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カテゴリ:十勝の町や村の様子( 974 )

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【参考写真】ノウルシ
(静岡県浮島ヶ原自然公園)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B7

 5月3日,浦幌町立博物館の 移動博物館 「マルミノウルシ観察会」 が,豊頃町内の山林で開かれました。
 管内外から9人が参加し,マルミノウルシを発見した豊頃町在住の池田守さん,順子さん夫妻が案内役となり,博物館の持田誠学芸員が講師を務めました。
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浦幌町立博物館=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「マルミノウルシを観察 浦幌・豊頃」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】浦幌町立博物館の移動博物館「マルミノウルシ観察会」が3日,豊頃町内の山林で開かれた。参加者は,実際に咲いている花を間近に観察した。  管内外から9人が参加。マルミノウルシを発見した豊頃町在住の池田守さん(67),順子さん(69)夫妻が案内役となり現地に到着。同博物館の持田誠学芸員が講師を務めた。

-略-

 斜面に1平方メートルの枠を置き,参加者たちが地上部の茎と土中の塊茎を数えたところ,茎は23本あるのに塊茎は2個だった。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月16日10時00分の記事
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広尾町海洋博物館
=2018年5月撮影

 4月27日,多彩なジャンルの収蔵品を誇る 広尾町海洋博物館が,今季の営業を開始 しました。
 町の漁業や魚に関するジオラマや模型のほか,幕末の志士坂本龍馬のおいの孫で広尾ゆかりの自然画家坂本直行の絵画などを展示しています。

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海洋博物館展示
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾町海洋博物がオープン」 と伝えています。
 【広尾】多彩なジャンルの収蔵品を誇る町海洋博物館(町野塚989,シーサイドパーク広尾内)が27日,今季の営業を始めた。

 町の漁業や魚に関するジオラマや模型のほか,幕末の志士坂本龍馬のおいの孫で広尾ゆかりの自然画家坂本直行の絵画などを展示している。

 町出身の大相撲元横綱北勝海(八角親方)の化粧まわしなど貴重な品や,開拓時代の歴史を振り返るジオラマ,旧国鉄広尾線関連の道具なども関心を集めている。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月29日8時00分の記事

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芽室町立上美生中学校
=2018年5月撮影

 4月18日芽室町の国際姉妹都市・ 米カリフォルニア州トレーシー市を訪問 した中学生が,町役場を訪れ,手島旭町長に帰町報告しました。
 訪問団には芽室中学校から9人,上美生(かみびせい)中学校から1人の計10人の新3年生が参加しました。

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芽室町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『貴重な体験』トレーシー訪問中学生が町長に報告 芽室」 と伝えています。
 【芽室】町の国際姉妹都市・米カリフォルニア州トレーシー市を訪問した中学生が18日,町役場を訪れ,手島旭町長に帰町報告した。

 訪問団には芽室中から9人,上美生中から1人の計10人の新3年生が参加。3月21~29日の日程で,学校訪問や市内研修,ホームステイなどで異文化を学んだ。

 生徒たちは1人ずつ食文化の違いやホストファミリーとの交流など印象に残った出来事を発表した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月21日10時00分の記事
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多面体アトリエ
=2019年5月,幕別町忠類で撮影

 幕別町忠類のアーティスト岡田正樹さんの 新たなアトリエが完成 しました。
 正三角形,正方形,正五角形を組み合わせたアルキメデスの立体とも呼ばれる「半正多面体」(斜方二十・十二面体)の建物です。
 岡田さんのアイデアを基に1級建築士の川村善規さんが設計し,アートと建築が融合した全国的にも例がない家になっています。

 私(ブログ作成者)が,5月の帰省の折,忠類を通っていて,幸運にもこの「多面体アトリエ」に出合いました。
 岡田さんに,室内に入れていただき,丁寧に建物の説明をしていただきました。建物の形状を生かして,冬の暖房と夏の冷房は,経済的に済むそうです。

 十勝毎日新聞が, 「多面体 アトリエ完成 あすから一般公開 幕別の岡田さん」 と伝えています。
 【幕別】幕別町忠類のアーティスト岡田正樹さん(68)の新たなアトリエが完成した。正三角形,正方形,正五角形を組み合わせたアルキメデスの立体とも呼ばれる「半正多面体」(斜方二十・十二面体)の目を引く建物だ。岡田さんのアイデアを基に1級建築士の川村善規さん(68)=帯広=が設計し,アートと建築が融合した全国的にも例がない家になっている。

 木造2階建て,延べ床面積86平方メートルで,上部4分の3ほどが正多角形51枚を組み合わせたドーム形になっている。通常の家であれば5,6枚という図面は10倍の約50枚に上り,着工まで約1年かかった。建築は建築工房木久(帯広)が手がけ,今月上旬に完成した。  岡田さんは管内高校などで美術教諭を務め,陶芸や糸つむぎなどを行っている。糸つむぎの材料となる亜麻をはじめ,制作にかかる原材料の多くは自ら栽培。ハウス代わりに半球型の多面体の建物を自身で建て,その中で植物を育てたり,制作作業を行ってきた。

-略-

(松田亜弓)


<半正多面体>
 同一の正多角形を面とする「正多面体」に対し,複数種類の正多角形を面とする。一部を「アルキメデスの立体」という。このうち「斜方二十・十二面体」は正十二面体を基に正方形や正三角形で構成される。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月24日14時01分の記事
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愛菜屋(芽室町)
=2018年5月撮影

 4月7日,めむろファーマーズマーケット運営協議会による 家庭菜園講習会 が,芽室町の愛菜屋で開かれました。
 野菜種子や園芸資材などを扱う渡辺農事の安達英人北海道営業所長(56)が講師を務め,肥料のやり方,トマト,ナス,キュウリなどの野菜の育て方について説明しました。

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きゅうりの苗
=2018年5月,愛菜屋で撮影

 十勝毎日新聞が, 「愛菜屋で家庭菜園講習会 芽室」 と伝えています。
 【芽室】めむろファーマーズマーケット運営協議会(盛田義政会長)による家庭菜園講習会が7日,愛菜屋で開かれた。野菜種子や園芸資材などを扱う渡辺農事(本社千葉県,小澤修平社長)の安達英人北海道営業所長(56)が講師を務めた。

-略-

 同日は約60人が参加。初めに盛田会長が「春からの家庭菜園でおいしい野菜を作り,愛菜屋も利用してほしい」とあいさつ。安達所長は肥料のやり方,トマト,ナス,キュウリなどの野菜の育て方について説明。「一度にたくさん採れるということは,一度にたくさん実がなるということ。次の花に栄養が回らなくなり,病気にもかかりやすくなる」と注意を呼び掛けた。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月10日8時22分の記事
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【参考写真】エゾサンショウウオ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A6%E3%82%AA

 上士幌町で自然観察などが楽しめる ひがし大雪自然館の人気講座「自然館講座」 が今月からスタートします。
 第1弾として「上士幌の両生類」が4月20日,上士幌町生涯学習センターで開かれます。
 前半は座学で,サンショウウオを中心とした両生類の生態について学びます。

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ひがし大雪自然館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひがし大雪自然館の「自然館講座」 今月からスタート 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】自然観察などが楽しめるひがし大雪自然館の人気講座「自然館講座」が今月からスタートする。第1弾として「上士幌の両生類」が20日午後5時半から町生涯学習センターで開かれる。

 NPO環境把握推進ネットワークの照井滋晴さんを講師に招く。前半は座学で,サンショウウオを中心とした両生類の生態について学ぶ。後半は町内の豊岡や東居辺地区に出向き,サンショウウオの産卵行動を観察する。長靴と懐中電灯,軍手を持参する。

 第2弾の6月9日は「糠平湖の植物化石」。札幌藻岩高校の成田敦史さんを講師に,糠平湖でトウヒやグアバの木など200万年前の植物化石の発掘,観察,採集を行う。第3弾の9月1日は「糠平周辺のきのこ」と題したキノコの観察会を行う。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月16日9時00分の記事
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「馬(絶筆・未完)」ポスター
=2017年2月撮影

 神田日勝記念美術館の今年度 第1期常設展「未完のキャンパス」 が,4月16日始まりました。
 美術館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待しています。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝記念美術館で第1期常設展スタート 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館の今年度第1期常設展「未完のキャンパス」が16日,同美術館で始まった。同館の川岸真由子学芸員は「日勝が絵を描き始めた若き日の情景は,NHK連続テレビ小説『なつぞら』と重なるものを感じる」と話し,なつぞら効果で来館者が増加することを期待している。6月23日まで。

 同館が収蔵する神田日勝(1937~70年)の代表的な作品32点を「未完」と「若き日」に分類して展示している。同館のロゴマークになっている「馬(絶筆・未完)」の他,「扇が原展望・未完」など亡くなる直前まで描いていた未完の風景画8点は,今回初めて展示した。

-略-

 川岸学芸員は「32歳で亡くなった日勝の志半ばの思いを重ねた」と説明。「なつぞら」の効果に触れる一方で,「ドラマの今後の展開も楽しみ」と話す。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月18日6時00分の記事
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幌鹿峠
=2014年8月撮影

 2016年夏の台風災害で通行止めになっていた道道鹿追糠平線(パールスカイライン)が,4月26日午前10時半、 約2年8カ月ぶりに開通 し、幌鹿峠で開通式を開催しました。
 10連休に合わせた通行再開で、ぬかびら源泉郷-然別湖間の所要時間は、通行止め後より30分程度短くなります。
 前日の25日に、幌鹿峠を自転車だけで走ることができる「2019 幌鹿峠開通記念・サイクリング」が開催されました。

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鹿追糠平線標示
=2017年2月,ぬかびら源泉郷で撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追糠平線が通行再開 2年8カ月ぶり」 と伝えています。
 【上士幌・鹿追】2016年夏の台風災害で通行止めになっていた道道鹿追糠平線が26日午前10時半、約2年8カ月ぶりに開通した。10連休に合わせた通行再開で、ぬかびら源泉郷-然別湖間の所要時間は、通行止め後より30分程度短くなる。

 鹿追の然別湖から旭川や上士幌方面をつなぐ観光ルート。総延長約40キロのうち、山田ゲート(鹿追町)-糠平ゲート(上士幌町)間の16・1キロで橋2カ所と道路6カ所が損壊し、18年4月から今年1月にかけて復旧工事を行った。

 この日は幌鹿峠(1081メートル)で開通式を開催。上士幌町の竹中貢町長、鹿追町の吉田弘志町長、十勝総合振興局の三井真局長ら関係者約20人が出席した。主催者を代表して上士幌町観光協会の市田雅之会長が「開通を契機に観光のつながりが点と点から線に変わることを期待したい」とあいさつした。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月26日13時04分の記事
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士幌町役場
=2016年8月撮影

 士幌町は子育て支援の一環で,小学校に入学する児童を持つ町内8世帯に, 入学祝い金として 計150万円を支給 しました。
 第3子以降の入学時に,第3子は15万円,第4子は25万円,第5子は50万円を支給する制度で,4月6,8日に小林康雄町長が対象世帯を訪れ,祝い金を手渡しました。

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士幌町立佐倉小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8世帯に入学祝い金 士幌」 と伝えています。
 【士幌】町は子育て支援の一環で,小学校に入学する児童を持つ町内8世帯に,入学祝い金として計150万円を支給した。6,8日に小林康雄町長が対象世帯を訪れ,祝い金を手渡した。

 第3子以降に入学祝い金を贈っている。第3子は15万円,第4子は25万円,第5子は50万円を支給する。今年度の対象者は小川晴澄君,西潟香花さん,永井愛菜さん,西部琉依君,石田千結さん(以上,士幌小),齊藤獅門君(上居辺小),鎌田莉碧さん(佐倉小),石川澄華さん(中士幌小)。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月10日10時00分の記事

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鹿追町自然体験留学表示
=2018年5月撮影
 
4月7日,今年度の 鹿追町自然体験留学生 受け入れ式と歓迎会 が,瓜幕地域集会所で行われ,関係者約95人が山村留学生を歓迎しました。
 瓜幕地区の自然体験留学は,1988に始まり,今年度は,東京や大阪などから小学1年~中学3年の10人を迎え,継続の7人を含めて17人が地元の学校に通います。

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鹿追町立瓜幕小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「自然体験留学生を受け入れ 鹿追町」 と伝えています。
 【鹿追】今年度の町自然体験留学生受け入れ式と歓迎会(町瓜幕自然体験留学制度推進協議会主催)が7日,瓜幕地域集会所で行われた。関係者約95人が山村留学生を歓迎した。

 瓜幕地区の自然体験留学は,1988年に始まった。子どものみの留学センター滞在や,親子による公営住宅への入居,里親留学などさまざまな形態があり,これまでに延べ544人を受け入れている。今年度は,東京や大阪などから小学1年~中学3年の10人を迎え,継続の7人を含めて17人が地元の学校に通う。

-略-

 留学生と保護者の紹介では,緊張した面持ちで児童・生徒たちが「石拾いや乗馬クラブなど新しい体験,発見を楽しみたい」と抱負を述べた。この後,保護者説明会や懇談会が行われた。

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月10日9時30分の記事