<   2018年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

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本別町立勇足小学校
=2018年5月撮影

 7月12日,本別町の勇足小学校の全校児童42人は,町歴史民俗資料館で開催中の 「本別空襲を伝える企画展」の見学と 戦争当時の食の体験 を行いました。
 田野館長が絵本「くつがいく」を読み聞かせ,資料館友の会のメンバーらと空襲の様子などを解説しました。
 企画展ボランティアガイドの林敏子さんが戦時中に食べた大麦のおかゆを再現しました。

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ボランティアガイドの林敏子さん(右)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空襲展を見学 本別勇足小 戦時中のおかゆ試食も」 と伝えています。
 【本別】勇足小学校(濱田和光校長)の全校児童42人は12日,町歴史民俗資料館(田野美妃館長)で開催中の「本別空襲を伝える企画展」の見学と戦争当時の食の体験を行った。

 同展は今年で20回目。田野館長が絵本「くつがいく」を読み聞かせ,資料館友の会のメンバーらと空襲の様子などを解説。子どもたちは「戦争から何人帰ってきたのか」「馬は戻ってこれたのか」などと質問し,熱心にメモを取った。

 また,同展のボランティアガイド林敏子さん(86)が戦時中に食べた大麦のおかゆを再現。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日23時00分の記事
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参考写真:アルトサクソフォーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3

 7月15日,とかち帯広空港でサックスアンサンブル「SAXOFINO(サキソフィーノ)」による ロビーコンサート が開かれました。
 出発を待つ空港利用客や見送りの人らが,美しい演奏に聴き入った。
 サキソフィーノは十勝管内で活動するアマチュアの4人組で,2階出発ロビーで4回に分けて「思い出の渚」など12曲を演奏しました。

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とかち帯広空港
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかち帯広空港でロビーコンサート」 と伝えています。
 とかち帯広空港で15日,サックスアンサンブル「SAXOFINO(サキソフィーノ)」(加藤初美代表)によるコンサートが開かれた。出発を待つ空港利用客や見送りの人らが,美しい演奏に聴き入った。

 とかち帯広空港ターミナルビルが主催。空港ではこれまでも各種コンサートを開催してきたが,気持ち良く航空機に搭乗してもらおうと,初めて出発前の時間帯に行った。

 サキソフィーノは十勝管内で活動するアマチュアの4人組。2階出発ロビーで4回に分けて「思い出の渚」「糸」など12曲を演奏した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月15日18時00分の記事
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豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場
=撮影

 7月7,8の両日,NPO法人コドモ・ワカモノまちingの星野諭代表を講師に招いた 「発想キャンプ」 が,1泊2日の日程で豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場を会場に行われました。
 豊頃町内外の児童,生徒,その保護者ら約40人が参加し,最終日の昼食は,新聞紙で作ったおわんで流しソーメン,炭火で焼き芋などを楽しみました。

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参考写真:流しソーメン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E9%BA%BA

 十勝毎日新聞が, 「未来を発想するキャンプ楽しむ 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】NPO法人コドモ・ワカモノまちing(神奈川県相模原)の星野諭代表を講師に招いた「発想キャンプ」が7,8の両日,1泊2日の日程で町茂岩山自然公園キャンプ場を会場に行われた。

 町内のNPO法人オール・シード・アソシエーション(千葉千栄美代表)が取り組む,子どもたちが未来の職業を想像して体験するイベント「ココtoミライ」の一環。

 キャンプには町内外の児童,生徒,その保護者ら約40人が参加。星野講師と一緒に粘土で未来の町を作ったり,サバイバル講習なども行われた。最終日の昼食は,新聞紙で作ったおわんで流しソーメン,炭火で焼き芋などを楽しんだ。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日19時35分の記事
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参考写真:北海道銀行本店=2010年1月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%8A%80%E8%A1%8C

 北海道銀行は,全道主要支店などで 「夏休み親子で銀行体験」 を開きます。
 帯広支店では,8月6日に開催し,体験メニューとして1億円の重さを印鑑照合の疑似体験,貸金庫室見学などを計画しています。

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北海道銀帯広支店
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で銀行体験 道銀」 と伝えています。
 北海道銀行(札幌)は,全道主要支店などで「夏休み親子で銀行体験」を開く。帯広支店(会田朋生支店長)では8月6日に開催することから,参加者を募集している。

 金融教育につなげようと毎年開催。時間は午前9時半~同11時。体験メニューは1億円の重さを印鑑照合の疑似体験,貸金庫室見学など。対象は小学生とその保護者で親子10組。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日11時27分の記事
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JAさらべつ
=2017年2月撮影

 7月13日, JAさらべつの 創立70周年式典 が,開かれ,来賓や組合員ら130人が出席し,節目を祝いました。
 JAさらべつは,1948年に設立し,2017年度の農畜産物販売高は140億5200万円で,一戸当たりの耕作面積は50ha以上で道内平均を上回ります。

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JAさらべつ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「70年の節目盛大に祝う JAさらべつ」 と伝えています。
 【更別】JAさらべつ(若園則明組合長)の創立70周年式典が13日,同JAで開かれた。来賓や組合員ら130人が出席し,節目を祝った。

 若園組合長は「先人に残していただいた肥沃(ひよく)な大地と協同組合の相互の精神を次世代につなげ,役職員が一丸となってまい進していく」と式辞。元役員や取引先に感謝状が贈られ,前組合長の細矢芳己さんが謝辞を述べた。

-略-

 同JAは1948年設立。2016年には種イモ選別機が導入され,昨年は哺育・育成牛預託施設が完成した。17年度の農畜産物販売高は140億5200万円。一戸当たりの耕作面積は50ヘクタール以上で道内平均を上回る。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日10時28分の記事
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巡視船とかち
=2018年5月撮影

 広尾海上保安署は,8月4日に開かれる 第63回十勝港まつり で, 巡視船「とかち」の体験航海 を行います。
 体験航海は1日3回実施し,定員は各回80人の計240人で,1時間程度,沖を航海する予定です。

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十勝港
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「港まつりで巡視船とかち体験乗船 広尾」 と伝えています。
 【広尾】広尾海上保安署(下矢浩介署長)は8月4日に開かれる第63回十勝港まつりで,巡視船とかちの体験航海を行う。主催する同まつり協賛会は,乗船希望を今月17日から受け付ける。

 体験航海は1日3回,午前10時~,午後0時半~,午後2時半~。定員は各回80人の計240人。先着で定員になり次第締め切る。1時間程度,沖を航海する予定。

 巡視船とかちは昨年新造船に代わり,10月から広尾海保で運用されている。新とかちになってから,体験航海の募集は初めて。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月13日11時40分の記事
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ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

 7月12日,「地方創生」をテーマとした大人向けの 社会塾「かみしほろ塾」の 専門講座 が,上士幌町内の生涯学習センターでスタートしました。
 初日は入門向けの写真講座を開催し,町内を中心に約20人が,カメラの使い方や撮影の基礎についてプロカメラマンから学びました。
 13,14日は泊まりがけで,ナイタイ高原牧場やタウシュベツ川橋梁などの自然風景も撮影します。

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タウシュベツ川橋梁
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かみしほろ塾 専門講座スタート 写真撮影学ぶ」 と伝えています。
 【上士幌】「地方創生」をテーマとした大人向けの社会塾「かみしほろ塾」の専門講座が12日午後,町内の生涯学習センターでスタートした。初日は入門向けの写真講座を開催。町内を中心に約20人が,カメラの使い方や撮影の基礎についてプロカメラマンから学んだ。

 かみしほろ塾は,町がまちづくりで重点に掲げる生涯学習推進のために展開する学びの場。主催者を代表し町の千葉与四郎副町長が「撮影技術を磨き,上士幌の良いところをカメラのレンズを通じて再発見してほしい」とあいさつした。

 講師は,首都圏で活動するプロカメラマンの川名廣義さんと望月久さん。ピントの合わせ方や構図のポイントなどを説明した。実習では,同センター周辺の花壇や園庭で遊ぶ子どもたちを撮影。

-略-

 13,14日は泊まりがけで,ナイタイ高原牧場やタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)などの自然風景も撮影する。写真講座はこの後5回予定している。専門講座は,18日にフードコーディネーター川端美枝さんを招いた料理講座が開かれる。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月12日18時00分の記事
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豊頃町図書館
=2012年9月撮影

 7月15日,絵本セラピストの小笠原志穂さんを講師に招いて 「絵本セラピー講座」 が,豊頃町内のえる夢館で開かれます。
 当日は,参加者に絵本を読み聞かせしたり,気持ちを整えるアドバイスをする予定です。

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豊頃町える夢館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「15日に絵本セラピー講座 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】絵本セラピストの小笠原(旧姓吉村)志穂さんを講師に招いた「絵本セラピー講座」(町図書館主催)が15日午後1時半,町内のえる夢館で開かれる。

 小笠原さんは,豊頃町出身で現在は檜山管内今金町在住。当日は参加者に絵本を読み聞かせ,思いを共有し,気持ちを整えるアドバイスをする。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月11日11時12分の記事
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参考写真:京都府立医科大学・旧付属図書館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 7月6~8の3日間, 地域医療の体験プログラム「星空キャンプ」 が,本別町美里別地区公民館をメイン会場に行われました。
 道内外から医学生や看護学生,保健師ら26人が参加し,地域包括ケアシステムなどについて理解を深めました。
 山根由起子京都府立医科大学特任助教らが,講義を行いました。

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美里別地区公民館(旧
美里別小学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地域医療を学ぶ 本別・星空キャンプ」 と伝えています。
 【本別】地域医療の体験プログラム「星空キャンプ」が6~8の3日間,町美里別公民館をメーン会場に行われた。道内外から医学生や看護学生,保健師ら26人が参加し,地域包括ケアシステムなどについて理解を深めた。

 昨年に続いて2回目。本別町と関わりが深い,諏訪中央病院(長野県茅野市)鎌田實名誉院長が所長を務める「地域包括ケア研究所」(本部東京)の主催。

 山根由起子京都府立医科大特任助教らの講義や,地域医療の魅力や課題を理解するワークショップを実施した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月10日15時00分の記事
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参考写真:アラスカ州スワード市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%B7%9E)

 7月9日,米国アラスカ州スワード市との国際姉妹都市締結50周年を記念し 帯広市がスワード派遣する 訪問団の結団式 が,帯広市役所で行われました。
 帯広,スワードの両市は1968年に姉妹都市締結され,今回は市民や関係機関の代表ら10人が,8月15~23日にスワード市を訪れる予定です。

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帯広市役所=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スワード訪問団が結団式」 と伝えています。
 米国アラスカ州スワード市との国際姉妹都市締結50周年を記念し帯広市がスワード派遣する訪問団の結団式が9日,市役所で行われた。

 帯広,スワードの両市は1968年に姉妹都市締結。73年から高校生の相互派遣やイベントなどを通して交流を深めてきた。今回は50周年の節目を記念し,市民や関係機関の代表ら10人が,8月15~23日にスワード市を訪れる。

 結団式では,訪問団長を務める米沢則寿市長が「交流の絆が深まるよう尽力を。(現地では)アウトドア観光のヒントをつかみたい」とあいさつした。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月10日12時19分の記事
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