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カテゴリ:浦幌町の様子( 72 )

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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 3月11日,浦幌小学校の6年生24人が,社会科の授業の一環で 町議会定例会を見学 しました。
 児童は,約1時間ほど定例会の質疑応答を傍聴しました。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が議会見学 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の6年生24人が11日,社会科の授業の一環で町議会定例会を見学した。

 議場では,この日午前10時に定例会が再開し,新年度一般会計予算の審議が行われた。児童らは午前10時半から約1時間ほど質疑応答を傍聴した。
-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月13日8時00分の記事
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 2月23日,「地域の未来のために,地域に根付き,地域と共に生きる」をテーマにした 「うらほろフォーラム2019」 が,浦幌町中央公民館で開かれました。 町内外から約200人が参加し,浦幌独自のまちづくり活動「うらほろスタイル」の歩みを学び,理解を深めました。
 門馬理事長が,「うらほろスタイル」について説明し,町内の4小中学校の教諭らが各学校での取り組みを紹介しました。
 また,浦幌中学校と上浦幌中学校の卒業生でつくる「浦幌部」の2人の高校生部員が,部活動を振り返りました。

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浦幌町中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「浦幌愛」熱く語る 200人参加 『うらほろスタイル』12年でフォーラム開催」 と伝えています。
 【浦幌】「地域の未来のために,地域に根付き,地域と共に生きる」をテーマにした「うらほろフォーラム2019」(同実行委員会主催)が23日,町中央公民館で開かれた。町内外から約200人が参加し,浦幌独自のまちづくり活動「うらほろスタイル」の歩みを学び,理解を深めた。

 実行委員長の門馬孝敬さん(NPO法人うらほろスタイルサポート理事長)が「フォーラムが自らの住んでいる地域を見つめ直し,自らの生き方や浦幌町の未来について考えるきっかけになること願っている」と呼び掛け,水沢一広町長が「子どもが変われば大人が変わる,大人が変わればまちが変わるを合言葉に続けてきた『うらほろスタイル』の活動がさらに広がることを期待している」とあいさつした。

 続いて,門馬理事長が,「うらほろスタイル」について説明。子どもたちをきっかけに,町全体が地域への自信と誇りの芽生え,地域への愛着の深まり,地域に貢献しようと思う意識を育む活動を続け12年が経過したことを報告した。

 町内4小中学校の教諭らが各学校での取り組みを紹介。浦幌中と上浦幌中の卒業生でつくる「浦幌部」の2人の高校生部員が,「企画が失敗しやめたいと思ったこともあったけど,多くの人に支えられて続けることができた」「浦幌に就職できたので,これからは大人の活動に参加したい」と部活動を振り返った。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月24日10時37分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB

 12日,モンゴルでビジネス展開を検討する 事業者対象セミナー が,JICA北海道(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センターの中村功氏が講演しました。
 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていない モンゴルの実情を紹介 し,ビジネスチャンスがあると強調しました。

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JICA北海道(帯広)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴルの理解深める 帯広でセミナー」 と伝えています。
 ◆モンゴルでビジネス展開を検討する事業者対象セミナー

 12日,国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センター(モンゴル)の中村功氏が講演した。

 同センターの沢田博美代表が中村氏と親交があったことから企画した。

 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていないモンゴルの実情を紹介し,ビジネスチャンスがあると強調。その一方で,「中国や韓国資本に比べて日本の出足は遅い」とした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日11時11分の記事
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参考写真:フクジュソウの花とつぼみ
=2009年4月,弟子屈町で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6

 2月20日,春の気配が漂う中,浦幌町帯富(おびとみ)地区の山裾で, フクジュソウが開花 しました。
 例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,南向きの斜面の日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもあります。

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浦幌町帯富地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌でフクジュソウ開花」 と伝えています。
 【浦幌】春の気配が漂う中,浦幌町帯富の山裾で20日,フクジュソウが開花した。例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,今年も鮮やかな黄金色で散歩中の住民らを楽しませている。

 フクジュソウは南向きの斜面で日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもある。

 落ち葉の下は凍結しているが,ここは真冬でも雪が解け,2016年にも2月20日の開花が確認されている。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日10時39分の記事
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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展の見所などを紹介する 「松浦武四郎展の世界」 が1月27日,浦幌町立博物館で開かれます。
 講師の帯広美術館の薗部容子学芸員が,見所や資料の紹介,松浦武四郎展の開催意義などを解説します。

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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「27日に松浦武四郎展解説 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展(2月11日まで,同展実行委主催)の見所などを紹介する「松浦武四郎展の世界」(町立博物館,町立図書館,町中央公民館共催)が27日,同博物館で開かれる。参加無料。

 うらほろゼミナールの一環で,同展を担当する同美術館の薗部容子学芸員を講師に招く。同展の見所や資料の紹介,同展の開催意義などを解説する。

 当日は午後2時半~同4時。同博物館では「展示を見た人も,これから見に行く人も,なかなか見に行けない人も武四郎と北海道について思いをはせてみませんか」と参加を呼び掛けている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月19日8時30分の記事
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 昨年12月18日,浦幌消費者協会の 道産米を使った料理講習会 が,浦幌町中央公民館で開かれました。
 参加者は,道産米「ゆめぴりか」を使用した花寿司と軍艦巻き,海鮮ドリア,米粉を使った海老と野菜のライスペーパー巻き,和風ビーフンスープ,白玉フルーツポンチの5品を調理しました。

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参考写真:寿司(軍艦巻き、握り
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E5%8F%B8

 十勝毎日新聞が, 「道産米料理を堪能 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌消費者協会(福原仁子会長,会員71人)の道産米を使った料理講習会が,町中央公民館で開かれた。

 北海道米販売拡大委員会の協力で,同協会が主催。昨年12月18日に実施した。会員25人が参加し,会員で料理愛好家の坂下禮子さんと松原賀子さんが講師を務めた。

 参加者は5班に分かれて1品ずつを担当。道産米「ゆめぴりか」を使用した花寿司と軍艦巻き,海鮮ドリア,米粉を使った海老と野菜のライスペーパー巻き,和風ビーフンスープ,白玉フルーツポンチの5品を調理した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月11日10時00分の記事
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浦幌町立博物館=2017年8月撮影

 12月27日,浦幌町立博物館で,十勝・帯広の開拓に尽力した晩成社幹部の渡辺勝の妻カネに由来する 「聖書」や「クリスマスカード」などの 未公開史料が一般公開 されました。
 渡辺カネは,依田勉三とともに晩成社を主導した鈴木銃太郎の妹で,公開した聖書はカネが来道する前の1881年,横浜市で手に入れて肌身離さず持ち続けたものです。
 クリスマスカードは親交のあった宣教師ジョージ・ペック・ピアソンが米国から送ったとされます。


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旧新約聖書
=2017年8月、ピアソン記念館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「未公開の『聖書』『クリスマスカード』を公開 浦幌博物館」 と伝えています。

 【浦幌】十勝・帯広の開拓に尽力した晩成社幹部の渡辺勝の妻カネに由来する「聖書」や「クリスマスカード」(帯広百年記念館所蔵)などの未公開史料が27日夜,浦幌町立博物館で一般に初公開された。

 同博物館の夜学講座「道東におけるキリスト教会の形成史」で公開した。町内外から約30人が受講し,持田誠学芸員が晩成社とキリスト教の関係,渡辺カネの信仰などについて解説した。

 渡辺カネは,依田勉三とともに晩成社を主導した鈴木銃太郎の妹。公開した聖書はカネが来道する前の1881年,横浜市で手に入れて肌身離さず持ち続けたもので,クリスマスカードは親交のあった宣教師ジョージ・ペック・ピアソンが米国から渡辺勝に送ったとされる1枚。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月29日14時29分の記事
 
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参考写真:ハッピーロード大山(板橋区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%B1%B1

 浦幌町商工会は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で, 物産直売会 を行いました。
 道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場し,毎年人気のシシャモは即完売しました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「海と山の幸を売り込み 板橋の商店街で直売 浦幌町商工会」 と伝えています。
 【東京・浦幌】浦幌町商工会(竹田悦郎会長)は,都内板橋区のハッピーロード大山商店街内の特設会場で,物産直売会を行った=写真。シシャモや初登場のスイーツなど浦幌自慢の商品を売り込んだ。

 東京浦幌会の吉田良雄前会長が板橋区民である縁で,浦幌町と商品の知名度アップを目的に,2014年から毎年開催(初年度は2回)しており,今回で6回目。商工会,町,事業者ら8人が上京し,東京浦幌会から3人が加わり「北海道十勝うらほろ物産フェア」と題して11月23~25の3日間実施した。

 商工会が定める「十勝うらほろブランド推奨品」を中心に,特産品71アイテムを販売した。毎年人気のシシャモは即完売。道の駅うらほろで販売する白大福と草大福が初登場。菓子の店ニシムラの「黒豆たると」と並び,好調な売れ行きだった。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月18日14時44分の記事
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浦幌町議会(町役場=2016年5月撮影

 11月29日,浦幌町議会が団体に出向いて意見交換する 「おじゃまDE議会」 が,町内のうらほろスタイル事務所で開かれました。
 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合いました。

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旧浦幌高校校舎
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『12年後の故郷』をテーマに町議と高校生が対談 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)が団体に出向いて意見交換する「おじゃまDE議会」が11月29日,町内のうらほろスタイル事務所(寿町)で開かれ,未来の浦幌について高校生と意見交換した。高校生を対象に「おじゃまDE議会」を開くのは初めて。

 町内出身の高校生でつくる「浦幌部」の生徒ら8人と,町議10人,NPO法人うらほろスタイルサポートの門馬理事長らメンバーが,「12年後の浦幌町にどうなっていてほしい?」をテーマに語り合った。

-略-

 看護師を目指している帯緑陽高3年生の長代琉花さんは「議員と話しをする機会がないので緊張したが,高校生では考えられない意見も聞けて勉強になった」と話していた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月02日20時00分の記事
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参考写真:札幌大谷大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%A4%A7%E5%AD%A6 

 11月22日,札幌大谷大学社会学部の平岡祥孝教授を講師に招いた 男女共同参画講演会 が,浦幌町教育文化センター視聴覚室で開かれました。
 平岡教授は「それぞれのワーク・ライフ・バランス」と題して講演し,町民55人が受講しました。


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浦幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「札幌大谷大教授時間の大切さ語る 男女共同参画講演」 と伝えています。
 【浦幌】札幌大谷大学社会学部の平岡祥孝教授を講師に招いた男女共同参画講演会(町主催)が22日,町教育文化センター視聴覚室で開かれた。平岡教授は「それぞれのワーク・ライフ・バランス」と題して講演し,町民55人が受講した。

 平岡教授は,学生の就職支援やインターンシップ事業に携わってきた経験から男女共同参画,ワーク・ライフ・バランス,生涯教育などについて造詣が深く,町の広報誌「うらほろ」でも男女共同参画コラムを連載している。

 平岡教授は,ものの見方や考え方は男女で違うとした上で「仕事も家庭生活も自分の時間も大切」とし,「現役時からセカンドライフを考えること」などを勧めた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月27日11時51分の記事