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本別温泉グランドホテル案内板
=2016年5月、池田町で撮影

 3月16日, 本別温泉グランドホテル を引き継いだ「パーフェクトパートナー」の完全子会社「ワイワイリゾート」末岡由紀社長が, 今後の事業展開 などを語りました。
 「ヴィラ(コテージ)やレストランを整備したり,新たに30部屋程度の別館の建設も構想していて,この1年で計画を立て,来年以降,できるものは実施していきたい」としています。

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本別温泉グランドホテルロビー=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コテージや別館構想も 社長「1年かけ計画」 本別のホテル承継」 と伝えています。
 【本別】本別温泉グランドホテル(町西美里別20)を引き継いだ「パーフェクトパートナー」(本社恵庭市)の完全子会社「ワイワイリゾート」。末岡由紀社長(41)は16日,今後の事業展開などを語った。「ヴィラ(コテージ)やレストランを整備したり,新たな(30部屋程度の)別館の建設も構想。この1年で計画を立て,来年以降,できるものは実施していきたい」としている。

-略-

 本別温泉グランドホテルは1976年オープン。改修を経て計34部屋,大浴場,大広間,レストランなどを備える。昨年11月に仲介業者に紹介を受け,この5カ月間での決断。末岡社長は「豆の町でもあり,地域資源は豊富。培ってきた経営ノウハウや発信能力から自信はある」と話す。

 契約では現在のホテル敷地と隣接の土地計2万3100平方メートルを譲り受けた。ホテル内の池を拡大して中央にヴィラやレストランを整備,グランピング,冬のバギー,バイクのレンタル,農園パークの展開など構想は幅広い。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月17日12時13分の記事
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参考写真:オンネトーから見る雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3


 「一般道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線 モアショロ原野地区の環境影響に関するワークショップ」が,帯広市内のとかち館で開かれました。
 事業経過や自然環境調査計画を報告し,順調に進めば 道道の拡幅・舗装化 は2023年に完成する見込みとしました。
 また,切り土や盛り土による地下水流動の影響は極めて低く,重要種のヒカリゴケ に「影響はほとんどない」説明しました。
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参考写真:ヒカリゴケ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「ヒカリゴケ『影響ない』 雌阿寒岳避難道整備」 と伝えています。
建設管理部が説明
 「一般道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線 モアショロ原野地区の環境影響に関するワークショップ(WS)」が,帯広市内のとかち館で開かれた。事業経過や自然環境調査計画を報告し,順調に進めば同停車場線の拡幅・舗装化は2023年に完成する見込みとした。

 同WSは,雌阿寒岳噴火時の避難ルート確保のために,阿寒摩周国立公園内の道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線の拡幅・舗装化を目指す計画に対して,有識者から聴取した意見や調査結果などを報告する。昨年11月に続き2回目。加賀屋誠一北大名誉教授(座長)や自然保護団体,十勝総合振興局帯広建設管理部職員ら約30人が出席し,16日に行われた。

 同建設管理部職員が,昨年度の自然環境調査で,蘚苔(せんたい)類のミヤマイクビゴケやナガナギゴケなど,62属95種を確認したことを報告。道路設計では,生態系の保全に配慮した緑化工法「自然侵入促進工」と「表土利用工」を選定し,サロベツ国立公園や大沼国定公園などの先例を挙げた。

 また,切り土や盛り土による地下水流動の影響は極めて低く,重要種のヒカリゴケにも「影響はほとんどない」と説明した。WSの後半は,改良区域内で確認された,蘚苔類の移植後の影響などについて意見交換が行われた。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月日時24分13の18記事
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緑ケ丘公園=2015年8月撮影

 帯広市が計画している 緑ケ丘公園の遊具再整備 の概要が固まりました。
 遊具を現在の8種類から35種類へ大幅に増やし,市内最大規模の複合遊具広場とする予定で,夏休みシーズンに入る7月下旬の供用開始を目指します。
 中心となるトーテムポールをデザインした高さ4.5mの展望広場には,全長約10mの滑り台を配置します。

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参考写真:カナダ・バンクーバーのトーテムポール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「遊具35種へ大幅増 乳児用も初導入 緑ケ丘公園」 と伝えています。
 帯広市が計画している緑ケ丘公園の遊具再整備の概要が固まった。年齢ごとに異なる遊び場を設けるのが特徴で,1歳から遊べる乳幼児用の遊具を市立公園として初めて設置する。遊具も現在の8種類から35種類へ大幅に増やし,市内最大規模の複合遊具広場となる。夏休みシーズンに入る7月下旬の供用開始を目指す。

 遊び場は,緑ケ丘公園の児童遊園地(約6000平方メートル)の一部を整備。既存の遊具スペース南側のエリア(約750平方メートル)に,児童用(6~12歳),幼児用(3~6歳),乳幼児用(1~3歳)の遊具をそれぞれ設ける。

 中心となるトーテムポールをデザインした高さ4・5メートルの展望広場には,全長約10メートルの滑り台を配置。このほかロープの上を渡る遊具や,壁を登ったり,タイヤを使ってステップが楽しめる遊具もある。乳幼児用エリアは,フェンスで囲うなど安全性に配慮する。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月25日13時30分の記事
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陸別町の牧場風景=2018年5月撮影

 NHKの2019年度前期・4~9月に放映される 朝の連続テレビ小説「なつぞら」 の十勝管内のロケ地として,陸別町と新得町が候補になっていることが3月14日までに分かりました。
 陸別では1940年代に建てられた牛舎・馬小屋が残る牧場で主人公の生活風景を撮影する予定です。
 なお,番組名が当初は「夏空」でしたが,途中「なつぞら」に変更されました。

参考サイト:NHK《連続テレビ小説100作目 決定》「なつぞら」
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12425

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JA陸別町=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「朝ドラ撮影 陸別,新得 6月にも開始 来年放送「夏空」」 と伝えています。
 【陸別・新得】NHKの2019年度前期(4~9月)に放映される朝の連続テレビ小説「夏空」の十勝管内のロケ地として,陸別町と新得町が候補になっていることが14日までに分かった。

-略-

 陸別では1940年代に建てられた牛舎・馬小屋が残る牧場で主人公の生活風景を撮影。新得では日高山脈を背景にした牧草地の撮影が予定されている。

-略-

 「夏空」は終戦直後の十勝を舞台に,成長した主人公が,高度経済成長期のアニメ業界で生き抜く姿を描く。ヒロインは若手人気女優の広瀬すずさんが務め,十勝ロケでクランクインする予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月14日13時40分の記事
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「こども園ほんべつ」
=2017年8月撮影

 3月20日,本別町で昨年4月に開園した 「幼保連携型認定こども園ほんべつ」 で, 初の卒園式 が開かれました。
 “1期生”となる卒園生は33人で,石田恵園長から保育証書が手渡された後,園児1人ひとりが将来の夢を発表しました。

 十勝毎日新聞が, 「“1期生”33人卒園 こども園ほんべつ」 と伝えています。
 【本別】昨年4月に開園した「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(町南3)で20日,初の卒園式が開かれた。

 “1期生”となる卒園生は33人。石田恵園長から保育証書が手渡された後,園児1人ひとりが将来の夢を発表。「アイドル」「ケーキやさん」サッカー選手」「おすし屋さん」「警察官」などの言葉が響いた。

 会場の遊戯ホールには,わが子の晴れ姿を記録しようとカメラの列ができた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日15時30分の記事
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参考写真:ボッチャ(2008年北京パラリンピック)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 3月12日、夏季パラリンピックの正式競技にもなっている 球技「ボッチャ」の体験会 が、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれました。
 まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さんの指導を受けながら初めてのボッチャを楽しみました。
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参考:ボッチャのコート
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 十勝毎日新聞が, 「みんなで楽しく 「ボッチャ」体験 まちなか」 と伝えています。
 夏季パラリンピックの正式競技にもなっている球技「ボッチャ」の体験会が12日、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれた。まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さん(60)の指導を受けながら初めてのボッチャを楽しんだ。

 障害者向けスポーツとして考案されたボッチャは、カーリングやペタンクに似たルール。1~3人の2チームに分かれ、革製のボールをいかに的に近づけられるかを競う。

 鈴木さんは、健常者と障害者が一緒に楽しめる「オープンルール」の推進に取り組んでおり、参加者は、車椅子使用者とも一緒にプレーできるよう椅子に座った状態でボールを投げたり転がしたりしながら、チームで協力してプレーした。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日12時04分の記事
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銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 3月25日まで,りくべつ宇宙地球科学館・ 銀河の森天文台で, 「2017年度銀河の森天文台写真展」 が開かれています。
 カナダのオーロラや旅行先の湖から見上げた星空など,今年度に撮影された12点が展示されています。

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銀河の森天文台
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 天文台写真展」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で,「2017年度銀河の森天文台写真展」が開かれている。25日まで。

 道内の天体写真の愛好家ら7人が応募。カナダのオーロラや旅行先の湖から見上げた星空など,今年度に撮影された12点が展示されている。

 天文台が撮影した写真は,今年1月に観測された皆既月食で月が欠ける様子も含まれ,色鮮やかな星雲などを含む17点が並んでいる。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月16日9時30分の記事
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参考写真:群れで行動するオシドリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%AA

 4月1日まで, 釧路市立博物館主催の巡回展 「カモにも事情がありまして~餌から恋の三角関係まで~」が,浦幌町立博物館特別展示ホールで開かれています。
 釧路湿原国立公園指定30周年を記念する企画の一環で,カモの食性や強い遺伝子を巡る恋の三角関係,オシドリの子育ての様子などをパネル18枚で紹介しています。

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参考写真:釧路湿原国立公園「細岡展望台」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E6%B9%BF%E5%8E%9F%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92

 十勝毎日新聞が, 「カモに関する展示 浦幌博物館 25日講演会も」 と伝えています。
 【浦幌】釧路市立博物館主催の巡回展「カモにも事情がありまして~餌から恋の三角関係まで~」が,4月1日まで町立博物館特別展示ホールで開かれている。

 釧路湿原国立公園指定30周年を記念する企画の一環。カモの食性や強い遺伝子を巡る恋の三角関係,オシドリの子育ての様子などをパネル18枚で紹介している。

 パネルの「カモのふ化の仕組み」では,マガモは2週間以上かけて11~13個産卵するが,ふ化するときは2時間以内に一斉であることの不思議を解説している。

-略-

 巡回展の関連講演会「知ると楽しい!カモの魅力」が,25日午後2時半から町立博物館で開かれる。講師は釧路市立博物館の貞国利夫学芸員。入場無料。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月15日22時00分の記事
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とかち帯広空港
=2017年2月撮影

 3月20日,平昌冬季五輪で3個のメダルを獲得し,ワールド杯では日本勢初の個人総合優勝を果たした 高木美帆選手 が,とかち帯広空港に到着すると,関係者やファン,十勝が生んだメダリストを一目見ようという住民ら約350人が集まり祝福ムードに包まれました。
 祝勝パレードと報告会は,姉の菜那選手と一緒に4月22日に幕別町内で行われます。

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参考写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86


 十勝毎日新聞が, 「美帆さん『おかえり!熱烈歓迎に笑顔 帯広空港出迎え350人 子どもたち感激」 と伝えています。
 平昌冬季五輪で3個のメダルを獲得,W杯では日本勢初の個人総合優勝を果たした高木美帆選手(23)が到着したとかち帯広空港には20日午後,関係者やファン,十勝が生んだメダリストを一目見ようという住民ら約350人が集まり祝福ムードに包まれた。「おかえりなさい!」「おめでとう!」と声が掛けられ,古里の歓迎に高木選手も柔らかな笑顔で応えた。

 ロビーには午後3時10分の到着便に合わせて「お帰りなさい 高木美帆選手」の横断幕が掲げられ,高木選手が姿を見せると歓声が湧いた。高木選手は大勢の出迎えに笑顔で応え,何度も会釈。知人を見つけると目を大きく開いてうれしそうな表情を見せた。

-略-

 祝勝パレードと報告会は姉の菜那選手と一緒に4月22日に幕別町内で行われる。

(松田亜弓,藤島諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日13時45分の記事
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中札内村文化創造センター
=2017年2月撮影

 3月21日、平昌冬季五輪女子スピードスケート5000mで9位だった中札内村出身の 押切美沙紀選手の報告会 が、村文化創造センター・ハーモニーホールで開かれました。
 村民ら約1000人が見守る中、押切選手は「チームパシュート(団体追い抜き)のメンバーとして金メダルを持ち帰れなかったのは悔しいし、申し訳ない気持ち」と涙を流し「平昌五輪後に引退しようと決めていたが、まだまだ頑張りたい」と現役続行を宣言しました。

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中札内村役場
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「押切選手が涙の現役続行宣言 地元中札内で五輪報告会」 と伝えています。
 【中札内】平昌冬季五輪女子スピードスケート5000メートルで9位だった村出身の押切美沙紀選手(25)の報告会が21日午後、村文化創造センター・ハーモニーホールで開かれた。村民ら約100人が見守る中、押切選手は「チームパシュート(団体追い抜き)のメンバーとして金メダルを持ち帰れなかったのは悔しいし、申し訳ない気持ち」と涙を流し「平昌五輪後に引退しようと決めていたが、まだまだ頑張りたい」と現役続行を宣言した。

 押切選手は2大会連続の五輪出場。けがの影響などで団体追い抜きメンバーから落選し、5000メートルのみの出場だった。

 報告会は村と押切選手を応援する会(濱本英生会長)が共催。後輩となる村スケート少年団の女の子たちが押切選手の入場をエスコートし、花束を贈呈した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日20時15分の記事
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