カテゴリ:十勝の町や村の様子( 905 )

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中華料理店「王府」
=12014年8月撮影

 10月11日,7月に出火し,厨房(ちゅうぼう)などを焼いて休業していた広尾町の 中華料理店 「王府」が“復活” しました。
 広尾高校の生徒が店の後片付けに協力し,店主の土谷典男さんは営業再開を前に10月6~8日,恩返しの気持ちを込めて,高校生対象に300円でラーメンを振る舞いました。

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広尾高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が広尾高校, 「『王府』が火事から復活 恩返しの料理振る舞う 広尾」 と伝えています。
 【広尾】7月6日に出火し,厨房(ちゅうぼう)などを焼いて休業していた中華料理店「王府(ワンフー)」(町西1ノ8)が11日に“復活”した。広尾高校の生徒が店の後片付けに協力した。店主の土谷典男さん(62)は営業再開を前に6~8日,恩返しの気持ちを込めて,高校生対象に300円でラーメンを振る舞った。「失ったものはあるが,得たものの方がはるかに大きい」と周囲の支えに感謝している。

 同店は広尾出身の土谷さんが赤坂飯店(東京)での修業を経て,1984年9月に開業。老舗として親しまれ,食で地域の振興にひと役買ってきた。

 広尾高生は火災の発生当日,学校祭のあんどん行列で店の前を通り,「王府,頑張れ」とエール。生徒有志は厨房の掃除などで協力し,営業再開を後押しした。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月18日20時00分の記事
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白樺学園高校
=2015年8月撮影

 10月12日,白樺学園高校と芽室町議会の 包括連携協定締結式 が開かれました。 芽室町議会では若い世代の考えを政策に反映させようと,2016年度から同校の生徒との意見交換会を実施していて,今後,議員や担当教職員が代わっても交流を継続していこうと協定締結を決めました。

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芽室町議会(町役場)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白樺学園高と町議会包括連携協定締結式 芽室」 と伝えています。
 【芽室】白樺学園高校(嶋野幸也校長)と町議会(広瀬重雄議長)の包括連携協定締結式が12日,同校で開かれた。双方の活動の充実に向け,各種事業に取り組んでいくことを確認した。

 町議会では若い世代の考えを政策に反映させようと,2016年度から同校の生徒との意見交換会を実施している。今後,議員や担当教職員が代わっても交流を継続していこうと協定締結を決めた。研修会や学習会など両者の人的・知的資源の交流を通して互いの活動を活性化させていく。

 締結式では嶋野校長と広瀬議長が協定書にサインした。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月14日10時30分の記事
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ビート=2017年8月,本別町で撮影

 十勝管内で 今年産ビートの 製糖作業が開始 され,日本甜菜製糖芽室製糖所では10月14日朝から,周辺農家で収穫されたビートが次々とトラックで運び込まれました。
 日甜は,芽室製糖所で今年受け入れる数量を昨年比15%減の約92万トンと見込んでいます。
 十勝管内の製糖工場では,北海道糖業本別製糖所が17日から,ホクレン清水製糖工場が19日から操業を開始する予定です。
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日本甜菜製糖芽室製糖所=2018年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「ビート製糖開始 受け入れ収量15%減に」 と伝えています。
 十勝管内で今年産ビートの製糖作業が始まった。日本甜菜製糖芽室製糖所(芽室)では14日朝から,周辺農家で収穫されたビートが次々とトラックで運び込まれた。今年のビートは6~7月の天候不順で生育が一時停滞。その後の好天で遅れを取り戻したものの,収量は大豊作だった昨年を下回る見通しだ。日甜は,芽室製糖所で今年受け入れる数量を昨年比15%減の約92万トンと見込んでいる。

 芽室製糖所はビートの処理能力が1日当たり8500トンと国内最大規模。製糖開始は昨年より3日早い。帯広,芽室,音更,幕別,中札内,更別の合計1万4000ヘクタールの農地で栽培されたビートを12月まで受け入れる。ビートは泥を落とした上で裁断し,糖分を抽出する。来春まで24時間態勢で製糖作業を続ける。

-略-

 管内の製糖工場では,北海道糖業本別製糖所が17日から,ホクレン清水製糖工場が19日から操業を開始する予定。ビートの受け入れ数量は北糖が30万トン前後,ホクレンが31万3000トンとしており,それぞれ昨年より10%以上少ない。

-略-

(伊藤正倫)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月14日10時36分の記事
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参考写真:タイの首都バンコク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD

 10月12~14日,帯広信用金庫が観光振興を目的に企画した,タイ人観光客向けの 「十勝百景を巡るツアー」 が行われ,10~80代の25人が秋の十勝を満喫しました。
 初日は福原山荘(鹿追)の紅葉や士幌高原からの風景などを堪能し,13日は十勝川温泉での熱気球体験しました。

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帯広信用金庫中央支店
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「タイ人客 秋の十勝を満喫」 と伝えています。
 帯広信用金庫が観光振興を目的に企画した,タイ人観光客向けの「十勝百景を巡るツアー」が12~14日に行われ,10~80代の25人が秋の十勝を満喫した。

 帯信金は創業100周年を記念し,2017年に十勝の景勝地を紹介する冊子「十勝百景」を製作。以後,百景を巡るツアーを企画しており,タイ人向けは2月に次いで2回目。催行にはJTBが協力した。

 初日は福原山荘(鹿追)の紅葉や士幌高原からの風景などを堪能。13日は十勝川温泉での熱気球体験に続き,十勝ガールズ農場(帯広)を訪れた。農場で取れた野菜を味わい,トラクターの乗車体験を楽しんだ。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月14日9時38分の記事
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世界的ピアニスト,広尾で児童に指導
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参考写真:ワルシャワのジャズクラブ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E

 9月22日,広尾町内を拠点に活動するジュニアジャズ・バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」が,広尾町コミュニティーセンターで,世界的なジャズピアニストのデビット・マシューズ氏とトロンボニスト中川英二郎氏らによる ジャズワークショップを受講 しました。
 マシューズ氏が音楽監督を務める「札幌ジャズ・アンビシャス」が特別出演するイベント「SANTALAND×ともだちコンサートに併せて実施しました。

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広尾町コミュニティーセンター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「世界的ピアニスト児童に指導や合奏 ジャズスクール」 と伝えています。
 【広尾】町内を拠点に活動するジュニアジャズ・バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」(石原秀樹代表)が9月22日,町コミュニティーセンターで,世界的なジャズピアニストのデビット・マシューズ氏とトロンボニスト中川英二郎氏らによるジャズワークショップを受講した。

 マシューズ氏が音楽監督を務める「札幌ジャズ・アンビシャス」が特別出演するイベント「SANTALAND×ともだちコンサート(同23日,町内)に併せて実施した。講師は両氏と同バンドの柳真也氏,菅原昇司氏,阿部裕一氏,小野健悟氏の6人。

 ワークショップには同スクール生12人が参加した。スタンダード曲「A列車で行こう」を,講師の指導で約30分練習した。中川氏は「演奏は気持ちを表現して。話すのと同じ」とアドバイスした。初めて聞くというメンバーもいたが合奏することに成功した。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月12日11時59分の記事
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大津漁港
=2017年8月撮影

 9月28日、豊頃町の大津小学校の児童が、 大津漁港で マツカワの稚魚を放流 ました。
 児童6人が大津漁協の水産種苗中間育成施設内で赤色のタグ付けに挑戦し、その後、バケツで稚魚を港まで運び、「元気に帰って来てね」と声を掛けながら放流した。

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豊頃町立大津小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「マツカワの稚魚放流 大津小児童 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】大津小学校(橋本知洋校長)の児童が9月28日、大津漁港でマツカワの稚魚を放流した。

 大津漁協(中村純也組合長)の水産環境整備事業の一環。釧路、日高地区でもマツカワの稚魚を放流しており、後に水揚げされた際にどこで放流したものかが分かるように各地区で色の違うタグ(標識)が付けられている。

 児童6人が同漁協の水産種苗中間育成施設内で赤色のタグ付けに挑戦。その後、バケツで稚魚を港まで運び、「元気に帰って来てね」と声を掛けながら放流した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月04日11時10分の記事
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豊頃町図書館
=2012年9月撮影

 10月20日から,幕別,池田,豊頃,浦幌の十勝東部4町の図書館は,交流連携事業の一環として, 「図書館と本で健康になろう!」 をテーマに, 健康講座を初開催 します。
 豊頃町図書館では,浦幌小特別支援学級の羽賀智子教諭が発達障がい児・者の心の健康をテーマに講演し,浦幌町図書館は帯広大谷短期大学の北村和子助教を招き,「図書館で聴くおいしいごはんのお話」と題する講演会を開きます。

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浦幌町図書館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「東部4町図書館が連携して健康講座」 と伝えています。
 【池田・幕別・豊頃・浦幌】十勝東部4町(幕別,池田,豊頃,浦幌)の図書館は交流連携事業の一環として10月20日から,「図書館と本で健康になろう!」をテーマに,健康講座を初開催する。住民の健康づくりが目的で,ストレス関連,循環器系など各図書館で講座内容を企画する。

-略-

 幕別町図書館は「認知症予防におすすめ図書館活用術」がテーマ。理学療法士で介護支援専門員の結城俊也さんを講師に招く(定員40人)。

 豊頃町図書館では,浦幌小特別支援学級の羽賀智子教諭が発達障がい児・者の心の健康をテーマに講演(同15人程度)。浦幌町図書館は帯広大谷短期大学の北村和子助教を招き,「図書館で聴くおいしいごはんのお話」と題する講演会を開く。

 池田町図書館では,町保健センターの保健師が血圧と生活習慣について解説(定員15人,先着順)。「赤ワインに含まれるポリフェノールは血圧降下作用があると言われている。ワインで有名な町なので参加してほしい」と呼び掛けている。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月03日7時35分の記事

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新得町立屈足中学校
=2014年8月撮影

 9月25~28日の4日間,新得産の食材にこだわった 特別給食「Sランチウィーク」 が,町内の小中学校と新得高等支援学校の学校給食で提供されました。
 JA新得町青年部が昨年10月,農業への関心を深めてもらおうと,1日限定の給食「Sランチ」を提供し,好評だったことから,今年は拡充して実施しました。
 屈足中学校では25日,全校生徒がランチルームで昼食を楽しみました。

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JA新得町
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に地元食材の料理 新得で『Sランチウィーク』」 と伝えています。
 【新得】新得産の食材にこだわった特別給食「Sランチウィーク」が25~28日の4日間,町内の小中学校と新得高等支援学校の学校給食で提供された。児童・生徒たちは,牛肉料理や野菜たっぷりのカレーうどんなど,いつもとは違うメニューを味わった。

 JA新得町青年部が昨年10月,子どもたちに地場の食材を紹介し,農業への関心を深めてもらおうと,1日限定の給食「Sランチ」を提供。好評だったことから,今年は拡充した。Sランチは道内農協青年部の活動発表大会(1月,札幌市)で,最優秀賞を受賞している。

 メニューは給食センターや町栄養士らのアドバイスを受けて,「牛しゃぶサラダ」「牛メンチカツ」など地場の食材を使った19品目を企画。初日の25日は6種類の野菜を使った「カレーうどん」と,町産の小麦粉を使った「ハスカップチーズケーキ」を提供した。  屈足中学校(山下英男校長,生徒25人)では25日,全校生徒がランチルームで昼食を楽しんだ。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月30日7時30分の記事

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参考写真:イロハモミジ(須磨離宮公園)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89

 よつ葉乳業は音更町の十勝主管工場で製造している 牛乳「北海道十勝軽やかしぼり」 の 秋限定もみじパッケージ を販売しています。
 今年は上部にもみじの木をあしらい,パッケージを並べると,木や葉がつながるようにデザインを工夫しました。

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よつ葉乳業十勝工場
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「よつ葉牛乳に秋限定パッケージ」 と伝えています。
 よつ葉乳業(札幌,有田真社長)は十勝主管工場(音更町)で製造している牛乳「北海道十勝軽やかしぼり」(1リットル)の秋限定もみじパッケージを販売している。

 昨年に続き,2回目の取り組み。今年は上部にもみじの木をあしらい,パッケージを並べると,木や葉がつながるようにデザインを工夫した。

-略-

 道内のスーパーなどで,10月中旬ごろまで販売している。

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月25日16時30分の記事
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コミュニティバス「札内線」
=2014年1月撮影

 幕別町内を走るコミュニティバスは, 10月から バスを増台 するなど運行形態を変更し,利便性を高めます。
 コミバスは今年で運行6年目になり,現在,本町地区を巡回する「幕別線」と札内地区を回る「札内線」の2路線で,各路線を1台ずつバスが運行しています。
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幕別町役場
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス札内線 10月から2台運行に 幕別」 と伝えています。
 【幕別】町内を走るコミュニティバス(コミバス)は,10月からバスを増台するなど運行形態を変更し,利便性を高める。運営する町地域公共交通確保対策協議会(会長・川瀬俊彦副町長)は10月1~12日は運賃を無料とし,「より多くの人にまず乗ってほしい」とPRしている。

 コミバスは今年で運行6年目。現在,本町地区を巡回する「幕別線」と札内地区を回る「札内線」の2路線で,各路線を1台ずつバスが走る。運賃は中学生以上100円,小学生50円。2013年10月から十勝バス(帯広)が運行主体となっている。

 10月以降のダイヤは,利用者アンケートの結果を基に改正。札内線はバスを1台増やし,順回りと逆回りを同時に運行。乗車時間を短縮化した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月22日8時00分の記事
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