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陸別中学校
=2017年2月撮影

 2月15日,第2回ジビエ料理コンテストの表彰式が,東京都国立市「エコール辻東京」で開かれました。
 陸別町給食センターが出品した 「鹿カツドッグ」 が,給食アイデア料理部門の最高賞となる 農林水産大臣賞を受賞 しました。
 「鹿カツドッグ」は,3月中旬の町内学校給食に登場する予定です。

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陸別小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿カツドッグが最高賞 全国ジビエ料理コン」 と伝えています。
陸別町給食センター考案
来月学校で提供


 【陸別】第2回ジビエ料理コンテスト(全国公募,国産ジビエ流通規格検討協議会主催)の表彰式が15日,都内で開かれた。陸別町給食センターが出品した「鹿カツドッグ」が,給食アイデア料理部門の最高賞となる農林水産大臣賞に輝いた。同メニューは3月中旬の町内学校給食に登場する予定。

 同コンテストは農水省の補助事業。ジビエ(野生鳥獣の肉)を日常の食材にアピールする目的で昨年始まった。国産のイノシシかシカ肉を使うことが条件。肉と他の食材との組み合わせ,盛り付け,ジビエに含まれる栄養成分,安全性などが評価される。

 今年は家庭料理部門に170件,新たに設けられた給食アイデア料理部門に58件の応募があった。同2部門それぞれ,農林水産大臣賞,次いで農水省農村振興局長賞,国産ジビエ流通規格検討協議会長賞が設けられている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日12時13分の記事
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「活魚料理酒だる」北区東十条
=2018年2月撮影

 2月7日,東京ふるさと 新得会の有志の新年会 が,都内北区東十条の飲食店「活魚料理酒だる」で開かれました。
 今年は,都内や千葉,埼玉などから初参加を含む20~70代の会員と関係者15人が集まりました。
 「酒だる」は,岩見沢市出身の吉田十郎代表が,新得会の会員で元警視庁捜査一課長の久保正行さんが,王子署長を務めていた縁で,毎年会の有志が集い懇談しています。

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活魚料理酒だる」代表・吉田十郎氏=2018年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「和やかに歓談 東京ふるさと新得会有志新年会」 と伝えています。
 東京ふるさと新得会(秋山憲一会長)の有志の新年会が,都内北区東十条の飲食店「活魚料理酒だる」で開かれた。出席者は1年間の健康と,会の発展を願い懇親した。

 同店(吉田十郎代表=岩見沢市出身)は,会員で元警視庁捜査一課長の久保正行さんが,現職時代に王子署長を務めていた縁で,毎年会の有志が集い懇談している。今年は7日に開き,都内や千葉,埼玉などから初参加を含む20~70代の会員と関係者15人が集まった。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月18日17時30分の記事
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幕別町立札内中学校
=2014年1月撮影

 2月21日,平昌五輪第13日は,スピードスケートの女子団体追い抜き準決勝と決勝が行われ,日本が準決勝でカナダ,決勝でオランダを破り, 金メダルを獲得 しました。
 メンバーは,ともに札内中学校,帯広南商業高校卒業で日本電産サンキョーの 高木菜那選手 ,日体大助手の 高木美帆選手 姉妹と準決勝では富士急所属の 菊池彩花選手 ,決勝では高崎健康福祉大学の 佐藤綾乃選手 で臨みました。
 高木美帆選手は1500mの銀メダル,1000mの銅メダルに続く3個目のメダルを金としました。

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参考写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 十勝毎日新聞が,「高木姉妹,金メダル スピード団体追い抜き 平昌五輪」 と伝えています。
 【平昌時事】平昌五輪第13日は21日,スピードスケートの女子団体追い抜き準決勝と決勝が行われ,日本が金メダルを獲得した。準決勝でカナダ,決勝でオランダを破った。メンバーは高木菜那(日本電産サンキョー),美帆(日体大助手)姉妹と準決勝で菊池彩花(富士急),決勝は佐藤綾乃(高崎健康福祉大)で臨んだ。高木美は1500㍍の銀,1000㍍の銅に続く3個目のメダルを金とした。

 日本勢は1998年長野五輪を超えるメダル11個(金3,銀5,銅3)とし,史上最高成績となった。長野大会では金メダル5個を獲得した。

 高木美帆選手の談話 この優勝はチーム全員の力がないと成し遂げることができなかった。みんなだから取れた金メダル。感無量です。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月21日22時03分の記事の記事
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ぬかびら源泉郷
=2017年2月撮影

 2月17,18,24,25の4日間,上士幌町観光協会は 「上士幌冬の体験マルシェ」を開催 します。
 今回はぬかびら源泉郷でカフェやクラフト体験を行い,家族連れなどに気軽に立ち寄ってもらえる内容にしました。
 土曜日の17,24日,温泉旅館の山の旅籠山湖荘では,飲泉湯を使った「温泉湯豆腐」を用意します。この温泉には重曹が含まれており,豆腐が溶けてふわふわとした食感の湯豆腐が味わえます。

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山の旅籠「山湖荘」
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「17日から冬の体験マルシェ 上士幌・ぬかびら源泉郷」 と伝えています。
 【上士幌】町観光協会は17,18,24,25の4日間 「上士幌冬の体験マルシェ」を開く。今回はぬかびら源泉郷でカフェやクラフト体験を行い,家族連れなどに気軽に立ち寄ってもらえる内容にした。

 冬の体験マルシェは,上士幌で楽しめる体験を改めて掘り起こし,観光PRにつなげるのが狙いで,昨年に続き2回目。

-略-

 土曜日の17,24日は「モリアカリカフェ」と題して,午後4時から同6時まで,糠平温泉文化ホールで実施。三国峠カフェの武田昇生さんが,新しいブレンド豆を使った「モリアカリブレンド」「雪んこブレンド」(いずれも500円)の2種類のコーヒーを提供する。温泉旅館の山の旅籠山湖荘は飲泉湯を使った「温泉湯豆腐」(200円)を用意。この温泉には重曹が含まれており,豆腐が溶けてふわふわとした食感の湯豆腐が味わえる。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日7時30分の記事
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アイヌコタン(阿寒湖)
=2017年8月撮影
左手前の「ピリカ」は澤井さん経営の土産店

 2月10日,本別町出身のアイヌ文化の伝承者らを迎え,本別町歴史民俗資料館は,町図書館で 「アイヌ文様の手仕事講座」 を開きました。
 参加者は木彫りのコースターや刺しゅうのミニタペストリーづくりを通し,アイヌ文化に触れた。
 木彫りの講師は,本別出身でアイヌ文化伝承者として数々の賞を受賞した故沢井トメノさんの孫・澤井和彦さん,刺しゅうの講師は舞踊や手芸の指導者・山本榮子さんと渡辺かよさん母娘が務めました。3人は阿寒在住で,アイヌ文化活動アドバイザーです。

 私(ブログ作成者)は,大学時代に「アイヌの歴史と文化」を卒業論文に取り上げました。幼少期に,故郷の本別で,アイヌの人とともに生活したからです。
 また,昨年夏の帰省の折,阿寒のアイヌコタンに立ち寄り,お土産店を経営する澤井和彦さんにお会いしました。(下写真
 澤井さんのご家族は,アイヌの伝統文化やアイヌ語を守り続けていることに,感心させられます。

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澤井和彦さん
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ文様の手仕事体験 本別出身の伝承者招き講座」 と伝えています。
 【本別】町出身のアイヌ文化の伝承者らを迎え,町歴史民俗資料館は10日,町図書館で「アイヌ文様の手仕事講座」を開いた。参加者は木彫りのコースターや刺しゅうのミニタペストリーづくりを通し,アイヌ文化に触れた。

 木彫りの講師は,本別出身でアイヌ文化伝承者として数々の賞を受賞した故沢井トメノさんの孫,澤井和彦さん。刺しゅうの講師は舞踊や手芸の指導者,山本榮子さんと渡辺かよさん母娘が務めた。3人はいずれも阿寒在住のアイヌ文化活動アドバイザー。

 木彫りは子どもたち11人が挑戦。厚さ1センチ,10センチ角のシナ材を使い,シンプルな図案を彫刻刀で彫り込んでいった。刺しゅうは17人が体験。見本を参考に布地に図案を描き,チェーンステッチを彩りよく施した。全員持ち帰り,それぞれが継続作業を行う。

-略-

(広川和順)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日21時30分の記事
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糠平湖のワカサギ
=2017年2月撮影

 2月20日, 糠平湖の ワカサギ釣りが終了 し,21日から4月30日までは,糠平湖全域が立ち入り禁止となります。
 期間中は,糠平湖への主要入り口に立ち入り禁止看板を設置し,タウシュベツ川橋梁見学のための立ち入りも,危険なため不可となります。

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タウシュベツ川橋梁
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌 糠平湖のワカサギ釣り20日に終了」 と伝えています。
 【上士幌】糠平湖のワカサギ釣りが20日に終了する。21日から4月30日までは,糠平湖全域が立ち入り禁止となる。

 水位が低下してガス穴が多数発生し,湖面に立ち入ることが危険と判断した。ここ数年では最も早い。

 期間中は糠平湖への主要入り口に立ち入り禁止看板を設置し,釣魚料委託者が見回る。タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)見学のための立ち入りも,危険なため不可。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月18日10時35分の記事
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まめまかナイト=2017年2月撮影(本別町提供)

 2月9日,第64回北海道広報コンクールの審査結果が発表され,映像部門で本別町の 「まめのまち 元気のまち 本別町」が 最高賞の特選 に選ばれました。
 十勝管内唯一の入賞で,全国広報コンクールに推薦されました。 豆のニオ積みの収穫風景や甘納豆などの加工品メニュー,「豆まかナイト」といったントを紹介した内容です。

参考動画:「まめのまち 元気のまち 本別 」
https://www.youtube.com/watch?v=kw-RR0oHyUU&feature=youtu.be 

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義経の里本別公園=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まめのまち動画、道広報コンクール特選 本別 全国大会へ推薦」 と伝えています。
 【本別】第64回北海道広報コンクールの審査結果が9日,発表され,映像部門で本別町の「まめのまち 元気のまち 本別町」が最高賞の特選に選ばれた。十勝管内唯一の入賞。全国広報コンクール(日本広報協会主催)に推薦された。

-略-

 本別の映像「まめのまち-」は,特産の豆を使った食や観光・イベントをアピールした2分28秒の動画。昨年3月に町のホームページにアップされた。

 豆のニオ積みの収穫風景や甘納豆などの加工品メニュー,「豆まかナイト」といったントを紹介した内容。町企画振興課が「食と観光の具体例を挙げ,時間も気軽に視聴できる短さ」というイメージを伝え,委託制作した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月15日8時29分の記事
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芽室町中央公民館
=2017年8月撮影

 2月11日,芽室町主催の初となる 冬季防災訓練 が,芽室町中央公民館などで行われました。
 要支援者に対してソリを使った避難所までの移動などを取り入れ,積雪・厳寒での対応を考えました。
 震度6弱の大規模地震を想定して実施され,中央公民館を指定避難所とする8町内会から,72人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「そりで移動も 芽室で初の冬季避難訓練」 と伝えています。
 【芽室】町主催の初となる冬季防災訓練が11日,町中央公民館などで行われた。要支援者に対してソリを使った避難所までの移動などを取り入れ,積雪・厳寒での対応を考えた。

 同公民館を指定避難所とする8町内会から72人が参加した。震度6弱の大規模地震が発生,建物が倒壊し,ライフラインが寸断されたと想定して実施した。

 午前9時,消防からの放送を合図に訓練を開始。町内会ごとに指定緊急避難場所に集合して安否を確認し,公民館までの避難を始めた。幸町,北町の2町内会は高齢者をそりに乗せて移動した。濃霧が立ちこめ前方が見えない中,参加者は声を掛け合いながら避難所を目指した。車いすで移動を試みた参加者もいた。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月11日19時59分の記事
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レストラン秀華
=2017年2月撮影

 豆の町・本別に新たな 名物グルメ「黒まん」 がお目見えしました。
 本別町の「キレイマメ」ブランドの「光黒大豆」を加工した黒豆味噌が,豚肉に絡んで香ばしく,生地は竹炭パウダーで文字通り“真っ黒”に仕上げてあります。
 「黒まん」は,道の駅ステラ★ほんべつ施設内の「レストラン秀華」が商品化した。

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黒豆味噌
=2016年8月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影

 十勝毎日新聞が, 「「黒まん」新発売 本別」 と伝えています。
 【本別】豆の町・本別に新たな名物グルメ「黒まん」がお目見えした。町内で製造された黒豆味噌(みそ)が豚肉に絡んで香ばしく,生地は竹炭パウダーで文字通り“真っ黒”に仕上げてある。道の駅ステラ★ほんべつ施設内の「レストラン秀華」(柏崎秀行代表)が商品化した。

 味つけには,同レストランの人気メニュー「黒豆みそラーメン」のたれとなる,町の「キレイマメ」ブランドの「光黒大豆」を加工した黒豆味噌(渋谷醸造製造)を使った。生地には前田農産の小麦「きたほなみ」も入れ,もちもちの食感を出した。

-略-

 8日に販売を始め,冷凍食品として同道の駅で取り扱っている。レンジで温めるほか,ふかして食べてもいい。道の駅ではふかし器などを設置して,テークアウト用の提供も検討している。「黒まん」は1個160グラム,390円。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月10日12時29分の記事
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参考写真:ハラールに従った肉屋(フランス,パリ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB

 2月9日,中札内村の和菓子製造販売の「とかち製菓」,本社工場で記者会見を開き,同工場で製造した大福など8商品について,権威のある ハラル認証機関 「JAKIM(ジャキム)」から認証 を受けたと発表しました。
 とかち製菓社によると,ジャキムによる認証は和菓子では日本初で,来月から認証商品の本格生産を開始するといいます。

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とかち製菓
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大福など8品がハラル認証取得 和菓子で国内初 とかち製菓」 と伝えています。
 【中札内】和菓子製造販売のとかち製菓(中札内,駒野裕之社長)は9日午後,村内の本社工場で記者会見を開き,同工場で製造した大福など8商品について,権威のあるハラル認証機関「JAKIM(ジャキム)」(マレーシア)から認証されたと発表した。同社によると,ジャキムによる認証は和菓子では日本初で,来月から認証商品の本格生産を開始するという。

 認証を受けたのは大福5品(よもぎ・豆・豆・白・赤),わらび餅2品(きなこ・抹茶),白玉ぜんざい。ハラル対応のため,約2年間かけ,豚由来成分やアルコールが含まれている砂糖など20の原材料を除外し,代替素材に変えたほか,工場のハード,ソフト両面で品質管理の改善を図るなどした。昨年4月に認証を取得。生産体制が整ったことから公表となった。小豆は十勝産。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月09日18時30分の記事
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