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参考写真:イロハモミジ(須磨離宮公園)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89

 よつ葉乳業は音更町の十勝主管工場で製造している 牛乳「北海道十勝軽やかしぼり」 の 秋限定もみじパッケージ を販売しています。
 今年は上部にもみじの木をあしらい,パッケージを並べると,木や葉がつながるようにデザインを工夫しました。

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よつ葉乳業十勝工場
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「よつ葉牛乳に秋限定パッケージ」 と伝えています。
 よつ葉乳業(札幌,有田真社長)は十勝主管工場(音更町)で製造している牛乳「北海道十勝軽やかしぼり」(1リットル)の秋限定もみじパッケージを販売している。

 昨年に続き,2回目の取り組み。今年は上部にもみじの木をあしらい,パッケージを並べると,木や葉がつながるようにデザインを工夫した。

-略-

 道内のスーパーなどで,10月中旬ごろまで販売している。

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月25日16時30分の記事
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陸別
小学校=2018年5月撮影

 9月23日, 陸別町 開町100年記念式典 が,町タウンホールで開かれました。
 陸別町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となります。
 式典には約250人が出席し,陸別小学校5年生による太鼓の演奏で開幕しました。

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陸別
町タウンホール(町役場)=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開町100年祝う 陸別町で記念式典」 と伝えています。
 【陸別】陸別町開町100年記念式典が23日午前10時から,町タウンホールで開かれた。発展の1世紀を支えた功労者をたたえ,小さくてもきらり輝く町へ,さらなる飛躍を誓った。

 町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となる。

 式典には約250人が出席し,陸別小5年生による太鼓の演奏で開幕。野尻秀隆町長が「先人に感謝し,受け継いだ豊かな自然環境『空・森・土』を次世代へと引き継ぐ決意を新たにしている」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月23日10時35分の記事

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コミュニティバス「札内線」
=2014年1月撮影

 幕別町内を走るコミュニティバスは, 10月から バスを増台 するなど運行形態を変更し,利便性を高めます。
 コミバスは今年で運行6年目になり,現在,本町地区を巡回する「幕別線」と札内地区を回る「札内線」の2路線で,各路線を1台ずつバスが運行しています。
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幕別町役場
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス札内線 10月から2台運行に 幕別」 と伝えています。
 【幕別】町内を走るコミュニティバス(コミバス)は,10月からバスを増台するなど運行形態を変更し,利便性を高める。運営する町地域公共交通確保対策協議会(会長・川瀬俊彦副町長)は10月1~12日は運賃を無料とし,「より多くの人にまず乗ってほしい」とPRしている。

 コミバスは今年で運行6年目。現在,本町地区を巡回する「幕別線」と札内地区を回る「札内線」の2路線で,各路線を1台ずつバスが走る。運賃は中学生以上100円,小学生50円。2013年10月から十勝バス(帯広)が運行主体となっている。

 10月以降のダイヤは,利用者アンケートの結果を基に改正。札内線はバスを1台増やし,順回りと逆回りを同時に運行。乗車時間を短縮化した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月22日8時00分の記事
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月15日, 道の駅うらほろの 感謝祭 が,野外交流広場で開かれました。
 地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れ,ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には,約200人が挑戦しました。
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅で感謝祭 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭が15日,野外交流広場で開かれ,地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れた。

 開会に先立ち駅長の水沢一広町長が「町の特産品をたくさん用意した」とあいさつ。昨年は不漁だった秋サケも店頭に並んだ。

 ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には約200人が挑戦。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月22日13時31分の記事

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旧双葉幼稚園園舎=2016年9月撮影

 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎を公開する「双葉幼稚園展」が,9月22日から始まり, 「青い目の人形」が展示 されています。
 今回は,双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別・白人(ちろっと)小学校の「スーザン」,旧足寄・上利別小学校の「ドリー」,旧上足寄小学校の「パドロック」の4体と,1990年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾ります。

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参考写真:青い目の人形「エレナ」
(横浜人形の家・レプリカ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E7%9B%AE%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%BD%A2

 十勝毎日新聞が, 「管内の青い目の人形そろう 双葉幼稚園展あすから」 と伝えています。
 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎(帯広市東4南10)を公開する「双葉幼稚園展」が22日,同所で始まる。20日には十勝管内で所蔵されている「青い目の人形」もそろい,実行委員会(河野マリ子代表)が展覧会の準備を進めた。

 今回は「青い目の人形」を集めた展示が見どころの一つ。人形は日米友好の証しとして1927年に贈られ,国内に当初1万2000体あったが,日米の関係が悪化した41年以降に多くが処分された。

 同展では双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別白人小の「スーザン」,旧足寄上利別小の「ドリー」,旧上足寄小の「パドロック」の4体と,90年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾る。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日12時38分の記事

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カムイコタン公園キャンプ場=2016年9月撮影

 9月15日,小学生や未就学児と保護者を対象とした 渓流釣りを体験するイベント が,大樹町のカムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 十勝管内から小学生20人と,親子4組9人の計29人が参加し,親子で釣りに挑戦しました。
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カムイコタン公園付近の歴舟川
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で渓流釣り楽しむ 大樹」 と伝えています。
 【大樹】小学生や未就学児と保護者を対象とした渓流釣りを体験するイベントが15日,カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。

 南十勝長期宿泊体験交流協議会(STEP,酒森正人会長)が主催する日帰りプログラム。十勝管内から小学生20人と,親子4組9人の計29人が参加した。

 午前中は親子が釣りに挑戦。餌のブドウ虫を「ちょっと気持ち悪い」と言いながら真剣に針に仕掛け,川に釣り糸を垂らした。河原の石で遊ぶ子や,子どもの代わりに親が釣りざおを握る場面もあった。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月20日11時57分の記事
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JR代行バス時刻表=2018年5月,新得駅で撮影

 9月18日,JR北海道は,胆振東部地震の影響で運転を見合わせている 新得-東鹿越間の代行バス について,当初の予定を早め, 26日から再開 すると発表しました。
 この区間は2年前の台風で被害を受け,バス代行が続いています。

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JR新得駅
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「26日に再開 JR新得-東鹿越の代行バス」 と伝えています。
 JR北海道は18日,胆振東部地震の影響で運転を見合わせている新得-東鹿越間の代行バスについて,当初の予定を早め,26日から再開すると発表した。

 同区間は2年前の台風で被害を受け,バス代行が続いている。胆振東部地震後,踏切設備の点検,動作確認などが進められている東鹿越-富良野間の列車は,26日に再開。新得-東鹿越間の代行バスも同日に再開する。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月19日9時45分の記事
 
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参考写真:タンザニアの首都ダルエスサラーム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2

 9月19日, 国際協力機構(JICA)が派遣 する2018年度青年海外協力隊,シニア海外ボランティアの18人が,道庁の辻泰弘副知事を表敬訪問しました。
 十勝からは,帯広畜産大学の本田朱美さんがタンザニアへ,帯広市の関尾憲司さんがパラオへ,共に2年間派遣されます。

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参考写真:パラオのWCTCショッピングセンター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AA

 十勝毎日新聞が, 「JICAボランティア 十勝から2人が海外へ」 と伝えています。
 【札幌】国際協力機構(JICA)が派遣する2018年度青年海外協力隊,シニア海外ボランティアの18人が19日,道庁の辻泰弘副知事を表敬訪問した。十勝からは,帯広畜産大学の本田朱美さん(21)と帯広市の関尾憲司さん(70)の2人。期間は共に2年間。

 本田さんは,家畜飼育で10月23日からタンザニアへ。「今後,研究を続けるためにも,外に出て勉強することが必要と思った」と話した。

 関尾さんは,上水道の技術指導で今月27日からパラオへ。シニア海外ボランティアで,ペルー,コロンビアに続き,3度目の派遣。「最近は気候変動も激しいので水の環境改善に全力で取り組みたい」と語った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月19日18時07分の記事
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参考写真:ヴィオラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9

 9月4日、新得町の新内ホールコンサート 「ヴィオラとピアノの夕べ」 が開かれ、約35人が来場しました。
 札幌交響楽団副主席でビオラ奏者の青木晃一さんと、道内を中心に演奏活動を展開するピアニストの石田敏明さんが演奏を披露しました。

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新内ホール(新得町)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヴィオラとピアノの夕べ 新得」 と伝えています。
 【新得】新内ホールコンサート「~ヴィオラとピアノの夕べ~」(実行委主催)が4日、同ホールで開かれた。

 札幌交響楽団副主席の青木晃一さん(ビオラ)と、道内を中心に演奏活動を展開する石田敏明さん(ピアノ)のデュオリサイタル。約35人が来場した。

 イングランド民謡「グリーンスリーブスによる幻想曲」など5曲を奏でた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月19日19時30分の記事
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柏林公園(大樹町)=2016年5月撮影

 9月16日,大樹町で 柏林公園まつり が,柏林公園で開かれました。
 恒例の「秋あじつかみ取り」では,先着100人の子どもたちがいけすに放たれた大樹漁協提供の秋サケを懸命に追いかけました。

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柏林公園(大樹町)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「秋サケつかみ取りで奮闘 大樹で柏林公園まつり」 と伝えています。
 【大樹】柏林公園まつり(町,町観光協会主催)が16日,柏林公園で開かれた。

 恒例の「秋あじつかみ取り」では,先着100人の子どもたちがいけすに放たれた大樹漁協(神山久典組合長)提供の秋サケを懸命に追いかけた。中には秋サケを肩に担いだり,あまりの大きさに泣き出す子どももいて,会場は盛り上がった。

-略-

 会場では大樹の味覚が勢ぞろい,町民による一坪ショップ,宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設所在自治体で作る「銀河連邦」の物産展も人気を集めた。

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月15日18時30分の記事