カテゴリ:十勝の町や村の様子( 844 )

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然別湖=2017年2月撮影

 2月4日,とかち鹿追ジオパークを楽しむジオツアー 「スノーシューで歩く冬山探検ツアー」 が,然別湖周辺で行われました。
 鹿追町内外から25人が参加し,新雪の白樺峠から駒止湖周辺を散策し,自然観察を満喫しました。

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駒止湖表示=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ジオパーク見どころ満喫 鹿追・冬山探検ツアー」 と伝えています。
 【鹿追】とかち鹿追ジオパークを楽しむジオツアー「スノーシューで歩く冬山探検ツアー」(とかち鹿追ジオパーク推進協議会主催)が4日,然別湖周辺で行われた。

 町内外から25人が参加した。ネイチャーガイドの阿久澤小夜里さん(ボレアルフォレスト)が案内を務めた。

 新雪の白樺峠から駒止湖周辺を散策し,自然観察を満喫した。途中,阿久澤さんは,カバノキ属とマツ属の植生の違いや冬ならではの見どころを説明した。また,福山市立大の澤田結基準教授も参加して風穴地帯を紹介し,吹き出し口周辺で雪が解けるメカニズムを丁寧に説明した。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月06日20時29分の記事
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参考写真:バンコクのタクシー「トゥクトゥク」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD

 2月1日, タイからの初の誘客ツアー 一行18人が,十勝管内の観光地などを巡っています。
 同じタイから別のツアー客16人も訪問中で,3日から合同の歓迎セレモニーが,帯広市内の藤丸で行われ,餅つきや節分の豆まきなどを体験し,店内の免税店で買い物も楽しみました。
 タイからの一行は,1日に十勝入りし,鹿追のしかりべつ湖コタンでの氷のグラス作りや,豊頃ではジュエリーアイスなどを見学しました。
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百貨店「藤丸」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「タイ誘客ツアー,経済界で餅つき,節分で歓迎」 と伝えています。
 初の誘客ツアーによるタイからの一行18人が1日から,十勝管内の観光地などを巡っている。同じくタイから別のツアー客16人も訪問中で,3日午前11時半から合同の歓迎セレモニーが帯広市内の藤丸で行われた。餅つきや節分の豆まきなどを体験し,店内の免税店で買い物も楽しんだ。

 誘客ツアーは,インバウンド(訪日外国人旅行者)の十勝での買い物促進を目的に,まちづくり元気おびひろ(藤本長章社長)が実施した。

 昨年6月には同社が主導し,藤丸内の専用カウンターで中心商店街の参加店の消費税免税手続きを一括して行う新サービスを開始。ツアーは同サービスの利用促進を図り,管内経済の振興と参加店の拡大を進める狙い。同サービスのシステム会社「J&J事業創造」(東京,JTBとJCBの合弁会社)と連携協定を結んだことを受けて実現した。

 タイからの一行は1日に十勝入りし,しかりべつ湖コタン(鹿追)での氷のグラス作りや,ジュエリーアイス(豊頃)などを見学した。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月03日13時11分の記事
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参考写真:ベートーヴェンの肖像画
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3

 1月28日,北海道農民管弦楽団の定期演奏会が,清水町文化センターで開かれました。 一昨年の台風10号災害の惨禍を乗り越えて前に進む熱い思いを込めて,清水町民合唱団170人が,オーケストラの演奏をバックに 「歓喜の歌」の大合唱 を大ホールに響かせました。
 清水町は “市民第九発祥の地” として知られ, 会場の大ホールは,800人余りの聴衆で満席になりました。

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清水町文化センター
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「復興願い第九の大合唱響く 清水町で北海道農民管弦楽団定期演奏」 と伝えています。
 【清水】北海道農民管弦楽団(牧野時夫代表)の定期演奏会が28日,町文化センターで開かれた。一昨年の台風10号災害の惨禍を乗り越えて前に進む熱い思いを込めて,町民合唱団170人がオーケストラの演奏をバックに「歓喜の歌」を大ホールに響かせた。

 定期演奏会は24回目で,実行委員会主催。十勝で最も被害が大きかった町から,台風災害の復興を応援しようと,初めて清水町で開催した。

 町は“市民第九発祥の地”として知られる一方で,長く続いた5年に1度の第九演奏会は2015年で中止されている。今回再結成した町民合唱団には,幼児から高校生60人も参加し,清水出身の延与幸恵さん(ソプラノ)らプロの声楽家が共演した。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月29日9時24分の記事
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JR新得駅=2015年8月撮影

 JR北海道の路線見直し をめぐり,道内鉄道網のあり方を審議している「鉄道ネットワーク・ワーキングチーム(WT)」は2月3日に集中審議を終え,検討結果をまとめます。
 「維持するべき路線」と「代替交通手段を検討すべき路線」に優先度を分ける見通しです。
 JR北海道がバス転換を求める 根室線の新得-富良野間 は,代替交通を含む公共交通のあり方を検討すべきとするとみられます。

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参考写真:JR富良野駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「富良野-新得間 代替検討に 来月3日審議終了 JR路線見直し」 と伝えています。
 【札幌】JR北海道の路線見直し問題をめぐり,道内鉄道網のあり方を審議している「鉄道ネットワーク・ワーキングチーム(WT)」は2月3日に集中審議を終え,検討結果をまとめる。「維持するべき路線」と「代替交通手段を検討すべき路線」に優先度を分ける見通しだ。(道下恵次)

 これまで2回のフォローアップ会議での検討結果では,路線の方向性で議論を重ねた。関係者によると,WTが昨年2月にまとめた6領域に個別路線を当てはめ,各路線の位置付けを明確にした。

-略-

 観光ルート形成の位置付けでは,富良野線や根室線の滝川-富良野間も維持を求める方針という。ただ,JR北海道がバス転換を求める根室線の新得-富良野間は,代替交通を含む公共交通のあり方を検討すべきとするとみられる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月26日13時19分の記事
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道の駅なかさつない
=2017年2月撮影

 十勝総合振興局が発表した2017年度上期・4~9月の 十勝管内観光入り込み客数 によると,施設・地域別の上位10施設では, 道の駅5施設がランクイン しました。
 特に「道の駅ピア21しほろ」がリニューアル効果もあって2位に急上昇。 そのピア21しほろに約22万人の差をつけて1位に輝いたのは,「道の駅なかさつない」でした。
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十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課発表

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道の駅ピア21しほろ=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 中札内,士幌が人気」 と伝えています。
17年度上期観光客数  十勝総合振興局が発表した2017年度上期(4~9月)の管内観光入り込み客数によると,施設・地域別の上位10施設では,道の駅5施設がランクインした。特に「道の駅ピア21しほろ」がリニューアル効果もあって2位に急上昇。そのピア21しほろに約22万人の差をつけて1位に輝いたのは,「道の駅なかさつない」だった。両施設の人気の秘密を探った。

地元の食と温かい接客 なかさつない
 「道の駅なかさつない」は10.2%増の60万4000人。台風災害で低迷した一昨年から回復した。地元の食とスタッフの親しみやすさで,長年,管内の道の駅ではトップを誇る。

-略-

(深津慶太)


新商品が続々 ピア21しほろ
 昨年4月にリニューアルオープンした「道の駅ピア21しほろ」は,入り込みが37万8400人と前年(5万人)と比べて7倍増となった。人気の秘密は,次々と生み出される新商品にある。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月25日11時17分の記事
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音更ジュニアオーケストラがデビュー
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 1月27日,ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する 「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」 が,音更町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバルの音楽会に初出演します。
 団員は町内の小学1年~中学1年の13人で,昨年夏,音更町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催しました。

 十勝毎日新聞が, 「ジュニアオーケストラ,27日デビュー 音更」 と伝えています。
 【音更】ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」(泉大樹団長,団員13人)が,27日に町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバル(町生涯学習推進本部,町生涯学習フェスティバル実行委員会主催)の音楽会に初出演する。公の場での演奏は昨年秋の発足以来初めてで,団員たちは「楽しく演奏したい」と張り切っている。

 同オーケストラは,音更ゆかりの作曲家伊福部昭の没後10年顕彰事業として,昨年1月,北海道農民管弦楽団の音更演奏会が開かれたのがきっかけ。同楽団事務局長を務める,どさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗(すけのり)慎一さん(38)が伊福部昭音楽顕彰会のメンバーと出会い,設立に向け動きだした。

 昨年夏,町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催。その後,町内のコミセンを会場に本格的に活動を始めた。

 団員は町内の小学1年~中学1年の13人。助乗さんの指導の下,毎週火曜日の夜,約2時間の練習に励んできた。公演直前の23日夜には,共栄コミセンで当日演奏する曲の練習に取り組み,仕上がりを確認した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月24日9時59分の記事
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参考写真:ウィスコンシン州の州都マディソン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%B7%9E

 1月28日, 「世界を知ろう! 米国ウィスコンシン州」をテーマに 英語の講演会 が,中札内村文化創造センター視聴覚室で開かれます。
 ジョイ・イングリッシュ・アカデミー非常勤講師のダニエル・バンハートさんが,生まれ育ったウィスコンシン州や文化,米国人から見た十勝の印象について,英語を交えながら紹介します。

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中札内村文化創造センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の印象 英語で語る 28日」 と伝えています。
 【中札内】「世界を知ろう! アメリカのウィスコンシン州」(中札内英会話サークル主催)が28日午後2時から,村文化創造センター視聴覚室で開かれる。

 同サークルの男性講師でダニエル・バンハートさん(28)=ジョイ・イングリッシュ・アカデミー非常勤講師=が,生まれ育ったウィスコンシン州や文化,米国人から見た十勝の印象について,英語を交えながら紹介する。

 同サークルの下埜智加さんは「日本語訳が付くので,気軽に英語に親しんでほしい」と話している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月22日12時24分の記事
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しかりべつ湖コタン
=2017年2月撮影

 結氷した湖上に厳冬期限定で出現する 雪と氷の村 「しかりべつ湖コタン」 開村に向けた会場の設営作業が,然別湖畔園地で着々と進んでいます。
 今年で37回目を迎える冬の風物詩で,1月27日~3月21日,鹿追町と実行委員会の主催で行われます。
 氷上露天風呂隣に,今回は新たに「足湯」が登場します。

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イグルーの内部=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コタン造成作業のスタッフ激励 鹿追・然別湖」 と伝えています。
 【鹿追】結氷した湖上に厳冬期限定で出現する雪と氷の村「しかりべつ湖コタン」(27日~3月21日,町・実行委主催)開村に向けた会場の設営作業が,然別湖畔園地で着々と進んでいる。

 今年で37回目を迎える冬の風物詩。湖から切り出す氷やシャーベット状の雪で,アイスバーやコンサートホール,アイスシアターなどが造成され,今回は新たに氷上露天風呂隣に足湯が登場する。音楽ライブや氷のグラス作り,スノーモービル,アイスロッジ宿泊などさまざまなアクティビティを体験することができ,昨年は約3万8200人の観光客が来場した。

 年明けから厳しい寒さの中,実行委の中心メンバーの然別湖ネイチャーセンタースタッフや台湾・道内各地からのボランティア,自衛隊員など約30人が施設の建設作業,雪のブロックづくりに取り組んでいる。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月16日17時59分の記事
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晩成温泉
=2016年8月撮影

 1月16日, 晩成温泉で火災 が発生し,温泉施設に隣接する管理棟の内部を全焼しました。
 施設は大樹町所有で,民間事業が指定管理で運営していて,町はガラス交換などの対応を進めるが,再開までに少なくとも1週間程度はかかる見通しです。

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晩成温泉
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「晩成温泉管理棟を全焼 営業を停止 大樹」 と伝えています。
 【大樹】16日午前2時5分ごろ,晩成温泉(町晩成2)で火災が発生し,温泉施設に隣接する管理棟の内部を全焼した。早期の営業再開は難しく,少なくとも23日まで1週間程度は営業を休止する。

 16日は休館日で,深夜のため利用者はなく,従業員2人が浴槽の清掃中で管理棟は無人だった。従業員が119番通報し,消防車両5台が出動して,約1時間半後に消し止められた。従業員は逃げて無事だった。

-略-

 施設は町所有で,民間事業が指定管理で運営している。町はガラス交換などの対応を進めるが,再開までに少なくとも1週間程度はかかる見通し。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月16日12時52分の記事
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参考写真:タウシュベツ川橋梁=
2007年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81

 十勝バスは,予約制の ぬかびら源泉郷スキー&スノボ特別パック を販売しています。
 1月13日からは,タウシュベツ川橋梁を巡る「湖上ハイキングゆったり温泉パック」も運行し,専門ガイドとタウシュベツ川橋梁を探索しまする。

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十勝バスぬかびら源泉郷営業所=2016年9月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「『ぬかびら源泉郷』バスパック販売 十勝バス」 と伝えています。
 十勝バス(帯広)は,予約制の「ぬかびら源泉郷スキー&スノボ特別パック」を販売している。13日からはタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)を巡る「湖上ハイキングゆったり温泉パック」を運行する。

 「スキー&スノボパック」はバスの往復料金,ぬかびら源泉郷スキー場(上士幌町)の1日リフト券が付いて大人3000円,小学生1400円。中・高・大学生は学生証の持参で2000円。いずれもプラス1000円で用具レンタルが付く。3月25日まで日曜,祝日運行(今月7,14日を除く)。

 13日から運行する「湖上ハイキングゆったり温泉パック」はスノーシューを履き,専門ガイドとタウシュベツ川橋梁を探索する。中学生以上が対象で,料金は5000円。3月31日まで毎日運行する。5日前までの予約が必要。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日10時52分の記事
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