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参考写真:東京芸術大学・美術学部
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 東京芸術大学を修了し,上士幌町ゆかりの彫刻家西山三郎さんが,町生涯学習センター「わっか」が開設1年を迎えたことを記念し, 彫刻作品を寄贈 しました。
 6月22日,除幕式がに「わっか」で開かれ,関係者が作品を覆っていた白いベールを外し,銀色に輝くマチの新しいシンボルを祝いました。

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生涯学習センター「わっか」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町ゆかりの彫刻家が作品寄贈 上士幌・開設1年のわっか」 と伝えています。
 【上士幌】町ゆかりの彫刻家西山三郎さん(84)が,町生涯学習センター「わっか」が開設1年を迎えたことを記念し,彫刻作品を寄贈した。除幕式が22日に同センターで開かれ,関係者が作品を覆っていた白いベールを外し,銀色に輝くマチの新しいシンボルを祝った。

 西山さんは1934年東京生まれ。彫刻家の父を持ち,小中高を町内で過ごす。東京芸術大学を修了し,近代彫刻界の巨匠平櫛田中に師事したほか,給費留学生として国立パリ美術学校でも学んだ。東京中野にアトリエも構える。

 寄贈したのは,車の上に落ちてきたタンポポの綿毛を表した作品「落ちてきた種」。西山さんが町内の萩ケ岡地区で過ごしていたころ,春先に自宅周辺をタンポポの綿毛が舞っていた思い出を重ねたという。作品は樹脂を削って制作した。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月27日7時30分の記事
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特別養護老人ホームはまなす園
=2017年8月撮影

 6月15,22の2日間,浦幌町で社会福祉法人うらほろ幸寿会が運営する特別養護老人ホームはまなす園,デイサービスセンター,居宅介護支援センターの職員が,各施設のある北町3区の 清掃奉仕活動 を行いました。

 十勝毎日新聞が, 「ウオーキング兼ね清掃奉仕 浦幌・幸寿会施設職員」 と伝えています。
 【浦幌】社会福祉法人うらほろ幸寿会(岸田武雄理事長)が運営する特別養護老人ホームはまなす園,デイサービスセンター,居宅介護支援センターの職員が15,22の2日間,各施設がある北町3区の清掃活動を行った。

 地域貢献。活動の一環。延べ55人が仕事を終えた午後6時からウオーキングを兼ねて実施した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月28日12時08分の記事
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フクハラ本別店=2014年8月撮影

 6月25日,本別町交通安全母の会は,町内スーパーの店頭で 交通安全の啓発活動 を行いました。
 会員6人と町住民課の2人が,フクハラ本別店とAコープ道東ほんべつ店で,交通安全を呼び掛けました。

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Aコープほんべつ店
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「交通安全を啓発 本別・母の会」 と伝えています。
 【本別】町交通安全母の会(田西喜代会長,会員7人)は25日,町内スーパーの店頭で交通安全の啓発活動を行った。

 会員6人と町住民課の2人がフクハラ本別店とAコープ道東ほんべつ店へ。買い物客に啓発パンフレットと反射材クリップ,ポケットティッシュを配り,歩行時や自転車走行時の安全を呼び掛けた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月26日15時00分の記事
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参考写真:有楽町駅前の東京交通会館ビル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BC%9A%E9%A4%A8

 6月24日,首都圏から北海道への 移住に関する説明会 「本気の移住相談会」 が,都内有楽町の東京交通会館で開かれました。
 NPO法人「住んでみたい北海道推進会議」の主催で,今回4度目の開催になります。
 十勝管内から上士幌町,池田町,本別町,足寄町,陸別町,清水町の6町がブースを出展しました。

 十勝毎日新聞が, 「都内で移住相談会 管内6町参加」 と伝えています。
 【東京】首都圏から北海道への移住に関する説明会「本気の移住相談会」が24日,都内有楽町の東京交通会館で開かれた。十勝管内から6町がブースを出展。事前予約した200組超の来場者に対して,各町の利便性や魅力などをPRした。

 NPO法人住んでみたい北海道推進会議主催で,4度目の開催。道内からは44市町村と10企業・団体が参加,過去最高の出展数となった。各担当者はそろいのTシャツや半被などを着て説明した。ブースに飾り付けるほか,電飾をほどこす町もあった。

 十勝から参加したのは,上士幌町,池田町,本別町,足寄町,陸別町,清水町。このうち池田町のブースでは,行政,民間から4人が応対。働く場所の説明や,賃貸や新築など住居に関する相談,行政的な支援,サービス内容など,それぞれの担当が要望に即応じられる体制で臨んだ。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月26日15時30分の記事
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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 6月16日、 池田町の「きまぐれコンサート」 が、池田町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露しました。
 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小学校吹奏楽部と池田中町の吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露しました。

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池田高校吹奏楽部
=2016年5月影

 十勝毎日新聞が, 「100人が出演 池田・きまぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が16日、町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露した。

 この時期恒例のコンサートで、約100人が出演した。池田シニアブリーズの「二つの行進曲」で開幕。十勝ワインアンサンブルがサクソフォンとフルートの三重奏で各楽器の繊細な音色を響かせた。

 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小吹奏楽部と池田中吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏。池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露した。町外から豊頃中吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、帯広緑陽高校の3校が出演した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日20時40分の記事
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前田農産食品(本別町)=2016年5月撮影

 6月17日,本別町の前田農産食品は, 海外の農業者を受け入れ 自社の小麦などの 生産体制を伝える研修 を行いました。
 オーストラリアの農業者向け奨学金制度を活用した研修で,この日はオーストラリアをはじめ,アイルランドやオランダなどから11人が訪れ,小麦やトウモロコシ畑,前田農産の自社工場を回りました。

 十勝毎日新聞が, 「前田農産で外国人研修 本別」 と伝えています。
 【本別】前田農産食品(町弥生町,前田茂雄社長)は17日,海外の農業者を受け入れ,自社の小麦などの生産体制を伝える研修を行った。

 オーストラリアの農業者向け奨学金制度を活用した研修。「農業者の国際的なネットワークにつながれば」と,前田社長が同制度の日本での案内役になっている。

 この日は同国をはじめ,アイルランドやオランダなどから11人が訪れ,小麦やトウモロコシ畑,前田農産の自社工場を回った。質問も多く,生産効率が下がる5品種もの小麦を手掛ける理由について前田社長は「パン屋さんの身になって考えたとき,それぞれのパンにマッチする小麦を提供したいから」と,大規模で同一品種が当たり前の海外生産者に分かりやすく解説した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日14時30分の記事
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参考写真:トヨタ2000GT
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB2000GT

 6月17日,クラシックカーの愛好家による 「車バカの集い2018」 が,鹿追町のカントリーパパで行われました。
 会場には,希少車の「トヨタ2000GT」をはじめ,道内外からクラッシックカー120台が集結しました。

 十勝毎日新聞が, 「道内外から120台 鹿追にクラシックカー集結」 と伝えています。
 【鹿追】クラシックカーの愛好家による「車バカの集い2018」が17日,カントリーパパ(町笹川,山岸宏代表)で行われた。希少車の「トヨタ2000GT」をはじめ,道内外からクラッシックカー120台が集結した。

 カントリーパパでは2002年以来,毎年この時期にフェイスブックや口コミで呼び掛け,プライベートイベントとして開催している。この日,遠くは愛知県名古屋市や岐阜県などから約200人の愛好家が参加。昼食のバーベキューを囲んで近況を報告し合った。

 一般の来場者も多く駆け付け,お気に入りの車の前でカメラのシャッターを押していた。岐阜県飛騨市から参加した板屋渉さん(68)は1967~70年に337台しか生産されなかったトヨタ2000GTで参加。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日22時30分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 6月23,24の両日,池田町の乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」は,イタリアのilly(イリー)コーヒー 提供1周年記念フェア を開きます。
 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供します。

 十勝毎日新聞が, 「23,24日にフェア ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)は23,24の両日,イタリアのilly(イリー)コーヒー提供1周年記念でフェアを開く。

 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供する。また,町内の「おかしの小松」とコラボしたイリーコーヒー豆を使ったロールケーキ(限定50台)を1台1080円,クッキーを1袋240円で販売する。ハッピネスデーリィの従業員がつくったオリジナル菓子も販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月21日10時10分の記事
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北海道教育大学釧路校=2014年7月撮影

 6月14日、北海道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生9人が、バスツアーで 浦幌町を訪問 し,地域の歴史や文化、自然を学びました。
 今回のツアーは、町立博物館の持田誠学芸員を講師に町内の海岸沿いを巡って地域の魅力に触れました。

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昆布刈石展望台(浦幌町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「バスツアーで文化、浦幌の自然学ぶ 道教育大釧路校生」 と伝えています。
 【浦幌】道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生9人が14日、バスツアーで来町し、地域の歴史や文化、自然を学んだ。

 同分野の宮前耕史准教授は、NPO法人「うらほろスタイルサポート」(門馬孝敬理事長)と連携し、前身の「うらほろスタイル推進地域協議会」時代の2011年から町内の学校と地域の関係性やその在り方などを調査研究している。今回のツアーは、町立博物館の持田誠学芸員を講師に町内の海岸沿いを巡って地域の魅力に触れた。

 町の鳥「アオサギ」のコロニー(集団営巣)や豊北海岸に咲く町の花「ハマナス」、戦争遺産のトーチカを見て回った。パラグライダー基地(町昆布刈石)では、青く広い太平洋を望み、吸い込まれるような高さ100メートルの絶壁に歓声を上げた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月18日23時30分の記事

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参考写真:ノーベル賞を共同受賞した左から鈴木章氏,根岸英一氏,リチャード・ヘック氏
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%AB%A0

 6月16日,帯広畜産大学主催の「リベラルアーツ講演会」が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 2010年に ノーベル賞を受賞した 鈴木章氏が講演 し,「自分がやりたいことを見定め,猪突猛進して希望の道を切り拓いてほしい」と若者にエールを送りました。
 鈴木氏は有機合成化学の新たな触媒反応を開発したことなどが評価され,ノーベル化学賞を受賞しました。

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帯広畜産大学
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『道,切り拓いて』 ノーベル賞・鈴木氏が講演」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)主催の「リベラルアーツ講演会」が16日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏(87)=北海道大ユニバーシティプロフェッサー,名誉教授=が講演し,「自分がやりたいことを見定め,猪突(ちょとつ)猛進して希望の道を切り拓(ひら)いてほしい」と若者にエールを送った。

 学生や地域住民ら約800人が参加した。鈴木氏は有機合成化学の新たな触媒反応を開発したことなどが評価され,ノーベル賞を受賞した。講演テーマは「人類の進歩に役立つ科学の例 有機ホウ素化合物を利用する有機合成」。

 鈴木氏は自身の研究成果で,天然には存在しない有機化合物の合成が可能になったと説明。がんやHIV関連の薬,農薬,液晶などさまざまな分野で活用されているとし,「有用な物を容易に作ることが可能になった。人類の進歩に役立つことができたのではと考えている」と語った。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月16日20時00分の記事