カテゴリ:十勝の町や村の様子( 844 )

b0171771_07074265.jpg
広尾町役場
=2016年5月撮影

 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。 広尾町が開町150年 で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇ります。
この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となります。

b0171771_07202874.jpg
フンベの滝(広尾町)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾が今年開町150年 管内5町で周年迎える」 と伝えています。
 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。広尾町は開町150年で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇る。この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となる。

 広尾は9月20日に記念式典を行う。150年に向け,ロゴマークを制作,キャッチコピーを「つくる,つなぐ。広尾町」に決定した。ロゴは「150」の文字の中に,コンブや魚,十勝港,小麦サイロ,フンベの滝,サンタランドなど町の象徴となる事物を描き込んだ。

-略-

 120年となる池田町は10月1日,110年の足寄町は11月,100年の陸別は9月中にそれぞれ記念式典を予定する。各町とも財政状況に配慮し,式典は簡素化する見込み。大樹町は記念式典を行わない。


(眞尾敦,関坂典生,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月03日9時20分の記事
[PR]
b0171771_08354046.jpg
音更町総合福祉センター
=2014年8月撮影

 昨年12月26日,音更町内小中学校の教職員を対象にした初の 避難所運営ゲーム (HUG)が,音更町総合福祉センターで開かれ,学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認しました。
 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えました。

 十勝毎日新聞が, 「教職員対象に初の避難所運営ゲーム 音更」 と伝えています。
 【音更】町内小中学校の教職員を対象にした初の避難所運営ゲーム(HUG)が昨年12月26日,町総合福祉センターで開かれた。学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認した。

-略-

 15校から校長や教頭,一般教諭,事務職員ら34人が参加。町総務課情報・防災課の担当者がゲームの趣旨や進め方を説明した後,冬に内陸直下型の巨大地震が発生し,電気や水道などのライフラインが寸断されたという想定でゲーム開始。

 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えた。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月05日7時50分の記事
[PR]

b0171771_08190557.jpg
上士幌中学校
=2017年8月撮影

 上士幌中学校教諭の滝美紀さんが,アジアの優秀な企業や人などを顕彰する 「ASIA GOLDEN STA AWARD」の 社会貢献賞を受賞 しました。
 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきました。

 十勝毎日新聞が, 「上士幌中教諭の滝美紀さん アジアゴールデンスターアワード」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌中学校教諭の滝美紀さん(50)がアジアの優秀な企業や人などを顕彰する「ASIA GOLDEN STAR AWARD」の社会貢献賞を受賞した。滝さんは「これまでのボランティアや教員としての活動を通して,子どもたちが自分の良さに気付き,活動的になってくれたことがうれしい」と話している。

-略-

 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきた。

 本職の教員としては美術科の担当教諭として,一人ひとりの生徒に合った指導法を意識してきた。特に生徒のパーソナリティーを引き出し,苦手意識を取り除いて指導する方法を確立してきた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日7時59分の記事
[PR]
b0171771_04090100.jpg
音更町文化センター
=2016年5月撮影

 12月28日,サイエンスプロデューサー 米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」 が,音更町文化センターで開かれました。
 約1000人が訪れ,「巨大空気砲実験」や「ペーパーブーメラン実験」などで,楽しく科学を学びました。

参考サイト:米村でんじろうサイエンスプロダクション
(「サイエンスショー」と「実験ムービー」の動画)
 http://www.denjiro.co.jp/
 
十勝毎日新聞が, 「空気砲に子どもびっくり でんじろうサイエンスショー」 と伝えています。
 【音更】サイエンスプロデューサー米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」(NPO音更町文化事業協会,十勝毎日新聞社主催)が28日,町文化センターで開かれた。約1000人が訪れ,楽しく科学を学んだ。

 でんじろうさんは煙で空気の流れが分かる空気砲やブーメランなど,子どもが遊びながら学べる教材を紹介。

-略-

 ショーの中では,空気砲から放たれた輪が四角い形を変化させながら飛び,観客を驚かせた。

-略-

(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月29日9時36分の記事
[PR]
b0171771_05291708.jpg
コミュニティバス札内線
=2014年1月撮影

 幕別町のコミュニティバスを運行する町地域公共交通確保対策協議会の分科会は,住民要望に応えて 「さつバス」を1台増便 ,1000円で15枚の回数券を販売する案などをまとめました。
 12月21日に町役場会議室で開かれた第3回分科会で,9月に行った住民アンケートの結果を踏まえて決めたもので,札内線は,バスを1台増やすことで順回りと逆回りの便を同時に運行し,買い物での往復利用などをしやすくします。

b0171771_05313853.jpg
幕別町役場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス札内 増便へ 15枚つづり回数券も 幕別」 と伝えています。
 コミュニティバス(コミバス)を運行する町地域公共交通確保対策協議会(会長・川瀬俊彦副町長)の分科会は,住民要望に応えて札内線にバスを1台増便,1000円で15枚の回数券を販売する案などをまとめた。来年1月の協議会で決定すれば,来年10月以降に実施する予定。

 21日に町役場会議室で開かれた第3回分科会で,9月に行った住民アンケートの結果を踏まえて決めた。

 札内線は,バスを1台増やすことで順回りと逆回りの便を同時に運行し,買い物での往復利用などをしやすくする。

 要望のあったコープさっぽろさつない店(札内豊町43)の前に停留所を設置する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月28日 13時47分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171228-0028209.php
[PR]
b0171771_18263260.jpg
参考写真:クアラルンプール国際空港
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

 12月24日, マレーシアからの観光客 87人が,幕別町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫しました。
 雪の降らないマレーシアからのツアー客誘致は,今年2月の春節以来2度目で,オープン前のスキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出しました。

参考サイト:明野ヶ丘スキー場
http://makubetsu-ski.com/akenogaoka/

b0171771_18442254.jpg
参考写真:そり遊び
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8A

 十勝毎日新聞が, 「観光客が雪遊び楽しむ 幕別明野ケ丘スキー場」 と伝えています。
 【幕別】マレーシアからの観光客87人が24日,町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫した。オープン前の同スキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出。雪の降らない同国からのツアー客誘致は今年2月の春節以来2度目で,町の冬の魅力を発信した。

 訪れたのは農協観光(本社東京)が主催する道内ツアーの一行。インバウンド(訪日外国人旅行者)誘致を目的に町が招へいし,町観光物産協会や町内観光業者らでつくるプラス8プロジェクトが協力した。

 午前に28人,午後に59人がスキー場を訪れ,飯田晴義町長が「存分に雪と仲良くなって,素晴らしい思い出をつくってほしい」と歓迎のあいさつ。サンタクロースに扮(ふん)したスキーヤーが滑降し,プレゼントを渡すサプライズ演出もあった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日7時29分の記事
[PR]
b0171771_06593728.jpg
参考写真:ドローン
=2017年2月,帯広市で撮影

 12月15日,士幌町がドローンを1機導入 し,職員を対象にした講習会を開きました。
 士幌町内では,昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用します。
 導入したの,中国DJI社の「インスパイア2」です。

b0171771_06582263.jpg
士幌町役場
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「もしもに備えドローン導入 士幌町職員が講習」 と伝えています。
 士幌町は今年度,ドローン(小型無人飛行機)を1機導入し,15日に職員を対象にした講習会を開いた。町内では昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用する。

 導入したのはDJI社(中国)の「インスパイア2」。導入費用は150万円で,同日配備された。災害調査のほか,祭りなど各種イベントでも活用する。

 講習会には関係する総務企画課,産業振興課,建設課,教育委員会,消防から6人が受講。午前に座学を行い,午後から町総合研修センターでドローンの起動や送信機の見方など基本操作を学んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月19日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171219-0028139.php
[PR]
b0171771_08290921.jpg
EBiS303(渋谷区)
=2017年8月撮影

 チーズと地域の食材を使った創作料理のユニークさを競う 『第6回チー1グランプリ』の授賞式 が,渋谷区・恵比寿の「EBiS 303」の「チーズフェスタ2017」会場で行われました。
 最高賞のグランプリに,帯広大谷短期大学生活科学科栄養士課程2年の 高橋めぐみさんが考案した 「とかちパイ」が選出 されました。 グランプリでは,同じ栄養士課程2年の河瀬百合香さんの「じゃがバタチーズおやき」が,高橋さんの作品とともに道内最高の北海道ブロック賞を受賞しました。

参考サイト:チーズフェスタ「第6回 チー1グランプリ」
https://cheesefesta.com/cheeone2017/block01.php

b0171771_00513836.jpg
帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チーズ創作料理コンテスト 高橋さん全国最優秀 帯広」 と伝えています。
 チーズと地域の食材を使った創作料理のユニークさを競う「第6回チー1グランプリ」(チーズフェスタ実行委員会主催)で,帯広大谷短期大学生活科学科栄養士課程2年の高橋めぐみさん(40)=鹿追町瓜幕東2=が考案した「とかちパイ」がグランプリを受賞した。高橋さんは「まさか選ばれると思っていなかったのでとてもうれしい。素材の良さが評価されたのでは」と喜んでいる。

 チー1グランプリは,11月11日の「チーズの日」に合わせ,チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が主催する「チーズフェスタ」の関連イベント。今年は11月11,12日に東京・恵比寿で開かれ,全国から528点がエントリーした。

「とかちパイ」
 高橋さんは初のエントリー。「とかちパイ」は十勝産クリームチーズとこしあんをギョーザの皮で包み,揚げて十勝大豆のきな粉をまぶした新感覚スイーツ。高橋さんは「クリームチーズの酸味と熱々のこしあんが互いに引き立て合う味。2人の子どもも『おいしい』とほめてくれた」と笑顔を見せる。

-略-
 
グランプリでは,同じく栄養士課程2年の河瀬百合香さん(20)の「じゃがバタチーズおやき」が,高橋さんの作品とともに道内最高の北海道ブロック賞を受賞。「高橋まんじゅう屋(帯広)のチーズおやきがヒントになりました。受賞はびっくりです」と喜ぶ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月16日 13時49分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171216-0028114.php
[PR]
b0171771_04311216.jpg
参考写真:包丁で切り揃えた蕎麦
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6

 年の瀬の食卓を飾る そばの製造 が,そばどころの新得町でピークを迎えています。
 新得物産の製麺工場内では,普段の2倍に当たる1日3万5000食分を製造しています。

b0171771_18172293.jpg
新得物産株式会社
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 師走スケッチ『そば生産ピーク 新得』」 と伝えています。
 【新得】年の瀬の食卓を飾るそばの製造が,そばどころの新得町でピークを迎えている。新得物産(町基線104,清水輝男社長)の製麺工場内では,3メートルの細長いそばの束が簾(すだれ)のようにつるされ,従業員が慌ただしく作業を進めている。

 同社は年間出荷の約4分の1が12月に集中する。人員を増やして態勢を整え,普段の2倍に当たる1日3万5000食分を製造。つるされたそばは,冷風低温の乾燥室をゆっくり移動し,風味を損なわないように24時間かけて乾かしている。

-略-

 台風10号による被害で,収穫量が約40トンに落ち込んだ昨年とは一転,今年は豊作となって例年以上の約110トンが確保でき,味,香りともに最高という。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月16日13時21分の記事
[PR]
b0171771_22142180.jpg
参考写真:茹でられた毛ガニ(釧路和商市場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%AC%E3%83%8B

 12月10日, 「第48回広尾毛がにまつり」 が,広尾町内のシーサイドパーク広尾の特設会場で開かれました。
 直径2mの大釜でゆで上げた旬の毛ガニ販売や毛ガニ汁,海産物を求め,大勢の人が訪れました。

b0171771_03044655.jpg
シーサイドパーク広尾
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大釜ゆでに長蛇の列 広尾で「毛がにまつり」」 と伝えています。
 【広尾】「第48回広尾毛がにまつり」(町観光協会主催)が10日,町内のシーサイドパーク広尾の特設会場で開かれた。直径2メートルの大釜でゆで上げた旬の毛ガニ販売や毛ガニ汁,海産物を求め,大勢の人が訪れた。

 町商工会青年部(高坂泰知部長)による大釜ゆでは3000杯を用意し,1800~2800円で販売。赤くゆで上がったカニが次々と引き上げられ,飛ぶように売れた。

 広尾漁協女性部によるカニ汁やホッキ焼き,町内水産加工会社のシシャモなど海産物販売,特産の飲食物も人気を集めた。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月10日12時18分の記事
[PR]