カテゴリ:帯広市の様子( 383 )

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参考写真:旭川市にある日本最北の動物園 「旭山動物園」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%97%AD%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92

 おびひろ動物園の年間パスポートを提示すると道内8カ所の動物園・水族館の入園料が割引になるサービスが、今夏から始まりました。
 おびひろ動物園のほか、札幌市円山動物園、旭山動物園、釧路市動物園、おたる水族館、稚内市ノシャップ寒流水族館、サンピアザ水族館(札幌)、登別マリンパークニクス、千歳サケのふるさと館の道内9施設の相互利用が目的で、おびひろ動物園では十勝管外からの需要増も期待しています。

 十勝毎日新聞が, 「年間パスで相互割引 おびひろ動物園など道内9施設」 と伝えています。

 【十勝】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)の年間パスポートを提示すると道内8カ所の動物園・水族館の入園(館)料が割引になるサービスが、今夏から始まった。道内9施設の相互利用が目的で、同園は「夏休みを利用して他施設の魅力も知ってほしい」とし、十勝外からの需要増も期待している。
 割引を受けられるのは、札幌市円山動物園、旭山動物園、釧路市動物園、おたる水族館、稚内市ノシャップ寒流水族館、サンピアザ水族館(札幌)、登別マリンパークニクス、千歳サケのふるさと館。
 相互利用の割引サービスは、日本動物園水族館協会に加盟する9施設の園・館長会議でおびひろ側から提案し、実現した。おびひろは7月1日にサービスを開始。年間パスがなかった登別マリンパークニクスが同26日に販売を始め、9施設すべてで体制が整った。
 おびひろの年間パスを円山で提示すると大人の入園料が600円から540円、釧路市は570円から460円、旭山が820円から720円になる。他施設の年間パスをおびひろで提示すると420円が340円になる。7月30日までに釧路市から9件、円山から5件の割引利用があった。
 同園は年間パスの販売時に新たな特典をPRしている。高橋園長は「夏休みに合わせて各園・館が制度を周知している。これから利用が増えると期待している」と話している。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
/2014年8月1日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140801-0018944.php

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写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG


 芽室町剣山の山中に 航空大学校帯広分校の訓練機が墜落 し,乗っていた教官と学生4人が死傷した事故から,7月28日で3年が経過しました。

 この間,運輸安全委員会は,訓練機が雲への接近または進入したことで事故が発生した可能性があると指摘,度の過ぎた訓練を看過していた航大側に勧告を与えて原因調査を終了しました。航大側もこれを踏まえて安全対策を拡充し,事故後の対応は一区切りが付きました。


 十勝毎日新聞が, 「航大機墜落事故から3年 拭えぬ不安『再発防止を』」 と伝えています。


 【帯広】航空大学校(紀勝幸理事長)帯広分校の訓練機が芽室町剣山の山中に墜落し,乗っていた教官と学生4人が死傷した事故から,28日で丸3年が経過した。この間,運輸安全委員会は,訓練機が雲への接近または進入したことで事故が発生した可能性があると指摘,度の過ぎた訓練を看過していた航大側に勧告を与えて原因調査を終了。航大側もこれを踏まえて安全対策を拡充し,事故後の対応は一区切りが付いた。ただ,十勝の空で訓練が再開される中,地域住民の中には今なお惨事の衝撃を引きずる姿もあり,再発防止への願いは強い。

 事故をめぐっては,運輸安全委が事故から2年5カ月を経た昨年12月,当時の飛行状況を推定した上で事故調査報告書をまとめた。この中では,計器だけを頼りに飛行する訓練中,有視界飛行で禁じられた雲への接近または進入があったことが事故の直接的原因と結論付けた。

 この違法な飛行の経緯について,訓練機が雲に接近したのは「機長が指示した可能性が高い」「(同乗の学生と教官が)機長に異論を唱えることができなかった」のが原因と指摘。航大に対しても「安全対策が十分機能しない中で訓練を行っていた」とし,度が過ぎた指導を見過ごす環境や,目上に異論を唱えにくい組織風土を問題視,安全管理体制を再構築するよう勧告した。


   -略-


<航大機墜落事故>

 2011年7月28日,帯広空港を午前9時11分に離陸した訓練機が,外を見ずに計器だけを頼りに操縦する訓練中の同9時22分ごろ,剣山南斜面に墜落。機長の教官=当時(44)=と教育研究飛行の教官=同(45)=,学生=同(23)の3人が死亡し,操縦していた学生(26)がやけどなどの重傷を負った。帯広署は今年1月,機長が危険回避の措置を講じなかったことで墜落したと判断し,業務上過失致死傷と航空危険行為等処罰法違反の疑いで,機長の教官を容疑者死亡のまま釧路地検帯広支部に書類送致した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月28日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140728-0018918.php


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写真:おびひろ動物園南口/2011年8月撮影

 8月1日~3日,おびひろ動物園で,閉門時間を午後9時まで延長する,夏恒例の「よるの動物園」 が実施 されています。
 初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんでいます。


 おびひろ動物園「よるの動物園」
◇ 開催日:8月1日(金)~3日(日)
◇ 時 間:開園から21:00まで
◇ 内 容:開園時間を延長し,夜間の動物園を見学することができます。夜行性の動物たちが活発に動く姿や,暗闇に光る眼を見ることができます。


参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/


 十勝毎日新聞が, 「夜行性動物を間近に よるの動物園スタート」 と伝えています。


 おびひろ動物園(緑ケ丘2,高橋利夫園長)で,閉門時間を午後9時まで延長する「よるの動物園」が1日,始まった。初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんだ。3日まで。

 この日は蒸し暑さが残る中,暗くなるにつれ,家族やカップルが続々と来園した。飼育員が獣舎内で動物の生態を説明する「スポットガイド」も行われた。

 大きな口を開けて豪快にキャベツを食べるカバや,ビーバーの愛らしい姿が人気に。帯広西小学校2年の高橋亜美さん(7)はアシカの鳴く様子を見て,「最初は鳥の声かと思った。意外に大きくてびっくり」と目を丸くしていた。期間中は文房具などの景品が当たるクイズラリーも行っている。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月02日12時03分の記事


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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737-800#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JAL_B737-800(JA338J)_(6313784261).jpg

 8月1日,日本航空の 帯広-中部国際空港(名古屋)線の季節運航 が始まり,中部発の初便がとかち帯広空港に到着しました。
 消防車による放水アーチで航空機を出迎え,就航記念セレモニーが行われました。


JAL名古屋-帯広線時刻表
◇3303便/中部(名古屋)発11:00→帯広着13:00/機種738
◇3304便/帯広発15:20→中部(名古屋)着17:15/機種738


JALボーイング737-800(738)座席数
  165席(クラスJ:20席/普通席:145席)


 十勝毎日新聞が, 「JAL名古屋線 4年ぶり就航 8月1カ月間」 と伝えています。


 【帯広】日本航空(JAL)帯広-中部国際空港(名古屋)線の季節運航が1日,始まり,午後0時45分に中部発の初便がとかち帯広空港に到着した。消防車による放水アーチで航空機を出迎え,就航記念セレモニーが行われた。十勝の関係者は利用促進に力を入れ,観光,ビジネスをはじめとする交流人口の拡大,来年以降の運航期間拡大や通年運航への期待を高めている。

 中部からの初便に搭乗したのは満席の165人。到着ゲート前ではJAL社員手書きの感謝カードや菓子,観光ガイドなどの記念品が配られ,歓迎を受けた。友人と観光で訪れた三重県の公務員山崎健一さん(35)は「十勝千年の森,ばんえい競馬や,豚丼などの食べ物も楽しみたい」。同便に搭乗した米沢則寿帯広市長は「定期化,通年化に向け,地域一丸で今後も動いていきたい」と話した。

 とかち帯広空港からの初便は午後3時20分,129人を乗せて名古屋へ飛び立つ。出発に先立ち,同2時40分から記念式典,同3時からは搭乗客への記念品配布が行われる。

 名古屋線は8月の1カ月間,毎週日,月,水,金曜日に各1往復運航する。中部発のJAL3303便が午前11時発(帯広到着午後1時),帯広発の同3304便が午後3時20分発(中部到着同5時15分)。機材は,帯広-羽田線で使用している機材と同型のボーイング737-800(165席)を使う。

 JAL帯広支店(紀野典彦支店長)によると,1日午前段階での8月1カ月間の平均予約率は帯広発が7割台前半,中部発が8割台前半で,合わせて7割台の後半となっている。来年度以降の運航継続可否や期間拡大については,一定の搭乗率確保が判断材料になるとされている。

 十勝と中京圏を結ぶ路線は,2010年10月末に撤退した名古屋(小牧)空港線以来4年ぶり。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月1日 14時09分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140801-0018946.php


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写真:日本家畜貿易株式会社表示/2012年6月撮影


 7月24日、帯広市で酪農畜産関連資材を輸入販売する日本家畜貿易のバイオマス発電所の落成式が、市内大正町の同社敷地内で開かれました。

 家畜の完熟堆肥を直接燃焼して発電する仕組みは国内で初めてとし、家畜ふん尿を処理する時に発生するバイオガスを利用した発電施設と比べて単純な構造となっています。

 バイオマス発電所の落成式の記事が、日本経済新聞にも掲載されていました。
参考:日本経済新聞「日本家畜貿易、堆肥発電を全国発売」
日本経済新聞電子版2014年7月24日21時08分の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC24H0A_U4A720C1L41000/

参考:「バイオマス発電システム」日本家畜貿易株式会社ホームページ

http://www.jlt.ne.jp/ecomax/biomass


 十勝毎日新聞が, 「国内初の堆肥燃焼型 バイオマス発電所完成」 と伝えています。


 【帯広】酪農畜産関連資材を輸入販売する日本家畜貿易(帯広市、小森唯永社長)のバイオマス発電所の落成式が24日、市内大正町の同社敷地内で開かれた。家畜の完熟堆肥を直接燃焼して発電する仕組みは国内で初めてとし、家畜ふん尿を処理する時に発生するバイオガスを利用した発電施設と比べて単純な構造となっている。同発電所をモデルとして、同社のグループ会社が今後、発電システムを販売していく。

 落成式には建設工事や酪農・畜産、行政の関係者ら約50人が出席。この中で、小森社長は「単純なシステムで建設コストは安く、故障が少ない。バイオマスは24時間稼働するベース電源になる」とあいさつした。

 同発電所は鉄骨造り平屋540平方メートル。総事業費は約4億円。完熟堆肥を乾燥室に入れて温風で乾かし、乾燥させた堆肥を一定量ずつ燃焼炉に供給し24時間自動で運転する。発生した蒸気で発電機を稼働させる。

 発電機は現在、最大出力毎時160キロワットの機械を設置、現在は発電した電気は同施設の稼働に当てているが、来年にも北電への売電を目指している。

 売電契約が順調にいけば、105キロワット分を追加。計265キロワットの発電能力は、日中のみ発電する太陽光発電に換算すると約1.5メガワット分でメガソーラー級となる。

 焼却時に残った灰はリンやカリウムが含まれており肥料として農地に還元する。

 酪農・畜産の大規模化に伴い、ふん尿処理が課題になっているが、同施設では1日2000~3000頭分を処理できる。

 同発電システムに関する特許は6月28日に出願した。今月10日に施設が完成し、試験運転を続けており、売電契約を交わした後に本格稼働となる。今後、グループ会社のエコマックスジャパン(東京都、小森唯永社長)を通じて発電システムを販売する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年7月25日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140725-0018891.php


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写真:十勝産業振興センター/2012年5月作成


 7月16日、 「NEC農業&クラウドセミナーinとかち」 が十勝産業振興センターで開催されました。
 NEC帯広支店の主催する北海道で初めてのセミナーで,参加者は農業におけるICT(情報通信技術)の活用方法などについて説明を受けました。


 私(ブログ作成者)も,教育の現場でICTに携わってきました。今後,農業においてもICTの果たす役割は大きいと思います。このようなセミナーが,行われるよう願います。 


 十勝毎日新聞が, 「農業ICTについて学習 NEC帯広支店がセミナー」 と伝えています。


 「NEC農業&クラウドセミナーinとかち」(NEC帯広支店主催)が16日,十勝産業振興センターで開かれた。農業におけるICT(情報通信技術)の活用方法などについて理解を深めた。

 同社はICTを活用した農業支援などに重点的に取り組んでおり,今回,農業に関するセミナーを北海道で初めて開催した。

 JGAP指導員の資格を持つNECソリューションイノベータ北海道支社の中橋賢一マネジャーが「農業ICT~記録による農業技術の伝承と,生産の効率化~」と題して講演した。

 中橋マネジャーはGAP(生産工程管理)について説明。ICTで工程管理をすることで「日々の営農記録が見える化される。翌年の栽培計画にも役立てられる」と話した。また,記録が蓄積されることで,新規就農者にも先人たちの技術が伝承されるというメリットも強調した。

 セミナーではその他,農産物生産工程管理システム「apras(アプラス)」の紹介や,ICT機器の展示なども行われた。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月/24日21時30分の記事


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写真:台湾エバー航空機/2011年8月台北・松山空港で撮影


 7月8日,帯広東急インで,海外の航空会社6社とグアム政府観光局の 海外旅行セミナーが開催 されました。
 道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みました。

 道内では海外からの道内旅行者の「インバウンド」の誘客に力を入れている半面,道内から出国する「アウトバウンド」が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画したもので,海外の航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介しました。


 十勝毎日新聞が, 「 帯広で初の旅行セミナー  海外の航空6社」 と伝えています。


 海外の航空会社6社とグアム政府観光局の海外旅行セミナーが,帯広東急インで開かれた。道内空港発着の国際線が増える中,道民の国際線利用を増やそうと道内地方都市では初めて開き,海外旅行ニーズがある地域として注目される帯広市で試みた。航空会社の社員らが,就航先情報や就航機材を紹介した。

 道内ではインバウンド(海外からの道内旅行者)の誘客に力を入れている半面,アウトバウンド(道内からの出国)が少ないという課題があり,道民の利用拡大に向けてセミナーを企画した。

 8日に開かれ,十勝の旅行会社などから34人が参加した。ユナイテッド航空,チャイナエアライン,タイ国際航空,エバー航空,ハワイアン航空,キャセイパシフィック航空の6社の担当者と,グアム政府観光局日本オフィスの光森裕二代表が説明。光森代表は「グアムにはオーシャンビューホテルが多い。リゾート地で大事な要素である夕日が見られる」と観光の売りを強調した。

  -略-

 終了後の懇親会では,観光地の話題を交えて交流を深めた。(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月22日11時32分の記事


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写真:おびひろ動物園のチンパンジー/2011年8月撮影

 「海の日」の7月21日、おびひろ動物園では動物たちに 果物が入った氷のおやつ がプレゼントされました。
 帯広の午後1時現在の気温は25.3度で、動物たちは氷の冷たさを確かめるようになめたりかじりついたりしていました。

 私(ブログ作成者)は,帰省するたびにおびひろ動物園に寄ってきます。新しく仲間入りした動物の写真を撮るのが楽しみだからです。しかし命を落として空になったスペースを見るのは,とても辛いことです。
 掲載のチンパンジーの写真は,やはり帰省の折に撮影した1枚です。お尻ばかりを見せて,なかなかハンサムなコウタの顔を撮影できませんでした。

 十勝毎日新聞が, 「出てきて氷のおやつ 動物園で海の日プレゼント」 と伝えています。


 【帯広】「海の日」の21日、おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)では動物たちに果物が入った氷のおやつがプレゼントされた。帯広の午後1時現在の気温は25.3度。動物たちは氷の冷たさを確かめるようになめたりかじりついたりするなど、愛嬌(あいきょう)ある姿で来園者を喜ばせていた。

 氷のおやつは午前10時からチンパンジーに、午後1時半からホッキョクグマに与えられた。このうち、チンパンジーの「コウタ」(21歳、雄)と「ヤワラ」(22歳、雌)にはそれぞれ、中にキイチゴやパイナップル、マンゴー、オレンジなどの果物が入った約15キロの氷の塊が贈られた。

 ヤワラは木の枝を使って果物を取り出すなどし、その賢いしぐさに来園者から驚きの声が上がった。夏休みを利用し、音更町の祖父母宅を訪れている東京都在住の野畠愛莉沙さん(7)は「(チンパンジーが)道具を使ってエサを食べているのは初めて見た。顔がかわいかった」と笑顔で話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年7月21日 14時42分の記事


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写真:帯広市内を走る十勝バス 2011年8月撮影


 十勝バスは7月から10月末まで, 新企画「おびひろバス&ウオークスタンプラリー」 を実施します。
 同社の帯広市内1日乗り放題乗車券の購入者にスタンプラリーのカードを配布,ウオーキングを通して健康づくりの推進や,まちの景色など新たな発見につなげてもらうねらいで,市内の各ウオーキングロード付近の6カ所に設置されたスタンプを押して集めると,「かちばすポイント」10ポイントがもらえます。


参考:おびひろバス&ウォーク スタンプラリー開催!!(PDFファイル)-十勝バス
http://www.tokachibus.jp/pdf/2014bus-walk.pdf

 十勝毎日新聞が, 「十勝バスが新企画『バス&ウオークスタンプラリー』開催中」 と伝えています。


 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は今月から,新企画「おびひろバス&ウオークスタンプラリー」を始めた。同社の帯広市内1日乗り放題乗車券の購入者にスタンプラリーのカードを配布,ウオーキングを通して健康づくりの推進や,まちの景色など新たな発見につなげてもらう。市内の各ウオーキングロード付近の6カ所に設置されたスタンプを押して集めると,「かちばすポイント」10ポイントがもらえる。10月末まで。

 普段,通勤などでバスを利用する人を主なターゲットとし,休日などに,健康づくりのために自分の住んでいるまちを歩いてもらおうと企画した。

 同社の「おびひろ1Day乗放きっぷ」(大人900円,中学生未満450円)の購入者で,「かちばすクラブ」(入会金・年会費無料)の入会者に,スタンプラリーのカードを配布する。市が作製した「健康ロードマップ帯広」に掲載されている7カ所のウオーキングロードのうち,啓北グリーンロードと北栄グリーンロードを1カ所にまとめ,計6カ所の付近の施設にスタンプを設置。ウオーキングロードを歩いて各スタンプを押す。

 6個のスタンプを集めて帯広駅バスターミナルに持って行くと,「かちばすポイント」がもらえる。1日で全て回っても,期間中にゆっくりスタンプを集めてもよい。かちばすポイントは,50ポイント以上たまると,十勝バス商品の割引や米と交換できる。

 同社の長沢敏彦事業本部長は「会社以外の日に,まちを歩いて健康づくりをしてみませんか」と利用を呼び掛けている。問い合わせは帯広駅バスターミナル(0155・23・5171)へ。(津田恭平)

 各ウオーキングロードは次の通り。(かっこ内はスタンプ設置場所)
▽緑ヶ丘公園(グリーンプラザ入り口)
▽光南緑地(イーストモールいちまる内サービスカウンター)
▽ウツベツグリーンロード(コープベルデ内バス時刻表ボックス)
▽帯広の森(帯広の森研修センター入り口付近)
▽とてっぽ通(イオン帯広店サービスカウンター)
▽啓北グリーンロード・北栄グリーンロード(帯広厚生病院内ローソンカウンター)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月15日10時09分の記事



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 帯広市で英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」は,今月から地元の農業関係者に向けた 翻訳サービスを新たに開始 しました。
 農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙いです。


 十勝毎日新聞が, 「十勝産の魅力を英訳,農業関係者に翻訳サービス ラーナロット」 と伝えています。


 子供向けの英語教室や国際教育事業を展開する「ラーナロット」(帯広市西3南17,的場衣織社長)は,地元の農業関係者に向けた翻訳サービスを今月から新たに始めた。農家の食材を広報するパンフレットやパッケージを翻訳し,海外からの観光客に十勝産の食材をアピールする狙い。

 2年前,ナガイモの生産者から外国人向けにパンフレットを作りたいとの問い合わせがあったのがきっかけ。観光シーズンを控えた最近1カ月でも同様の問い合わせが増えてきたことから,翻訳サービスをシステム化することを決めた。

(中略)

 農家が持ち込んだテキストデータをもとに同社の日本人スタッフが翻訳文を作成し,ネーティブスタッフ,ノンネーティブスタッフがチェックして文書を完成させる。現在,世界中で交わされている英語のほとんどがノンネーティブ同士の会話。的場社長は「誰が読んでも伝わる英語を届け,十勝の素晴らしさを世界にアピールしたい」と話している。

 料金は400字詰め原稿用紙1枚7000円(税別)。Eメールでのやりとりも可能で見積もり無料。依頼から納品まで1週間程度。問い合わせは同社(0155・67・5086)へ。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月09日11時38分の記事

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写真:プレイグループ「ラーナロット」
/2012年6月撮影


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