カテゴリ:足寄町の様子( 116 )

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野中温泉
=2017年8月撮影

 足寄町茂足寄(もあしょろ)の野中温泉に暮らす112歳の野中正造さんが4月10日付で,男性の世界最高齢で ギネス世界記録に認定 されました。
 4月10日,ギネスワールドレコーズジャパンの担当者が「存命中の世界最高齢の男性」(112歳と259日)を証明する公式認定証を携えて野中温泉を訪問しました。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村(現在の足寄町上利別)生まれました。

参考サイト:野中正造(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E9%80%A0

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野中温泉付近案内
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄町の野中正造さんが世界最高齢男性 ギネス世界記録は112歳と259日」 と伝えています。
 【足寄】町茂足寄の野中温泉に暮らす112歳の野中正造(まさぞう)さんが10日付で,男性の世界最高齢としてギネス世界記録に認定された。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村生まれ。野中温泉の創業者増次郎さんとキヨさんの7男1女の長男として,長年,温泉を切り盛りした。

 10日はギネスワールドレコーズジャパン(本社英国)の担当者が「存命中の世界最高齢の男性」(112歳と259日)を証明する公式認定証を携えて同温泉を訪問。

-略-

 今年1月,スペインのフランシスコ・ヌニェス・オリヴェイラさんが113歳と47日で亡くなったのを受けて,ギネス社が調査していた。日本では史上最長寿の男性として故木村次郎右衛門氏(1897年4月19日~,116歳と54日)の記録がある。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月10日15時10分の記事
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重力式の仙美里ダム=2016年5月撮影

 足寄町郊南にある仙美里ダムを管理する電源開発・Jパワーは,利別川の減災として,洪水規模の水量が予測された場合, あらかじめ放流 してダムの水位を下げる運用を検討しています。
 ダム上流域の氾濫防止に寄与する取り組みで,新年度から試行し,2020年度の本格運用を視野に入れています。

 私(ブログ作成者) が中学生の時,仙美里ダムが完成しました。取水した大量の水は,水路を通じて勇足の発電所へ,踊るように流れていきました。
 完成当時,学年で写生会に行き,絵を描き終えて楽しくお弁当を食べたことを思い出します。
 以前,冬の仙美里ダムを訪れると,タンチョウやカモが飛来し,エサをついばむ優雅な姿を見ることができました。
 最近,流入する土砂が堆積して,中央部に島が出現していたのには少し驚きました。多分,貯水能力も低下しているのではないでしょうか……。ダム管理と水力発電の難しさを感じました。

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発電所への水路=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「洪水予測段階で放流 足寄・仙美里ダム」 と伝えています。
20年度の本格運用へ利別川減災
 【足寄】仙美里ダム(発電ダム,町郊南)を管理する電源開発(Jパワー)は,利別川の減災として,洪水規模の水量が予測された場合,あらかじめ放流してダムの水位を下げる運用を検討している。ダム上流域の氾濫防止に寄与する取り組みで,新年度から試行し,2020年度の本格運用を視野に入れている。28日開かれた「利別川流域連絡協議会」(座長・安久津勝彦町長)で明らかにした。

 洪水のような水量が予測される場合,前もって仙美里ダムの水位を下げる試み。発電に利用できる範囲を超えて水位を低下させる。

-略-

 一昨年8月の台風・大雨で,仙美里ダム上流6キロの河川地点で越水した経緯がある。ただ,この災害時は仙美里ダムのゲートを全開にしても河川水位に変化はないとすることが実験で判明している。今回の水位低下の取り組みは「より減災につながれば」(電源開発関係者)とし,全国では例があるという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月31日12時17分の記事
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「山の宿・野中温泉」
=2017年8月撮影

 雌阿寒岳の麓「山の宿・野中温泉」に,“世界一の男”が生活しています。
 1905(明治38年)7月25日生まれの 野中正造(まさぞう)さん112歳 で,昨年,男性世界最高齢になり,一躍時の人となりました。
 生まれた当時の日本は日露戦争の真っただ中で,今は車椅子に乗り,自力で車輪を動かし移動しています。

参考:野中正造(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E9%80%A0

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強い硫黄(いおう)臭がする源泉
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, フォトタイムの欄で「112歳 刻む日常 『世界最高齢男性』足寄・野中正造さん」 と伝えています。
 【足寄】雌阿寒岳の麓「山の宿・野中温泉」(野中祐子代表)に“世界一の男”が生活している。

 1905年7月25日生まれの野中正造さん112歳。昨年,男性世界最高齢になり,一躍時の人となった。生まれた当時の日本は日露戦争の真っただ中。十勝の中心都市「帯広町」の人口は4000人ほどしかいなかった。正造さんは昭和30年代後半までは町内で農業や林業を営んでいた。その後,麓に住み着いた。

 今は車椅子に乗った生活を送るが,自力で車輪を動かし移動する。ベッドへ移るときやトイレなどは補助を必要とするが,箸を使っての食事など自分でできることは多い。

-略-

(塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月01日12時10分の記事
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参考写真:オンネトーから見る雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3


 「一般道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線 モアショロ原野地区の環境影響に関するワークショップ」が,帯広市内のとかち館で開かれました。
 事業経過や自然環境調査計画を報告し,順調に進めば 道道の拡幅・舗装化 は2023年に完成する見込みとしました。
 また,切り土や盛り土による地下水流動の影響は極めて低く,重要種のヒカリゴケ に「影響はほとんどない」説明しました。
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参考写真:ヒカリゴケ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「ヒカリゴケ『影響ない』 雌阿寒岳避難道整備」 と伝えています。
建設管理部が説明
 「一般道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線 モアショロ原野地区の環境影響に関するワークショップ(WS)」が,帯広市内のとかち館で開かれた。事業経過や自然環境調査計画を報告し,順調に進めば同停車場線の拡幅・舗装化は2023年に完成する見込みとした。

 同WSは,雌阿寒岳噴火時の避難ルート確保のために,阿寒摩周国立公園内の道道モアショロ原野螺湾足寄停車場線の拡幅・舗装化を目指す計画に対して,有識者から聴取した意見や調査結果などを報告する。昨年11月に続き2回目。加賀屋誠一北大名誉教授(座長)や自然保護団体,十勝総合振興局帯広建設管理部職員ら約30人が出席し,16日に行われた。

 同建設管理部職員が,昨年度の自然環境調査で,蘚苔(せんたい)類のミヤマイクビゴケやナガナギゴケなど,62属95種を確認したことを報告。道路設計では,生態系の保全に配慮した緑化工法「自然侵入促進工」と「表土利用工」を選定し,サロベツ国立公園や大沼国定公園などの先例を挙げた。

 また,切り土や盛り土による地下水流動の影響は極めて低く,重要種のヒカリゴケにも「影響はほとんどない」と説明した。WSの後半は,改良区域内で確認された,蘚苔類の移植後の影響などについて意見交換が行われた。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月日時24分13の18記事
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参考写真:鵡川(むかわ)高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%B5%A1%E5%B7%9D%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 4月にプロ野球・北海道日本ハムファイターズの池田剛基さんが,町職員として足寄に派遣 されことが,3月4日,札幌の球団事務所で発表されました。
 所管する足寄町教育委員会では,足寄高校野球部の外部コーチを中心に,少年野球の指導や健康づくりなど幅広く学校・社会教育に関日本ハムわる予定です。
 池田さんは2003年,鵡川高校で主将として活躍し,道産子初のドラフト指名を受けて日本ハムに入団しました。左ひじの故障などで一軍出場がないまま引退後の2006年から,アカデミーコーチとして道内各地で指導してきました。

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足寄町教育委員会(足寄町民センター)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄高野球部外部コーチを中心に 日ハム派遣の池田さん」 と伝えています。
 【足寄】4月にプロ野球・北海道日本ハムファイターズから町職員として足寄に派遣される池田剛基さん(33)。所管する町教委では,足寄高校野球部の外部コーチを中心に,少年野球の指導や健康づくりなど幅広く学校・社会教育に関わってもらう考えだ。任期は最大5年間としている。

 同球団と町とのパートナー協定に基づく事業。4日,札幌の同球団事務所で発表された。

 池田さんは2003年,道産子初のドラフト指名を受けて入団。元内野手。引退後の06年から,アカデミーコーチとして道内各地で少年団などを指導してきた。足寄へは任期付き職員として4月1日付の採用(主査)となり,配属は町教委の生涯学習室。

 町教委によると,池田さんは足寄高野球部の外部コーチに就くほか,足寄中,足寄スラッガーズへの指導,スポーツ少年団全般への体力づくり,学校授業,高齢者学級との交流,町民の健康づくりも担う。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月07日7時30分の記事
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参考写真:ニホンオオカミの剥製
(国立科学博物館所蔵)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F

 足寄町の足寄動物化石博物館は,戌(いぬ)年にちなんだ ロビー展「干支動物展」 を開いています。
 ロビー展では,オオカミのほか,ブルドックやプードルといった6種類の犬のの頭蓋骨を展示っしています。

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足寄動物化石博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「干支の戌にちなみ動物展 足寄動物化石博物館」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は,戌(いぬ)年にちなんだロビー展「干支(えと)動物展」を開いている。

 犬はオオカミから派生し,人により家畜化され,さまざまな種類が誕生してきた。どの犬種同士,そしてオオカミとも交配できる。

 ロビー展では,オオカミのほか,ブルドックやプードルといった6種類の犬のの頭蓋骨(レプリカ含む)を展示。犬に近いタヌキやキツネ,アシカの骨格も公開している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月10日14時20分の記事
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アンモナイトの化石=2017年8月、浦幌博物館で撮影

 1月13,14の両日, 足寄動物化石博物館で イベント「冬の博物館」 が開かれます。
 化石を楽しんでもらう企画で,博物館中庭の雪に埋められた,鉱物(クリスタル)やアンモナイトなどの化石が入ったカプセルを発掘し,それらを材料にペンダントを制作します。

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足寄動物化石博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13,14日ペンダント制作 足寄動物化石博物館」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は13,14の両日にイベント「冬の博物館」を開く。参加者を募集している。

 化石を楽しんでもらう企画。同館中庭の雪に埋められた,鉱物(クリスタル)やアンモナイトなどの化石が入ったカプセルを発掘し,それらを材料にペンダントを制作する。

 鉱物の中には,ラブラドルレトリバーと同じカナダ・ラブラドール地方が原産地の「ラブラドライト」も用意し,戌(いぬ)年にちなんだ。同館では「縁起のいいオリジナルの飾り物を考えて」とPRする。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月06日12時23分の記事
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旧足寄温泉
=2016年5月撮影

 12月13日,足寄町議会の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 町内に公衆浴場がなくなり,新設を問われた安久津勝彦町長は「廃業した足寄温泉 土地を取得し, 営業を視野 に入れる民間の動きがある。これに対し財政支援を検討したい。」と述べました。
 現在,自宅の浴槽が使えないなどの町民は,町高齢者等複合施設「むすびれっじ」の浴場を使用しています。

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複合施設「むすびれっじ」
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄 一般質問 旧足寄温泉への公衆浴場 民間の動きを支援」 と伝えています。
 【足寄】定例会は13日,6氏が一般質問を行った。町内に公衆浴場がなくなり,新設を問われた安久津勝彦町長は「廃業した足寄温泉の土地を取得し,営業を視野に入れる民間の動きがある。これに対し財政支援を検討したい」と述べた。

 自宅の浴槽が使えないなどの町民は,町高齢者等複合施設「むすびれっじ」の浴場を使用している。安久津町長は利用者について,「1日平均約13人,浴場が小さいなどの苦情は聞いていない」とした。木村明雄氏,熊澤芳潔氏への答弁。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月14日9時38分の記事
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足寄町民センター
=2017年2月撮影

 11月22日, JAあしょろの 創立70周年記念式典 が,足寄町民センターで開かれました。
 JAあしょろは,1947年の農業協同組合法の制定に伴い,1948年に足寄村農協と西足寄村農協,西足寄村開拓農協の3団体で発足しました。

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JAあしょろ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「70周年盛大に祝う JAあしょろ」 と伝えています。
 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)の創立70周年記念式典が22日,町民センターで開かれた。組合員ら約220人が出席し,先人や功労者の功績をたたえ,より一層の発展を誓い合った。

 同JAは農業協同組合法の制定(1947年)に伴い,48年に足寄村農協と西足寄村農協,西足寄村開拓農協が発足。自治体合併で足寄町が誕生(55年)した後の61年,足寄村農協と西足寄村農協とで足寄町農協に,2005年には開拓農協と合併して現団体となった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月22日18時00分の記事
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参考写真:弓道
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%81%93

 10月20~22日,弓道の 68日本遠的選手権大会 ,東京都渋谷区の全日本弓道連盟中央道場で行われました。
 女子の部で,教士6段で足寄町の平野三千子選手が,予選では計6射全て的を射抜き,決勝(一手2射を5回)でも 10本皆中で, 優勝 を遂げました。
 平野選手は,足寄高校弓道部出身で足寄町弓道連盟の所属です。

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足寄高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄の平野三千子,弓道全日本遠的選手権V皆中で快挙」 と伝えています。
 【足寄】弓道の第68回全日本遠的選手権大会(全日本弓道連盟主催,10月20~22日,東京・同連盟中央道場)女子の部で,足寄町の平野三千子(66)=教士6段=が初優勝した。道内3人目,十勝では初の快挙。予選,決勝の計16本を全て的中させる偉業の末の全国制覇で「自分が一番驚いている。無心の勝利です」と喜んでいる。

 同大会は5段以上,竹弓と竹矢で争われる弓道遠的の最高峰。射距離60メートル,直径79センチの的を射る。各都道府県から選ばれた代表が出場し,女子の部には98人がエントリーした。

 予選は計6射で,決勝へ進む24人を選ぶ。平野は全て的を射抜き,皆中は2人だけだった。決勝(一手2射を5回)でも10本皆中を成し遂げ,2位の石田桃子5段(東京,9本的中)との接戦を制した。

-略-

 平野は足寄高校弓道部出身で足寄町弓道連盟所属。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月03日9時43分の記事
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