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カテゴリ:帯広市の様子( 475 )

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JA帯広大正PR看板
=20178月撮影

 10月8日,JA帯広大正青年部が,帯広大正小学校を訪れ,4年生18人に大正産野菜の知識や 農業の魅力を伝える 食育の授業 を行いました。
 クイズを交えた食育事業では,推進委員の6人が,児童たちに大正産野菜の生産や流通,食の知識について楽しく伝えました。
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JA帯広大正=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大正小で食育 JA帯広大正青年部」 と伝えています。

 JA帯広大正青年部が8日,帯広大正小学校(和田尚史校長)を訪れ,4年生18人に大正産野菜の知識や農業の魅力を伝えた。

 同青年部の消費拡大推進事業の一環。クイズを交えた食育事業では,推進委員(山口智章委員長)の6人が主体となり,児童たちに大正産野菜の生産や流通,食の知識について楽しく伝えた。

 その後,児童たちは徒歩でJA帯広大正の施設に向かい,ジャガイモの選果施設を見学した。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月14日11時00分の記事

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参考写真】厚生労働省本省庁舎(中央合同庁舎第5号館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81

 帯広市内の医療法人社団慶愛・慶愛病院が,2019年度の 産科医療功労者厚生大臣表彰 を受け,表彰式が9月9日に東京・霞が関の中央合同庁舎5号館で行われました。
 今年度の受賞は個人42人,団体4件で,北海道から選ばれたのは慶愛病院のみでした。

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慶愛病院(帯広市)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「慶愛病院が厚生労働大臣表彰 産科医療功労」 と伝えています。
丸山理事長「職員の頑張りと地域の支えに感謝」
 帯広市内の医療法人社団慶愛・慶愛病院(廣瀬一浩院長)が,2019年度の産科医療功労者厚生大臣表彰を受けた。今年度の受賞は個人42人,団体4件で,北海道から選ばれたのは同病院のみ。1986年の開院以来,十勝と道東の周産期医療に貢献してきた実績が,国から認めらた。

 産科医療功労者の厚生労働大臣表彰は,2009年にスタートした。毎年,都道府県知事が地域の医療機関を推薦し,厚労省が表彰対象を選出する。

 今年は,表彰式が9月9日に東京・霞が関の中央合同庁舎5号館で行われ,慶愛からは丸山剛史理事長が出席した。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月02日20時02分の記事
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JA大正PR看板
=2016年5月撮影

 秋分の日の9月23日,JA帯広大正が主催する 収穫祭「メークインまつり」 が,帯広市大正町ふれあい広場で開かれました。
 「大正メークイン」を楽しむ恒例のイベントで,あいにくの雨にもかかわらず,ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客でにぎわいました。

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大正メークイン
=2019年5月,とかち村で撮影

 十勝毎日新聞が, 「雨にも負けず,イモの袋詰め 帯広でメークインまつり」 と伝えています。
 秋分の日の23日,帯広の代表的な収穫祭「メークインまつり」(JA帯広大正主催)が,帯広市大正町ふれあい広場で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず,ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客でにぎわった。

 特許庁の地域団体商標に登録されている「大正メークイン」を楽しむ恒例のイベント。今年のジャガイモは大ぶりで,詰め放題用に20トンを用意した。悪天候を受けて選果場内に会場を移し,予定より1時間早く午前8時にスタートした。

-略-

 会場では大釜でゆでたメークインが無料で提供され,来場者は秋の味覚を存分に楽しんでいた。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月23日10時49分の記事
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【参考写真】朝日新聞東京本社
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

 8月31日, 「とかち創生塾」 が,帯広信用金庫中央支店セミナールームで開かれ,朝日新聞編集委員の原真人氏が「アベノミクス,日銀-失敗の本質」をテーマに講演しました。
 原氏は早稲田大学を卒業,日本経済新聞を経て,1988年朝日新聞に入社し,経済担当の編集委員で,経済コラム「波聞風問」を執筆しています。

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帯広信用金庫中央支店
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『アベノミクス,日銀は失敗』 創生塾で朝日編集委員が講演」 と伝えています。
 ◆とかち創生塾(進藤榮一塾長)


 8月31日,帯広信用金庫中央支店セミナールームで開かれ,朝日新聞編集委員の原真人氏が「アベノミクス,日銀-失敗の本質」をテーマに講演した。

 原氏は1961年長野県生まれ。早稲田大卒。日本経済新聞を経て,88年朝日新聞入社。経済担当の編集委員,経済コラム「多事奏論」を執筆中。

 原氏は黒田東彦氏が総裁を務める日銀と,戦時中の日本軍のたどった道の類似性を指摘し,「異次元緩和と真珠湾攻撃,『緩和長期化で泥沼化』と沖縄戦などが重なる。最終的に出口は経済敗戦になりかねない」と述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月09日10時04分の記事
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帯広市役所
=2017年8月撮影

 8月30日,帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた 市民意見交換会 が始まりました。
 初回は高校生を対象に開催し,13人の参加者は,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換しました。

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緑ヶ丘公園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「活気ある帯広へ高校生が意見交換 新都市マス市民意見交換会」 と伝えています。
 帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた市民意見交換会が8月30日に始まった。初回は高校生を対象に開催し,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換した。

 都市計画マスタープランは,土地利用や施設整備などの都市形成の方向性をまとめたもの。次期プランは来年度からの20年間を見通した計画で,策定作業を進めている。市民意見交換会はプランの周知と,市民のまちづくりへの関心を高めようと企画した。

 この日は13人が参加。市の担当者が,新プランで人口減少や施設老朽化に適応した持続可能なまちを目指していることを説明した。「市職員だけでは実現できない。市民の皆さんと一緒に考え,取り組みたい」と呼び掛けた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月02日11時14分の記事の記事
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ウィスコンシン大学マディソン校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%A1

 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校の 合同サマープログラム が27日まで,十勝管内で開かれました。
 両校の学生25人が,十勝の自然や農業についてディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図りました。

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帯広畜産大学構内
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「畜大生が米大学生と英語で交流」 と伝えています。
 帯広畜産大学と米国ウィスコンシン大学マディソン校(UW)の合同サマープログラムが27日まで,十勝管内で開かれた。両校の学生25人が十勝の自然や農業について英語で学び,交流した。

 学術交流協定を結ぶ両校の同プログラム開催は,昨年度に続き2度目。ディスカッションやフィールドワークなどを通し,異文化適応力やコミュニケーション力の育成も図った。

 今回は19日からの日程でUWの学生12人が来勝し,畜大生13人と交流。北海道の土壌と作物などの講義のほか,鹿追町のバイオガスプラントや清水町の農場,帯広市のばんえい競馬などを視察した。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月28日11時15分の記事
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【参考写真】バミー・ナーム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%9F%E3%83%BC

 JICA北海道センター(帯広)レストランでは,9月末まで 「ワールドランチ タイ編」 を提供しています。
 「バミー・ナーム」と呼ばれる鶏ガラのスープにさっぱりとした酸味と辛味のあるタイ風ラーメンと,日本でも人気急上昇中のバジルとナンプラーが香る「ガパオライス」のセットです。

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JICA北海道センター(帯広)レストラン
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICAレストランでタイ料理企画 ユニオン給食」 と伝えています。
 ◆JICA北海道センター(帯広)レストラン(帯広市西20南6・JICA内,池田隆店長)

 9月末まで「ワールドランチ タイ編」(800円)を提供中。帯広にいながらタイで人気の国民食を味わえるお得なセット。ランチタイムのみの数量限定。

 「バミーナーム」と呼ばれる鶏ガラのスープにさっぱりとした酸味と辛味のあるタイ風ラーメンと,日本でも人気急上昇中のバジルとナンプラーが香る「ガパオライス」のセット。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月28日10時30分の記事
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「とかちマルシェ」
=2016年9月撮影

 8月30日午後,十勝の食と音楽の祭典 「とかちマルシェ」が開幕 し,帯広駅北側の会場ではオープニングセレモニーが開かれました。
 今回は,十勝管内を中心に131店が出店するほか,音楽ライブも開催しています。

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「とかちマルシェ」
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の食勢ぞろい マルシェ開幕 帯広駅周辺に131店」 と伝えています。
 十勝の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」(運営協議会主催)が30日午後,開幕した。帯広駅北側の会場では同日午後4時50分からオープニングセレモニーが開かれ,開会あいさつに続くどらの音とともにマルシェが開幕した。9月1日まで。

 今回は十勝管内を中心に131店が出店するほか,音楽ライブも開催している。駅周辺に会場を設け,昨年は来場者数が10万人を突破した。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日20時00分の記事
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帯広農業高校実習農場
=2018年4月撮影

 8月24,25の両日,北海道食べる通信は,十勝農業体験ツアー を開きました。
 初日は,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験し,畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しみました。
 昼食は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わいました。

【参考サイト】「北海道食べる通信」ホームページ
https://taberu.me/hokkaido/

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タマネギの収穫=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「十勝で農業体験ツアー」 と伝えています。
 北海道食べる通信(グリーンストーリープラス,林真由代表)は24,25の両日,十勝農業体験ツアーを開いた。初日は帯広農業高校の取り組みを見学,同校で収穫体験も行った。

-略-

 24日は午前中,帯広農業高校の農場で,ジャガイモ掘りを手作業と機械の両方で体験。3グループに分かれて畑やハウスを回り作物の説明を受け,牛の搾乳も楽しんだ。

-略-

 昼は収穫したジャガイモ,タマネギ,ニンジンを使ったカレーを味わった。生徒らはNHK連続テレビ小説「なつぞら」で話題になった「FFJの歌」を披露し,農業高校を大いにアピールしていた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年08月25日9時50分の記事の記事
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【参考写真】浅田真央さん
=2014年世界選手権
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE

 8月17,18の両日,元フィギュアスケート選手でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんによる アイスショー「サンクスツアー」 が,帯広の森アイスアリーナで開かれました。 十勝で初めて滑る浅田さんのステージをひと目見ようと,管内外から多くの観客が詰め掛け,華麗で美しい滑りに魅了されました。

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帯広の森アイスアリーナ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「渦巻く“真央旋風” サンクスツアー観客魅了」 と伝えています。
 元フィギュアスケート選手でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんによるアイスショーが17,18の両日,帯広の森アイスアリーナで開かれた。十勝で初めて滑る浅田さんのステージをひと目見ようと,管内外から多くの観客が詰め掛け,華麗で美しい滑りに魅了された。

 「浅田真央サンクスツアー」(IMG,帯広市文化スポーツ振興財団主催,十勝毎日新聞社特別協力)。同ツアーは,選手時代に応援してくれたファンへの感謝の気持ちを伝えようと,2018年に開始した。

 今年は自身が滑ったプログラムの中から,もう一度滑りたいプログラムを選び,9人のキャストと一緒にメドレーを披露する内容。全国23カ所を回っている。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月19日12時49分の記事