カテゴリ:帯広市の様子( 413 )

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工事中の帯広第2地方合同庁舎
=2018年8月撮影

 11月5日,国の 帯広第2地方合同庁舎が完成 しました。全体の工期は来年3月末までで,今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行います。
 新庁舎には,帯広開発建設部のほか,老朽化が指摘される帯広財務事務所,帯広税務署が入居します。

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旧帯広財務事務所
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広第2地方合同庁舎が完成 12日から順次業務開始」 と伝えています。
 国の帯広第2地方合同庁舎(西5南8)が5日,完成した。全体の工期は来年3月末までで,今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行う。帯開建のほか,老朽化が指摘される帯広財務事務所,帯広税務署が入居。12日以降に順次業務を開始する。

 帯開建(西4南8)の敷地内で建て替え,5日までに電気など設備工事などを終えた。  新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造り6階建て,延べ床面積約9700平方メートル。敷地面積は約1万2000平方メートル。約72時間の自家発電設備や貯水設備を持つなど災害時の防災拠点としての機能を持つ。

 引っ越し作業は土・日曜など閉庁日に行う。10日の帯広財務事務所から始まり,12月中旬まで続く予定。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月06日12時42分の記事
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参考写真:静岡県立大学のモニュメントと大講堂の時計台
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月23日,内外情勢調査会帯広支部の懇談会が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して,軍事アナリストの 小川和久氏が講演 しました。
 小川和久氏は,2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいます。

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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍事アナリスト小川氏講演 内外情勢調査会」 と伝えています。
 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の懇談会が23日,帯広市内の北海道ホテルで開かれた。軍事アナリストの小川和久氏が「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して講演した。

   小川氏は外交について,「意思決定の際に決定打となるのは人間くさい部分」と分析。米トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのやりとりは「一見感情的に見える」とする一方,両首脳について「緻密な計算に基づいて振る舞っており,国益を得るために怒ってみせるなどパフォーマンスがうまい」と評価した。

 また、金委員長については「彼は狂気に基づいて行動しているわけではない」とし、アメリカでは理性的な判断を下すCEOだと評価する向きがある-と紹介。「他国の歴代指導者をよく観察し、ロールモデルを置いているはず」とした。

-略-

(本田龍之介)


<プロフィル>
 1945年熊本生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了,同志社大学中退後,地方新聞・週刊誌記者を経て,84年から軍事アナリストとして独立。2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日10時12分の記事
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考写真:セイヨウオオマルハナバチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%81

 帯広畜産大学の熊野了州准教授らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する 新たな防除方法を提唱 しています。
 “一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待されます。
 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されています。
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一石二虫で害虫根絶 帯畜大の熊野准教授ら提唱」 と伝えています。
 帯広畜産大学の熊野了州(のりくに)准教授(46)らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する新たな防除方法を提唱している。“一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待される。

 害虫根絶に向けた技術の一つに不妊虫放飼がある。人為的に不妊化した害虫を自然界に放ち,野生害虫の交尾機会を奪う。沖縄ではウリミバエやアリモドキゾウムシを根絶した。

-略-

 繁殖干渉の効果が高い種類を選んで不妊虫放飼することが重要で,熊野准教授は「繁殖干渉の影響を詳しく調べることで,幅広い害虫に応用できる可能性がある」と話す。人や家畜の生命を脅かす感染症を媒介する昆虫の防除にも応用できるとする。

 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されている。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日9時31分の記事
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以前のエアドゥ空港カウンター
=2018年5月撮影

 10月20日,エア・ドゥは,とかち帯広空港の カウンターをリニューアル しました。 カウンターの高さを低くするなど「どなたにでも優しく,北海道らしい,機能性を兼ね備えた」空港カウンターをデザインしました。
 新カウンターの特徴は,高さの低いカウンターを「インフォメーションカウンター」として新たに設置し,ピクトグラム(視覚記号)を用いるなど,一目で分かるユニバーサルデザインを実現しました。

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エア・ドゥ運用ボーイング737-700型機
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「エア・ドゥ 帯広空港カウンターをリニューアル」 と伝えています。
 エア・ドゥは20日,とかち帯広空港のカウンターをリニューアルし,同日オープンした。カウンターの高さを低くするなど「どなたにでも優しく,北海道らしい,機能性を兼ね備えた」空港カウンターをデザインコンセプトに据えた。

 同社は今年で就航20周年を迎えることから各種サービスの拡充に努めている。カウンターのリニューアルはその一環で,昨年6月の羽田空港,1月の新千歳空港に続き3空港目。帯広空港としては2011年の就航以来初の大規模リニューアルとなった。

 新カウンターの特徴は,高さの低いカウンターを「インフォメーションカウンター」として新たに設置。ピクトグラム(視覚記号)を用いるなど,一目で分かるユニバーサルデザインを実現した。また,手荷物カウンターの段差も低くし,利用者の負担軽減に努めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月20日13時31分の記事
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広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 10月8日,世界で活躍する演奏家と十勝管内高校生との 夢のコラボ 「ブラスフェスティバル in Obihiro」 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 東京メトロポリタン・ブラス・クインテット,東京都交響楽団首席オーボエ奏者の広田智之さんと,十勝管内高校吹奏楽部有志選抜メンバーとして帯広柏葉高校,帯広三条高校,帯広工業高校,芽室高校の4校計103人が,合同演奏を繰り広げました。

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芽室高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「演奏家と管内高校生がコラボ ブラスフェスティバル」 と伝えています。
 世界で活躍する演奏家と管内高校生との夢のコラボ「ブラスフェスティバルin obihiro」(医療法人社団博愛会など主催)が8日,帯広市民文化ホールで開かれた。音楽の力みなぎる感動のステージに,約400人の聴衆から大きな拍手が送られた。

 コラボが実現したのは第2部。東京メトロポリタン・ブラス・クインテット,東京都交響楽団首席オーボエ奏者の広田智之さんと,十勝管内高校吹奏楽部有志選抜メンバーとして帯広柏葉,帯広三条,帯広工業,芽室の4校計103人が合同演奏を繰り広げた。

 芽室高吹奏楽部の太田究顧問の指揮で「祝典のための音楽」「ガブリエルのオーボエ」,帯広柏葉高吹奏楽部の杉村光雄顧問の指揮で「ドラゴンクエストによるコンサートセレクション」を披露。熱いステージで聴衆を引き込んだ。

-略-

 第1部では都交響楽団のトッププレーヤー,金管五重奏団の東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが「5つの町」「ドラゴンクエストXIより」を奏でた。

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月19日9時30分の記事
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参考写真:札幌国際情報高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 「鉄道の日」の10月14日、 第129回帯広駅コンサート が、JR帯広駅東通りコンコースの特設ステージで開かれました。
 札幌国際情報高校吹奏楽部の2年生45人で編成する「team Red」が出演し、踊りと演奏の「ダンプレ(ダンス&プレー)」を披露しました。

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JR帯広駅
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「会場を埋め尽くす聴衆、ダンプレ盛り上がる 帯広駅でコンサート」 と伝えています。
 第129回帯広駅コンサート(十勝毎日新聞社主催)が「鉄道の日」の14日、JR帯広駅東通りコンコースの特設ステージで開かれ、札幌国際情報高校吹奏楽部が踊りと演奏の「ダンプレ(ダンス&プレー)」を披露した。

 同部は2013年まで池田高吹奏楽部顧問を務めた小出学さんが監督で、昨年は米ハワイ州と道の友好提携式典でも演奏した。

 2年生45人からなる「team Red」が出演。オープニングの「ゲバゲバ90分」からレディー・ガガの「Born This Way」、星野源「ドラえもん」など、バラエティ豊かな楽曲を軽快な踊りとともに演奏。会場を埋め尽くす約400人を魅了した。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年10月15日10時05分の記事の記事
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帯広畜産大学=2017年8月撮影

 10月6日,帯広畜産大学の馬介在活動室の取り組みを広く市民に紹介し,馬との触れ合いの場を提供する「ちくだい馬フォーラム2018」が,大学構内で開かれました。
 馬術ショーや体験・参加型のイベントが催され,家族連れらでにぎわいました。

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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「楽しみながら馬と触れ合う 畜大で馬フォーラム」 と伝えています。
 帯広畜産大学の馬介在活動室の取り組みを広く市民に紹介し,馬との触れ合いの場を提供する「ちくだい馬フォーラム2018」が6日,同大で開かれた。馬術ショーや体験・参加型のイベントが催され,家族連れらでにぎわった。

 日本中央競馬会(JRA)日高育成牧場による障害飛越のショーで開幕。同牧場の協力で体験乗馬もあり,約80人が馬と共に会場内を回った。障害者乗馬に取り組む同大サークル「RDAちくだい」は,馬のクイズ大会を行った。

 馬との交流サークル「うまぶ」は小・中学生を対象に「やぶさめ体験」を初企画し,20人が参加した。参加者は先端に吸盤が付いた弓矢の玩具を手に馬にまたがり,コースを2周し,途中2カ所の的(直径約40センチ)を狙った。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月06日20時02分の記事
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写真:エア・ドゥ ボーイング737-500型機
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIRDO


 エア・ドゥは,胆振東部地震で観光に多大な影響があったことを受け,支援策として10月1日から 一部運賃を値下げ します。
 東京(羽田)-帯広線では,1~4割程度運賃を安くします。 北海道観光を促す「元気です北海道」キャンペーンとして実施し,値下げによる利用促進を図ります。

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エア・ドゥ帯広空港カウンター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「エア・ドゥが「元気です北海道」キャンペーン 10月から運賃値下げ」 と伝えています。
 エア・ドゥは,胆振東部地震で観光に多大な影響があったことを受け,支援策として10月1日から一部運賃を値下げする。東京(羽田)-帯広線では,1~4割程度運賃を安くする。

 北海道観光を促す「元気です北海道」キャンペーンとして実施し,値下げによる利用促進を図る。運賃が値下げされるのは特定便割引運賃(10月28日~来年3月30日),道民割引,訪日旅客向け運賃「Welcome to HOKKAIDO Fare」(以上10月1日~12月20日),シニア向け運賃「当日シニア65」(10月1日~11月30日)の4種類。

 特定便割引運賃は75日前に予約可能な「AIRDOスペシャル75」が最安で6500円から。道民割引は13%安い2万2400円,訪日旅客向け運賃は38%安い5400円,シニア向け運賃は25%安い9600円に値下げされる。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月29日9時30分の記事
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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 10月5日号の週刊ポストの 特集「名建築家の宿」 に,帯広市内の森のスパリゾート北海道ホテルが選ばれました。
 「旅と芸術の秋を愉しむ名匠が手掛けた空間で過ごす珠玉の時間」の特集で,紀行作家の稲葉なおと氏が,全国のホテルや旅館6軒を選んでいます。

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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「名建築家の宿に北海道ホテル選出 週刊ポスト特集」 と伝えています。
 週刊ポスト(小学館)の10月5日号の特集「名建築家の宿」に,帯広市内の森のスパリゾート北海道ホテル(西7南19,林克彦社長)が選ばれた。

 「旅と芸術の秋を愉しむ名匠が手掛けた空間で過ごす珠玉の時間」と銘打った特集では,500以上の名建築宿に泊まったという紀行作家の稲葉なおと氏が,全国のホテルや旅館6軒を選んだ。

 稲葉氏は,北海道ホテルの建築上の特徴として,設計を手掛けた象設計集団(音更)による,ミズナラ材やレンガなど地元の建材の活用や外壁に施されたアイヌの伝統模様などを紹介。また,十勝産食材を使用した料理やモール温泉といった特色も取り上げている。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月26日13時10分の記事
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旧双葉幼稚園園舎=2016年9月撮影

 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎を公開する「双葉幼稚園展」が,9月22日から始まり, 「青い目の人形」が展示 されています。
 今回は,双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別・白人(ちろっと)小学校の「スーザン」,旧足寄・上利別小学校の「ドリー」,旧上足寄小学校の「パドロック」の4体と,1990年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾ります。

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参考写真:青い目の人形「エレナ」
(横浜人形の家・レプリカ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E7%9B%AE%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%BD%A2

 十勝毎日新聞が, 「管内の青い目の人形そろう 双葉幼稚園展あすから」 と伝えています。
 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎(帯広市東4南10)を公開する「双葉幼稚園展」が22日,同所で始まる。20日には十勝管内で所蔵されている「青い目の人形」もそろい,実行委員会(河野マリ子代表)が展覧会の準備を進めた。

 今回は「青い目の人形」を集めた展示が見どころの一つ。人形は日米友好の証しとして1927年に贈られ,国内に当初1万2000体あったが,日米の関係が悪化した41年以降に多くが処分された。

 同展では双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別白人小の「スーザン」,旧足寄上利別小の「ドリー」,旧上足寄小の「パドロック」の4体と,90年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾る。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日12時38分の記事

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