カテゴリ:本別町の様子( 834 )

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本別町中央公民館=2016年9月撮影

 8月8日夜,本別高校に対する支援の輪を広げる 町民の集い が,本別町中央公民館大ホールで開かれました。
 本別高は,最近3年連続で1学級編成が続いています。
 町,町教委,本別高校の教育を考える会の共催で,町民280人が参加し,同校の魅力を共有しました。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ集い 本別 町民280人参加」 と伝えています。
 【本別】本別高校(近藤浩文校長,生徒102人)に対する支援の輪を広げる町民の集いが8日夜,町中央公民館大ホールで開かれた。町民280人が参加し,同校の魅力を共有。生徒募集枠の2学級維持に向けて機運を高めた。

 町,町教委,本別高校の教育を考える会(山根博和会長)の共催。代表して高橋正夫町長が「2学級枠を維持し,さらに良い学びの環境を」とあいさつした。

 同校は3年連続の1学級編成。今後数年の町内中学卒業者は40人後半から60人台で推移する見通し。佐々木基裕教育長は,1学年が20人未満で続かず,地元進学率も高ければ「地域連携特例校」として存続させるとした道教委の指針などを説明した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月10日7時30分の記事
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あいの里交流センター
=2011年8月撮影

 7月26日,本別町で 介護職員初任者研修 が,あいの里交流センターで始まりました。この研修は,本別町介護サービス事業者連絡会が主催し,本別町が共催して行われます。
 介護人材の確保を目的にした町の補助事業で,今回は本別高校生5人,一般4人の計9人が受講します。

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本別高校
=2017年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「介護初任者研修始まる 本別」 と伝えています。
 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)が26日,あいの里交流センターで始まった。

 介護人材の確保を目的にした町の補助事業。今回は本別高生5人,一般4人の計9人が受講する。

-略-

 介護職員初任者研修は道の資格で,130時間をかけ,11月17日まで介護の基本的な知識や技術を学ぶ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月27日14時30分の記事
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参考地図:千島列島における国境線(1945年は旧ソ連の実効支配線)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C

 7月19日,本別中央小学校で,4~6年生を対象に 特別授業「北方領土学習会」 が行われました。
 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,帯広市在住で元択捉島民の安田愛子さんによる講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映しました。

参考:映画『ジョバンニの島』
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%81%AE%E5%B3%B6

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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北方領土について学ぶ 本別・中央小」 と伝えています。
 【本別】本別中央小学校(山川修校長,児童192人)は19日,4~6年生を対象にした授業「北方領土学習会」を行った。

 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,元択捉島民の安田愛子さん(帯広市)による講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映した。

 安田さんは,8歳まで過ごした島での暮らしや,旧ソ連軍によって島の日本人住民が強制送還させられた状況を,北方4島の地図で示しながら説明。当時,択捉島には約500人の日本人が暮らし,川幅いっぱいに遡上(そじょう)するサケの背中をネズミが川渡りした光景なども語った。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月21日15時00分の記事
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 本別議会内勢力がどう変わるのか焦点だった 平成30年本別町議員選挙の投開票 が行われました。
 7月16日に告示された選挙戦は,開票が7月21日午後8時半から,町中央公民館で行われました。
 定数12に対し,現職10人,新人5人の計15人が立候補し,投開票の結果,新人4人が当選する一方,現職2人が敗れ,新たな風を望む民意が表されました。(上表
 トップ当選した水谷令子氏は、元教育委員長の経験を踏まえ、本別高校存続への努力や女性の目線でのまちづくりをアピールし,今期限りで町議を引退する小笠原良美氏の応援も受け、広く浮動票を取り込みました。
 前回、本別町議選史上最多得票(868票)を得た藤田直美氏も「女性の視点」を訴え,2人の女性候補が上位で当選しました。

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本別町議会議場=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新風求めた民意 本別町議選」 と伝えています。
 【本別】議会内勢力がどう変わるのかも焦点だった21日投開票の本別町議選(定数12)。保守系現職2人が敗れ,新人4人が当選する結果に,新たな風を望む民意が表れた格好だ。高橋正夫町政にとっては,より安定度が増す議会になった感もある。

 ここ1年の保守系議員4人は,元町職員の汚職事件などをめぐり,町長と一線を画す姿勢を鮮明にしていた。辞職により1議席を欠く中,議長を除いた10人での議決は,常に緊張感が漂い,否決の可能性もちらついていた。

-略-

 新人3人は是々非々での議員活動を強調し,1人は町政を厳しく批判して勝利している。一方で,高橋町長の支持母体でもある連合の3氏は前回選挙に比べて大幅に票を減らした。議員に対する町民の視線は,人口減少に伴う諸問題を憂い,建設的な施策のチェックに注がれている。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月22日13時07分の記事
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認定こども園ほんべつ
=2017年8月撮影

 7月19日、命の大切さを訴える交通安全の 「ひまわりの絆プロジェクト」 が、本別町の認定こども園ほんべつで始まりました。
 こども園で交通安全意識を高めながらヒマワリを育て、種をつないでいく取り組みで、植栽式では子どもたちが「大きくなれ」と水やりをしました。


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参考写真:ひまわり牧場=2014年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヒマワリの種植える こども園ほんべつ・絆プロジェクト」 と伝えています。
 【本別】命の大切さを訴える交通安全の「ひまわりの絆プロジェクト」が19日、認定こども園ほんべつ(石田恵園長、園児139人)で始まった。同園で交通安全意識を高めながらヒマワリを育て、種をつないでいく取り組み。植栽式では子どもたちが「大きくなれ」と水やりをした。

 プロジェクトは、2011年に交通事故で亡くなった京都府木津川市の男児(当時4歳)が育てていたヒマワリの種を、遺族から受け取った京都府警亀岡署が開花させたことで、16年から全国各地でスタートした。十勝では新得署、広尾署管内に次いで3カ所目。

 本別署では、道警本部を通じて譲り受けた種を20センチ程度にまで育苗。この日、プロジェクトを呼び掛けて賛同した同こども園に14株を贈った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月19日19時00分の記事
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本別町立勇足小学校
=2018年5月撮影

 7月12日,本別町の勇足小学校の全校児童42人は,町歴史民俗資料館で開催中の 「本別空襲を伝える企画展」の見学と 戦争当時の食の体験 を行いました。
 田野館長が絵本「くつがいく」を読み聞かせ,資料館友の会のメンバーらと空襲の様子などを解説しました。
 企画展ボランティアガイドの林敏子さんが戦時中に食べた大麦のおかゆを再現しました。

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ボランティアガイドの林敏子さん(右)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空襲展を見学 本別勇足小 戦時中のおかゆ試食も」 と伝えています。
 【本別】勇足小学校(濱田和光校長)の全校児童42人は12日,町歴史民俗資料館(田野美妃館長)で開催中の「本別空襲を伝える企画展」の見学と戦争当時の食の体験を行った。

 同展は今年で20回目。田野館長が絵本「くつがいく」を読み聞かせ,資料館友の会のメンバーらと空襲の様子などを解説。子どもたちは「戦争から何人帰ってきたのか」「馬は戻ってこれたのか」などと質問し,熱心にメモを取った。

 また,同展のボランティアガイド林敏子さん(86)が戦時中に食べた大麦のおかゆを再現。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日23時00分の記事
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参考写真:京都府立医科大学・旧付属図書館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 7月6~8の3日間, 地域医療の体験プログラム「星空キャンプ」 が,本別町美里別地区公民館をメイン会場に行われました。
 道内外から医学生や看護学生,保健師ら26人が参加し,地域包括ケアシステムなどについて理解を深めました。
 山根由起子京都府立医科大学特任助教らが,講義を行いました。

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美里別地区公民館(旧
美里別小学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地域医療を学ぶ 本別・星空キャンプ」 と伝えています。
 【本別】地域医療の体験プログラム「星空キャンプ」が6~8の3日間,町美里別公民館をメーン会場に行われた。道内外から医学生や看護学生,保健師ら26人が参加し,地域包括ケアシステムなどについて理解を深めた。

 昨年に続いて2回目。本別町と関わりが深い,諏訪中央病院(長野県茅野市)鎌田實名誉院長が所長を務める「地域包括ケア研究所」(本部東京)の主催。

 山根由起子京都府立医科大特任助教らの講義や,地域医療の魅力や課題を理解するワークショップを実施した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月10日15時00分の記事
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菓子店「松月堂」
=2014年1月撮影

 7月6日,創業100周年 を迎えた本別町内の 菓子店「松月堂」 は,記念事業として通常500円の人気商品「しふぉんけ~き」ハーフサイズを100円で100個販売しました。
 格安販売は,町内の恒例イベント「第43回夜でかけナイト」に合わせて行われ,午後6時のスタートから15分で売り切れました。

 十勝毎日新聞が, 「名物ケーキ格安販売に列 本別・創業100年の松月堂」 と伝えています。
 【本別】創業100周年を迎えた町内の菓子店「松月堂」(北3,佐藤隆史社長)は6日,記念事業として通常500円の人気商品「しふぉんけ~き」ハーフサイズを100円で100個販売。店先には長い列ができた。

 同店は1917(大正6)年,神奈川県の菓子店で働いていた創業者佐藤竹次郎さんが開業。現在の隆史社長(37)は4代目となり,しふぉんけ~きは病床の父喜一郎さんからレシピを聞き取って継承した形見の商品でもある。

 格安販売は,町内の恒例イベント「第43回夜でかけナイト」に合わせて行われ,午後6時のスタートから15分で売り切れた。佐藤社長は「第1弾の感謝企画。町のにぎわいにも貢献できればうれしい。赤字ですが」と笑顔を見せた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月08日6時30分の記事
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ひまわり牧場(本別町西美里別)
=2014年8月撮影

 8月11,12日,JA本別町職員らの有志グループは,町内の西勇足196-5に 「ひまわり農園」を開園 します。
 昨年まで「ひまわり迷路」を運営していた町内の背戸田利光さんが亡くなり「本別のまちおこし行事がなくなるのは寂しい」と遺志を継ぎ,形を変えて復活させることになりました。

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故背戸田利光さん(右)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8月に収穫体験のひまわり農園 本別」 と伝えています。
 【本別】JA本別町職員らの有志グループは8月11,12日,町西勇足196-5に「ひまわり農園」を開園する。昨年まで「ひまわり迷路」を運営していた町内の背戸田利光さんが亡くなり「本別のまちおこし行事がなくなるのは寂しい」と遺志を継ぎ,形を変えて復活させる。農園にはヒマワリのほか,亜麻,ジャガイモ,カボチャなどが植えられ,観光農園として景観と収穫体験が楽しめる2日間とする。

 ひまわり迷路は,かつて17年続いた「とうもろこし3万坪迷路」終了後の2005年に始まった。昨年,主導してきた背戸田さんが亡くなり,今年の町内の同イベントは中止に。「迷路は本別の夏の風物詩であり,何とか続けたい」と同JA職員の糸納正仁さんや富川寛弘さんら有志11人が「ひまわり部会」を立ち上げ,農園を企画した。

 会場となるほ場は「佐野ファーム」(佐野政利代表)が提供。有志らは当初,「迷路」を考えていたが「面積は限られているので,それならば景観と収穫も楽しめる農園に」(糸納さん)と形態を変えた。

-略-

 ひまわり迷路をめぐっては,8月に背戸田さんと親交のあった帯広市広野町の農家仁田義勝さんが自身の畑で開催するほか,来夏には本別の農家前田茂雄さんが町内で復活させる計画を持つ。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月06日9時00分の記事
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本別町歴史民俗資料館
=2017年8月撮影

 1845(昭和20)年7月15日の 本別空襲を伝える 企画展 が,7月1日,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 20回目の今年は,過去19回の取り組みを振り返り,平和の大切さを未来へつなぐ狙い。写真や実物・模型を含めて計262点の貴重な資料が戦争を語っています。
 本別空襲は米軍機の機銃掃射で40人が死亡,被災者1915人,焼失家屋は279戸に上り,北海道空襲としては十勝管内最大の被害となりました。

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本別農協倉庫の銃創跡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別空襲 20回目の企画展」 と伝えています。
資料館で来月末まで
過去の活動振り返る

   【本別】1945(昭和20)年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が1日,同館で始まった。同展20回目の今年は,過去19回の取り組みを振り返り,平和の大切さを未来へつなぐ狙い。写真や実物・模型を含めて計262点の貴重な資料が戦争を語っている。

 本別空襲は米軍機の機銃掃射で40人が死亡,被災者1915人,焼失家屋は279戸に上り,北海道空襲としては管内最大の被害となった。企画展は1995年の戦後50年を機にスタートし,多様なテーマで毎年の夏の展示を行ってきた。

 節目の今年は過去の活動を振り返る。出征兵士を見送る本別駅の雑踏,笑顔の特攻隊員,軍馬を追った書物,トーチカなど十勝の戦争跡地を巡るツアーの写真,残された女性の重労働や本別空襲の考察したパネルも並べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月02日12時21分の記事
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