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カテゴリ:故郷本別町の様子( 906 )


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本別町国民健康保険病院
=2014年8月撮影

 9月28日,健康に関するイベント 「元気の処方フェスティバル」 が,本別町中央公民館で開かれ,来場した約180人の町民らが地域医療や健康について学びました。
 本別町国民健康保険病院の主催で,会場には体験などのブースが並び,来場者は血圧や体力を測定したほか,クイズ形式で食生活を診断するコーナーは多くの来場者が挑戦しました。

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本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地域医療や健康に理解深める 本別国保病院でフェス」 と伝えています。
 【本別】健康に関するイベント「元気の処方フェスティバル」が9月28日,町中央公民館で開かれ,来場した約180人の町民らが地域医療や健康について学んだ。

 町国民健康保険病院(一条正彦院長)の主催。太陽の丘への移転20年を記念し,地域貢献と病院を今まで以上に知ってもらいたいとイベントを企画した。

 会場には体験などのブースが並び,来場者は血圧や体力を測定したほか,クイズ形式で食生活を診断するコーナーは多くの来場者が挑戦した。病院で放射線技師らが使用する防護服を身に付け「コスプレ」気分を味わうブースでは,重たい前掛けとゴーグルを着用して,記念写真を撮るなど楽しんだ。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月07日11時30分の記事
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本別町健康管理センター
=2017年2月撮影

 9月18日,本別町食生活改善推進員協議会による 料理講習会「生涯骨太クッキング」 が町健康管理センターで開かれ,乳製品を使ったまぜご飯やオムレツなど4品のメニューのレシピを紹介されました。
 講習会には町内の福祉施設などに実習で訪れていた札幌保健医療大学の学生も参加しました。

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【参考写真】札幌保健医療大学3号館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「カルシウム採り入れた料理学ぶ 骨太クッキング 本別」 と伝えています。
 【本別】町食生活改善推進員協議会(小泉優子会長)による料理講習会「生涯骨太クッキング」が町健康管理センターで開かれた。

 子どもから高齢者まで「食」を通して健康づくりを推進するのが目的。地域住民ら23人が参加し,18日に開催。骨をつくる栄養素のカルシウムを多く採り入れた料理を学んだ。

 乳製品を使ったまぜご飯やオムレツなど4品のメニューのレシピを紹介。参加者は協議会メンバーから作り方を聞きながら調理し,完成品を味わった。

-略-

 講習会には町内の福祉施設などに実習で訪れていた札幌保健医療大の学生も参加。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月30日10時00分の記事
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【参考写真】雲海現象=星野リゾートホテルトマム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E6%B5%B7

 9月28日早朝,本別町で 幻想的な雲海現象 が見られました。
 午前5時半ごろ,町押帯(おしょっぷ)地区の高台から見下ろすと,市街地は白い雲海に包まれていました。

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本別町押帯地区(旧押帯小中学校)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「雲海,幻想的に 本別町」 と伝えています。
 【本別】本別町で28日早朝,幻想的な雲海が見られた。

 高所から眺められる,まとまった雲や霧が雲海とされている。

 同日午前5時半ごろ,町押帯地区の高台から見下ろすと,市街地は白い雲海に包まれていた。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月29日10時10分の記事
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道の駅ステラほんべつ
=2017年8月撮影

 9月22日,「十勝ブックフェス in 本別」が,道の駅ステラほんべつで開かれます。
 古本のフリーマーケットや全国各地から寄せられたオリジナル本の見本展示など,本に関連した多彩なイベントを企画している。
 午前11時から,クラリネット演奏と朗読のコラボレーションライブを予定しています。

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道の駅ステラほんべつ多目的ホール
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日に十勝ブックフェス 本別」 と伝えています。
 ◆「十勝ブックフェスin本別」

 22日午前10時半から午後3時まで,道の駅ステラほんべつ(本別町北3)で開かれる。古本のフリーマーケットや全国各地から寄せられたオリジナル本の見本展示など,本に関連した多彩なイベントを企画している。

 実行委(委員長・山崎美華内山企画会社副社長)が主催し,2年目の開催。午前11時からクラリネット演奏と朗読のコラボレーションライブ,午後1時半からお気に入りの本を紹介する「本を1冊紹介します会」も予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日8時00分の記事
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本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 9月15日,本別町の今年度の 開町記念式典 が,町中央公民館で開かれました。
 町や町議会など町内各界から約60人が出席し,開拓以来118年の歩みを祝うとともに,教育・スポーツと地域福祉の分野で町の発展に寄与した2人の功労者を表彰しました。
 1902(明治35)年、本別ほか五カ村戸長役場が開設以来、本別は1018年を経過します。当時の戸数は約450戸でした。

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本別町役場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別で開町記念式典」 と伝えています。
 【本別】今年度の開町記念式典(町主催)が15日,町中央公民館で開かれた。開拓以来118年の歩みを祝うとともに,教育・スポーツと地域福祉の分野で町の発展に寄与した2人の功労者を表彰した。

 町や町議会など町内各界から約60人が出席。式辞で高橋正夫町長が「令和という新しい時代となったことを受け止め,まちづくりの原点を思い返して一層の発展に向け心を新たにする」と述べた。

-略-

 式典に先立ち,山手町の頌徳碑前で開拓功労者謝恩祭が行われ,町の礎を築いた8人の功績をたたえた。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月17日9時00分の記事
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本別中央小学校
=2019年5月撮影

 9月3日,本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の 「小中高合同研修会」 が,本別中央小で開かれました。
 各校から約60人が参加し,公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに意見が交わされました。

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本別中央小学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別で小中高合同研修会」 と伝えています。


  【本別】本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の「小中高合同研修会(4校研)」が3日,本別中央小で開かれた。

 各校から約60人が参加。公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに学習・生徒指導,特別支援,養護教諭の各部会で意見が交わされた。

 公開授業は同校の全学年で実施し,国語,算数,理科,英語などの授業を見学した。6年生の英語学習には仙美里小6年生4人も中央小児童と一緒に授業を受けた。「流れる川のはたらき 川と災害」と題した5年生の理科実験では,児童が本別理科教育プロジェクトから提供を受けた実験機材を使って川の水の動きを再現する様子を見学した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月11日9時00分の記事の記事

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本別町特別養護老人ホーム
=2014年8月撮影

 8月25日,本別町老人ホームと特別養護老人ホームの ふれあいまつり が,施設前の広場で開かれました。
 アトラクションで,本別義経太鼓保存会「牛若組」の太鼓や,本別中学校吹奏楽部の演奏,十勝音楽健康指導士の会による音楽レクリエーションが繰り広げられました。
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本別義経太鼓保存会
=2019年5月,つつじ祭りで撮影

 十勝毎日新聞が, 「老人ホームでふれあいまつり 本別」 と伝えています。
 【本別】町老人ホームと特別養護老人ホーム(井戸川一美所長)のふれあいまつりが25日,同施設前の広場で開かれた。
-略-

 アトラクションでは本別義経太鼓保存会「牛若組」の太鼓や,本別中学校吹奏楽部の演奏,十勝音楽健康指導士の会による音楽レクリエーションが繰り広げられ,来場者は手拍子を打ちながらイベントを楽しんだ。

 会場では焼き鳥やかぼちゃだんご,汁粉などが販売されたほか,縁日コーナーのヨーヨー釣りには多くの入所者や子どもたちが挑戦した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日10時00分の記事
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【参考写真】ハンバーグステーキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0

 8月27日,本別町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に,町西勇足の畜産農家加藤寛治さんが生産した 黒毛和牛を ハンバーグにして提供 されました。
 この日は,自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,計626食分用意されました。

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本別町立勇足小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に町産の和牛ハンバーグ 本別」 と伝えています。

 【本別】町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に27日,町西勇足の畜産農家加藤寛治さん(60)が生産した黒毛和牛をハンバーグにして提供した。

 加藤さんは地域の基幹産業でもある農畜産業を知ってほしいと,2011年に初めて和牛ハンバーグを提供しており,今回が3回目。自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,町学校給食共同調理場に寄贈した。この日はハンバーグを含む給食が計626食分用意された。

 このうち勇足小学校(橋本知洋校長,児童45人)には加藤さんが訪問。1年生の児童に「みんなに食べてもらおうと思ってハンバーグを持ってきました。おいしく食べてください」とあいさつ。加藤さんと児童らはおしゃべりをしながら地元本別産の和牛ハンバーグを味わった。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月29日8時00分の記事

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北海道立農業大学校正門
=2018年5月撮影

 8月24日,本別町西仙美里の 北海道立農業大学校で オープンキャンパス が開かれました。
 7月に続き2回目の実施で,今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加しました。

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北海道立農業大学校寮
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大の魅力を発信 2回目のオープンキャンパス」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里25,赤池政彦校長)のオープンキャンパスが24日,同校で開かれた。

 来年度の学生募集の一環で,7月に続き2回目の実施。今回は十勝をはじめ道内外の高校生28人と保護者ら計62人が参加した。

 高校生らは教育内容の紹介を受けた後,畜産経営学科,畑作園芸経営学科,稲作経営専攻コース,農業経営研究科の志望別に分かれて校内の施設や寮を見学した。

 学生が主体となって説明する体験実習も行われ,畜産経営学科では子牛のほ乳や乳牛へのブラッシング体験を,畑作園芸経営学科は自動操舵(そうだ)トラクターの試乗やイチゴ,ミニトマトなどの収穫調査に挑戦した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日19時30分の記事
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【参考写真】京都大学百周年時計台記念館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://kachimai.jp/article/index.php?no=484994

 8月21日,京都大学交響楽団の演奏会が,本別町中央公民館で開かれました。
 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラで,110人の団員が,北海道演奏旅行で5年ぶりに本別を訪れました。
 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,「本別高校校歌」の演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせました。

【参考動画】立教学院創立140周年記念 立教大学交響楽団演奏会
歌劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%bc+N%e9%9f%bf&&view=detail&mid=8B31F598750D647BB3F78B31F598750D647BB3F7&&FORM=VRDGAR

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京都大学交響楽団演奏会=2014年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「京都大交響楽団が演奏会 本別」 と伝えています。
 【本別】京都大学交響楽団(京オケ)の演奏会(町芸術文化事業振興会,町教委主催)が21日,町中央公民館で開かれた。

 京オケは1916年に設立された,日本有数の伝統を誇るアマチュアオーケストラ。毎年行っている同楽団の北海道演奏旅行で,本別は第4公演として開催。110人の団員が5年ぶりに本別を訪れた。

 ワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」でオープニングを飾り,ベートーベンの交響曲第五番や「トトロメドレー」などを次々と演奏。主催者の依頼を受けて披露した「本別高校校歌」では演奏に合わせ,会場が一体となって歌声も響かせた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月25日8時30分の記事