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カテゴリ:十勝の町や村の様子( 1030 )

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【参考写真】ナウマンゾウの化石(複製)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6

 10月14日,幕別町の忠類ナウマンゾウの化石発掘に関わった道教育大名誉教授の木村方一さんが, 忠類ナウマンゾウ記念館を訪問 し,半世紀ぶりに忠類に戻ったナウマンゾウの化石骨との“再会”を喜びました。
 木村さんは忠類でナウマンゾウの化石骨が発見された1969年当時,帯広柏葉高校で地学を教えていまして,柏葉高地質研究部の生徒たちと共に化石骨のクリーニング作業を行いました。

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忠類ナウマンゾウ記念館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「50年前の発掘メンバー木村さんが記念館訪問 幕別」 と伝えています。
 【幕別】忠類ナウマンゾウの化石発掘に関わった道教育大名誉教授の木村方一さん(81)=札幌市=が14日,忠類ナウマンゾウ記念館を訪れ,半世紀ぶりに忠類に戻ったナウマンゾウの化石骨との“再会”を喜んだ。

 木村さんは忠類でナウマンゾウの化石骨が発見された1969年当時,帯広柏葉高で理科(地学)を教えていた。同年夏に緊急発掘された牙2本と4つの臼歯,左前足を自身が顧問を務めていた同校地質研究部の生徒たちと共に同校でクリーニング作業を行い,一時保管した。翌70年の本体発掘調査にも関わった。

 化石骨発見50周年記念事業として同記念館で開かれている特別展では,47個の化石骨が十勝で初めて展示されている。本物の化石骨と久々に対面した木村さんは「感動ですね。あの頃生徒たちが一生懸命にクリーニングしていた(ことを思い出す)」と懐かしんだ。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月16日6時00分の記事
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更別村農村環境改善センター
=2014年8月撮影

 10月12日,「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに道内外で活動する芽室町在住の写真絵本「いろいろはっぱ」などの作家小寺卓也さんの「講演会・写真絵本づくりワークショップ」が,更別村農村環境改善センターで開かれました。
 ワークショップでは,プリントアウトした7枚の写真を自作の絵本台紙に貼り,文を添えて 世界に1冊の「いのちを感じる写真絵本」 を作成しました。

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「いろいろはっぱ」写真・文 小寺卓也
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「世界に一冊の絵本づくり 更別でワークショップ」 と伝えています。
 【更別】「森に息づくいのちの繋(つな)がり」をテーマに道内外で活動する芽室町在住の写真絵本作家小寺卓也さんの「講演会・写真絵本づくりワークショップ」が12日,村農村環境改善センターで開かれた。

 午前中の前半は小寺さんによる「お話会」と「読み聞かせ」。森を撮影している時の気付きや発見について語り,自著の「いろいろはっぱ」などを読み上げた。

-略-

 午後からは写真絵本づくり。プリントアウトした7枚の写真を自作の絵本台紙に貼り,文を添えて世界に1冊の「いのちを感じる写真絵本」を作成した。

-略-

(斉藤さゆり通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月14日7時00分の記事
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豊頃町図書館=2019年5月撮影

 幕別町・池田町・豊頃町・浦幌町の十勝東部4町の図書館は,交流連携事業の一環として 「図書館と本で健康になろう!」と銘打ち,各図書館で 健康講座を開催 します。
 10月19日の豊頃を皮切りに,各館が収集する医療関連書籍のテーマに基づく講座を展開します。
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幕別町図書館=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「図書館と本で健康になろう 幕別など4館連携事業」 と伝えています。
【幕別・池田・豊頃・浦幌】十勝東部4町の図書館は交流連携事業の一環として「図書館と本で健康になろう!」と銘打ち,各図書館で健康講座を開く。19日の豊頃を皮切りに,各館が収集する医療関連書籍のテーマに基づく講座を展開する。

 4図書館では昨年から医療図書の分担収集を行っている。幕別は認知症やストレス,池田は血液・心臓など循環系,豊頃は歯の健康,浦幌は食と健康に関わる本をそれぞれ収集している。

 健康講座はこれにまつわるテーマで企画した。幕別町図書館の民安園美さんは「地域に根差した図書館ならではの気軽に参加できる講座です」と参加を呼び掛ける。


(澤村真理子)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月09日8時00分の記事
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松浦武四郎像
=2019年5月,釧路で撮影

 芽室町在住の加藤公夫さんが,北海道出版企画センターから 「松浦武四郎の釧路・根室・知床探査記」 を出版しました。
 武四郎が江戸幕府に報告した釧路,根室,知床に関する記述を現代文に書き改めました。
 元道職員の加藤さんは「めむろ歴史探訪会」の会員で,「松浦武四郎の十勝内陸探査記」など13冊の著書があります。

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NHK「永遠のニシパ」ポスター
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の探査記出版 芽室の加藤さん」 と伝えています。
 【芽室】町在住の加藤公夫さん(73)が,北海道出版企画センター(札幌)から「松浦武四郎の釧路・根室・知床探査記」を出版した。武四郎が江戸幕府に報告した釧路,根室,知床に関する記述を現代文に書き改めた。

 加藤さんは「めむろ歴史探訪会」の会員で,「松浦武四郎の十勝内陸探査記」など13冊の著書がある。道職員として20代初めから根室管内別海町や根室市などに18年間勤務した経験があり,「海から朝日が昇り,水平線に夕日が沈む広大な根室が魅力的だった」と振り返る。江戸末期に,武四郎が根室の風土などをどう記したのか,興味を持ったことが執筆動機になった。

 武四郎が安政5(1858)年,41歳のときに幕府への報告書として書いた「戊午能都之也布日誌」の釧路・根室・知床に関する部分を紹介した。アイヌ地名を和訳し,アイヌたちの髪形や名前の和人化など,当時の様子が記されている。

-略-

(吉田政勝通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月10日8時00分の記事
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忠類ナウマンゾウ記念館
=2019年5月撮影

 10月5日~11月4日,忠類ナウマンゾウ記念館で行われる「ナウマンゾウ化石骨発見」50周年記念事業の特別展の開幕を前に,幕別町の忠類小学校と忠類中学校の児童生徒が10月1日,半世紀ぶりに十勝に戻った 化石骨の 展示作業を体験 しました。
 なお,忠類ナウマンゾウ記念館と足寄動物化石博物館は,10月5日から「2館相互優待券」を発行します。

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幕別町立忠類中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナウマン化石の展示作業体験 忠類の児童生徒」 と伝えています。

 【幕別】忠類ナウマンゾウ化石骨発見50周年記念事業の特別展(5日~11月4日・忠類ナウマンゾウ記念館)の開幕を前に,忠類小学校(仲敏行校長)と忠類中学校(佐々木典郎校長)の児童生徒が1日,半世紀ぶりに十勝に戻った化石骨の展示作業などを手伝った。子どもたちは“地域の宝”に興味津々の様子で,大役を果たした。

 中学の全校生徒47人は,化石骨の展示作業の一部と北広島マンモスの模型の組み立てを交互に体験した。北海道博物館の添田雄二学芸員,北広島市エコミュージアムセンターの畠誠学芸員がそれぞれ指導した。

-略-

(澤村真理子)



忠類と足寄2館 相互優待券発行
 忠類ナウマンゾウ記念館と足寄動物化石博物館は,5日から「2館相互優待券」を発行する。特別展の期間中は,同記念館で常設展示されている化石のレプリカを同博物館に移設し展示する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月02日8時11分の記事
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【参考写真】北海道大学農学部棟(札幌キャンパス)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 9月18~25日,農業に興味を持つ学生と,繁忙期で人手がほしい農家をつなぐ「2019秋 アグリダイブプログラム」 が,豊頃町内で初めて行われました。
 9月21日,町牛首別(うししゅべつ)にある畑作と畜産を手掛ける「武隈ブリーディングファーム」で北大生2人が,ジャガイモを収穫しました。

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【参考写真】メークイン=2019年5月,とかち村で撮影
 
十勝毎日新聞が, 「北大生が豊頃で農業体験」 と伝えています。
 【豊頃】農業に興味を持つ学生と,繁忙期で人手がほしい農家をつなぐ「2019秋 アグリダイブプログラム」が18~25日,町内で初めて行われた。TASUKI有限責任事業組合/TASUKI合同会社(帯広,山内一成代表)が農家と学生のつなぎ役となり,北大の学生4人が町内の受け入れ農家で働きながら農業を学んだ。

 町牛首別にある畑作と畜産を手掛ける「武隈ブリーディングファーム」(武隈英和代表)では21日,北大生2人がジャガイモを収穫。総合教育部1年の小林徹平さん(18)は「将来は農家になりたいと思っている。一足先に農業の現場で働いていい経験になった」と喜んだ。

 農学部2年の子安竜司さん(19)はハーベスターに同乗。顔を土ぼこりで汚しながら汗を流し,「座学では分からなかったことを現場で学び農業のイメージが変わった」と話した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月30日6時30分の記事
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 9月22日,NPO法人トカプチの森が主催する 「伊福部昭と森の音楽祭」 が,音更町文化センターで開かれました。
 作曲家伊福部昭氏(1914~2006年)は,釧路で生まれ,父が音更村長に就任したことから小学生のときに移り住み,音更とは深い縁があります。 伊福部氏の長女伊福部玲さんも出演し,父の思い出などを語った。

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【参考写真】伊福部昭
(1956年以前に撮影)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E6%98%AD 

十勝毎日新聞が, 「伊福部昭と森テーマに音楽祭 音更」 と伝えています。
 【音更】NPO法人トカプチの森(川田章博し理事長)が主催する「伊福部昭と森の音楽祭」が22日,町文化センターで開かれた。作曲家伊福部昭の長女伊福部玲さんも出演し,父の思い出などを語った。

 同法人が音楽祭を開くのは初めて。伊福部昭(1914~2006年)は,釧路で生まれ,父が音更村長に就任したことから小学生のときに移り住み,音更とは縁が深い。北大農学部で林学を学び,卒業後に釧路管内厚岸町で林務官を務めた。同法人が森を活動のフィールドにしていることから,伊福部昭と森をテーマに開催した。約300人が来場した。

 第1部で,玲さんと帯広市民オペラの会会長でソリスト指導者の松崎千枝子さんが対談。玲さんは「夕食のときはよく音更のことを話していた。家で作曲しているときは,なんとなく部屋に入っちゃだめだと思っていた」など思い出を語った。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月24日6時30分の記事
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瓜幕自然体験留学
=2019年5月撮影

 鹿追町の瓜幕地区の自然体験留学制度 30周年記念誌「留学の故郷うりまく」 が完成しました。
 地区では制度開始以来,延べ544人を受け入れてきました。
 記念誌は留連協前会長の秋田芳通さんがで編集責任者を務め,留学生や保護者らが,鹿追での体験や思い出をつづっています。
 私(ブログ作成者)は,今年の春,十勝に帰省の折,瓜幕自然山村留学に立ち寄り,秋田さんにお会いして話をする機会がありました。忙しい中,施設内を案内していただきました。
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自然体験留学30周年記念看板=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山村留学30周年記念誌「故郷うりまく」完成 鹿追の思い出つづる」 と伝えています。
 【鹿追】瓜幕地区の自然体験留学制度30周年記念誌「留学の故郷うりまく」が完成した。地区では制度開始以来,延べ544人を受け入れてきた。記念誌では留学生や保護者らが,鹿追での体験や思い出をつづった。

 町は1988年,道内で2番目に山村留学制度を導入。学校やPTA,地域住民らで「町自然体験留学制度推進連絡協議会」(留連協)を組織し,町ぐるみで都会の子どもたちを受け入れてきた。親子での留学やホームステイに加え,93年度からは自然体験留学センターが受け皿の中心的役割を担ってきた。

 昨年11月に町内で開かれた30周年と瓜幕小開校100周年の記念式典・祝賀会の出席者に,それぞれの立場から山村留学に対する思いなどを寄稿してもらい,記念誌にまとめた。

-略-

 留連協前会長で編集責任者を務めた秋田芳通さん(77)は,長男の留学を機に家族で鹿追に移住。保護者として,受け入れ側として,長く山村留学に携わってきた。「ここでの生活がすぐに目に見える成果につながらなくても,子どもたちの成長過程での肥やしになっている」と話す。

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(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月25日20時45分の記事
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福原記念美術館
=2015年8月撮影

 帯広市の 画家宮澤克忠さんの個展 が,鹿追町の福原記念美術館で開かれています。テーマは、「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」。
 新作を主に,50号までの22点を展示していて,白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込んでします。
 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さんは,画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もありました。

【参考サイト】福原記念美術館ホームページ
http://art-fukuhara.jp

【参考サイト】宮澤克忠作品集
http://bibun.jp/miyazawa/

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福原記念美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白蛇姫まつりなど鹿追がモチーフの作品も 福原記念美術館で宮澤克忠展」 と伝えています。
 【鹿追】帯広市の画家宮澤克忠さん(82)の個展「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」が,鹿追町の福原記念美術館(泉町1)で開かれている。新作を主に50号までの22点を展示。白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込みながら,色彩豊かな世界を描き出している。
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 展示作品は8割が今年に入ってからの新作。湖畔の舞台を物語性豊かに描き出した「白蛇祭り」,「乳缶とサイロ」「お嫁に来たよ!」など鹿追・十勝にイメージを得たものも多い。ほかにも花や牛,楽器などさまざまなフォルムが,洗練された線と色使いで画面を彩っている。

 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さん。画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もあった。今回,日勝ゆかりの地(鹿追)での個展開催となり,「(絵に対して)実直で鋭い指摘を与えてくれる人だった」と改めて当時を思い起こしている。

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(金谷信)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月24日9時11分の記事
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【参考写真】開発当時のベーゼンドルファー・モデル290
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

 9月15,16の両日,世界3大ピアノのひとつ「ベーゼンドルファー」の試弾ができるイベント 「ベーゼンドルファーの日」 が,幕別町の百年記念ホールで開かれました。
 「ウィーンの至宝」と呼ばれるフルコングランドピアノの最上位機種「インペリアル290」をステージ上で30分間自由に弾くことができると,年々希望者が増えています。

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幕別町百年記念ホール
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「世界3大ピアノの音色を堪能 ベーゼンドルファーの日 幕別」 と伝えています。
 【幕別】世界3大ピアノのひとつ「ベーゼンドルファー」の試弾ができるイベント「ベーゼンドルファーの日」が(町百年記念ホール主催)15,16の両日,同ホールで開かれた。

 「ウィーンの至宝」と呼ばれるフルコングランドピアノの最上位機種「インペリアル290」をステージ上で30分間自由に弾くことができるとあって,発表会やコンクールを控えた子どもらを中心に年々希望者が増えている。

 町内外から48人の申し込みがあり,楽譜を手に幅広い年齢層が参加した。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月19日8時00分の記事