カテゴリ:十勝の町や村の様子( 844 )

b0171771_05374696.jpg
道立十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 4月14日,道立十勝エコロジーパークは,夏季営業を開始 しました。
 人気のフワフワドームは初日から,多くの家族連れでにぎわい,子どもたちが元気良く遊んでいました。

b0171771_05380742.jpg
フワフワドーム
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「エコパ 歓声いっぱい夏季開園 音更」 と伝えています。
 【音更】道立十勝エコロジーパーク(町十勝川温泉南18)は14日,夏季営業を開始した。人気のフワフワドームは初日から,多くの家族連れでにぎわい,子どもたちが元気良く遊んでいた。

 午前9時から,ボランティア約200人が集まり,冬期間に園内にたまったごみや木の枝などを拾い集めた。同11時半からは,子どもたちが雑巾でドームの汚れを落としてから使用を開始。係員が合図を出すと,子どもたちは歓声を上げながら跳びはねていた。

-略-

 今後,キャンプ場も開放され,週末の土・日曜には多彩なイベントが繰り広げられる。午前9時~午後5時(フワフワドームは午後4時半まで)。

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月14日13時46分の記事
[PR]
b0171771_04025506.jpg
参考写真:江陵ホッケーセンター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://en.wikipedia.org/wiki/Gangneung_Hockey_Centre

 4月8日,平昌冬季五輪に出場した 日本代表アイスホッケー女子「スマイルジャパン」 で活躍した,フルタイムシステム御影(みかげ)グレッズ所属の小野粧子選手,近藤真衣選手の二人が,御影公民館で開かれた 報告会に出席 し,五輪初勝利を含む歴史的2勝を挙げて6位に入賞したことで,阿部一男・清水町長から町長賞が贈られました。

b0171771_04091431.jpg
清水町御影公民館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「水町で平昌五輪女子アイスホッケー報告会 小野,近藤両選手に町長賞」 と伝えています。
 【清水】平昌冬季五輪に出場した町在住の女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の小野粧子(36),近藤真衣(26)=以上フルタイムシステム御影グレッズ=両選手が8日,御影公民館で開かれた報告会に出席し,阿部一男町長から町長賞が贈られた。

 スマイルジャパンは,五輪初勝利を含む歴史的2勝を挙げて6位に入賞。報告会は町アイスホッケー協会(水津栄次郎代表理事)が主催し,地域住民や競技関係者ら約60人が出席した。五輪関係での町長賞は,自転車ロードレースでシドニー・アテネ・北京の3大会に出場した町出身の沖美穂さん以来。

 小野選手は,一線を退いた後に移り住んだ清水町で「改めて競技の奥深さや指導者の熱い気持ち,地域の支えに触れた。

-略-

 近藤選手は「明るいニュースが届けられるようにさらなる高みを目指し,御影のチームとしても個人としても頑張りたい」と決意を語った。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月08日18時00分の記事
[PR]
b0171771_02291737.jpg
宇宙交流センターSOLA
=2016年8月撮影

 大樹町のインターステラテクノロジズ(IST)が4月28日にロケット「MOMO2号機」を打ち上げるのに合わせて,日本旅行はISTと協力し, 初めての “打ち上げ応援ツアー” を企画しました。
 小中学生だけで参加できるツアーも開催され,晩成温泉に宿泊してモデルロケットづくりを体験し,ISTの本社・工場を見学します。

b0171771_02293918.jpg
晩成温泉
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大樹で充実のロケットツアー」 と伝えています。
IST協力,日本旅行企画
宇宙教室やグッズ 打ち上げ応援
 【大樹】今度こそ宇宙空間に到達を-。インターステラテクノロジズ(IST,稲川貴大社長)が28日にロケット「MOMO2号機」を打ち上げるのに合わせて,日本旅行(本社東京)はISTと協力し,初めて“打ち上げ応援ツアー”を企画した。

-略-

 日本旅行は,宇宙飛行士の毛利衛さん(後志管内余市町生まれ)が日本人として初めて搭乗したスペースシャトル「エンデバー」の打ち上げ時のツアーなど,長年,宇宙に関連した旅行商品を企画している。  2015年からは,ロケット打ち上げや天体ショーの観賞ツアーを「sola旅クラブ」としてブランド化。大樹での打ち上げでツアーを企画するのは初めてとなる。

-略-

 保護者同伴のいらない,小中学生だけで参加できるツアーも開催予定。晩成温泉に宿泊,モデルロケットづくりを体験し,ISTの本社・工場を見学する。帯広発は28~30日の2泊3日で,7万2000~7万5000円。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月05日12時18分の記事
[PR]
b0171771_23450724.jpg
中札内村文化創造センター
=2017年2月撮影

 3月21日、平昌冬季五輪女子スピードスケート5000mで9位だった中札内村出身の 押切美沙紀選手の報告会 が、村文化創造センター・ハーモニーホールで開かれました。
 村民ら約1000人が見守る中、押切選手は「チームパシュート(団体追い抜き)のメンバーとして金メダルを持ち帰れなかったのは悔しいし、申し訳ない気持ち」と涙を流し「平昌五輪後に引退しようと決めていたが、まだまだ頑張りたい」と現役続行を宣言しました。

b0171771_23460014.jpg
中札内村役場
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「押切選手が涙の現役続行宣言 地元中札内で五輪報告会」 と伝えています。
 【中札内】平昌冬季五輪女子スピードスケート5000メートルで9位だった村出身の押切美沙紀選手(25)の報告会が21日午後、村文化創造センター・ハーモニーホールで開かれた。村民ら約100人が見守る中、押切選手は「チームパシュート(団体追い抜き)のメンバーとして金メダルを持ち帰れなかったのは悔しいし、申し訳ない気持ち」と涙を流し「平昌五輪後に引退しようと決めていたが、まだまだ頑張りたい」と現役続行を宣言した。

 押切選手は2大会連続の五輪出場。けがの影響などで団体追い抜きメンバーから落選し、5000メートルのみの出場だった。

 報告会は村と押切選手を応援する会(濱本英生会長)が共催。後輩となる村スケート少年団の女の子たちが押切選手の入場をエスコートし、花束を贈呈した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日20時15分の記事
[PR]
b0191190_18042268.jpg
参考写真:ブラック・マウンテン・タワー(キャンベラ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja,wikipedia,org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%A9

 3月19日、幕別町の 中学生・高校生 海外研修派遣事業 でオーストラリア・キャンベラ市などを訪れる訪問団の生徒18人が、出発に向けたあいさつため幕別町教育委員会を訪れました。
 訪問団は中学2年生16人と高校1年生2人で構成され、団長で江陵高校1年甚野里央さんが、「現地で感謝や気遣いを忘れず、たくさんのことを吸収して帰ってきたい」とあいさつしました。

b0171771_22544813.jpg
幕別町教育委員会=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豪州研修へ抱負 幕別・中高生訪問団」 と伝えています。
 【幕別】町中学生・高校生海外研修派遣事業でオーストラリアを訪れる訪問団(生徒18人)が19日、出発に向けたあいさつで町教委を訪れ、田村修一教育長に抱負を述べた。

 訪問団は中学2年生16人と高校1年生2人で構成。町国際交流員のレイン・クリントン・ロスさんら3人が引率する。24日~4月1日の日程でキャンベラ市などを訪れ、ホームステイや現地の高校での授業体験などを行う。

 団長の甚野里央さん(江陵高1年)は「現地で感謝や気遣いを忘れず、たくさんのことを吸収して帰ってきたい」とあいさつ。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月20日17時30分の記事
[PR]
b0171771_22004165.jpg
神田日勝記念美術館
=2015年8月撮影

 神田日勝記念美術館が 「神田日勝作品アートカード」を制作 しました。
 鹿追町内の小中学校の美術授業で活用する予定です。
 1セット65枚で,「未完の馬」「晴れた日の風景」などの油彩のほか,水彩,デッサンの作品をプリントし,ラミネート加工しました。

b0171771_21553155.jpg
「未完の馬」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日勝作品親しんで 神田日勝記念美術館がアートカード」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館(小林潤館長)が「神田日勝作品アートカード」を制作した。町内小中学校の美術授業で活用を予定している。

 アートカードはアメリカ生まれの美術鑑賞教育の手法。トランプで遊ぶようなゲーム感覚で,楽しみながら作品に親しんでもらう。

-略-

 1セット65枚。規格は縦11センチ横16センチではがきよりやや大きいサイズ。「未完の馬」「晴れた日の風景」などの油彩のほか,水彩,デッサンの作品をプリントし,ラミネート加工した。町内各校分8セットを配布する予定だ。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月17日20時00分の記事
[PR]
b0171771_05403547.jpg
JR根室線「羽帯駅」待合室=撮影

 3月16日,春のダイヤ改正に伴い,清水町のJR根室線 「羽帯(はおび)駅」が 60年間の歴史に終止符 を打ちました。
 駅には各地から鉄道ファンが終日訪れ,地域住民も思い出が詰まった車両に手を振るなどして感謝を伝えていました。
 午後5時前に停車する上下線に合わせて,清水町観光協会主催の「さよならイベント」があり,無料の送迎バスなどで来場者約100人が集まりました。

b0171771_05404221.jpg
JR根室線「羽帯駅」ホーム=撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ありがとう』羽帯駅 60年の歴史に終止符 清水」 と伝えています。
 【清水】春のダイヤ改正に伴い,JR根室線の羽帯駅が16日,60年間の歴史に終止符を打った。駅には各地から鉄道ファンが終日訪れ,地域住民も思い出が詰まった車両に手を振るなどして感謝を伝えていた。

 午後5時前に停車する上下線に合わせて町観光協会(只野敏彦会長)主催の「さよならイベント」があり,無料の送迎バスなどで来場者約100人が集まった。ホームに並んで「羽帯駅60年間ありがとう」と書かれた横断幕を掲げ,駅周辺では記念グッズや町の特産品も販売された。

-略-

 夜の最終列車の見送りでは,ペンライトを振る大勢の人たちから「ありがとう」の声も飛んでいた。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月16日41時07分の記事
[PR]
b0171771_07110558.jpg
豊頃地域コミュニティーセンター
=2017年8月撮影

 3月1日,一人暮らしの老人を対象とした, 今年度最後の ふれあい昼食会 が,豊頃地域コミュニティーセンターで開かれました。
 お年寄り49人,ボランティア,役職員23人のほかに茂岩(もいわ)保育所の年長園児16人と教諭4人も参加しました。

b0171771_07120759.jpg
豊頃町茂岩保育所
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「お年寄りと園児が昼食取りながら交流 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】一人暮らしの老人を対象とした,今年度最後のふれあい昼食会(町社会福祉協議会主催)が1日,豊頃地域コミュニティーセンターで開かれた。

 お年寄り49人,ボランティア,役職員23人が参加した。同社協の加藤敏会長は大雪の中の出席に感謝し,「ゆっくり楽しんで」とあいさつ。豊頃地域ボランティア12人が昼食の準備をする間,参加者は間違い探しや買い物パズルで脳トレを行った。

 昼食会には茂岩保育所の年長園児16人と教諭4人も参加し,園児とお年寄りが楽しそうに話をしながらカップちらし寿しやクレープ,チョコゼリーなどを味わった。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月07日19時30分の記事
[PR]
 
b0171771_07511259.jpg
参考写真:クラブメッド北海道サホロ(新得町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88

 3月9日午後3時ごろ,サホロリゾートスキー場で 行方不明になっていた外国人スキー客2人が, 無事に保護 されました。 2人は,上川管内南富良野町落合の民家に駆け込み,新得町内の宿泊先に戻りました。
 2人はともにシンガポール在住のフランス人男性,シモン・エリックさんとボナシーズ・ブライスさんの友人同士で,それぞれの家族を連れて4日から10日までの予定で町内に滞在中でした。

 十勝毎日新聞が, 「不明のスキー客2人,無事保護 新得サホロ」 と伝えています。
 サホロリゾートスキー場で行方不明になっていた外国人スキー客2人が9日午後3時ごろ,無事に保護された。関係者の話で分かった。2人は,上川管内南富良野町落合の民家に駆け込み,新得町内の宿泊先に戻った。2人とも命に別条はないもよう。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月09日17時08分の記事

 十勝毎日新聞が, 「行方不明外国人2人の捜索開始 新得署がサホロリゾートスキー場」 と伝えています。
 【新得】8日午後6時20分ごろ,新得町新内西5線のサホロリゾートスキー場で外国人スキー客2人が行方不明になったと,スキー場近くの2人の宿泊先ホテルから新得署に通報があった。同署などが捜索しているが,9日正午現在,手掛かりは見つかっていない。

 同署によると,2人はともにシンガポール在住のフランス人男性,シモン・エリックさん(45)とボナシーズ・ブライスさん(42)。友人同士で,それぞれの家族を連れて4日から10日までの予定で町内に滞在中だった。シンガポールに残っていたいずれかの妻が8日午後4時半ごろ,「道に迷った」とメールを受け,同ホテルに相談した。

 新得署やスキー場パトロール隊がゲレンデ内を探したが見つからず,いったん捜索を打ち切り,9日早朝に再開。2人がバックカントリーで北斜面コースの外に出た可能性があるとみてサホロ岳山頂の稜線付近を探したが,雪崩の恐れから捜索を一時中断した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月09日7時27分の記事
[PR]
音更町産和牛となたね油で給食
b0171771_01495639.jpg
音更小学校
=2014年1月撮影

 2月26,27の両日,音更町内の全小中学校18校の給食で,音更のブランド和牛「すずらん和牛」と 町産の なたね油が食材 として提供されました。
 音更小学校では,給食の前に3年生91人が「すずらん和牛」について学ぶ出前講座が行われ,JAおとふけの佐瀬幸一畜産部長が肥育から出荷までの流れを説明しました。
 また,下士幌小学校では,音更なたね油生産組合の田村組合長ら組合員6人が給食の前に食育授業を行いました。

b0171771_01492502.jpg
更町立下士幌小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町産和牛となたね油で給食 音」 と伝えています。
 【音更】町内の全小中学校18校の給食で2月26,27の両日,音更のブランド和牛「すずらん和牛」と町産のなたね油が食材として提供された。子どもたちは古里の味を体験しながら,地元の農畜産業について理解を深めた。

(鈴木裕之)

町長と「牛丼」囲む 音更小
 「すずらん和牛」は,町産食材を給食に取り入れる「おとぷけ給食」として,26日に「すずらん和牛どんぶり」で提供された。小野信次町長の公約。  音更小学校(石川満校長,児童489人)では,給食の前に3年生91人が「すずらん和牛」について学ぶ出前講座が行われた。JAおとふけの佐瀬幸一畜産部長が肥育から出荷までの流れを説明。「出荷されるまでに5トンのえさを食べる」と話すと,子どもたちは驚いていた。

<すずらん和牛>
 2001年から同肥育部会がブランド化に取り組み,現在は8戸が生産している。繁殖から肥育,と畜までの一環肥育経営が特徴で,昨年は50頭を出荷。町内ではAコープおとふけ店,スーパーダイイチ,スーパーOKセンター音更店で販売している。

-略-

菜の花の蜂蜜も 下士幌小
 なたね油を使った「菜の花給食」は27日に実施。音更なたね油生産組合(田村泰敏組合長)が食育や地産地消の一環で2010年度から行っており,今年で8回目。

 下士幌小学校(渋谷浩校長,児童40人)では,田村組合長ら組合員6人が給食の前に食育授業を行った。

-略-

音更なたね油生産組合

 町内で2008年に始まった菜種の栽培を期に,10年に生産農家有志で発足。組合員は5人の他,地元の山本忠信商店が賛助組合員となっている。組合員の総作付面積は約40ヘクタール。菜種油の他,菜の花はちみつを商品化し販売している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月01日7時29分の記事
[PR]