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カテゴリ:足寄町の様子( 139 )

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ウェタスキウィン市紹介展示
=2017年2月撮影

 3月26日,足寄町の国際交流姉妹都市カナダ・アルバータ州ウェタスキウィン市からの第10次 中高生訪問団が来町 しました。
 4日間,ホームステイをしながら多彩な体験を通して町民と交流します。
 初日は道の駅・あしょろ銀河ホール21に隣接する足型工房で,名物の足型ブロックの採取を体験しました。

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足型工房
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ウェタスキウィン市から7人来町 足寄」 と伝えています。
 【足寄】町の国際交流姉妹都市カナダ・アルバータ州ウェタスキウィン市からの第10次中高生訪問団が26日,来町した。4日間,ホームステイをしながら多彩な体験を通して町民と交流する。

 町とウェタスキウィン市は,1990年に国際姉妹都市を締結。ほぼ隔年で訪問団を派遣している。今訪問団はステファニー・ラブロック団長(34)に中高生5人を含む計7人。阿寒のアイヌコタンなどを見学した後,足寄入りした。

 初日は道の駅・あしょろ銀河ホール21に隣接する足型工房で,名物の足型ブロックの採取を体験。中学3年のカトリーナ・ヘインリックスさん(15)は「とてもユニーク。(今年7月にも)足型が敷設されると聞き,町が私たちを歓迎してくれるようでうれしい」と感想。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月28日8時30分の記事
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参考写真:エゾシマリス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9

 足寄動物化石博物館で,目黒文子さんが自動撮影カメラで撮影した 写真展 「十勝のちょっと面白い野生動物展」 が開かれています。
 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,など計43点が展示されています。

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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 博物館で野生動物展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館で31日まで,写真展「十勝のちょっと面白い野生動物展」が開かれている。

 十勝で猛禽(もうきん)類の調査を行っている目黒文子さん(地球環境科学博士)=町内在住=が,防風林に設置した自動撮影カメラでとらえた野生動物を紹介している。

 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,アカゲラなど計43点。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月17日9時30分の記事
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オンネトー=2017年8月撮影

 1月20日未明, 足寄町茂足寄の 野中正造さん が,113歳で亡くなりました。
 明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定されました。
 野中さんは1905(明治38)年,釧路国足寄村で生まれ,父増次郎さんを継いでオンネトー湖畔にある野中温泉を経営し,家計を支えるため,林業や農業にも携わってきました。
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国民宿舎野中温泉=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『頑固でおちゃめなおじいちゃん 最期まで普段通り 男性最高齢113歳 野中さん大往生」 と伝えています。
 【足寄】20日未明,113歳で亡くなった足寄町茂足寄の野中正造(まさぞう)さん。明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定された。一躍時の人となったが,長年営んだ野中温泉での暮らしぶりは至ってマイペース。足寄・十勝の元気を発信してきた。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村生まれ。父増次郎さんを継いで野中温泉を経営。家計を支えるため,林業や農業にも携わったことがある。

 「頑固でおちゃめで。つい最近も呼び出しボタンが鳴って駆け付けると,にやっと笑ってそれっきり。世界一を報じる新聞にもにやけてました。最期まで普段通りのじいちゃん,幸せな人生だったと思います」。孫の祐子さんは「家族には大きな心の柱,これから寂しくなります」と話す。

 野中温泉は足寄町の観光地,雌阿寒岳の麓,オンネトー湖畔にある。一部の観光客には「長寿のおじいちゃんの湯」として知られている。NPOあしょろ観光協会の伊藤貴之事務局長は「ぜひ新元号を迎えてほしかった。残念で仕方がないが,一方で,よく頑張っていただいたという思い」と語った。


(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版
/2019年01月21日13時42分の記事
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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 1月11,12の両日,足寄動物化石博物館で 「冬の博物館」 が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しみました。
 ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出しました。

 十勝毎日新聞が, 「足寄で『冬の博物館』」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で11,12の両日,「冬の博物館」が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しんだ。

 化石に親しんでもらう6年目の企画。ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出した。

-略-

 両日とも,町内在住の野鳥の専門家目黒文子さんによる野生動物に関する講話もあり,好評だった。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月16日8時30分の記事
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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 1月11,12の両日, 足寄動物化石博物館で 「冬の博物館」 が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しみました。
 ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出しました。

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足寄動物化石博物館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄で『冬の博物館』」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で11,12の両日,「冬の博物館」が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しんだ。

 化石に親しんでもらう6年目の企画。ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出した。

-略-

 両日とも,町内在住の野鳥の専門家目黒文子さんによる野生動物に関する講話もあり,好評だった。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月16日8時30分の記事
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参考写真:イボイノシシ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7

 足寄動物化石博物館は1月7日から,亥(い)年にちなんだ ロビー展「世界のイノシシ頭骨展」 を開きます。
 ロビー展ではイギリスヨークシャーのブタ,ニホンイノシシ,アフリカのイボイノシシ,足寄で野生化したイノブタなど8種の頭骨を展示します。

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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 博物館で亥年展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は1月7日から,亥(い)年にちなんだロビー展「世界のイノシシ頭骨展」を開く。

 イノシシは偶蹄類でイノシシ科の一種。家畜として飼育されたのがブタで,イノシシとブタの雑種がイノブタと呼ばれる。

 ロビー展ではイギリスヨークシャーのブタ,ニホンイノシシ,アフリカのイボイノシシ,足寄で野生化したイノブタなど8種の頭骨(レプリカ含む)を展示する。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月28日17時09分の記事
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参考写真:横尾俊建選手(日本ハムファイターズ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B0%BE%E4%BF%8A%E5%BB%BA

 12月5日,足寄町民センターで,足寄町とプロ野球北海道日本ハムファイターズとのパートナー協定事業として,横尾俊建選手を招いて, 「ふれあいトーク」 が開かれました。
 ファイターズ足寄後援会の主催で,足寄スラッガーズの団員と保護者,足寄中学校・足寄高校の野球部員,足寄と本別,陸別3町の後援会員ら150人が来場しました。

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足寄町民センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日ハムの横尾選手が出演 足寄で『ふれあいトーク』」 と伝えています。
 【足寄】町とプロ野球北海道日本ハムファイターズとのパートナー協定事業として5日,町民センターで,同球団の横尾俊建選手(25)=内野手=を招いた「ふれあいトーク」が開かれた。

 ファイターズ足寄後援会が主催し,本別と陸別の後援会が後援した。足寄スラッガーズの団員と保護者,足寄中・高の野球部員,3町の会員ら150人が来場した。

 拍手で迎えられた横尾選手は,球団から町教委に派遣されている池田剛基さんと対談する形でマイクを握り,今シーズンに触れながら来季を展望。「安定したレギュラーとなり優勝に貢献したい。打率は2割5分」とし,本塁打については「20本,ゴロを打たない感覚で」と独特のイメージを紹介した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月06日16時10分の記事
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雌阿寒温泉地区
=2017年8月撮影

 十勝総合振興局帯広建設管理部は今冬,雌阿寒岳の噴火を警戒し,冬期間通行止めにしている付近の 道道664号線を除雪 することになりました。
 今年は11月に雌阿寒岳の噴火警戒レベルが火口周辺への立ち入りを規制する「2」に引き上げられているため,足寄町雌阿寒温泉地区の住人や旅行者の避難ルートを確保します。

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道道664号線(足寄町上螺湾)
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「通行止め道道も除雪,建管雌阿寒噴火備え」 と伝えています。
 十勝総合振興局帯広建設管理部は今冬,雌阿寒岳の噴火を警戒し,冬期間通行止めにしている付近の道道を除雪する。足寄町雌阿寒温泉地区の住人や旅行者の避難ルートを確保する。

 温泉地区はオンネトーを通る南側の道道と,北側の道道を通って国道241号に出る二つのルートから往来できる。このうち南側の道道は,冬期は利用が見込まれないため毎年通行止めにしている。

 ただ,今年は11月に雌阿寒岳の噴火警戒レベルが火口周辺への立ち入りを規制する「2」に引き上げられている。火山灰などで北側の道道が使えなくなった場合を想定し,通行止め区間の除雪を決めた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月13日13時22分の記事
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「アショロア」骨格模型
=2016年9月撮影

 足寄町教育委員会は,町茂螺湾(もらわん)で見つかった束柱(そくちゅう)類の「アショロア」と「ベヘモトプス」の化石を 町文化財に指定 しました。
 ともに海生哺乳類「デスモスチルス」類の原始的な仲間に当たり,同類の進化を解明する重要な資料と位置付けています。

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ベヘモトプス」の化石=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アショロア化石 町文化財に ベヘモトプスも26年ぶり 足寄町教委」 と伝えています。
道指定 申請も視野に
 【足寄】町教委は,町茂螺湾で見つかった束柱(そくちゅう)類の「アショロア」と「ベヘモトプス」の化石を町文化財に指定した。ともに海生哺乳類「デスモスチルス」類の原始的な仲間に当たり,同類の進化を解明する重要な資料と位置付けている。

-略-

 アショロア化石(頭蓋など63点)は1976年,ベヘモトプス化石(同86点)は80年に,海底に堆積した泥や砂の茂螺湾層から見つかった。ともに頭部を含めた全身の多くの化石が出ている。

 文化財の名称は「足寄動物群束柱類化石アショロア骨格」と「同ベヘモトプス骨格」。ともに種別は天然記念物で,町が所有,足寄動物化石博物館が所蔵している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月06日12時05分の記事
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参考写真:アルバータ大学Arts and Convocation Hall
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 11月26日,JAあしょろは,2階会議室で酪農勉強会を開きました。
 カナダ・アルバータ大学農学部の大場真人教授が, 「乳牛の栄養について」 講演 し,足寄町内の生産者ら約80人が参加しました。

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JAあしょろ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「乳牛の栄養について学ぶ 足寄で講演会」 と伝えています。
 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)は26日,同JA本所2階会議室で酪農勉強会を開いた。カナダ・アルバータ大農学部の大場真人教授が,「乳牛の栄養について」と題して講演した。

 町内の生産者ら約80人が参加した。

 大場教授は「分娩移行期を乗り越えればその後順調に推移する」とし,「(妊娠乳牛が搾乳を休む)乾乳期の前期を過ぎたころから段階的に栄養を上げていきたい」と説明。ただ内臓脂肪も増えるため,濃厚飼料やTMR(総合調整飼料)を制限し「乾乳期のエネルギーの過剰摂取を抑える管理が必要」と語った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月29日6時06分の記事