<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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帯広小学校
=2014年8月撮影

 1月27日,帯広市の 冬季防災訓練 が,帯広小学校で行われました。
 市民や市職員,協力団体会員ら約200人が参加し,バールや木材を使って倒壊した家屋の下敷きになった人を救出したり,吹きだまりで車が立ち往生した際の対応策に取り組みました。

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参考写真:平バール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 十勝毎日新聞が, 「厳寒期の災害対応学ぶ 帯広小で市防災訓練」 と伝えています。
 帯広市冬季防災訓練が27日,帯広小学校で行われた。市民や市職員,協力団体会員ら約200人が参加し,救助や炊き出し訓練などを通じて厳寒期の災害対応を学んだ。

 市と十勝建築災害対策協議会が主催。市民の防災意識を高めようと毎年実施している。帯広で震度7を観測する地震があり,電気や水道などのライフラインが使えなくなったとの想定で行われた。

 参加者は4グループに分かれ,バールや木材を使って倒壊した家屋の下敷きになった人を救出したり,吹きだまりで車が立ち往生した際の対応策を学んだりした。親子で参加できる訓練もあり,子どもたちはツナ缶を使ったランプづくりに取り組んだ。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月27日18時00分の記事
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氷まつり・氷雪像
=2017年2月,緑ケ丘公園で撮影

 1月27日, おびひろ氷まつり・市民氷雪像コンクール の開会式が行われ,会場の緑ケ丘公園で,市民参加の 氷雪像作りがスタート しました。
 動物やアニメなどそれぞれのテーマで,参加者が制作に励んでいます。
 今年は審査対象のコンクール部門に15団体,対象外の一般部門に5団体が参加します。

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氷まつり・氷雪像=2017年2月,緑ケ丘公園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「市民の氷雪像制作スタート おびひろ氷まつり」 と伝えています。
 おびひろ氷まつり・市民氷雪像コンクールの開会式は午前10時から行われ,会場の緑ケ丘公園で市民参加の氷雪像作りがスタートした。動物やアニメなどそれぞれのテーマで,参加者が制作に励んでいる。

 同コンクールは帯広のまつり推進委員会主催,十勝毎日新聞社共催。今年は審査対象のコンクール部門に15団体,対象外の一般部門に5団体が参加する。

 開会式では,氷まつり実行委員会の大宮美紀子委員長,勝毎光風社の永田耕司社長が「安全に楽しんで作って」などとあいさつ。その後,参加者は道具を手に雪を削ったり,水で雪を固めたりしながら協力して作業を進めた。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月27日12時16分の記事
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JR新得駅=2015年8月撮影

 JR北海道の路線見直し をめぐり,道内鉄道網のあり方を審議している「鉄道ネットワーク・ワーキングチーム(WT)」は2月3日に集中審議を終え,検討結果をまとめます。
 「維持するべき路線」と「代替交通手段を検討すべき路線」に優先度を分ける見通しです。
 JR北海道がバス転換を求める 根室線の新得-富良野間 は,代替交通を含む公共交通のあり方を検討すべきとするとみられます。

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参考写真:JR富良野駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「富良野-新得間 代替検討に 来月3日審議終了 JR路線見直し」 と伝えています。
 【札幌】JR北海道の路線見直し問題をめぐり,道内鉄道網のあり方を審議している「鉄道ネットワーク・ワーキングチーム(WT)」は2月3日に集中審議を終え,検討結果をまとめる。「維持するべき路線」と「代替交通手段を検討すべき路線」に優先度を分ける見通しだ。(道下恵次)

 これまで2回のフォローアップ会議での検討結果では,路線の方向性で議論を重ねた。関係者によると,WTが昨年2月にまとめた6領域に個別路線を当てはめ,各路線の位置付けを明確にした。

-略-

 観光ルート形成の位置付けでは,富良野線や根室線の滝川-富良野間も維持を求める方針という。ただ,JR北海道がバス転換を求める根室線の新得-富良野間は,代替交通を含む公共交通のあり方を検討すべきとするとみられる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月26日13時19分の記事
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道の駅なかさつない
=2017年2月撮影

 十勝総合振興局が発表した2017年度上期・4~9月の 十勝管内観光入り込み客数 によると,施設・地域別の上位10施設では, 道の駅5施設がランクイン しました。
 特に「道の駅ピア21しほろ」がリニューアル効果もあって2位に急上昇。 そのピア21しほろに約22万人の差をつけて1位に輝いたのは,「道の駅なかさつない」でした。
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十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課発表

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道の駅ピア21しほろ=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 中札内,士幌が人気」 と伝えています。
17年度上期観光客数  十勝総合振興局が発表した2017年度上期(4~9月)の管内観光入り込み客数によると,施設・地域別の上位10施設では,道の駅5施設がランクインした。特に「道の駅ピア21しほろ」がリニューアル効果もあって2位に急上昇。そのピア21しほろに約22万人の差をつけて1位に輝いたのは,「道の駅なかさつない」だった。両施設の人気の秘密を探った。

地元の食と温かい接客 なかさつない
 「道の駅なかさつない」は10.2%増の60万4000人。台風災害で低迷した一昨年から回復した。地元の食とスタッフの親しみやすさで,長年,管内の道の駅ではトップを誇る。

-略-

(深津慶太)


新商品が続々 ピア21しほろ
 昨年4月にリニューアルオープンした「道の駅ピア21しほろ」は,入り込みが37万8400人と前年(5万人)と比べて7倍増となった。人気の秘密は,次々と生み出される新商品にある。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月25日11時17分の記事
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 1月27,28の両日, 音更町の 「第15回町生涯学習フェスティバル」 が音更町文化センターを主会場に開かれます。
 27日は午後1時から,文化センター・大ホールで音楽会を開催します。音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラが初出演する他,音更ジュニアブラスバンド,音更中学校,下音更中学校,緑南中学校,共栄中学校の各吹奏楽部,音更高校管弦楽局,レインボーコーラスが公演します。

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音更中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「芸術や健康 催し多彩」 と伝えています。
 【音更】「第15回町生涯学習フェスティバル」(町生涯学習推進本部,実行委員会主催)が27,28の両日,町文化センターを主会場に開かれる。

 27日は午後1時から,同センター・大ホールで音楽会を開催。町伊福部昭記念ジュニアオーケストラが初出演する他,音更ジュニアブラスバンド,音更,下音更,緑南,共栄の各中学校吹奏楽部,音更高校管弦楽局,レインボーコーラスが公演する。

 28日午前10時からは,高齢者によるアマチュアオーケストラと若い高校教師の触れ合いを描いた映画「オケ老人!」(2016年・細川徹監督,杏主演)を上映する。同日午後1時からは旭山動物園(旭川市)を日本一の入場者数を誇る動物園に育て上げた元園長で,現在札幌市環境局参与(円山動物園担当)の小菅正夫氏を招いた文化講演会「生きる意味って何だろう~命へのメッセージ~動物たちに学ぶ子育て術」が開かれる。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月25日12時10分の記事
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音更ジュニアオーケストラがデビュー
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 1月27日,ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する 「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」 が,音更町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバルの音楽会に初出演します。
 団員は町内の小学1年~中学1年の13人で,昨年夏,音更町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催しました。

 十勝毎日新聞が, 「ジュニアオーケストラ,27日デビュー 音更」 と伝えています。
 【音更】ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」(泉大樹団長,団員13人)が,27日に町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバル(町生涯学習推進本部,町生涯学習フェスティバル実行委員会主催)の音楽会に初出演する。公の場での演奏は昨年秋の発足以来初めてで,団員たちは「楽しく演奏したい」と張り切っている。

 同オーケストラは,音更ゆかりの作曲家伊福部昭の没後10年顕彰事業として,昨年1月,北海道農民管弦楽団の音更演奏会が開かれたのがきっかけ。同楽団事務局長を務める,どさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗(すけのり)慎一さん(38)が伊福部昭音楽顕彰会のメンバーと出会い,設立に向け動きだした。

 昨年夏,町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催。その後,町内のコミセンを会場に本格的に活動を始めた。

 団員は町内の小学1年~中学1年の13人。助乗さんの指導の下,毎週火曜日の夜,約2時間の練習に励んできた。公演直前の23日夜には,共栄コミセンで当日演奏する曲の練習に取り組み,仕上がりを確認した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月24日9時59分の記事
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「タケル」の紹介
=2017年8月撮影

 1月23日,おびひろ動物園は,1993年から飼育展示していた, オスで27歳の カリフォルニアアシカの「タケル」 が22日に死んだと発表しました。
 タケルは1990年に高知県の桂浜水族館で生まれ,1997年からメスの「セイカ」との間で9回の繁殖があり,セイカが死んだ2009年以降,おびひろ動物園のカリフォルニアアシカはタケル1頭でした。

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泳ぐ「タケル」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アシカのタケル死ぬ おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)は23日,1993年から飼育展示していたカリフォルニアアシカの「タケル」(雄,27歳)が22日に死んだと発表した。

 同園によると,22日午後10時ごろ,屋内プールで水面から頭が上がっていない状態のタケルを巡回中の宿直員が発見。1時間後に獣医が死んだことを確認した。23日に帯広畜産大学に移送し解剖して死因を調べている。

 タケルは1990年に高知県の桂浜水族館で生まれ。1997年から雌のセイカとの間で9回の繁殖があり,セイカが死んだ2009年以降,同動物園のカリフォルニアアシカはタケル1頭だった。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月23日17時59分の記事
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おびひろ氷まつり
=2017年2月撮影

 2月2~4日に開催される「第55回おびひろ氷まつり」で初開催される花火ショー『Fire& Ice Show Passion』に, 帯広三条高校吹奏楽部 が出演し, オープニングのファンファーレ を担当します。
 花火ショーでは,帯広市緑ケ丘公園の会場で,バレエ音楽「ラ・ペリ」のファンファーレを金管16人編成で披露します。

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帯広三条高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『演奏で花火盛り上げを』 氷まつり出演の帯広三条高校吹奏楽部」 と伝えています。
 第55回おびひろ氷まつり(2月2~4日開催)で初開催される花火ショー「Fire& Ice Show Passion」(同3日,十勝毎日新聞社主催)に,帯広三条高校吹奏楽部(大谷桃子部長,部員48人)が出演し,オープニングのファンファーレを担当する。冬の屋外という演奏には厳しい環境だが,部員たちは「花火を盛り上げたい」と熱い心で練習に励んでいる。


(宮本敬)


 「人は思い描いた音しか出せない。だからもっとイメージをもて」。冬休みの部室に,顧問の島田聖二教諭の熱のこもった声が響いた。指導は演奏,指導,改善を速いテンポで繰り返す。「自分の音を殺すと周りの音も殺してしまう。だったら思い切って行け」と部員を鼓舞する場面も。

 花火ショーでは,帯広市緑ケ丘公園の会場で,バレエ音楽「ラ・ペリ」のファンファーレを金管16人編成で披露する。「とても難しい曲ではあるが,部員と作りあげたい」と島田教諭。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月23日10時21分の記事
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参考写真:ウィスコンシン州の州都マディソン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%B7%9E

 1月28日, 「世界を知ろう! 米国ウィスコンシン州」をテーマに 英語の講演会 が,中札内村文化創造センター視聴覚室で開かれます。
 ジョイ・イングリッシュ・アカデミー非常勤講師のダニエル・バンハートさんが,生まれ育ったウィスコンシン州や文化,米国人から見た十勝の印象について,英語を交えながら紹介します。

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中札内村文化創造センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の印象 英語で語る 28日」 と伝えています。
 【中札内】「世界を知ろう! アメリカのウィスコンシン州」(中札内英会話サークル主催)が28日午後2時から,村文化創造センター視聴覚室で開かれる。

 同サークルの男性講師でダニエル・バンハートさん(28)=ジョイ・イングリッシュ・アカデミー非常勤講師=が,生まれ育ったウィスコンシン州や文化,米国人から見た十勝の印象について,英語を交えながら紹介する。

 同サークルの下埜智加さんは「日本語訳が付くので,気軽に英語に親しんでほしい」と話している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月22日12時24分の記事
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十勝バス
=2014年8月撮影

 十勝バスが販売しているオリジナルの 「勝ますシール」 が,受験生などに好評です。
 十勝バスの愛称「かちバス」とかけた縁起の良いネーミングの商品で,帯広駅バスターミナルや十勝バス本社で販売されています。

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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『勝ますシール』 受験シーズン迎え好評」 と伝えています。
 十勝バス(帯広,野村文吾社長)が販売しているオリジナルの「勝ますシール」が,受験生などに好評だ。同社の愛称「かちバス」とかけた縁起の良いネーミングの商品で,同社は「受験シーズンの験担ぎにどうぞ」とPRしている。

 同社が2014年から販売している。通年で販売しているが,受験シーズンと重なる1~3月に人気となる。今年も受験生を中心に売れ行きが良いという。

 お守り,だるま,絵馬が描かれたデザインで,それぞれシールとして貼れる仕様になっている。1枚300円。帯広駅バスターミナルや十勝バス本社で販売している。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月19日20時20分の記事
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