カテゴリ:本別町の様子( 789 )

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アイヌコタン(阿寒湖)
=2017年8月撮影
左手前の「ピリカ」は澤井さん経営の土産店

 2月10日,本別町出身のアイヌ文化の伝承者らを迎え,本別町歴史民俗資料館は,町図書館で 「アイヌ文様の手仕事講座」 を開きました。
 参加者は木彫りのコースターや刺しゅうのミニタペストリーづくりを通し,アイヌ文化に触れた。
 木彫りの講師は,本別出身でアイヌ文化伝承者として数々の賞を受賞した故沢井トメノさんの孫・澤井和彦さん,刺しゅうの講師は舞踊や手芸の指導者・山本榮子さんと渡辺かよさん母娘が務めました。3人は阿寒在住で,アイヌ文化活動アドバイザーです。

 私(ブログ作成者)は,大学時代に「アイヌの歴史と文化」を卒業論文に取り上げました。幼少期に,故郷の本別で,アイヌの人とともに生活したからです。
 また,昨年夏の帰省の折,阿寒のアイヌコタンに立ち寄り,お土産店を経営する澤井和彦さんにお会いしました。(下写真
 澤井さんのご家族は,アイヌの伝統文化やアイヌ語を守り続けていることに,感心させられます。

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澤井和彦さん
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ文様の手仕事体験 本別出身の伝承者招き講座」 と伝えています。
 【本別】町出身のアイヌ文化の伝承者らを迎え,町歴史民俗資料館は10日,町図書館で「アイヌ文様の手仕事講座」を開いた。参加者は木彫りのコースターや刺しゅうのミニタペストリーづくりを通し,アイヌ文化に触れた。

 木彫りの講師は,本別出身でアイヌ文化伝承者として数々の賞を受賞した故沢井トメノさんの孫,澤井和彦さん。刺しゅうの講師は舞踊や手芸の指導者,山本榮子さんと渡辺かよさん母娘が務めた。3人はいずれも阿寒在住のアイヌ文化活動アドバイザー。

 木彫りは子どもたち11人が挑戦。厚さ1センチ,10センチ角のシナ材を使い,シンプルな図案を彫刻刀で彫り込んでいった。刺しゅうは17人が体験。見本を参考に布地に図案を描き,チェーンステッチを彩りよく施した。全員持ち帰り,それぞれが継続作業を行う。

-略-

(広川和順)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日21時30分の記事
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まめまかナイト=2017年2月撮影(本別町提供)

 2月9日,第64回北海道広報コンクールの審査結果が発表され,映像部門で本別町の 「まめのまち 元気のまち 本別町」が 最高賞の特選 に選ばれました。
 十勝管内唯一の入賞で,全国広報コンクールに推薦されました。 豆のニオ積みの収穫風景や甘納豆などの加工品メニュー,「豆まかナイト」といったントを紹介した内容です。

参考動画:「まめのまち 元気のまち 本別 」
https://www.youtube.com/watch?v=kw-RR0oHyUU&feature=youtu.be 

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義経の里本別公園=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まめのまち動画、道広報コンクール特選 本別 全国大会へ推薦」 と伝えています。
 【本別】第64回北海道広報コンクールの審査結果が9日,発表され,映像部門で本別町の「まめのまち 元気のまち 本別町」が最高賞の特選に選ばれた。十勝管内唯一の入賞。全国広報コンクール(日本広報協会主催)に推薦された。

-略-

 本別の映像「まめのまち-」は,特産の豆を使った食や観光・イベントをアピールした2分28秒の動画。昨年3月に町のホームページにアップされた。

 豆のニオ積みの収穫風景や甘納豆などの加工品メニュー,「豆まかナイト」といったントを紹介した内容。町企画振興課が「食と観光の具体例を挙げ,時間も気軽に視聴できる短さ」というイメージを伝え,委託制作した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月15日8時29分の記事
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レストラン秀華
=2017年2月撮影

 豆の町・本別に新たな 名物グルメ「黒まん」 がお目見えしました。
 本別町の「キレイマメ」ブランドの「光黒大豆」を加工した黒豆味噌が,豚肉に絡んで香ばしく,生地は竹炭パウダーで文字通り“真っ黒”に仕上げてあります。
 「黒まん」は,道の駅ステラ★ほんべつ施設内の「レストラン秀華」が商品化した。

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黒豆味噌
=2016年8月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影

 十勝毎日新聞が, 「「黒まん」新発売 本別」 と伝えています。
 【本別】豆の町・本別に新たな名物グルメ「黒まん」がお目見えした。町内で製造された黒豆味噌(みそ)が豚肉に絡んで香ばしく,生地は竹炭パウダーで文字通り“真っ黒”に仕上げてある。道の駅ステラ★ほんべつ施設内の「レストラン秀華」(柏崎秀行代表)が商品化した。

 味つけには,同レストランの人気メニュー「黒豆みそラーメン」のたれとなる,町の「キレイマメ」ブランドの「光黒大豆」を加工した黒豆味噌(渋谷醸造製造)を使った。生地には前田農産の小麦「きたほなみ」も入れ,もちもちの食感を出した。

-略-

 8日に販売を始め,冷凍食品として同道の駅で取り扱っている。レンジで温めるほか,ふかして食べてもいい。道の駅ではふかし器などを設置して,テークアウト用の提供も検討している。「黒まん」は1個160グラム,390円。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月10日12時29分の記事
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陽だまりの里=2014年1月撮影

 2月1日,本別・仙美里元町にある小規模多機能型居宅介護施設「陽だまりの里」は,仙美里公民館で 恒例の餅つき交流会 を開きました。
 本別餅つき保存会「十五夜会」の会員8人が協力し,仙美里保育所の園児11人が歌謡曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせ,かわいらしい踊りを披露しました。

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仙美里保育所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陽だまりの里で餅つき 本別」 と伝えています。
 【本別】町社会福祉協議会が運営する小規模多機能型居宅介護施設「陽(ひ)だまりの里」(仙美里元町,古寺友美管理者,利用者22人)は1日,仙美里公民館で恒例の餅つき交流会を開いた。

 利用者や職員,地域住民ら約80人が参加。本別餅つき保存会「十五夜会」(菅原信子会長)の会員8人が協力した。

 町社協の粂田達一会長が「風邪と転倒に注意し,この1年も笑顔で暮らしましょう」とあいさつ。仙美里保育所の園児11人が歌謡曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせたかわいらしい踊りを披露した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月02日22時29分の記事
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参考写真:北海道議会
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A

 2月6日,道議会人口減少問題・地方分権改革等調査特別委員会のメンバー8人が来町し,本別コミュニティセンターで,本別,足寄,陸別の3町長と 地域連携事業などで 意見交換 を行いました。
 この日は本別の高橋正夫町長,足寄の安久津勝彦町長,陸別の野尻秀隆町長がそれぞれ町の状況説明を行い,意見を交わしました。

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本別コミュニティセンター
(道の駅)=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道議会特別委、3首長と意見交換 本別」 と伝えています。
 【本別】道議会人口減少問題・地方分権改革等調査特別委員会(中山智康委員長)のメンバー8人が6日来町し,本別コミュニティセンターで,本別,足寄,陸別の3町長と地域連携事業などについて意見交換を行った。

 3町は,道の駅での共同販促や情報発信,食のブランド化といった観光地域づくりのほか,空き家対策を含めた移住促進事業などで連携した取り組みを実施している。この日は本別の高橋正夫町長,足寄の安久津勝彦町長,陸別の野尻秀隆町長がそれぞれ町の状況説明を行い,意見を交わした。

-略-

 野尻町長と高橋町長は道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」で,工事が“凍結”している陸別-足寄間について言及。ともに「銀河線廃線後の道路。連携事業にも,災害の面でも必要」として早期着工への理解を求めた。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月08日10時37分の記事
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第1回冬あかり
=2017年2月撮影撮影

 2月3日,幻想的なキャンドルの灯を楽しむ 本別町の冬のイベント 「第2回冬あかり」 が,道の駅ステラ★ほんべつで開かれます。 道の駅を中心に銀河通り,消防庁舎前などに約4000個のアイスキャンドルが市街地を彩ります。
 同じ日,足寄町では, 「第7回ウッドキャンドルナイト」 が,道の駅あしょろ銀河ホール21を会場にして行われます。

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第1回冬あかり
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別,足寄で3日に冬イベント」 と伝えています。
 【本別・足寄】幻想的なキャンドルの灯を楽しむ冬のイベント「冬あかり」と「ウッドキャンドルナイト」が3日,本別,足寄両町の市街地でそれぞれ開かれる。

 ○…本別の「第2回冬あかり」は午後4時から道の駅ステラ★ほんべつで点灯式。同道の駅を中心に銀河通り,消防庁舎前に約4000個超のアイスキャンドルが市街地を彩る。

 道の駅ではホットミルクの無料提供などフードコーナーを設置。景品が当たる「雪中宝さがし」(大人の部特賞は鶴雅別館ペア宿泊券),駅東側のジャンボ滑り台に映像を流す新企画も。

-略-

 ○…足寄の「第7回ウッドキャンドルナイト」は道の駅あしょろ銀河ホール21で午後4時に開幕。地場産カラマツ材を使ったウッドキャンドルやアイスキャンドルで会場をともす。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月01日7時59分の記事
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豆まかナイト2017
=2017年1月撮影(本別町提供)

 1月27日,豆の町・本別ならではの豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2018」が,本別町体育館で開かれました。
 約800人が来場し,2トンの〝豆の嵐”を体感し,一足早い節分を楽しみました。

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豆まかナイト2017
=2017年1月撮影(本別町提供)

 十勝毎日新聞が, 「にぎやかに豊作を祈願 2年ぶり復活の「豆浴び」 本別」 と伝えています。
 【本別】豆の町・本別ならではの豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2018」(町商工会主催)が27日夜,町体育館で開かれた。約800人が来場し,2トンの〝豆の嵐”を体感。一足早い節分を楽しんだ。

 4年目の今年は食育ともリンクさせ,豆の一部(約250キロ)は子どもたちが栽培,収穫した大豆を使った。会場には多彩な料理の「豆マルシェ」も並んだ。

 2年ぶりに復活した「祈願豆浴び」には高橋正夫町長をはじめ,JA本別町青年部のメンバーら10組が登壇。「1年が幸せに」「豊作を期待」などと手を合わせて祈り,清められた計30㌔の豆の洗礼を浴びた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月27日20時10分の記事
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本別警察署
=2014年8月撮影

 「110番の日」の1月10日,本別警察署は町内のフクハラ本別店で啓発活動を行いました。
 この日は,町のマスコットキャラクター 「元気くん」が1日警察署長 となり,署員8人とともに道行く買い物客や子どもたちに啓発グッズを手渡しました。

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「元気くん」
=2016年5月,道の駅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『元気くん』が1日署長 110番の日で啓発 本別」 と伝えています。
 【本別】「110番の日」の10日,本別署(松谷剛署長)は町内のフクハラ本別店で啓発活動を行った。

 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いている。この日は,町のマスコットキャラクター「元気くん」が1日警察署長となり,署員8人が参加。特殊詐欺防止を呼び掛けるチラシも含め,道行く買い物客や子どもたちに啓発グッズを手渡した。

 同署の昨年の110番受理件数は,前年より38件少ない526件。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月12日14時29分の記事
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仙美里プロジェクト(旧仙美里中学校)
=2017年8月撮影

 1月7日,本別町の「仙美里プロジェクト」として利活用されている 旧仙美里中学校 で,新成人となった仙美里中の2012年度卒業生らが集まり, 5年ぶりに同窓会 が開かれました。
 仙美里中は2016年12月から,町民有志のプロジェクトが食堂やピアノ教室などを運営しています。

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食堂(旧職員室)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母校旧仙美里中で二十歳の懇親 本別」 と伝えています。
 【本別】「仙美里プロジェクト」として利活用されている旧仙美里中学校(2013年度閉校)で7日,新成人となった同校の12年度卒業生らが集まり,5年ぶりに同窓会が開かれた。

 同校は16年12月から,町民有志のプロジェクトが食堂やピアノ教室などを運営している。母校の活用を知った学生の内田芽依さんや都鳥蘭さんらが「自分たちの過ごした教室で会えたら楽しいだろう」と呼び掛け,本別町の成人式後,同窓の8人中5人と親,当時の教職員3人も姿を見せた。

 会場は,現在食堂として使われている旧職員室。「このテーブルは図書室にあったものではないか」「閉校した学校にいることは貴重」-。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月09日9時59分の記事
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在りし日の背戸田利光さん
=2014年8月撮影

 12月25日に亡くなった 背戸田利光さん は,本別の夏のイベント「ひまわり三千坪迷路」を長くけん引し,町の観光に貢献してきました。
 背戸田さんは,町役場職員を定年退職した2005年に「ひまわり三千坪迷路」を開始し,親族が所有するほ場で私財を投じてきました。
 夏場の1週間開催し,計3万人を超える来場者を記録した年もありました。

 私(ブログ作成者) は,昨年(2017年)5月,「ひまわり三千坪迷路」の準備が始まったことを知り,背戸田さんに電話しました。「今年も,成功するといいですね。帰省の折は、ひまわり牧場に寄ります。」背戸田さんは,歓迎することを話してくださいました。
 しかし,それが背戸田さんとの最後の会話になってしまいました。私が立ち寄るたびに,背戸田さんご夫妻で持てなしてくださったことは,決して忘れることはありません。
 ご冥福をお祈りいたします。

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ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「背戸田さんの死去に惜しむ声 本別」 と伝えています。
 【本別】25日に亡くなった背戸田利光さん(享年73)は,本別のイベント「ひまわり三千坪迷路」(町美里別東中)を長くけん引し,夏の観光に貢献してきた。関係者から惜しむ声が上がっている。

 背戸田さんは,役場職員を定年退職した2005年に「ひまわり-」を開始。17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」が04年で終了したのを機に,名物行事がなくなるのは寂しいと,親族が所有するほ場で私財を投じた。夏場の1週間開催し,計3万人を超える来場者を記録した年もある。

-略-

 本別最大のイベント,きらめきタウンフェスティバルには,趣味で飼うポニーも出品。野田仁町観光協会会長は「ボランティアでこれだけ長く続ける情熱は並大抵ではない。町の知名度や観光にも貢献された。お悔やみ申し上げたい」と悼んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日19時59分の記事
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