カテゴリ:浦幌町の様子( 60 )

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 10月30日,浦幌小学校の児童がまちづくりの思いなどを伝える 「太陽への手紙」事業 が,開かれました。
 児童が6年間のふるさと学習を通して学んだことを発表し,水沢一広町長らに,「通学路にもっと信号機を」,「旧浦幌高校の有効活用を」,「公園を整備して」などまちづくりに関する10項目を提言した。

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旧浦幌高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童がまちづくりについて提言 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の児童がまちづくりの思いなどを伝える「太陽への手紙」事業(町主催)が10月30日,同校で開かれた。児童が6年間のふるさと学習を通して学んだことを発表し,水沢一広町長らにまちづくりについて提言した。

 町から水沢町長,鈴木宏昌副町長,久門好行教育長,山口英朗広報広聴係長が出席し,6年生25人が発表し提言した。児童らは5班に分かれ,民泊やサケのさばき方教室などでの体験を発表し,修学旅行先の札幌での町のPR活動を再現するなどした。

 児童らは「通学路にもっと信号機を」,「旧浦幌高校の有効活用を」,「公園を整備して」などまちづくりに関する10項目を提言した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月05日13時31分の記事
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参考写真:ハクガン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%B3

 浦幌十勝川下流域に今年も, ハクガンが編隊を組んで飛来 し,野鳥ファンの関心を集めています。
 浦幌野鳥倶楽部によると,10月17日朝に27羽を確認しました。

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浦幌十勝川
=2014年8月,浦幌大橋から撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌にハクガン400羽 4日 町博物館が観察会」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌十勝川下流域に今年も,ハクガンが編隊を組んで飛来し,野鳥ファンの関心を集めている。

 浦幌野鳥倶楽部(武藤満雄会長)によると,10月17日朝に27羽を確認。その後,飛来数が増え,同30日の午後には過去最高の400羽を超えた。

 町内では1991年春に1羽を確認。92,93年は確認されなかったが,94年秋に2羽が確認された。2007年秋に25羽,13年秋に104羽と増え,昨年秋は320羽ほどが確認されていた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月01日12時24分の記事
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月15日, 道の駅うらほろの 感謝祭 が,野外交流広場で開かれました。
 地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れ,ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には,約200人が挑戦しました。
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅で感謝祭 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭が15日,野外交流広場で開かれ,地場産の野菜や海産物が飛ぶように売れた。

 開会に先立ち駅長の水沢一広町長が「町の特産品をたくさん用意した」とあいさつ。昨年は不漁だった秋サケも店頭に並んだ。

 ジャガイモとタマネギの「100円詰め放題」には約200人が挑戦。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月22日13時31分の記事

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参考写真:神山森林公園(徳島県上山町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E6%A3%AE%E6%9E%97%E5%85%AC%E5%9C%92

 9月9日,浦幌町内の旧常室(とこむろ)小学校を改装した「TOKOMURO Lab」で,徳島県上山(かみやま)町の人気店 「Cafe on y va(カフェオニヴァ)」 を招致した 交流会が開催 されます。
 常室ラボ運営委員会の主催で,浦幌産や十勝管内産の新鮮な肉や野菜,乳製品を使った料理をビュッフェ形式で提供します。

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「TOKOMURO Lab」(旧常室小)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「徳島県の人気店と9日交流イベント」 と伝えています。
 【浦幌】町内の旧常室小学校を改装した「TOKOMURO Lab」(常室51)で9日,徳島県上山町の人気店「Cafe on y va(カフェオニヴァ)」を招致した交流会(常室ラボ運営委員会主催)が開かれる。

-略-

 浦幌産や十勝管内産の新鮮な肉や野菜,乳製品を使った料理をビュッフェ形式で提供するほか,同カフェの長谷川浩代オーナーら4人のスタッフとの会話を楽しむ。

 町内の新会社「KIZKI(気づき)」の代表で今回の企画にスタッフとして携わる三村直輝さんは「ぜひたくさんの人に来てもらいたい」と呼び掛けている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月07日12時42分の記事
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参考写真:酪農学園大学(学内牧場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%AA%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 8月7日,ヒグマに遭遇した際の対処法などを学ぶ 夏休みこども博物館 「ヒグマの学校」 が,浦幌町博物館で開かれました。
 酪農学園大学野生動物生態学研究室の学生7人が講師を務め,町内の小学生33人が参加しました。

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浦幌町博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヒグマ遭遇の対処法学ぶ 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】ヒグマに遭遇した際の対処法などを学ぶ夏休みこども博物館「ヒグマの学校」(町立博物館主催)が7日,同博物館で開かれた。

 酪農学園大学野生動物生態学研究室(佐藤喜和教授)が協力。町内の道有林でヒグマの生態を調査している同研究室の学生7人が講師を務め,町内の小学生33人が参加した。

-略-

 会場には,クマの毛皮や頭骨などが展示され,子どもたちは恐る恐る触れていた。クマよけ用の熊鈴にちなんで紙コップを利用した風鈴作りも行われた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月10日18時30分の記事
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参考写真:ツメタガイ
=千葉県・幕張の浜で
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%82%A4

 上越教育大学の天野和孝教授は,浦幌町活平地区にある約6000万年前の地層から 新種の二枚貝と巻き貝の 化石5種を発見 し,国際学会誌「Journal of Paleontology」に発表しました。
 5種のうち「カツヒラスナメガイ」「ウラホロツメタ」と命名した2種は,スナメガイ,ツメタガイの仲間では共に世界最古といいます。

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参考写真:上越教育大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E8%B6%8A%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「上越教育大の天野教授,浦幌の地層から新種の貝化石5種発見」 と伝えています。
 【浦幌】上越教育大(新潟県)の天野和孝教授は,浦幌町活平地区にある約6000万年前の地層から新種の貝化石5種(二枚貝と巻き貝)を見つけ,国際学会誌「Journal of Paleontology」に発表した。5種のうち「カツヒラスナメガイ」「ウラホロツメタ」と命名した2種は,スナメガイ,ツメタガイの仲間では共に世界最古という。

 天野教授が発表した新種の貝化石は,二枚貝が「ウラホロハナシガイ」(学名タイアシラ・オリバーイ),「ウラホロシラオガイ」(同アスタルテ・パレオセニカ),「カツヒラスナメガイ」(同ポロマイア・カツヒラエンシス)の3種。巻き貝は「ウラホロツメタ」(同ネヴェリタ・マジマイ)と「ウラホロマメウラシマ」(同ビプリカ・パレオセニカ)の2種。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月03日10時12分の記事
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旧常室小学校
=2014年8月撮影

 5月まで浦幌町地域おこし協力隊員だった三村直輝さんが,旧常室(とこむろ)小学校を改装した「常室lab(ラボ)」で旬の食材を提供するカフェなどの事業を展開する 新会社「KIZUKI(気づき)」を設立 しました。
 今秋の本格オープンを目指して準備を進めている。
 「KIZUKI」は,教室や職員室などを改装したラボでカフェとオンライン教育を実施予定しています。

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常室小閉校祈念碑と浦幌教育発祥之地碑=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「協力隊員の三村さん起業 浦幌 常室ラボでカフェなど展開へ」 と伝えています。
 【浦幌】5月まで町地域おこし協力隊員だった三村直輝さん(29)が,町内の旧常室小学校を改装した「常室lab(ラボ)」(常室51)で旬の食材を提供するカフェなどの事業を展開する新会社「KIZUKI(気づき)」を設立した。今秋の本格オープンを目指して準備を進めている。

 三村さんは広島県出身。鹿児島大学を卒業後,民間企業に就職するも一念発起し協力隊員となった。2年間で任期を終えて起業した。三村さんは「地域の若者をつなげる場だったり,多くの人たちが集う田舎のテーマパークにしたい」と話している。

 「KIZUKI」は,教室や職員室などを改装したラボでカフェとオンライン教育を実施予定。カフェでは,敷地内で栽培したトマトやピーマンなどの旬の野菜を使ったキッシュなど,ワンプレートランチを提供する。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月02日8時30分の記事
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厚内駐在所(浦幌町)
=2017年8月撮影

 池田警察署厚内駐在所約27年ぶりの 建て替え工事 に着手しました。
 これに伴い,浦幌町オコッペの町営住宅敷地内に仮設の事務所を構えています。
 厚内駐在所は1991年11月に建てられましたが,老朽化などに伴い取り壊して,新駐在所を開設することになりました。

 十勝毎日新聞が,「オコッペに仮設駐在所 27年ぶり建て替え 浦幌・厚内」 と伝えています。
 【浦幌】池田警察署厚内駐在所(厚内3ノ2)が約27年ぶりの建て替えに着手した。これに伴い,町オコッペ31の町営住宅敷地内に仮設の事務所を構えている。

 同駐在所は1991年11月に建てられたが,老朽化などに伴い取り壊して,同じ場所に新駐在所を開設することになった。早ければ12月中にも新駐在所がお目見えする。

 仮設の事務所には7月上旬から平野寛幸巡査部長(41)が職務に当たっており,交通事故やクマの出没情報などへの対応に忙しい毎日を送っている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年07月25日12時29分の記事の記事
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昆布刈石(浦幌町)
=2017年8月撮影

 7月14日,北海道の名付け親で探検家の松浦武四郎の足跡を歩く 「海のルート 松浦武四郎を辿るツアー」 が,浦幌・豊頃両町で開かれました。
 一行は徒歩で浦幌町の昆布刈石トンネル下の砂浜をスタートし,同十勝太までの約5.5kmを2時間かけて踏破しました。
 豊頃町大津では,大津漁港にある「十勝発祥乃地」の石碑を見学しました。

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「十勝近代史発祥の地」説明板
=2017年8月,大津で撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の歩いた道辿る 浦幌・豊頃 管内外46人参加」 と伝えています。
 【浦幌・豊頃】北海道の名付け親で探検家の松浦武四郎の足跡を歩く「海のルート 松浦武四郎を辿るツアー」(東十勝ロングトレイル協議会主催)が14日,両町で開かれた。  管内外から46人が参加。北海道命名150年を記念した企画ツアーで,浦幌町立博物館の持田誠学芸員と浦幌野鳥倶楽部の武藤満雄会長がガイド役を務めた。

 一行は徒歩で浦幌町の昆布刈石トンネル下の砂浜をスタートし,同十勝太までの約5・5キロを2時間かけて踏破。

-略-

 十勝の玄関口であった豊頃町大津では,大津漁港にある「十勝発祥乃地」の石碑や武四郎の「初航蝦夷日誌」にも記述されている大津稲荷神社を見学。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月17日20時30分の記事
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アンモナイトの化石=2017年8月,浦幌町立博物館で撮影

 7月8日,「親子で浦幌のいにしえ探し教室」 が,浦幌町内炭山などで開かれました。
 浦幌町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務め,現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探しました。
 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していました。

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うらほろ留真温泉
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で浦幌体感 いにしえ探し教室」 と伝えています。
 【浦幌】「親子で浦幌のいにしえ探し教室」が8日,町内炭山などで開かれた。

-略-

 帯広,音更,幕別などから子どもと大人合わせて25人が参加,町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務めた。

 博物館を見学後,バスで炭山地区の川に移動。車内では,かつて町内には浦幌炭鉱があり,多くの人が生活していたことが説明された。現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探したりして楽しんだ。

 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していた。

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月13日12時04分の記事
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