カテゴリ:十勝の町や村の様子( 880 )

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ソバ畑
=2015年8月,そばの館で撮影

 7月30日, 第25回新得そばの里まつり が,新得物産本社工場前のそばの里公園で開かれました。
 ソバ畑の満開の白い花を見てもらおう-と1993年にスタートした名物イベントですが,「当初の目的を一定程度果たした」として今回で終了します。

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新得物産本社工場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「最後のイベント満喫 新得そばの里まつり」 と伝えています。
 【新得】第25回新得そばの里まつり(そばの里推進協議会主催)が30日,そばの里公園(新得物産本社工場前)で開かれた。ソバ畑の満開の白い花を見てもらおう-と1993年にスタートした名物イベントだが「当初の目的を一定程度果たした」として今回で終了。最後のまつりは好天に恵まれ,町内外から大勢の家族連れがそばづくしの一日を楽しんだ。

 真夏の暑さの下,1杯100円のかけそばに長い列ができた。子ども限定のそば殻宝さがしなど,各種ゲーム大会も盛り上がった。

-略-

 新得地鶏の焼き鳥や共働学舎新得農場のチーズケーキ,あいの郷ふれあいのそばおやきなどの飲食コーナーも好評だった。隣接する新得そばの館では,冬期間に好評だった寒晒(かんざらし)そばを提供した。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月31日19時30分の記事
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参考写真:クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」
=2006年9月神戸にて撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5II

 7月30日,国内最大の クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」 が,十勝港に寄港しました。
 飛鳥IIは総トン数5万142t,全長241mル,全幅29.6mで,十勝への入港は就航した2006年以来2回目となります。

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十勝港(広尾町)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豪華客船飛鳥IIが十勝港に寄港 広尾」 と伝えています。
 【広尾】国内最大のクルーズ客船「飛鳥II」が30日午前10時すぎ,十勝港に寄港した。

 飛鳥IIは総トン数5万142トン,全長241メートル,全幅29・6メートル。十勝への入港は就航した2006年以来2回目となる。

 今回は乗客750人,乗員470人を乗せ,23日に横浜を出港し,函館,小樽,稚内,網走を回る北海道クルーズの最後の寄港地として広尾に入った。

 午前10時半から同港で歓迎セレモニーが開かれ,村瀬優広尾町長が「開町150年の節目に入港を迎えることができうれしい。十勝,広尾を楽しんで」とあいさつ。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月30日11時52分の記事
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歴舟川
=2016年8月,大樹町で撮影

 夏休みに入り最初の日曜日となった7月29日, 十勝管内で屋外のイベント が相次ぎました。
 帯広市中心部では高校生が学校の枠を超えて企画した「超学校祭」が初めて開かれ,大樹町では39回目を迎えた「歴舟川(れきふねかわ)砂金掘探訪会」で親子らが砂金探しに熱中しました。おびひろ動物園でも7月28日,恒例イベントの「夜の動物園」が始まりました。

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おびひろ動物園
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夏休み イベント多彩」 と伝えています。
 夏休みに入り最初の日曜日となった29日,十勝管内では屋外でのイベントが相次いだ。帯広市中心部では高校生が学校の枠を超えて企画した「超学校祭」が初めて開かれ,大樹町では39回目を迎えた「歴舟川砂金掘探訪会」で親子らが砂金探しに熱中した。おびひろ動物園でも28日,恒例イベントの「夜の動物園」が始まった。砂金見つけ歓声 

歴舟川で探訪会
 ○…歴舟川砂金掘探訪会は,大樹町のカムイコタン公園キャンプ場周辺の歴舟川で開かれた。親子連れなど約50人が参加し,小さな砂金の粒を見つけては,つかの間のゴールドラッシュを楽しんだ。

-略-

(眞尾敦)


-略-

夜の姿 いつもと違う
動物園

 ○…おびひろ動物園(柚原和敏園長)の「よるの動物園」は,開園時間(通常は午後4時半)を午後9時まで延長し,ビーバーやカンガルーなど夜行性動物が活発に動く様子を見られる人気イベント。初日から多くの家族連れなどが訪れ,楽しく過ごした。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月29日13時24分の記事
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NHK帯広放送局
=2017年8月撮影

 清水町在住の 中村富志男さんの 風景画展 が,帯広市内のNHKギャラリーで開かれています。
 中村さんが昨年の定年後,道内各地を巡ってスケッチし,油彩画に仕上げた四季の風景24点を展示しています。

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NHK帯広放送局
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水町中村さんの風景画展 帯広NHKギャラリー」 と伝えています。
 清水町在住の中村富志男さん(62)の風景画展が,帯広市内のNHKギャラリー(西5南7)で開かれている。31日まで。

 中村さんは20年ほど前から風景画を描いている。白日会会友,白日会北海道支部会員,平原社美術協会会員で,個展も数多く開いている。

 中村さんが昨年の定年後,道内各地を巡ってスケッチし,油彩画に仕上げた四季の風景24点を展示。清水町御影の冬の剣山と農場や,小樽市祝津のパノラマ展望台などを繊細なタッチで描いている。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月28日10時30分の記事
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 7月31日の十勝地方は高気圧に覆われ,気温が上がり,正午までの気温は,本別と足寄で32.4℃になりました。
 午後になって,足寄と鹿追の2地点では34.6℃を記録し,帯広でも33.2℃になるなど,十勝管内で最高気温が30℃以上の 真夏日」を記録 する地点が続出しました。
 なお,最高気温が35℃を超える「猛暑日」,夜間の最低気温が25℃以上の「熱帯夜」になる地点はありませんでした。

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別33・1度,各地で真夏日」 と伝えています。
 31日の十勝地方は高気圧に覆われ,気温が上がった。正午までの気温が最も高かった本別で33・1度など,19観測地点のうち13地点で30度以上の真夏日を記録。8月1日以降も気温が高い状態が続き,帯広測候所は熱中症への注意を呼び掛けている。

 31日正午までの気温は本別の他,足寄32・4度,鹿追32・2度と続いた。帯広は31・7度。8月1日の帯広の予想最高気温は32度。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月31日12時20分の記事
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幕別町議会(町役場)
=2018年4月撮影

 7月24日、幕別高校の2、3年生38人が、幕別町役場議場を訪れ、 議会や選挙制度を学習 しました。
 幕別町議会と幕別町選挙管理委員会による初の試みで、町議会運営委員会の藤谷謹至委員長から、地方議会の仕組みや権限について説明を受けました。

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幕別高校
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「模擬選挙を体験 幕別高生 町議と質疑応答も」 と伝えています。
 【幕別】 幕別高校(吉田光利校長、生徒62人)の2、3年生38人が24日、町役場議場を訪れ、議会や選挙制度などを学んだ。

 町議会と町選挙管理委員会による初の試み。法改正で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことから、高校生に政治に対して理解を深めてもらうことが目的。

 はじめに高校生が議場に入場。町議会運営委員会の藤谷謹至委員長が地方議会の仕組みや権限についてスライドで紹介し「社会や政治に関心を持ち、有権者として政治に参加してほしい」と話した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月26日19時30分の記事
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豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場
=撮影

 7月7,8の両日,NPO法人コドモ・ワカモノまちingの星野諭代表を講師に招いた 「発想キャンプ」 が,1泊2日の日程で豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場を会場に行われました。
 豊頃町内外の児童,生徒,その保護者ら約40人が参加し,最終日の昼食は,新聞紙で作ったおわんで流しソーメン,炭火で焼き芋などを楽しみました。

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参考写真:流しソーメン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E9%BA%BA

 十勝毎日新聞が, 「未来を発想するキャンプ楽しむ 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】NPO法人コドモ・ワカモノまちing(神奈川県相模原)の星野諭代表を講師に招いた「発想キャンプ」が7,8の両日,1泊2日の日程で町茂岩山自然公園キャンプ場を会場に行われた。

 町内のNPO法人オール・シード・アソシエーション(千葉千栄美代表)が取り組む,子どもたちが未来の職業を想像して体験するイベント「ココtoミライ」の一環。

 キャンプには町内外の児童,生徒,その保護者ら約40人が参加。星野講師と一緒に粘土で未来の町を作ったり,サバイバル講習なども行われた。最終日の昼食は,新聞紙で作ったおわんで流しソーメン,炭火で焼き芋などを楽しんだ。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日19時35分の記事
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JAさらべつ
=2017年2月撮影

 7月13日, JAさらべつの 創立70周年式典 が,開かれ,来賓や組合員ら130人が出席し,節目を祝いました。
 JAさらべつは,1948年に設立し,2017年度の農畜産物販売高は140億5200万円で,一戸当たりの耕作面積は50ha以上で道内平均を上回ります。

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JAさらべつ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「70年の節目盛大に祝う JAさらべつ」 と伝えています。
 【更別】JAさらべつ(若園則明組合長)の創立70周年式典が13日,同JAで開かれた。来賓や組合員ら130人が出席し,節目を祝った。

 若園組合長は「先人に残していただいた肥沃(ひよく)な大地と協同組合の相互の精神を次世代につなげ,役職員が一丸となってまい進していく」と式辞。元役員や取引先に感謝状が贈られ,前組合長の細矢芳己さんが謝辞を述べた。

-略-

 同JAは1948年設立。2016年には種イモ選別機が導入され,昨年は哺育・育成牛預託施設が完成した。17年度の農畜産物販売高は140億5200万円。一戸当たりの耕作面積は50ヘクタール以上で道内平均を上回る。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日10時28分の記事
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巡視船とかち
=2018年5月撮影

 広尾海上保安署は,8月4日に開かれる 第63回十勝港まつり で, 巡視船「とかち」の体験航海 を行います。
 体験航海は1日3回実施し,定員は各回80人の計240人で,1時間程度,沖を航海する予定です。

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十勝港
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「港まつりで巡視船とかち体験乗船 広尾」 と伝えています。
 【広尾】広尾海上保安署(下矢浩介署長)は8月4日に開かれる第63回十勝港まつりで,巡視船とかちの体験航海を行う。主催する同まつり協賛会は,乗船希望を今月17日から受け付ける。

 体験航海は1日3回,午前10時~,午後0時半~,午後2時半~。定員は各回80人の計240人。先着で定員になり次第締め切る。1時間程度,沖を航海する予定。

 巡視船とかちは昨年新造船に代わり,10月から広尾海保で運用されている。新とかちになってから,体験航海の募集は初めて。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月13日11時40分の記事
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ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

 7月12日,「地方創生」をテーマとした大人向けの 社会塾「かみしほろ塾」の 専門講座 が,上士幌町内の生涯学習センターでスタートしました。
 初日は入門向けの写真講座を開催し,町内を中心に約20人が,カメラの使い方や撮影の基礎についてプロカメラマンから学びました。
 13,14日は泊まりがけで,ナイタイ高原牧場やタウシュベツ川橋梁などの自然風景も撮影します。

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タウシュベツ川橋梁
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かみしほろ塾 専門講座スタート 写真撮影学ぶ」 と伝えています。
 【上士幌】「地方創生」をテーマとした大人向けの社会塾「かみしほろ塾」の専門講座が12日午後,町内の生涯学習センターでスタートした。初日は入門向けの写真講座を開催。町内を中心に約20人が,カメラの使い方や撮影の基礎についてプロカメラマンから学んだ。

 かみしほろ塾は,町がまちづくりで重点に掲げる生涯学習推進のために展開する学びの場。主催者を代表し町の千葉与四郎副町長が「撮影技術を磨き,上士幌の良いところをカメラのレンズを通じて再発見してほしい」とあいさつした。

 講師は,首都圏で活動するプロカメラマンの川名廣義さんと望月久さん。ピントの合わせ方や構図のポイントなどを説明した。実習では,同センター周辺の花壇や園庭で遊ぶ子どもたちを撮影。

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 13,14日は泊まりがけで,ナイタイ高原牧場やタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)などの自然風景も撮影する。写真講座はこの後5回予定している。専門講座は,18日にフードコーディネーター川端美枝さんを招いた料理講座が開かれる。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月12日18時00分の記事
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