カテゴリ:帯広市の様子( 388 )

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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 7月28,29日の2日間,北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる予定です。
 「北海道」の名付け親として知られる 松浦武四郎関連のパネル展示 が,帯広百年記念館を会場に行われます。
 また,上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになります。

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「武四郎パネル展示や熱気球 北海道150年でイベント」 と伝えています。
 北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が7月28,29日,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる。

「北海道」の名付け親として知られる松浦武四郎関連のパネル展示(十勝総合振興局主催,会場・帯広百年記念館)と上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになる。  松浦武四郎は幕末の探検家で,蝦夷地を複数回調査し,十勝にも訪れている。今回のパネル展示では,国や郡の配置を検討した地図(国郡図)や,道内各地を題材にしたすごろくなど武四郎が手掛けた資料を用意し,北海道や十勝の「過去」を感じる内容にする。

 緑ケ丘公園内の多目的広場では上士幌町が熱気球を係留する。体験搭乗を予定し,上空から「現在」の十勝・帯広を見てもらう。また,鹿追町で行われるバイオマス,水素エネルギーの学習会には同公園からバスで参加者を送迎。新エネルギーを学び,十勝の「将来」を考える機会にする。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月16日11時52分の記事
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帯広市野草園入口
=2015年8月撮影

 帯広市野草園では園内に群生する オオバナノエンレイソウが見頃 を迎え,来園者の目を楽しませています。
 オオバナノエンレイソウは,国内では北海道と東北の一部に分布するユリ科の多年草で,ひし形の白い花弁を3枚付けるのが特徴です。

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オオバナノエンレイソウ=2018年5月,帯広市石王緑池で撮影

 十勝毎日新聞が, 「オオバナノエンレイソウが見頃 市野草園」 と伝えています。
 帯広市野草園(緑ケ丘2)では園内に群生するオオバナノエンレイソウが見頃を迎え,来園者の目を楽しませている。

 10日は曇天から一転,昼前には晴れ間がのぞき,春らしい陽気に。思い思いに園内を散策し,カメラを向ける人の姿もあった。

 オオバナノエンレイソウは,国内では北海道と東北の一部に分布するユリ科の多年草で,ひし形の白い花弁を3枚付けるのが特徴。花期は4~5月とされる。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月10日12時30分の記事
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陸自第5旅団第5音楽隊
=2016年9月撮影

 4月25日,陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊は,6月9日に帯広市民文化ホールで実施する 第46回定期演奏会に向けた 訓練を公開 しました。
 山田隊長は「訓練の目標となる演奏会で,隊員は保有する技術を最大限発揮する」と訓練に臨んでいます。

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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「凜として」 陸自第5音楽隊が定期演奏会に向け訓練を公開」 と伝えています。
 陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊(山田博之隊長,隊員37人)は25日,第46回定期演奏会(6月9日・帯広市民文化ホール)に向けた訓練を公開した。山田隊長は「訓練の目標となる演奏会で,隊員は保有する技術を最大限発揮する」と訓練に臨んでいる。

 演奏会は2部構成。吹奏楽曲やクラシックを中心に曲目を盛り込んだ1部の「コンチェルティッシモ」(サリエッティ)では,同隊の審査により選抜された今村友規さんがチューバ独奏で舞台に立つ。今村さんは「日の目を見る機会が少ないチューバの魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

 2部は,ソプラノ歌手の森川泉さんがゲスト出演し,NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のメインテーマ「スタンド・アローン」などを披露する。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月25日18時45分の記事
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「ひまわり迷路」会場
=2014年8月、本別町で撮影

 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった 「ひまわり三千坪迷路」が 今年から,帯広市内で 同規模で開かれることが分かりました。
 イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さんの“後継者”は,帯広市広野町の農家仁田義勝さんで,「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めています。
 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917㎡(約3000坪)の畑を整備し,「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタートします。

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故背戸田利光さん
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の舞台帯広へ 帯広の仁田さんが継承」 と伝えています。
 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった「ひまわり三千坪迷路」が今年から,帯広市内で同規模で開かれることが分かった。イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さん(享年73)の“後継者”は,同市広野町の農家仁田義勝さん(69)。「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,仁田さんは「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めている。

 「ひまわり三千坪迷路」は,背戸田さんが町役場職員を定年退職後,2005年に始めた。17年間続けていた「とうもろこし3万坪迷路」が04年に終わり,「名物行事がなくなるのは寂しい」という思いからだった。夏場の1週間のみの開催だったが,来場者は計3万人を記録する年もあるなど,町内だけでなく管内外からも親しまれるイベントに育て上げてきた。

-略-

 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917平方メートル(約3000坪)の畑を整備。自身を代表とする「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタート。膝丈ほどの高さに成長したら,一部を刈り込みながら迷路を作る。迷路内はトラクターの遊覧車で回れるようにする。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日13時30分の記事
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参考写真:オンシツコナジラミ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F%E7%A7%91

 3月25~27日,第62回日本応用動物学会大会が鹿児島大学で開かれました。
 大会で,昆虫に寄生する 農業害虫の「コナジラミ」の防除 に関して研究成果をまとめた帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風さんが, ポスター賞を受賞 しました。

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帯広畜産大学構内=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広畜産大の石倉さんが日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞」 と伝えています。
 帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風(すずか)さん(23)が,第62回日本応用動物学会大会でポスター賞を受賞した。昆虫に寄生する農業害虫のコナジラミの防除に関して研究成果をまとめた。石倉さんは「まさか賞を取れるとは思ってなかった。研究が多くの人から認めてもらいうれしい」と話している。

 大会は3月25~27日に鹿児島大学で開かれた。学部生の他,博士・修士大学院生も含む115演目のうち,ポスター賞に選ばれたのは15人。大会当時,畜産学部4年だった石倉さんを含め学部生は2人ほどだった。

 石倉さんの研究演目は「昆虫寄生菌Lecanicillium spp.が2種コナジラミ卵のふ化(ふか)および孵化幼虫に与える影響」。コナジラミの幼虫や成虫に対する防除にこの昆虫寄生菌が有効なことは知られていたが,コナジラミ卵への影響の見解は整理されていなかった。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月18日10時56分の記事
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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 帯広畜産大学と帯広畜産大学生活協同組合は,災害協定を締結 しました。
 災害時に帰宅困難となった学生や教職員,避難してきた地域住民らに,食料品無償提供や食堂開放などの支援を行います。
 締結は3月26日付で,生協は,大学構内で売店や食堂を運営しています。

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帯広畜産大・生協売店
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大と生協が災害協定 食料品提供や食堂開放」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)と帯広畜産大学生活協同組合(渡辺芳之理事長)は,災害協定を締結した。災害時に帰宅困難となった学生や教職員,避難してきた地域住民らに,食料品無償提供や食堂開放などの支援を行う。

 締結は3月26日付。生協は,大学構内で売店や食堂を運営している。学生と教職員約1500人が帰宅困難になった場合を想定し,3日間程度,生協が取りそろえる日用品や大学が備蓄する食料品などを無償提供する。

 帯畜大は市の避難所に指定されていないが,地域住民の避難を想定している。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月06日10時37分の記事
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参考写真:松本零士さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB

 「銀河鉄道999」などで知られるSF漫画界のレジェンド 松本零士さんの作品展 が藤丸7階催し会場で始まりました。
 松本さんがデザインしたラッピング列車はふるさと銀河線・池田-北見間を往復し,「銀河鉄道999」の原画は「大樹町宇宙交流センター「SORA」に展示されるています。

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りくべつ鉄道(ふるさと銀河線の気動車)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「父との会話,宇宙に思い 藤丸「松本零士作品展」」 と伝えています。
幼少思い出す十勝の星空  「銀河鉄道999」などで知られるSF漫画界のレジェンド松本零士さん(80)の作品展が藤丸7階催し会場で始まった。松本さんがデザインしたラッピング列車がふるさと銀河線・池田-北見間を往復,「銀河鉄道999」の原画が大樹町宇宙交流センター「SORA」に展示されるなど十勝との関わりも深い。松本さんに,SF漫画に込めた思いなどを聞いた。(藤島諒司)

 -宇宙を舞台にしたSFものが多いですが,宇宙に対する思いを教えてください。
 先の戦争が終わりパイロットだった父親が南方戦線から戻って来て,しばらくは愛媛の実家の方で炭焼きをしながら暮らしたことがあります。夜通し炭を焼きながら星空を見上げると満天の星で,父親に「火星人はいるのか」と聞くと「いるかもしれんし,いないかもしれん」と答えるのです。また,南方で夜に空を飛んでいると,まるで宇宙を飛んでいるようだったと話してくれました。そんな話を聞くたびに,宇宙への関心と憧れを抱くようになりました。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月07日12時52分の記事
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ジョイ・イングリッシュ・アカデミー=2016年5月撮影

 帯広市内の英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島久学院長が,「音読JAPAN~英語でいまのニッポンを語ろう!~」のタイトルで 33冊目の著書を出版 しました。
 テーマは現代の日本社会のアジア人労働者,聖地巡礼,民泊,100円ショップなど多岐にわたる35のトピックを,そのまま会話で使える英文を収録しています。

 十勝毎日新聞が, 「音読がかぎ ジョイ浦島久さん, 33冊目の本出版」 と伝えています。
 帯広市内の英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島久学院長が,33冊目の著書「音読JAPAN~英語でいまのニッポンを語ろう!~」(IBCパブリッシング)を出版した。現代の日本社会をテーマに,そのまま会話で使える英文を収録。大学受験や留学志望者,検定試験対策等の実践的な英語力を身につけることができる。

 浦島さんは日本にいながら英語を習得するには「音読」が鍵になるとしている。音読はただ読むだけでなく,会話力,また自分の意見を伝える力を養うもので,本書では「音読の4つのステップ」として(1)内容を理解する(2)音読する(3)CD音声をまねる(4)英語で要約し,意見を述べる-の勉強法を紹介。例文は会話体で書かれているため,実際の会話でも活用しやすくなっている。

 テーマはアジア人労働者,聖地巡礼,民泊,100円ショップなど多岐にわたる35のトピックを掲載。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月02日9時50分の記事
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緑ケ丘公園=2015年8月撮影

 帯広市が計画している 緑ケ丘公園の遊具再整備 の概要が固まりました。
 遊具を現在の8種類から35種類へ大幅に増やし,市内最大規模の複合遊具広場とする予定で,夏休みシーズンに入る7月下旬の供用開始を目指します。
 中心となるトーテムポールをデザインした高さ4.5mの展望広場には,全長約10mの滑り台を配置します。

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参考写真:カナダ・バンクーバーのトーテムポール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「遊具35種へ大幅増 乳児用も初導入 緑ケ丘公園」 と伝えています。
 帯広市が計画している緑ケ丘公園の遊具再整備の概要が固まった。年齢ごとに異なる遊び場を設けるのが特徴で,1歳から遊べる乳幼児用の遊具を市立公園として初めて設置する。遊具も現在の8種類から35種類へ大幅に増やし,市内最大規模の複合遊具広場となる。夏休みシーズンに入る7月下旬の供用開始を目指す。

 遊び場は,緑ケ丘公園の児童遊園地(約6000平方メートル)の一部を整備。既存の遊具スペース南側のエリア(約750平方メートル)に,児童用(6~12歳),幼児用(3~6歳),乳幼児用(1~3歳)の遊具をそれぞれ設ける。

 中心となるトーテムポールをデザインした高さ4・5メートルの展望広場には,全長約10メートルの滑り台を配置。このほかロープの上を渡る遊具や,壁を登ったり,タイヤを使ってステップが楽しめる遊具もある。乳幼児用エリアは,フェンスで囲うなど安全性に配慮する。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月25日13時30分の記事
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参考写真:ボッチャ(2008年北京パラリンピック)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 3月12日、夏季パラリンピックの正式競技にもなっている 球技「ボッチャ」の体験会 が、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれました。
 まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さんの指導を受けながら初めてのボッチャを楽しみました。
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参考:ボッチャのコート
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3

 十勝毎日新聞が, 「みんなで楽しく 「ボッチャ」体験 まちなか」 と伝えています。
 夏季パラリンピックの正式競技にもなっている球技「ボッチャ」の体験会が12日、帯広市内の高齢者いきいきふれあい館「まちなか」で開かれた。まちなかの利用者ら14人が参加し、普及に取り組むコグニサイズの会の鈴木仁さん(60)の指導を受けながら初めてのボッチャを楽しんだ。

 障害者向けスポーツとして考案されたボッチャは、カーリングやペタンクに似たルール。1~3人の2チームに分かれ、革製のボールをいかに的に近づけられるかを競う。

 鈴木さんは、健常者と障害者が一緒に楽しめる「オープンルール」の推進に取り組んでおり、参加者は、車椅子使用者とも一緒にプレーできるよう椅子に座った状態でボールを投げたり転がしたりしながら、チームで協力してプレーした。

-略-

(長谷川正人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月21日12時04分の記事
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