 現時点で未定 と野尻秀隆町長が答弁しました。

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陸別町議会(町役場)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, ドラマロケ地の観光活用,「いまは未定」 陸別 と伝えています。
 【陸別】定例会は11日午後と12日に一般質問を行い,5氏が登壇した。町内でも撮影が行われるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(来年4月放送開始)について,町はロケ地を生かした観光振興策の方向性は現時点で未定とした。

 中村佳代子氏への答弁。「なつぞら」は十勝を舞台にし,町内では畜産農家などがロケ地となる。撮影に使うセットは収録後,町内の観光振興に生かすことも検討するが,現地に置いたままにはできないなどの課題もある。

 野尻秀隆町長は「町内に移設する場合は,場所や方法,経費の問題もあるので,今時点でどうするかは考えていない」と述べた。


(安倍諒)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月13日9時25分の記事
=撮影

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「アショロア」骨格模型
=2016年9月撮影

 足寄町教育委員会は,町茂螺湾(もらわん)で見つかった束柱(そくちゅう)類の「アショロア」と「ベヘモトプス」の化石を 町文化財に指定 しました。
 ともに海生哺乳類「デスモスチルス」類の原始的な仲間に当たり,同類の進化を解明する重要な資料と位置付けています。

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ベヘモトプス」の化石=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アショロア化石 町文化財に ベヘモトプスも26年ぶり 足寄町教委」 と伝えています。
道指定 申請も視野に
 【足寄】町教委は,町茂螺湾で見つかった束柱(そくちゅう)類の「アショロア」と「ベヘモトプス」の化石を町文化財に指定した。ともに海生哺乳類「デスモスチルス」類の原始的な仲間に当たり,同類の進化を解明する重要な資料と位置付けている。

-略-

 アショロア化石(頭蓋など63点)は1976年,ベヘモトプス化石(同86点)は80年に,海底に堆積した泥や砂の茂螺湾層から見つかった。ともに頭部を含めた全身の多くの化石が出ている。

 文化財の名称は「足寄動物群束柱類化石アショロア骨格」と「同ベヘモトプス骨格」。ともに種別は天然記念物で,町が所有,足寄動物化石博物館が所蔵している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月06日12時05分の記事
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本別町中央公民館
=2014年1月撮影

 12月1日, 「ほんべつ学びフェスタ」 が,本別町中央公民館で開かれ,約100人が聴講しました。
 オーストラリア・ミッチェル訪問団による報告会で開幕し,町と友好締結を交わす徳島県小松島市(旧立江村)を訪れた勇足小学校児童は,市の概要を紹介しました。

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参考写真:日峰神社より望む小松島市街
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82

  十勝毎日新聞が, 「豪訪問団報告や友好町を紹介 本別で『学びフェスタ』」 と伝えています。
 【本別】「ほんべつ学びフェスタ」(実行委員会主催)が1日,町中央公民館で開かれた。

 大人と子どもが一緒に学ぶ町の教育理念「四つの風(光・祈・夢・実)」を表すイベント。約100人が聴講する中,オーストラリア・ミッチェル訪問団による報告会で開幕した。

 町と友好締結を交わす徳島県小松島市(旧立江村)を訪れた勇足小児童も壇上に。スライドを使い,阿波踊りや特産のスダチ,方言の「めんめ」は「一人ずつ」という意味,35度になる気温-といった同市の概要を紹介した。立江小児童との交流も伝え「来年は私たちが恩返しの気持ちで迎えたい」と結んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月04日16時34分の記事
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帯広市図書館
=2017年2月撮影

 12月15日,道立帯広美術館で 特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」 が開幕します。期間は来年2月11日までです。
 この特別巡回展に合わせ,帯広市図書館は,貸出可能,館内利用を合わせ84点の所蔵する 武四郎関連資料リスト をまとめました。

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道立帯広美術館
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の関連図書リストを作成 帯広市図書館」 と伝えています。
 帯広市図書館(前原匡宏館長)は,15日に道立帯広美術館で開幕する特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」(来年2月11日まで)に合わせ,所蔵する武四郎関連資料のリストをまとめた。貸出可能,館内利用を合わせ84点と充実しており,同図書館では「読みやすいものから専門書まで幅広い。武四郎を知るきっかけになれば」としている。

 リストに載っているのは貸出可能が60点,館内利用が24点。同展の関連事業として12~27日に帯広百年記念館で原画展を開く絵本作家関屋敏隆さんの絵本「北加伊道 松浦武四郎のエゾ地探検」(ポプラ社)といった児童書から,一般書の「松浦武四郎入門 幕末の探検家」(月兎舎),専門書の「戊午東西蝦夷山川地理取調日誌上・中・下」(北海道出版企画センター)まで幅広い。

-略-

(宮木宗久)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月05日10時55分の記事
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参考写真:アルバータ大学Arts and Convocation Hall
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 11月26日,JAあしょろは,2階会議室で酪農勉強会を開きました。
 カナダ・アルバータ大学農学部の大場真人教授が, 「乳牛の栄養について」 講演 し,足寄町内の生産者ら約80人が参加しました。

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JAあしょろ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「乳牛の栄養について学ぶ 足寄で講演会」 と伝えています。
 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)は26日,同JA本所2階会議室で酪農勉強会を開いた。カナダ・アルバータ大農学部の大場真人教授が,「乳牛の栄養について」と題して講演した。

 町内の生産者ら約80人が参加した。

 大場教授は「分娩移行期を乗り越えればその後順調に推移する」とし,「(妊娠乳牛が搾乳を休む)乾乳期の前期を過ぎたころから段階的に栄養を上げていきたい」と説明。ただ内臓脂肪も増えるため,濃厚飼料やTMR(総合調整飼料)を制限し「乾乳期のエネルギーの過剰摂取を抑える管理が必要」と語った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月29日6時06分の記事
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浦幌町議会(町役場=2016年5月撮影

 11月29日,浦幌町議会が団体に出向いて意見交換する 「おじゃまDE議会」 が,町内のうらほろスタイル事務所で開かれました。
 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合いました。

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旧浦幌高校校舎
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『12年後の故郷』をテーマに町議と高校生が対談 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)が団体に出向いて意見交換する「おじゃまDE議会」が11月29日,町内のうらほろスタイル事務所(寿町)で開かれ,未来の浦幌について高校生と意見交換した。高校生を対象に「おじゃまDE議会」を開くのは初めて。

 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合った。

-略-

 看護師を目指している帯緑陽高3年生の長代琉花さんは「議員と話しをする機会がないので緊張したが,高校生では考えられない意見も聞けて勉強になった」と話していた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月02日20時00分の記事
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「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」
=2017年8月撮影

 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する陸別町商工会は,今期の事業報告をまとめました。
 トロッコの営業日数の拡大などが奏功し, 前年比144人増 で,利用者数は4667人になりました。
 一方で売り上げは1023万円と,前年に比べて約61万円減少しました。胆振東部地震による影響とみられます。

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トロッコ体験
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 りくべつ鉄道 利用増 売上額1000万円維持 地震影響も」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(旧陸別駅構内=道の駅)を運営する町商工会は,今期の事業報告をまとめた。トロッコの営業日数の拡大などが奏功し,利用者数は4667人(前年比144人増)に。一方で売り上げは1053万円と,前年に比べて約61万円減少した。胆振東部地震による影響とみられるが,1000万円台は堅持した。

 同鉄道は気動車やトロッコの体験メニューをそろえている。今期の営業日数は4月28日から10月31日まで,前年より4日少ない135日。

 運転体験の利用総数は789人(前年比3人減)。内訳は駅構内のSコース(2000円)が466人(同22人増),Lコース(2万円)が127人(同2人減),駅構外を走る銀河コース(3万円)は196人(同23人減)。胆振東部地震によりLコースと銀河コースのキャンセルが相次いだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月29日12時45分の記事
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帯広南商業1702 (13)
帯広南商業高校=2017年2月撮影

 スーパー・福原は,帯広南商業高校クッキング部と共同で,十勝産の食材をふんだんに使った 弁当を共同開発 しました。
 福原と高校生とのコラボでの商品化は初の試みで,12月5~9日に市内8店舗で数量限定販売します。 メニューは「十勝をまるっともぐもぐ弁当」で,十勝産ナガイモの豚肉巻など地場産を活用しています。

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スーパー・福原西12条=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「福原が,南商生とコラボで十勝産たっぷりの弁当を開発,限定販売」 と伝えています。
 スーパー・福原(帯広,福原郁治社長)は,帯広南商業高校クッキング部(村井彩花部長,28人)と共同で,十勝産の食材をふんだんに使った弁当を共同開発した。同社と高校生とのコラボでの商品化は初の試みで,5~9日に市内8店舗で数量限定販売する。

 メニューは「十勝をまるっともぐもぐ弁当」。野菜あんかけの竜田揚げや,豚丼のたれをかけた十勝産ナガイモの豚肉巻き,中華ちらし,ポテトサラダ。中札内の若鶏や枝豆,士幌のミニトマト,幕別のジャガイモなど地場産を活用した。1パック500円。

 福原では,4年前に地域貢献推進室を置き,各種活動を展開しており,コラボ弁当は市が推進する「フードバレーとかち」の一環として初企画。6月から同校の調理室などで,同社のデリカ担当バイヤーとクッキング部員でメニューの検討や試作などを進めてきた。

-略-

(佐藤いづみ)


 弁当を販売する他の店舗は次の通り。
▽長崎屋店,西12条店,西15条店
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月03日13時38分の記事
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参考写真:函館中央病院
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%97%85%E9%99%A2

 11月25日, 児童虐待防止 について考える講演会が,帯広市民文化ホール・小ホールで開かれ,自治体などの関係機関や市民ら約150人が参加しました。
 函館中央病院小児科医長で院内児童虐待防止委員の石倉亜矢子氏が,「医療機関と地域のつながりをめざして~はこだてでの取り組み~」と題して講演しました。

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帯広市民文化ホール
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童虐待防止へ 函館の実践報告 講演会に150人」 と伝えています。
 児童虐待防止について考える講演会(帯広児童相談所主催)が11月25日,帯広市民文化ホール・小ホールで開かれた。函館中央病院小児科医長で院内児童虐待防止委員の石倉亜矢子氏が「医療機関と地域のつながりをめざして~はこだてでの取り組み~」と題して講演した。

 11月は児童虐待防止月間。自治体などの関係機関や市民ら約150人が参加した。

 医師として悲惨な虐待ケースに出合い,予防に向け,院内に虐待対応ネットワークの組織化に動いた。医師間で虐待を疑う外傷のポイントについて共通理解を図り,心理的虐待,ネグレクト,性的虐待などの対応を研修。

-略-

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月02日12時20分の記事
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清水高校
=2014年1月撮影

12月1日、満寿屋商店は、帯広市内の麦音店限定で、清水高校の生徒が考えた創作パンを基に開発した期間限定の新商品 「鶏となますのバインミー」 を発売します。
 この商品は、清水高生が、パン作りを競う「パン甲子園2018 inいわみざわ」で優勝した「新芽バインミー」を、麦音店でアレンジしました。

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参考写真:ベトナムのサンドイッチ「バインミー」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が,「清水高生徒考案のパン発売 満寿屋麦音店」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)は、帯広市内の麦音店(稲田町南8線西16)限定で、清水高校の生徒が考えた創作パンを基に開発した期間限定の新商品「鶏となますのバインミー」を12月1日に発売する。

 同商品は、道内の高校生がパン作りを競う「パン甲子園2018inいわみざわ」(9月、岩見沢市)で優勝した同校生産技術系列食品分野3年の佐藤亜依さん(17)、鈴木杏理さん(17)、高倉裕梨さん(18)による「新芽バインミー」を、麦音店の赤坂玲見奈さん(22)と佐々木駿介さん(22)がアレンジ。地元産食材を使ってベトナム風サンドイッチのバインミーを作った高校生らの「新芽バインミー」の良さを生かし、商品として仕上げた。

 パン生地には十勝産キタノカオリの小麦粉に、ユメチカラの強力粉、古代種のディンケル小麦を混ぜ込み、香り高くもちもちとした食感に。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年11月27日21時00分の記事の記事
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