カテゴリ:本別町の様子( 845 )

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参考写真:春秋航空エアバスA320-200機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA

 10月4,5の2日間,中国系の格安航空会社の春秋航空日本は,本別,足寄,陸別 3町の観光PR動画を撮影 しました。
 11月中に,十勝の魅力を発信する同社ホームページの特設サイトに加わる予定で,「元気です北海道」のカードを掲げて撮影しました。
 足寄はオンネトーや芽登温泉,陸別は「りくべつ鉄道」,本別は本別公園,道の駅,飲食店「浮舟」など食や観光スポットを巡りました。
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義経の里本別公園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「春秋航空PR動画撮影 東北部3町」 と伝えています。
 【本別・足寄・陸別】中国系の格安航空会社の春秋航空日本は4,5の2日間,本別,足寄,陸別3町の観光PR動画を撮影した。11月中に,十勝の魅力を発信する同社ホームページの特設サイトに加わる予定。同社客室乗務員が来町して「元気です北海道」(国のキャンペーン)のカードを掲げて撮影するなど,胆振東部地震の復興への願いを込めた。

 春秋航空日本は8月に新千歳-成田線を再開。これに合わせ,2次交通を使った観光客を増やす目的で,家畜改良センター十勝牧場(音更)など十勝を紹介する動画サイトを開設している。十勝東北部の同3町については,当初からPR動画の撮影計画があった。

 来町したのは客室乗務員(CA)の末永咲乃さん(24)と佐藤彩夏さん(31)ら4人。同社の発券業務を行うエアライン・アライアンス合同会社(東京)の天野泰浩業務執行役員が撮影を担当し,足寄はオンネトーや芽登温泉,陸別は「りくべつ鉄道」,本別は本別公園,道の駅,飲食店「浮舟」など食や観光スポットを巡った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月06日12時51分の記事
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本別町歴史民俗資料館
=2017年8月撮影

 10月2日,本別町歴史民俗資料館で, 「北海道150年展~ふるさとをたどる」 が始まりました。
 「北海道」命名から150年を記念し,名付け親で幕末の探検家松浦武四郎の足跡をたどる内容です。
 床に敷いた「北海道国郡検討図」の拡大レプリカの上を歩き,武四郎が記した当時の地名を読み取ることができます。
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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 十勝毎日新聞が, 「武四郎地図が登場 本別で道150年記念展」 と伝えています。
「地名とアイヌの関係 感じて」
 【本別】町歴史民俗資料館(田野美妃館長)で2日,「北海道150年展~ふるさとをたどる」が始まった。「北海道」命名から150年を記念し,名付け親で幕末の探検家松浦武四郎の足跡をたどる内容。床に敷いた「北海道国郡検討図」の拡大レプリカの上を歩き,武四郎が記した当時の地名を読み取ることができる。併せて,北海道と本別町の歴史を年表やパネルで振り返っている。

 松浦武四郎は1818年,伊勢国(現在の三重県松阪市小野江町)に生まれ,27歳から北海道(蝦夷地)への調査を開始している。北海道国郡検討図は,59年刊行の「東西蝦夷山川地理取調図」を基に69年,明治政府の命を受けた武四郎が北海道の国や郡をどう配置するか検討した際の地図。

 同資料館フロアに敷かれた拡大レプリカは,十勝毎日新聞社が協力して展示。縦4メートル,横6・1メートルあり,武四郎が国境,郡境を分け,国境にすべきか迷った地点も見て取れる。「ホンベツ」「ラワン」「リクンベツ岳」といった文字,境界では足寄地区が釧路に入っていたことも分かる。レプリカ展示は今月中旬まで。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月03日12時37分の記事
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「仙美里プロジェクト」
=2017年8月撮影

 9月18日,本別町の旧仙美里中学校校舎を活用する「仙美里プロジェクト」は, 日本語学校の開設提案会 を開きました。
 町内では労働力不足が課題となる中,外国人技能実習生の受け入れ環境を整えるのが狙いです。
 仙美里プロジェクトのメンバーで,小川建設工業社長の小川哲也さんは,石川知裕元衆院議員とともに,全国で唯一公立日本語学校を運営している上川管内東川(ひがしかわ)町を視察,この日の開設提案会となりました。


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東川日本語学校(旧東川小)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別に日本語学校を 仙美里プロジェクト」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校校舎を活用する仙美里プロジェクト(朝日基光会長)は18日,同校で,日本語学校の開設提案会を開いた。町内でも労働力不足が課題となる中,外国人技能実習生の受け入れ環境を整えるのが狙い。先進事例などを学び,開設につなげたい考えだ。

 仙美里プロジェクトのメンバーで,小川建設工業(上本別)社長の小川哲也さんは「社員の高齢化が進んでおり,各業界に共通する問題」とし,外国人労働者に着目。石川知裕元衆院議員とともに,全国で唯一公立日本語学校を運営し,常時200人前後の留学生を受け入れている上川管内東川町を視察,この日の開設提案会となった。

 講師を務めた石川氏によると,政府は外国人技能実習生の在留期間の延長(通算5年)など,新たな制度を決定している。「建設,農業,宿泊,介護,造船などの単純労働者にも,就労資格が拡大される」とした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月29日12時15分の記事
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「つつじの園」(あいの里交流館)
=2018年5月撮影

 9月18日,本別町西仙美里の道立農業大学校の学生が,就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ, 農場で育てた 野菜を寄贈 しました。
 畑作園芸経営学科2年の山本康彦さん,長瀬寿紀さん,八田侑也さんが事業所を訪れ,ジャガイモ20kg,トマト4kg,スイートコーン10kgを手渡しました。

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道立農業大学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別農大生が野菜寄贈」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の学生が18日,就労継続支援B型事業所「つつじの園」(向陽町,新津和也理事長,利用者13人)を訪れ,同校の農場で育てた野菜を寄贈した。

 つつじの園は毎年,農業大学校の卒業生に記念品として牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを贈っている。野菜の寄贈はそのお返しで行っている。

 畑作園芸経営学科2年の山本康彦さん,長瀬寿紀さん,八田侑也さんが事業所を訪れ,ジャガイモ20キロ,トマト4キロ,スイートコーン10キロを手渡した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月26日6時35分の記事
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本別町中央公民館
=2017年9月撮影

 9月15日,本別町の今年度の 開町記念式典 が,町中央公民館で開かれました。
 関係者約70人が出席し,開拓以来117年の歩みに感謝し,まちづくりに尽くした6人の功労者を表彰しました。

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本別町役場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開町記念式典-本別」 と伝えています。
 ◆開町記念式典-本別
 今年度の開町記念式典が15日,町中央公民館で開かれた。

 関係者約70人が出席。開拓以来117年の歩みに感謝し,まちづくりに尽くした6人の功労者を表彰した。

 高橋正夫町長が式辞を述べ,受賞者を代表して前副町長の砂原勝さん(71)=南3=が「きょうの感激を胸に,それぞれの立場で地域貢献に何かできるのかを考え,努力していきたい」と述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月17日10時30分の記事
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本別町商工会=2018年5月撮影

 9月7日,本別町商工会青年部は,停電による食料不足を和らげようと,お年寄りらに焼き鳥やおにぎりの 食料を無償で提供 しました。
 本別では,6日午前3時すぎの地震・停電から,7日夕現在も通電されていない地域も多く,池田部長は食事の支援を決めました。

 十勝毎日新聞が, 「商工会青年部が食事支援 本別」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(池田圭吾部長,23人)は7日,停電による食料不足を和らげようと,焼き鳥やおにぎりをお年寄りらに無償で提供した。

 本別では,6日午前3時すぎの地震・停電から,7日夕現在も通電されていない地域も多い。池田部長は「町ケアセンターから食料が足りなくなるのは困ると聞き,その前に動こう」と食事の支援を決めた。

 青年部員が持ち寄った食材で,焼き鳥とおにぎり,うどんを各100人分を調理。提供を受けたケアセンターは,食料品のストックが薄い介護事業所や,訪問介護先のお年寄りらに提供した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月07日15時42分の記事
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「きらめきフェス2016」
=2016年9月撮影

 9月1,2の両日,本別を代表する観光イベント 「第22回きらめきタウンフェスティバル2018」 が,利別川河川敷特設会場で開かれます。
 本別の味覚が勢ぞろいし,「うまいもの市」と題した味覚の出店では,ハンバーグやクレープなど本別産メニューのほか,東京・浅草の仲見世手焼きせんべいの実演と無料配布,友好都市の徳島県小松島市と釧路管内白糠町の海産が出店します。

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浅草の仲見世手焼きせんべい
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「1,2日に『きらめきフェス 本別」 と伝えています。
丘みどりさんら登場
 【本別】本別を代表する観光イベント「第22回きらめきタウンフェスティバル2018」(実行委員会主催)が9月1,2の両日,利別川河川敷特設会場で開かれる。本別の味覚が勢ぞろいし,「豆のまち」ならではのゲームなど多彩なアトラクションも用意。ステージには演歌歌手の丘みどりさんらが登場する。

 会場には約30のブースが並ぶ。「うまいもの市」と題した味覚の出店では,ハンバーグやクレープなど本別産メニューのほか,東京・浅草の仲見世手焼きせんべいの実演と無料配布,友好都市の徳島県小松島市と釧路管内白糠町の海産も。

 豆にちなんだゲームは2日の「Beans-1グランプリ」。制限時間内に決められた重さの豆の量に調節する“重さ当て競技”で,2人一組の参加に。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月24日12時19分の記事
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清流公園(本別町)
=2014年8月撮影

 8月10日,子どもへの清流公園不審な声掛け事案の発生を受け,北5丁目自治会や町青色回転灯パトロール隊などは,周辺の 合同パトロールを実施 しました。
 パトロールには,役場職員,学校関係者も含め25人が参加しました。

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本別町役場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「住民らが合同パトロール 子どもへの不審な声掛け受け 本別」 と伝えています。
 【本別】子どもへの不審な声掛け事案の発生を受け,北5丁目自治会(川初光章会長)や町青色回転灯パトロール隊(石山憲司隊長)などは10日,清流公園周辺の合同パトロールを実施した。

 本別署によると,同公園周辺で6,7月に計6件,女子生徒への声掛けやつきまとい,公然わいせつ事件(捜査中)が発生している。合同パトロールは同署が呼び掛け,役場職員,学校関係者も含め25人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月12日16時30分の記事
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本別町
特別養護老人ホーム=2014年8月撮影

 8月7日から3日間,本別町で,介護関連のの仕事を志す学生らが現場に触れる 「GO! GO! 介護 ほんべつ体験セミナー」 が,町内の介護福祉施設などで開かれました。
 町特養老人ホームや「清流の里」,「陽だまりの里」など9事業所に分かれて介護実習したり,参加者がそれぞれの学校のPRを行って情報交換を行いました。

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「陽だまりの里」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の福祉を体験 道内各地から19人」 と伝えています。
 【本別】介護関連のの仕事を志す学生らが本別の現場に触れる「GO!GO!介護 ほんべつ体験セミナー」が7日から3日間,町内の介護福祉施設などで開かれた。

 町介護サービス事業者連絡会主催。今年で3回目のセミナーとなる。道内の専門学校生や高校生ら19人が参加した。

 町特養老人ホームや「清流の里」,「陽だまりの里」など9事業所に分かれて介護実習したほか,交流会では参加者がそれぞれの学校のPRを行って情報交換を行った。同連絡会では「昨年度受講生のうち,4人が町内の介護サービス事業所に就職している」という実績も報告。本別町の福祉の魅力をアピールした。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月12日19時00分の記事
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義経の里本別公園「つつじ祭」
=2016年5月撮影

 8月19日,本別,足寄,陸別の東北十勝3町で生産される牛肉などを味わう,夏恒例の「第6回ほんべつ肉まつり」が,義経の里本別公園で開かれます。
 十勝の肉のおいしさをPRするため,地域の若手農家や町民による実行委員会(小笠原徹実行委員長)が,2013年から運営しています。
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肉まつりポスター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「19日,義経の里で「肉まつり」」 と伝えています。
 【本別】東北十勝3町(本別,足寄,陸別)で生産される牛肉などを味わう「第6回ほんべつ肉まつり」(実行委員会主催)が19日午前10時~午後3時,義経の里本別公園で開かれる。

 十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化を図る目的で2013年に開始。地域の若手農家や町民による実行委員会(小笠原徹実行委員長)が運営している。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「マルホン豚」,足寄の「短角牛」「愛寄牛」や羊肉,陸別のタンドリーチキン,「幻の牛」とされる宮崎県の「尾崎牛」(黒毛和種)がゲスト肉として出される。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月17日12時07分の記事
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