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カテゴリ:浦幌町の様子( 77 )

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【参考写真】札幌医科大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月7日,浦幌町内で発見された アイヌ民族の遺骨 を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会が遺骨の返還を求めた訴訟は,札幌地裁で和解しました。
 この結果,大学で保管されている遺骨1体が,8月に返還されます。
 原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出され,工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあったとされます。

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浦幌町十勝太地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ遺骨返還訴訟 札医大と和解 浦幌アイヌ協会」 と伝えています。
 【札幌】浦幌町内で発見されたアイヌ民族の遺骨を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)が遺骨の返還を求めた訴訟は7日,札幌地裁(武藤貴明裁判長)で和解した。同大で保管されている遺骨1体が8月に返還される。

 和解成立後,札幌市内で記者会見した原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出された。工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあり,同協会が2018年1月に返還を求めて提訴した。メモには副葬品の鉄輪もあったと記されているが,これまでに見つかっておらず,発見された場合は返還するよう和解条項に盛り込まれた。

 裁判では,遺骨がアイヌ民族のものかどうかが争われた。歴史学者の見解から,遺骨は浦幌町に倭(わ)人が入ってきた1892(明治25)年以前のものに間違いなく,同地裁も「浦幌町内で発見されたアイヌ遺骨」と認めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月07日18時16分の記事
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【参考写真】右の「磯つぶ貝」はエゾバイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%96

 5月12日,大津漁協厚内青年部の 水産物直売 が,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわいました。
 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,販売開始前からお客さんの列ができました。

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大津漁協厚内支所
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮な海の幸大人気 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】 大津漁協厚内青年部(神康博部長,部員15人)の水産物直売が12日,道の駅うらほろで開かれ,新鮮な海産物を求める大勢の買い物客でにぎわった。

 ツブ貝,ホッキ貝,サラ貝の詰め放題を目当てに,約100人が販売開始前から列をつくった。

-略-

 また,マガレイ,タコなどの海産物も飛ぶように売れた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日10時00分の記事
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浦幌町立上浦幌中学校=2019年5月撮影

 5月15日,浦幌の上浦幌中学校は,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行いました。
 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなどで,「WELCOME」の花文字を作りました。

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【参考写真】松葉ボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3
 
十勝毎日新聞が, 「生徒とお年寄りが学校花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】上浦幌中学校(白井将之校長,生徒12人)は15日,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学(春日井和雄学級長)の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行った。

 上浦幌公民館の鈴木信男館長が「みんなで花壇を整備して,きれいな花を咲かせましょう」とあいさつ。この日までに,花壇は同校PTAが耕し,町内の大塚農園の協力で花壇のデザインと植栽する花も準備した。

 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなど200株ほどで,「WELCOME」の花文字を作った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月21日9時30分の記事
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道東自動車道本別IC
=2019年5月撮影

 5月20日,浦幌町貴老路(きろろ)の道東自動車道で,バスやトラックなど 計12台の車両がからむ追突事故 が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負いました。
 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上で,タンクローリーの後ろから空港連絡バス「スイーツライナー」が追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生しました。


 私(ブログ作成者)は、事故発生の数日前、十勝に帰省していました。
 事故の原因が、「強い風による土ぼこりで視界不良」が言われています。乾燥した畑から、大量の土ぼこりが舞い上がります。十勝地方は異常な乾燥状態で、私は連日唇が乾燥して、カサカサで、2、3時間おきにリップクリームを塗っていました。
 また、片側1車線の道東自動車道の環境も、事故を大きくした要因ではないでしょうか…。

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スイーツライナー券売所
=2019年5月,ばすくるで撮影

 十勝毎日新聞が, 「14人重軽傷 空港連絡バスなどからむ追突事故3件連続発生 浦幌町内の道東道」 と伝えています。
 【浦幌】20日午後0時55分ごろ,浦幌町貴老路の道東自動車道で,バスやトラックなど計12台の車両がからむ追突事故が上下線の計3カ所で連続して発生し,計14人が重軽傷を負った。

 現場は本別インターチェンジ(IC)-浦幌IC間の片側1車線の高速道路本線上。タンクローリーの後ろから大型バスが追突し,その後ろから乗用車が追突するなど,付近の上下線で3つの事故が連続して発生した。

 十勝機動警察隊によると,第1事故は本別・帯広方面に向かう上り線で発生し,トラック2台と乗用車2台の車両計4台が追突。第2事故はその100メートルほど後方の上り線で,乗用車とトラック,タンクローリー,バスなど計6台が相次いで衝突した。第3事故は下り線で乗用車とトラックの計2台が追突した。

-略-
 
このうち,バスは拓殖バス(帯広)が運行する釧路空港からJR帯広駅に向かう空港連絡バス「スイーツライナー」で,同社によると運転手1人と乗客3人が乗っており,運転手が市内の病院に運ばれた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日18時01分の記事
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北村林業(浦幌町)
=2017年8月撮影

 4月15日,十勝総合振興局は,浦幌町内の北村林業に勤務し,林業振興などに貢献している土田瑞恵さんと大西紗椰さんの2人に対し,未来の十勝を創る活動を表彰する 「とかち未来チャレンジ賞」 を贈りました。
 この他,地域を飛び回り情報を収集し被表彰者を推薦した十勝振興局森林室の藤田真理子専門普及指導員は「ミツバチ振興局長賞」を受賞しました。
 
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十勝総合振興局=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北村林業の土田さん,大西さんが『とかち未来チャレンジ賞』受賞」 と伝えています。
 【浦幌】十勝総合振興局(三井真局長)は15日,町内の北村林業(北村昌俊社長)に勤務し,町の林業振興などに貢献している土田瑞恵さん(34)と大西紗椰さん(21)の2人に対し,未来の十勝を創る活動を表彰する「とかち未来チャレンジ賞」を贈った。この他,地域を飛び回り情報を収集し被表彰者を推薦した同振興局森林室の藤田真理子専門普及指導員(37)は「ミツバチ振興局長賞」を受賞した。

 土田さんと大西さんは,管内でも少数の女性の林業作業員として,2016年に同社に就職し,現在も現場で活躍する。若者の林業就労促進むけたイベントなどに積極的に参加するなど林業の担い手確保に貢献しており,2人存在に刺激を受けた2人の〝林業女子〟が同社に就職を果たしている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月15日19時39分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 3月11日,浦幌小学校の6年生24人が,社会科の授業の一環で 町議会定例会を見学 しました。
 児童は,約1時間ほど定例会の質疑応答を傍聴しました。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が議会見学 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の6年生24人が11日,社会科の授業の一環で町議会定例会を見学した。

 議場では,この日午前10時に定例会が再開し,新年度一般会計予算の審議が行われた。児童らは午前10時半から約1時間ほど質疑応答を傍聴した。
-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月13日8時00分の記事
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 2月23日,「地域の未来のために,地域に根付き,地域と共に生きる」をテーマにした 「うらほろフォーラム2019」 が,浦幌町中央公民館で開かれました。 町内外から約200人が参加し,浦幌独自のまちづくり活動「うらほろスタイル」の歩みを学び,理解を深めました。
 門馬理事長が,「うらほろスタイル」について説明し,町内の4小中学校の教諭らが各学校での取り組みを紹介しました。
 また,浦幌中学校と上浦幌中学校の卒業生でつくる「浦幌部」の2人の高校生部員が,部活動を振り返りました。

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浦幌町中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「浦幌愛」熱く語る 200人参加 『うらほろスタイル』12年でフォーラム開催」 と伝えています。
 【浦幌】「地域の未来のために,地域に根付き,地域と共に生きる」をテーマにした「うらほろフォーラム2019」(同実行委員会主催)が23日,町中央公民館で開かれた。町内外から約200人が参加し,浦幌独自のまちづくり活動「うらほろスタイル」の歩みを学び,理解を深めた。

 実行委員長の門馬孝敬さん(NPO法人うらほろスタイルサポート理事長)が「フォーラムが自らの住んでいる地域を見つめ直し,自らの生き方や浦幌町の未来について考えるきっかけになること願っている」と呼び掛け,水沢一広町長が「子どもが変われば大人が変わる,大人が変わればまちが変わるを合言葉に続けてきた『うらほろスタイル』の活動がさらに広がることを期待している」とあいさつした。

 続いて,門馬理事長が,「うらほろスタイル」について説明。子どもたちをきっかけに,町全体が地域への自信と誇りの芽生え,地域への愛着の深まり,地域に貢献しようと思う意識を育む活動を続け12年が経過したことを報告した。

 町内4小中学校の教諭らが各学校での取り組みを紹介。浦幌中と上浦幌中の卒業生でつくる「浦幌部」の2人の高校生部員が,「企画が失敗しやめたいと思ったこともあったけど,多くの人に支えられて続けることができた」「浦幌に就職できたので,これからは大人の活動に参加したい」と部活動を振り返った。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月24日10時37分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB

 12日,モンゴルでビジネス展開を検討する 事業者対象セミナー が,JICA北海道(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センターの中村功氏が講演しました。
 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていない モンゴルの実情を紹介 し,ビジネスチャンスがあると強調しました。

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JICA北海道(帯広)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴルの理解深める 帯広でセミナー」 と伝えています。
 ◆モンゴルでビジネス展開を検討する事業者対象セミナー

 12日,国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)で開かれ,モンゴル・日本人材開発センター(モンゴル)の中村功氏が講演した。

 同センターの沢田博美代表が中村氏と親交があったことから企画した。

 中村氏は都市部の人口増にサービスが追いついていないモンゴルの実情を紹介し,ビジネスチャンスがあると強調。その一方で,「中国や韓国資本に比べて日本の出足は遅い」とした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日11時11分の記事
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参考写真:フクジュソウの花とつぼみ
=2009年4月,弟子屈町で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6

 2月20日,春の気配が漂う中,浦幌町帯富(おびとみ)地区の山裾で, フクジュソウが開花 しました。
 例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,南向きの斜面の日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもあります。

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浦幌町帯富地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌でフクジュソウ開花」 と伝えています。
 【浦幌】春の気配が漂う中,浦幌町帯富の山裾で20日,フクジュソウが開花した。例年,早咲きのフクジュソウが見られる場所として知られ,今年も鮮やかな黄金色で散歩中の住民らを楽しませている。

 フクジュソウは南向きの斜面で日当たりが良い所に花を咲かせ,近くには数輪のつぼみもある。

 落ち葉の下は凍結しているが,ここは真冬でも雪が解け,2016年にも2月20日の開花が確認されている。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月21日10時39分の記事
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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展の見所などを紹介する 「松浦武四郎展の世界」 が1月27日,浦幌町立博物館で開かれます。
 講師の帯広美術館の薗部容子学芸員が,見所や資料の紹介,松浦武四郎展の開催意義などを解説します。

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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「27日に松浦武四郎展解説 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】道立帯広美術館で昨年12月15日から開催中の松浦武四郎展(2月11日まで,同展実行委主催)の見所などを紹介する「松浦武四郎展の世界」(町立博物館,町立図書館,町中央公民館共催)が27日,同博物館で開かれる。参加無料。

 うらほろゼミナールの一環で,同展を担当する同美術館の薗部容子学芸員を講師に招く。同展の見所や資料の紹介,同展の開催意義などを解説する。

 当日は午後2時半~同4時。同博物館では「展示を見た人も,これから見に行く人も,なかなか見に行けない人も武四郎と北海道について思いをはせてみませんか」と参加を呼び掛けている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月19日8時30分の記事