カテゴリ:本別町の様子( 789 )

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本別豆まかナイト2017
=2017年2月撮影(本別町提供)

 来年1月27日に本別町体育館で開かれる 「ほんべつ豆まかナイト2018」の概要 が固まりました。
 使用する豆は,子どもたちが同イベント用に育てた大豆も含め,計2000キロ。迫力の豆まきのほか,祈願の「豆浴び」が復活し,豆料理を楽しむ「豆マルシェ」も初登場します。
 主催は本別町商工会で,商工会青年部が主管し,鬼役や大食い大会,豆浴び参加者の募集も始まりました。

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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆浴び復活 豆マルシェ初登場 本別豆まかナイト」 と伝えています。
 【本別】来年1月27日に町体育館で開かれる「ほんべつ豆まかナイト2018」(町商工会主催,同商工会青年部主管)の概要が固まった。使用する豆は,子どもたちが同イベント用に育てた大豆も含め,計2000キロ。迫力の豆まきのほか,祈願の「豆浴び」が復活し,豆料理を楽しむ「豆マルシェ」も初登場する。鬼役や大食い大会,豆浴び参加者の募集も始まった。

 節分に合わせた4年目のイベント。今回のテーマは「まいて あびて たべる」。豆の町・本別ならではの食育事業としても充実させ,豆を使ったピザやバーガーの味覚コーナー「豆マルシェ」を並べる。本別餅つき保存会による,大豆をきな粉にして味わう餅つき(無料)も。

 「開豆」(オープニング)は午後3時。本別義経太鼓の演奏などの後,同4時45分から「わんこ黒豆うどん」と銘打った大食い大会が始まる。同5時半から,祈願しながら約30キロの豆シャワーを浴びる豆浴びが2年ぶりに復活する。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月25日7時59分の記事
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参考写真:東京国際フォーラム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0

 12月2,3の両日,道内26町村を含む341町村が,全国各地の町村の観光資源や物産をPRする 「町イチ! 村イチ! 2017」 が,都内の東京国際フォーラムで開かれました。
 十勝管内から 池田,本別の両町が出店 し,初参加の池田町はふるさと納税の返礼品の十勝ワイン,ハッピネスデーリィのアイスクリームを試食用に提供しました。


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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田,本別が出店 都内で全国町村会主催の町イチ!村イチ!2017」 と伝えています。
 【東京】全国各地の町村の観光資源や物産をPRする「町イチ!村イチ!2017」(全国町村会主催)が,都内の東京国際フォーラムで開かれた。管内から池田,本別の両町が出店し,十勝ワインや豆を提供,販売して売り込んだ。

 毎年5万人以上が来場するイベントで,4回目の今年は全国927町村のうち,道内26町村を含む341町村が2,3の両日,出店した。物産販売ブースやご当地グルメの食堂,移住情報コーナーに分かれてアピールした。熊本県のくまモンなど全国から集まったゆるキャラ約100体も愛きょうを振りまいた。

 初参加の池田町はふるさと納税の返礼品の十勝ワイン,ハッピネスデーリィのアイスクリームを試食用に提供。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月17日9時58分の記事
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帯広百年記念館
=2017年8月撮影

 11月25日,はじめての古文書(こもんじょ)~本別に残された古文書を読んでみよう~」が,本別町立図書館視聴覚室で開かれました。
 本別町教育委員会の事業「ほんべつ学」,道民カレッジ連携講座としても実施され,本別町内14人,帯広市と音更町から4人の計18人が参加しました。
 今回は,北海道立文書館の山田正文書専門員と地元本別町出身で帯広百年記念館の大和田努学芸員が講師を務めました。

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本別町立図書館=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古文書を読み解く 本別」 と伝えています。
 【本別】「はじめての古文書~本別に残された古文書を読んでみよう~」(道立文書館,町歴史民俗資料館共催)が25日,町図書館視聴覚室で開かれた。

 町教委の事業「ほんべつ学」,道民カレッジ連携講座としても実施。町内14人,帯広市と音更町から4人の計18人が参加し,同文書館の山田正文書専門員と帯広百年記念館の大和田努学芸員が講師を務めた。

 山田専門員は「はじめての古文書」と題して解説。古文書について,くずし字で書かれ句読点がないことなどの特徴を示した上で,文のパターンをつかむことや前後の文脈で内容を考察することも必要と述べた。

 大和田学芸員は,本別に残された古文書として勇足地区開拓の祖東條儀三郎氏が残した「利別農場」の史料を読み解いた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日17時30分の記事
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 仙美里プロジェクト=2017年8月撮影

 本別町の旧仙美里中学校施設を活用する,朝日基光が代表を務める町民有志の 「仙美里プロジェクト」の取り組み が,12月で1年を迎えます。
 学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきました。
 しかし,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほどになり,来年度も継続して運営する意向ですが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいます。

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仙美里プロジェクト=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「リポートT『仙美里プロジェクト1年』」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校施設を活用する,町民有志の「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)の取り組みが12月で1年を迎える。学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきた。ただ,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほど。来年度も継続して運営する意向だが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいる。

 人口減少,少子化に伴い廃校になった学校施設の利活用が言われて久しい。本別町の仙美里中学校は2014年3月に閉校。町は特別支援学校の誘致も働き掛けたがかなわず,公募を経て16年12月,現在の運営がスタートした。

 旧仙美里中施設は校舎,体育館,グラウンド,教員住宅(6棟7戸)があり,地域活性化や雇用創出,福祉向上を条件に仙美里プロジェクトが町と貸借契約(無償)を結んでいる。利用期間中の施設修繕や維持管理費は同プロジェクトが負担する内容。

 これまで,体育館ではボルダリングやダンス教室,校舎では食堂,整体・エステサロン,学習塾,ピアノやパソコン教室,カラオケ,将棋会場としても活用され,1階フロア7部屋はすべて使われている。プロを招いた社交ダンスショー,ドレス写真の撮影会,結婚披露宴といったイベントも実施してきた。旧教員住宅は3戸が埋まり,来春には新たに1家族が入って計4戸となる予定だ。

-略-

(木村仁根)


<仙美里プロジェクト>
 本別を中心に足寄からの有志も含めて12人構成。本別コンクリート工業社長の朝日会長はじめ,小川建設工業会長の小川信男さん,本別建設工業社長の佐藤武さんもメンバー。旧仙美里中校舎活用に関する本別町の公募に応募し,全施設を使う拡張性から2016年7月,同プロジェクトと仮契約が交わされた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日9時00分の記事
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本別町中央公民館
=2014年1月撮影

 12月2日,子どもたちの体験・活躍の場となる 「ほんべつ学びフェスタ」 が,本別町中央公民館で開かれます。
 中学生の意見発表,勇足地区コミュニティ・スクール運営協議会による実践発表の他,「こどもお茶席」,落語読み聞かせライブ,ニュースポーツ「ディスコン」,クラフト&ゲームなどが実施される予定です。

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本別町中央公民館ロビー
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月2日に学びフェスタ 本別 ユニークな仕事体験も」 と伝えています。
 【本別】子どもたちの体験・活躍の場となる「ほんべつ学びフェスタ」(実行委員会,町,町教委主催)が12月2日午前9時半から午後3時半まで,町中央公民館で開かれる。

 中学生の意見発表,勇足地区コミュニティ・スクール運営協議会による実践発表の他,「こどもお茶席」,落語読み聞かせライブ,ニュースポーツ「ディスコン」,クラフト&ゲームなど多彩な内容。  中でも「だがしや楽校ほんべつ店」はユニークな仕事体験企画。館内放送やバザーの手伝いなどイベント会場で20分間仕事をすると,「ピース」と呼ばれる仮想通貨が手に入り,「だがしや」で物を買うことができる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月29日14時30分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 11月から,本別を起点とした 「カエル運転代行」が,営業を開始 しました。
 町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となります。
 午後9時から午前1時まで,道の駅ステラ★ほんべつで,代行会社の能登敏夫代表が妻の英子さんと待機しています。

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本別町市街=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「運転代行が復活 本別」 と伝えています。
 【本別】本別を起点とした「カエル運転代行」(帯広市,能登敏夫代表)が,11月から営業を始めた。町内の運転代行業としては1年ぶりの復活となる。

 タクシー運転手を務めていた能登代表(62)は3年前,帯広市で運転代行を始めた。「代行のない本別は不便という声を聞いていた」といい「採算も頭に浮かんだが,ここは挑戦しようと考えた」。帯広から出張営業を行う。

 午後9時から午前1時(第2,第4日曜休み),道の駅ステラ★ほんべつで代行乗務員の妻英子さん(58)と待機している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月27日21時30分の記事
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有原,大累選手パネル
=2017年8月,町役場で撮影

 11月22日,本別町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの 有原航平投手と大累進内野手の 2選手が来町 しました。
 本別中学校では,生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで交流しました。
 また,本別町体育館を会場に約250人が参加したトークショーのほか,渋谷醸造でみそづくり,認定こども園ほんべつもでは絵本の読み聞かせも行いました。
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本別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒とキャッチボールも 日ハム有原,大累選手が本別町に」 と伝えています。
 【本別】町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの有原航平投手(25)と大累進内野手(27)が22日,来町した。本別中学校の生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで盛り上がった。

 本別中では全校生徒が拍手と笑顔の歓迎。「野球選手でなかったらどんな仕事に?」との質問に,大累選手は「家を見るのが好きだから建築家とか」,有原選手は「野球の前はサッカーをやっていたが,走るのが苦手で無理でしょう」と笑いを誘った。

-略-

 町体育館を会場に約250人が参加したトークショーのほか,渋谷醸造でみそづくり,認定こども園ほんべつもでは絵本の読み聞かせも行った。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月23日9時00分の記事
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本別中学校
=2016年9月撮影

 10月30日,本別中学校の2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の 講演と医療機器の体験会 が開かれました。
 「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めました。
 医療体験では本別町国保病院の医師も協力し,生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験しました。

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参考写真:新生児のエコー検査
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2%E6%A4%9C%E6%9F%BB

 十勝毎日新聞が, 「医療への理解深める 本別中で講演と機器の体験会」 と伝えています。
 【本別】本別中学校(池浦暢校長)で10月30日,同校2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の講演と医療機器の体験会が開かれた。「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めた。

 道や道医師会などが主催する「地域医療を担う青少年育成事業」。2012年には本別中央小学校でも実施している。この日は山谷吉宏副知事も来町した。

-略-

 医療体験では町国保病院の医師も協力。生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月31日20時30分の記事
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道立農大生の出店
=2016年5月,つつじ祭りで撮影

 11月1日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ, 農場で生産した 野菜を寄贈 しました。
 今回は,ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50kgを届けました。

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就労継続支援B型事業所「つつじの園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大生がつつじの園に野菜寄贈 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が1日,就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)を訪れ,同校の農場で生産した野菜を寄贈した。

 ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50キロ分。畑作園芸経営学科2年の渥美学さん(20),島田翼さん(19),駒形左京さん(20),中村光多さん(19)の4人が訪れ,農場長の渥美さんが「台風などで収穫も大変でしたが,おいしく食べてください」と伝え,箱詰めした野菜を利用者に手渡した。

 つつじの園は1999年から,町を通じ,同校の卒業生に記念品として牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを贈っている。その返礼にと,同校は当初は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月02日15時30分の記事
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北海道立農業大学校
=2016年5月撮影

 10月21日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する, 秋恒例の「農大市」 が開かれました。
 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売されました。

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北海道立農業大学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農畜産物の売り切れも 本別で「農大市」」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が21日,同校で開かれた。

 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売された。ジャガイモは2キロ100円,タマネギ詰め放題300円(5キロ相当)と,多くは割安の価格設定だった。  学生たちは丹精込めて育てた作物をPR。

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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月30日12時05分の記事
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