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<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 11月2日,地方自治体の首長や議会,市民運動グループの活動などを表彰する第12回マニフェスト大賞で,浦幌町議会が, 成果部門の最優秀成果賞 に選ばれました。
 議会独自のなり手不足検証や議員報酬の浦幌方式の提言などが評価されました。
 十勝管内で最優秀賞を受賞したのは2014年の芽室町議会以来2回目です。また,浦幌町は一昨年も同じ部門で,議会基本条例の制定などで優秀賞に選ばれています。

参考サイト:マニフェスト大賞委員会
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/docs/2017100300013/

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浦幌町の街並み=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌町議会が最優秀賞 マニフェスト大賞」 と伝えています。
 地方自治体の首長や議会,市民運動グループの活動などを表彰する第12回マニフェスト大賞(実行委員会主催)で,浦幌町議会(田村寛邦議長)が,成果部門の最優秀成果賞に選ばれた。議会独自のなり手不足検証や議員報酬の浦幌方式の提言などが評価された。十勝管内で最優秀賞を受賞したのは2014年の芽室町議会以来2回目。

 成果部門は議会改革の内容,住民を巻き込む手法などが審査対象。部門別の応募者数は非公表で,7部門全体では2597件の応募があった。成果部門では浦幌を含む7件が優秀賞に選ばれ,東京都内でのプレゼンテーションを経て2日,最優秀賞が決まった。7部門中で最も優れているマニフェスト大賞グランプリは逃したが,道内唯一の最優秀賞。浦幌は一昨年にも同部門で議会基本条例の制定などで優秀賞に選ばれた。

-略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月6日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171106-0027864.php
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順心窯ギャラリー
=2011年8月撮影

 11月3日本別町の青木紀子さんが主宰する陶芸の 「順心窯」の 『秋のうつわ展 が,順心窯ギャラリーで始まりました。
 順心窯は1997年に開窯され,毎年この時期,1年間の集大成として展示会を開いています。
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順心窯と青木紀子さん
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「秋のうつわ展始まる 本別・順心窯」 と伝えています。
 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が3日,町南2の順心窯ギャラリーで始まった。5日まで。

 順心窯は1997年に開窯。毎年この時期,1年間の集大成として展示会を開いている。青木さんは岐阜県多治見市の粘土を使い,生活陶器を中心に出品した。  教室に通う生徒5人は赤土を生かし,湯飲みやコーヒーカップ,先の細い花瓶,皿など。青木さんは「赤土を混ぜ込み,焼きしめの感じもいい」と話す。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月02日15時45分の記事
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おびひろ動物園
=2017年2月撮影

 11月5日,おびひろ動物園の 夏季開園が終了 しました。
 開園時刻の午前9時半の気温は4.4℃と肌寒かったものの,3連休最終日ということもあり,大勢の家族連れらでにぎわいました。
 帯広畜産大学の動物園ボランティア「ZooFul」のクイズラリーや,飼育員によるスポットガイドも人気でした。

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畜産大サテライト=2017年2月,動物園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「人気者に「バイバイ」 帯広動物園 夏季開園が終了」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園が5日,終了した。開園時刻の午前9時半の気温は4.4度と肌寒かったものの,3連休最終日ということもあり,大勢の家族連れらでにぎわった。

 この日は約30人が開園と同時に入場した。子どもたちは帽子と手袋などでしっかり防寒し,トラやサルなど目当ての動物を見て回った。観覧車や機関車など遊具を楽しむ姿もあった。帯広畜産大の動物園ボランティア「ZooFul」のクイズラリーや,飼育員によるスポットガイドも人気だった。

-略-

 冬季開園は12月2日から始まり,来年2月25日まで土・日曜と祝日に開園する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月5日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171105-0027859.php
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参考写真:豚の親子
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%BF

 牛やヤギと異なり,豚のミルクはなぜ利用されないのか-。
 帯広畜産大大学院修士課程1年の林田空さんは,味や搾乳方法の観点から 豚ミルク利用の 可能性を研究 しています。
 独創的な研究が評価され,9月に富山県で開かれた日本哺乳類学会では学生口頭発表優秀賞を受けました。

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帯広畜産大学構内
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豚ミルク,なぜ利用されない? 畜大大学院の林田さんが研究」 と伝えています。
 牛やヤギと異なり,豚のミルクはなぜ利用されないのか-。この疑問を解決するため,帯広畜産大大学院修士課程1年の林田空さん(23)は,味や搾乳方法の観点から豚ミルク利用の可能性を研究している。独創的な研究が評価され,9月に富山県で開かれた日本哺乳類学会では学生口頭発表優秀賞を受けた。

 林田さんは豚の研究を進める中で,世界を見渡しても豚ミルクを利用する文化がないと知り,興味を持った。まず苦労したのは搾乳方法。豚は子豚が乳頭を刺激しないとミルクが出ない上,1時間に1回の頻度で授乳するが量は少なく,1回当たり10~20秒しか出さない。このことから,研究で豚ミルクを使う場合はホルモン注射を打って採取するのが一般的という。

 自然な状態で搾乳するため,林田さんは帯広農業高の生徒と一緒に手法を検討した。その結果,手搾りという原始的な方法を採用。帯広市内の豚舎に朝から夕方まで張り付き,子豚がミルクを吸った後に搾った。

-略-

 ミルクで育つ子豚は1日1キロ体重が増えるなど栄養は豊富で,利用価値は高いと考えている。林田さんは効率的な搾乳方法を検討するとともに,味や匂いの成分分析を進め,チーズ加工など食品分野に活用できないか探る。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月12日10時48分の記事
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本別中学校
=2016年9月撮影

 10月30日,本別中学校の2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の 講演と医療機器の体験会 が開かれました。
 「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めました。
 医療体験では本別町国保病院の医師も協力し,生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験しました。

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参考写真:新生児のエコー検査
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2%E6%A4%9C%E6%9F%BB

 十勝毎日新聞が, 「医療への理解深める 本別中で講演と機器の体験会」 と伝えています。
 【本別】本別中学校(池浦暢校長)で10月30日,同校2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の講演と医療機器の体験会が開かれた。「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めた。

 道や道医師会などが主催する「地域医療を担う青少年育成事業」。2012年には本別中央小学校でも実施している。この日は山谷吉宏副知事も来町した。

-略-

 医療体験では町国保病院の医師も協力。生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験した。

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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月31日20時30分の記事
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参考写真:弓道
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%81%93

 10月20~22日,弓道の 68日本遠的選手権大会 ,東京都渋谷区の全日本弓道連盟中央道場で行われました。
 女子の部で,教士6段で足寄町の平野三千子選手が,予選では計6射全て的を射抜き,決勝(一手2射を5回)でも 10本皆中で, 優勝 を遂げました。
 平野選手は,足寄高校弓道部出身で足寄町弓道連盟の所属です。

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足寄高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄の平野三千子,弓道全日本遠的選手権V皆中で快挙」 と伝えています。
 【足寄】弓道の第68回全日本遠的選手権大会(全日本弓道連盟主催,10月20~22日,東京・同連盟中央道場)女子の部で,足寄町の平野三千子(66)=教士6段=が初優勝した。道内3人目,十勝では初の快挙。予選,決勝の計16本を全て的中させる偉業の末の全国制覇で「自分が一番驚いている。無心の勝利です」と喜んでいる。

 同大会は5段以上,竹弓と竹矢で争われる弓道遠的の最高峰。射距離60メートル,直径79センチの的を射る。各都道府県から選ばれた代表が出場し,女子の部には98人がエントリーした。

 予選は計6射で,決勝へ進む24人を選ぶ。平野は全て的を射抜き,皆中は2人だけだった。決勝(一手2射を5回)でも10本皆中を成し遂げ,2位の石田桃子5段(東京,9本的中)との接戦を制した。

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 平野は足寄高校弓道部出身で足寄町弓道連盟所属。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月03日9時43分の記事
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帯広畜産大学講堂
=2017年8月撮影

 11月4日, 野生生物と人の共生に関する 公開シンポジウム が,帯広畜産大講堂で開かれます。
 「野生生物と社会」学会大会実行委の主催で「十勝の自然と人の暮らし 自然への影響と共存に向けて」と題して実施されます。

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帯広畜産大学牧場
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「4日に野生動物シンポ」 と伝えています。
 野生生物と人の共生に関する公開シンポジウムが4日午後3時から,帯広畜産大講堂で開かれる。

 「野生生物と社会」学会大会実行委主催,帯畜大共催。「十勝の自然と人の暮らし 自然への影響と共存に向けて」と題して実施する。専門家の講演やパネルディスカッションを通し,野生生物の保護と管理の視点から共生について考える。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月01日09時57分の記事

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道立農大生の出店
=2016年5月,つつじ祭りで撮影

 11月1日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ, 農場で生産した 野菜を寄贈 しました。
 今回は,ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50kgを届けました。

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就労継続支援B型事業所「つつじの園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大生がつつじの園に野菜寄贈 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が1日,就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)を訪れ,同校の農場で生産した野菜を寄贈した。

 ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50キロ分。畑作園芸経営学科2年の渥美学さん(20),島田翼さん(19),駒形左京さん(20),中村光多さん(19)の4人が訪れ,農場長の渥美さんが「台風などで収穫も大変でしたが,おいしく食べてください」と伝え,箱詰めした野菜を利用者に手渡した。

 つつじの園は1999年から,町を通じ,同校の卒業生に記念品として牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを贈っている。その返礼にと,同校は当初は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月02日15時30分の記事
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昆布刈石展望台
=2017年8月撮影

 道立帯広美術館で開催中の追悼特別展「高倉健」をきっかけに,浦幌町厚内に住む元酪農家の木下茂さんは以前, 高倉 健さんのロケ現場 に遭遇したことを思い出しました。
 昆布刈石で行われた映画「日本女侠伝 真赤な度胸花」のロケで,その様子が写されたフィルムのべた焼き(コンタクトプリント)4本分を大切に保管しています。
 昆布刈石でのカットは映画の始まりと中盤,最後の数カ所に使われている。現在の昆布刈石展望台付近で撮影されており,背景には旧厚内トンネルや,岬から点々と続く岩礁が確認できる。


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追悼懐古「高倉健」ポスター=2017年8月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「「思い出した」高倉健さんの浦幌ロケ 東映撮影写真を保管」 と伝えています。
1970年公開の映画
木下さん牧草地も写る

 【浦幌】道立帯広美術館で開催中の追悼特別展「高倉健」(同館など主催)をきっかけに,町厚内に住む元酪農家の木下茂さん(90)は以前,高倉さんのロケ現場に遭遇したことを思い出した。町昆布刈石で行われた映画「日本女侠伝 真赤な度胸花」(1970年公開)のロケで,その様子が写されたフィルムのべた焼き(コンタクトプリント)4本分を大切に保管している。2本分に同地が写り,うち2枚は木下さんの牧草地で撮影されたものだ。

 木下さんがロケの現場に出合ったのは1960年代の後半で,全くの偶然だった。木下さんと妻の玲子さん(84)が,収穫のため牧草畑に行こうとトラクターで町道を通りかかると,通行を制止された。ロケ班から「映画のロケをしているので通らないで」と言われた。町役場には伝えてあるとのことだった。

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 昆布刈石でのカットは映画の始まりと中盤,最後の数カ所に使われている。現在の昆布刈石展望台付近で撮影されており,背景には旧厚内トンネルや,岬から点々と続く岩礁が確認できる。同映画は藤純子さんが主演した「女侠伝」シリーズ最大の活劇編で,70年1月に公開された。

 後日,東映関係者から,ロケの様子を撮影した35ミリ判のべた焼きが木下さんのもとに届いた。木下さんは机の引き出しの中に入れたままで,すっかり忘れていたが,今回,「高倉健」展が帯広で開かれていることを知り,べた焼きの存在を思い出した。

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(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月25日13時13分の記事
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北海道立農業大学校
=2016年5月撮影

 10月21日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する, 秋恒例の「農大市」 が開かれました。
 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売されました。

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北海道立農業大学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農畜産物の売り切れも 本別で「農大市」」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が21日,同校で開かれた。

 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売された。ジャガイモは2キロ100円,タマネギ詰め放題300円(5キロ相当)と,多くは割安の価格設定だった。  学生たちは丹精込めて育てた作物をPR。

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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月30日12時05分の記事