カテゴリ:足寄町の様子( 116 )

 11月11日、今年度、足寄町商工会内に設置された 町特産品再発見プロジェクトチームの第5回会議 が商工会館で開かれました。
 新たに試作した ウインナーソーセージタイプのシカ肉を試食 し、改良点を話し合い,来月に再度試食する予定です。

参考:足寄町商工会ホームページ
http://www.gyu-gyu.com/

 十勝毎日新聞が, 「シカ肉のウインナーを試作 足寄の特産品会議」 と伝えています。
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 【足寄】 今年度、町商工会内に設置された町特産品再発見プロジェクトチーム(田中一郎座長)の第5回会議が11日、商工会館で開かれた。新たに試作したウインナーソーセージタイプのシカ肉を試食し、改良点を話し合った。来月に再度試食する。

 委員ら16人が出席。ウインナーソーセージタイプのシカ肉ソーセージは1パック3本入り(約120グラム)と想定し試食。冷蔵と冷凍物を用意し、味や食感、見た目について意見を交換した。委員からは「冷蔵の方がふんわりと柔らかい。おいしい」「細くして1本の量が少ない方がいい」などの意見が出た。内容量については5本入りも試作することにした。

 改良を続けるドライソーセージは1本約180グラムを想定。「ペッパー感があった方がいい」「スライスしてほしい」などの他、分量についても意見が出た。意見を参考に再度試作する。

 同チームはシカ肉などの製品を今年度完成させ、2014年度からの販売に向けて販路開拓を目指す。商品の改良、製造や販売体制などについて具体的に検討し、同商工会内の上級機関である特別委員会に報告する。製造はシカ肉の加工を手掛けるELEZO(エレゾ、帯広)が担う。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社・足寄めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:エゾシカ(北海道稚内,2006年9月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:C.n.yesoensis--modified.jpg
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 足寄動物化石博物館の安藤達郎学芸員が加わった岐阜県博物館などの共同研究チームは,ペリカンなどと近縁と考えられてきた絶滅鳥類「ペンギンモドキ」が,脳形態からペンギンの仲間である可能性が高いとする研究成果を,10月に公開されたイギリスの科学誌「リンネ協会動物学雑誌」に発表しました。
 安藤学芸員は「 ペンギンが北海道にもいた可能性 を示している」と話しています。

 十勝毎日新聞が, 「ペンギン 北海道にもいた?」 と伝えています。
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 【足寄】足寄動物化石博物館の安藤達郎学芸員(42)が加わった岐阜県博物館などの共同研究チームは,ペリカンなどと近縁と考えられてきた絶滅鳥類「ペンギンモドキ」が,脳形態からペンギンの仲間である可能性が高いとする研究成果を,10月に公開されたイギリスの科学誌「リンネ協会動物学雑誌」(電子版)に発表した。安藤学芸員は「ペンギンが北海道にもいた可能性を示している」と話している。

 ペンギンモドキはペンギンのような暮らしをしていたと考えられ,網走市など北海道や北米西海岸の約3500万~1700万年前の地層で化石が発見されている。翼の骨格がペンギンに似ていることからペンギンモドキ,ムカシオオウミウという和名で呼ばれるが,分類学的にはペンギンとは別系統で,ペリカンなどに近いプロトプテルム科に属するとされてきた。

 今回の共同研究では,世界で初めてペンギンモドキの頭骨化石をCTスキャンすることにより脳形態を復元し,今生きているペンギンやウ,カツオドリ,ペリカンなどの海鳥の脳の形と比較した。その結果,ペンギンモドキの脳の形はペンギンに最も近いということが判明した。

 この過程で安藤学芸員はペンギンとプロトプテルム類の関係に関する今までの研究をまとめ,論文全体の構成の見直しを担った。また,同博物館に収蔵されているイワトビペンギンの骨格も利用した。安藤学芸員は「北海道に2500万年前にいたホッカイドウムカシオオウミウ(ペンギンモドキ)がペンギンの仲間で,北半球・北海道にもペンギンがいた可能性がある」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131107-0017039.php
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写真:道の駅足寄湖/2011年8月撮影

 10月末までに道の駅足寄湖内でチーズを製造販売する第三セクターあしょろ農産公社がチーズの製造販売を終了しました。
 公社は今年度末で解散する方針を示していますが,製造や道の駅の管理などの業務を受け継ぐ企業はめどが立ってません。来年4月には「無人駅」となる可能性もあり,今後は事業の譲渡や 道の駅足寄湖の存廃の行方 が大きな焦点となる

 十勝毎日新聞が, 「農産公社解散で道の駅存続の危機 足寄」 と伝えています。
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 【足寄】道の駅足寄湖(町中矢673)内でチーズを製造販売する第三セクターあしょろ農産公社(新津賀庸社長)が10月末までにチーズの製造販売を終了した。同公社は今年度末で解散する方針を示しているが,製造や道の駅の管理などの業務を受け継ぐ企業はめどが立っていない。来年4月には「無人駅」となる可能性もあり,最終的には道開発局から受けた道の駅の指定を返上する選択肢も浮上している。今後は事業の譲渡や道の駅足寄湖の存廃の行方が大きな焦点となる。

 同公社は1993年,道の駅足寄湖が指定された同時期に設立された。資本金3000万円のうち,町が2000万円,JAあしょろが500万円を出資している。同道の駅エーデルケーゼ館でチーズ工場や喫茶「ハイデ」,売店などを運営し,工場ではカマンベールやゴーダ,モッツァレラなど各種のチーズを製造している。2003年に道東道足寄インターチェンジが開通すると,道の駅の前の幹線である国道241号の交通量が減少し,直売の不振が続いた今年10月に公社解散の方針を固めた。

 1日には同館前にレストラン・売店の営業中止を告げる張り紙がされ,入口には立ち入り禁止のチェーンが張られた。従業員は残った商品を回収し,道の駅内の同公社関連の看板は撤去された。熟成中のチーズなどは今後,外販に回される。

 チーズの製造販売が終わったことで,同公社が行ってきた業務の受け皿探しが焦点となっている。今後,町が施設を同業者(農畜産加工)に貸与する,他業者の進出,トイレなどを残し道の駅機能を維持するなどの可能性があるが,町は「方法論も含めて検討中」としている。同公社の業務に関する問い合わせも数件あったが,具体的な協議には至っていない。複数の関係者からは「仮に事業を引き継ぐところがあったとしても,来年4月からというのは簡単ではない」との声が聞かれる。

 管理者がいない状態が続けば,道の駅としての機能を維持するのは難しい。この場合,国道241号沿いの観光施設がほとんどなくなることから,町の観光イメージの低下は避けられない。安久津勝彦町長は「道の駅の継続は難しい」としながらも,「継続のために最低限何が必要かを検討するなど努力を続ける。来年3月末までに何らかのめどを付けたい」と話している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:道の駅足寄湖「エーデルケーゼ館」/2011年8月撮影

 足寄町などが出資し、チーズを製造販売する第三セクター、 あしょろ農産公社が今年度末で解散 する方針を固めました。
 チーズの製造は今月いっぱいで中止します。長引く販売不振で損失が続き、回復の見込みが立たないためで、11日に開かれた臨時株主総会で提案されました。
 今後、解散に向けた事務処理を行う予定です。

 私(ブログ作成者)も,一度「道の駅エーデルケーゼ館」を訪問しました。小高い丘に建つ,西洋のお城風の建物では,チーズを作る様子を拝見しました。
 テラスに出ると,足寄湖が一望できました。以前は「活込ダム」

 十勝毎日新聞が, 「あしょろ農産公社解散へ」 と伝えています。
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 【足寄】足寄町などが出資し、チーズを製造販売する第三セクター、あしょろ農産公社(新津賀庸社長)が今年度末で解散する方針を固めた。チーズの製造は今月いっぱいで中止する。長引く販売不振で損失が続き、回復の見込みが立たないためで、11日に開かれた臨時株主総会で提案された。今後、解散に向けた事務処理を行う。

 同公社は1993年2月、道の駅足寄湖が指定された同時期に設立された。資本金3000万円のうち、町が2000万円、JAあしょろが500万円を出資している。同道の駅エーデルケーゼ館でチーズ工場や喫茶「ハイデ」、売店などを運営し、工場ではカマンベールやゴーダ、モッツァレラなど各種のチーズを製造している。専務や職員、パートなど9人が就業している。

 94年度には初めて純売上高1億円を計上し、当期純利益を確保。98年度の売上高は過去最高となる1億3585万円を記録した。97年度から4年連続で株主配当金も出し、町へ寄付した時期もあった。2002年まではほぼ毎年売上高1億円を上回り、安定した経営を続けた。

 しかし、2003年に道東道足寄インターチェンジが開通すると、道の駅の前の幹線である国道241号の交通量が減少し、同年度には売上高が1億円を下回った。

 収支も05年度128万円、06年度58万円、07年度772万円、08年度928万円、12年度291万円の赤字を計上。主に道の駅での直売不振が続いた07、08年度に、衛生管理の不備により製品に雑菌(大腸菌)が発生。廃棄を余儀なくされ、損失が一気に膨らんだ。

 09年度から3年間は国の「ふるさと再生雇用特別対策振興事業」などを活用し純利益を確保したが、実質は05年から続いた損失体質は改善されなかった。

 臨時総会には委任状も含め55人が出席。新津社長が「経営は非常に厳しい。今月末でチーズの製造を中止する。断腸の思い」と話し、年度末での解散の判断を示した。解散方針は賛成多数で了承された。

 今後、解散に向けた事務処理を行い、在庫を販売しながら、来年1月中旬にも株主総会を開き、正式に解散を決める。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年10月12日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131012-0016849.php

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写真:エーデルケーゼ館2階から見た足寄湖。

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写真:直売されているチーズケーキ
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写真:オンネトー/2011年8月撮影

 9月29日、足寄町のオンネトー湖畔の国設野営場を会場にして, 「オンネトー物語2013」が開催 されれました。
 町内外から多くのオンネトーファンが訪れ、初秋の湖畔散策や雌阿寒岳登山、音楽などを楽しみました。

 十勝毎日新聞が, 「自然と音楽、食満喫 足寄オンネトー物語」 と伝えています。
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 【足寄】「オンネトー物語2013」(町、NPO法人あしょろ観光協会など主催)が9月29日、オンネトー湖畔の国設野営場で開かれた。町内外から多くのオンネトーファンが訪れ、初秋の湖畔散策や雌阿寒岳登山、音楽などを楽しんだ。

 野営場ではフォトコンテストの作品100点以上が展示された他、ジャガイモやカボチャ、豚汁など地元農産物の無料試食や特売も。林業グループあしょろ岐志会のまき割り体験、釧路などで活躍するRUPIAのインディアンフルート体験とミニコンサートなども人気を集めた。

 札幌のロケットシスターズ、足寄のオヤジたちのララバイによるコンサートが会場を盛り上げた。

 自然ふれあい教室には約130人が参加し、登山など3コースに分かれ、初秋のオンネトーを満喫した。同協会の家常尚詞理事長は「天候があまり良くなかったが、多くの人が来てくれた」と話していた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年10月02日の記事

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 道は9月15日の「老人の日」を前に、1日現在の道内長寿者の概要を発表しました。 100歳以上の高齢者数は昨年より161人増え、過去最多の2488人。男性の最高齢は,足寄町に住む 108歳の野中正造さん でした。

 十勝毎日新聞が, 「野中さん 男性で道内最高齢108歳」 と伝えています。
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 【足寄】道は15日の「老人の日」を前に、1日現在の道内長寿者の概要を発表した。100歳以上の高齢者数は昨年より161人増え、過去最多の2488人。男性の最高齢は足寄町の野中正造さん(108)だった。十勝管内の最高齢は帯広市の阿部りんさん(108)。

 100歳以上の男性は337人(前年比8人減)、女性は2151人(同169人増)。道内最高齢は上川管内上富良野町の松田しのぶさん(110歳)。全道で110歳が3人、109歳が5人、108歳が8人などとなった。夫婦そろって100歳以上は3組だった。

 100歳以上の人数を振興局別に見ると、空知が250人で最も多く、十勝は197人で2番目。次いでオホーツク193人、胆振180人などとなった。

 今年3月31日時点での65歳以上の高齢者人口比率は全国が24.4%(同1ポイント上昇)で、北海道は26.3%(同1ポイント上昇)と全国平均を上回り、都道府県別では22位だった。

■野中さん 家族に感謝
 ○…野中さんは1905(明治38)年、野中温泉の創業家に生まれた。長年にわたり畑作と兼業で同温泉を切り盛りした。現在も同温泉別館で義娘、孫娘と一緒に暮らす。足や耳は不自由だが、毎日欠かさず新聞を読み、好きな野球をテレビで観戦している。

 道内最高齢男性の知らせに「うれしくはない」と言いつつ笑顔を見せる。長寿の秘訣(ひけつ)について「今は毎日は入れないけど、温泉に入ってたからかな」と語り、「1人では生きられない。みんなに生かしてもらっている」と家族に感謝した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月13日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130913-0016611.php

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写真:野中温泉/2011年8月撮影
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写真:足寄動物化石博物館/2010年7月撮影

 おびひろ動物園で飼育されていて2005年に死亡した カバのモグの全身骨格標本作り が、足寄動物化石博物館で大詰めを迎えています。
 作業は約240個の実物の骨を慎重かつ正確に組み立てて行われています。
 10月にもおびひろ動物園に一時“里帰り”した後、動物化石博物館に展示される予定です。

 十勝毎日新聞が, 「カバのモグ全身骨格標本作り大詰め」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(高橋利夫園長)で飼育されていたカバのモグ(2005年死亡)の全身骨格標本作りが、足寄動物化石博物館(町郊南1、澤村寛館長)で大詰めを迎えている。作業は両者に帯広畜産大の3者が連携した初めての取り組みで、約240個の実物の骨を慎重かつ正確に組み立てている。10月にもおびひろ動物園に一時“里帰り”した後、同博物館に展示、動物の進化の歴史や体の構造を知る貴重な資料としてよみがえる。

 夏休み中の子供たちでにぎわう足寄動物化石博物館。「わん曲した背中の部分も自然で完璧だ。作業は順調」。展示室横の化石工房では、澤村館長、同館指定管理者のNPO法人あしょろの化石と自然(高橋一二理事長)のスタッフが、モグの実物の骨を載せた手作りの木製台を満足そうに見渡した。長さ2・9メートル、高さ1・3メートル。往時の体格を思わせるような堂々とした骨格だ。

 一列に並ぶ肋骨(ろっこつ)や背骨も、場所によって形状が微妙に異なり、「1本でも違うと違和感が残る」。配列を間違えないように並べるのは、パズルやプラモデル制作にも似た作業だ。「この場所に合う」と関節に沿うようにへこんだ位置に合わせるとぴたりと落ち着く。7月中旬から、来館者案内の合間を縫ってこの作業を繰り返した。背骨同士の間の「椎間板」はスポンジ、クッション代わりの土台は断熱材で手作りした。

 モグの死体は帯広畜産大で解剖された後、頭部などは帯広畜産大が骨にして残し、胴体部分は同館が引き取り、2009年から約3年間、町内の土中に埋めて骨にした。おびひろ動物園が調整し、帯広畜産大が専用の機械で白骨化させた頭部を寄せ、全身骨格が出来上がることに。所有は帯広市のままだが、同館が寄託を受け常設展示する。

 「ここ(足寄動物化石博物館)にカバの骨格標本を展示することに意味がある」。澤村館長は力を込める。同館で展示している絶滅した海洋ほ乳類の「デスモスチルス」や「アショロア」の骨格標本を見学した子供たちのほとんどが「カバに似ている」と答える。また、最近の遺伝子解析で、同館に骨格標本を展示するクジラは、偶蹄(ぐうてい)類(両肢の指が偶数で、それぞれの指にひづめを持つ動物)の中でカバに最も近いことが分かったからだ。

 帯広畜産大の佐々木基樹准教授(獣医解剖学、動物発生学)は「骨や骨格には機能を反映したさまざまな形態がある」と骨格を読み解く意義を指摘。「後ろ脚を持つクジラ類祖先の化石種の足首の骨(距骨)には、偶蹄類しか持たない形状を持つことも分かっている。骨を知ることは進化の歴史を知ること」と、このプロジェクトを評価する。

 今年はおびひろ動物園の開園50周年、足寄動物化石博物館の開館15周年の節目の年に当たる。おびひろ動物園での展示期間中には、佐々木准教授、澤村館長の講演も予定されている。「動物園で見た動物を、骨の形状や構造から改めて学んでほしい」と澤村館長。かつて来園者を楽しませたモグが、生物多様性や歴史を知る「教材」で帰ってくる。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:螺湾川沿いのラワンブキ自生地/2011年8月撮影

 今,足寄町螺湾地区に自生する,北海道遺産の ラワンブキが収穫シーズン を迎えています。
 螺湾川沿いの自生地で,地域の酪農家らが,大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りに取り組んでいます。

 十勝毎日新聞, 「自生のラワンブキ収穫始まる 足寄町螺湾地区」 と伝えています。
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 【足寄】町螺湾地区に自生する、北海道遺産のラワンブキが収穫シーズンを迎えている。螺湾川沿いの自生地で、地域の酪農家らが、大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りや出荷作業に汗を流している。

 今年の自生ブキは、春先の低温で成長が遅れたが、6月の気温上昇とともに、一気に成長し、大ぶりとなった。収穫時期は例年より5日ほど早い。

 町上螺湾の阿部壽美雄さん(57)=町螺湾グリーン研究グループ代表=は17日から自生地で鎌を入れ、虫食いや水あかがないかを確かめながら収穫している。阿部さんは「成長が少し早いので軟らかい。食べるのには良いが収穫が大変」と話していた。

 作業は6月中に終える予定。町内全体の自生ブキの収穫量は昨年並みの約15トンを見込んでいる。フキは70センチの長さにそろえ、3、5、10キロの箱詰めで発送する。阿部さんが収穫したフキの注文は電話・ファクスとも(0156・29・7267)で受け付けている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年06月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 足寄町農業委員会やJAあしょろ,町などでつくる「町農業後継者パートナー対策委員会」主催の 第4回町農業青年との婚活ツアー が,2013年2月2~3日の1泊2日で行われます。

◇ 日 程 平成25年2月2日(土)~3日(日)
◇ 場 所 初 日:帯広市(宿泊場所:JRイン帯広)
      2日目:足寄町
◇ 対象者 男性:足寄町内の農業独身青年
      女性:農業に関心のある20歳以上おおむね35歳までの独身女性

参考:第4回足寄町農業青年との婚活ツアー

http://www.jaasyoro.jp/konkatu.htm

 十勝毎日新聞, 「足寄で農業青年との婚活ツアー参加者募集」 と伝えています。
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 【足寄】町農業委員会やJAあしょろ、町などでつくる「町農業後継者パートナー対策委員会」(阿部正則会長)主催の「第4回町農業青年との婚活ツアー」が、来年2月2~3日の1泊2日で行われる。

 同ツアーは2009年度に始まり、昨年2月の第3回には男女12人が参加した。今回は初日が午後2時10分から帯広市内のホテルで受け付け開始。ボウリング、居酒屋で交流して同市内のホテルに宿泊。2日目は足寄に移動し、スノーモービル体験、バーベキュー体験などを楽しみ、午後3時に帯広で解散となる。

 対象は農業に関心のある20歳から、おおむね35歳までの独身女性。5人を募集する。定員に達し次第、締め切る。

 参加費3000円。申し込みは同委員会(0156・25・2141、内線282)へ。問い合わせも同じ。(菊池宗矩)

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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20121227
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足寄町民センター=2014年1月撮影

 11月25日,足寄町で「第33回 足寄町女性のつどい」 が町民センターで開かれ, 俳優の宇梶剛士さんが講演 をしました。

 宇梶さんの母親の宇梶静江アイヌ詩人古布絵作家で、民族運動家でもあります。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べています。浦川治造は叔父に当たります
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB

 十勝毎日新聞, 「俳優の宇梶さん講演に280人 足寄 」 と伝えています。

 【足寄】「第33回町女性のつどい」(実行委員会主催)が25日、町民センターで開かれた。俳優の宇梶剛士さんの講演などがあり、参加した約280人を楽しませた。

 今年度は「自分らしく輝くために」がメーンテーマ。宇梶さんは1962年、東京都生まれ。高校球児として甲子園を目指すが、暴力事件で逮捕。関東最大の暴走族の総長を経て俳優の道に入った。現在はNHKの大河ドラマ「平清盛」などに出演する。来町は初めてで、「転んだら、どう起きる?」と題して話した。

 俳優を目指した転機は、少年院で読んだチャップリンの伝記。芸能界入り後は歌手の錦野旦さんらから「暴力はだめ」「時間を守る」「あいさつは腰から」と学んだエピソードを披露した。

-略-

(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年11月27日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/
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