<   2018年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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幕別町議会(町役場)
=2018年4月撮影

 7月24日、幕別高校の2、3年生38人が、幕別町役場議場を訪れ、 議会や選挙制度を学習 しました。
 幕別町議会と幕別町選挙管理委員会による初の試みで、町議会運営委員会の藤谷謹至委員長から、地方議会の仕組みや権限について説明を受けました。

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幕別高校
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「模擬選挙を体験 幕別高生 町議と質疑応答も」 と伝えています。
 【幕別】 幕別高校(吉田光利校長、生徒62人)の2、3年生38人が24日、町役場議場を訪れ、議会や選挙制度などを学んだ。

 町議会と町選挙管理委員会による初の試み。法改正で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことから、高校生に政治に対して理解を深めてもらうことが目的。

 はじめに高校生が議場に入場。町議会運営委員会の藤谷謹至委員長が地方議会の仕組みや権限についてスライドで紹介し「社会や政治に関心を持ち、有権者として政治に参加してほしい」と話した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月26日19時30分の記事
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昆布刈石(浦幌町)
=2017年8月撮影

 7月14日,北海道の名付け親で探検家の松浦武四郎の足跡を歩く 「海のルート 松浦武四郎を辿るツアー」 が,浦幌・豊頃両町で開かれました。
 一行は徒歩で浦幌町の昆布刈石トンネル下の砂浜をスタートし,同十勝太までの約5.5kmを2時間かけて踏破しました。
 豊頃町大津では,大津漁港にある「十勝発祥乃地」の石碑を見学しました。

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「十勝近代史発祥の地」説明板
=2017年8月,大津で撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の歩いた道辿る 浦幌・豊頃 管内外46人参加」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】北海道の名付け親で探検家の松浦武四郎の足跡を歩く「海のルート 松浦武四郎を辿るツアー」(東十勝ロングトレイル協議会主催)が14日,両町で開かれた。  管内外から46人が参加。北海道命名150年を記念した企画ツアーで,浦幌町立博物館の持田誠学芸員と浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長がガイド役を務めた。

 一行は徒歩で浦幌町の昆布刈石トンネル下の砂浜をスタートし,同十勝太までの約5・5キロを2時間かけて踏破。

-略-

 十勝の玄関口であった豊頃町大津では,大津漁港にある「十勝発祥乃地」の石碑や武四郎の「初航蝦夷日誌」にも記述されている大津稲荷神社を見学。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月17日20時30分の記事
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銀河線りくべつ鉄道
=2017年8月撮影

 7月21,22の両日,「第10回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」 が,陸別町内の緑町サッカー場と駅前多目的広場で開かれ,花火大会やステージショーで盛り上がりました。
 花火観覧前には車内の天井にプラネタリウムを投影し,銀河の森天文台の中島克仁さんが夏の星座について解説しました。

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銀河の森天文台
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「銀河線で花火を満喫 陸別で鉄道まつり」 と伝えています。
 【陸別】「第10回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」(陸別町観光協会主催)が21,22の両日,町内の緑町サッカー場と駅前多目的広場で開かれ,花火大会やステージショーで盛り上がった。

 21日午後8時からの花火大会(同協会,十勝毎日新聞社主催)では「銀河鉄道999」「やさしさに包まれたなら」などの楽曲に合わせ,色とりどりの大輪が夜空を彩った。恒例の「花火列車」には町外を中心に約30人が乗車し,車窓からの眺めを楽しんだ。最後に錦冠(にしきかむろ)が,夜空を黄金色に染め上げると,乗客から歓声と拍手が湧き起こった。

 花火観覧前には車内の天井にプラネタリウムを投影し,銀河の森天文台(陸別)の中島克仁さんが夏の星座について解説した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月21日21時31分の記事
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野中温泉(足寄町)
=2017年8月撮影

 7月25日,男性の世界最高齢としてギネス記録に認定された,足寄町茂足寄の野中温泉に暮らす 野中正造さんが,113歳の誕生日 を迎えました。
 野中さんは,今年4月10日,ギネスワールドレコーズジャパンが「存命中の世界最高齢の男性」(112歳と259日)として認定し,以降,元気に記録を更新しています。

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野中温泉源泉
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄の野中さん113歳 世界最高齢更新」 と伝えています。
 【足寄】男性の世界最高齢としてギネス記録に認定された,町茂足寄の野中温泉に暮らす野中正造(まさぞう)さんが25日,113歳の誕生日を迎えた。

 野中さんは今年4月10日,ギネスワールドレコーズジャパン(本社英国)が「存命中の世界最高齢の男性」(112歳と259日)として認定し,以降,元気に記録を更新している。

-略-

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村生まれ。野中温泉の創業者増次郎さんとキヨさんの7男1女の長男として,長年,同温泉を営んできた。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月25日13時16分の記事
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アンモナイトの化石=2017年8月,浦幌町立博物館で撮影

 7月8日,「親子で浦幌のいにしえ探し教室」 が,浦幌町内炭山などで開かれました。
 浦幌町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務め,現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探しました。
 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していました。

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うらほろ留真温泉
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で浦幌体感 いにしえ探し教室」 と伝えています。
 【浦幌】「親子で浦幌のいにしえ探し教室」が8日,町内炭山などで開かれた。

-略-

 帯広,音更,幕別などから子どもと大人合わせて25人が参加,町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務めた。

 博物館を見学後,バスで炭山地区の川に移動。車内では,かつて町内には浦幌炭鉱があり,多くの人が生活していたことが説明された。現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探したりして楽しんだ。

 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していた。

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月13日12時04分の記事
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参考写真:様々な野菜
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8F%9C

 8月4日,まつもと薬局はフロンティア店で小学5,6年生を対象にした 夏休みの自由研究教室 を開きます。
 定員は15人で,いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にします。

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まつもと薬局フロンティア店
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まつもと薬局 児童向けに夏休み自由研究教室」 と伝えています。
 まつもと薬局は8月4日午前10時から,フロンティア店(西18北2)で小学5,6年生を対象にした夏休みの自由研究教室を開く。いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にする。定員15人。

 夏休みの宿題を手伝うために企画し,子どもらに作品づくりの場を提供する。参加費は材料代300円。エプロン,上靴,靴袋,飲み物,筆記用具を持参。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月24日9時30分の記事
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参考写真:産業能率大学自由が丘キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E8%83%BD%E7%8E%87%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 産業能率大学の倉田ゼミの学生と満寿屋商店との 共同開発プロジェクトが始動 しました。 今年の8~9月に十勝で行う製造・生産現場の研修などを経て,満寿屋商店東京本店と商品を開発し販売も実践,売れる商品づくりを目指します。
 産業能率大の学生たちに農業関連ビジネスの実践の場を提供し,一方で十勝の企業と都内学生との連携を図ることをねらいとしています。

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満寿屋商店麦音店
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「満寿屋と共同プロジェクト 産業能率大の学生が商品づくり 東京」 と伝えています。
 産業能率大学の倉田ゼミの学生と満寿屋商店(帯広)との共同開発プロジェクトが始動した。8~9月に十勝で行う製造・生産現場の研修などを経て,同社東京本店と商品を開発し販売も実践,売れる商品づくりを目指す。

 産業能率大の学生たちに農業関連ビジネスの実践の場を提供するとともに,十勝の企業と都内学生との連携を図るのが狙い。TASUKI有限責任事業組合(帯広)の山内一成代表理事がコーディネートしている。6月20日は倉田洋教授ゼミから3年生23人が参加した。

 杉山勝彦満寿屋商店専務が,小麦王国十勝のパン屋としての同社の歴史や考え方などを述べた。続いて杉本麻希東京本店副店長が,帯広畜産大と編み出した「炊き種製法」(炊飯器のようなものでゆっくり加熱しながら小麦と水を合わせていく製法)の開発経過などを説明した。また,マーケティングの基本的な部分に弱さがあることや,東京本店には学生客がほとんど来ないことなどを課題として伝えた。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月03日11時49分の記事
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参考写真:フラメンコのバイラオーラ(女性の踊り手)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Belen_maya.jpg

 本別町・本別高校出身のギターリスト 森美津子さんの演奏 を紹介します。
 森美津子ギター演奏「マラゲーニャ」(5分21秒)は、下記URLをクリックすると,演奏の映像(動画)が再生されます。

http://www.youtube.com/watch?v=aJlCWbtkii0


森美津子プロフィール
b0171771_00335412.jpg北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中。


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参考地図:千島列島における国境線(1945年は旧ソ連の実効支配線)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C

 7月19日,本別中央小学校で,4~6年生を対象に 特別授業「北方領土学習会」 が行われました。
 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,帯広市在住で元択捉島民の安田愛子さんによる講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映しました。

参考:映画『ジョバンニの島』
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%81%AE%E5%B3%B6

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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北方領土について学ぶ 本別・中央小」 と伝えています。
 【本別】本別中央小学校(山川修校長,児童192人)は19日,4~6年生を対象にした授業「北方領土学習会」を行った。

 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,元択捉島民の安田愛子さん(帯広市)による講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映した。

 安田さんは,8歳まで過ごした島での暮らしや,旧ソ連軍によって島の日本人住民が強制送還させられた状況を,北方4島の地図で示しながら説明。当時,択捉島には約500人の日本人が暮らし,川幅いっぱいに遡上(そじょう)するサケの背中をネズミが川渡りした光景なども語った。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月21日15時00分の記事
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 本別議会内勢力がどう変わるのか焦点だった 平成30年本別町議員選挙の投開票 が行われました。
 7月16日に告示された選挙戦は,開票が7月21日午後8時半から,町中央公民館で行われました。
 定数12に対し,現職10人,新人5人の計15人が立候補し,投開票の結果,新人4人が当選する一方,現職2人が敗れ,新たな風を望む民意が表されました。(上表
 トップ当選した水谷令子氏は、元教育委員長の経験を踏まえ、本別高校存続への努力や女性の目線でのまちづくりをアピールし,今期限りで町議を引退する小笠原良美氏の応援も受け、広く浮動票を取り込みました。
 前回、本別町議選史上最多得票(868票)を得た藤田直美氏も「女性の視点」を訴え,2人の女性候補が上位で当選しました。

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本別町議会議場=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新風求めた民意 本別町議選」 と伝えています。
 【本別】議会内勢力がどう変わるのかも焦点だった21日投開票の本別町議選(定数12)。保守系現職2人が敗れ,新人4人が当選する結果に,新たな風を望む民意が表れた格好だ。高橋正夫町政にとっては,より安定度が増す議会になった感もある。

 ここ1年の保守系議員4人は,元町職員の汚職事件などをめぐり,町長と一線を画す姿勢を鮮明にしていた。辞職により1議席を欠く中,議長を除いた10人での議決は,常に緊張感が漂い,否決の可能性もちらついていた。

-略-

 新人3人は是々非々での議員活動を強調し,1人は町政を厳しく批判して勝利している。一方で,高橋町長の支持母体でもある連合の3氏は前回選挙に比べて大幅に票を減らした。議員に対する町民の視線は,人口減少に伴う諸問題を憂い,建設的な施策のチェックに注がれている。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月22日13時07分の記事
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