カテゴリ:帯広市の様子( 393 )

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ビーバーの表示
=2017年8月,おびひろ動物園で撮影

 6月29日,おびひろ動物園で アメリカビーバーの 双子の赤ちゃんが誕生 しました。
 母親のダブ(6歳)と父親のビービー(16歳)の間に誕生したビーバーは,すくすく成長していて,動物園の新たなアイドルになりそうです。

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参考写真:ヨーロッパビーバー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「赤ちゃんビーバー すくすく」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)で先月末に生まれたアメリカビーバーの双子の赤ちゃんがすくすく成長している。かわいらしく泳ぐ姿が来園者らの注目を集め,同園の新たなアイドルになりそうだ。

 赤ちゃんは母親のダブ(6歳)と父親のビービー(16歳)の間に6月29日に誕生した。5日には身体測定が行われ,2日には550グラムほどだった体重も650~700グラムと着実に成長。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月日05時20分01の記事
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参考写真:マダガスカルの首都アンタナナリヴ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB

7月1日, 国際交流イベント「世界のともだち2018」 が,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センター帯広と森の交流館・十勝で開かれました。
 会場にはマダガスカルやインド,エチオピアなど世界10カ国からやって来た帯広畜産大学の留学生らによる出店が並び,家族連れらが各国の食や音楽などを通じて異文化に触れました。

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JICA北海道(帯広)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICA 国際交流イベント 雨の中楽しむ」 と伝えています。
 国際交流イベント「世界のともだち2018」が1日,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センター帯広と森の交流館・十勝で開かれた。雨の中,家族連れらが各国の食や音楽などを通じて異文化に触れた。

 帯広市やJICAなどで構成する実行委員会が主催。会場にはインドやマダガスカル,エチオピアなど世界10カ国からやって来た帯広畜産大学の留学生らによる出店が並び,母国の料理を振る舞った。バンド演奏やスタンプラリー,タトゥーシールの体験コーナーなどがあり,親子で楽しんだ。

-略-

(本田龍之介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月01日18時00分の記事
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参考写真:ノーベル賞を共同受賞した左から鈴木章氏,根岸英一氏,リチャード・ヘック氏
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%AB%A0

 6月16日,帯広畜産大学主催の「リベラルアーツ講演会」が,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 2010年に ノーベル賞を受賞した 鈴木章氏が講演 し,「自分がやりたいことを見定め,猪突猛進して希望の道を切り拓いてほしい」と若者にエールを送りました。
 鈴木氏は有機合成化学の新たな触媒反応を開発したことなどが評価され,ノーベル化学賞を受賞しました。

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帯広畜産大学
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『道,切り拓いて』 ノーベル賞・鈴木氏が講演」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)主催の「リベラルアーツ講演会」が16日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏(87)=北海道大ユニバーシティプロフェッサー,名誉教授=が講演し,「自分がやりたいことを見定め,猪突(ちょとつ)猛進して希望の道を切り拓(ひら)いてほしい」と若者にエールを送った。

 学生や地域住民ら約800人が参加した。鈴木氏は有機合成化学の新たな触媒反応を開発したことなどが評価され,ノーベル賞を受賞した。講演テーマは「人類の進歩に役立つ科学の例 有機ホウ素化合物を利用する有機合成」。

 鈴木氏は自身の研究成果で,天然には存在しない有機化合物の合成が可能になったと説明。がんやHIV関連の薬,農薬,液晶などさまざまな分野で活用されているとし,「有用な物を容易に作ることが可能になった。人類の進歩に役立つことができたのではと考えている」と語った。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月16日20時00分の記事
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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 6月9日, 陸上自衛隊第5旅団 第46回定期演奏会 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 「凛として」をテーマに,音楽専門部隊の44人が多彩な曲を披露しました。
 1部ではチューバ独奏曲「コンチェルティッシモ」や古代中国を舞台の歌劇「トゥーランドット」の劇中音楽などを演奏しました。

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陸上自衛隊第5旅団音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「壮大なスケールで魅了 陸上自衛隊定期演奏会」 と伝えています。
 陸上自衛隊第5旅団第46回定期演奏会が9日,帯広市民文化ホールで開かれた。「凛として」をテーマに,音楽専門部隊の44人が多彩な曲を披露した。

 1部ではチューバ独奏曲「コンチェルティッシモ」や古代中国を舞台の歌劇「トゥーランドット」の劇中音楽などを演奏,2部ではゲストの森川泉ソプラノ歌手を招き「スタンド・アローン」などの壮大なスケールと感動の演奏で,約1450人の観客を堪能させた。

 第5旅団川本秀隆広報班長は「演奏会を機会にたくさんの方が自衛隊と触れ合ってもらいたい」と話した。

-略-

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月14日10時30分の記事
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参考写真:合興駅構内詰所
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85

 6月10日、友好駅の締結をした帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう)駅」による スタンプラリーの 開幕セレモニー が、札幌市内のホテルで開かれました。
 スタンプラリーは、両駅を訪問すると記念品をプレゼントする企画で、十勝日台親善協会が4月から実施しています。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幸福駅と台湾合興駅のスタンプラリー開幕セレモニー」 と伝えています。
 【札幌】友好駅の締結をした帯広の「幸福駅」と台湾北西部の「合興(ごうこう)駅」によるスタンプラリーの開幕セレモニーが10日、札幌市内のホテルで開かれた。

 台湾の新竹県にある合興駅は現地で「愛情駅」と呼ばれ、両駅が恋愛に縁があることから、十勝日台親善協会(曽我彰夫会長)が2016年に現地経済界の新竹県工業会と友好駅を締結した。

 スタンプラリーは両駅を訪問すると記念品をプレゼントする企画で、十勝日台親善協会が4月から実施している。スタンプの台紙も兼ねた両駅の紹介や周辺地域の観光などをまとめたパンフレットに、各駅に用意されたスタンプを押すとハート形になる。プレゼントは帯広側はまちづくり元気おびひろ(帯広)の「OBIHIRO」のロゴ入りマグカップ、台湾側は合興駅を模した木製の鉛筆削りがもらえる。期間は20年3月末まで。

-略-

(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月11日10時17分の記事
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参考写真:松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 7月28,29日の2日間,北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる予定です。
 「北海道」の名付け親として知られる 松浦武四郎関連のパネル展示 が,帯広百年記念館を会場に行われます。
 また,上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになります。

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「武四郎パネル展示や熱気球 北海道150年でイベント」 と伝えています。
 北海道150年の記念事業「北海道150年,温故知新 『とかちのむかし・いま・みらい』を知り,学ぶ」が7月28,29日,帯広市緑ケ丘公園を中心に開かれる。

「北海道」の名付け親として知られる松浦武四郎関連のパネル展示(十勝総合振興局主催,会場・帯広百年記念館)と上士幌町の熱気球係留,鹿追町の新エネルギーの学習会が連動し,十勝の昔と現在,将来を考えるイベントになる。  松浦武四郎は幕末の探検家で,蝦夷地を複数回調査し,十勝にも訪れている。今回のパネル展示では,国や郡の配置を検討した地図(国郡図)や,道内各地を題材にしたすごろくなど武四郎が手掛けた資料を用意し,北海道や十勝の「過去」を感じる内容にする。

 緑ケ丘公園内の多目的広場では上士幌町が熱気球を係留する。体験搭乗を予定し,上空から「現在」の十勝・帯広を見てもらう。また,鹿追町で行われるバイオマス,水素エネルギーの学習会には同公園からバスで参加者を送迎。新エネルギーを学び,十勝の「将来」を考える機会にする。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月16日11時52分の記事
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帯広市野草園入口
=2015年8月撮影

 帯広市野草園では園内に群生する オオバナノエンレイソウが見頃 を迎え,来園者の目を楽しませています。
 オオバナノエンレイソウは,国内では北海道と東北の一部に分布するユリ科の多年草で,ひし形の白い花弁を3枚付けるのが特徴です。

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オオバナノエンレイソウ=2018年5月,帯広市石王緑池で撮影

 十勝毎日新聞が, 「オオバナノエンレイソウが見頃 市野草園」 と伝えています。
 帯広市野草園(緑ケ丘2)では園内に群生するオオバナノエンレイソウが見頃を迎え,来園者の目を楽しませている。

 10日は曇天から一転,昼前には晴れ間がのぞき,春らしい陽気に。思い思いに園内を散策し,カメラを向ける人の姿もあった。

 オオバナノエンレイソウは,国内では北海道と東北の一部に分布するユリ科の多年草で,ひし形の白い花弁を3枚付けるのが特徴。花期は4~5月とされる。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月10日12時30分の記事
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陸自第5旅団第5音楽隊
=2016年9月撮影

 4月25日,陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊は,6月9日に帯広市民文化ホールで実施する 第46回定期演奏会に向けた 訓練を公開 しました。
 山田隊長は「訓練の目標となる演奏会で,隊員は保有する技術を最大限発揮する」と訓練に臨んでいます。

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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「凜として」 陸自第5音楽隊が定期演奏会に向け訓練を公開」 と伝えています。
 陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊(山田博之隊長,隊員37人)は25日,第46回定期演奏会(6月9日・帯広市民文化ホール)に向けた訓練を公開した。山田隊長は「訓練の目標となる演奏会で,隊員は保有する技術を最大限発揮する」と訓練に臨んでいる。

 演奏会は2部構成。吹奏楽曲やクラシックを中心に曲目を盛り込んだ1部の「コンチェルティッシモ」(サリエッティ)では,同隊の審査により選抜された今村友規さんがチューバ独奏で舞台に立つ。今村さんは「日の目を見る機会が少ないチューバの魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

 2部は,ソプラノ歌手の森川泉さんがゲスト出演し,NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のメインテーマ「スタンド・アローン」などを披露する。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月25日18時45分の記事
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「ひまわり迷路」会場
=2014年8月、本別町で撮影

 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった 「ひまわり三千坪迷路」が 今年から,帯広市内で 同規模で開かれることが分かりました。
 イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さんの“後継者”は,帯広市広野町の農家仁田義勝さんで,「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めています。
 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917㎡(約3000坪)の畑を整備し,「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタートします。

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故背戸田利光さん
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路の舞台帯広へ 帯広の仁田さんが継承」 と伝えています。
 本別町の夏の風物詩で,昨年は中止となった「ひまわり三千坪迷路」が今年から,帯広市内で同規模で開かれることが分かった。イベントを長くけん引してきた故背戸田利光さん(享年73)の“後継者”は,同市広野町の農家仁田義勝さん(69)。「この素晴らしいイベントをなくさないで」という声に押され,仁田さんは「本別に負けないくらい人を集めたい」と8月のオープンに向け,着々と準備を進めている。

 「ひまわり三千坪迷路」は,背戸田さんが町役場職員を定年退職後,2005年に始めた。17年間続けていた「とうもろこし3万坪迷路」が04年に終わり,「名物行事がなくなるのは寂しい」という思いからだった。夏場の1週間のみの開催だったが,来場者は計3万人を記録する年もあるなど,町内だけでなく管内外からも親しまれるイベントに育て上げてきた。

-略-

 今回は「第1回帯広サンフラワーフェスタ ひまわり三千坪迷路」と題し,アスパラ栽培に使っていた約9917平方メートル(約3000坪)の畑を整備。自身を代表とする「おびひろサンフラワー愛好会」を立ち上げ,5月下旬に種まきをスタート。膝丈ほどの高さに成長したら,一部を刈り込みながら迷路を作る。迷路内はトラクターの遊覧車で回れるようにする。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月24日13時30分の記事
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参考写真:オンシツコナジラミ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F%E7%A7%91

 3月25~27日,第62回日本応用動物学会大会が鹿児島大学で開かれました。
 大会で,昆虫に寄生する 農業害虫の「コナジラミ」の防除 に関して研究成果をまとめた帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風さんが, ポスター賞を受賞 しました。

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帯広畜産大学構内=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広畜産大の石倉さんが日本応用動物昆虫学会大会ポスター賞受賞」 と伝えています。
 帯広畜産大学博士前期課程1年の石倉鈴風(すずか)さん(23)が,第62回日本応用動物学会大会でポスター賞を受賞した。昆虫に寄生する農業害虫のコナジラミの防除に関して研究成果をまとめた。石倉さんは「まさか賞を取れるとは思ってなかった。研究が多くの人から認めてもらいうれしい」と話している。

 大会は3月25~27日に鹿児島大学で開かれた。学部生の他,博士・修士大学院生も含む115演目のうち,ポスター賞に選ばれたのは15人。大会当時,畜産学部4年だった石倉さんを含め学部生は2人ほどだった。

 石倉さんの研究演目は「昆虫寄生菌Lecanicillium spp.が2種コナジラミ卵のふ化(ふか)および孵化幼虫に与える影響」。コナジラミの幼虫や成虫に対する防除にこの昆虫寄生菌が有効なことは知られていたが,コナジラミ卵への影響の見解は整理されていなかった。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月18日10時56分の記事
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