カテゴリ:本別町の様子( 802 )

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銭湯「本別湯」=2014年8月撮影

 4月ま25日,本別町内唯一の銭湯 「本別湯」が,営業を終了 します。
 経営者や名称を変え,開拓期から120年にわたって親しまてきました。
 町は利用者に対し,高齢者を対象に週2回開放している町老人福祉センターでの入浴を呼び掛けています。

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本別町老人福祉センター
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「25日で営業終了 本別湯」 と伝えています。
 【本別】町内唯一の銭湯「本別湯」(町朝日町)が,25日で営業を終了する。経営者や名称を変え,開拓期から120年にわたって親しまれた湯。同施設関係者は「これまで利用してくれ,感謝しています」としている。

 現在地の本別湯は,1897(明治30)年に開業した「本別鉱泉」を1955年,現経営者の義母安久津キエさん(故人)が引き継いだことから始まる。その後建て替えて「本別温泉」に。98年の「吉の湯」(北8)廃業で町内でただ1軒の公衆浴場となり,2000年10月,道や町の補助も受け,サウナやジャグジーバスが備わった「本別湯」をオープンさせた。

-略-

 町は同湯利用者に対し,高齢者を対象に週2回開放している町老人福祉センター(町中央公民館地下)での入浴を呼び掛けている。無料で女性が午後1~2時,男性が午後2時~3時に入浴できる。町内には本別温泉グランドホテルもある。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月13日19時29分の記事
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道立農業大学校正門
=2016年5月撮影

 4月9日、本別町西仙美里にある 道立農業大学校の 2018年度入校式 が開かれました。
 今年度の入校生は畜産経営学科27人、畑作園芸経営学科32人、農業経営研究科6人、稲作経営専攻コース7人の計72人で、また女子は16人、十勝出身者は20人、道外出身者は12人です。

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大学校構内案内
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 担い手72人が学び開始 本別農大入校式」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(山黒良寛校長)の2018年度入校式が9日午前10時から、同校体育館で開かれた。道内外の72人が農業の担い手として学びを始める。

 入校生は畜産経営学科27人、畑作園芸経営学科32人、農業経営研究科6人、稲作経営専攻コース7人。女子は16人で、十勝出身者は20人、道外出身者は12人。

 山黒校長が「課題解決のための力を養い、頼られる農業者なってほしい」と式辞。梶田敏博道農政部長(知事代読)、高橋正夫本別町長らの祝辞に続き、在校生が歓迎の言葉を送った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月09日11時20分の記事
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義経の里本別公園
=2016年5月撮影

 義経の里本別公園の総合案内所となる 経の館」の 改修工事が終了 し,4月2日から段階的に利用可能となります。
 実質オープンとなる特産販売は14日からで,新たに設置されたテラス等での飲食は28日にスタートする予定です。

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本別公園「義経の館」
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別義経の館完成 来月2日から段階的に利用」 と伝えています。
 【本別】本別公園の総合案内所となる「義経の館」の改修工事が終わり,4月2日から段階的に利用可能となる。実質オープンとなる特産販売は14日から,テラス含めた飲食は28日からスタートする予定。

-略-

 旧施設に物販スペース(62・3平方メートル)を増築したほか,施設内部にカウンター窓口,飲食(48・6平方メートル)と厨房(32・4平方メートル)スペースを拡充。屋外に食事ができるテラスも設けた。運営は町観光協会が担っていく。

 4月2日は施設に入れるが,売店と飲食の営業はしていない。同14日から町特産品をそろえた物販を開始し,ゴールデンウイーク前の28日に「黒豆みそ豚丼」や「黒豆うどん」,ソフトクリームなどの飲食コーナーを稼働させる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月31日8時00分の記事
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参考写真:宮城県南三陸町役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA

 3月24~27日,宮城県南三陸町と本別町の子どもたちが交流する 「第33次本別・南三陸ふるさと交流研修会」 が,本別町などで開かれました。
 今回は南三陸から生徒7人と引率2人,本別から本別ボランティアクラブ「かめ」の小・中・高校生ら16人が参加して,道立青少年体験活動支援施設「ネイパル足寄」で寝食をともにし,上士幌町三股でキャンプファイアや歩くスキー,本別町体育館では「キンボール」や「玉入れ競技」などに取り組み,絆を深めました。

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「キンボール」
=2017年8月,本別町体育館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもたちが絆深める 本別・南三陸ふるさと交流研修会」 と伝えています。
 【本別】宮城県南三陸町と本別町の子どもたちが交流する「第33次本別・南三陸ふるさと交流研修会」(本別町教委,南三陸町教委共催)が24~27日,本別町などで開かれた。多彩なレクリエーションを通じて絆を深めた。

 両町の交流は1985年,本別町が旧志津川町(現南三陸町)の社会教育活動を視察した縁でスタート。

-略-

 今回は南三陸から生徒7人(引率2人),本別から本別ボランティアクラブ「かめ」の小・中・高校生ら16人が参加。道立青少年体験活動支援施設「ネイパル足寄」で寝食をともにし,キャンプファイアや歩くスキー(上士幌町三股),本別町体育館では「キンボール」や「玉入れ競技」などのメニューが組まれた。

-略-

 3回目の参加となる「かめ」会長の佐藤朱理さん(16)=本別高1年=は「多くの体験は楽しく,歩くスキーは天気も良くて歓声も上がりました。顔見知りの顔も多く,この友情を今後も深められれば」と話していた。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月27日19時30分の記事
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本別町役場
=2017年2月撮影

 本別町は, 昨年閉所した南保育所施設 を改修 し,「本別町体験・移住交流館(仮称)」を整備します。
 本別へ移住を考える就労希望者の体験・研修の場として活用する計画です。
 南保育所の施設は1980年から使用され,昨年3月に閉所し,町が跡地利用を探っていました。

 十勝毎日新聞が, 「移住交流館整備へ 閉所の南保育所改修 本別」 と伝えています。
 【本別】町は,昨年閉所した南保育所(南4)施設を改修し,「本別町体験・移住交流館(仮称)」を整備する。本別へ移住を考える就労希望者の体験・研修の場として活用する。夏以降に着工,2019年度のオープンを見込んでいる。

 農業や製造業,介護福祉分野の人材不足が課題となる中,これら人材の定住確保につなげる取り組み。本別での暮らしや就農・就労体験,宿泊研修などを受け入れる拠点施設となる。

 南保育所の施設は1980年から使用され,昨年3月に閉所。町が跡地利用を探っていた。地方創生拠点整備交付金(1895万円)を活用し,実施設計を含めた事業費は3793万円を見込む。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月26日7時00分の記事
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本別温泉グランドホテル案内板
=2016年5月、池田町で撮影

 3月16日, 本別温泉グランドホテル を引き継いだ「パーフェクトパートナー」の完全子会社「ワイワイリゾート」末岡由紀社長が, 今後の事業展開 などを語りました。
 「ヴィラ(コテージ)やレストランを整備したり,新たに30部屋程度の別館の建設も構想していて,この1年で計画を立て,来年以降,できるものは実施していきたい」としています。

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本別温泉グランドホテルロビー=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コテージや別館構想も 社長「1年かけ計画」 本別のホテル承継」 と伝えています。
 【本別】本別温泉グランドホテル(町西美里別20)を引き継いだ「パーフェクトパートナー」(本社恵庭市)の完全子会社「ワイワイリゾート」。末岡由紀社長(41)は16日,今後の事業展開などを語った。「ヴィラ(コテージ)やレストランを整備したり,新たな(30部屋程度の)別館の建設も構想。この1年で計画を立て,来年以降,できるものは実施していきたい」としている。

-略-

 本別温泉グランドホテルは1976年オープン。改修を経て計34部屋,大浴場,大広間,レストランなどを備える。昨年11月に仲介業者に紹介を受け,この5カ月間での決断。末岡社長は「豆の町でもあり,地域資源は豊富。培ってきた経営ノウハウや発信能力から自信はある」と話す。

 契約では現在のホテル敷地と隣接の土地計2万3100平方メートルを譲り受けた。ホテル内の池を拡大して中央にヴィラやレストランを整備,グランピング,冬のバギー,バイクのレンタル,農園パークの展開など構想は幅広い。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月17日12時13分の記事
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「こども園ほんべつ」
=2017年8月撮影

 3月20日,本別町で昨年4月に開園した 「幼保連携型認定こども園ほんべつ」 で, 初の卒園式 が開かれました。
 “1期生”となる卒園生は33人で,石田恵園長から保育証書が手渡された後,園児1人ひとりが将来の夢を発表しました。

 十勝毎日新聞が, 「“1期生”33人卒園 こども園ほんべつ」 と伝えています。
 【本別】昨年4月に開園した「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(町南3)で20日,初の卒園式が開かれた。

 “1期生”となる卒園生は33人。石田恵園長から保育証書が手渡された後,園児1人ひとりが将来の夢を発表。「アイドル」「ケーキやさん」サッカー選手」「おすし屋さん」「警察官」などの言葉が響いた。

 会場の遊戯ホールには,わが子の晴れ姿を記録しようとカメラの列ができた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日15時30分の記事
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前田農産食品の小麦粉(下段)
=2016年5月撮影

 3月12日,国産の安全・新鮮な新麦を流通・試食するプロジェクト「新麦コレクション」のイベント 新麦シンポジウム が,都内で開かれました。
 本別で小麦を生産する 前田農産食品の前田茂雄さん と,育種家で東京農業大学農学部准教授の西尾善太さんが対談し,小麦の可能性や奥深い魅力を語り合いました。

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参考写真:東京農業大学世田谷キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「本別の前田さん,小麦への思い語る 都内で新麦シンポジウム」 と伝えています。
 【東京・本別】国産の安全・新鮮な新麦を流通・試食するプロジェクト「新麦コレクション」のイベント・新麦シンポジウムが12日,都内で開かれた。小麦を生産する前田農産食品(本別)の前田茂雄さんと,育種家で東京農業大農学部准教授の西尾善太さんが対談し,小麦の可能性や奥深い魅力を語り合った。

 同プロジェクトは,全国の小麦農家,製粉・流通業者,飲食・小売店が参画,その年に収穫した小麦を製粉,ひきたてを味わう取り組みを続けている。シンポジウムは,小麦について共同理解を深めようと,毎年開催。

-略-

 前田さんは十勝での小麦生産サイクルや生産者としての思いを説明した。「秋まき小麦は,真冬の氷点下25度の寒さにも耐える強さがある。順調に生育していても,収穫直前の長雨で発芽してしまうなど,難しさもあるが,やりがいでもある」と生産者の責任感を示し,共感を呼んだ。

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月13日22時00分の記事
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「十勝ポップコーン」
=2016年5月撮影

 今年度の「優良ふるさと食品中央コンクール」で,本別町の前田農産食品が生産する 「十勝ポップコーン~黄金のとうもろこし畑から~」 が,国産農林産品利用部門で第2席の 農林水産省食料産業局長賞 を受賞しました。
 ポップコーンでは珍しい地元産素材100%と電子レンジ加熱の手軽な調理法や調理の楽しさが評価されました。

参考サイト:「前田農産食品」ホームページ
http://www.co-mugi.jp/

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前田農産食品の工場(本別町)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ポップコーンが農水省局長賞 本別・前田食品農産」 と伝えています。
 【東京・本別】今年度の「優良ふるさと食品中央コンクール」(一般財団法人食品産業センター主催)で,前田農産食品(本別町,前田茂雄社長)の「十勝ポップコーン~黄金のとうもろこし畑から~」が,国産農林産品利用部門で第2席の農林水産省食料産業局長賞に輝いた。ポップコーンでは珍しい地元産素材100%と電子レンジ加熱の手軽な調理法や調理の楽しさが評価された。

-略-

 十勝ポップコーン-は,国内でも珍しい爆裂種トウモロコシを自社農場で栽培し乾燥。各家庭ではじける音や香りを楽しみながら簡単に出来たてを味わえ,開けやすく親しみやすい包装デザインが評価を受けた。

 6日に都内で表彰式が開かれ,井上宏司局長から前田社長に表彰状が贈られた。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月08日7時30分の記事
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本別町役場
=2017年2月撮影

 2月26日,本別町は, 2018年度予算案を発表 しました。
 一般会計は2017年度当初比0.1%増と横ばいの66億9151万円で,第3子からの学校給食費の無償化,本別高校支援として 無料英語塾の開設 や「音更線通学バス」経費を計上しました。
 英語塾は新たに教諭を任用し,小学校の外国語授業への支援も合わせて実施する予定です。

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本別高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一般会計横ばい67億円 高校支援で塾,バス 本別町予算案」 と伝えています。
 【本別】町は26日,2018年度予算案を発表した。一般会計は17年度当初比0・1%増と横ばいの66億9151万円。第3子からの学校給食費の無償化,本別高校支援として無料英語塾の開設や「音更線通学バス」経費を計上した。

 8特別・事業会計を加えた総額は3・2%減の115億1593万円。

 認定こども園の保育教諭の負担軽減のため,保育補助者の雇用に補助する。英語塾は新たに教諭を任用し,小学校の外国語授業への支援も合わせて実施する。

-略-

 全国24自治体(道内は本別町のみ)が加盟する「地球環境を考える自治体サミット」を10月に開催する。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月26日11時37分の記事
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