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カテゴリ:帯広市の様子( 453 )

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松山千春コーナー
=2019年5月,「あしょろ銀河ホール21」で撮影

 5月10日,足寄町出身の歌手松山千春さんの「コンサート・ツアー2019」の帯広公演が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 「クレイジー・ラブ」で幕を開け,「恋」や「愛しているから」「足寄より」などを力強く熱唱しました。

 私(ブログ作成者)が,十勝に帰省すると,松山千春さんのコンサートに行ってきたと言う知人が,数人いました。チケットがすぐに売り切れたそうで,「運が良くて,コンサートに行った。」と話していました。

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松山千春コーナー=2019年5月,「あしょろ銀河ホール21」で撮影

 十勝毎日新聞が, 「力強い歌声,1500人を魅了 松山千春さんが帯広でコンサート」 と伝えています。
 足寄町出身の歌手松山千春さんの「コンサート・ツアー2019」の帯広公演が10日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。2015年4月以来4年ぶりの帯広でのコンサートに約1500人が訪れた。

 オフィス・ゲンキ主催,STVラジオ,STV開発センター,十勝毎日新聞社の特別協力。

 「クレイジー・ラブ」で幕を開け,「恋」や「愛しているから」「足寄より」などを力強く熱唱。足寄で過ごした青春時代のことなど地元愛あふれるトークでも盛り上げ,「これからも俺と一緒に同じ時代を生きてください」と会場に呼びかけた。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月12日12時17分の記事
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【参考写真】板門店(北朝鮮から)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E9%96%80%E5%BA%97

 4月16日,内外情勢調査会帯広支部の懇談会が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 現新潟産業大学経済学部准教授で 拉致被害者の蓮池薫氏 で,が「『拉致』に見る北朝鮮の深層~過去と今,そして解決への道筋~」と題して講演し,「北朝鮮との国交正常化は拉致問題の解決が大前提という世論を作ってほしい」と訴えました。

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【参考写真】新潟産業大学A棟
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「蓮池薫さん『北朝鮮国交正常化は拉致解決が大前提内外情勢調査会で講演」 と伝えています。
 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の懇談会が16日,帯広市内の北海道ホテルで開かれた。北朝鮮による拉致被害者で,現新潟産業大経済学部准教授の蓮池薫氏が「『拉致』に見る北朝鮮の深層~過去と今,そして解決への道筋~」と題して講演。「北朝鮮との国交正常化は拉致問題の解決が大前提という世論を作ってほしい」と訴えた。

 蓮池氏は北朝鮮工作員によるに拉致時の様子や,北朝鮮での生活を詳細に語り,「当初は反発もしたが,『殺される』という恐怖で精神的に摩耗していた」と振り返った。また,帰国時には2人の子供を北朝鮮に残したままで,日本にとどまるか,北朝鮮に戻るかで葛藤したことなども明かした。

 拉致被害者である横田めぐみさんについて,死亡したとする北朝鮮の報告書等について「当初は93年3月に死亡したとしていたが,私たちはその1年以上も後まで同じ地区で暮らしていた。遺骨も別人と鑑定されるなど,北朝鮮の話に信じられる根拠はない」と語った。

-略-

(大谷健人)


<プロフィル>
 1957年,新潟県柏崎市出身。76年中央大学法学部入学。帰国後の2004年に復学し,08年3月に卒業。13年3月,新潟大学大学院博士前期課程修了。13年より現職。大学3年時の78年7月,帰省中の後に妻となる奥土祐木子さんとともに北朝鮮工作員によって拉致され,以後24年間にわたり北朝鮮での生活を余儀なくされた。現在は大学教員の傍ら,執筆や講演など幅広く活動。09年に刊行された「半島へ,ふたたび」(新潮社)で新潮ドキュメント賞受賞。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月17日10時24分の記事
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スワード市紹介
=2016年9月,とかちプラザで撮影

 帯広市は米国アラスカ州スワード市との国際姉妹都市締結50周年に合わせて,記念誌を発行 しました。
 昨年実施した50周訪問団の派遣時の様子や,両市の交流を年表にしてまとめ,市親善交流課,森の交流館・十勝,とかちプラザ1階の姉妹都市コーナーに設置しています。

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森の交流館・十勝
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スワード姉妹都市50年で記念誌 帯広」 と伝えています。
 帯広市は米国アラスカ州スワード市との国際姉妹都市締結50周年に合わせて,記念誌を発行した。昨年実施した50周訪問団の派遣時の様子や,両市の交流を年表にしてまとめた。市親善交流課,森の交流館・十勝,とかちプラザ1階の姉妹都市コーナーに設置している。

 市長,議長,市民らからなる50周年訪問団は昨年8月15~23日,ス市を訪問。ス市の訪問団は10月25~31日に来帯し,交流を深めた。

 記念誌では両市の姉妹縁組の橋渡しをした大園雍彦さん,過去の高校生相互派遣の参加者を紹介,両市の50周年訪問団の参加者の寄稿文などで構成。市民同士の草の根交流の経過を,写真などで振り返っている。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月18日12時53分の記事
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帯広畜産大学正門花壇=2017年8月撮影
 
4月17日,帯広畜産大学で新たな講義 「とかち学~十勝のキーマンから学ぶ~」 が始まりました。
 大学がある十勝の特色について,学外の行政や地域団体,民間企業経営者たちを講師に理解を深めていく内容で,講師には帯広百年記念館や帯広信用金庫などさまざまで,米沢則寿帯広市長も講義する予定です。

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帯広畜産大学構内
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「十勝を知って学び深めて 畜大で新授業『とかち学』スタート」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)で17日,新たな講義「とかち学~十勝のキーマンから学ぶ~」が始まった。大学がある十勝の特色について,学外の行政や地域団体,民間企業経営者たちを講師に理解を深めていく。

 今年度の新入生は7割近くが道外出身者。大学がある十勝への理解を深め,十勝のポテンシャルを感じてもらい,十勝をフィールドにする大学への誇りを持つことや,将来的に十勝や道内への定住を狙いに開講した。

 授業は1年生以上が対象の選択科目。全15回を予定し,講師には帯広百年記念館や帯広信用金庫などさまざまで,米沢則寿帯広市長も講義する予定。今年度は150人近くが受講し,うち1年生は約120人。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月17日18時00分の記事
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旧双葉幼稚園園舎
=2016年9月撮影

 国の指定重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」の保存管理へ向け,
卒園生らが進めていた NPO法人「双葉の露」の設立認証 が下り,4月23日,帯広市役所で認証会見が行われました。
 5月4日,イベントとして園舎の一般公開を行い,青い目の人形や資料展示などを予定です。

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帯広市役所
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「双葉幼稚園NPO法人認定 5月4日に園舎開放イベント」 と伝えています。
 国の指定重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」(帯広市東4南10)の保存管理へ向け,卒園生らが進めていたNPO法人「双葉の露(つゆ)」の設立認証が下りた。記念イベントとして園舎の一般公開を5月4日午前11時から行い,青い目の人形や資料展示などを予定。今年度は会員募集の周知,保存管理に向けた活動内容を検討していく。

 NPO法人の認証は1月に道に申請し,今月17日付で認証された。23日午前10時から,帯広市役所で認証会見が行われた。

-略-

 5月4日のイベントでは午前11時半からギターソロ「月光」,午後2時半から5人組フォークグループ「白い鳥」の演奏会を行うほか,市内のカフェグリーンの軽食販売,青い目の人形展などを予定。園庭整備のボランティアを募集中で,同日午前9時から行う。園舎北側のオカモトの駐車場が利用できる。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月23日12時35分の記事 旧双葉幼稚園舎,NPO法人認定

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スクオーラ帯広校(エスタ帯広東館)=2014年8月撮影

 3月31日,4年制福祉事業型専攻大学 「スクオーラ帯広校」の入学式 が,帯広市内のとかちプラザで行われました。
 専攻大学は昨年4月開校し,今年は11人が入学しました。
 専攻大学は,特別支援学校の高等部を卒業した人などを対象に,就労に向けた専門課程や教養,芸術などの授業を幅広く行います。

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とかちプラザ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「11人が新たな一歩 4年制福祉事業型専攻大学『スクオーラ帯広校』」 と伝えています。
 4年制福祉事業型専攻大学「スクオーラ帯広校」(ピーター・ホー学長)の入学式が3月31日,帯広市内のとかちプラザで行われた。昨年開校した同校には今年11人が入学し,自立へ向けた一歩を踏み出した。

 入校式ではホー学長が「間違いも成長のチャンスとして,経験を実習に生かしてほしい」と式辞。外部講師や学校スタッフの紹介が続き,新入生は気を引き締めた様子で耳を傾けていた。

 同校は障害者の就労支援事業を行う「しんかーず」(帯広,油谷慶一社長)が昨年開校。特別支援学校の高等部を卒業した人などを対象に,就労に向けた専門課程や教養,芸術などの授業を幅広く行う。初年度の在校生は1人だったが,今年度は管内の特別支援学校などを卒業した10人と道外からも1人が入学。同校は「1年がたち,徐々に周知が進んできた」とする。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月01日10時33分の記事
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おびひろ動物園南口
=2017年8月撮影

 4月17日,27日の夏季開園を控えたおびひろ動物園で,帯広塗装工業協同組合が, 獣舎や遊具の塗装 を行いました。
 ホッキョクグマ舎など8カ所のさびや剥げの上から水性塗料で塗り直し,ぴかぴかに仕上げました。

 私(ブログ作成者)は,今年も連休に十勝に帰省する予定です。毎回,おびひろ動物園には立ち寄ってきます。新しい動物も増えたようなので,今から,楽しみです。

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ホッキョクグマ舎=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「こぼれ話『獣舎や遊具ぴかぴかに おびひろ動物園で塗装奉仕』」 と伝えています。
 ○…27日に控えたおびひろ動物園の夏季開園を前に,帯広塗装工業協同組合(川原田義和組合長)は17日,獣舎や遊具の塗装を行った。さびや剥げの上から水性塗料で塗り直し,ぴかぴかに仕上げた。

 ○…ボランティアとして毎年行い,今年で52年目。午前8時半から作業が行われ,21社の若手からベテランまで30人が協力し,ホッキョクグマ舎やワシタカ舎,遊具の回転ボートなど8カ所を塗り直した。釧路方面少年の居場所づくり実行委員会による「少年の居場所づくり」事業で参加した2人も汗を流した。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月17日11時52分の記事
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プラウ
=2014年1月,馬の史料館で撮影

 4月6日,パン製造・販売の満寿屋商店は,帯広市稲田町「麦音店」の敷地お内の畑で,馬で畑を耕す「馬耕」 を行いました。
この日は幕別町忠類の「ノースポール・ステイブル」所有の牝馬「桃姫」が参加し,敷地内約400㎡の畑をプラウをつけて耕しました。

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ますや「麦音店」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「伝統技術を体験 ますや麦音で『馬耕』」 と伝えています。
 パン製造・販売の満寿屋商店(帯広,杉山雅則社長)は6日,麦音店(帯広市稲田町)の敷地内の畑で,馬で畑を耕す「馬耕」を行った。来店した家族連れなどが,開拓を支えた伝統の馬耕を体験した。

 2010年から馬耕の様子を地域に伝えようと実施している。16日に同店敷地内で予定している春まき小麦の種まきに備えて企画した。

 この日は幕別町忠類の「ノースポール・ステイブル」(蛭川徹代表)所有の牝馬「桃姫」(12歳)が参加し,敷地内約400平方メートルの畑をプラウをつけて耕した。「桃姫」は放映中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で,草刈正雄さん演じる柴田泰樹の愛馬としても出演している。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月06日12時29分の記事
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 帯広柏葉高校から今春、帯広畜産大学の畜産学部 共同獣医学課程に3人が合格 しました。
 難関の共同獣医学課程の定員は40人で、3人が合格するのはこの15年間では例がありませんでした。3人は「全員同じクラス。合格へ向けて意欲を高め合えた」と話しています。
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 十勝毎日新聞が, 「難関・畜大獣医学部に3人合格 帯広柏葉 15年間で初」 と伝えています。
 帯広柏葉高校から今春、帯広畜産大の畜産学部共同獣医学課程に3人が合格した。難関の共同獣医学課程への合格者は例年1人ほどで、3人が合格するのはこの15年間では例がない。3人は「全員同じクラス。合格へ向けて意欲を高め合えた」と合格を喜んでいる。

 合格したのは、相澤秀輔さん(18)、小松航大さん(18)、菊地悠花さん(18)の3人。

-略-

 獣医学課程は定員40人(前期日程30人、後期日程10人)。前期日程には115人が出願し、倍率は3・8倍。3人とも前期試験で合格をつかんだが、センター試験の5教科7科目の得点率は「もう少し伸ばしたかった」と焦りもあった。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月03日11時30分の記事
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【参考写真】破壊された車両
=2012年,シリア・アレッポ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2

 3月28日,内外情勢調査会帯広支部の懇談会が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 フォトジャーナリスト 安田菜津紀さんが 「写真で伝える世界の“今”」をテーマに講演 し,紛争地シリアや震災被災地陸前高田などでの取材活動を紹介しました。

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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「シリアの現状知って 内外情勢調査会 安田さんが講演」 と伝えています。
 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の懇談会が28日,帯広市内の北海道ホテルで開かれた。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが「写真で伝える世界の“今”」をテーマに講演した。紛争地や震災被災地での取材活動を紹介した。

 紛争が続くシリアで,爆撃で負傷し亡くなった少年とその家族との出会い,東日本大震災で取材を続ける岩手県陸前高田市でのエピソードを披露した。

 凍死者も出るシリアの現状を,陸前高田で語る機会があり,仮設住宅に身を寄せる人々から衣服が寄せられたことを紹介。「自然の厳しさに向き合いつつ,国籍や国境を越えて外へ想像を働かせる尊い力があると感じさせてくれたのが,陸前高田の人々だった」と振り返った。

-略-

(新井拓海)


<やすだ・なつき>
 1987年,神奈川県生まれ。16歳のとき「国境なき子どもたち」の友情リポーターとして,カンボジアを取材。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に被災地を記録し続けている。TBSテレビ「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演。上智大学卒。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月29日15時11分の記事