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ラワンブキ=撮影

 4月28日,足寄町特産 ラワンブキを使った ブランド茶「雨やどり」 が登場します。
 さっぱりとした味わいと新緑の香り,ハーブティーの位置づけで商品化されました。 足寄の道の駅関連施設のチャレンジショップ「ふきのしたのキッチン」で取り扱います。

「ふきのしたのキッチン」
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「ラワンブキ茶「雨やどり」28日登場 足寄」 と伝えています。
 【足寄】町特産ラワンブキを使ったブランド茶「雨やどり」が28日に登場する。さっぱりとした味わいと新緑の香り,ハーブティーの位置づけで商品化された。足寄の道の駅関連施設のチャレンジショップ「ふきのしたのキッチン」で取り扱う。

 考案したのは同ショップの堀江誠代表。「足寄の新たな土産品とフキの活用」を視点に据えた。原料となるフキの葉は,町内の主婦や酪農女性でつくる農畜産物加工開発研究会から仕入れ,2日間ほど室内乾燥させてミキサーにかけ,焙煎(ばいせん)する。

 1袋3グラムのティーバッグで500ミリリットルのお茶が味わえ,煮出し時間によって濃淡や香りの違いが出る。冷やしても,はちみつを加えてハーブティーとしても楽しめるのが特徴だ。土をイメージしたブラウン地のパッケージにもこだわった。商品名は「フキの下でお茶を飲んで休んでほしい」と「雨やどり」に。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月18日9時00分の記事
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参考写真:ヤーコン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3

 JA本別町青年部の本別・仙美里支部の本別支部グループは今シーズン,世界三大健康野菜とされる無農薬の 「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」の 試験栽培 を行います。
 2020年までに生育や販路に関するデータを集め,新たな収入源を模索していく取り組みです。

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JA本別町
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「三大健康野菜を試験栽培 JA本別町青年部・本別支部グループ」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部の本別・仙美里支部の本別支部グループ(古澤元基支部長)は今シーズン,世界三大健康野菜とされる無農薬の「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」の試験栽培を行う。2020年までに生育や販路に関するデータを集め,新たな収入源を模索していく取り組みだ。

 同青年部は支部ごとに「ポリシーブック」(政策提言集)を定めている。本別支部グループは,高齢化しても冬の収入減として作業できる新規作物を検討している。

 アピオス(豆科のイモ)は2016年に栽培開始。この年は台風もあって不作に終わり,古澤支部長(29)=酪農=とメンバーの盛政雄さん(40)=同=が先進地青森を視察し,施肥などについて学んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月22日8時30分の記事
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参考写真:ビオラ(パンジー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC

 4月20,21の両日,花と芝生の町づくり推進協議会が,道の駅しかおい前で 春の花の苗販売 を行いました。
 鹿追町内に花を普及させる目的で,毎年行われていて,町と地域共同作業所もみじ工房が生産したパンジー1750株,ビオラ350株,アリッサム280株,ダスティーミラー105株を販売しました。

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道の駅しかおい
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「色とりどりの春の花苗販売 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】花と芝生の町づくり推進協議会(窪田秀俊会長)は20,21の両日,道の駅しかおい前で春の花の苗販売を行った。

 町内に花を普及させる目的で,毎年行われている。町と地域共同作業所もみじ工房が生産したパンジー1750株,ビオラ350株,アリッサム280株,ダスティーミラー105株を販売した。来場者は会場に並んだ色鮮やかな花から気に入ったものを選んでいた。ガーデニングに適した同協議会オリジナル培養土,町環境保全センターバイオガスプラントで製造した液肥も提供した。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日22時30分の記事
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十勝千年の森(清水)
=2017年8月撮影

 帯広観光コンベンション協会は,十勝管内のガーデン3施設とばんえい競馬の入場料を合わせて 1500円で楽しめる 「とかち花めぐり共通券」 を,今年も販売していています。
 対象ガーデンは真鍋庭園(帯広),紫竹ガーデン(同),十勝ヒルズ(幕別),十勝千年の森(清水),六花の森(中札内)で,このうち3施設を自由に選んで入園できます。

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十勝ヒルズ(幕別)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「お得にガーデン巡り『「花めぐり共通券』 帯観などで販売中」 と伝えています。
 帯広観光コンベンション協会(梶原雅仁会長)は,十勝管内のガーデン3施設とばんえい競馬の入場料を合わせて1500円(最大2700円)で楽しめる「とかち花めぐり共通券」を,今年も販売している。

 対象ガーデンは真鍋庭園(帯広),紫竹ガーデン(同),十勝ヒルズ(幕別),十勝千年の森(清水),六花の森(中札内)。このうち3施設を自由に選んで入園でき,最大で1200円の割引となる。有効期限は10月14日まで。

 スイーツや飲み物などが割引価格で楽しめる特典も付いている。入場時に受付でスタンプを押印することもでき,5施設すべて“コンプリート”すると抽選で10人に各施設の特産品の詰め合わせが当たるスタンプラリーも併せて実施する。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日20時00分の記事
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「ひまわり迷路」会場
=2014年8月、本別町で撮影

 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった 「ひまわり三千坪迷路」が 今年から,帯広市内で 同規模で開かれることが分かりました。
 イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さんの“後継者”は,帯広市広野町の農家仁田義勝さんで,「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めています。
 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917㎡(約3000坪)の畑を整備し,「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタートします。

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故背戸田利光さん
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の舞台帯広へ 帯広の仁田さんが継承」 と伝えています。
 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった「ひまわり三千坪迷路」が今年から,帯広市内で同規模で開かれることが分かった。イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さん(享年73)の“後継者”は,同市広野町の農家仁田義勝さん(69)。「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,仁田さんは「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めている。

 「ひまわり三千坪迷路」は,背戸田さんが町役場職員を定年退職後,2005年に始めた。17年間続けていた「とうもろこし3万坪迷路」が04年に終わり,「名物行事がなくなるのは寂しい」という思いからだった。夏場の1週間のみの開催だったが,来場者は計3万人を記録する年もあるなど,町内だけでなく管内外からも親しまれるイベントに育て上げてきた。

-略-

 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917平方メートル(約3000坪)の畑を整備。自身を代表とする「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタート。膝丈ほどの高さに成長したら,一部を刈り込みながら迷路を作る。迷路内はトラクターの遊覧車で回れるようにする。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日13時30分の記事
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本別町図書館手作りのしおり=2017年2月撮影

 本別町図書館のボランティア団体「ぶっくる」は4月20日までに,本別中央小学校,勇足小学校,仙美里小学校の町内3校の新1年生計41人に,手作りの交通安全 ストラップとしおりをプレゼント しました。
 4月19日、勇足小学校を「ぶっくる」のメンバー岡部さく子さんと浜向千惠子さんが訪問し,欠席の1人を除く児童6人に手渡しました。

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本別町立図書館
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新1年生にしおりとストラップ贈る 本別・ぶっくる」 と伝えています。
 【本別】町図書館のボランティア団体「ぶっくる」(綾野治男会長,会員30人)は20日までに,本別中央,勇足,仙美里の町内3小学校の新1年生計41人に,手作りの交通安全ストラップとしおりをプレゼントした。

 安全に登下校してもらおうと,交通安全のストラップを作り始めて4年目。2003年から配布しているしおりと一緒にプレゼントしている。

-略-

 勇足小学校(濱田和光校長)には19日,ぶっくるのメンバー岡部さく子さんと浜向千惠子さんが訪問。欠席の1人を除く児童6人に「車に気を付けて元気に通学してください。本もたくさん読んでね」と手渡した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月20日17時30分の記事
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帯広測候所=2017年5月撮影

 4月21日,晴れて上空に暖かい空気が入った影響で,十勝地方は気温が上昇し, 真夏並みの天候 となりました。 帯広測候所によると,帯広の最高気温は正午までに25度となり,最高気温が25℃以上の「夏日」を今季初めて観測し,帯広で4月に夏日を観測したのは2015年4月27日(30.6℃)以来です。
 正午までに管内で気温が最も高かったのは,浦幌の25.8℃,豊頃町大津の25.6℃,幕別町糠内の25.3℃で,夏日となりました。
 
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浦幌森林公園
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝,一気に夏日」 と伝えています。
帯広25度  晴れて上空に暖かい空気が入った影響で,十勝地方は21日も気温が上昇し,真夏並みの気候となった。帯広測候所によると,帯広の最高気温は正午までに25度となり,最高気温が25度以上の「夏日」を今季初めて観測した。帯広の気温は7月下旬並み。

 正午までに管内で気温が最も高かったのは,浦幌の25・8度。豊頃町大津(25・6度),幕別町糠内(25・3度)でも夏日となった。帯広で4月に夏日を観測したのは2015年4月27日(30・6度)以来。

 20日は帯広で7月中旬並みの23・5度まで上がり,同日時点の道内の今季最高を記録。管内19観測地点中18地点で今年最高を記録,足寄と本別の23・3度など14地点で20度を超えた。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月21日13時30分の記事
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参考写真:シイタケの原木栽培
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1

 4月14日,本別町林業グループが,町役場前で キノコ栽培研修会 を開きました。
 町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)との共催で毎年開かれている。
 町民や同グループ会員ら約40人が参加し,長さ約90cmにそろえられた100本の原木にシイタケを植菌しました。

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本別町役場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, シイタケ栽培のこつ学ぶ 本別 と伝えています。
 【本別】町林業グループ(山下正範会長,会員12人)は14日,町役場前でキノコ栽培研修会を開いた。

 町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)との共催で毎年開かれている。町民や同グループ会員ら約40人が参加。高橋会長が「最近のキノコは生育が良い。本別ならではの事業を楽しんで」とあいさつした後,十勝総合振興局森林室足寄事務所の牧野忍専門主任がほだ木作りを指導した。

 シイタケは,この時期にほだ木に植菌すると,翌年の秋以降4~5年で収穫できる。この日用意されたのは直径15センチ前後,長さ約90センチにそろえられた100本の原木。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月16日15時00分の記事
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参考写真:オンシツコナジラミ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F%E7%A7%91

 3月25~27日,第62回日本応用動物学会大会が鹿児島大学で開かれました。
 大会で,昆虫に寄生する 農業害虫の「コナジラミ」の防除 に関して研究成果をまとめた帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風さんが, ポスター賞を受賞 しました。

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帯広畜産大学構内=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広畜産大の石倉さんが日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞」 と伝えています。
 帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風(すずか)さん(23)が,第62回日本応用動物学会大会でポスター賞を受賞した。昆虫に寄生する農業害虫のコナジラミの防除に関して研究成果をまとめた。石倉さんは「まさか賞を取れるとは思ってなかった。研究が多くの人から認めてもらいうれしい」と話している。

 大会は3月25~27日に鹿児島大学で開かれた。学部生の他,博士・修士大学院生も含む115演目のうち,ポスター賞に選ばれたのは15人。大会当時,畜産学部4年だった石倉さんを含め学部生は2人ほどだった。

 石倉さんの研究演目は「昆虫寄生菌Lecanicillium spp.が2種コナジラミ卵のふ化(ふか)および孵化幼虫に与える影響」。コナジラミの幼虫や成虫に対する防除にこの昆虫寄生菌が有効なことは知られていたが,コナジラミ卵への影響の見解は整理されていなかった。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月18日10時56分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 池田町の2017年度の ふるさと納税額が,速報値で6億2826万円 となり,2016年度の4億3131万円を約2億円上回りました。
 件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となりました。
 最も人気を集めた返礼品はハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続きました。

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「トカップ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと納税,最多6.2億円 池田町」 と伝えています。
 【池田】町の2017年度のふるさと納税額は,6億2826万6132円(速報値)となり,16年度の4億3131万7072円を約2億円上回った。件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となった。納税額,件数ともに過去最高を更新した。

 東京や大阪で行ったPR活動やインターネットのポータルサイトの拡充などで,返礼品の認知度がアップしたことなどを背景に納税額,件数が飛躍的に伸びたとみられる。控除に伴う年末の“駆け込み需要”で,昨年12月だけで納税額が2億円を超えた。

 返礼品は前年同様の約80点で寄付額1万円以上からとなっている。最も人気を集めたのはハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続いた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月12日12時04分の記事
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