カテゴリ:帯広市の様子( 403 )

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参考写真:ニンジン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/94/Mrkva.JPG/1024px-Mrkva.JPG

 帯広市中心部の 広小路商店街で 飲食店「結 YUI」を経営する本間辰郎さんが呼び掛け人となり,市内の農業経営者2人の賛同を得て,商店街の「ギャラリー光影」前で,10日から17日まで 野菜の直売 が行われいます。
 愛国町のやぶ田ファーム,美栄町の森田農園が参加し,藪田さんはニンジン,長ネギ,加工した豆などを,森田さんは数種類のイモやニンニクなど,自慢の農産物を販売しています。

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広小路商店街
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広小路で農家が『八百屋』開設」 と伝えています。
 帯広の中心街に交流もできる八百屋を-。帯広市中心部の広小路商店街で飲食店「結 YUI」を経営する本間辰郎さんが呼び掛け人となり,市内の農業経営者2人の賛同を得て,同商店街の「ギャラリー光影」(婦人服「こうえい」跡)前で,10日から17日まで野菜の直売が行われている。

 本間さんは「農家の人を主体としたつながりを」と発案。アーケードがあり,どんなときでも集まることができる広小路の特性を生かし,「農家と触れ合い,交流も図れる場所を中心街で作れば活性化にもなる」とコミュニティー構築の可能性を探っている。

 愛国町のやぶ田ファーム(藪田秀行代表),美栄町の森田農園(森田博之代表)が参加。藪田さんはニンジン,長ネギ,加工した豆などを,森田さんは数種類のイモやニンニクなど,自慢の農産物を販売。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月16日9時08分の記事
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十勝総合振興局
=2016年5月撮影

 9月3日,十勝総合振興局は,帯広市内の振興局で,三井真局長とインターンシップで受け入れている 学生との昼食交流会 を行い,道職員として働く魅力を伝えました。
 初めて企画で,学生5人と三井局長のほか,職員の計13人が参加し,弁当と鹿追町産のチーズ,飲むヨーグルトを食べながら会話しました。

 十勝毎日新聞が, 「振興局長がインターン生と昼食 道職員の魅力伝える」 と伝えています。
 十勝総合振興局は3日,帯広市内の振興局で,三井真局長とインターンシップで受け入れている学生との昼食交流会を行い,道職員として働く魅力を伝えた。

 道では昨年度の内定辞退者が6割に上り,職員採用に苦戦している。長く職員として働く振興局長との懇談で,学生にやりがいを知ってもらい,就職につなげようと初めて企画した。

 学生5人と三井局長のほか,職員の計13人が参加した。弁当と鹿追町産のチーズ,飲むヨーグルトを食べながら会話した。三井局長は,全道規模の転勤があることが内定辞退の理由とされることについて触れ,「幅広い分野の仕事を経験できる。異動があるからこそ楽しい職場」とPR。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月04日9時46分の記事
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参考写真:中部国際空港(名古屋)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 日本航空(JAL)が8月の1カ月限定で季節運航した 帯広-名古屋.中部国際空港線の 搭乗率は77.5% で,昨年度の実績の83.1%を5.6ポイント下回りました。
 今年度は例年と同じボーイング737-800を使用し,8月1日から31日まで週4便1日1往復,18日間運航しました。

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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737

 十勝毎日新聞が, 「名古屋線 搭乗率は77・5%」 と伝えています。
 日本航空(JAL)が8月の1カ月限定で季節運航した帯広-中部国際空港(名古屋)線の搭乗率は77・5%で,昨年度の実績(83・1%)を5・6ポイント回った。一方で,昨年度に続き高い搭乗率を維持し,来年度以降の継続に弾みが付いた。

 今年度は例年と同じくボーイング737-800(165席)を使用し,8月1日から31日まで週4便(1日1往復),昨年度より1日多い18日間運航した。

 JAL帯広支店によると,搭乗率の内訳は帯広発が前年度比1・7ポイント減の79・4%,名古屋発が9・4ポイント減の75・6%。昨年度は1便欠航もあったため,全体の利用客数は76人増(1・7%増)の4603人だった。

-略-

川野遼介


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月04日9時40分の記事
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「とかちマルシェ」
=2016年9月撮影

 8月31日,8回目を迎える十勝最大の食の祭典 「とかちマルシェ」 が,JR帯広駅北口広場で始まりました。
 会場には肉や魚介,スイーツなど十勝の味覚を集めた32の屋台が出店し,家族連れや仕事帰りの会社員らでにぎわっています。
 開幕に際し,ステージでは帯広南商吹奏楽部が軽快な演奏を披露,十勝管内外のアーティスト6組も出演し,会場を盛り上げました。

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帯広南商業高校吹奏楽部
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかちマルシェが開幕」 と伝えています。
 十勝最大の食の祭典「とかちマルシェ」が31日午後5時,JR帯広駅北口広場で始まった。会場には肉や魚介,スイーツなど十勝の味覚を集めた32の屋台が出店し,家族連れや仕事帰りの会社員らでにぎわっている。

 とかちマルシェ運営協議会が主催し,8回目を迎えた。はじめに同協議会の谷脇正人副会長があいさつ,ドラの音と帯広南商業高校吹奏楽部のファンファーレで開幕した。ステージでは南商吹奏楽部が軽快な演奏を披露,管内外のアーティスト6組も出演し,会場を盛り上げた。

 飲食の屋台では鮭いくら丼,とかちマッシュのアヒージョなど多彩なメニューが並び,来場者が長い列を作った。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月31日18時26分の記事
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とかち帯広空港
=2016年8月撮影

 帯広空港ターミナルビルは,7月,ホームページ(HP)に新ページ 「空港を楽しむ」コーナ を開設 しました。
 HPには空港を楽しむための「見る・遊ぶ」ページがあり,空港のキャラクター「空(くう)」の紹介や飛行機の写真などを掲示しています。

参考サイト:「空港を楽しむ」
http://obihiro-airport.com/tourism/#tab-tab03

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とかち帯広空港
=2017年2月撮影

十勝毎日新聞が, 「『帯広空港を楽しむ』ページを開設 ターミナルビルHP」 と伝えています。
 帯広空港ターミナルビル(社長・米沢則寿帯広市長)は,同社のホームページ(HP)に新ページ「空港を楽しむ」コーナーを開設した。子どもに人気のスタンプラリーやキッズパークを紹介し,多くの利用者に空港を楽しんでもらう狙いだ。

 同社の若手社員を中心に構成する「とかち帯広空港ターミナルビル活性化プロジェクト」の一環で,7月に開設した。同社のHPには空港を楽しむための「見る・遊ぶ」ページがあり,空港のキャラクター「空(くう)」の紹介や飛行機の写真などを掲示している。その中で,新たに空港を楽しむためのページができた。

 同プロジェクトでは空港内に設置された空のスタンプラリーや子どもの遊び場「キッズパーク」の整備,写真展などを行うステップギャラリーといった,多くの人に空港を楽しんでもらうための仕掛けを行ってきた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月15日9時35分の記事
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帯広盲学校=2016年5月撮影

 7月28日,帯広盲学校で,体験プログラムや校内見学を通じて教育活動の理解啓発を図ろうと,一般市民も対象にした 初の学校公開 を開催しました。
 盲学校や視覚障害についての誤解や理解不足があることを受けた企画で,十勝管内外から参加した30人が理解を深めました。

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参考写真:視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97

 十勝毎日新聞が, 「視覚障害に理解深めて 市民対象に初公開」 と伝えています。
帯広盲学校
目隠しクライミングも

 体験プログラムや校内見学を通じて教育活動の理解啓発を図ろうと,帯広盲学校(茂垣之弘校長)は7月28日,一般市民も対象にした初の学校公開を開催した。盲学校や視覚障害についての誤解や理解不足があることを受けた企画で,十勝管内外から参加した30人が理解を深めた。

 これまでは管内の教員を対象にしていた学校公開に,広く市民の参加を呼び掛けた。

 体育館に設置されたボルダリング施設では,参加者が視覚を遮断するアイシェードを着用し,支援者の声を頼りにクライミングに挑戦した。自身の名前を手書きした用紙に小型の点字器を用いて点字を打つ名刺作り,誘導者と視覚障害者の2役に分かれて声掛けや援助,視覚障害の感覚を学ぶ歩行体験にも臨み,校内施設や教材も見学した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月08日12時24分の記事
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参考写真:様々な野菜
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8F%9C

 8月4日,まつもと薬局はフロンティア店で小学5,6年生を対象にした 夏休みの自由研究教室 を開きます。
 定員は15人で,いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にします。

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まつもと薬局フロンティア店
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まつもと薬局 児童向けに夏休み自由研究教室」 と伝えています。
 まつもと薬局は8月4日午前10時から,フロンティア店(西18北2)で小学5,6年生を対象にした夏休みの自由研究教室を開く。いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にする。定員15人。

 夏休みの宿題を手伝うために企画し,子どもらに作品づくりの場を提供する。参加費は材料代300円。エプロン,上靴,靴袋,飲み物,筆記用具を持参。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月24日9時30分の記事
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参考写真:ガーナの首都アクラのダウンタウン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8A


 ガーナのイシミル・コジョ・アサン氏が, JICA研修で 「食の安全」について発表 しました。
 ガーナでは,食糧農業省家畜生産局の国営種畜牧場アムラヒア酪農場で働いており,農業担当官助手として牛の生育に関わっています。
 「自国の畜産業は地方の農家や一部の遊牧民に人気の職業だが,牛の栄養管理や,高い衛生基準を保ちながら生乳を生産することが課題となっている。」

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JICA北海道(帯広)
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学びを糧に~JICA研修発表より『イシミル・コジョ・アサン氏=ガーナ』」 と伝えています。
「食の安全」強化へ法整備
 ガーナでは,食糧農業省家畜生産局の国営種畜牧場アムラヒア酪農場で働いており,農業担当官助手として牛の生育に関わっている。自国の畜産業は地方の農家や一部の遊牧民に人気の職業だが,牛の栄養管理や,高い衛生基準を保ちながら生乳を生産することが課題となっている。

 近年は消費者の意識も高まり,日々口にする牛乳の衛生状態を気に掛けるようになっている。しかし酪農家は清潔に牛乳を生産する方法を学ぶ機会がなく,牛が飼育されている柵の中で搾乳も行うため,砂や毛など異物が混入してしまう。衛生的な牛乳と乳製品を安定して生産するためには,包括的な研修が必要だ。

 JICAの研修プログラムを通じ,日本では食品生産者が衛生や安全に関する法律を順守し,消費者に安全な食品が届けられていることに感銘を受けた。ガーナにも同様の法律はあるが,厳格には守られていない。食の安全への信頼性に関する消費者のニーズを根本から把握し,政治的にも優先事項として法整備を進めなければならない。

-略-

<研修を終えて>
 日本では農場からレストランに至るまで衛生管理が行き届いていることが印象に残った。農畜産業の先進地・十勝で蓄積されたノウハウは,今後ガーナが同分野を発展させる上で非常に有益だ。十勝との関係をより強固なものにしたい。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月17日12時50分の記事
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参考写真:アルトサクソフォーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3

 7月15日,とかち帯広空港でサックスアンサンブル「SAXOFINO(サキソフィーノ)」による ロビーコンサート が開かれました。
 出発を待つ空港利用客や見送りの人らが,美しい演奏に聴き入った。
 サキソフィーノは十勝管内で活動するアマチュアの4人組で,2階出発ロビーで4回に分けて「思い出の渚」など12曲を演奏しました。

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とかち帯広空港
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかち帯広空港でロビーコンサート」 と伝えています。
 とかち帯広空港で15日,サックスアンサンブル「SAXOFINO(サキソフィーノ)」(加藤初美代表)によるコンサートが開かれた。出発を待つ空港利用客や見送りの人らが,美しい演奏に聴き入った。

 とかち帯広空港ターミナルビルが主催。空港ではこれまでも各種コンサートを開催してきたが,気持ち良く航空機に搭乗してもらおうと,初めて出発前の時間帯に行った。

 サキソフィーノは十勝管内で活動するアマチュアの4人組。2階出発ロビーで4回に分けて「思い出の渚」「糸」など12曲を演奏した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月15日18時00分の記事
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参考写真:北海道銀行本店=2010年1月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%8A%80%E8%A1%8C

 北海道銀行は,全道主要支店などで 「夏休み親子で銀行体験」 を開きます。
 帯広支店では,8月6日に開催し,体験メニューとして1億円の重さを印鑑照合の疑似体験,貸金庫室見学などを計画しています。

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北海道銀帯広支店
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で銀行体験 道銀」 と伝えています。
 北海道銀行(札幌)は,全道主要支店などで「夏休み親子で銀行体験」を開く。帯広支店(会田朋生支店長)では8月6日に開催することから,参加者を募集している。

 金融教育につなげようと毎年開催。時間は午前9時半~同11時。体験メニューは1億円の重さを印鑑照合の疑似体験,貸金庫室見学など。対象は小学生とその保護者で親子10組。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月14日11時27分の記事
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