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カテゴリ:足寄町の様子( 145 )

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足寄町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 9月11日,足寄高校の3年生56人が, 足寄町議会の議場を訪れ,審議を傍聴 しました。
 政治経済と現代社会の授業の一環で,傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学しました。

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足寄高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「足寄高生が議会傍聴」 と伝えています。
 【足寄】足寄高校(笈川巧校長,生徒170人)の3年生56人が11日,町議会の議場を訪れ,審議をを傍聴した。

 同校の政治経済と現代社会の授業の一環で実施し,今年で3回目。傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学。生徒たちは,一般質問で町議が町長らに対し町政の執行状況や将来の考え方などの説明を求めるところを目の当たりにし,張り詰めた空気を感じながら真剣に耳を傾けていた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月17日9時00分の記事の記事
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【参考写真】中国四川省内江駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%B1%9F%E5%B8%82

 北海道ちぬやファームは,中国四川省内江市の「内江職業技術学院」から初となる 農業研修生 の受け入れを始めました。
 職業技術学院から生徒と教員ら計14人が来町し,10月15日まで,ネイパル足寄を宿泊拠点にし,北海道ちぬやファームとJAあしょろ,町内のジャガイモ生産農家が連携して受け入れ,ポテトハーベスターによる収穫などの研修を行います。

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ネイパル足寄
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国から農業研修生受け入れ 足寄」 と伝えています。
 【足寄】北海道ちぬやファーム(町郊南1,大麻素久社長)は,中国四川省内江市の「内江職業技術学院」から初となる農業研修生の受け入れを始めた。同学院から生徒と教員ら計14人が来町し,10月15日まで道内の農業について学ぶ。

-略-

 今回のインターンシップ事業に参加したのは,同学院の作物生産技術・園芸技術専攻の3年生11人で,1日に来町。ネイパル足寄を宿泊拠点にし,北海道ちぬやファームとJAあしょろ,町内のジャガイモ生産農家が連携して受け入れ,ポテトハーベスターによる収穫などの研修を行う。

 インターンシップの開講式は3日,町民センターで開かれた。大麻社長は「45日間という短い期間ではあるが,皆さんが足寄町で農業技術の習得や生産者の考え方,日本の文化などを学んでいくことを期待している」と歓迎あいさつ。初めての試みとなるインターン事業には,内江市と足寄町が共に発展していけるよう少しでも貢献したいとした。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月10日7時00分の記事
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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 足寄動物化石博物館は8月11日から,館内で発掘体験を楽しむ 「発掘キット 星をほろう」 を数量限定で提供しています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の連携を記念した企画で,今回は,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作しました。

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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「動物化石博物館で発掘キット発売 足寄」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は11日から,館内で発掘体験を楽しむ「発掘キット 星をほろう」を数量限定で提供している。

 同館と,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の連携を記念した企画で,6年目。今回は「トパーズ・サファイアセット~銀河鉄道の夜より~」と銘打ち,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作した。

 発掘キットは,青く染められたピンポン玉ほどの模造岩の中に,二重星でもあるアルビレオに見立てた青いサファイアと黄色のトパーズを埋め込んだもの。同博物館の体験プログラム「ミニ発掘プレミアム」の一つとして提供している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月11日8時00分の記事
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参考写真:ラワンブキ原生地
=2011年8月,足寄町螺湾で撮影

 6月25日,足寄小学校の2年生40人が,生活科の授業の一環で町内鷲府(わしっぷ)の鳥羽農場を訪れました。
 地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する 「ラワンブキの青空教室」 が開かれました。

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鳥羽農場(足寄町鷲府)
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 足寄小児童がラワンブキ授業」 と伝えています。
 【足寄】地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する「ラワンブキの青空教室」が町鷲府の鳥羽農場(鳥羽秀男代表)で開かれた。

 町の基幹産業である農業を理解するとともに,特産のラワンブキを教材にした「食農教育」の実践も兼ねて毎年行っている。6月25日,足寄小学校(鈴木洋孝校長,児童253人)の2年生40人が,生活科の授業の一環で同農場を訪れた。

 児童はラワンブキの生育に関する説明を受けた後,高さ2メートルを超えるラワンブキの畑に分け入り,お気に入りのフキの様子を画用紙にスケッチした。最後に,同農場で収穫したゆでたてのフキをみそに付けて試食した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日10時00分の記事
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鳥羽農場(足寄町鷲府)=2019年5月撮影

 6月23日,2mを超える巨大フキの収穫を体験できる「第22回ラワンぶき狩り」が,足寄町鷲府(わしっぷ)の鳥羽農場で開かれ,十勝管内外から多くの来場者でにぎわいました。
 来場者は受け付けでビニール袋を買い求め,大人の背丈を超えるフキの畑に入り,青くみずみずしいフキを鎌やカッターで刈り取ると,次々と袋に詰め込んでいました。

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鳥羽農場
ラワンぶき圃場=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鳥羽農場でラワンブキ狩り 足寄」 と伝えています。
 【足寄】2メートルを超える巨大フキの収穫を体験できる「第22回ラワンぶき狩り」が23日,町鷲府の鳥羽農場(鳥羽秀男代表)で開かれ,管内外から多くの来場者でにぎわった。

 JAあしょろ(新津賀庸組合長)の主催。今年度は同JAラワンぶき生産部会18戸が約18ヘクタールを作付けしており,この日は部会員である同農場の約30アールのフキ畑を開放して体験イベントを行った。

 午前8時半のオープン前に約200人が並んだ。来場者は受け付けでビニール袋を買い求め,大人の背丈を超えるフキの畑に入った。青くみずみずしいフキを鎌やカッターで刈り取ると,次々と袋に詰め込んでいた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月27日9時30分の記事

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【参考写真】ラワンブキ圃場
=2011年8月撮影

 6月21日,JAあしょろの新津賀庸組合長らが,道庁を訪れ,土屋俊亮副知事に町特産の ラワンブキを贈呈 しました。
 北海道遺産にも指定されているラワンブキのPRのため,毎年道庁を訪問していて,新津組合長のほか,JAラワンぶき生産部会の鳥羽秀男さん,大谷亨道議らが訪れました。

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鳥羽農場のフキ畑(足寄町鷲府)
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ラワンブキをPR JAあしょろが土屋副知事に」 と伝えています。
 【札幌】JAあしょろの新津賀庸組合長らが21日,道庁を訪れ,土屋俊亮副知事に町特産のラワンブキを贈呈した。

 北海道遺産にも指定されているラワンブキのPRのため,毎年道庁を訪問し,今年で9回目。新津組合長のほか,同JAラワンぶき生産部会の鳥羽秀男さん,大谷亨道議らが訪れた。

 新津組合長は「今年は1週間前から収穫をはじめ,まずまずの生育状況」と説明,鳥羽さんは「ナメクジやカタツムリが多い」と苦労を語った。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月23日10時35分の記事
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ウェタスキウィン市紹介展示
=2017年2月撮影

 3月26日,足寄町の国際交流姉妹都市カナダ・アルバータ州ウェタスキウィン市からの第10次 中高生訪問団が来町 しました。
 4日間,ホームステイをしながら多彩な体験を通して町民と交流します。
 初日は道の駅・あしょろ銀河ホール21に隣接する足型工房で,名物の足型ブロックの採取を体験しました。

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足型工房
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ウェタスキウィン市から7人来町 足寄」 と伝えています。
 【足寄】町の国際交流姉妹都市カナダ・アルバータ州ウェタスキウィン市からの第10次中高生訪問団が26日,来町した。4日間,ホームステイをしながら多彩な体験を通して町民と交流する。

 町とウェタスキウィン市は,1990年に国際姉妹都市を締結。ほぼ隔年で訪問団を派遣している。今訪問団はステファニー・ラブロック団長(34)に中高生5人を含む計7人。阿寒のアイヌコタンなどを見学した後,足寄入りした。

 初日は道の駅・あしょろ銀河ホール21に隣接する足型工房で,名物の足型ブロックの採取を体験。中学3年のカトリーナ・ヘインリックスさん(15)は「とてもユニーク。(今年7月にも)足型が敷設されると聞き,町が私たちを歓迎してくれるようでうれしい」と感想。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月28日8時30分の記事
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参考写真:エゾシマリス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9

 足寄動物化石博物館で,目黒文子さんが自動撮影カメラで撮影した 写真展 「十勝のちょっと面白い野生動物展」 が開かれています。
 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,など計43点が展示されています。

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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 博物館で野生動物展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館で31日まで,写真展「十勝のちょっと面白い野生動物展」が開かれている。

 十勝で猛禽(もうきん)類の調査を行っている目黒文子さん(地球環境科学博士)=町内在住=が,防風林に設置した自動撮影カメラでとらえた野生動物を紹介している。

 カメラをのぞき込むキツネ,クルミをくわえたネズミ,モモンガやシマリス,アカゲラなど計43点。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月17日9時30分の記事
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オンネトー=2017年8月撮影

 1月20日未明, 足寄町茂足寄の 野中正造さん が,113歳で亡くなりました。
 明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定されました。
 野中さんは1905(明治38)年,釧路国足寄村で生まれ,父増次郎さんを継いでオンネトー湖畔にある野中温泉を経営し,家計を支えるため,林業や農業にも携わってきました。
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国民宿舎野中温泉=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『頑固でおちゃめなおじいちゃん 最期まで普段通り 男性最高齢113歳 野中さん大往生」 と伝えています。
 【足寄】20日未明,113歳で亡くなった足寄町茂足寄の野中正造(まさぞう)さん。明治,大正,昭和,平成の四つの時代を駆け抜け,昨年4月には男性の世界最高齢にギネス認定された。一躍時の人となったが,長年営んだ野中温泉での暮らしぶりは至ってマイペース。足寄・十勝の元気を発信してきた。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,釧路国足寄村生まれ。父増次郎さんを継いで野中温泉を経営。家計を支えるため,林業や農業にも携わったことがある。

 「頑固でおちゃめで。つい最近も呼び出しボタンが鳴って駆け付けると,にやっと笑ってそれっきり。世界一を報じる新聞にもにやけてました。最期まで普段通りのじいちゃん,幸せな人生だったと思います」。孫の祐子さんは「家族には大きな心の柱,これから寂しくなります」と話す。

 野中温泉は足寄町の観光地,雌阿寒岳の麓,オンネトー湖畔にある。一部の観光客には「長寿のおじいちゃんの湯」として知られている。NPOあしょろ観光協会の伊藤貴之事務局長は「ぜひ新元号を迎えてほしかった。残念で仕方がないが,一方で,よく頑張っていただいたという思い」と語った。


(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版
/2019年01月21日13時42分の記事
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足寄動物化石博物館
=2014年1月撮影

 1月11,12の両日,足寄動物化石博物館で 「冬の博物館」 が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しみました。
 ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出しました。

 十勝毎日新聞が, 「足寄で『冬の博物館』」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で11,12の両日,「冬の博物館」が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しんだ。

 化石に親しんでもらう6年目の企画。ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出した。

-略-

 両日とも,町内在住の野鳥の専門家目黒文子さんによる野生動物に関する講話もあり,好評だった。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月16日8時30分の記事