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参考写真:ロースハム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%A0

 障害者就労支援事業所やグループホームを運営する株式会社「大作」が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月,町内南3丁目にオープンさせました。
 利用者が,丹精して 無添加のロースハムやベーコンなど 4商品を製造 します。

 十勝毎日新聞が, たうんなび欄で『ハムとソーセージの製造販売ろうへるんはうすだいさく』と伝えています。
無添加のハムやソーセージ
   障害者就労支援事業所(帯広)やグループホーム(本別)を運営する株式会社「大作」(高橋優輔社長)が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月にオープンさせた(本別町南3)。

 かつて本別にあった工房「スモークハウス」の創業者に学び,利用者が丹精して無添加のロースハムやベーコンなど4商品を製造。プレーンソーセージは3本入り360円。店名「ろうへるん」はドイツ語で薫製を意味する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月24日12時16分の記事
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参考写真:北海道大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 「陸別マニア増殖計画」に取り組む町観光協会は,11月17,18日の2日間,北海道大学天文同好会の学生16人を対象に, 銀河の森天文台の モニターツアー を実施しました。
 同好会メンバーは,天文台の大型望遠鏡「りくり」で月や火星,秋の代表的な星を観察し,プラネタリウムや館内の展示物を見て回りました。

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大型望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「天文台で「マニアツアー」 陸別」 と伝えています。
 【陸別】「陸別マニア増殖計画」に取り組む町観光協会(本田学会長)は,北大天文同好会の学生16人を対象に,銀河の森天文台のモニターツアーを実施した。

 陸別マニアを増やし,観光を推進するのが目的。9月の鉄道(りくべつ鉄道)ツアーに続いて第2弾の事業となる。17,18日の1泊2日で行われた。

 同好会メンバーは,同天文台の大型望遠鏡「りくり」で月や火星,秋の代表的な星を観察し,プラネタリウムや館内の展示物を見て回った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月22日7時33分の記事
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本別町総合ケアセンター
=2016年9月撮影

 11月17日,本別町と本別町国保病院の主催で,離れて暮らす親の介護に備えるための 「遠距離介護セミナー」 が,町総合ケアセンターで開かれました。
 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加し,遠距離介護を考えました。

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本別町国保病院
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「遠距離介護考えるセミナー 本別」 と伝えています。
 【本別】離れて暮らす親の介護に備えるための「遠距離介護セミナー」(町,町国保病院主催)が17日,町総合ケアセンターで開かれた。

 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加。グループワークや講話を通し,遠距離介護を考えた。

 ポイントの1つは親の状況把握。町国保病院の武田真一医師は「身だしなみが悪くなる,薬が余る,同じ話を何度もする-といった変化に留意し,イエス・ノーで応えられない質問を考えて電話することも有効」とした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月20日9時00分の記事
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参考写真:札幌ドーム・クローズドアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 11月24日,プロ野球の日本ハムは,札幌ドームで「ファンフェスティバル2018」を開きました。
 抽選の結果, 来年の応援大使 は浦幌町が中島卓也内野手と西村天裕投手,陸別町が鶴岡慎也捕手と石川直也投手に決まりました。

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参考写真:中島卓也内野手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%8D%93%E4%B9%9F

 十勝毎日新聞が, 「日ハム応援大使,浦幌は中島と西村,陸別は鶴岡と石川直」 と伝えています。
 【札幌】プロ野球の日本ハムは24日,札幌ドームで「ファンフェスティバル2018」を開き,選手が道内市町村で住民と交流しながらまち起こしに寄与する「北海道179市町村応援大使」の抽選を行った。来年の応援大使は浦幌町が中島卓也内野手と西村天裕投手,陸別町が鶴岡慎也捕手と石川直也投手に決まった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月24日16時56分の記事
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ぴあ21しほろ
=2018年5月撮影

 11月8日から,道の駅「ピア21しほろ」内でショップを運営する『at LOCAL』は, 地場産のトウモロコシを使った 「とうきびまん」 の販売を始めました。
 今年に入って「あんまんが食べたい」と要望があり,地場食材を使ったあんまんの商品化に取り組んできました。
 生地の中のこしあんには,ホールコーンをペースト状にし,白あんに練り込みました。

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ぴあ21しほろ
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トウモロコシをあんまんに 士幌産使用 ぴあ21しほろ」 と伝えています。
 【士幌】道の駅「ピア21しほろ」内でショップを運営するat LOCAL(堀田悠希社長)は8日から,地場産のトウモロコシを使った「とうきびまん」の販売を始めた。

 士幌産のブランド牛「しほろ牛」を100%使った「しほろ牛お相撲肉まん」に続くシリーズ。今年に入って「あんまんが食べたい」と要望があり,地場食材を使ったあんまんの商品化に取り組んできた。

 生地の中のこしあんは,ホールコーンをペースト状にし,白あんに練り込んだもの。ほのかにトウキビの風味が感じられ,舌触りはなめらかなのが特徴だ。持ち帰り用の冷凍セット(3個入り)も近く販売する予定。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月14日9時00分の記事
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写真:エア・ドゥ ボーイング737-500型機
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIRDO


 エア・ドゥは,今月の1カ月間,全路線の機内のモニターで 冬の十勝の魅力をPRする 動画を放映 しています。
 動画は2016年度に十勝アウトドア推進委員会が作製した動画のダイジェスト版で,とかち観光誘致空港利用推進協議会が機内で放映する2分バージョンに編集しました。
 豊頃町のジュエリーアイスや音更町の彩凛華(さいりんか),鹿追町のしかりべつ湖コタンなど,十勝で楽しめるアクティビティーなどを中心に紹介しています。

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彩凛華(音更)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「冬の十勝の魅力機内動画でPR エア・ドゥが今月」 と伝えています。
 エア・ドゥは,今月の1カ月間,全路線の機内のモニターで冬の十勝の魅力をPRする動画を放映している。観光客が落ち込む冬季に,首都圏から道東地区に足を運ぶ観光客を増やしたい考えだ。

 動画は2016年度に十勝アウトドア推進委員会が作製した動画のダイジェスト版で,とかち観光誘致空港利用推進協議会が機内で放映する2分バージョンに編集した。動画はジュエリーアイス(豊頃)や彩凛華(音更),しかりべつ湖コタン(鹿追)など十勝で楽しめるアクティビティーなどを中心に紹介。新たに,羽田空港ととかち帯広空港を結ぶ路線図も付けて位置関係を分かりやすく表現した。

 エア・ドゥでは10月に釧路のPR動画を放映。12月は網走,来年1月は北見の動画を放映する予定。同社は2015年から東京で冬の東北海道のプロモーションを行っており,帯広を含めた道東エリアへの誘客に力を入れている。今年就航20周年の節目を迎え,さらなる地域貢献の一環として実施している。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月21日13時14分の記事
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浦幌町コスミックホール=2012年9月撮影

 11月10日, 浦幌ヒグマ調査会 の歴代メンバーらを一堂に会した 活動20周年記念講演会 が,浦幌町コスミックホールで開かれ,全国各地から約140人が参加しました。
 調査会は人とヒグマの共生を目的に,酪農学園大の学生を中心に帯広畜産大,北大などの学生らが町内で調査,研究活動を行っています。

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参考写真:酪農学園大学(学内牧場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%AA%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「20周年記念講会開く 浦幌ヒグマ調査会」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌ヒグマ調査会(佐藤芳雄代表,会員160人)の歴代メンバーらを一堂に会した活動20周年記念講演会が10日,町コスミックホールで開かれた。全国各地から約140人が参加し,同調査会の足跡を振り返り,さらなる発展を誓い合った。

 同調査会は人とヒグマの共生を目的に,酪農学園大の学生を中心に帯広畜産大,北大などの学生らが町内で調査,研究活動を行っている。

 記念講演会は,これまでに調査,研究に携わったメンバーら11人が,「ヒグマがいる・人が集う・人が育つ 地域で学んだクマと自然と人の関わり 浦幌で学び羽ばたいた学生たち」をテーマに,各15分間で研究成果や近況報告をした。

-略-

 最後に同調査会の草分け的存在で,酪農学園大野生動物生態学研究室の佐藤喜和教授が「20年の総括そして今後の展開」を演題に講演。

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月13日9時36分の記事
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豊頃町保健センター
=2014年8月撮影

 11月9日,65歳以上の1人暮らしのお年寄りを対象とした,豊頃町の 「いきいき料理教室」の最終回 が,豊頃町保健センターで開かれました。
 今年度5回目を数える料理教室には,男性も含めて9人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「いきいき料理教室が最終回 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】65歳以上の1人暮らしのお年寄りを対象とした「いきいき料理教室」(町主催)の最終回が9日,保健センターで開かれた。

 今年度5回目を数える料理教室には9人が参加。男性と女性に分かれて,町の野田のり子栄養士らを講師に招き,サケとキノコの炊き込みご飯,野菜スープ,ナスとカボチャのそぼろ煮,切り干し大根とブロッコリーのキムチあえの4品を調理した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月17日12時55分の記事
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そば店「ふじ庵」(池田町)=2018年8月撮影

 11月15日,ミシュランガイド北海道に掲載された池田町のそば店「ふじ庵」が, 19年間続いたのれん を下ろしました。
 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身の店主の藤平リヱさんの体調不良が閉店の理由です。

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幌加内町のそば畑
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 『ミシュランそば店』が閉店 池田」 と伝えています。
 【池田】ミシュランガイド北海道に掲載された町内のそば店「ふじ庵」(旭町2)が15日,19年間続いた店ののれんを下ろした。店主の藤平リヱさん(78)の体調不良が理由で,藤平さんは来店客たちからもらった多くの笑顔や励ましを胸に闘病生活に入った。

 藤平さんは「そばは私の生きがい。食べてくれた人のうれしそうな顔や,『おいしかった』の声が聞きたくて,そばを打ち続けてきた」と語る。還暦を迎えて一念発起し,2000年2月に客席20席ほどの同店をオープン。女手一つで店を切り盛りしてきた。

 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身。実家はそば屋で,幼い頃から亡母三浦ワキさんがそばを打つ姿を見て育った。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月17日12時36分の記事
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タンチョウW

参考写真:タンチョウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 11月15日,帯広工業高校環境土木科の2年生は,音更と池田町の十勝川流域2カ所に,越冬する タンチョウ用の 給餌場を設置 しました。 給餌場は,市民団体の十勝川中流部市民協働会議が2009年から設置していて,生徒14人は同会議の活動に協力し,音更町の十勝川温泉ホテル大平原の畑と池田町の千代田堰堤展望公園に,来年3月まで設置しました。


十勝川温泉1007 (25)

十勝川温泉(音更町)=2000年7月撮影

 十勝毎日新聞が,「タンチョウ給餌場を設置 十勝川流域に帯工高生」 と伝えています。


 【池田・音更】帯広工業高校環境土木科の2年生は15日,音更と池田町の十勝川流域2カ所に,越冬するタンチョウ用の給餌場を設置した。

 給餌場は,市民団体の十勝川中流部市民協働会議が2009年から設置している。特別天然記念物タンチョウをウイルスなどによる大量死から守るため環境省が進める「越冬地分散事業」の一環。

 同校の生徒14人は同会議の活動に協力し,十勝川温泉ホテル大平原の畑(音更)と千代田堰(えん)堤展望公園(池田)に給餌場を設置した。展望公園は初の設置で,道路脇から見やすい位置を生徒が検討。餌のデントコーンを入れたバケツを囲む形で高さ約1.5メートルのやぐらを組み,むしろをかぶせた。来年3月まで設置する。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年11月15日18時41分の記事の記事
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