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カテゴリ:十勝の町や村の様子( 1000 )

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【参考写真】大阪府立鳳高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E9%B3%B3%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 7月2.3の両日,大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が,新得町内の農家に ホームステイし,農業体験 に汗を流しました。
 修学旅行の一環で,初日は町内上佐幌の友夢(ゆうむ)牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わいました。

友夢牧場新得1905 (5)
友夢牧場(新得町)=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「大阪の高校生が農業体験 新得」 と伝えています。
 【新得】大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が2,3の両日,町内の農家にホームステイし,農業体験に汗を流した。

 修学旅行の一環で,町農村ホームステイ協議会(平=ひら=かよ子会長)が受け入れた。生徒は町内7カ所の農家に分かれ,野菜の収穫や搾乳などを体験した。

 このうち平会長のひら農園では男子生徒7人が滞在。初日は町内の友夢牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や同農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わった。3日は午前5時からブロッコリーの収穫や畑の雑草取りなどを体験した。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月12日8時30分の記事の記事

 十勝毎日新聞が,「大阪の高校生が農業体験 新得」 と伝えています。
 【新得】大阪府立鳳(おおとり)高校の2年生25人が2,3の両日,町内の農家にホームステイし,農業体験に汗を流した。

 修学旅行の一環で,町農村ホームステイ協議会(平=ひら=かよ子会長)が受け入れた。生徒は町内7カ所の農家に分かれ,野菜の収穫や搾乳などを体験した。

 このうち平会長のひら農園では男子生徒7人が滞在。初日は町内の友夢牧場で搾乳を見学し,譲り受けた絞りたての牛乳や同農園で取れた野菜を使ってシチューなどをみんなで調理して味わった。3日は午前5時からブロッコリーの収穫や畑の雑草取りなどを体験した。
-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月12日8時30分の記事の記事
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小笠原牧場(本別町)
=2014年8月撮影

 7月7日,十勝和牛の普及やブランド化を目指すイベント「十勝和牛感謝祭」が,帯広市内の緑ケ丘公園グリーンステージ前広場で開かれました。
 午前中から多くの家族連れら約1500人が訪れ,十勝和牛に舌鼓を打っていました。

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緑ケ丘公園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「和牛感謝祭 焼き台囲み笑顔」 と伝えています。
 十勝和牛の普及やブランド化を目指すイベント「十勝和牛感謝祭」が7日,帯広市内の緑ケ丘公園グリーンステージ前広場で開かれた。午前中から多くの家族連れらが訪れ,十勝和牛に舌鼓を打った。

 十勝和牛振興協議会が主催,今年で7回目のイベント。約1500人(主催者発表)が来場した。

-略-

 十勝和牛は,道内生まれで十勝和牛振興協議会の会員が肥育し,ホクレンの十勝枝肉市場で落札された黒毛和牛のブランド。出荷頭数は2015年度に1655頭でピークになったが,その後の2年間は1300頭台に減少した。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日11時54分の記事
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友夢牧場(新得町)
=2019年5月撮影

 新得町上佐幌の友夢(ゆうむ)牧場は,昨年から栽培を始めた「青空メロン」の知名度向上に向け,7月8日から クラウドファンディング を募ります。
 メロン栽培では道内初の水耕栽培,高い糖度,バイオガス発電余剰熱を活用した環境価値というストーリー性の高さが,全国のネットユーザーにどれだけ支持されるか注目されます。

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【参考写真】カンタロープメロン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「青空メロン知名度向上へCF 友夢牧場 新得」 と伝えています。
 【新得】友夢牧場(町上佐幌,植田昌仁社長)は,昨年から栽培を始めた「青空メロン」の知名度向上に向け,8日からクラウドファンディング(CF)を募る。メロン栽培では道内初の水耕栽培,高い糖度,バイオガス発電余剰熱を活用した環境価値というストーリー性の高さが,全国のネットユーザーにどれだけ支持されるか注目される。

 同社は道内屈指の大規模牧場。牛のふん尿は敷地内のバイオガスプラントで処理し,発電時の熱を用いてメロンを栽培している。初年度は町内での無料配布や学校給食への提供,町内イベントでの販売など町民還元の意味合いが強かった。

 晴天率の高さと大きな寒暖差により,糖度は多くの高級メロンをしのぐ17度台を実現。食べた人からは高い評価を得ている。ただ,本格的な販売に向けては,知名度の低さが壁になっている。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日6時00分の記事
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【参考写真】松浦武四郎像
=2019年5月,釧路で撮影

 6月29日,松浦武四郎の足跡をたどるツアー 「海のルート・松浦武四郎を辿るツアーPART2」が,浦幌・豊頃の両町にまたがる豊北海岸などで行われました。
 今回は,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4km,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1km,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2kmの合計kmを歩きました。

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十勝発祥の地記念碑(豊頃町大津)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の足跡たどる 浦幌・豊頃」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】松浦武四郎の足跡をたどるツアー「『海のルート』松浦武四郎を辿(たど)るツアーPART2」(東十勝ロングトレイル協議会主催)が6月29日,両町にまたがる豊北海岸などで行われた。

 十勝管内外からのツアー客43人とガイド,スタッフ7人が参加。昨年に引き続き,浦幌町立博物館の持田誠学芸員と浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長がガイド役を務めた。

 昨年のツアーは浦幌町昆布刈石から十勝太まで歩いた。今回はその続きで,浦幌十勝川河口の十勝太対岸から豊頃町にある戦争遺構のトーチカまで,ハマナスなどが咲く夏の原生花園の中を約4キロ,大津地区では十勝発祥の地記念碑や大津稲荷神社など約1キロ,旅来神社から十勝川の旅来渡船記念碑までの約2キロの合計約7キロを歩いた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月03日9時30分の記事
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ひがし大雪自然館
=2019年5月撮影

 上士幌町ぬかびら源泉郷にあるひがし大雪自然館の昨年度の 入館者数が8万3723人と過去最高 になりました。
 自然館が釧路や旭川と帯広方面の中間地点に位置しトイレ休憩などで立ち寄りやすいことや,糠平湖のタウシュベツ川橋梁に代表される周辺の観光資源などの知名度が高まっていることが背景にあり,自然観察や博物館ツアーなど五感で楽しめる体験講座も好評を得ています。
 2016年度は台風被害の影響で一時落ち込んだが,翌年度からは復調しました。

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ひがし大雪自然館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入館者数が過去最高に 上士幌・ひがし大雪自然館」 と伝えています。
 【上士幌】ひがし大雪自然館(町ぬかびら源泉郷)の昨年度の入館者数が8万3723人と過去最高になった。同館が釧路や旭川と帯広方面の中間地点に位置しトイレ休憩などで立ち寄りやすいことや,糠平湖のタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)に代表される周辺の観光資源などの知名度が高まっていることが背景にある。自然観察や博物館ツアーなど五感で楽しめる体験講座も好評を得ている。

 同館は2013年5月にオープン。博物館としてだけでなく観光情報発信の機能も持つ。国道沿いに位置しアクセスが良いことや,トイレを備えたり無料で見学できることもあり,来館者は年々増えている。16年度は台風被害の影響で一時落ち込んだが,翌年度からは復調した。

 昨年度は特に冬季(11月~翌年3月)の入り込みが,いずれの月も前年度を上回っているのが特徴。記録的少雪で道路状況が良かったことや,気泡が水中で氷結する糠平湖特有の自然現象「アイスバブル」がメディアに取り上げられ,同源泉郷を訪れる人が増えたことも要因とみられる。

-略-

(安倍諒)


 ひがし大雪自然館
 自然や観光に関する情報を発信する環境省の「ぬかびら源泉郷ビジターセンター」と,町の「ひがし大雪博物資料館」の合築施設。国と自治体の建物を合わせるのは全国的にも珍しく,地域文化の発展に貢献する創造性豊かな建築物などを表彰する「北海道赤レンガ建築賞」にも選ばれた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月04日6時00分の記事
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スーパーアグリ茂岩店
=2019年5月撮影

 6月29日,豊頃町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」が,惜しまれつつ開店以来 23年間の歴史に幕 を下ろしました。
 アグリは,1997年にJA豊頃町直営の旧Aコープ2店舗の経営形態を改めてオープンしました。
 最終日は午前8時15分に開店し,高橋社長と妻雅子さんを含め従業員ら14人が接客に当たりました。

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JA豊頃町
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スーパーアグリ23年間の歴史に幕 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】町内唯一のスーパーマーケット「スーパーアグリ茂岩店」が6月29日,惜しまれつつ開店以来23年間の歴史に幕を下ろした。経営する豊頃協同商事の高橋敏典社長(66)は「利用してくれた多くの町民に改めて感謝したい」と頭を下げた。

 最終日は午前8時15分に開店。高橋社長と妻雅子さん(67)を含め従業員ら14人が接客に当たった。

-略-

 アグリは,1997年にJA豊頃町直営の旧Aコープ2店舗(茂岩,豊頃)の経営形態を改めてオープン。町内の「旧スーパーたかはし」と同JAが500万円ずつ出資した豊頃協同商事が運営。その後,同豊頃店は閉店し茂岩店だけで営業され,地域住民の日常的な買い物を支えてきた。ピーク時には年商4億5000万円に達し,多い日で300人ほどが来店,150万円以上の売り上げを計上したこともあった。

存続模索続く
 同JAは昨年5月に事業撤退を表明。豊頃協同商事も高橋社長夫妻の体調不良などで解散する意向を示した。一時は事業を承継する後継者が現れたが不調に終わった。店舗を所有する同JAは土地,建物を町に無償譲渡し,町は店舗存続を積極的に支援する方針でいる。

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月03日6時00分の記事
 
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【参考写真】小泉純一郎元首相
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E

 6月22日,小泉純一郎元首相 が,更別村で行う講演前に十勝さらべつ熱中小学校を訪れました。
 小泉氏は,熱中小内にある東京大学生態調和農学機構を訪れ,農作業への人工知能(AI)活用を研究する定点カメラや測量機器の説明を受けました。

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さらべつ熱中小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小泉純一郎氏が熱中小を視察 更別」 と伝えています。 小泉純一郎元首相
 【更別】は22日,村内で行う講演前に十勝さらべつ熱中小学校を訪れた。中川秀直元自民党幹事長(原発ゼロ推進連盟副会長)らも同行し,約10分ほど視察した。 小泉元首相の十勝入りは初めて。

 小泉氏は,熱中小内にある東京大学生態調和農学機構を訪れ,岡田農場の岡田昌宏さんから,農作業への人工知能(AI)活用を研究する定点カメラや測量機器の説明を受けた。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月24日10時34分の記事
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【参考写真】ドローン
=2017年2月,帯広で撮影

 6月1日,豊頃消防団の連合演習が,町内の十勝川河川敷広場で開かれました。
 町内の第1,第2,第3,大津の各分団から約75人の団員が参加し,小隊訓練,ポンプ車操法,一斉放水などを披露した後,救助活動や火災の安全確認に活用するため,2人1組による ドローンの飛行訓練 も初めて行いました。

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豊頃消防署
豊頃消防団=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初のドローン飛行訓練実施 豊頃消防団」 と伝えています。
 【豊頃】豊頃消防団の連合演習が1日,町十勝川河川敷広場で開かれた。

 第1,第2,第3,大津の各分団から約75人の団員が参加。演習本部長の宮口孝町長が「日頃の訓練の成果を発揮してほしい」とあいさつ。石田哲郎消防団長は「演習を通じて防災意識を高めて」と訓示した。

 演習では,小隊訓練,ポンプ車操法,一斉放水などを披露。救助活動や火災の安全確認に活用するため,2人1組によるドローン(小型無人飛行機)の飛行訓練も初めて行った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月08日8時30分の記事
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【参考写真】フレンチ・マリーゴールド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 5月29日,「ささえ愛さらべつ 花いっぱいガーデンプロジェクト」 が,更別村屋内ゲートボール場南側の畑で行われました。
 この日参加したのは,更別農業高生,高齢者住宅「シルバーハウジング」利用者,近隣町内会の会員ら約10人で,更農高が提供したサルビア,マリーゴールドなど花植えを通じて,地域の住民同士の交流を楽しみました。

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更別村屋内ゲートボール場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ささえ愛さらべつ』で花植え」 と伝えています。
 【更別】「ささえ愛さらべつ 花いっぱいガーデンプロジェクト」が5月29日,村屋内ゲートボール場南側の畑で行われた。花植えを通じて,地域の住民同士の交流を楽しんだ。

-略-

 この日参加したのは,更別農業高生,高齢者住宅「シルバーハウジング」利用者,近隣町内会の会員ら約10人が集まった。

 植えたのは,更農高が提供したサルビア,マリーゴールドなど苗360株,村が用意したアスターの苗100株,ひまわりの種など。参加者は約3アールの畑で苗を1株ずつ植え,会話を楽しみながら作業を進めた。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月08日9時00分の記事
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「なつぞら」ポスター
2019年4月,NHKで=撮影

 6月13日,十勝バスは路線バス1台にNHK連続テレビ小説 「なつぞら」のラッピング を施し,運行を始めました。
 車両の両側面と,後ろの3カ所に,主演の広瀬すずさんのラッピングがされていて,帯広とドラマロケ地の陸別町を結ぶ「帯広陸別線」,帯広市内を走る「新町線」を中心に,放送が終了する9月下旬まで運行する予定です。

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【参考写真】十勝バス
=2017年2月,陸別で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『なつぞら』ラッピングの車両登場 十勝バス」 と伝えています。
 十勝バス(帯広)は路線バス1台にNHK連続テレビ小説「なつぞら」のラッピングを施し,13日に運行を始めた。

 車両の両側面と,後ろの3カ所に,主演の広瀬すずさんのラッピングがされている。十勝バスが企画し,NHKとの打ち合わせなどを経て実現した。

 ラッピング車両は13日午後の便から運行を開始。帯広とドラマロケ地の陸別町を結ぶ「帯広陸別線」,帯広市内を走る「新町線」を中心に,放送が終了する9月下旬まで運行する予定。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月13日19時08分の記事