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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 帯広畜産大学と小樽商科大学,北見工業大学の3国立大学が,将来的な 運営法人の統合 も視野に,経営改革を進めていくことになりました。
 各大学の特徴を生かして経営効率化を図り,教育研究機能を強化し,道内経済や産業発展に貢献する計画です。

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北見工業大学
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯畜大など3国立大法人統合検討 小樽商科大,北見工大と」 と伝えています。
 帯広畜産大学と小樽商科大学,北見工業大学の3国立大学が,将来的な運営法人の統合も視野に,経営改革を進めていくことが関係者の話で分かった。各大学の特徴を生かして経営効率化を図り,教育研究機能を強化し,道内経済や産業発展に貢献する。29日に札幌市内で3大学の学長が,経営改革推進の合意書に締結する。

-略-

 この流れを受け,名古屋大と岐阜大は既に,大学法人統合に向けた検討を開始。事務部門共通化で人員や資金を教育研究支援に振り向ける他,教養授業の共同化やプロジェクト共同運営なども想定している。

 道内には7つの国立大学があるが,総合大学の北海道大学以外は単科大学で,比較的規模が小さい。大学関係者は,道内大学が連携し,すみ分けしながら機能強化を図る必要があると指摘していた。帯畜大は獣医・農畜産,小樽商科大は商学,北見工大は工学とそれぞれ強みがあり,法人統合の相乗効果で共同研究による民間資金獲得などの可能性が広がる。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月24日10時36分の記事
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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 十勝千年の森が,国際ランドスケープアーキテクト連盟(IFLA)のアジア・パシフィック支部が主催する AAPME賞 の一部門で, 最優秀賞を受賞 しました。
 自然共生型の景観設計が評価されたたもので,7月にシンガポールで開かれる世界大会で授与式が開かれます。

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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「千年の森がIFLA最優秀賞」 と伝えています。
 十勝千年の森(清水町羽帯)が,国際ランドスケープアーキテクト連盟(IFLA)のアジア・パシフィック支部が主催するAAPME賞の一部門で,最優秀賞を受賞した。自然共生型の景観設計が評価された。7月にシンガポールで開かれる世界大会で授与式が開かれる。


 「自然の多様性や生態系と共存する環境の創出」部門で選ばれた。設計を担当した高野ランドスケーププランニングの高野文彰会長に,事務局から選考結果が通知された。

 十勝千年の森は日高山脈などと一体になった景観を創造,もともとある自然をベースに最大限の美しさを導き出す「引き算のデザイン」を採用している。運営するランラン・ファーム(林克彦社長)は十勝毎日新聞グループで,新聞社が大量の紙を消費することから,カーボンオフセット(炭素相殺)の理念が森づくりの出発点になっている。


(能勢雄太郎)

-略-

<IFLA>
 「International Federation of Landscape Architects」の略。造園やランドスケープ(景観設計)の専門家で組織する世界的規模の団体。例年,優れたランドスケープ・デザインを表彰している。AAPME賞は,アジア,アフリカ,環太平洋(パシフィック),中東(ミドルイースト)が対象。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月26日10時12分の記事
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神居山展望台(本別町)
=2016年5月撮影

 5月28日,本別町で1週間にわたりスポーツ・運動に親しむ 「ほんべつ健康ウイーク2018」 が始まります。
 町内全域を会場にしたイベントで,景品が当たます。
 28日午前7時から,役場正面玄関前での早朝ラジオ体操でスタートし,30日午後1時半から約2時間かけての神居(かむい)山と諏訪山の登山会が行われます。

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本別町役場
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「28日から健康ウイーク 本別 ディスコンや腰痛予防講習など」 と伝えています。
 【本別】1週間にわたりスポーツ・運動に親しむ「ほんべつ健康ウイーク2018」が28日に始まる。町内全域を会場にしたイベントで,景品が当たるディスコン大会,パークゴルフ,腰痛予防運動講習会など多彩なメニューが用意されている。

 町,町教委の主催。町体育協会,町社会福祉協議会,森と川の舎の共催。チャレンジデーに代わり,昨年初めて実施した。スポーツや運動を通した健康づくりの強化週間とし,誰もが参加しやすいプログラムを展開する。イベント期間中は休館日を除き,すべての体育施設を無料で開放。町外の人も参加できる。

 28日午前7時から,役場正面玄関前での早朝ラジオ体操でスタート。30日午後1時半から約2時間かけての神居山と諏訪山の登山会,31日午後7時から腰痛予防運動講習会,6月1日午後6時半からディスコン大会,同3日午前9時から太陽の丘パークゴルフ大会(参加費1500円)を予定。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月23日10時34分の記事
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幕別小学校=2017年8月撮影

 5月25日,ふるさと納税の返礼品として人気が高い 「十勝牛ハンバーグ」 が,幕別町内小・中学校の給食に登場しました。
 ハンバーグを製造する地元のサカモト食品が「子どもたちにぜひ食べてほしい」と70gのハンバーグ約3000個を無償で提供しました。
 この日は,幕別小学校にサカモト食品の坂本倫久常務や飯田晴義町長,菅野勇次教育長らが訪れ,5年生の児童と一緒に給食を試食しました。

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幕別町学校給食センター
=2017年8月

 十勝毎日新聞が, 「返礼品の十勝牛ハンバーグ,給食に登場 幕別 製造元が無償提供」 と伝えています。
 【幕別】ふるさと納税の返礼品として人気が高い「十勝牛ハンバーグ」が25日,町内小・中学校の給食に登場した。ハンバーグを製造する地元のサカモト食品(坂本登社長)が「子どもたちにぜひ食べてほしい」と70グラムのハンバーグ約3000個を無償で提供した。

 同社が調理し真空冷凍したハンバーグを給食センターが蒸し焼きにした。この日は幕別小学校に同社の坂本倫久常務や飯田晴義町長,菅野勇次教育長らが訪れ,5年生の児童と一緒に給食を試食した。

 十勝産牛肉100%のうま味があふれるハンバーグに,子どもたちは「おいしい!」と大満足。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年0526月19日15時分の記事
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参考写真:新国立競技場建設現場=2018年5月20日撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 音更,士幌,上士幌の3町による 十勝大雪森林組合 の今年度通常総代会が25日,町総合福祉センターで開かれました。
 今年度,築38年が経過し老朽化している組合事務所の建て替えを決めました。
 山本組合長が「新国立競技場の屋根材に十勝産カラマツ集成材が正式採用され,十勝の林業関係者が一丸となって進めてきた森林認証取得の努力が結実した。」とあいさつしました。

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十勝大雪森林組合音更事務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「事務所建て替えへ 十勝大雪森林組合」 と伝えています。
 【音更】音更,士幌,上士幌の3町による十勝大雪森林組合(山本良二組合長,組合員731人,総代198人)の今年度通常総代会が25日,町総合福祉センターで開かれた。今年度,築38年が経過し老朽化している組合事務所(町東通15)の建て替えを決めた。

 新たな組合事務所は現事務所の南側に建設。木造2階建て延べ約768平方メートル。カラマツ集成材などを多用し,大小会議室,応接室,作業員・工員休憩室も設ける。外構工事を含めた総工事費は2億2254万円。単年度事業として年度内に着工,完成を目指す。

 この日は総代147人(書面議決含む)が出席。山本組合長が「新国立競技場の屋根材に十勝産カラマツ集成材が正式採用され,十勝の林業関係者が一丸となって進めてきた森林認証取得の努力が結実した。今後も組合として森林認証材の安定供給に努めたい」とあいさつした。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月26日9時29分の記事
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道の駅本別前の交差点
=2016年5月撮影

 5月16日,本別町の仙美里小学校は,全校児童が「道の駅ステラ☆ほんべつ」前の交差点に移動して 交通安全教室 を開きました。
 本別署員が交通ルールを説明した後,児童は実際に手を上げて横断歩道を渡る練習を行いました。

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本別町立仙美里小学校
=2016年5月撮影

十勝毎日新聞が, 「児童が交通ルール学ぶ 本別・仙美里小」 と伝えています。
 【本別】仙美里小学校(東森誠記校長,児童31人)は16日,本別駅前交差点で全校児童を対象にした交通安全教室を開いた。

 本別署員が交通ルールを説明。

-略-

 児童は実際に手を上げて横断歩道を渡る練習を行い,同校に移動してからは自転車の安全な乗り方についても学んだ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月17日15時30分の記事
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参考写真:マリーゴールド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 5月18~20の3日間,陸別町のかぶとの里で, 第15回「花市」 が開かれました。
 幕別町の山端農園が出品し,マリーゴールドやペチュニアなどの花1万本,トマトといった野菜の苗は約800本が並びました。

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かぶとの里(陸別町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「花市にぎわう 陸別・かぶとの里」 と伝えています。
 【陸別】かぶとの里(林将彦代表)で18~20の3日間,第15回花市が開かれた。

 幕別町の山端農園が出品。マリーゴールドやペチュニアなどの花1万本,トマトといった野菜の苗は約800本が並んだ。

 かぶとの里での開催は最後とあって,初日から大勢が来場。北見市から夫と姉と訪れた前田悦子さんは「昨年立ち寄ってとてもいいお花があったので今年も来ました」と両手に鉢を抱えながら話していた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日23時00分の記事
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「豆まかナイト」
=2017年2月撮影

 5月20日,本別町内の イベント「豆まかナイト」で使う 大豆の栽培 が,町共栄の専用ほ場で始まり,食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまきました。
 イベントを主管する本別町商工会青年部と,JA本別町青年部との共同事業で,今年はJA青年部の田中誠一さんが畑を提供し,200㎡を「鬼退治専用大豆育成地」として使用します。

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本別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆まかナイトへ栽培始まる 本別 子どもたちが種まき」 と伝えています。
 【本別】町内のイベント「豆まかナイト」(来年1月)で使う大豆の栽培が20日,町共栄の専用ほ場で始まった。食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまいた。

 イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)と,JA本別町青年部(助川嵩幸部長)との共同事業。2年目の取り組みで,今年はJA青年部の田中誠一さん=町共栄=が畑を提供し,「鬼退治専用大豆育成地」(200平方メートル)として使用する。

 町内の小学生ら40人,スタッフ含めて100人が参加。助川部長が「大豆はみそやしょうゆに加工され,たんぱく質も豊富」と説明した後,8班に分かれて畑へ。子どもたちは「ユキホマレ」の種を2粒ずつ約20センチの間隔でまいていった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日20時30分の記事
 
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ネイパル足寄
=2018年5月撮影

 5月19,20日の1泊2日, ネイパル足寄で農業体験 の「アグリ村のわんぱく隊 パート1」が開かれました。
 十勝農業改良普及センターの職員が講師となり,十勝農業の特徴や農作業の工程を説明し,子どもたちは6班に分かれ,ニンジンの種まきやタマネギの苗植えを行いました。

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十勝農業改良普及センター
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童41人が農業体験 ネイパル足寄」 と伝えています。
 【足寄】ネイパル足寄(杉山良雄所長)で19,20日の1泊2日,農業体験の「アグリ村のわんぱく隊 パート1」が開かれた。

 野菜の種まきから収穫までを体験し,食の大切さと集団生活も学ぶ場として年3回,企画されている。今回は帯広や音更など十勝の小学生41人が参加。ボランティアリーダーとして帯広畜産大学の学生3人,足寄高の生徒4人が協力した。

 十勝農業改良普及センターの職員が講師となり,十勝農業の特徴や農作業の工程を説明。子どもたちは6班に分かれ,ニンジンの種まきやタマネギの苗植えを行ったほか,ハンカチへの野菜染めも体験した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日16時00分の記事

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ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 本別町の前田農産食品社長・前田茂雄さんが, 来年夏から 「ひまわり迷路」を復活 させる計画をしています。
 かつて父の芳雄さん(故人)がけん引した「とうもろこ3万坪迷路」,その後引き継がれた「ひまわり三千坪迷路」も本別からなくなり,観光や交流人口を増やしたい考えです。
 「迷路」をめぐっては,「とうもろこし迷路」が1988年,農業への理解を目的に芳雄さんの畑で始まり,以後町内の畑で17年間続いた。2005年から「ひまわり迷路」として継続され,昨年,主導してきた背戸田利光さんが亡くなり中止になりました。

【関連ページ】本別中央小3年生,ひまわりの種植え
https://hombetu.exblog.jp/29426940/
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前田農産食品(本別町)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来年復活ひまわり迷路 本別の前田さん」 と伝えています。
 【本別】町内の前田農産食品(弥生町)社長の前田茂雄さん(43)が,来年夏から「ひまわり迷路」を復活させる計画だ。かつて父芳雄さん(故人)がけん引した「とうもろこし3万坪迷路」,その後引き継がれた「ひまわり三千坪迷路」も本別からなくなり,観光や交流人口を増やしたいと考えた。現在,使用するヒマワリ品種の試験栽培に入り,迷路のコース設定やイベント終了後の種の商品化も検討している。

 「迷路」をめぐっては,とうもろこし迷路が1988年,農業への理解を目的に芳雄さんの畑で始まり,以後町内の畑で17年間続いた。2005年からひまわり迷路として継続され,昨年,主導してきた背戸田利光さんが亡くなり中止に。惜しむ声を受け,今夏,帯広市広野町の農家仁田義勝さんが市内で開催を予定している。

 父親や背戸田さんの迷路について,前田さんも「人が来るイベントであり,本別の交流人口を増やせる」と意義を感じ,本別での継続を決めていた。種が生かせる「ヒマワリ」と決めたが,今夏の実施は見送ることに。「試行錯誤して6次産業化に結び付けたポップコーンも最初の栽培で5ヘクタールほど無駄にした経験がある」と,今年はヒマワリの生育を見極めることにした。

 現在,試験ほ場でヒマワリ3品種を栽培中。会場は利別河川敷と本別中央小学校に近い弥生町の畑とし,面積は4・6ヘクタール(約1万4000坪)と広さは十分。GPSによるトラクターでコースを造成するため,研究機関とも相談している。イベント終了後は,ヒマワリの種を収穫し,焙煎(ばいせん)してパン業者に卸す計画で,関連機器の参考にと海外視察も行った。今年1年かけ,協力者も含めた運営方法などを詰めていく。

-略-

(木村仁根)