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カテゴリ:浦幌町の様子( 84 )

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特別養護老人ホーム「はまなす園」
=2017年8月撮影

 9月21日,江陵高校のよさこいソーランチーム16人が,浦幌町内にある 特別養護老人ホーム まなす園」を慰問 し,「前途洋々」と「ストリートオブザソーラン」などの踊りを披露しました。
 江陵高3年で浦幌町出身の藤森裟羅さんが,はまなす園で介護実習を受けたことが縁で行われました。

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【参考写真】YOSAKOIソーラン祭り=2007年6月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/YOSAKOI%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%A5%AD%E3%82%8A

 十勝毎日新聞が,「江陵高よさこいチームが特養慰問 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】江陵高校(幕別)のよさこいソーランチーム16人が9月21日,町内にある特別養護老人ホームはまなす園(大山真秀施設長)を慰問した。同校3年で町出身の藤森裟羅さん(18)が,同施設で介護実習を受けたことが縁で行われた。

 社会福祉法人うらほろ幸寿会が運営する他施設の利用者や職員,家族など約100人が見守る前で,「前途洋々」と「ストリートオブザソーラン」などの踊りを披露した。

 藤森さんは「お世話になった人や家族に見てもらえた。喜んでもらえてうれしかった」と笑顔を見せた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月03日9時30分の記事の記事
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複合施設「FUTABA」
=2019年5月撮影

 「地域・学校協働の魅力に迫る!」と銘打った 「実地合宿 in 浦幌2019」 が,9月5~8日の3泊4日の日程で浦幌町内各所で開かれました。
 北海道大学などの学生5人が参加し,複合施設「FUTABA」では道教育大釧路校の宮前耕史准教授らが,「うらほろスタイル」の成り立ちや地域・学校協働の必要性などを紹介しました。

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複合施設「FUTABA」
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生が町内合宿で『うらほろスタイル』に触れる 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】「地域・学校協働の魅力に迫る!」と銘打った「実地合宿in浦幌2019」(NPO法人うらほろスタイル=うらスタ=サポート主催)が5~8日の3泊4日の日程で町内各所で開かれた。

 北海道大学などの学生5人が参加。旧薬局を改修した複合施設「FUTABA(フタバ)」に宿泊し,地域と学校が協働する実践現場で小中一貫コミュニティスクール(CS)とうらスタに触れた。

 初日は「TOKOMURO Lab(常室ラボ)」で門馬理事長らが,うらスタの活動内容を説明。FUTABAでは道教育大釧路校の宮前耕史准教授とうらスタ推進事業コーディネーターの近江正隆さんが,うらスタの成り立ちや地域・学校協働の必要性などを紹介した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月11日8時00分の記事
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【参考写真】洋野町役場種市庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%8B%E9%87%8E%E7%94%BA

 7月17日,浦幌町と「友好の町絆協定」を結んでいる岩手県洋野町との 相互交流事業「出会い・ふれあい・学びあいの旅」 の結団式と事前研修会が,町中央公民館で開かれました。
 今回は8月3~6日の3日間,浦幌小学校の5,6年生21人が参加します。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童21人が洋野町訪問へ 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町と「友好の町絆協定」を結んでいる岩手県洋野町との相互交流事業「出会い・ふれあい・学びあいの旅」(8月3~6日)の結団式と事前研修会が17日,町中央公民館で開かれた。

 同事業は,2014年7月の協定締結を受けて15年から行っている。浦幌の小学生の訪問は2年連続4回目。17年は洋野町の児童が来町した。

 今回は浦幌小学校の5,6年生21人が参加。3泊4日の日程で,地元の児童とパークゴルフで交流,夏祭り見学,震災学習,潮干狩りなどを予定している。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月26日8時30分の記事
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複合施設「FUTABA」
=2019年5月撮影

 7月13~15日の3日間,北海道大学の学生による「浦幌ラーニングジャーニー」が,浦幌町内の旧フタバ薬局を改修した複合施設「FUTABA」を拠点に開かれ, 浦幌の観光振興の可能性 などを探りました。
 学生たちは,13日は旧常室小学校を改装した「TOKOMURO Lab(常室ラボ)」を見学,14日は酪農家視察や森林公園,商店街などを散策しました。

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TOKOMURO Lab
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北大生らがまちおこし提案 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】北海道大学の学生による「浦幌ラーニングジャーニー」(地域滞在型研修)が13~15日,町内の旧フタバ薬局を改修した複合施設「FUTABA」を拠点に開かれ,町内の観光振興の可能性などを探った。

 参加したのは日本人学生3人とオーストラリアやフィンランドなどからの留学生6人,短期交換留学生6人の計15人。常室ラボ運営委員会が主催した。

 学生たちは,13日は旧常室小学校を改装した「TOKOMURO Lab(常室ラボ)」を見学後,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬孝敬理事長らに「うらほろスタイル教育」の説明を受けた。

 14日は町内の酪農家視察や浦幌神社,森林公園,商店街などを散策。インタビューチームや町中地図作りチームなど4チームに分かれて,人との出会いを通して町の魅力に触れた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月19日10時00分の記事
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北海道教育大学釧路校
=2019年5月撮影

 北海道教育大学釧路校 の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生18人が 浦幌町内で民泊体験 をしました。
 また,浦幌町立博物館の持田誠学芸員の案内で,浦幌炭鉱跡と旧常室小学校を訪問し,町の歴史と文化に触れました。

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浦幌炭鉱跡
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生が浦幌で民泊体験」 と伝えています。
 【浦幌】道教育大釧路校の地域・環境教育専攻地域教育分野の2年生18人が町内で民泊体験をした。

 地域に根差した教員の育成を目的に2011年にスタート。町内の小学5年生が毎年,一次産業を営む家庭に泊まり町の産業の大切さを学んでいることから,学生たちには同様の体験を通して,児童が感じることを学ぶ機会となっている。

-略-

 また,町立博物館の持田誠学芸員の案内で,旧浦幌炭鉱跡と旧常室小学校を訪問し,町の歴史と文化に触れた。「うらほろスタイル」の一環で中学生が考案した「浦弁」も食べた。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日9時30分の記事
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アイヌの什器
=2016年8月,本別で撮影

 浦幌アイヌ協会は,80年以上も前に北海道大学が研究のために埋葬地から持ち去ったアイヌ遺骨76体が昨年(13体),一昨年(63体)に返還されるまでを伝える 記録映像「ホシッパアンナ 先祖の魂 故郷へ還る」 を製作しました。
 監督は五十嵐貴博氏で,ホシッパアンナとはアイヌ語で「帰り道をたどる」との意味です。
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【参考写真】北海道大学総合博物館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ遺骨返還の歴史DVDに 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)は,80年以上も前に北海道大学が研究のために埋葬地から持ち去ったアイヌ遺骨76体が昨年(13体),一昨年(63体)に返還されるまでを伝える記録映像(DVD)「ホシッパアンナ 先祖の魂 故郷へ還る」(五十嵐貴博監督作品)を製作した。ホシッパアンナとはアイヌ語で「帰り道をたどる」との意味。

 浦幌のアイヌ遺骨は,北大のほか,今年8月には札幌医科大学から1体が返還される予定。この他にも東京大学に1体が保管されていて,秋ごろに返還を求めて提訴する予定となっている。

 DVDには,北海道大学から木箱に入った遺骨の返還,町営墓地への再埋葬,先祖を供養する儀式「イチャルパ」,アイヌの若者たちによる儀式のためのハナゴザ編みなどの様子が収録されている。映像の中で,差間会長が「この遺骨返還は,浦幌アイヌ協会がアイヌ先住権を勝ち得た第一歩」と話す場面もある。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月29日6時00分の記事
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複合施設FUTABA
=2019年5月撮影

 6月17日,浦幌町内に住む高校生たちの成長をどうサポートするかを考える ワークショップ が,うらほろスタイル複合施設FUTABA(フタバ)で開かれました。
 町民ら31人が参加し,高校生つながり発展事業を担当する,町地域おこし協力隊員の平川貴史さんと古賀詠風さんが進行役を務めました。

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複合施設FUTABA=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生の成長サポートで討議 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内に住む高校生たちの成長をどうサポートするかを考えるワークショップが17日,複合施設「フタバ」で開かれた。NPO法人うらほろスタイルサポート(門馬孝敬理事長)が主催した。

 町民ら31人が参加。高校生つながり発展事業を担当する,町地域おこし協力隊員の平川貴史さんと古賀詠風さんが進行役を務めた。

 ワークショップは6班に分かれ「浦幌の高校生が必要な力を身に付けるために,どんなサポートと環境があるといいと思いますか?」をテーマに進められた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月23日8時00分の記事の記事
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【参考写真】札幌医科大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月7日,浦幌町内で発見された アイヌ民族の遺骨 を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会が遺骨の返還を求めた訴訟は,札幌地裁で和解しました。
 この結果,大学で保管されている遺骨1体が,8月に返還されます。
 原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出され,工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあったとされます。

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浦幌町十勝太地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ遺骨返還訴訟 札医大と和解 浦幌アイヌ協会」 と伝えています。
 【札幌】浦幌町内で発見されたアイヌ民族の遺骨を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)が遺骨の返還を求めた訴訟は7日,札幌地裁(武藤貴明裁判長)で和解した。同大で保管されている遺骨1体が8月に返還される。

 和解成立後,札幌市内で記者会見した原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出された。工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあり,同協会が2018年1月に返還を求めて提訴した。メモには副葬品の鉄輪もあったと記されているが,これまでに見つかっておらず,発見された場合は返還するよう和解条項に盛り込まれた。

 裁判では,遺骨がアイヌ民族のものかどうかが争われた。歴史学者の見解から,遺骨は浦幌町に倭(わ)人が入ってきた1892(明治25)年以前のものに間違いなく,同地裁も「浦幌町内で発見されたアイヌ遺骨」と認めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月07日18時16分の記事
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【参考写真】右の「磯つぶ貝」はエゾバイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%96

 5月12日,大津漁協厚内青年部の 水産物直売 が,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわいました。
 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,販売開始前からお客さんの列ができました。

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大津漁協厚内支所
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮な海の幸大人気 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】 大津漁協厚内青年部(神康博部長,部員15人)の水産物直売が12日,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわった。

 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,約100人が販売開始前から列をつくった。

-略-

 また,マガレイ,タコなどの海産物も飛ぶように売れた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日10時00分の記事
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浦幌町立上浦幌中学校=2019年5月撮影

 5月15日,浦幌の上浦幌中学校は,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行いました。
 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなどで,「WELCOME」の花文字を作りました。

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【参考写真】松葉ボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3
 
十勝毎日新聞が, 「生徒とお年寄りが学校花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】上浦幌中学校(白井将之校長,生徒12人)は15日,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学(春日井和雄学級長)の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行った。

 上浦幌公民館の鈴木信男館長が「みんなで花壇を整備して,きれいな花を咲かせましょう」とあいさつ。この日までに,花壇は同校PTAが耕し,町内の大塚農園の協力で花壇のデザインと植栽する花も準備した。

 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなど200株ほどで,「WELCOME」の花文字を作った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月21日9時30分の記事