カテゴリ:浦幌町の様子( 67 )

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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 昨年12月18日,浦幌消費者協会の 道産米を使った料理講習会 が,浦幌町中央公民館で開かれました。
 参加者は,道産米「ゆめぴりか」を使用した花寿司と軍艦巻き,海鮮ドリア,米粉を使った海老と野菜のライスペーパー巻き,和風ビーフンスープ,白玉フルーツポンチの5品を調理しました。

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参考写真:寿司(軍艦巻き、握り
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E5%8F%B8

 十勝毎日新聞が, 「道産米料理を堪能 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌消費者協会(福原仁子会長,会員71人)の道産米を使った料理講習会が,町中央公民館で開かれた。

 北海道米販売拡大委員会の協力で,同協会が主催。昨年12月18日に実施した。会員25人が参加し,会員で料理愛好家の坂下禮子さんと松原賀子さんが講師を務めた。

 参加者は5班に分かれて1品ずつを担当。道産米「ゆめぴりか」を使用した花寿司と軍艦巻き,海鮮ドリア,米粉を使った海老と野菜のライスペーパー巻き,和風ビーフンスープ,白玉フルーツポンチの5品を調理した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月11日10時00分の記事
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浦幌町立博物館=2017年8月撮影

 12月27日,浦幌町立博物館で,十勝・帯広の開拓に尽力した晩成社幹部の渡辺勝の妻カネに由来する 「聖書」や「クリスマスカード」などの 未公開史料が一般公開 されました。
 渡辺カネは,依田勉三とともに晩成社を主導した鈴木銃太郎の妹で,公開した聖書はカネが来道する前の1881年,横浜市で手に入れて肌身離さず持ち続けたものです。
 クリスマスカードは親交のあった宣教師ジョージ・ペック・ピアソンが米国から送ったとされます。


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旧新約聖書
=2017年8月、ピアソン記念館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「未公開の『聖書』『クリスマスカード』を公開 浦幌博物館」 と伝えています。

 【浦幌】十勝・帯広の開拓に尽力した晩成社幹部の渡辺勝の妻カネに由来する「聖書」や「クリスマスカード」(帯広百年記念館所蔵)などの未公開史料が27日夜,浦幌町立博物館で一般に初公開された。

 同博物館の夜学講座「道東におけるキリスト教会の形成史」で公開した。町内外から約30人が受講し,持田誠学芸員が晩成社とキリスト教の関係,渡辺カネの信仰などについて解説した。

 渡辺カネは,依田勉三とともに晩成社を主導した鈴木銃太郎の妹。公開した聖書はカネが来道する前の1881年,横浜市で手に入れて肌身離さず持ち続けたもので,クリスマスカードは親交のあった宣教師ジョージ・ペック・ピアソンが米国から渡辺勝に送ったとされる1枚。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月29日14時29分の記事
 
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参考写真:ハッピーロード大山(板橋区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%B1%B1

 浦幌町商工会は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で, 物産直売会 を行いました。
 道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場し,毎年人気のシシャモは即完売しました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「海と山の幸を売り込み 板橋の商店街で直売 浦幌町商工会」 と伝えています。
 【東京・浦幌】浦幌町商工会(竹田悦郎会長)は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で,物産直売会を行った=写真。シシャモや初登場のスイーツなど浦幌自慢の商品を売り込んだ。

 東京浦幌会の吉田良雄前会長が板橋区民である縁で,浦幌町と商品の知名度アップを目的に,2014年から毎年開催(初年度は2回)しており,今回で6回目。商工会,町,事業者ら8人が上京し,東京浦幌会から3人が加わり「北海道十勝うらほろ物産フェア」と題して11月23~25の3日間実施した。

 商工会が定める「十勝うらほろブランド推奨品」を中心に,特産品71アイテムを販売した。毎年人気のシシャモは即完売。道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場。菓子の店ニシムラの「黒豆たると」と並び,好調な売れ行きだった。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月18日14時44分の記事
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浦幌町議会(町役場=2016年5月撮影

 11月29日,浦幌町議会が団体に出向いて意見交換する 「おじゃまDE議会」 が,町内のうらほろスタイル事務所で開かれました。
 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合いました。

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旧浦幌高校校舎
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『12年後の故郷』をテーマに町議と高校生が対談 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)が団体に出向いて意見交換する「おじゃまDE議会」が11月29日,町内のうらほろスタイル事務所(寿町)で開かれ,未来の浦幌について高校生と意見交換した。高校生を対象に「おじゃまDE議会」を開くのは初めて。

 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合った。

-略-

 看護師を目指している帯緑陽高3年生の長代琉花さんは「議員と話しをする機会がないので緊張したが,高校生では考えられない意見も聞けて勉強になった」と話していた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月02日20時00分の記事
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参考写真:札幌大谷大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%A4%A7%E5%AD%A6 

 11月22日,札幌大谷大学社会学部の平岡祥孝教授を講師に招いた 男女共同参画講演会 が,浦幌町教育文化センター視聴覚室で開かれました。
 平岡教授は「それぞれのワーク・ライフ・バランス」と題して講演し,町民55人が受講しました。


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浦幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「札幌大谷大教授時間の大切さ語る 男女共同参画講演」 と伝えています。
 【浦幌】札幌大谷大学社会学部の平岡祥孝教授を講師に招いた男女共同参画講演会(町主催)が22日,町教育文化センター視聴覚室で開かれた。平岡教授は「それぞれのワーク・ライフ・バランス」と題して講演し,町民55人が受講した。

 平岡教授は,学生の就職支援やインターンシップ事業に携わってきた経験から男女共同参画,ワーク・ライフ・バランス,生涯教育などについて造詣が深く,町の広報誌「うらほろ」でも男女共同参画コラムを連載している。

 平岡教授は,ものの見方や考え方は男女で違うとした上で「仕事も家庭生活も自分の時間も大切」とし,「現役時からセカンドライフを考えること」などを勧めた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月27日11時51分の記事
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参考写真:岩手県洋野町役場種市庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%8B%E9%87%8E%E7%94%BA
 
11月20,21の両日,浦幌町と友好の町絆協定を結ぶ岩手県洋野町の向折戸博昭教育長ら洋野町教委の4人が,小中一貫コミュニティ・スクール 視察研修で浦幌町を訪問 しました。
 来町したのは,向折戸教育長と,伊藤友和学校教育係長,畠山圭指導主事,野里厚太主事の4人で,一行は,小中一貫CSを展開している浦幌学園と上浦幌学園を視察しました。

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浦幌町立
上浦幌中央小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「洋野町教育長がCS視察で浦幌来町」 と伝えています。
 【浦幌】町と友好の町絆協定を結ぶ岩手県洋野町の向折戸博昭教育長ら洋野町教委の4人が20,21の両日,小中一貫コミュニティ・スクール(CS)視察研修で浦幌町を訪れた。

 来町したのは,向折戸教育長と,伊藤友和学校教育係長,畠山圭指導主事,野里厚太主事の4人。洋野町には現在,小学校8校,中学校3校が設置されている。将来的に小中一貫CSの導入を考えており,先進的な浦幌町の小中一貫CSの取り組みを学びにやって来た。

 一行は,小中一貫CSを展開している浦幌学園と上浦幌学園を視察。上浦幌学園の上浦幌中央小学校では,都鳥秀史校長の案内で各学年の授業などを見学した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月27日10時00分の記事
岩手県洋野町教育長,浦幌町を視察

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浦幌町コスミックホール=2012年9月撮影

 11月10日, 浦幌ヒグマ調査会 の歴代メンバーらを一堂に会した 活動20周年記念講演会 が,浦幌町コスミックホールで開かれ,全国各地から約140人が参加しました。
 調査会は人とヒグマの共生を目的に,酪農学園大の学生を中心に帯広畜産大,北大などの学生らが町内で調査,研究活動を行っています。

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参考写真:酪農学園大学(学内牧場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%AA%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「20周年記念講会開く 浦幌ヒグマ調査会」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌ヒグマ調査会(佐藤芳雄代表,会員160人)の歴代メンバーらを一堂に会した活動20周年記念講演会が10日,町コスミックホールで開かれた。全国各地から約140人が参加し,同調査会の足跡を振り返り,さらなる発展を誓い合った。

 同調査会は人とヒグマの共生を目的に,酪農学園大の学生を中心に帯広畜産大,北大などの学生らが町内で調査,研究活動を行っている。

 記念講演会は,これまでに調査,研究に携わったメンバーら11人が,「ヒグマがいる・人が集う・人が育つ 地域で学んだクマと自然と人の関わり 浦幌で学び羽ばたいた学生たち」をテーマに,各15分間で研究成果や近況報告をした。

-略-

 最後に同調査会の草分け的存在で,酪農学園大野生動物生態学研究室の佐藤喜和教授が「20年の総括そして今後の展開」を演題に講演。

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月13日9時36分の記事
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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 10月30日,浦幌小学校の児童がまちづくりの思いなどを伝える 「太陽への手紙」事業 が,開かれました。
 児童が6年間のふるさと学習を通して学んだことを発表し,水沢一広町長らに,「通学路にもっと信号機を」,「旧浦幌高校の有効活用を」,「公園を整備して」などまちづくりに関する10項目を提言した。

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旧浦幌高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童がまちづくりについて提言 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の児童がまちづくりの思いなどを伝える「太陽への手紙」事業(町主催)が10月30日,同校で開かれた。児童が6年間のふるさと学習を通して学んだことを発表し,水沢一広町長らにまちづくりについて提言した。

 町から水沢町長,鈴木宏昌副町長,久門好行教育長,山口英朗広報広聴係長が出席し,6年生25人が発表し提言した。児童らは5班に分かれ,民泊やサケのさばき方教室などでの体験を発表し,修学旅行先の札幌での町のPR活動を再現するなどした。

 児童らは「通学路にもっと信号機を」,「旧浦幌高校の有効活用を」,「公園を整備して」などまちづくりに関する10項目を提言した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月05日13時31分の記事
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参考写真:ハクガン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%B3

 浦幌十勝川下流域に今年も, ハクガンが編隊を組んで飛来 し,野鳥ファンの関心を集めています。
 浦幌野鳥倶楽部によると,10月17日朝に27羽を確認しました。

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浦幌十勝川
=2014年8月,浦幌大橋から撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌にハクガン400羽 4日 町博物館が観察会」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌十勝川下流域に今年も,ハクガンが編隊を組んで飛来し,野鳥ファンの関心を集めている。

 浦幌野鳥倶楽部(武藤満雄会長)によると,10月17日朝に27羽を確認。その後,飛来数が増え,同30日の午後には過去最高の400羽を超えた。

 町内では1991年春に1羽を確認。92,93年は確認されなかったが,94年秋に2羽が確認された。2007年秋に25羽,13年秋に104羽と増え,昨年秋は320羽ほどが確認されていた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月01日12時24分の記事
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月15日, 道の駅うらほろの 感謝祭 が,野外交流広場で開かれました。
 地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れ,ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には,約200人が挑戦しました。
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅で感謝祭 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭が15日,野外交流広場で開かれ,地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れた。

 開会に先立ち駅長の水沢一広町長が「町の特産品をたくさん用意した」とあいさつ。昨年は不漁だった秋サケも店頭に並んだ。

 ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には約200人が挑戦。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月22日13時31分の記事