カテゴリ:本別町の様子( 822 )

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本別町議会
=2018年5月撮影

 6月14日,本別町の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 今年度も1学級編成になった本別高校について,高橋利勝氏への答弁で佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き 2学級の募集枠を確保 できるよう要請していく」と述べました。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ要請 今年度1学級受け教育長」 と伝えています。
 【本別】定例会は14日,6氏が一般質問を行った。今年度も1学級編成になった本別高校について,佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き2学級の募集枠を確保できるよう要請していく」と述べた。

 道教委は今年3月,「これからの高校づくりに関する指針」を策定。1学年が20人未満で続かなければ,地理的状況や地元進学率などを勘案し「地域連携特例校」として存続させる考えを示している。高橋正夫町長は「1学級では部活含めて学校活動が小さくなっていく。教育の在り方を考えながら最低限2学級を目指す」とした。高橋利勝氏への答弁。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時13分の記事
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「ほんべつ つつじの園」=2018年5月撮影

 本別町の就労継続支援B型事業所「つつじの園」で,利用者が 機織り機による 織物の製作 に励んでいます。
 特別支援学校教諭時代の経験を生かし,4月から事業所職員となった芳川なおみさんらが指導して,既にランチョンマットやコースターが出来上がり,新たな“つつじの園ブランド”が誕生を目指します。
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ふれあい交流館=2018年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「機織りに挑戦中 本別・つつじの園 新ブランドに」 と伝えています。
 【本別】就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長)で,利用者が機織り機による織物の製作に励んでいる。特別支援学校教諭時代の経験を生かし,4月から同事業所職員となった芳川なおみさん(61)らが指導。既にランチョンマットやコースターが出来上がり,新たな“つつじの園ブランド”が誕生しつつある。

 同事業所は「NPO法人ほんべつつつじの園」の運営。同NPOに4月,千葉県の特別支援学校を定年退職し,夫の父が暮らす本別町に越してきた芳川さんが支援員として加わった。

-略-

 つつじの園ではスニーカーのクリーニング,再生紙から作った名刺・はがき販売,老人ホームの清掃,資源回収も行う。新津施設長は「織物が加わり,やりがいにつながってくれれば。機織り機はもう1台製作中」と話す。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月08日20時00分の記事
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本別・高齢者住宅「陽だまりの家」が完成
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陽だまりの家」=2018年5月撮影

 本別町社会福祉協議会が建設を進めていた仙美里地区の 高齢者向け賃貸住宅 「陽だまりの家」が完成 しました。
 65歳以上で要介護認定を受けている人や養護老人ホームに入所を要する人が対象。で,6月15日から入居者の募集を始めます。

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介護事業所「陽だまりの里」=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「15日から入居者募集 本別・高齢者住宅「陽だまりの家」」 と伝えています。
 【本別】町社会福祉協議会が建設を進めていた仙美里地区の高齢者向け賃貸住宅「陽だまりの家」(町仙美里元町147)が完成した。15日から入居者の募集を始める。

 65歳以上で要介護認定を受けている人や養護老人ホームに入所を要する人が対象。昨年11月に着工し,今年5月25日に完成した。総建設費は約5500万円。

-略-

 収入により,家賃は月額4000円から5万円の設定。そのほか共益費(見守りサービス・水道・光熱費含む,食費除く)が月額2万円。実際の入居日は7月23日を予定している。
-略-

木村仁根


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月04日18時30分の記事
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本別町北4丁目(右側)
=撮影

 5月31日,本別町北4丁目で, 歴史に触れて歩く 「マチブラ歴史ウオーキング」 が開かれました。 町教委の主催で,ふるさと学習「ほんべつ学」として企画され,町民とスタッフ合わせて9人が参加し,町歴史民族資料館の田野美妃館長と,資料館友の会の高橋利勝会長がガイド役を務めました。
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高橋利勝会長
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「街ブラしながら歴史探訪 本別」 と伝えています。
 【本別】歴史に触れて歩く「マチブラ歴史ウオーキング」が5月31日,北4丁目で開かれた。参加者は老舗の店舗などを巡って話を聞き,かつての町の様子に思いをはせた。

 町教委の主催。ふるさと学習「ほんべつ学」として企画された。町民とスタッフ合わせて9人が参加し,町歴史民族資料館の田野美妃館長と,資料館友の会の高橋利勝会長がガイド役を務めた。

 雨の中,傘を差して道の駅を出発。花店「花あい」や夏川呉服店,井上書店などを回った。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月01日19時30分の記事
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本別町体育館
=2014年8月撮影

 5月30日,本別町森林組合は,町体育館で通常総会を開きました。
 2017年度は926万円の経常利益を計上, 7年ぶりに黒字決算 となりました。総売り上げは前年度比40%増の1億9201万円で,当期未処分剰余金は476万円でした。

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本別町森林組合
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7年ぶり黒字計上 本別町森林組合」 と伝えています。
 【本別】町森林組合(齊藤元一組合長,組合員453人)は5月30日,町体育館で通常総会を開いた。2017年度は926万円の経常利益を計上,7年ぶりに黒字決算となった。

 昨年度は国の森林整備予算(補助金)が2000万円程度増えたのに伴い,造林や間伐が進み,森林所有者との契約通りの作業も実施できた。総売り上げは前年度比40%増の1億9201万円。当期未処分剰余金は476万円。

 今年度は同補助金の減額が見込まれる一方,町の森林整備が拡大傾向にあり,収支でバランスを取りたい考え。低コスト作業や造林未済地の解消に努めていく。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月31日16時30分の記事
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太陽の丘ラグビー場(
本別町=2018年5月撮影

 5月27日, 第5回本別ラグビー祭 が,本別町太陽の丘ラグビー場で開かれました。
 帯広少年ラグビースクール,美幌ラグビー少年団,遠軽ラグビースクールの3チームと社会人2チーム約150人が参加し,合同練習を行って,交流を深めました。

 十勝毎日新聞が, 「本別でラガーマン白熱 「ラグビー祭」に管内外5チーム」 と伝えています。
 【本別】第5回本別ラグビー祭(主催十勝クラシックラガーズ)が27日,町太陽の丘ラグビー場で開かれた。

 年代別に試合形式で合同練習を行い,交流を深めるイベント。帯広少年ラグビースクール,美幌ラグビー少年団,遠軽ラグビースクールの3チームと社会人2チーム約150人が参加した。

-略-

 合同練習で高砂君は「たくさん試合ができて満足している」と笑顔。20分ハーフで行われた社会人の「本別ラガー」と「十勝クラシックラガーズ」の対戦では激しいタックルなど迫力のボール争奪戦が繰り広げられた。

(広川和順)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月31日13時55分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2016年5月撮影

 5月29日,道の駅ステラ★ほんべつを運営する 「NPO法人銀河ほんべつ」 (河合篤史理事長)の通常総会が,開かれました。
 2017年度総売上額は前年度比1.5%増の6751万円で,来場者数は約34万人と好調だったことなどが報告されました。

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河合篤史理事長
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅来場約34万人 好調を維持 本別・運営NPO総会」 と伝えています。
 【本別】道の駅ステラ★ほんべつを運営する「NPO法人銀河ほんべつ」(河合篤史理事長,会員115人)の通常総会が29日,同道の駅で開かれた。同駅の2017年度総売上額は前年度比1・5%増の6751万円,来場者数は約34万人と好調だったことなどが報告された。

 昨年度の入り込み客数は,過去最高だった16年度を2873人下回ったが,33万9899人と好調を維持した。

-略-

 総会には委任状を含め90人が出席。河合理事長が「旬の食材の(ハンバーガーなどの)テークアウト品も充実した。今後もリピーターを増やす取り組みをしていきたい」とあいさつした。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月30日21時00分の記事
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神居山展望台(本別町)
=2016年5月撮影

 5月28日,本別町で1週間にわたりスポーツ・運動に親しむ 「ほんべつ健康ウイーク2018」 が始まります。
 町内全域を会場にしたイベントで,景品が当たます。
 28日午前7時から,役場正面玄関前での早朝ラジオ体操でスタートし,30日午後1時半から約2時間かけての神居(かむい)山と諏訪山の登山会が行われます。

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本別町役場
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「28日から健康ウイーク 本別 ディスコンや腰痛予防講習など」 と伝えています。
 【本別】1週間にわたりスポーツ・運動に親しむ「ほんべつ健康ウイーク2018」が28日に始まる。町内全域を会場にしたイベントで,景品が当たるディスコン大会,パークゴルフ,腰痛予防運動講習会など多彩なメニューが用意されている。

 町,町教委の主催。町体育協会,町社会福祉協議会,森と川の舎の共催。チャレンジデーに代わり,昨年初めて実施した。スポーツや運動を通した健康づくりの強化週間とし,誰もが参加しやすいプログラムを展開する。イベント期間中は休館日を除き,すべての体育施設を無料で開放。町外の人も参加できる。

 28日午前7時から,役場正面玄関前での早朝ラジオ体操でスタート。30日午後1時半から約2時間かけての神居山と諏訪山の登山会,31日午後7時から腰痛予防運動講習会,6月1日午後6時半からディスコン大会,同3日午前9時から太陽の丘パークゴルフ大会(参加費1500円)を予定。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月23日10時34分の記事
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道の駅本別前の交差点
=2016年5月撮影

 5月16日,本別町の仙美里小学校は,全校児童が「道の駅ステラ☆ほんべつ」前の交差点に移動して 交通安全教室 を開きました。
 本別署員が交通ルールを説明した後,児童は実際に手を上げて横断歩道を渡る練習を行いました。

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本別町立仙美里小学校
=2016年5月撮影

十勝毎日新聞が, 「児童が交通ルール学ぶ 本別・仙美里小」 と伝えています。
 【本別】仙美里小学校(東森誠記校長,児童31人)は16日,本別駅前交差点で全校児童を対象にした交通安全教室を開いた。

 本別署員が交通ルールを説明。

-略-

 児童は実際に手を上げて横断歩道を渡る練習を行い,同校に移動してからは自転車の安全な乗り方についても学んだ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月17日15時30分の記事
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「豆まかナイト」
=2017年2月撮影

 5月20日,本別町内の イベント「豆まかナイト」で使う 大豆の栽培 が,町共栄の専用ほ場で始まり,食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまきました。
 イベントを主管する本別町商工会青年部と,JA本別町青年部との共同事業で,今年はJA青年部の田中誠一さんが畑を提供し,200㎡を「鬼退治専用大豆育成地」として使用します。

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本別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆まかナイトへ栽培始まる 本別 子どもたちが種まき」 と伝えています。
 【本別】町内のイベント「豆まかナイト」(来年1月)で使う大豆の栽培が20日,町共栄の専用ほ場で始まった。食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまいた。

 イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)と,JA本別町青年部(助川嵩幸部長)との共同事業。2年目の取り組みで,今年はJA青年部の田中誠一さん=町共栄=が畑を提供し,「鬼退治専用大豆育成地」(200平方メートル)として使用する。

 町内の小学生ら40人,スタッフ含めて100人が参加。助川部長が「大豆はみそやしょうゆに加工され,たんぱく質も豊富」と説明した後,8班に分かれて畑へ。子どもたちは「ユキホマレ」の種を2粒ずつ約20センチの間隔でまいていった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日20時30分の記事
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