カテゴリ:本別町の様子( 856 )

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収穫のタマネギ
=2017年8月、本別で撮影

 11月22日,本別産の食材を使った今年度の 「ふるさと給食」 が,町内の小・中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への742食分が用意されました。
 この日の献立は,「イナキビご飯」「本別野菜の豆乳スープ」「豚ジンギスカン」「黒あえ」「元気くんまんじゅう」の5品で,豚肉,豆やタマネギなどほぼ全てが本別産でした。

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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産おいしいね ふるさと給食」 と伝えています。
 【本別】本別産の食材を使った今年度の「ふるさと給食」が22日,町内の小・中学校などで行われ,子どもたちは郷土の味を通して食の大切さを学んだ。

 同給食は町内5小・中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への742食分。献立は「イナキビご飯」「本別野菜の豆乳スープ」「豚ジンギスカン」「黒あえ」「元気くんまんじゅう」の5品で,豚肉,豆やタマネギなどほぼ全てが本別産。

 本別中央小学校(山川修校長)4年生(38人)のクラスには高橋正夫町長や保護者,生産者らが児童と一緒に席に着いた。小田恵里奈栄養教諭らが食材について説明した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月26日10時30分の記事
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参考写真:ロースハム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%A0

 障害者就労支援事業所やグループホームを運営する株式会社「大作」が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月,町内南3丁目にオープンさせました。
 利用者が,丹精して 無添加のロースハムやベーコンなど 4商品を製造 します。

 十勝毎日新聞が, たうんなび欄で『ハムとソーセージの製造販売ろうへるんはうすだいさく』と伝えています。
無添加のハムやソーセージ
   障害者就労支援事業所(帯広)やグループホーム(本別)を運営する株式会社「大作」(高橋優輔社長)が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月にオープンさせた(本別町南3)。

 かつて本別にあった工房「スモークハウス」の創業者に学び,利用者が丹精して無添加のロースハムやベーコンなど4商品を製造。プレーンソーセージは3本入り360円。店名「ろうへるん」はドイツ語で薫製を意味する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月24日12時16分の記事
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本別町総合ケアセンター
=2016年9月撮影

 11月17日,本別町と本別町国保病院の主催で,離れて暮らす親の介護に備えるための 「遠距離介護セミナー」 が,町総合ケアセンターで開かれました。
 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加し,遠距離介護を考えました。

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本別町国保病院
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「遠距離介護考えるセミナー 本別」 と伝えています。
 【本別】離れて暮らす親の介護に備えるための「遠距離介護セミナー」(町,町国保病院主催)が17日,町総合ケアセンターで開かれた。

 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加。グループワークや講話を通し,遠距離介護を考えた。

 ポイントの1つは親の状況把握。町国保病院の武田真一医師は「身だしなみが悪くなる,薬が余る,同じ話を何度もする-といった変化に留意し,イエス・ノーで応えられない質問を考えて電話することも有効」とした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月20日9時00分の記事
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文芸誌「沖積土」49号
=2018年11月撮影

 本別町教育委員会は, 町民文芸誌「沖積土」 の第49号を発刊しました。
 町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。特集は次号へと続く『戦争』がテーマで,今号には22編が寄せられました。
 町中央公民館で販売しています。

 私(ブログ作成者) は,毎年,故郷の「沖積土」を読ませていただいています。
 今号は,特集のテーマが『戦争』で,本別空襲を扱った作品を読むと,私が生まれ育った本別でも,戦争があり,機銃等で40名の方が命を落とし,焼夷弾で町が焼失ことを,体験された人の証言で確認することができました。
 次の50号の発刊も,期待しています。

 
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本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民文芸「沖積土」発刊 本別」 と伝えています。
 【本別】町教育委員会は,町民文芸誌「沖積土(ちゅうせきど)」の第49号=写真=を発刊した。

 沖積土編集委員会(和田優江委員長)が編集した。町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。

 特集は次号へと続く「戦争」がテーマ。今号には22編が寄せられ,「勝つまでは」を合言葉に軍需工場で戦闘機の部品を作り続けた東京での様子や,操縦士の顔も見えた本別空襲など,薄れつつある戦争を丁寧に掘り起こした。

-略-

 町中央公民館(0156・22・5111)で販売している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月07日15時30分の記事
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参考写真:「アピオス(アメリカホド)」の塊茎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89

 JA本別町青年部が試験栽培する 世界三大健康野菜を使った スープカレー が,来年1月以降,札幌の有名店で試験販売される見通しになりました。
 青年部の本別・仙美里支部は2016年から,世界三大健康野菜とされる無農薬の「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」を試験栽培しています。
 11月1日,青年部やJA関係者ら約60人が集まった道の駅多目的ホールで,試作品を振る舞いました。

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道の駅ステラ☆ほんべつ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産「三大健康野菜」,スープカレーに」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部が試験栽培する世界三大健康野菜を使ったスープカレーが,来年1月以降,札幌の有名店で試験販売される見通しになった。町が事業化を模索するプロジェクトの取り組みで,同野菜を使ったスイーツも別の専門店で検討されている。1日,両店の経営者を招いた講演会が開かれ,明らかになった。

 同青年部の本別・仙美里支部の本別支部グループ(古澤元基支部長)は2016年から,世界三大健康野菜とされる無農薬の「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」を試験栽培している。この取り組みを地方創生・農商工連携に生かそうと,町は高収益作物産地化の可能性について,中小企業診断士の新宮隆太さん(札幌)に検討を委託していた。

 健康をうたう商品開発に協力したのは,札幌本店の「ガラク」などスープカレー9店舗を展開する「雅楽」(福生雅寿社長)と,札幌でスイーツの「カフェドロマン藻岩店」を経営する「ロマントラスト」(竹口健児代表)。1日,同青年部やJA関係者ら約60人が集まった道の駅多目的ホールで,試作品を振る舞った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月09日8時45分の記事
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菓子店「松月堂」
=2014年1月撮影

 11月10日, 創業100周年 を迎えた本別町の 菓子店「松月堂」 は, 大感謝祭 を開きます。
 午前9時の花火の合図とともに,人気商品「しふぉんけ~き」100個の無料提供を開始します。
 「松月堂」は1917(大正6)年,神奈川県の菓子店で働いていた創業者佐藤竹次郎さんが開業し,現在の佐藤隆史社長は4代目になります。

 十勝毎日新聞が, 「松月堂100周年大感謝祭 本別」 と伝えています。
 【本別】創業100周年を迎えた町内の菓子店「松月堂」(北3,佐藤隆史社長)は10日,同店で大感謝祭を開く。午前9時の花火の合図とともに,人気商品「しふぉんけ~き」(定価780円)100個の無料提供を開始。400本を超える景品を用意した抽選会や記念の新商品「祝年ロール」の発売も。次の200年へ向けた節目の一日を演出する。

 同店は1917(大正6)年,神奈川県の菓子店で働いていた創業者佐藤竹次郎さんが開業。21歳でバトンを受けた隆史社長(37)は4代目。しふぉんけ~きは病床の父喜一郎さんからレシピを聞き取って継承した形見の逸品だ。

 今年は周年イベントとして,「100」に絡めた企画を実施。7月に同け~きハーフサイズを100円で100個,10月にはソフトクリームを2日間100円で販売した。今回は締めくくりの“お祭り”と位置付けている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月07日8時00分の記事
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「順心窯ギャラリー」
=2011年8月撮影

 11月2日,青木紀子さんが主宰する 陶芸の「順心窯」の 秋のうつわ展」 が,本別町南2丁目の「順心窯ギャラリー」で始まりました。
 「第17回教室作品展」として,生徒6人も生活陶器を中心に計100点を出品しました。

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青木紀子さん
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「順心窯の作品展始まる 本別」 と伝えています。
 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が2日,町南2の順心窯ギャラリーで始まった。4日まで。

 順心窯は1997年に開設。この時期,1年間の集大成として同展を開いている。  青木さんの陶器は,岐阜県多治見市の粘土を使い,木の灰を使った釉薬(ゆうやく)による淡緑色が特徴。縁に緑色を配した小鉢やパスタ皿,コーヒーカップなど約200点を展示している。

「第17回教室作品展」として,生徒6人も生活陶器を中心に計100点を出品した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月01日17時57分の記事
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「清流の里」
=2011年8月撮影

 10月23日,本別町北6丁目にある小規模多機能型居宅介護事業所「清流の里」で, 「認知症カフェ」 が開かれました。
 社会福祉協議会や町は,8月の仙美里地区の「陽だまりの里」会場を皮切りに,どういうカフェの在り方や進め方がいいのかも含めて,町内の圏域ごとに試行開催しています。

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「陽だまりの里」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「認知症カフェで情報交換 本別」 と伝えています。
 【本別】小規模多機能型居宅介護事業所「清流の里」(北6)で23日,「認知症カフェ」が開かれた。

 当事者や家族,地域の誰もが参加でき,認知症について情報交換や相談ができる。社会福祉協議会や町は8月の「陽だまりの里」(仙美里)会場を皮切りに,どういうカフェの在り方や進め方がいいのかも含めて,町内の圏域ごとに試行開催している。

 約20人が参加。町の保健師荒文枝さんが認知症について講話し,計算や状況判断ができないといった症状を紹介した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月25日7時40分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2017年8月撮影

 「豆のまち・本別」をアピールする道の駅ステラ★ほんべつ限定の 「ほんべつ大福」に, 「黒千石大福」 が加わりました。
 10月27日に予定されている同道の駅・秋の感謝祭で発売される。
 黒千石を練り込んだもち米の生地に小豆の粒あんを包んだ。豆は本別産で,大福はきねつき仕立てで,製造を中札内のとかち製菓に委託しています。

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とかち製菓(中札内村)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「風味豊か『黒千石』 27日から販売本別道の駅」 と伝えています。
 【本別】「豆のまち・本別」をアピールする道の駅ステラ★ほんべつ限定の「ほんべつ大福」(黒豆大福ときなこ大福)に,「黒千石大福」が加わった。27日に予定されている同道の駅・秋の感謝祭で発売される。

 ほんべつ大福は2016年6月に商品化され,年間1万個弱が売れる人気商品。新たな種類を出すタイミングでもあり,歯応えのある小粒の黒千石大豆に着目した。

 黒千石を練り込んだもち米の生地に小豆の粒あんを包んだ。豆は本別産で,大福はきねつき仕立てのこしがあり,甘さは控えめ。竹炭を使い,黒色にして他のほんべつ大福と差別化した。とかち製菓(中札内)に製造を委託している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月26日12時55分の記事
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道立農業大学校
=2018年5月撮影

 10月20日,本別町にある道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する 「農大市」が開催 されました。
 カボチャ100円,ハクサイが200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,「仙美里ケ丘」アイスクリームなどの加工品が割安で並べられました。

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「仙美里ケ丘」アイスクリーム
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「丹精込めた野菜や加工品に列 本別で農大市」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が20日,同校で開かれた。

 カボチャ100円,ハクサイ(大)が200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,仙美里ケ丘ブランドアイスクリームなどの加工品が割安で並んだ。

 学生たちは丹精込めて作った野菜などをPR。畑作園芸経営学科2年の山本康彦さん(19)=帯広出身=は「ナガイモを担当したが,天候などの条件からか,形がふぞろい。それでも質と味は良い」と話した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月23日11時51分の記事
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