人気ブログランキング |

カテゴリ:本別町の様子( 875 )

b0171771_04461601.jpg
義経太鼓
=2019年5月,つつじ祭り会場で撮影

 5月12日,義経の里本別公園で 「第61回本別山渓つつじ祭り」 が開かれ,義経太鼓の演奏でステージショーが始まりました。
 好天に恵まれて,町内外から家族連れなど約4800人が来場し,エゾムラサキツツジを眺めながら,ジャンボ義経鍋に舌鼓を打っていました。

 私(ブログ作成者)が今回本別に帰省の折,このつつじ祭りに参加しました。帯広本別会の方々の「義経鍋」やバーベキューに加えていただき,久しぶりの故郷の春を思う存分味わいました。

b0171771_04460020.jpg
ジャンボ義経鍋
=2019年5月,つつじ祭り会場で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツツジと食 たっぷり満喫 本別」 と伝えています。
 【本別】12日に義経の里本別公園で開かれた「第61回本別山渓つつじ祭り」(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)は,好天に恵まれて町内外から家族連れなど約4800人が来場。園内で咲き誇るエゾムラサキツツジとエゾヤマザクラを眺めながら,ジャンボ義経鍋などの食やステージショーを楽しんだ。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月13日15時10分の記事
b0171771_05474202.jpg
以前のイベント会場「ひまわり牧場」
=2016年8月撮影

 5月14日,本別町内で2年ぶりとなる イベント「ひまわり迷路」 の開催に向け,会場となる前田農産の圃(ほ)場で,小学生によるヒマワリの種植えが行われました。
 この日は本別中央小学校の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行いました。

 私(ブログ作成者)が、5月に本別に帰省すると,偶然前田農産の圃場でヒマワリの種まき中でした(写真)。後日、小学生が手蒔きををするとの話でした。
 前田農産の社長・前田茂雄さんは、農業にアイデアを生かす人で、取り組みにいつも感心しています。今回は,父・故芳雄氏の始めた「とうきび1万坪迷路」のスピリットを引き継ぐイベントの復活です。
 会場は,本別大橋を渡ってすぐのところで,道の駅から徒歩10分くらいです。イベント期間中は、大勢の人で盛り上がるでしょう。今から楽しみです。

b0171771_05510605.jpg
ヒマワリの種蒔き=2019年5月、前田農産圃場で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の種植えに挑戦 本別中央小3年生」 と伝えています。
 【本別】本別町内で2年ぶりとなるイベント「ひまわり迷路」の開催に向け,会場となる前田農産のほ場(弥生町)で14日,小学生によるヒマワリの種植えが行われた。

 「十勝ほんべつ ひまわり迷路2019」と題し,実行委員会が主催。4・6ヘクタールの敷地に34万本のヒマワリを栽培。7月20~28日の開催を予定している。

 この日は本別中央小の3年生37人が,利別川沿いにある前田さんの畑に訪れ,食育種まきスペースで種植え作業を行った。

-略-

 町内で1988年から17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」を継承する形で始まった「ひまわり3千坪迷路」も2017年で終了。実行委の前田茂雄さん(44)は「とうもろこし-」を運営した中心メンバーの一人だった父芳雄さん(故人)らの思いを引き継ぎたいと開催を決断した。「農業を出会いの場として町を元気に,という気持ちでイベントを成功させたい」と話している。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月15日10時30分の記事
b0171771_06241078.jpg
道立農業大学校正門
=2018年5月撮影

 4月8日,本別町西仙美里にある 道立農業大学校の入校式 が,開かれました。
 今春は,十勝出身の10人を含む道内外の78人の入校生が,農業の担い手としての学びを始めます。

b0171771_06245413.jpg
道立農業大学校構内図
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「担い手の思い胸に一歩 本別で農大入校式」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(本別町西仙美里,山黒良寛校長)の入校式が8日午前10時から,同校体育館で開かれた。十勝出身の10人を含む道内外の78人が農業の担い手としての学びを始める。

 今年度の入校生は,畜産経営学科32人,畑作園芸経営学科27人,農業経営研究科10人,稲作経営専攻コース9人。うち女子学生は20人,道外出身者は16人。

 山黒校長が「課題解決のへ実践力と論理的思考を身に着け,頼られる農業経営者なってほしい」と式辞。高橋正夫本別町長らが祝辞を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月08日11時30分の記事
b0171771_09315146.jpg
本別町図書館
=2016年9月撮影

 4月20日,本別町図書館は,「こどもの読書週間」(23日~5月12日)に合わせ,2階で 「としょかんこどもまつり」 を開きます。
 当日は午前9時半から「おなはしステージ」として,図書館ボランティア「ぶっくる」のメンバーが,大きな絵本の読み聞かせを行います。

b0171771_09304123.jpg
本別町図書館
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「20日に『としょかんこどもまつり本別」 と伝えています。
 【本別】「こどもの読書週間」(23日~5月12日)に合わせ,町図書館は20日,同館2階で「としょかんこどもまつり」を開く。

-略-

 当日は午前9時半から同10時まで「おなはしステージ」として,ぶっくるのメンバーが大きな絵本の読み聞かせを行う。同10時からは紙飛行機を作って飛ばすイベントを実施する。

 同館1階では,宇宙船アポロ11号の月面着陸から50年を記念した,月や宇宙,ロケットを題材にした絵本,図鑑などの企画展が始まる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月19日8時00分の記事
b0171771_17183773.jpg
十勝バス
=2018年5月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影

 3月26日から3日間,ふるさと銀河線の代替バス(十勝バス)を利用した 本別町の「春休み子ども映画鑑賞会」 が,それぞれ帯広日帰りで行われました。
 十勝バスが増便して対応し,本別中央小学校,仙美里小学校,勇足小学校の児童計107人が参加しました。

b0171771_17230986.jpg
シネマ太陽帯広
=2016年9月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「バスで映画鑑賞 本別」 と伝えています。
 【本別】ふるさと銀河線の代替バス(十勝バス)を利用した「春休み子ども映画鑑賞会」が26日から3日間,それぞれ帯広日帰りで行われた。

 町ふるさと銀河線代替バス振興会議(北谷和雄会長)が利用促進事業として毎年開催。十勝バスが増便して対応し,本別中央,仙美里,勇足の各小児童計107人が参加した。

 28日の道の駅ステラ★ほんべつでの出発式では,北谷会長が「地域の大事なバスの乗り方を覚えて,楽しく過ごして」とあいさつ。子どもたちは保護者に見送られ,整理券を取ってバスに乗り込んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月29日9時41分の記事
b0171771_07192852.jpg
「十勝ポップコーン」
=2016年5月撮影

 本別の前田農産食品は,人気アプリ「モンスターストライク」を手掛ける「ミクシィ」とコラボし,アプリのキャラクターが描かれた オリジナルカード入りの 「十勝ポップコーン」を 限定発売 しました。
 原料や商品を通じて十勝を発信し,農業を知ってもらう狙いもあります。
 1袋240円前後。十勝では本別・道の駅,イオン帯広店内のカルディコーヒーファーム,インターネットの前田農産WEBショップで扱っています。

b0171771_07211098.jpg
前田農産食品(本別)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「前田農産がモンストコラボポップコーン 本別」 と伝えています。
 【本別】前田農産食品(弥生町,前田茂雄社長)は,人気アプリ「モンスターストライク」を手掛ける「ミクシィ」(東京)とコラボし,同アプリのキャラクターが描かれたオリジナルカード入りの「十勝ポップコーン」を限定発売した。原料や商品を通じて十勝を発信し,農業を知ってもらう狙いもある。

 公式ツイッターフォロアー数が280万を超えるモンスターストライク(通称・モンスト)。アニメ版キャラクター「オラゴン」はポップコーンが好物で,十勝ポップコーンを生産する前田農産に2017年春,モンスト担当者からコラボ商品の打診があった。

 十勝ポップコーンは,爆裂種トウモロコシを使用した前田農産の独自商品。電子レンジで加熱し,出来たてを味わうのが特徴だ。2016年5月に商品化し,今では年間50万個を販売するまでになった。生産ラインも落ち着いた昨年,モンストの話を進め,今月9日に全国発売した。

-略-

 1袋240円前後。十勝では本別・道の駅とカルディコーヒーファーム(イオン帯広店内),インターネットの前田農産WEBショップで扱っている。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月17日6時00分の記事
b0171771_05405175.jpg
【参考写真】打った直後のイチロー選手
=2009年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC

 3月21日に現役引退を表明した米大リーグ・マリナーズのイチロー選手は, バット用の木材提供 などを通じて十勝とも縁がありました。
 イチロー選手は3,4年前まで,本別ゆかりのアオダモのバットを使用していました。
 道内から集めた原木を角材に加工し,スポーツメーカーに出荷する山内バット製材工場の山内淳一社長は「日本時代からアオダモを使ってくれた名選手。引退には感無量と寂しい気持ちが交錯する」と話します。

b0171771_05103492.jpg
山内バット製材産バットレプリカ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「イチロー引退 ねぎらう声 十勝から 用具で縁,交流も」 と伝えています。
 21日に現役引退を表明した米大リーグ・マリナーズのイチロー選手は,キャンプ地での交流やバット用の木材提供などを通じて十勝とも縁があった。数々の記録を打ち立てた偉大な選手の引退に,管内の関係者はねぎらいや感謝の言葉を送っている。(北雅貴,木村仁根,池谷智仁)

-略-

バットは「本別発」
 イチロー選手は3,4年前まで,本別ゆかりのアオダモのバットを使用していた。道内から集めた原木を角材に加工し,スポーツメーカーに出荷する山内バット製材工場(本別町美里別34)の山内淳一社長(64)は「日本時代からアオダモを使ってくれた名選手。引退には感無量と寂しい気持ちが交錯する」と話す。

 同社は創業60年,十勝で生き残った唯一のバット工場。イチロー選手もメイプル材を取り入れる一方,アオダモにもこだわりを見せた選手の一人。「私たちは木に命を込める役目。作らせてもらっているというプライドと誇りを与えてくれた」と山内社長は感謝を惜しまない。

 本別の「道の駅ステラ★ほんべつ」には,イチロー選手らが使った山内バット製材工場産の専用モデルバットが展示されている。

-略-

()


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月22日14時03分の記事
b0171771_08485607.jpg
神居山から望む大雪山系=2016年5月撮影

 3月19日、本別の自然などを紹介している「森と川の舎」のメンバーが、神居山(かむいやま)の展望台に 案内板を設置 しました。
 一望できる大雪山系の山々の名称を記し、散策者を出迎える。

b0171771_08492436.jpg
神居山展望台=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「神居山展望台に大雪山系示す案内板 本別」 と伝えています。
 【本別】本別の自然などを紹介している「森と川の舎」(新津和一会長、会員14人)のメンバーが19日、神居山(かむいやま、190メートル)の展望台に案内板を設置した。一望できる大雪山系の山々の名称を記し、散策者を出迎える。

 神居山は本別市街地と本別公園を挟んで立ち、町民の手で整備された遊歩道がある。展望台からは本別市街を望め、晴れた日には大雪山系まで見通せる抜群のロケーションだ。

-略-

 1週間程度で製作したといい、本別町内の「農大」「明乳」「北糖」の場所を示し、「クマネシリ」「ニペソツ」「ウペペサンケ」といった10の山を紹介。案内板を見ながら大雪山の山々を確認することができる。

-略-

(関原健二、木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月21日6時00分の記事
b0171771_03151544.jpg
JA本別町
=2016年5月撮影

 3月5日,JA本別町青年部の第64回定期総会が,音更町の十勝川温泉観月苑で開かれました。
 任期満了に伴う役員改選で, 新部長に 西勇足の矢野数馬副部長 を選出しました。

 十勝毎日新聞が, 「新部長に矢野さん JA本別町青年部」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部(部員61人)の第64回定期総会が5日,音更町の十勝川温泉観月苑で開かれた。任期満了に伴う役員改選で,新部長に矢野数馬副部長(29)=西勇足=を選出した。

 2019年度も「ポリシーブック」(政策提言集)の取り組みを進めるほか,農協施設周辺の草刈り,視察研修,学校行事への参加,消費者との交流などを行っていく。

 矢野さんは「食育などのポリシーブックの活動も4年目。ますます充実させ,楽しんで実践していきたい」と抱負を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月09日10時00分の記事
b0171771_02311891.jpg
道立農業大学校
=2017年2月撮影

 本別町西仙美里にある 道立農業大学校の卒業式 が,3月8日に行われました。
 十勝管内の15人を含む66人が学びやを巣立ちました。卒業生の学科・専攻は,畜産経営学科27人,畑作園芸経営学科24人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科5人です。

b0171771_02305886.jpg
道立農業大学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大卒業式66人巣立つ 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の卒業式が8日,同校で開かれた。十勝管内の15人を含む66人が農業の担い手としての決意を胸に学びやを巣立った。  卒業生は畜産経営学科27人,畑作園芸経営学科24人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科5人。

-略-

 進路は農業法人を含めた就農が46人,農畜産関係団体への就職が9人,帯広畜産大学への編入が2人などとなっている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月08日20時00分の記事