<   2018年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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道の駅ステラ★ほんべつ
=2017年8月撮影

 「豆のまち・本別」をアピールする道の駅ステラ★ほんべつ限定の 「ほんべつ大福」に, 「黒千石大福」 が加わりました。
 10月27日に予定されている同道の駅・秋の感謝祭で発売される。
 黒千石を練り込んだもち米の生地に小豆の粒あんを包んだ。豆は本別産で,大福はきねつき仕立てで,製造を中札内のとかち製菓に委託しています。

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とかち製菓(中札内村)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「風味豊か『黒千石』 27日から販売本別道の駅」 と伝えています。
 【本別】「豆のまち・本別」をアピールする道の駅ステラ★ほんべつ限定の「ほんべつ大福」(黒豆大福ときなこ大福)に,「黒千石大福」が加わった。27日に予定されている同道の駅・秋の感謝祭で発売される。

 ほんべつ大福は2016年6月に商品化され,年間1万個弱が売れる人気商品。新たな種類を出すタイミングでもあり,歯応えのある小粒の黒千石大豆に着目した。

 黒千石を練り込んだもち米の生地に小豆の粒あんを包んだ。豆は本別産で,大福はきねつき仕立てのこしがあり,甘さは控えめ。竹炭を使い,黒色にして他のほんべつ大福と差別化した。とかち製菓(中札内)に製造を委託している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月26日12時55分の記事
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道の駅なかさつない
=2017年8月撮影

 十勝管内の 廃校舎を描いた水彩画展 が,11月29日まで,道の駅なかさつないのカントリープラザで開かれています。
 帯広の画家菅野孝雄さんが描き,中札内交流の杜に寄贈された作品です。

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旧押帯小中学校校舎(本別町)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃校舎の水彩画展 道の駅なかさつない」 と伝えています。
 【中札内】十勝管内の廃校舎を描いた水彩画展が,道の駅なかさつない(村大通南7)のカントリープラザで開かれている。11月29日まで。

 帯広の画家菅野孝雄さんが描き,中札内交流の杜に寄贈されたもの。道の駅での展示会は昨年に続き実施し,本別,足寄,陸別の3町の計54校をB5判の紙に描いた作品が並ぶ。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月21日16時30分の記事
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新得町立屈足中学校
=2018年5月撮影

 10月23日,新得町議会広報公聴常任委員会は,屈足(くったり)中学校で,町内の6人の 中学生と意見交換 を行いました。
 新得中学校,屈足中学校,富村牛(とむらうし)中学校の3校から3年生・2人ずつ,議会からは常任委員6人と高橋浩一副議長が参加した。

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新得町議会(町役場)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得町議会と中学生 町への意見交換」 と伝えています。
 【新得】町議会広報公聴常任委員会(廣山輝男委員長)は23日,屈足中学校で,町内の6人の中学生と意見交換を行った。

 中学生にも議会活動について理解を深めてもらおうと初めて開催した。新得,屈足,富村牛の3中学校から3年生・2人ずつ,議会からは常任委員6人と高橋浩一副議長が参加した。

-略-

 生徒からは「そば以外に名物がない」「観光客を呼び込んで街中に活気を」などの声が上がり,議員側は「すぐできること,時間が掛かることを整理して取り組みたい」と応じていた。
-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月26日12時50分の記事
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道立農業大学校
=2018年5月撮影

 10月20日,本別町にある道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する 「農大市」が開催 されました。
 カボチャ100円,ハクサイが200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,「仙美里ケ丘」アイスクリームなどの加工品が割安で並べられました。

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「仙美里ケ丘」アイスクリーム
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「丹精込めた野菜や加工品に列 本別で農大市」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が20日,同校で開かれた。

 カボチャ100円,ハクサイ(大)が200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,仙美里ケ丘ブランドアイスクリームなどの加工品が割安で並んだ。

 学生たちは丹精込めて作った野菜などをPR。畑作園芸経営学科2年の山本康彦さん(19)=帯広出身=は「ナガイモを担当したが,天候などの条件からか,形がふぞろい。それでも質と味は良い」と話した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月23日11時51分の記事
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参考写真:静岡県立大学のモニュメントと大講堂の時計台
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月23日,内外情勢調査会帯広支部の懇談会が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して,軍事アナリストの 小川和久氏が講演 しました。
 小川和久氏は,2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいます。

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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍事アナリスト小川氏講演 内外情勢調査会」 と伝えています。
 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の懇談会が23日,帯広市内の北海道ホテルで開かれた。軍事アナリストの小川和久氏が「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して講演した。

   小川氏は外交について,「意思決定の際に決定打となるのは人間くさい部分」と分析。米トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのやりとりは「一見感情的に見える」とする一方,両首脳について「緻密な計算に基づいて振る舞っており,国益を得るために怒ってみせるなどパフォーマンスがうまい」と評価した。

 また、金委員長については「彼は狂気に基づいて行動しているわけではない」とし、アメリカでは理性的な判断を下すCEOだと評価する向きがある-と紹介。「他国の歴代指導者をよく観察し、ロールモデルを置いているはず」とした。

-略-

(本田龍之介)


<プロフィル>
 1945年熊本生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了,同志社大学中退後,地方新聞・週刊誌記者を経て,84年から軍事アナリストとして独立。2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日10時12分の記事
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考写真:セイヨウオオマルハナバチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%81

 帯広畜産大学の熊野了州准教授らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する 新たな防除方法を提唱 しています。
 “一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待されます。
 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されています。
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一石二虫で害虫根絶 帯畜大の熊野准教授ら提唱」 と伝えています。
 帯広畜産大学の熊野了州(のりくに)准教授(46)らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する新たな防除方法を提唱している。“一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待される。

 害虫根絶に向けた技術の一つに不妊虫放飼がある。人為的に不妊化した害虫を自然界に放ち,野生害虫の交尾機会を奪う。沖縄ではウリミバエやアリモドキゾウムシを根絶した。

-略-

 繁殖干渉の効果が高い種類を選んで不妊虫放飼することが重要で,熊野准教授は「繁殖干渉の影響を詳しく調べることで,幅広い害虫に応用できる可能性がある」と話す。人や家畜の生命を脅かす感染症を媒介する昆虫の防除にも応用できるとする。

 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されている。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日9時31分の記事
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旧軍馬補充部官舎(現道立農業大学校)
=2016年9月撮影

 防衛大学校の教授で,日本文学研究者の井上泰至さんが,本別町にゆかりの「バロン西」こと 西竹一の伝記小説を構想 しています。
 10月4~6日には,本別町の歴史民俗資料館,本別時代に西が住んだ旧軍馬補充部官舎跡などを訪れ,関連資料を取材しました。
 西は1932年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得した前半と,硫黄島で戦死するまでの後半とで対照的な人生を送りました。

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本別町歴史民俗資料館
=2017年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『バロン西』の生涯 小説に32年ロス五輪馬術「金」」 と伝えています。
「本別時代は悲劇への転機」
防衛大・井上教授 十勝で取材

 防衛大学校の教授(人間文化学科)で,日本文学研究者の井上泰至さん(57)=東京在住=が,本別町にゆかりのある「バロン西」こと西竹一の伝記小説を構想している。4~6日には本別や帯広を訪れ,関連資料を取材して回った。西は五輪で金メダルを獲得した前半と,硫黄島で戦死するまでの後半とで対照的な人生を送った。「本別時代は西の人生にとり,後半にさしかかる重要な時期。何らかの形で小説に盛り込みたい」と話している。

 井上さんは母方の祖父が西のいとこに当たり,2020年の東京五輪も見据え,金メダリスト・バロン西の栄光と挫折を小説にまとめようと思い立った。昨年から取材を進めている。

 十勝では,本別町の歴史民俗資料館,本別時代に西が住んだ旧官舎跡,帯広市の図書館などを回った。自身は日本伝統俳句協会の常務理事で,会員の安田豆作さん(本名・峰,幕別町在住)とも交流した。

-略-

(能勢雄太郎)


<西竹一>
 1902~45年。帝国陸軍の軍人で男爵。ロサンゼルス五輪(1932年)馬術競技の金メダリスト。愛称は「バロン西」。39~40年,本別町内にあった旧陸軍省軍馬補充部十勝支部に騎兵少佐として赴任。第2次大戦の硫黄島の戦いで戦死した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月20日12時33分の記事
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以前のエアドゥ空港カウンター
=2018年5月撮影

 10月20日,エア・ドゥは,とかち帯広空港の カウンターをリニューアル しました。 カウンターの高さを低くするなど「どなたにでも優しく,北海道らしい,機能性を兼ね備えた」空港カウンターをデザインしました。
 新カウンターの特徴は,高さの低いカウンターを「インフォメーションカウンター」として新たに設置し,ピクトグラム(視覚記号)を用いるなど,一目で分かるユニバーサルデザインを実現しました。

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エア・ドゥ運用ボーイング737-700型機
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「エア・ドゥ 帯広空港カウンターをリニューアル」 と伝えています。
 エア・ドゥは20日,とかち帯広空港のカウンターをリニューアルし,同日オープンした。カウンターの高さを低くするなど「どなたにでも優しく,北海道らしい,機能性を兼ね備えた」空港カウンターをデザインコンセプトに据えた。

 同社は今年で就航20周年を迎えることから各種サービスの拡充に努めている。カウンターのリニューアルはその一環で,昨年6月の羽田空港,1月の新千歳空港に続き3空港目。帯広空港としては2011年の就航以来初の大規模リニューアルとなった。

 新カウンターの特徴は,高さの低いカウンターを「インフォメーションカウンター」として新たに設置。ピクトグラム(視覚記号)を用いるなど,一目で分かるユニバーサルデザインを実現した。また,手荷物カウンターの段差も低くし,利用者の負担軽減に努めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月20日13時31分の記事
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広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 10月8日,世界で活躍する演奏家と十勝管内高校生との 夢のコラボ 「ブラスフェスティバル in Obihiro」 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 東京メトロポリタン・ブラス・クインテット,東京都交響楽団首席オーボエ奏者の広田智之さんと,十勝管内高校吹奏楽部有志選抜メンバーとして帯広柏葉高校,帯広三条高校,帯広工業高校,芽室高校の4校計103人が,合同演奏を繰り広げました。

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芽室高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「演奏家と管内高校生がコラボ ブラスフェスティバル」 と伝えています。
 世界で活躍する演奏家と管内高校生との夢のコラボ「ブラスフェスティバルin obihiro」(医療法人社団博愛会など主催)が8日,帯広市民文化ホールで開かれた。音楽の力みなぎる感動のステージに,約400人の聴衆から大きな拍手が送られた。

 コラボが実現したのは第2部。東京メトロポリタン・ブラス・クインテット,東京都交響楽団首席オーボエ奏者の広田智之さんと,十勝管内高校吹奏楽部有志選抜メンバーとして帯広柏葉,帯広三条,帯広工業,芽室の4校計103人が合同演奏を繰り広げた。

 芽室高吹奏楽部の太田究顧問の指揮で「祝典のための音楽」「ガブリエルのオーボエ」,帯広柏葉高吹奏楽部の杉村光雄顧問の指揮で「ドラゴンクエストによるコンサートセレクション」を披露。熱いステージで聴衆を引き込んだ。

-略-

 第1部では都交響楽団のトッププレーヤー,金管五重奏団の東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが「5つの町」「ドラゴンクエストXIより」を奏でた。

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月19日9時30分の記事
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中華料理店「王府」
=12014年8月撮影

 10月11日,7月に出火し,厨房(ちゅうぼう)などを焼いて休業していた広尾町の 中華料理店 「王府」が“復活” しました。
 広尾高校の生徒が店の後片付けに協力し,店主の土谷典男さんは営業再開を前に10月6~8日,恩返しの気持ちを込めて,高校生対象に300円でラーメンを振る舞いました。

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広尾高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が広尾高校, 「『王府』が火事から復活 恩返しの料理振る舞う 広尾」 と伝えています。
 【広尾】7月6日に出火し,厨房(ちゅうぼう)などを焼いて休業していた中華料理店「王府(ワンフー)」(町西1ノ8)が11日に“復活”した。広尾高校の生徒が店の後片付けに協力した。店主の土谷典男さん(62)は営業再開を前に6~8日,恩返しの気持ちを込めて,高校生対象に300円でラーメンを振る舞った。「失ったものはあるが,得たものの方がはるかに大きい」と周囲の支えに感謝している。

 同店は広尾出身の土谷さんが赤坂飯店(東京)での修業を経て,1984年9月に開業。老舗として親しまれ,食で地域の振興にひと役買ってきた。

 広尾高生は火災の発生当日,学校祭のあんどん行列で店の前を通り,「王府,頑張れ」とエール。生徒有志は厨房の掃除などで協力し,営業再開を後押しした。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月18日20時00分の記事
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