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カテゴリ:故郷本別町の様子( 885 )

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本別町歴史民俗資料館=2015年8月撮影

 1945(昭和20)年7月15日の本別空襲を伝える 企画展「7月15日 本別空襲を伝える」 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 今回は2階の展示室で,室蘭空襲と道内で唯一艦砲射撃を受けた市内の様子と,当時の市民の生活が分かる写真パネルなど51点を展示しています。
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本別空襲マップ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 空襲展開幕」 と伝えています。
 【本別】1945(昭和20)年7月15日の本別空襲を伝える企画展「7月15日 本別空襲を伝える」(町歴史民俗資料館主催,同友の会,「平和のための戦争展」室蘭実行委員会協力)が同資料館(町北2)で開かれている。

 今年のサブテーマは「本別から戦争を語る」とし,空襲にとどまらず町民の戦争体験も伝える。

-略-

 今回は「平和のための戦争展」室蘭実行委員会の協力の下,2階の展示室で室蘭空襲と道内で唯一艦砲射撃を受けた市内の様子と,当時の市民の生活が分かる写真パネルなど51点を展示している。

 45年7月15日の本別空襲では40人が死亡。町内の戦火を跡が分かるジオラマも展示している。同資料館の田野美妃館長は「新たに寄贈されたものも展示しており,町内でも戦災があったことを改めて考える機会にしてほしい」と話している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日7時30分の記事
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本別山渓つつじ祭り
=2019年5月撮影

 第61回本別山渓つつじ祭り 写真コンテスト の審査会が20日,町体育館中競技室で開かれ,1部(会場風景)は北見市の大鹿静彦さん,2部(モデル撮影会)は北見市の柳原真さんの作品がそれぞれ最優秀賞に選ばれました。
 作品は,5月12日に開かれたつつじ祭り会場で撮影されたもので,優秀賞・入選作を含む全作品は7月7日まで町公民館ロビーで展示しています。
 
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本別町公民館ロビー
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「つつじ祭り写真コンテスト入賞作品決まる 本別」 と伝えています。
 【本別】第61回本別山渓つつじ祭り写真コンテスト(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)の審査会が20日,町体育館中競技室で開かれ,1部(会場風景)は大鹿静彦さん(北見),2部(モデル撮影会)は柳原真さん(同)の作品がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

 作品は,5月12日に開かれたつつじ祭り会場で撮影されたもの。管内外から1部に25人45点,2部に31人70点の応募があった。この日は実行委員長の朝日基光町観光協会長を審査委員長に,各部で最優秀1点,優秀2点,入選5点を決めた。町カメラクラブ(森勢久保会長)も全作品の中からカメラクラブ賞1点を選んだ。

-略-

 優秀賞・入選作を含む全作品は7月7日まで町公民館ロビーで展示している。入選者の表彰式は最終日の午後1時から行われる。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月日時分の記事
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「牛玉ステーキ丼」
=2019年5月,とかち亭で撮影

 本別町内の飲食店「源すし」(池田圭吾社長)で,5月にスタートしたグルメ企画 「十勝まるかじりグルメスタンプラリー」 が好評です。
 6月24日からの第4クールでは「新・ご当地グルメグランプリ」3連覇を飾った清水町の「牛玉ステーキ丼」など3品が登場しました。

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池田圭吾社長
=2019年5月,源すしで撮影

 十勝毎日新聞が, 「源すしのグルメスタンプラリーが人気 本別」 と伝えています。
 【本別】町内の飲食店「源すし」(町北4,池田圭吾社長)で,5月にスタートしたグルメ企画「十勝まるかじりグルメスタンプラリー」が好評だ。管内各市町村の自慢の味が楽しめるとあり,町内はもとより管内外からの多くの来店客でにぎわいを見せている。

 8月までの期間中,2週間ごと六つのクールに分けて,十勝19市町村それぞれの特産食材を使った料理を提供する。24日からの第4クールでは「新・ご当地グルメグランプリ」3連覇を飾った清水町の「牛玉ステーキ丼」など3品が登場。

 提供初日には,十勝清水牛玉ステーキ丼地域活性化協議会の佐々木千里会長ら4人が同店を訪れ,池田さんが作る丼などを味わった。

-略-

<今後提供するメニュー>

▽第4クール(6月24日~7月6日)=牛玉ステーキ丼(清水),時しらずの西京焼き(豊頃),ネバリスターの生春巻き(池田)▽第5クール(7月8~20日)=すももおろしうどん(更別),町産じゅんさいの酢の物(大樹),うらほろ和牛のローストビーフ(浦幌)▽最終クール(7月22日~8月3日)=田舎鶏の半身揚げ(中札内),ヌプカの雪解け(士幌),黒豆うどんとキレイマメ納豆のカルボナーラ(本別),かみこみ豚のトンテキ(帯広)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月27日7時30分の記事
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【参考写真】東京学芸大学(東京都小金井市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 剣道の第65回北海道段別選手権大会が,5月26日に札幌市中央体育館で行われ,三段の部で本別剣道連盟に所属する 野崎将秀さんが初優勝 しました。
 野崎さんは本別町出身で帯広柏葉高を卒業後,都内の東京学芸大学に進学したが,本別剣道連盟に籍を置いて競技を続けています。

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本別町柔剣道場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全道剣道段別選手権で優勝 本別の野崎さん」 と伝えています。
 【本別】剣道の第65回北海道段別選手権大会(北海道剣道連盟主催)が,札幌市中央体育館で行われ,三段の部で本別剣道連盟に所属する野崎将秀さん(20)が初優勝した。

 野崎さんは本別町出身で帯広柏葉高を卒業後,都内の東京学芸大に進学したが,本別剣道連盟に籍を置いて競技を続けている。同大会の優勝は同連盟にとって初めての快挙で,管内でも1986年の林満章さん(五段・足寄剣道連盟,当時)以来33年ぶり5人目。

 同大会には高校1年から出場。今年度に全国大会出場規定の20歳以上となったことから,この試合に懸ける気持ちが一段と強くなったという。今回は5月26日に開かれ,「優勝を狙って大会に臨んだ。足元をすくわれないように一戦一戦集中して試合すること,自分の力を出すことを意識した」と,結果が出たことを喜んだ。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月24日8時00分の記事
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帯広畜産大学
=2019年5月撮影

 6月15日,帯広畜産大学の学生に十勝農業への理解を深めてもらおうと,道中小企業家同友会とかち支部の農商工連携部会は,十勝管内の生産や加工現場を回る バスツアーを実施 しました。
 この日は「十勝旅~初夏の小麦編」と題して実施し,1年生を中心に学生25人が参加しました。
 本別町の前田農産食品では前田茂雄社長から,ポップコーン作りやヒマワリ迷路に取り組む背景には,農業の魅力を発信する目的もあるといい,小麦生産に込めた思いを聞きました。

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前田農産食品の小麦粉
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大生が小麦の生産,加工現場を見学 同友会が企画」 と伝えています。
 帯広畜産大学の学生に十勝農業への理解を深めてもらおうと,道中小企業家同友会とかち支部の農商工連携部会は15日,管内の生産や加工現場を回るバスツアーを行った。

-略-

 畜大と会員企業の交流を図り,卒業後の地元への定着を目指す取り組みで,この日は「十勝旅~初夏の小麦編」と題して実施。小麦畑や製粉工場,パン店という生産から販売までの現場を見学した。

 1年生を中心に学生25人が参加。本別町の前田農産食品では前田茂雄社長から,小麦生産に込めた思いを聞いた。120ヘクタールの畑で5品種を育てる前田社長は,「パン店のメニューが増え,お客さんの満足を得られるよう,いろいろな品種を作って提案している」と狙いを語った。

 ポップコーン作りやヒマワリ迷路に取り組む背景には,農業の魅力を発信する目的もあるといい,学生たちにもチャレンジを求めた。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月15日20時00分の記事
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【参考写真】北洋銀行本店(北洋大通センター)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B4%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C

 6月15日,北洋銀行本別支店は,2018年度下期の北洋銀行の業績評価で 優良店に選定 され表彰を受けました。
 今回は全169店舗中1店舗が優秀店に,13店舗が優良店に選ばれ,本別支店は8位の成績でした。

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北洋銀行本別支店
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北洋銀本別支店が優良店表彰」 と伝えています。
 【本別】北洋銀行本別支店(岡本洋一支店長)は15日,同行が行う2018年度下期の業績評価で優良店に選定され表彰を受けた。

 同行は貸し出しや収益,投資信託などの業績を数値化して毎年表彰を行っている。今回は全169店舗中1店舗が優秀店に,13店舗が優良店に選ばれ,本別支店は8位の成績だった。この日は札幌から石川裕也常務が訪れ,岡本支店長に表彰状と目録を手渡した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月30日10時00分の記事
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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 5月18日,北見市に本社をおく 大和谷工業が,地域貢献活動 の一環で,本別中央小学校の駐車場のライン塗り替えと通学路のごみ拾いを行いました。
 この日は午前8時ごろから社員5人が作業を開始し,駐車スペースのライン塗り替えでは,ハンドマーカーを使い,幅12cmの白い線を丁寧に引きました。

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本別中央小学校駐車場=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別中央小で大和谷工業が地域貢献活動」 と伝えています。
 【本別】大和谷工業(本社北見,伊藤勲代表)は5月18日,本別中央小の駐車場のライン塗り替えと通学路のごみ拾いを行った。

 地域貢献活動の一環で実施。同社は今年3~8月に足寄道路事務所管内の池田,本別,足寄,陸別,上士幌の5町の一般国道の区画線設置工事を行っており,今回は11月に学校創立50周年となる同小に役立つことをしたいと申し入れて実現した。

 この日は午前8時ごろから社員5人が作業を開始。駐車スペースのライン塗り替えでは,ハンドマーカーと呼ばれる手押し式の機械を使い,幅12センチの白い線を丁寧に引いた。駐車禁止場所に黄色いペンキで斜線を引いたほか,通学バスの誘導路も矢印をペイントして分かりやすくした。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月01日10時32分の記事

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【参考】「ほんべつ健康ウイーク2018」ポスター

 5月27日,本別町で1週間にわたってスポーツや運動に親しむ 「ほんべつ健康ウイーク2019」 が,始まりました。
 本別町内の各施設を会場にさまざまな運動プログラムを展開します。
 27日は役場前駐車場で午前7時から,オープニングセレモニーとラジオ体操が行われ,町民ら約150人が参加しました。

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本別町役場前駐車場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別で健康ウイーク始まる」 と伝えています。
 【本別】1週間にわたってスポーツや運動に親しむ「ほんべつ健康ウイーク2019」が27日,始まった。6月2日まで,町内の各施設を会場にさまざまな運動プログラムを展開する。

 27日は役場前駐車場で午前7時から,オープニングセレモニーとラジオ体操を行った。町民ら約150人が参加。高橋正夫町長は「今日から1週間はしっかり運動に取り組み,これからの1年を元気で過ごせるように」とあいさつ。町スポーツ推進委員協議会の小川末男会長が開会宣言した。

 ラジオ体操は,第1と第2を連続で行った。参加者は朝の日差しを浴びながら体を動かし,心地よい汗をかいていた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月29日10時00分の記事
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ヒマワリの種まき
=2019年5月,前田農産食品の圃場で撮影

 5月14日,本別高校の1年生36人が,町内の農家を訪れ,総合的な探究の授業を行いました。 この日は,パン用の小麦やポップコーンなどを生産・販売する 前田農産食品を訪問 し,7月開催予定の「ヒマワリ迷路」のほ場やポップコーン工場を見学。地域の農業の課題や取り組みについて説明を受けました。

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前田農産食品の工場
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高1年生が十勝農業学ぶ」 と伝えています。
 【本別】本別高校(近藤浩文校長)の1年生36人が14日,町内の農家を訪れ,総合的な探究の授業を行った。生徒は町の特産物を生産する農家の展望などを熱心に聞き取っていた。

 「職業理解と地域理解」をテーマに,さまざまな学習を通して自己理解を図り,社会の中での存在意義を見つけることが目的。4月10日から始まり,全31回の日程で町の特産物を利用したカレーのレシピを作るなどし,来年3月に研究成果の発表を行う。

 この日はパン用の小麦やポップコーンなどを生産・販売する前田農産食品(前田茂雄代表)を訪れ,7月開催予定の「ヒマワリ迷路」のほ場やポップコーン工場を見学。地域の農業の課題や取り組みについて説明を受けた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年05月23日10時00分の記事の記事
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本別公園「かぶと池」
=2016年5月撮影

 5月11日,ニトリ北海道応援基金を活用した 町民植樹祭 が,義経の里本別公園で開かれ,参加者はかぶと池周辺や入り口付近に ツツジの苗を植樹 しました。
 町の関係者をはじめ各種団体,一般参加を含め約80人が集まり,家具製造・販売のニトリが資金を提供し,エゾムラサキツツジ218本,ニトリザクラ5本を準備しました。

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エゾムラサキツツジ
=2016年5月,本別公園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別公園で町民植樹祭」 と伝えています。
 【本別】ニトリ北海道応援基金を活用した町民植樹祭が11日,本別公園で開かれ,参加者はかぶと池周辺や入り口付近にツツジの苗を植えた。

 町の関係者をはじめ各種団体,一般参加を含め約80人が集まった。家具製造・販売のニトリ(本社札幌)が資金を提供し,エゾムラサキツツジ218本,ニトリザクラ5本を準備。高橋正夫町長,高橋利勝町議会議長,朝日基光町観光協会会長がサクラの記念植樹を行った。

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 参加者は公園の魅力向上を目指し,スコップで穴を空けて1本ずつ丁寧に植樹した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月15日9時30分の記事