カテゴリ:本別町の様子( 828 )

 
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参考写真:金子みすゞ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E

 10月17日,本別町教育委員会主催の本のまち夢づくり講演会 「世界に広がるみすゞさんのまなざし」 ,本別町中央公民館で開かれます。
 講師の児童文学・詩人の矢崎節夫さんは,2003年から山口県長門市(ながとし)にある金子みすゞ記念館館長を務めています。

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参考写真:金子みすゞ記念館(山口県長門市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%96%80%E5%B8%82

 十勝毎日新聞が, 「17日に金子みすゞ記念館長の講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】本のまち夢づくり講演会「世界に広がるみすゞさんのまなざし」(町教委主催)が,17日午後6時半から町中央公民館で開かれる。童謡詩人金子みすゞの研究者で,児童文学・詩人の矢崎節夫さん(70)を講師に招く。

 矢崎さんは東京生まれ。2003年から金子みすゞ記念館(山口県長門市)館長。童謡集など多くの著作があり,14年には第13回童謡文化賞を受賞している。

 金子みすゞに関しては,「こだまでしょうか」が英語絵本「ARE YOU AN ECHO?」として発行されるなど,人物や作品が注目されている。その広がりについて,矢崎さんに語ってもらう。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月06日12時41分の記事
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参考写真:馬車「クーペ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%BB%8A

 本別町の「仙美里プロジェクト」による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で,10月8日, 結婚披露パーティーに 馬車が登場 します。
 主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町内美里別地区の牛渡広和さんと陽子さんです。
 足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る予定です。
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仙美里プロジェクト(旧仙美里中学校)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中に馬車登場 本別・牛渡さん夫妻」 と伝えています。
8日に結婚祝宴 プロジェクト仲間が企画
「乗ってみたかった」


 【本別】仙美里プロジェクト(朝日基光会長)による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で10月8日,今度は馬車を登場させた結婚披露パーティーが開かれる。主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町美里別の牛渡広和さん(54)と陽子さん(48)。2人は「仲間が祝ってくれ,とてもありがたい。一度馬車に乗ってみたかった」と笑顔で話す。

 ともに初婚。広和さんは足寄高校を卒業後,家業である農業の道を歩んできた。趣味のダンスは指導者レベルで,仙美里プロジェクトのサークルでも活躍中。

 陽子さんは東京で看護師として働いてきた。「いつしか残りの人生にパートナーがいたら」と考えるようになり,昨年9月,本別での婚活イベントに参加。この時の関係者が広和さんにも声を掛け,2人は同11月からメールで連絡を取るようになった。

-略-

 
10月8日は仙美里プロジェクトの仲間たちが2人を祝うパーティーで,午後2時スタート。足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る。旧体育館では披露宴が開かれる。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月02日12時20分の記事

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本別町教育委員会事務局
=2014年8月撮影

 本別町内で ちょっとした “英語熱”が高まり つつあります。
 小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催し,10月からは通年の教室に移行します。
 本別高校生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向です。
 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。

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本別町中央公民館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「英語教育に力入れる本別 小学生から一般まで「楽」」 と伝えています。
 【本別】町内でちょっとした“英語熱”が高まりつつある。小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催,10月からは通年の教室に移行する。本別高生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向。いずれも町教委の事業で「楽しみながら」をキーワードにグローバル人材を育てる一歩にしたい試みでもある。

 小学生の英語教育は現在,5,6年生に年間35時間の「外国語活動」が求められている。2020年に始まる新学習指導要領では「活動」型の対象が3,4年生(年間35時間)に引き下がり,5,6年生は「教科」型の英語として年間70時間へと授業が増える。4年間で700語程度を指導する内容。

-略-

 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。町教委の新事業で,町内の英語教室主宰者が講師となり,10代後半から70代後半まで,延べ77人が受講。来年度の継続も検討している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月27日7時30分の記事
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事故現場付近のいすゞ本別営業所
=2015年8月撮影

 9月20日,本別町上本別の国道242号で18日,トラックが路外に逸脱,運転していた 足寄町の男性会社員が 死亡した交通事故 を受け,本別警察署など関係機関は,事故現場で道路診断を行いました。
 この事故で本別町内での「死亡交通事故ゼロ」日数は,510日でストップしました。

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本別警察署=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トラック死亡交通事故で 道路診断 本別」 と伝えています。
 【本別】本別町上本別の国道242号で18日,トラックが路外に逸脱,運転していた足寄町の男性会社員(26)が死亡した事故を受け,本別署など関係機関は20日,現地で道路診断を行った。

 現場は片側1車線の緩やかな右カーブを抜けた後で,足寄方面に走行中にスピンして反対車線にある道路案内の柱に衝突した。台風の影響で路面は雨水がたまっている所もあり,スリップしたとの見方がある。

 この事故で本別町内での死亡交通事故ゼロ日数は510日でストップした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月20日18時00分の記事
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本別町歴史民俗資料館
=2015年8月撮影

 本別ゆかりの 作詞家故吉川静夫さんの 生誕110年展 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 吉川さんは1907年帯広で生まれ,旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭を務め,本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けました。
 1942年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生みました。

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本別高校
=2015年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「作詞家吉川静夫生誕110年展 本別 12日レコードコンサート 」 と伝えています。
 【本別】本別ゆかりの作詞家吉川静夫さん(故人)の生誕110年展が,町歴史民俗資料館で開かれている。16日まで。

 吉川さんは1907年生まれ,帯広出身。旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭に。本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けた。42年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生んだ。99年に91歳で没。

 生誕110年展は同資料館友の会の主催,とかち昭和歌謡の会の協力。吉川さんの歩みをたどる歌詞やレコード,美蘭別尋常小校長時代の写真など関連資料計134点が展示されている。

 5日には「本別小唄」「池袋の夜」「女のためいき」といった吉川作品や昭和歌謡のレコードを蓄音機で聴く「懐かしのレコードコンサート」が開かれ,41人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月07日22時30分の記事
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「ほんべつ肉まつり」ポスター
=2017年8月撮影

 8月20日, 「ほんべつ肉まつり」 が,義経の里本別公園で開かれました。
 来場した約1300人は,本別町の「ほんべつ和牛」「美蘭牛(びらんぎゅう)」「マルホン豚」,足寄町の短角牛「愛寄牛(あしょろうし)」と羊,池田町の「いけだ牛」など旧ふるさと銀河線の沿線で生産された多彩な肉を楽しみました。

 肉まつりは,小笠原氏を委員長にした実行委員会が運営して,十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベントとして,毎年8月に開催されています。
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小笠原徹実行委員長=2014年8月,自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 肉まつり盛況」 と伝えています。
 【本別】ほんべつ肉まつり(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。来場した約1300人は,旧ふるさと銀河線の沿線町で生産された多彩な肉を楽しんだ。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「マルホン豚」,足寄の短角牛「愛寄牛」と羊,池田の「いけだ牛」,陸別のタンドリーチキンのほか,幻の牛として有名な宮崎県の「尾崎牛」がゲスト肉として登場。約500台の炭火焼き台が用意され,午前10時の開場から列ができた。

-略-

 肉まつりは十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベント。地域の若手農家や町民らによる実行委員会(小笠原徹委員長)が運営している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日6時30分の記事
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信号機のある本別交通公園
=2016年5月撮影

 信号機や交通標識も設置された本格的なコースが楽しる 本別交通公園の ゴーカート が人気で,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくりました。
 今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数になりました。
 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設で,1周約1.5kmで,信号機も設置されています。

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本別交通公園ゴーカート=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートが人気 別交通公園」 と伝えています。
 【本別】本別交通公園(朝日町)のゴーカートが人気だ。標識も設置された本格的なコースが楽しめ,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくった。今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数。ピークとなる8月はさらに期待できそうだ。

 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設。1周約1・5キロの周回コースには信号機や各種標識が設置されている。ただ走るだけでなく,一時停止やカーブ前での減速といった交通ルールを学ぶ場でもある。

 1シーズンの利用者は道内各地から2万人弱。今年は新たな冊子を制作するなど町が観光PRに力を入れ,十勝の生活情報誌「Chai」やラジオ番組でも紹介された。

-略-

 今シーズンは4月15日に始まり,10月9日までの121日間を予定。ゴーカートは小学4年以上(3年以下は保護者同伴)。1人乗り200円,2人乗り300円。幼児ら年齢を問わないバッテリーカーは1回50円。営業は午前9時半~午後4時半。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月20日8時00分の記事
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高橋正夫本別町長
=2017年6月,東京本別会で撮影

 8月21日午後5時,任期満了に伴う本別町長選挙は,候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の 高橋正夫氏が 無投票で6選 を果たしました。

 高橋氏は1951年,本別町生まれで,本別高校を卒業しました。
 国鉄在職中の1982年に本別町議選に初当選し,1989年の町長選に敗れましたが,翌1990年町議に返り咲き,副議長を務めました。
 1997年の町長選で初当選し,2001年と2005年,2009年は無投票で当選しました。前回,2013年の町長選で5選を果たしています。
 2009年から十勝町村会長を務めています。

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本別町長選挙掲示板=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高橋正夫氏が無投票で6選 本別町長選」 と伝えています。
 【本別】任期満了に伴う本別町長選挙は21日午後5時に候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の高橋正夫氏(66)=無所属=が無投票で6選を果たした。

 町内を遊説して回った高橋氏の選挙カーは午後5時ごろ,選対事務所前に到着。車を降りた高橋氏は笑顔を見せながら支持者に歩み寄り,拍手の中,1人ひとりと握手を交わした。

 米沢則寿帯広市長ら管内市町村長,民進党の鉢呂吉雄参院議員も駆け付け,当選を祝福。森岡嗣選対本部長のあいさつの後,町村長を代表して小林康雄士幌町長が「5期20年の実績が評価された無投票。本別はもちろん,十勝行政のリーダーでもあり,その力の結集に向けて活躍いただきたい」と期待を込めた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月21日18時52分の記事
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参考写真:オリオンドラフトビール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB

 7月29日,本別町商工会青年部主催の「第32回チャリティー樽生ビアー彩」が,役場前駐車場の町民憩いの場で開かれました。
 今年からテーマを設け,今回は「沖縄」に焦点をあて,オリオンビールや泡盛,ソーキそばといったメニューとともに,「琉球國祭り太鼓」や三線とともに沖縄ソングが披露され,約1500人の来場者が沖縄を堪能しました。

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本別町役場前駐車場
=2016年9月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「沖縄テーマにビアガーデン 本別」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(池田圭吾部長)主催の「第32回チャリティー樽(たる)生ビアー彩」が29日,役場前駐車場の町民憩いの場で開かれた。

 今年からテーマを設け,今回は「沖縄」に焦点。オリオンビールや泡盛,ソーキそばといったメニューのほか,「琉球國祭り太鼓」や三線(さんしん)とともに沖縄ソングが披露され,「琉球國祭り太鼓」や三線(さんしん)とともに沖縄ソングが披露され,約1500人の来場者が沖縄を堪能した。

 特設ステージではヒップホップチーム「DANCING STAR☆」などの踊りも。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月30日17時30分の記事
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参考写真:長崎港ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%B8%AF


 1945年7月15日の 本別空襲を伝える企画展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 今回のテーマは 「戦争にいった馬たち」 で,写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えています。
 ナガサキピースミュージアムと連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示しています。


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本別町歴史民俗資料館展示
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍馬の行く末伝える 本別空襲展始まる」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が,同資料館で始まった。写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えている。ナガサキピースミュージアム(長崎市)と連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示している。

 テーマは「戦争にいった馬たち」。写真パネルの中で,例えば,日露戦争の最前線基地だった長崎港。ここには出征軍馬の集結地「千馬町」があり,写真や地図とともに「1頭ずつクレーンで御用船(輸送船)につり上げられ~」などと当時の様子を説明している。  同ミュージアムは,歌手のさだまさしさんが代表を務めるNPO法人「ナガサキピーススフィア貝の火運動」が運営。軍馬についても調査していて,2年前に同NPOの増川雅一理事が来町した際,同資料館が本別の軍馬慰霊碑(故森弘さんら建立,美里別東下)を紹介した。これが縁となり,今回の展示につながった。

 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,当時の写真や説明資料も並べている。

-略-

(木村仁根)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月07日7時01分の記事
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