カテゴリ:浦幌町の様子( 46 )

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 4月26日,浦幌町の花「ハマナス」を使った 化粧品(ブランド名rosa rugousa『ロサ・ルゴサ』)が 商品化 ,フクハラ浦幌店西側ホールで開かれる町内先行お披露目イベントで発売されます。
 4月27日以降は,町内の道の駅うらほろ,留真温泉で販売し,販路を順次拡充する方針です。

 十勝毎日新聞が, 「ハマナス化粧品完成,26日に先行販売 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町の花「ハマナス」を使った化粧品(ブランド名rosa rugousa『ロサ・ルゴサ』)が商品化,26日に開かれる町内先行お披露目イベントで発売される。化粧品販売会社「ciokay(チオカイ)」の森健太代表(町地域おこし協力隊)は「まずは町民のみなさんに使ってもらいたい」と話している。

 販売されるのは,ローション(110ミリリットル,税別3200円),ミルキーローション(65ミリリットル,同3500円),セラム(30ミリリットル,同4000円),バーソープ(100グラム,同2300円),ハンドクリーム(40グラム,同2000円)の5種類。バーソープは280個,それ以外は1000個製造した。

 町内先行イベントは,フクハラ浦幌店西側ホールで同日午後3時から同7時まで行う。町民還元価格の全品2割引きで提供する。ハンドクリームについては予約販売で商品の引き渡しは6月下旬以降となる。27日以降は,町内の道の駅うらほろ,留真温泉で販売し,販路を順次拡充する方針。

-略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日7時00分の記事
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参考写真:ヤブイチゲ(キンポウゲ科)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%B2%E7%A7%91

 浦幌町下浦幌地区で,町内に自生し日本のレッドデータに絶滅危惧II種として記載されているキンポウゲ科の 「ウラホロイチゲ」が咲き始め 白い可憐な花びらが春の訪れを告げています。
 ウラホロイチゲの開花は例年4月中旬ごろで,今年は同地区の町有林で3月下旬に確認されています。

 十勝毎日新聞が, 「ウラホロイチゲ咲き始める 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内に自生するキンポウゲ科の植物で,日本のレッドデータに絶滅危惧II種として記載されているウラホロイチゲが下浦幌地区で咲き始め,白い可憐(かれん)な花びらが春の訪れを告げている。

 ウラホロイチゲの開花は例年4月中旬ごろで,今年は同地区の町有林で3月下旬に確認されている。その後,寒さが戻り開花スピードは鈍化したが,天候の回復とともに再び先を競うように咲き始めた。

 同地区の町有林では,ウラホロイチゲと同じ場所にアズマイチゲも咲いており,白い花の競演が見られる。花びらの大きさはウラホロイチゲが直径2~3センチであるのに対し,アズマイチゲは一回り大きい5~6センチ。花びらの枚数はウラホロイチゲが5~8であるのに対し,アズマイチゲは10~12と多いのが特徴だ。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月11日18時59分の記事
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参考写真:東日本大震災で被災した三陸海岸
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

 3月24日,うらほろ和ごころ体験塾が主催する 「家族で防災について学ぼう」と題した 防災教室 が,浦幌中央公民館で開かれました。
 共催した浦幌町立博物館の持田誠学芸員が,「地震と津波について学ぼう」を演題に講義しました。
 参加者は講義の前に,みんなで準備した炊き出し体験の豚汁と,備蓄用のまぜご飯などを試食しました。

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参考写真:炊き出し用の簡易かまど
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8A%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97

 十勝毎日新聞が, 「親子で炊き出し体験 浦幌・防災教室」 と伝えています。
 【浦幌】うらほろ和ごころ体験塾(二瓶隆会長)が主催する「家族で防災について学ぼう」と題した防災教室が3月24日,中央公民館で開かれた。

 幼稚園,保育園の園児から中学生まで約30人と,父母,スタッフ,浦幌神社やすらぎ会(岡本幸雄会長),町議会議員など約60人が参加した。

 共催した町立博物館の持田誠学芸員が,「地震と津波について学ぼう」を演題に講義した。スライドを見ながら過去の地震の被害の様子や,地震の仕組み,津波被害の様子などを学んだ。

 参加者は講義の前に,みんなで準備した炊き出し体験の豚汁と,備蓄用のまぜご飯などを試食した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月06日8時58分の記事
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参考写真:群れで行動するオシドリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%AA

 4月1日まで, 釧路市立博物館主催の巡回展 「カモにも事情がありまして~餌から恋の三角関係まで~」が,浦幌町立博物館特別展示ホールで開かれています。
 釧路湿原国立公園指定30周年を記念する企画の一環で,カモの食性や強い遺伝子を巡る恋の三角関係,オシドリの子育ての様子などをパネル18枚で紹介しています。

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参考写真:釧路湿原国立公園「細岡展望台」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E6%B9%BF%E5%8E%9F%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92

 十勝毎日新聞が, 「カモに関する展示 浦幌博物館 25日講演会も」 と伝えています。
 【浦幌】釧路市立博物館主催の巡回展「カモにも事情がありまして~餌から恋の三角関係まで~」が,4月1日まで町立博物館特別展示ホールで開かれている。

 釧路湿原国立公園指定30周年を記念する企画の一環。カモの食性や強い遺伝子を巡る恋の三角関係,オシドリの子育ての様子などをパネル18枚で紹介している。

 パネルの「カモのふ化の仕組み」では,マガモは2週間以上かけて11~13個産卵するが,ふ化するときは2時間以内に一斉であることの不思議を解説している。

-略-

 巡回展の関連講演会「知ると楽しい!カモの魅力」が,25日午後2時半から町立博物館で開かれる。講師は釧路市立博物館の貞国利夫学芸員。入場無料。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月15日22時00分の記事
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 2月19日,うらほろスタイル推進地域協議会の「ハマナスブランディング会議」が,浦幌町中央公民館で開かれ,ハマナス化粧品/ブランドrosa rugousa『ロサ・ルゴサ』は4月26日に発売する予定となりました。
 町地域おこし協力隊で化粧品販売会社「ciokay(チオカイ)」の森健太代表と,国産オーガニック化粧品を開発する「アルデバラン」の暮部達夫社長,女性町民6人が出席しました。

 十勝毎日新聞が, 「浦幌ハマナス化粧品,発売4月26日に イベントも検討」 と伝えています。
 【浦幌】うらほろスタイル推進地域協議会の「ハマナスブランディング会議」が19日,町中央公民館で開かれ,ハマナス化粧品(ブランド名rosa rugousa『ロサ・ルゴサ』)は4月26日に発売予定とした。2月上旬の発売を予定していたが,製造上の関係から延期した。

 化粧品販売会社「ciokay(チオカイ)」の森健太代表(町地域おこし協力隊)と,国産オーガニック化粧品を開発するアルデバラン(大阪)の暮部達夫社長,女性町民6人が出席した。

-略-

 化粧品は,化粧水(100ミリリットル),乳液(60ミリリットル),美容液(30ミリリットル),ハンドクリーム(40グラム),せっけん(100グラム)の5種を税別2000~4000円で発売する。

 浦幌町出身の高校生と,さまざまな加工品を試作している士幌高校生がコラボした製品の開発を目指す構想もある。森代表は「化粧品が完成した背景にある,うらスタ協議会や町内女性の取り組みが伝われば」とし「町内の新しい雇用を生み出したい」と話していた。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月22日8時00分の記事
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浦幌町図書館
=2017年8月撮影

 1月11日,浦幌町立図書館主催の 「つくろう! はこのおりがみ教室」 が,浦幌町教育文化センター1階のロビーで開かれました。
 子どもから大人まで26人が参加して,縦横10.5cm×高さ8.5cmの箱型を作り,最後に持ち手を付けて手さげボックスを完成させました。

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浦幌町教育文化センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「箱の折り紙作り挑戦 浦幌博物館」 と伝えています。
 【浦幌】「つくろう!はこのおりがみ教室」(町立図書館主催)が11日,町教育文化センター1階のロビーで開かれた。

 子どもから大人まで26人が参加。帯広市内の「おりがみサークル・パピロフレンズ」の三浦将宏代表が講師を務めた。

 参加者はA3サイズの紙を山折り,谷折りなどを繰り返し,縦横10・5センチ×高さ8・5センチの箱型を作り,最後に持ち手を付けて手さげボックスを完成させた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月12日18時29分の記事
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浦幌町立博物館=2017年8月撮影

 昨年12月30日,浦幌町立博物館の 企画展「1日限りの特別展」 が,展示ホールで開かれました。
 町内外から多数の来館者があり,初めて展示されたアイヌの副葬品や,廃駅となったJR上厚内駅の備品に見入っていました。

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参考写真:旧JR上厚内駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%A0%B4

 十勝毎日新聞が, 「浦幌博物館1日展示 アイヌ副葬品や廃駅備品に注目」 と伝えています。
 【浦幌】町立博物館の企画展「1日限りの特別展」が昨年12月30日,同館展示ホールで開かれた。町内外から多数の来館者があり,初めて展示されたアイヌの副葬品や,廃駅となったJR上厚内駅の備品に見入っていた。

 アイヌの副葬品は2017年8月19日に北大から浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)にアイヌ遺骨とともに返還され,同10月28日に同協会から同館に寄贈されたもの。69点のうち,長さ38~60センチの太刀(エムシ)4本,副葬品としては珍しい習字で使う「すずり」,首飾り(タマサイ)に用いられた「寛永通宝」や「一銭銅貨」など26点と,浦幌で遺骨を再埋葬した時の写真12点を展示した。

 同年3月3日に廃止されたJR上厚内駅の備品は,廃止日の最終列車が発車した後に駅舎から取り外されたホーロー引きの青い駅名標など11点と,駅の様子を伝える写真5枚が展示された。

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(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日9時29分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 11月2日,地方自治体の首長や議会,市民運動グループの活動などを表彰する第12回マニフェスト大賞で,浦幌町議会が, 成果部門の最優秀成果賞 に選ばれました。
 議会独自のなり手不足検証や議員報酬の浦幌方式の提言などが評価されました。
 十勝管内で最優秀賞を受賞したのは2014年の芽室町議会以来2回目です。また,浦幌町は一昨年も同じ部門で,議会基本条例の制定などで優秀賞に選ばれています。

参考サイト:マニフェスト大賞委員会
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/docs/2017100300013/

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浦幌町の街並み=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌町議会が最優秀賞 マニフェスト大賞」 と伝えています。
 地方自治体の首長や議会,市民運動グループの活動などを表彰する第12回マニフェスト大賞(実行委員会主催)で,浦幌町議会(田村寛邦議長)が,成果部門の最優秀成果賞に選ばれた。議会独自のなり手不足検証や議員報酬の浦幌方式の提言などが評価された。十勝管内で最優秀賞を受賞したのは2014年の芽室町議会以来2回目。

 成果部門は議会改革の内容,住民を巻き込む手法などが審査対象。部門別の応募者数は非公表で,7部門全体では2597件の応募があった。成果部門では浦幌を含む7件が優秀賞に選ばれ,東京都内でのプレゼンテーションを経て2日,最優秀賞が決まった。7部門中で最も優れているマニフェスト大賞グランプリは逃したが,道内唯一の最優秀賞。浦幌は一昨年にも同部門で議会基本条例の制定などで優秀賞に選ばれた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月6日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171106-0027864.php
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昆布刈石展望台
=2017年8月撮影

 道立帯広美術館で開催中の追悼特別展「高倉健」をきっかけに,浦幌町厚内に住む元酪農家の木下茂さんは以前, 高倉 健さんのロケ現場 に遭遇したことを思い出しました。
 昆布刈石で行われた映画「日本女侠伝 真赤な度胸花」のロケで,その様子が写されたフィルムのべた焼き(コンタクトプリント)4本分を大切に保管しています。
 昆布刈石でのカットは映画の始まりと中盤,最後の数カ所に使われている。現在の昆布刈石展望台付近で撮影されており,背景には旧厚内トンネルや,岬から点々と続く岩礁が確認できる。


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追悼懐古「高倉健」ポスター=2017年8月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「「思い出した」高倉健さんの浦幌ロケ 東映撮影写真を保管」 と伝えています。
1970年公開の映画
木下さん牧草地も写る

 【浦幌】道立帯広美術館で開催中の追悼特別展「高倉健」(同館など主催)をきっかけに,町厚内に住む元酪農家の木下茂さん(90)は以前,高倉さんのロケ現場に遭遇したことを思い出した。町昆布刈石で行われた映画「日本女侠伝 真赤な度胸花」(1970年公開)のロケで,その様子が写されたフィルムのべた焼き(コンタクトプリント)4本分を大切に保管している。2本分に同地が写り,うち2枚は木下さんの牧草地で撮影されたものだ。

 木下さんがロケの現場に出合ったのは1960年代の後半で,全くの偶然だった。木下さんと妻の玲子さん(84)が,収穫のため牧草畑に行こうとトラクターで町道を通りかかると,通行を制止された。ロケ班から「映画のロケをしているので通らないで」と言われた。町役場には伝えてあるとのことだった。

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 昆布刈石でのカットは映画の始まりと中盤,最後の数カ所に使われている。現在の昆布刈石展望台付近で撮影されており,背景には旧厚内トンネルや,岬から点々と続く岩礁が確認できる。同映画は藤純子さんが主演した「女侠伝」シリーズ最大の活劇編で,70年1月に公開された。

 後日,東映関係者から,ロケの様子を撮影した35ミリ判のべた焼きが木下さんのもとに届いた。木下さんは机の引き出しの中に入れたままで,すっかり忘れていたが,今回,「高倉健」展が帯広で開かれていることを知り,べた焼きの存在を思い出した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月25日13時13分の記事
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月17日, 道の駅うらほろ」の感謝祭 が,道の駅野外交流広場で開かれました。
 野外テントでは,チキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売しました。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作りました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「感謝祭にぎわう 道の駅うらほろ」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭(道の駅うらほろ直売会主催)が17日,道の駅野外交流広場で開かれた。

 サケは不漁ながらもこの日のために「やっとそろえた。値段も抑えた」と山本商店の山本倖嗣さん。野外テントではチキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売した。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作った。100円の野菜を大量に買い込んだ人は「キャベツを漬物にする」「ネギもゴボウも安い」と喜んでいた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月21日19時30分の記事

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