カテゴリ:本別町の様子( 802 )

 陸別町の観光情報発信サイト「りくべつインフォメーションサービス」が気象庁のアメダスデータなどを基に独自集計している「寒さ日本一ランキング」で、陸別町が2年連続の日本一になりました。
 ランキングの方法は1月・2月の毎日、全国のアメダスデータの日最低気温の上位10傑を1位10点から10位1点までポイントに換算して集計。陸別は今年、1位15回、トップ10入りも39日で合計331ポイントとなり、今冬の国内最低気温を2月4日に記録した上川管内占冠町に124ポイントの大差をつけて1位になりました。10位以内の中で、4地点が十勝館内になっています。
 なお、このランキングでは、本別町は第19位になりました。
 
『勝手に総合ランキング2010 』より
順位 観測地点…十傑出場回/日本一回数/合計ポイント  
1位 陸別町…39回/15回/331P
2位 占冠村…25回/13回/207P
3位 幕別町…30回/ 4回/205P
4位 大樹町…25回/ 5回/171P
5位 弟子屈町 …23回/ 1回/150P
   …
9位 中札内村 …14回/ 1回/ 90P
   …
12位 池田町…16回/ 0回/ 84P
19位 本別町…10回/ 0回/ 53P
47位 足寄町… 6回/ 0回/ 14P

幕別町は糠内地区、弟子屈町は川湯地区、中札内村は上札内地区

北海道陸別町の情報発信サイト公式ホームページ
http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/ranking2010.html
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 3月1日(月)、本別町中央公民館において、東十勝7町が主催して「道東道全通に向けた地域振興シンポジウム 」が開かれました。十勝と道央圏が直結する2011年秋の道東道全線開通をにらみ、交流人口拡大のチャンスを生かす地域戦略について意見を交わしました。
 主催する東十勝とは、本別、足寄、浦幌、豊頃、幕別、陸別、池田の7町。そして、十勝観光連盟、十勝毎日新聞社が共催しています。
 十勝毎日新聞社が2010年の年間キャンペーンとして取り組む「350万市場への道・第2部」と連動する形で企画されました。会場には約300人が来場し、熱心耳を傾けていました。
 小樽商科大学の船津秀樹教授が基調講演を行い、農村・自然景観を抱える十勝の潜在的な観光需要を指摘、その優位性を生かした地域戦略を提言しました。
 その後、道東道全通に向けた地域振興について、パネルディスカッションを行いました。
・コーディネーター…・十勝毎日新聞社の小野寺裕編集局長
・パネラー…十勝町村会の高橋正夫会長(本別町長)
        日銀帯広事務所の河合博所長
        小樽商大船津秀樹教授
 会場には、主催する関係自治体の首長や行政機関の代表6名も来場していて、各々から発言がありました。発言された6名の皆さんは…
 竹林孝十勝支庁長
 安久津勝彦足寄町長
 岡田和夫幕別町長
 宮口孝豊頃町長
 水沢一広浦幌町長
 鎌田貢次帯広開発建設部部長

参考:船津秀樹教授の基調講演要旨
http://www.tokachi.co.jp/feature/201003/20100303-0004585.php

参考:道東道シンポ パネルディスカッション要旨
http://www.tokachi.co.jp/feature/201003/20100303-0004584.php
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旧浦幌高校校舎=2016年5月撮影
※この画像は、後日掲載しました。

 3月1日(月)、北海道浦幌高等学校第47回卒業証書授与式がおこなわれました。これは、浦幌高校最後の卒業式で、14人の卒業生が最後の校歌かを歌い、涙の別れをしました。
 同校は、昭和26年(1951年)4月に開校。今年度の14人を含め、これまでに4268人の卒業生を送り出しました。そして、3月末で閉校し、59年間の歴史に幕をを閉じることになります。
 卒業式には、生徒や関係者約80人が出席し、山口聰史校長から生徒一人ひとりに卒業証書が手渡されました。水沢一広町長、益子幸一PTA会長、竹田悦郎同窓会長・振興会長ら来賓の祝辞に続き、佐藤法士生徒会長が答辞を述べました。
 先月(2月)13日に行われた閉校記念式典・惜別の会には、全国から卒業生ら約400人が駆けつけ、別れを惜しみました。募集停止となった2008年度以降、「思い出プロジェクト」などを通じ、地域と協力しながらフィナーレへと歩んできました。
 
 また、浦幌町では、上浦幌小学校(中村厚喜夫校長、児童13人)が、創立100周年の節目とともに3月でその歴史を閉じ,上浦幌中央小学校に統合することが決まっています。
 2月21日(日)、上浦幌小では、惜別の会(創立100年兼閉校記念事業協賛会主催)が開かれ、卒業生ら約300人が集まり、料理を囲んで思い出を語り合いました。

参考:2007年公立高校配置計画案
 北海道教育委員会は6月5日、2008~2010年度の公立高校配置計画案を公表した。
 全日制課程では2008年度に喜茂別、沼田、風連、和寒、浦幌の5校を募集停止とするなど、2010年度までに計11校を募集停止するほか、計9校が再編統合の対象となった。道教委では、道議会の審議などを経て今年(2007年)9月には、配置計画の正式決定を目指している。
 道教委が昨年8月にまとめた「新たな高校教育に関する指針」では、高校の望ましい規模を「1学年4~8学級」とし、3学級以下の高校は近隣高校との再編を進めるとした。ただし、3学級以下でも、他校への通学が困難な場合は特例で存続させ、「センター校」からの出張授業や通信による遠隔授業を行う「地域キャンパス校」を導入する。1年生の在籍者が20人未満となり、今後も生徒数増が見込めないなどの場合は再編対象とした。配置計画案では一学級定員40人として、2010年度までにのべ24学級を増やし62学級を減らす。地元からの進学率が高い計13校を地域キャンパス校とした。


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 勇足78にある清掃センターについて、町は今年の秋にも、老朽化が著しい 煙突部分を撤去 することになました。
 清掃センターは、ごみ処分施設として1982年10月に完成しましたが、現在は7年余りにわたり遊休施設になっていて、煙突には一部コンクリートの腐食も確認されています。
 本別町と足寄町、陸別町のごみ処分を引き受けるために、2002年12月に銀河クリーンセンターが足寄町中足寄に開設されるまで稼働し、その後は遊休状態になっていました。煙突は、地上35メートル、上部口径が80センチの鉄筋コンクリート製で、7年余りの間に表面の腐食が進み、鉄筋がむき出しになっている部分が発見されていました。

 一方、銀河クリーンセンターは国のダイオキシン規制強化や資源リサイクル法などを受け、3町が集約的なごみ処理とコスト削減のため建設した。施設は、
(1)生ごみの高速たい肥化設備
(2)ペットボトルなどの資源リサイクルプラザ
(3)最終処分場
の3つの機能を持ち、2001年3月に着工しました。総工費は約24億5500万円で、負担金は各町から持ち込まれるごみの量に応じて決められています。

写真:銀河クリーンセンターのペットボトルが乗せられたベルトコンベヤー
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 本別・浦幌の市街地間で平日に運行されている「生活維持路線バス」について、本別町は新年度から休日にも運行する計画を立てています。
 生活維持路線バスは、本別町が事業主体となり、運行を民間事業者に委託し、浦幌側への“越境運行”で、事業費の3分の2を本別、3分の1を浦幌が負担。両町の負担分はそれぞれ別交付税で措置されています。2009年4月13日に運行が開始され、本別町国保病院-JR浦幌駅間(上浦幌経由)で平日夜に1往復、また、十勝バス「留真線」が同病院-浦幌町留真間(同)で平日3往復しています。しかし、今まで休日に利用できる公共交通機関がありませんでした。
 新年度からは平日夜の1往復に加え、新たに休日の朝と夕に各1往復を設定。従来通りて運行し、予約がない場合は運休することになります。
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地図赤☆印…本別町国保病院  緑☆印…上浦幌 紫☆印…留真 青☆印…JR浦幌駅

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2月21日(日)、「第27回忠類ナウマン全道そり大会」が、幕別町の忠類白銀台スキー場特設コースで開かれました。
 大会は、実行委員会が主催し、十勝毎日新聞社などが後援しています。参加者は、自作の段ボールそりで雪面を滑走します。今回は、全道各地から35台70人が出場し、スノーボード形の段ボールに乗ってスピードを競ったほか、大型そりの出来栄えをアピールするパフォーマンス部門などが催されました。中には、手製の段ボールそりが滑走途中で壊れるなどの珍プレーも続出し、会場は笑いに包まれました。人間ボウリングなどのアトラクションも人気を集めていました.。
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参考:忠類村
忠類村(ちゅうるいむら)は、北海道十勝支庁南部にあった村。
村名の由来は、アイヌ語の「チュウルイベツ」(急流の意)より。1969年に日本で初めてナウマン象の化石が発掘され、ナウマン象が村のシンボルとなっている。
2006年2月6日に隣接する幕別町に編入合併。幕別町の一部となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E9%A1%9E%E6%9D%91

地図赤☆印…幕別町忠類白銀台スキー場

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 双子のホッキョクグマ「イコロ」と「キロル」(ともにオス、1歳)を送る会が、おびひろ動物園への移動を前に、2月20日(土)午後2時から、札幌市中央区の札幌市円山動物園で開かれました。 イコロとキロルは2008年12月に円山で誕生し、「円山ツインズ」として一躍人気を集めました。この移動は、希少動物のホッキョクグマを効果的に繁殖させようと、道内主要4動物園でクマを移動させる計画の一環として行われます。この日、2頭はプレゼントされたポリタンクでじゃれながら愛らしい姿を見せていました。
 双子は21日(日)おびひろ動物園へ出発しました。
 繁殖推進に伴う道内4動物園のホッキョクグマの移動で、札幌市円山動物園に移動するおびひろ動物園(緑ケ丘2、藤川研園長)のピリカ(オス、4歳)は21日、同動物園での最後の展示となりました。

写真:左から、イコロ、キロル
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地図赤☆印…おびひろ動物園

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 鎌田輪業有限会社(帯広市、鎌田道也社長)とフジ暖房工業株式会社(同、西藤亭社長)はこのほど本別、足寄、陸別の3町に車いす6台ずつを寄贈しました。
 鎌田輪業は2016年の創業100年に向けた記念事業として、昨年5月から管内全19市町村に車いす100台を贈る運動を展開し、各地で趣旨に賛同する個人や企業、奉仕団体とともに寄贈を続けています。今回は本別出身の西藤社長の協力で、十勝東北部3町で実施しました。
 西藤社長は「社としても創業35年以来、3町にはお世話になっており、感謝の思いを込めた」と話しています。

鎌田輪業有限会社ホームページURL:
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/m-zeppelin/

フジ暖房工業株式会社ホームページURL:
http://www3.ocn.ne.jp/~fujidan/
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 教育委員会主催の「少年少女冬のレクリエーションの集い」が、河川敷運動公園芝生広場で開かれました。子供たちがいろいろななゲームにチャレンジして、雪まみれになりながら冬の外遊びを楽しみました。
 今回は、小学1~5年生27人が参加し、2チームに分かれ、ラグビーボールリレーやサイコロリレー、二人三脚などに取り組みました。また、雪の中に隠れた文房具などの“お宝”を探すゲームも楽しみました。
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 2月3日(水)、棚原千佳子氏が会長を務める本別町行革推進委員会は、町内の小・中学生と本別高校生を対象に、体力増進センターなどスポーツ関連5施設の個人使用料を無料化するよう報告書にまとめ、高橋正夫町長に提出しました。
 同委員会事務事業評価調整部会(新津譲部会長)の公共施設使用料等検討報告書によると、子供の個人使用料廃止を設定した施設は、体力増進センターと町民プール、体育館、銀河アリーナ、柔剣道場の5施設です。これら施設の使用料は、現在50円~100円ですが、無料化することによって「子供の居場所づくりや子供間の交流、体力づくりを促進する」と提案しています。
 町民水泳プールは1971年、本別中央小グラウンド隣接地に建てられましたが、老朽化が目立ち、室内暖房などもない状態でした。2004年5月、屋根と壁には採光を改善した合成樹脂板を張り、新たに温水設備や室内暖房を導入しました。施設のバリアフリー化も果たし、利便性が向上し、町民に親しまれています。
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