カテゴリ:十勝の町や村の様子( 941 )

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参考写真:肉牛の子牛
=2014年1月,本別で撮影

 大樹町で酪農に携わる山下陽子さんが,北海道青年農業者会議の プロジェクト発表で最優秀賞を受賞 しました。
 子牛に豊富な栄養を与えて発育を早めることにより,繁殖成績の向上につながったことを,地道な調査に基づく数値で示しました。

 十勝毎日新聞が, 「大樹の山下さん,青年農業者会議で最優秀」 と伝えています。
 大樹町で酪農に携わる山下陽子さん(28)が,北海道青年農業者会議のプロジェクト発表で最優秀賞を受賞した。子牛に豊富な栄養を与えて発育を早めることにより,繁殖成績の向上につながったことを,地道な調査に基づく数値で示した。

 北海道青年農業者会議は,将来の担い手が日々の営農で身につけた技術や知識を共有する場として,毎年開いている。北海道4Hクラブ連絡協議会や道などの主催。

 今回は1月29,30の両日,札幌市の自治労会館で開かれた。山下さんは十勝代表として畜産経営部門に参加,道内6人の中から最優秀に選ばれた。十勝代表の最優秀賞受賞は4年ぶり。2月26,27の両日,東京都で開かれる全国青年農業者会議に北海道代表として出場する。

-略-

(伊藤亮太))


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月09日10時59分の記事
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旭山動物園
=2018年8月撮影

 2月2日,新得全町教育講演会が,新得町公民館ふれあいホールで開かれました。
 旭川市旭山動物園の前園長小菅正夫さん が「目標に向かって~子ども達を輝かせる大人になるために~」と題して講演しました。
 小菅さんは1973年から36年間旭山動物園に勤務し,閉園の危機にあった動物園を再建し「行動展示」という画期的な手法で,日本一の入場者数を誇る動物園にまで育て上げました。

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新得町公民館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「前旭山動物園長の小菅さん招く 新得で教育講演会」 と伝えています。

 【新得】全町教育講演会(町PTA連合会研修会共催)が2日,町公民館ふれあいホールで開かれた。旭山動物園(旭川市)の前園長,小菅正夫さん(70)が「目標に向かって~子ども達を輝かせる大人になるために~」と題して講演した。

 小菅さんは1973年,旭山動物園に獣医師・飼育係として入園。36年間勤務した中で,閉園の危機にあった同園を再建し「行動展示」という画期的な手法で,日本一の入場者数を誇る動物園にまで育て上げた。現在は札幌市環境局参与。

 同日は,町民ら約100人が参加。小菅さんは「子どもたちは無限の可能性を持っている。目標に向かい,諦めずに進む思いを育んでほしい」とし,「大人が子どものやりたいことを聞き,一緒になって喜ぶことが子どもを輝かせる秘訣(ひけつ)」と強調した。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月05日8時18分の記事
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大津保育所
=2017年8月撮影

 1月31日,保育士を目指す帯広大谷短期大学の学せ生らが,豊頃町える夢館はるにれホールを訪れ,茂岩保育所と大津保育所の 園児と交流 しました。
 今年は大谷短大社会福祉科子供福祉専攻で吹奏楽経験者の2年生9人が訪れ,アンサンブル演奏,歌や踊り,紙芝居「平原の鹿物語」を朗読し,園児を楽しませました。

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「保育士の卵が演奏と紙芝居披露 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】保育士を目指す帯広大谷短期大学(音更)の学生らが1月31日,町える夢館はるにれホールを訪れ,茂岩保育所と大津保育所の園児らを楽器演奏や紙芝居などで楽しませた。

 保育士を目指す学生らが実践的な幼児教育の経験の場と位置付け,幼児芸術鑑賞会(町教委主催)に協力。昨年までは同短大演劇部の学生が来町していたが,今年は同短大社会福祉科子供福祉専攻で吹奏楽経験者の2年生9人が訪れた。

 学生らは,ピアノ,トロンボーン,サキソホンのアンサンブル演奏,歌や踊り,紙芝居「平原の鹿物語」を朗読するなどして子どもらを楽しませた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月04日9時00分の記事
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参考写真:レゴブロックと1ユーロ硬貨
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B4

 2月2,3日,起業人材の育成を通じて 地域活性化を目指す 「かみしほろ起業塾」 が,上士幌町生涯学習センターで行われ,ソリューションアーキテクツの瀧澤啓太さんを講師に,起業の着想を得るためのヒントを学びました。
 この日は11人が受講し,レゴブロックを使ったワークショップに挑戦しました。

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上士幌町生涯学習センター「わっか」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワークショップで起業のヒント学ぶ 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】起業人材の育成を通じて地域活性化を目指す「かみしほろ起業塾」が2,3日,町生涯学習センターで行われた。新規事業のブランディングなどを手掛けるソリューションアーキテクツ(埼玉)の瀧澤啓太さん(40)を講師に,起業の着想を得るためのヒントを学んだ。

 町が地方創生事業として昨年7月下旬にスタートした生涯学習講座。16人が受講しており,これまで創業の心得などについて学ぶ講義を受けたほか,民泊や空き家のリノベーション(大規模改修)などを手掛ける十勝管内の事業者を視察した。

 この日は11人が受講し,レゴブロックを使ったワークショップに挑戦。自身の目指す姿などをブロックを組み立てながら表現した。手を動かすことで考えが鮮明になったり,仲間と対話を重ねることで思いもよらなかった気付きが得られることを学んだ。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月04日8時30分の記事
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参考写真:札内川上流のケショウヤナギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

 十勝川水系の 札内川で,礫河原の再生事業 が進んでいます。
 札内川の礫河原はケショウヤナギの生育地でイカルチドリ,コチドリなど渡り鳥の生育など生態系に重要な役割を持つが,河川敷地内の樹林化が進み,一時期,面積は100ha台に落ち込み,近年は300ha台にまで回復しました。
 河川を管理する帯広開発建設部では,再生した礫河原の保全に向けて,来年度以降も事業を継続する考えです。
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参考写真:札内川(北愛国交流広場付近)
=2009年7月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%86%85%E5%B7%9D#/media/File:Satsunai_River.jpg

 十勝毎日新聞が, 「札内川で礫河原再生 生物多様化へ事業継続 帯開建」 と伝えています。
樹林化抑制のモデルに 十勝川水系札内川で,礫(れき)河原の再生事業が進んでいる。礫河原は植物や渡り鳥の生育など生態系に重要な役割を持つが,河川敷地内の樹林化が進み,一時期,面積は100ヘクタール台に落ち込んだ。近年は300ヘクタール台にまで回復,河川を管理する帯広開発建設部では再生した礫河原の保全に向けて,来年度以降も事業を継続する考えだ。

 札内川では2005年に礫河原の面積が約260ヘクタールあったが,10年には約140ヘクタールにまで減少した。06年から10年の間に大きな出水がなく流量が減少,河原から樹木の種子が流されず,樹林化が進行した。

 礫河原はケショウヤナギの生育地で,飛来するイカルチドリ,コチドリなどの営巣地でもある。樹林化するとごみの不法投棄の増加も心配されている。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月02日13時28分の記事
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「キノコ氷」
=2017年2月撮影

 糠平湖に氷を載せた切り株が並ぶ, 冬の風物詩「キノコ氷」 が今年もお目見えしました。
 糠平湖は1955年,原生林を伐採して造成されたダム湖で,毎年12月ごろから湖面が結氷し,発電のため放水されて水位が下がると,湖底に残る切り株に氷が結着し,キノコのような形になります。

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冬の糠平湖=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「風物詩のキノコ氷お目見え 糠平湖」 と伝えています。
 【上士幌】氷を載せた切り株が並ぶ,糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が,釣り人や観光客らの目を楽しませている。

 糠平湖は1955年,原生林を伐採して造成されたダム湖。毎年12月ごろから湖面が結氷し,発電のため放水されて水位が下がると,湖底に残る切り株に氷が結着し,巨大なキノコのような形になる。

-略-

 キノコ氷ができるには,気温の低さと積雪の少さに加え,水位の低下が緩やかであることも必要。国内では糠平湖のみで観察できるとされ,ひがし大雪自然ガイドセンターの河田充代表は「三つの条件が重なってできた偶然の産物」と話す。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月30日16時27分の記事
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参考写真:尾車部屋(東京都江東区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B

 1月27日に千秋楽を迎えた大相撲初場所で, 芽室町出身の矢後関 が, 9勝6敗の好成績 で締めくくりました。
 27日夜には所属する尾車部屋の初場所終了のパーティーが都内で開かれ,矢後関の両親も芽室から駆けつけ,新入幕を見事な勝ち越しで飾った息子の活躍を祝った。

 矢後関は,芽室西小学校,芽室中学校から埼玉栄高校校に入学。卒業後中央大学法学部法律学科へ進学し,相撲部主将を務めました。全日本相撲選手権大会で個人優勝し,アマチュア横綱のタイトルを獲得しました。
 これにより大相撲の幕下15枚目格付出の資格を得,3部屋以上から勧誘され,2017年2月7日に尾車部屋へ入門し,初土俵の17年五月場所では三役経験者からの白星もあり,5勝2敗と勝ち越しました。
 2018年三月場所で東十両11枚目,2019年一月場所で東前頭13枚目に昇進しました。

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芽室西中学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「矢後 新入幕で9勝ひと安心 『頑張った』 父・浩史さん」 と伝えています。(植木康則)


 【東京】27日に千秋楽を迎えた大相撲初場所を,9勝6敗の好成績で締めくくった芽室町出身の矢後関。27日夜には所属する尾車部屋の初場所終了のパーティーが都内で開かれ,矢後関の両親も芽室から駆けつけ,新入幕を見事な勝ち越しで飾った息子の活躍を祝った。

(植木康則)


 場所が開かれた国技館に近い第一ホテル両国で開かれたパーティーには,関係者160人ほどが参加。

 尾車親方(元大関琴風)は,乾杯のあいさつの中で,矢後関について「矢後は新入幕で良く9番(勝った)。いろんな意味できついところを,最後まで崩れず,よく9番持ちこたえたと思う」と評価。十両四枚目で勝ち越した,同部屋の友風関を引き合いに「矢後と友風,2人でもっと稽古して,横綱・大関を目指してもらいたい」と激励した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月28日13時36分の記事

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参考写真:日本航空のボーイング767-300ER型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767

 1月23日,エア・ドゥは,2019年度上期運航計画(3月31日~10月26日)を発表しました。
 とかち帯広空港発着便では,東京(羽田)線で9月中旬から10月下旬の約1カ月間,需要増を見込み,使用機材を ボーイング767型機 (286,288,289席)へ大型化します。

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参考写真:ボーイング767-300の機内
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767

 十勝毎日新聞が, 「9~10月に機材大型化 2019年度上期のエア・ドゥ」 と伝えています。
 エア・ドゥは23日,2019年度上期運航計画(3月31日~10月26日)を発表した。とかち帯広空港発着便では,東京(羽田)線で9月中旬から10月下旬の約1カ月間,需要増を見込み機材を大型化する。

 大型化するのは9月17日から10月26日までの40日間で,午後0時15分東京発の65便と同2時半帯広発の66便。使用機材はボーイング(B)767型機(286,288,289席)へ大型化する。

-略-

 日本航空(JAL)も同日,夏ダイヤ(3月31日~10月26日)の運航計画を発表した。JALは大きな変更はなく,1日4往復を継続。夏季の一部の便はB767-300(261席)で運航する。

 今年で6年目を迎える名古屋線は例年同様,8月の1カ月間限定で季節運航する。8月2~31日の月,水,金,日曜日に週4往復(1日1往復)する。出発時刻は午前11時10分名古屋発(午後0時55分帯広着),同2時10分帯広発(同4時名古屋着)を予定している。使用機材はB737-800(165席)。

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月24日9時45分の記事

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お菓子のニシヤマ
=2017年8月撮影

 更別村の「お菓子のニシヤマ」は、音更町で栽培されたマンゴーを使った ロールケーキ「白銀のまるよ」 を週末限定で販売しています。価格は,1こ2060円です。
 マンゴーはノラワークスジャパンが冬場に収穫する「白銀の太陽」を使い、ニシヤマの看板商品「まるよロール」と組み合わせました。

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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「更別 お菓子のニシヤマでマンゴーロール」 と伝えています。
 【更別】お菓子のニシヤマ(村南1線91、今井良幸代表)は音更町で栽培されたマンゴーを使ったロールケーキ「白銀のまるよ」(2060円)を週末限定で販売している。次回販売日は25~27日の3日間でなくなり次第終了する。

 マンゴーはノラワークスジャパン(帯広市、中川裕之代表)が冬場に収穫する「白銀の太陽」を使い、同店の看板商品「まるよロール」と組み合わせた。カットした3分の1個分のマンゴーを、ココナッツ風味のクリームともちもちの生地で巻いた。

 今月11日から販売を開始し大好評という。今井代表は「数量、期間限定の特別な商品。ぜひこの機会に食べてみて」と話している。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月19日8時30分の記事
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広尾警察署=2016年5月撮影

 1月10日,広尾警察の「110番の日」にちなんで,広尾高校生2人が 「一日警察署長」 ,広尾幼稚園の園児2人が 「一日ちびっこ警察官」 として,町内で啓発活動を行いました。
 園児4人はフクハラるる店で,110番の適正利用や特殊詐欺予防のための啓発チラシとグッズのセット30組を買い物客に手渡しました。
 高校生は町内5カ所の金融機関やコンビニエンスストアも訪れ,店主らにアピールしました。

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広尾高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもたちが「一日警察官」 広尾」 と伝えています。

 【広尾】警察の「110番の日」にちなんで10日,広尾高校生2人が「一日警察署長」,広尾幼稚園の園児2人が「一日ちびっこ警察官」として,町内で啓発活動を行った。

 広尾署で開かれた委嘱式では,広尾高校の大林和輝さん(1年),小堀なぎささん(2年),広尾幼稚園の安藤吏輝ちゃん(年長),阿部叶奈ちゃん(同)が,藤原陸実署長から委嘱状を受け取った。その後4人はフクハラるる店で,110番の適正利用や特殊詐欺予防のための啓発チラシとグッズのセット30組を買い物客に手渡した。高校生は町内5カ所の金融機関やコンビニエンスストアも訪れ,店主らにアピールした。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月13日10時00分の記事