カテゴリ:本別町の様子( 860 )

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ほんべつ豆まかナイト
=2017年2月撮影(本別町提供)

 1月26日夜,本別町商工会主催の 「ほんべつ豆まかナイト2019」 が,本別町体育館で開かれ,約800人が来場し,用意された本別町産豆2トンを使った快な豆まきを楽しみました。
 節分に合わせた5年目のイベントで,豆の一部は町内の子どもたちが栽培した大豆を使用しました。

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ほんべつ豆まかナイト
=2017年2月撮影(本別町提供)

 十勝毎日新聞が, 「町産豆2トン,豪快にまく ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 【本別】「ほんべつ豆まかナイト2019」(町商工会主催)が26日夜,町体育館で開かれた。約800人が来場し,用意された町産豆2トンを使った豪快な豆まきを楽しんだ。

 節分に合わせた5年目のイベント。豆の一部は町内の子どもたちが栽培した大豆を使用した。

 豆づくしのプログラムが進み,激しさが売りの豆まきへ。本別中央小教諭や本別署員,JA青年部員の「鬼嫁」など10組50人の鬼がステージに登場。ゴーグルを着けた参加者が歓声を上げて豆を投げ込んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月26日21時05分の記事
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本別町中央公民館
=2017年2月撮影

 1月10日,第25回 子ども百人一首大会第44回 子ども将棋大会 が,本別町中央公民館と町老人福祉センターで開かれました。
 百人一首は小学2年生から中学1年生までの24人,将棋には小学2,6年生の4人が参加し,熱戦を繰り広げました。

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本別
町老人福祉センター=2017年2月撮影

十勝毎日新聞が, 「将棋百人一首大会 本別」 と伝えています。
 【本別】第25回子ども百人一首大会と第44回子ども将棋大会(町地域子ども会育成連絡協議会主催)が10日,町中央公民館と町老人福祉センターで開かれた。

 百人一首は小学2年生から中学1年生までの24人,将棋には小学2,6年生の4人が参加。同協議会の久能利幸会長による開会あいさつの後,それぞれ熱戦を繰り広げた。

 百人一首は1チーム3人編成で,児童館などの7チームがトーナメント戦を実施。参加者は,指導者の山田英雄さんらが読む下の句に集中し,木札を取り合った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月13日20時00分の記事
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JA本別町
=2014年8月撮影
 
 JA本別町青年部所属の河野綜太さんが,札幌市内で開かれた 「2018 純農Boy北海道オーディション」 で,十勝初の 準グランプリを受賞 しました。
 このオーディションは農業に熱い思いを持つ男性を「純農Boy」として表彰する,道農協青年部協議会の6年目の取り組みです。

 十勝毎日新聞が, 「本別 純農Boy河野さん」 と伝えています。
【本別】JA本別町青年部所属の河野綜太さん(22)=町勇足=が,札幌市内で開かれた「2018 純農Boy北海道オーディション」で,十勝初の準グランプリを受賞した。「機会があれば十勝農業のPRに協力したい」と話している。

 同オーディションは農業に熱い思いを持つ男性を「純農Boy」として表彰する,道農協青年部協議会の6年目の取り組み。優勝者はメディアに登場して北海道農業のPRを担う。全道12地区から各1人が選ばれ,昨年12月6,7日,面接やパフォーマンスで競った。

 河野さんは帯広農業高校を卒業後,20歳で実家に就農。ビートや小麦の畑作5品を扱っている。面接では青年部活動で行う高校生の受け入れについて語り,「農業に触れることで都会の若者たちの価値観が変わり,農産物や食への興味も持ってもらえることを伝えた」という。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版,/2019年01月10日8時30分の記事

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本別町中央公民館
=2014年1月撮影

 12月1日, 「ほんべつ学びフェスタ」 が,本別町中央公民館で開かれ,約100人が聴講しました。
 オーストラリア・ミッチェル訪問団による報告会で開幕し,町と友好締結を交わす徳島県小松島市(旧立江村)を訪れた勇足小学校児童は,市の概要を紹介しました。

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参考写真:日峰神社より望む小松島市街
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82

  十勝毎日新聞が, 「豪訪問団報告や友好町を紹介 本別で『学びフェスタ』」 と伝えています。
 【本別】「ほんべつ学びフェスタ」(実行委員会主催)が1日,町中央公民館で開かれた。

 大人と子どもが一緒に学ぶ町の教育理念「四つの風(光・祈・夢・実)」を表すイベント。約100人が聴講する中,オーストラリア・ミッチェル訪問団による報告会で開幕した。

 町と友好締結を交わす徳島県小松島市(旧立江村)を訪れた勇足小児童も壇上に。スライドを使い,阿波踊りや特産のスダチ,方言の「めんめ」は「一人ずつ」という意味,35度になる気温-といった同市の概要を紹介した。立江小児童との交流も伝え「来年は私たちが恩返しの気持ちで迎えたい」と結んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月04日16時34分の記事
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収穫のタマネギ
=2017年8月、本別で撮影

 11月22日,本別産の食材を使った今年度の 「ふるさと給食」 が,町内の小・中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への742食分が用意されました。
 この日の献立は,「イナキビご飯」「本別野菜の豆乳スープ」「豚ジンギスカン」「黒あえ」「元気くんまんじゅう」の5品で,豚肉,豆やタマネギなどほぼ全てが本別産でした。

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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産おいしいね ふるさと給食」 と伝えています。
 【本別】本別産の食材を使った今年度の「ふるさと給食」が22日,町内の小・中学校などで行われ,子どもたちは郷土の味を通して食の大切さを学んだ。

 同給食は町内5小・中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への742食分。献立は「イナキビご飯」「本別野菜の豆乳スープ」「豚ジンギスカン」「黒あえ」「元気くんまんじゅう」の5品で,豚肉,豆やタマネギなどほぼ全てが本別産。

 本別中央小学校(山川修校長)4年生(38人)のクラスには高橋正夫町長や保護者,生産者らが児童と一緒に席に着いた。小田恵里奈栄養教諭らが食材について説明した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月26日10時30分の記事
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参考写真:ロースハム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%A0

 障害者就労支援事業所やグループホームを運営する株式会社「大作」が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月,町内南3丁目にオープンさせました。
 利用者が,丹精して 無添加のロースハムやベーコンなど 4商品を製造 します。

 十勝毎日新聞が, たうんなび欄で『ハムとソーセージの製造販売ろうへるんはうすだいさく』と伝えています。
無添加のハムやソーセージ
   障害者就労支援事業所(帯広)やグループホーム(本別)を運営する株式会社「大作」(高橋優輔社長)が,施設利用者の収入増や本別のにぎわいに貢献しようと,9月にオープンさせた(本別町南3)。

 かつて本別にあった工房「スモークハウス」の創業者に学び,利用者が丹精して無添加のロースハムやベーコンなど4商品を製造。プレーンソーセージは3本入り360円。店名「ろうへるん」はドイツ語で薫製を意味する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月24日12時16分の記事
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本別町総合ケアセンター
=2016年9月撮影

 11月17日,本別町と本別町国保病院の主催で,離れて暮らす親の介護に備えるための 「遠距離介護セミナー」 が,町総合ケアセンターで開かれました。
 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加し,遠距離介護を考えました。

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本別町国保病院
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「遠距離介護考えるセミナー 本別」 と伝えています。
 【本別】離れて暮らす親の介護に備えるための「遠距離介護セミナー」(町,町国保病院主催)が17日,町総合ケアセンターで開かれた。

 親が本別に在住し,実際に介護をしている町外在住者ら13人を含め,町内関係機関の担当者ら計45人が参加。グループワークや講話を通し,遠距離介護を考えた。

 ポイントの1つは親の状況把握。町国保病院の武田真一医師は「身だしなみが悪くなる,薬が余る,同じ話を何度もする-といった変化に留意し,イエス・ノーで応えられない質問を考えて電話することも有効」とした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月20日9時00分の記事
 
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文芸誌「沖積土」49号
=2018年11月撮影

 本別町教育委員会は, 町民文芸誌「沖積土」 の第49号を発刊しました。
 町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。特集は次号へと続く『戦争』がテーマで,今号には22編が寄せられました。
 町中央公民館で販売しています。

 私(ブログ作成者) は,毎年,故郷の「沖積土」を読ませていただいています。
 今号は,特集のテーマが『戦争』で,本別空襲を扱った作品を読むと,私が生まれ育った本別でも,戦争があり,機銃等で40名の方が命を落とし,焼夷弾で町が焼失ことを,体験された人の証言で確認することができました。
 次の50号の発刊も,期待しています。

 
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本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民文芸「沖積土」発刊 本別」 と伝えています。
 【本別】町教育委員会は,町民文芸誌「沖積土(ちゅうせきど)」の第49号=写真=を発刊した。

 沖積土編集委員会(和田優江委員長)が編集した。町民や町にゆかりのある人の短歌や俳句,詩,エッセー,絵など約50編を収めている。

 特集は次号へと続く「戦争」がテーマ。今号には22編が寄せられ,「勝つまでは」を合言葉に軍需工場で戦闘機の部品を作り続けた東京での様子や,操縦士の顔も見えた本別空襲など,薄れつつある戦争を丁寧に掘り起こした。

-略-

 町中央公民館(0156・22・5111)で販売している。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月07日15時30分の記事
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参考写真:「アピオス(アメリカホド)」の塊茎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89

 JA本別町青年部が試験栽培する 世界三大健康野菜を使った スープカレー が,来年1月以降,札幌の有名店で試験販売される見通しになりました。
 青年部の本別・仙美里支部は2016年から,世界三大健康野菜とされる無農薬の「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」を試験栽培しています。
 11月1日,青年部やJA関係者ら約60人が集まった道の駅多目的ホールで,試作品を振る舞いました。

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道の駅ステラ☆ほんべつ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産「三大健康野菜」,スープカレーに」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部が試験栽培する世界三大健康野菜を使ったスープカレーが,来年1月以降,札幌の有名店で試験販売される見通しになった。町が事業化を模索するプロジェクトの取り組みで,同野菜を使ったスイーツも別の専門店で検討されている。1日,両店の経営者を招いた講演会が開かれ,明らかになった。

 同青年部の本別・仙美里支部の本別支部グループ(古澤元基支部長)は2016年から,世界三大健康野菜とされる無農薬の「アピオス」「ヤーコン」「キクイモ」を試験栽培している。この取り組みを地方創生・農商工連携に生かそうと,町は高収益作物産地化の可能性について,中小企業診断士の新宮隆太さん(札幌)に検討を委託していた。

 健康をうたう商品開発に協力したのは,札幌本店の「ガラク」などスープカレー9店舗を展開する「雅楽」(福生雅寿社長)と,札幌でスイーツの「カフェドロマン藻岩店」を経営する「ロマントラスト」(竹口健児代表)。1日,同青年部やJA関係者ら約60人が集まった道の駅多目的ホールで,試作品を振る舞った。

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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月09日8時45分の記事
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菓子店「松月堂」
=2014年1月撮影

 11月10日, 創業100周年 を迎えた本別町の 菓子店「松月堂」 は, 大感謝祭 を開きます。
 午前9時の花火の合図とともに,人気商品「しふぉんけ~き」100個の無料提供を開始します。
 「松月堂」は1917(大正6)年,神奈川県の菓子店で働いていた創業者佐藤竹次郎さんが開業し,現在の佐藤隆史社長は4代目になります。

 十勝毎日新聞が, 「松月堂100周年大感謝祭 本別」 と伝えています。
 【本別】創業100周年を迎えた町内の菓子店「松月堂」(北3,佐藤隆史社長)は10日,同店で大感謝祭を開く。午前9時の花火の合図とともに,人気商品「しふぉんけ~き」(定価780円)100個の無料提供を開始。400本を超える景品を用意した抽選会や記念の新商品「祝年ロール」の発売も。次の200年へ向けた節目の一日を演出する。

 同店は1917(大正6)年,神奈川県の菓子店で働いていた創業者佐藤竹次郎さんが開業。21歳でバトンを受けた隆史社長(37)は4代目。しふぉんけ~きは病床の父喜一郎さんからレシピを聞き取って継承した形見の逸品だ。

 今年は周年イベントとして,「100」に絡めた企画を実施。7月に同け~きハーフサイズを100円で100個,10月にはソフトクリームを2日間100円で販売した。今回は締めくくりの“お祭り”と位置付けている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月07日8時00分の記事