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カテゴリ:十勝以外の様子( 4 )

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「なつぞら」ポスター=2019年4月,NHKスタジオパークで撮影

 陸別町の道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」の関連商品を扱う 特設コーナーを設置 しました。
 陸別町は主要ロケ地の一つで,放送開始の4月1日にコーナーを設けて以降,「手に取って見てくれ,売れ行きも上々」といいます。

【参考サイト】NHK連続テレビ小説「なつぞら」HP
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

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道の駅オーロラタウン93りくべつ=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅に「なつぞら」コーナー 陸別」 と伝えています。
 【陸別】道の駅オーロラタウン93りくべつ(陸別町大通)内の観光物産館に,NHK連続テレビ小説「なつぞら」の関連商品を扱うコーナーが設置された。同町は主要ロケ地の一つ。十勝管内や本州の業者がNHK側の了承を得て開発した商品を,同物産館を運営する陸別振興公社が仕入れた。

 主人公・奥原なつがアニメで描かれたTシャツ(2376円),牛が草をはむ風景を化粧箱にあしらった洋菓子「べこぼっこ」(864円),見どころなどを伝えるガイドブックや原作本も並べた。

 放送開始の1日にコーナーを設けて以降,「手に取って見てくれ,売れ行きも上々」という。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月11日18時00分の記事
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mugioto国立店=2019年4月撮影

 4月1日,パン製造・販売の満寿屋商店は, 東京2号店となる 「mugioto国立店」 を,JR中央線国立駅隣接の商業施設「nonowa国立EAST」に開店しました。
 2016年11月に目黒区都立大前に出店した東京本店に次ぐ2番目の店舗で,十勝産小麦100%のパン約80~100種類を販売します。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいるので,帰省の折帯広の満寿屋「麦音店」などに寄ることがあります。ですから、このニュースを聞いて,早速,国立駅に向かいました。
 オープンしたばかりなのに,お店は多くのお客様でいっぱいです。次々に焼き上がるパンが,たちまち売れていきます。
 私は、焼きたてのオドゥブレサンド「ジンギスカン」を買い求めました。懐かしいマトン肉の「ジンギスカン」の味が、口の中に蘇ってきました。ちょっとピリ辛なのが,味を引き締めます。
 国立駅には,新宿からJR中央線快速電車で約30分なので,また行って,十勝の味を食したいと思います。また,都立大駅の近くにも「満寿屋東京本店」があるので,行ってみます。

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焼きたての「とろ~りチーズパン」
=2019年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の味知って 満寿屋商店の東京2号店が開店 『mugioto国立店』」 と伝えています。
 【東京】パン製造・販売の満寿屋商店(帯広,杉山雅則社長)は1日,東京2号店となる「十勝ファーマーズベーカリームギオト」を,JR中央線国立駅隣接の商業施設「nonowa国立EAST」(国立市北1)に開店した。

 2016年11月に目黒区都立大前に出店した東京本店に次ぐ店舗。店舗面積は約120平方メートル。十勝産小麦100%のパン約80~100種類を販売する。

 午前10時の開店を前に,30人ほどが列を成した。杉山社長とnonowa国立支配人でもある杉浦望JR国立駅長,地元のゆるキャラ「くにニャン」も登場し,来店客を出迎えた。

 店内では「ねじりドーナツ」など人気・定番商品のほか,オリジナルの「kuni-kachiブレッド」,国立の食材を使ったパンも並び,トレーいっぱいに購入する姿が目立った。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月01日11時27分の記事
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【参考写真】台湾桃園国際空港第一ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%A1%83%E5%9C%92%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 3月5日,十勝畜産貿易は十勝産和牛の輸出拡大を図ろうと,台湾で,料理人向けの カッティングセミナーを開催 します。
 和牛のおいしさを生かした切り方や食べ方を伝え,現地のレストランで使ってもらう機会を増やすのがねらいです。
 セミナーは台湾北西部の桃園市で開催し,中華のほか和・洋高級レストランの料理人40人が参加します。

 十勝毎日新聞が, 「台湾で十勝和牛PR 料理人にセミナー十勝畜産貿易」 と伝えています。
「切り方,食べ方伝えたい」  十勝畜産貿易(帯広,吉川要社長)は十勝産和牛の輸出拡大を図ろうと,5日に台湾で,料理人向けのカッティングセミナーを開く。和牛のおいしさを生かした切り方や食べ方を伝え,現地のレストランで使ってもらう機会を増やす。

 同社は昨年,グループ会社の十勝ヌップクガーデンが展開するブランド「ヌップク和牛」のPRで,台湾で開かれた食品見本市「フード台北2018」に出展。ここで知り合った現地の料理人から,和牛の調理方法を教えてほしいと依頼を受けた。

-略-

 セミナーは台湾北西部の桃園市で開催。中華のほか和・洋高級レストランの料理人40人が参加する。山口県の精肉卸「ミコー食品」から講師を招き,和牛のカットを実演する。実演にはヌップク和牛を使用し,十勝産の質の高さもPRする考えだ。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月01日10時17分の記事
 
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参考写真:国会議事堂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 2月15日,政府は, 「アイヌ新法」案を閣議決定 しました。
 新法案では,初めてアイヌが北海道の「先住民族」と明記され,十勝管内の関係者から「ようやく認められた」と期待の声が上がっています。

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アイヌの民族衣装
=2017年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ようやくスタート』 アイヌ新法案に期待,帯広の関係者」 と伝えています。
 政府が15日の閣議で決定したアイヌ民族を支援するための新法案。アイヌが北海道の「先住民族」と明記されるのは初めてで,十勝管内の関係者から「ようやく認められた」と期待の声が上がっている。

 帯広アイヌ協会の笹村昭義会長(55)は「ようやくという思い。一歩前進した」と評価する。「日本は民族問題の取り組みが遅れている。われわれアイヌが胸を張っていけるよう,これで終わりではなく今後の動きに期待したい」

-略-

 帯広カムイトウウポポ保存会の安東春江副会長(61)も「初めて先住民族と認められたことはうれしい」とする一方で,「アイヌの生活が本当に良くなるのか疑問が先に浮かんだ」との懸念も。「差別があり学校に行くのが嫌で仕事に就くのも苦労したアイヌは少なくない。アイヌの暮らしが良くなるように願っている」と話した。

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月16日11時10分の記事