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 本別町のマスコットキャラクター 「元気くん」の新調着ぐるみ が、登場しました。11年ぶりの刷新で、デザインの変更はありませんが、以前のものより立体感がある構造になりました。
 まず、5月8日に義経の里本別公園で開かれる「第53回本別山渓つつじ祭り」を皮切りに、町内外の各種イベントなどに登場します。b0171771_22351071.jpg
 新しい着ぐるみは、町観光協会が町の一部補助を受け50万円で製作しました。
 材質はウレタン製で、輪郭をはっきりさせたのが特徴。豆をあしらった“本体”部分は長さ1・1mと以前の1・6m小さくなったものの、立体感があり大きさの変化は目立たないとのことです。
 なお、以前の「元気くん」も引き続き活躍していきます。

写真:道の駅「ステラ★ほんべつ」でお客を迎えるマスコットの「元気くん」

《参考:元気くん》
 元気くんは、町特産の「豆」をモチーフにしたデザインで、2001年の開町100年記念事業の一環で町民からの公募を経て誕生した
マスコット
 2001年(平成13年)、開町100年記念事業の一環として、公募によりマスコットキャラクターとキャッチフレーズを募集しました。
 キャッチフレーズは、「きらめき自然都市ほんべつ」から、開町100年を迎えた本別町が新しい世紀に踏み出すにあたり、これからの町づくりテーマとなる「いいひと いいまち いきいきほんべつ」 となり、シンボルマークは、躍動感にあふれ親しみやすい、本別町の特産品「豆」をモチーフにしたキャラクターとなりました。
その後、このマスコットキャラクターの愛称を公募し、日本一の豆のまちにぴったりで、元気な本別町にふさわしいと「元気くん」となりました。
 「いいひと いいまち いきいきほんべつ」は、町の第五次総合計画のキャッチフレーズとしても活用されています。
 マスコットキャラクター「元気くん」は、町広報紙の紙面やカントリーサインなどにと、幅広く活躍しています。
《引用:本別町公式ホームページ・まちの情報「マスコット」》
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/town/mascot.html
 4月24日(日)、第17回統一地方選後半戦は、市町村長・市町村議選と東京都の特別区長・区議選が投開票されました。
 十勝管内では、足寄、陸別、幕別、大樹の4町で町長選 が行われ、4町とも現職が当選しました。また、3つの町長・村長選挙は、無投票で当選者が決まりました。
 陸別町は金沢紘一氏(67)が前町議の新人を破って6選。
 足寄町は安久津勝彦氏(59)が前町議の新人を下し、3選を果たしました。
 宇宙基地誘致が争点となった十勝管内大樹町で推進派の伏見悦夫氏(70)が、4選。
 幕別町では岡田和夫氏(66)が、4選。
 任期は5月1日からになります。

2011年統一地方選・十勝管内町長選 開票結果 
 ◇足寄町=選管最終発表
  当 2872 安久津勝彦 59 無現(3)
          町長[歴]町農林課主幹・都市振興課長▽大樹高
    2332 矢野利恵子 58 無新
          学習塾経営[歴]町議4期▽町農業委員▽日大

 ◇陸別町=選管最終発表
  当 1231 金沢紘一  67 無現(6)
          町長[歴]木材会社長▽町議2期▽道町村副会長▽早大
     861 原子裕志  57 無新
          元町議2期[歴]町社福協議会事務局長▽本別高

 ◇大樹町=選管最終発表
  当 2852 伏見悦夫  70 無現(4)
           町長▽道漁港漁場協会長[歴]町総務部長・助役▽大樹高
    1382 水谷隆司  64 無新
          元町議1期[歴]町生涯学習課長・病院事務長▽大樹高

 ◇幕別町=選管最終発表
  当11550 岡田和夫  66 無現(4)
          町長[歴]町総務課長・総務部長・教育長▽帯広三条高
    3207 高橋健雄  61 無新
          畜産会社長▽町農業委員[歴]札内農協理事▽幕別高


 ◇鹿追町長
  当  吉田弘志  71 無現(4)
     町長[歴]町議2期・十勝町村会副会長▽鹿追高

 ◇浦幌町長
   当   水沢一広  62 無現(2)
         町長、水産会社社長[歴]町議、議長▽帯広三条高・明治大

 ◇更別村長
   当   岡出誠司 62 無現(3)
        村長[歴]町企画課長・教育長▽大樹高


地図赤☆印:町長選が行なわれた4町(陸別、足寄、幕別、大樹)
緑☆印:無投票の3町村(鹿追、浦幌、更別)


 このほど、本別高校吹奏楽部が、「親子のためのふれあい音楽会」を町の健康管理センター(北6丁目)で行いました。
 主催は、健康管理センター、町子育て支援センター、町教委、育児サークル「KIDS LAND アイアイ」の4団体。
 子育てで忙しい母親に生演奏を聴く機会を提供し、併せて子供の感性を育もうとのねらいで行われました。
 本高吹奏楽部の例年の取り組みで、今年は「アンパンマンのマーチ」「となりのトトロ」など子供たちになじみの9曲を演奏しました。また、手遊びなども披露しました。
 会場には、親子21組約44人が来場し、楽しいひとときを過ごしました。
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【参考写真】花柄包装紙館(中札内村「六花の森」)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E7%9B%B4%E8%A1%8C

 自然画家の坂本直行(1906~82年)がデザインし、六花亭製菓(本社帯広市)の代名詞ともなっている 「花柄包装紙」が誕生して50年 を迎えました。
 六花亭製菓が運営する中札内美術村敷地内の「北の大地美術館」では、50周年を記念した企画展が始まり、再現された包装紙約600枚が館内の壁一面を彩っています。

b0171771_2315415.jpg 花柄包装紙は、直行が 自然画家の坂本直行(1906~82年)がデザインし、六花亭製菓の創業者・故小田豊四郎氏の依頼を受け、北海道ゆかりの山野草や花をデザインした7種類を完成させました。

 企画展では緑や黄、青、赤など鮮やかな色合いで描かれたミズバショウやスズラン、カタクリなどの花が壁全体を彩り、来場者が足を止めて見入っている。直行が描いた花柄包装紙の7種類の「原画」も初めて公開されています。
同社は「貴重な機会」として来場を呼び掛けている。

◆期間:2011年4月24日~11月3日(無休)
◆時間:午前10時~午後5時
◆料金:無料

《参考:中札内美術村ホームページ》

http://www.rokkatei.co.jp/facilities/

「坂本直行」についてここをクリックしてください
 4月29日(金・祝)、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が営業を再開しました。b0171771_11243121.jpg
 陸別町商工会が運営するりくべつ鉄道は、旧ふるさと銀河線の車両を動態保存し、体験運転や体験乗車を展開しています。
 りくべつ鉄道には昨年度(2010年度)、約4900人が訪れました。
 今年は、東日本大震災の影響で来場者の減少が心配されるものの、ツアーや修学旅行の予定も入っているとのことです。

◆営業期間b0171771_11262698.jpg
  4月29日~10月23日
◆通常営業日
  (乗車体験・トロッコ体験・運転体験Sコース)
  第2・4土曜日・日曜日
  夏休み期間中の土曜日・日曜日・祝日
  お盆(8月13日~15日)
  町内イベント時
◆営業時間
  9:00~16:00


《上写真:道の駅オーロラタウン93くべつ》
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rikubetsu_station.jpg

《下写真:CR75-2(999号・通称「黄メーテル」)》
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幌鹿峠(パールスカイライン)=2014年8月撮影

 4月28日(木)、上士幌町糠平-鹿追町然別湖畔を結ぶ道道鹿追糠平線(通称・パールスカイライン、延長22.3km)が開通しました。
 昨年(2010年)11月から積雪のため冬期間通行止めになっていました。
 鹿追町観光協会は28日、道道の冬期間通行止め解除に合わせて然別湖畔温泉ホテル風水、然別湖ホテル福原の2施設で日帰り入浴の無料サービスを行いました。
 パールスカイラインは、ぬかびら源泉郷と然別湖を結ぶ道道85号線で、途中の幌鹿峠(ほろしかとうげ)など美しい景観が楽しめるドライブコースとして知られています。

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然別湖畔(鹿追町)=2015年8月撮影

《参考:かみしほろ.comホームページ》

http://blog.kamishihoron.com/kankou/kiji/23287.html

《参考:上士幌町観光協会ホームページ》
http://www.kamishihoro.info/spot/enjoy/%E5%B9%8C%E9%B9%BF%E5%B3%A0

地図 青☆印:ぬかびら源泉郷 緑☆印:然別湖畔温泉 オレンジ☆印:幌鹿峠


 「みどりの日」の5月4日(水)、十勝管内は山沿いや平野部で 雪交じりの天気 となりました。帯広では5月としては、5年ぶりの降雪になり、清水町内の日勝峠は春とは思えない本格的な雪景色になりました。
 5月3日(火)午後、帯広にサクラ(エゾヤマザクラ)の開花を宣言されたことが、テレビのなどの全国放送で伝えられましたが、翌日心配していた降雪の天気予報も当たり、咲き始めたサクラの花が、雪化粧をすることになりました。
 帯広測候所によると、4日正午の主な観測地点の気温は以下の通りです。
◇帯広:1.9度
◇帯広泉(帯広空港):0.4度
 13:00に積雪4mmを記録
◇中札内村上札内:0度
◇広尾:0.3度
◇大樹:0.5度
◇池田:2.2度
◇本別:3.6度
◇足寄:4.5度
◇陸別:4.6度

 各地で3月中旬並みの冷え込みとなり、管内の4日朝の最低気温は、 上士幌町糠平は氷点下0.3度 にまで下がりました。
 帯広では午前からみぞれ模様で、次第に雪に変わり、正午過ぎには一時強く降りました。日勝峠では道路脇に雪が積もり、まるで冬に逆戻り。
 なお、5日の帯広はくもりで、最高気温は11度までもどるとの予報が出ています。

《参考:帯広測候所ホームページ》
http://www.jma-net.go.jp/obihiro/
 5月3日(火)、陸上競技の静岡国際陸上が、静岡市の小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパスタジアム)で行われ、女子200mで北海道ハイテクACの 福島千里選手が優勝 しました。b0171771_5573595.jpg
 記録は、向かい風0.7mの条件下で、23秒13でした。
 福島選手は、左ふくらはぎのけいれんで4月29日の織田記念で100m決勝を棄権して、心配されていましたが、その影響はまったくない結果で、今季初タイトルを獲得しました。
 自己ベスト記録の22秒89 (日本記録)には及びませんでしたが、ライバル高橋萌木子選手(富士通)、成長著しい市川華菜選手(中京大3年)らを抑えて、堂々の快走でした。
 これで、福島選手は、大会4連覇を果たすとともに、8月に韓国・大邱(テグ)で開催される世界陸上の参加標準記録Bを突破しました

《参考:福島千里》
 福島 千里(ふくしま ちさと、1988年6月27日 - )は、日本の陸上競技選手で、専門は短距離。
 北京オリンピック日本代表。女子100m、200mの日本記録保持者。
人物・経歴 [編集]
 幕別町立糠内中学校を経て北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)に進学。同校の陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置き中村宏之コーチの元で選手活動を続けている。2009年に卒業後は、そのまま職員となる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fukushima_Chisato.JP
 昭和の日の4月29日~5月1日の3日間、帯広市の「昭和ナツカシ館」(西13南12)で、昭和の映画歌謡で一時代を築いた幕別町出身の作曲家 万城目正さんをテーマにしたイベント を実施しました。
 万城目正さんは旧制中学を卒業して上京し、武蔵野音楽大学で学んだ後松竹に入社。作曲家として戦後から昭和20年代にかけて活躍しました。
 映画「そよかぜ」の主題歌で、並木路子さんが歌って大ヒットした「リンゴの唄」を作曲するなど数多くの作品を残しました。
 「昭和回想 リンゴの唄」と題した今回のイベントでは、館長の参納弘義さんが、20年以上かけて収集したレコードや楽譜、映画本など約2千点を展示。明治40年代の蓄音機で「悲しき口笛」(美空ひばり)や「この世の花」(島倉千代子)などの万城目作品を聴くほか、並木さん直筆のサイン入りハンカチなども公開されました。

 「昭和ナツカシ館」は、帯広市内で骨董品店「サンノウ」を営んでいた参納さんが、店内を改装して私設博物館をオープンさせたものです。国内でも珍しいオルゴールを中心に、真空管のラジオや白黒テレビなど、昭和30年代の懐かしい品々を展示しています。

《参考:2008 昭和ナツカシ館 昭和の風景》
「昭和ナツカシ館」を紹介したYouTybe、館は十勝に因んであの建物…。
http://www.youtube.com/watch?v=zE7YQmwWk9U

万城目正さんの経歴・作品はここをクリックしてください
5月3日(火)、十勝管内浦幌町十勝太の牧草地で、清水町御影の男性の パラグライダーが墜落したと、近くにいた人が119番通報しました。
 男性は、全身を強く打ち病院に運ばれたましたが、間もなく死亡しました。
 池田署などによると、男性は太平洋岸沿いのパラグライダー場「浦幌 十勝太 黄金の滝エリア」の離陸場から飛び立ち、10分ほど飛行した後、約1km南西の牧草地に落下したということです。
 男性はパラグライダー歴17年のベテランで、同日午後、単独で訪れていました。

《参考:「十勝太 黄金の滝エリア」ホームページ》
http://white.ap.teacup.com/tnc-p/3.html

地図赤☆印:「浦幌 十勝太 黄金の滝エリア」