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参考写真:カナディアンカヌー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC

 8月9日,豊頃町の える夢キッズクラブ 夏休みカヌー体験 が,大樹町晩成の生花苗沼(オイカマナイトー)で行われました。
 豊頃小学校の児童13人が参加し,2班に分かれてカヤックとカナディアンカヌーを体験しました。

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参考写真:生花苗沼(オイカマナイトー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E8%8A%B1%E8%8B%97%E6%B2%BC

 十勝毎日新聞が, 「カヤックとカヌー体験 豊頃える夢キッズ」 と伝えています。
 【豊頃】える夢キッズクラブ夏休みカヌー体験(町教委主催)が9日,大樹町晩成の生花苗沼(オイカマナイトー)で行われた。

 豊頃小の児童13人が参加。大樹町B&G海洋センターのインストラクターで,大樹町教育委員会の太田翼さんと工藤航さんからライフジャケットの正しい着用方法と安全性を学んだ。

 2班に分かれてカヤックとカナディアンカヌーを体験。カヤックはなかなか真っすぐに進まずに悪戦苦闘する子どもも。カナディアンカヌーでは,仲間と声を掛け合ってパドルの動きを合わせた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月21日21時09分の記事
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荒川区立尾久西小学校=2017年9月撮影

 8月20~22日,東京都荒川区の尾久西(おぐにし)小学校5年生64人が,広尾町内の 漁業者や農家宅に ホームステイ しました。
 ホームステイは町の事業として行われ,4年目になります。
 尾久西小の児童は,地元の協力で,広尾川で増殖用に採卵する秋サケの捕獲も見学しました。

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十勝港(広尾町)
=2018年5撮影

 十勝毎日新聞が, 「東京の児童64人が漁業,農業体感 広尾・ホームステイ事業」 と伝えています。
 【広尾】東京都荒川区の小学校5年生64人が20~22日,町内の漁業者や農家宅にホームステイした。広尾の暮らしや一次産業の仕事を体験して交流を深めると同時に,受け入れ家族も子どもたちの新鮮な反応に農山漁村の価値を再確認した。地元の協力で,広尾川で増殖用に採卵する秋サケの捕獲も見学した。

 ホームステイは町の事業として行われ,4年目。都会の子どもの成長を支援しながら,町のPRや産業活性化など,都市と地方双方の発展につなげる。財源は企業版ふるさと納税や,同納税で個人がホームステイへの活用を指定した寄付を充てている。

 訪れたのは同区立尾久西小学校の児童。町ホームステイ受入協議会(上野雅彦会長)の14戸が受け入れ,漁業者だけでなく今年から初めて農家3戸も加わった。各家庭では早朝からのコンブを切りそろえる作業や乳牛の搾乳,餌やりなどの作業体験の他,焼き肉や海産物を囲んでの団らんなどで交流した。

-略-

 今回は荒川区の高梨博和教育長も同行し,同区のケーブルテレビが密着取材した。同小学校では広尾の食材が同校の給食に使われるなど交流が広がっており,今後は漁業者が同校を訪問するなどの活動を続ける。

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月24日7時30分の記事
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上士幌町議会(町役場)
=2015年8月撮影

 上士幌町とトラストバンクなどで構成する「Japan Innovation Challenge 2018実行委員会」は,ソフトバンクグループのSBドライブと10月7~9日,町内で 自動運転バスの実証実験 を行うことが,町議会総務文教厚生常任委員会で報告されました。
 今回のルートは「町交通ターミナル」を発着点として,1台の車両があらかじめ設定された市街地の距離約2200mのルートを巡回します。乗降実験として途中のAコープ上士幌店ルピナで乗り降りできます。

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Aコープ上士幌店ルピナ
=20148年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 10月に公道で自動運転バス実験 ナンバー取得へ 上士幌 と伝えています。
 【上士幌】町とトラストバンク(東京)などで構成する「Japan Innovation Challenge 2018実行委員会」(JIC)は,ソフトバンクグループのSBドライブ(東京)と10月7~9日,町内で自動運転バスの実証実験を行う。道内初となった昨年に続き2回目。今回は道路を封鎖せず一般車両とともに公道を走る。そのために必要なナンバープレートも取得する方針だ。

 22日午前の町議会総務文教厚生常任委員会で報告された。

-略-

 今回のルートは「町交通ターミナル」を発着点として,1台の車両があらかじめ設定された市街地の距離約2200メートルのルートを巡回する。時速10~20キロで走行時間は7分。乗降実験として途中のAコープ上士幌店ルピナで乗り降りできる。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月22日13時26分の記事
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清流公園(本別町)
=2014年8月撮影

 8月10日,子どもへの清流公園不審な声掛け事案の発生を受け,北5丁目自治会や町青色回転灯パトロール隊などは,周辺の 合同パトロールを実施 しました。
 パトロールには,役場職員,学校関係者も含め25人が参加しました。

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本別町役場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「住民らが合同パトロール 子どもへの不審な声掛け受け 本別」 と伝えています。
 【本別】子どもへの不審な声掛け事案の発生を受け,北5丁目自治会(川初光章会長)や町青色回転灯パトロール隊(石山憲司隊長)などは10日,清流公園周辺の合同パトロールを実施した。

 本別署によると,同公園周辺で6,7月に計6件,女子生徒への声掛けやつきまとい,公然わいせつ事件(捜査中)が発生している。合同パトロールは同署が呼び掛け,役場職員,学校関係者も含め25人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月12日16時30分の記事
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参考写真:ニュージーランド最大の都市オークランド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89_(%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89)

 8月16日,8月18~28日の日程で ニュージーランドに滞在 し畜産業を学ぶ士幌高校アグリビジネス科2年の高橋六花さんが,士幌町役場の小林康夫町長を表敬訪問しました。
 高橋さんが参加するのは国際農業者交流協会が今年度初めて実施する「未来の畜産女子育成プロジェクト」で,ニュージーランドの高校での学習やファームステイ,施設見学などを行います。

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士幌町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「士幌高校の高橋さん役場を表敬訪問 NZ研修に意欲」 と伝えています。
 【士幌】18~28日の日程でニュージーランド(NZ)に滞在し畜産業を学ぶ士幌高校アグリビジネス科2年の高橋六花(ろっか)さん(16)が16日,士幌町役場の小林康夫町長を表敬訪問した。酪農先進地での研修を前に,「日本との環境の違いを学びたい」と語った。

 高橋さんが参加するのは国際農業者交流協会が今年度初めて実施する「未来の畜産女子育成プロジェクト」。全国の女子高校生20人が班ごとにテーマを決め,NZの高校での学習やファームステイ,施設見学などを行う。

-略-

 プロジェクトには道内で4人,十勝管内では高橋さんの他,帯広農業高校の生徒も参加する。帰国後は都内で報告会を行い,「畜産アンバサダー」として学内外で学びを伝える。

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月20日6時30分の記事
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参考写真:二風谷アイヌ文化博物館の外の復元「チセ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%8F%96%E7%94%BA

 北海道150年事業が展開される中、「北海道」命名者として知られる松浦武四郎をテーマにしたイベントや番組制作などが相次ぎ、武四郎への関心が高まっている。
 NHKは来春放送予定のテレビドラマ 『永遠のニシパ』の撮影 を道内の二風谷で始めました。

参考サイト: 北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ」(NHK)
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=15066

 十勝毎日新聞が, 「武四郎に注目高まる 松本潤さん主演『永遠のニシパ』撮影始まる」 と伝えています。
 北海道150年事業が展開される中、「北海道」命名者として知られる松浦武四郎(1818~88年)をテーマにしたイベントや番組制作などが相次ぎ、武四郎への関心が高まっている。NHKは来春放送予定のテレビドラマ撮影を道内で始め、25、26の両日には帯広と上士幌でミュージカル公演が行われる。北海道博物館(札幌)で開催中の特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」は入場者数が3万7000人を突破(22日時点)し、12月の帯広開催の盛り上がりが期待されている。

(藤島諒司)


 ドラマは、人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さん(34)が松浦武四郎を演じる「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」。北海道150年記念としてNHK札幌放送局が制作する。

-略-
 
物語は、アイヌと交流しながら蝦夷地を調査した武四郎が、江戸に戻り蝦夷地図を出版し、アイヌが松前藩から搾取されている実態を告発。松前藩から命を狙われながらも幕府のお雇いとして、再び蝦夷地調査に向かう姿などが描かれる。大河ドラマ「功名が辻」などを手掛けた脚本家大石静さんのオリジナル作品。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月23日20時00分の記事
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参考写真:夕張市役所
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E5%BC%B5%E5%B8%82

 8月18日、夕張市の鈴木直道市長が、広尾高校で講演し、高校生がまちづくりに参加する 夕張市の取り組みを語り ました。
 講演会には全校生徒や教職員、町民ら約200人が参加し,鈴木市長は夕張高校を主体にインターネットで資金を募るクラウドファンディングを実施した生徒の活動を紹介した。ました。

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参考写真:夕張高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%95%E5%BC%B5%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 十勝毎日新聞が,「鈴木直道夕張市長が広尾高校で講演 高校生のまちづくり参加事例紹介」 と伝えています。
 【広尾】夕張市の鈴木直道市長が18日、広尾高校(皆添英二校長)で講演し、高校生がまちづくりに参加する同市の取り組みを語った。

 同校の後藤あゆみ教頭の前任地が夕張高校で、市の取り組みに生徒と参加した縁から講師に招いた。講演会には全校生徒や教職員、町民ら約200人が参加した。

 財政破綻からの再建を進める同市では、高校生も減少して学校存続の危機となり、生徒自身が高校の魅力を高めるプロジェクトを進めている。

 鈴木氏は、公設塾や小中高一貫の英会話教育などの取り組みを説明。高校生を主体にインターネットで資金を募るクラウドファンディングを実施したところ、「700万円の目標に対し2300万円集まった。高校生がこれだけの資金を集めるのはなかなかできない」と、生徒の活動を紹介した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月18日20時00分の記事の記事

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音更消防署
=2014年8月 撮影

 8月24日,京都府で 第47回全国消防救助技術大会 が行われます。
 十勝管内からは,消防広域化がスタートした2016年以降で最多の音更,芽室,幕別,豊頃消防署の9人が出場します。
 大会は,陸上の部と水上の部で各7種目あり,十勝の9人は陸上の部の4種目に挑みます。
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芽室消防署=2012年8月 撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国消防救助技術大会 管内4署の9人が出場」 と伝えています。
 音更,芽室,幕別,豊頃の十勝管内4消防署の9人が,第47回全国消防救助技術大会(24日・京都府)に出場する。管内から9人の出場は消防広域化がスタートした2016年以降で最多。本番に向けて鍛錬を重ねている。

 大会は消防救助活動に必要な体力,精神力,技術力を競い,学び合うことで他の模範となる隊員を育成するのが目的。陸上の部と水上の部で各7種目あり,十勝の9人は陸上の部の4種目に挑む。7月21日の全道大会(札幌)で優秀な成績を収め,全国への出場権を獲得した。

 音更消防署からは菅野天信消防士(21)が「はしご登はん」の部に出場。命綱を体に結び,15メートルの垂直のはしごを登るタイムを競う。道大会は満足できないタイム(17秒4)だったといい,「15秒台前半を目指し,表彰されるような競技をしたい」と意気込む。

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(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月21日9時55分の記事
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参考写真:酪農学園大学(学内牧場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%AA%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 8月7日,ヒグマに遭遇した際の対処法などを学ぶ 夏休みこども博物館 「ヒグマの学校」 が,浦幌町博物館で開かれました。
 酪農学園大学野生動物生態学研究室の学生7人が講師を務め,町内の小学生33人が参加しました。

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浦幌町博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヒグマ遭遇の対処法学ぶ 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】ヒグマに遭遇した際の対処法などを学ぶ夏休みこども博物館「ヒグマの学校」(町立博物館主催)が7日,同博物館で開かれた。

 酪農学園大学野生動物生態学研究室(佐藤喜和教授)が協力。町内の道有林でヒグマの生態を調査している同研究室の学生7人が講師を務め,町内の小学生33人が参加した。

-略-

 会場には,クマの毛皮や頭骨などが展示され,子どもたちは恐る恐る触れていた。クマよけ用の熊鈴にちなんで紙コップを利用した風鈴作りも行われた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月10日18時30分の記事
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由良真一さんの作品=2017年8月,自宅画廊で撮影

 8月24日まで,池田町在住で陸別町出身の 由良真一さんの絵画展 が,陸別町役場1階ロビーで開かれています。
 由良さんは21歳で渡米し,1982年にカリフォルニア美術工芸大学を卒業し,数多くの個展を開催しています。

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由良真一さん夫妻
=2017年8月,自宅画廊で撮影

 十勝毎日新聞が, 「由良さんのロビー展 陸別」 と伝えています。
 【陸別】陸別町出身の由良真一さん(62)の絵画展が,24日まで町役場1階ロビーで開かれている。

 由良さんは21歳で渡米し,1982年にカリフォルニア美術工芸大を卒業。数多くの個展を開催している。

 油彩21点を展示。上陸別で由良さんの父と叔父が木を切っている様子,北海道の生き生きとした自然,イエローリムジンが色鮮やかアメリカ・シカゴの風景などの作品が並ぶ。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月19日6時30分の記事
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