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由良ギャラリー(池田町青山)
=2017年8月撮影

 池田町在住の画家由良真一さんが, 新作や未発表の油彩を集めた アトリエ展 を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開き,3号から80号までの油彩43点を展示しています。
 由良さんは,妻久子さんと2011年に町内青山地区の離農跡に移住し,かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装し,製作を続けています。

 私(ブログ作成者) は,2017年の夏帰省した折に,由良ギャラリーを訪問しました。
 早朝だったので、ご夫妻は散歩中でしたが,遠くから私の車を見つけて、急いで帰宅してくださって、快くギャラリーを案内してくださいました。(上・下写真
 アメリカやヨーロッパでの作品が展示されていて,畑の中に立つ赤屋根の馬小屋が、癒やしの空間に変わりました。
 これからも,ご夫妻が活躍されることを期待しています。

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由良真一さん・久子さん夫妻
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「由良さん描いた『池田 18日まで展示」 と伝えています。
 【池田】町内在住の画家由良真一さん(62)=青山21ノ1=が,新作や未発表の油彩を集めたアトリエ展を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開いている。18日までの期間中,アトリエ前の庭もオープンガーデンとして公開する。

 今春描いたばかりの町内の風景画を中心とする新作や,未発表の風景画,ライフワークの人物画など,3号から80号までの油彩43点を展示,販売する。

 由良さんは,妻久子さんと2001年に町内の離農跡に移住。かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装した。「町内の春の風景を本格的に描いたのは今回が初めてかもしれない。樹木が芽吹く春独特の明るい色合いを見てもらいたい」

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時22分の記事
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本別町議会
=2018年5月撮影

 6月14日,本別町の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 今年度も1学級編成になった本別高校について,高橋利勝氏への答弁で佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き 2学級の募集枠を確保 できるよう要請していく」と述べました。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ要請 今年度1学級受け教育長」 と伝えています。
 【本別】定例会は14日,6氏が一般質問を行った。今年度も1学級編成になった本別高校について,佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き2学級の募集枠を確保できるよう要請していく」と述べた。

 道教委は今年3月,「これからの高校づくりに関する指針」を策定。1学年が20人未満で続かなければ,地理的状況や地元進学率などを勘案し「地域連携特例校」として存続させる考えを示している。高橋正夫町長は「1学級では部活含めて学校活動が小さくなっていく。教育の在り方を考えながら最低限2学級を目指す」とした。高橋利勝氏への答弁。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時13分の記事
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花と野菜のスタンド
=2014年9月撮影

 浦幌町で国道38号沿いの旧ガソリンスタンドを活用して花苗や旬の野菜,雑貨類を販売している 「花と野菜のスタンド」 が,9年目の営業を始めました。
 パンジー,ベゴニア,ペチュニアなどの花苗60種類以上と,カボチャ,ヤーコンなどの野菜苗が並べられています。

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ヤーコンの苗
=2018年5月,芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「9年目の営業開始 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】国道38号沿いの旧ガソリンスタンドを活用して花苗や旬の野菜,雑貨類を販売している「花と野菜のスタンド」(町共栄,石原由美代表)が,9年目の営業を始めた。

 パンジー,ベゴニア,ペチュニアなどの花苗60種類以上と,カボチャ,ヤーコンなどの野菜苗が並ぶ。石原代表の友人らが手作りしたイヤリング,ポーチ,洋服などの雑貨,JAうらほろの「白花豆甘納豆」,浦幌ヒグマ調査会のTシャツ,町の花ハマナスを使った化粧品も販売している。

 石原代表は「花苗はもちろん,手作り雑貨も見てほしい」と呼び掛けている。営業は11月中旬までの予定。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月12日7時45分の記事
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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 6月9日, 陸上自衛隊第5旅団 第46回定期演奏会 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 「凛として」をテーマに,音楽専門部隊の44人が多彩な曲を披露しました。
 1部ではチューバ独奏曲「コンチェルティッシモ」や古代中国を舞台の歌劇「トゥーランドット」の劇中音楽などを演奏しました。

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陸上自衛隊第5旅団音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「壮大なスケールで魅了 陸上自衛隊定期演奏会」 と伝えています。
 陸上自衛隊第5旅団第46回定期演奏会が9日,帯広市民文化ホールで開かれた。「凛として」をテーマに,音楽専門部隊の44人が多彩な曲を披露した。

 1部ではチューバ独奏曲「コンチェルティッシモ」や古代中国を舞台の歌劇「トゥーランドット」の劇中音楽などを演奏,2部ではゲストの森川泉ソプラノ歌手を招き「スタンド・アローン」などの壮大なスケールと感動の演奏で,約1450人の観客を堪能させた。

 第5旅団川本秀隆広報班長は「演奏会を機会にたくさんの方が自衛隊と触れ合ってもらいたい」と話した。

-略-

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月14日10時30分の記事
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写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tomuraushi_from_chuubetsudake_2006-8-25.jpg


 6月11日,夏山シーズンを前に,新得山岳会と新得警察署,新得町は,トムラウシ山の登山道で, 迷い道対策の道しるべ に正しい方向を示す赤のカラー矢印を引を描きました。
 トムラウシ山は7月上旬まで残雪が登山道を覆っています。


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新得町役場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「迷い対策の道しるべ 新得・トムラウシ山」 と伝えています。
 【新得】夏山シーズンを前に,新得山岳会(小西則幸会長)と新得署(石川憲章所長),町は11日,日本百名山の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)の登山道で,迷い道対策の道しるべを描いた。

 2008年から関係機関が共同で,遭難防止の表示を付けている。この日は13人が,石灰計36キロを3キロずつ分担して背負い,短縮登山口から3時間かけて,標高1400メートルのコマドリ沢に到着。カムイサンケナイ川2カ所と同川に注ぐ小沢の上部1カ所の計3カ所で,まだ雪が深く残る雪渓上に正しい方向を示す赤のカラー矢印を引いた。

 トムラウシ山は7月上旬まで残雪が登山道を覆い,過去にも道に迷うケースが頻繁に起きるなど,経験豊富な登山者でも地図やGPS(全地球衛星測位システム)の携行が必要不可欠なコースになっている。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月13日21時00分の記事
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参考写真:トレーの上のブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 音更町のJA木野で, ブロッコリーの出荷作業 が進んでいます。
 今年は日照量が多く,定期的な雨もあり,生育は良好で,10月中旬まで,道内をはじめ全国に向けて前年並みの1400トンを出荷します。

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JA木野
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更木野でブロッコリー出荷始まる」 と伝えています。
 【音更】JA木野(清都善章組合長)でブロッコリーの出荷作業が進んでいる。10月中旬まで,道内をはじめ全国に向けて前年並みの1400トンを出荷する。

 今年は日照量が多く,定期的な雨もあり,生育は良好。出荷作業は例年より1週間ほど早い5月末から始まった。JA木野では,おとふけ,士幌町の3JA83農家で音更町ブロッコリー運営協議会(貞広渉会長)を組織し,一元的に出荷している。道内主産地の一つで,品質への評価も高い。

 JA木野の選果場ではパート職員が5班に分かれ,包丁で手際よく余分な茎や葉を落とし,鮮度維持のため氷とともに発泡スチロールの箱に詰め,コンテナに運び込んでいた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月11日10時43分の記事
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参考写真:合興駅構内詰所
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85

 6月10日、友好駅の締結をした帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう)駅」による スタンプラリーの 開幕セレモニー が、札幌市内のホテルで開かれました。
 スタンプラリーは、両駅を訪問すると記念品をプレゼントする企画で、十勝日台親善協会が4月から実施しています。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幸福駅と台湾合興駅のスタンプラリー開幕セレモニー」 と伝えています。
 【札幌】友好駅の締結をした帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう)駅」によるスタンプラリーの開幕セレモニーが10日、札幌市内のホテルで開かれた。

 台湾の新竹県にある合興駅は現地で「愛情駅」と呼ばれ、両駅が恋愛に縁があることから、十勝日台親善協会(曽我彰夫会長)が2016年に現地経済界の新竹県工業会と友好駅を締結した。

 スタンプラリーは両駅を訪問すると記念品をプレゼントする企画で、十勝日台親善協会が4月から実施している。スタンプの台紙も兼ねた両駅の紹介や周辺地域の観光などをまとめたパンフレットに、各駅に用意されたスタンプを押すとハート形になる。プレゼントは帯広側はまちづくり元気おびひろ(帯広)の「OBIHIRO」のロゴ入りマグカップ、台湾側は合興駅を模した木製の鉛筆削りがもらえる。期間は20年3月末まで。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月11日10時17分の記事
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「ほんべつ つつじの園」=2018年5月撮影

 本別町の就労継続支援B型事業所「つつじの園」で,利用者が 機織り機による 織物の製作 に励んでいます。
 特別支援学校教諭時代の経験を生かし,4月から事業所職員となった芳川なおみさんらが指導して,既にランチョンマットやコースターが出来上がり,新たな“つつじの園ブランド”が誕生を目指します。
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ふれあい交流館=2018年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「機織りに挑戦中 本別・つつじの園 新ブランドに」 と伝えています。
 【本別】就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長)で,利用者が機織り機による織物の製作に励んでいる。特別支援学校教諭時代の経験を生かし,4月から同事業所職員となった芳川なおみさん(61)らが指導。既にランチョンマットやコースターが出来上がり,新たな“つつじの園ブランド”が誕生しつつある。

 同事業所は「NPO法人ほんべつつつじの園」の運営。同NPOに4月,千葉県の特別支援学校を定年退職し,夫の父が暮らす本別町に越してきた芳川さんが支援員として加わった。

-略-

 つつじの園ではスニーカーのクリーニング,再生紙から作った名刺・はがき販売,老人ホームの清掃,資源回収も行う。新津施設長は「織物が加わり,やりがいにつながってくれれば。機織り機はもう1台製作中」と話す。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月08日20時00分の記事
 
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【参考写真】自生ラワンブキ圃場
=2014年8月撮影

 北海道遺産に登録されている 足寄町特産 「ラワンブキ」の収穫作業 が,中足寄の永井農場で始まりました。
 今年も例年並みの5.5ヘクタールを作付け,5月にかけて適度の雨が降り,長いフキは2mを超え,太い茎で7cmほどに育ちました。

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永井農場(中足寄)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長さ2メートル超 ラワンブキ収穫スタート 足寄」 と伝えています。
 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が,中足寄の永井農場(永井研一代表)で始まった。みずみずしい初夏の香りが畑いっぱいに広がっている。

 今年も例年並みの5・5ヘクタールを作付け。5月にかけて適度の雨が降り,長いフキは2メートル超,太い茎で7センチほどに育った。

 6日は,鎌を手に4人が新緑の“フキの森”に分け入り,一本一本丁寧に作業。収穫は7月上旬まで続く。永井代表は「この時期はやわらかく,天ぷらにいい」と話す。同農場(電話0156・25・6115)では発送と直売にも応じる。

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 24日には同JA主催の一般向け「ラワンぶき狩り」(町鷲府・鳥羽農場)が行われる。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月06日11時16分の記事
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参考写真:国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%96%B6%E6%98%AD%E5%92%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

 5月17日から6月4日まで開かれていた野外フードフェスティバル「満腹博覧会(まんパク)2018」で,十勝スロウフードが出品した「十勝牛とろ丼」が,人気グルメランキングで 2年連続の総合1位 に輝きました。
 まんパクは,開催期間中に毎年40万人以上が訪れる日本最大級の野外フードフェスティバルで,都内立川市の国営昭和記念公園を会場に行われました。

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「牛とろ丼」看板
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『十勝牛とろ丼』が2年連続総合1位 全国グルメイベント」 と伝えています。
 【清水・東京】4日まで東京都内で開かれていた野外フードフェスティバル「満腹博覧会(まんパク)2018」で,十勝スロウフード(清水町御影,藤田惠社長)が出品した「十勝牛とろ丼」が,人気グルメランキングで2年連続の総合1位に輝いた。激励のために会場入りした阿部一男町長は「まちづくりの武器になると改めて実感した」と快挙を喜んだ。

 まんパクは,開催期間中に毎年40万人以上が訪れる日本最大級の野外フードフェスティバル。都内立川市の国営昭和記念公園を会場に,5月17日から19日間にわたり,肉料理やラーメン,スイーツ,ご当地グルメ,世界の料理など約60店舗が一堂に集結した。

 牛とろ丼は,温かい白飯にフレーク状の牛肉「牛とろフレーク」を凍ったまま振りかけ,わさび醤油(じょうゆ)などで食べる。ふわっととろけた肉のうま味が,口の中で広がる個性的な丼だ。昨年1位の注目グルメだったこともあり,1時間以上待つ長い列が連日続いた。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月日時分の記事