カテゴリ:帯広市の様子( 440 )

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 3月10日、昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、 帯広大谷短期大学生による チャリティーライブ が、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」で開かれました。
 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演し、約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げました。

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幕別高校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 胆振東部地震復興支援で卒業ライブ 帯広大谷短大生」 と伝えています。
 【音更、帯広】昨年9月の北海道胆振東部地震の被災地復興支援を目的にした、帯広大谷短期大学生によるチャリティーライブが10日、帯広市内のライブハウス「Heat Wave」(ヒート・ウェーブ、大通南10、めいもん・YMビル)で開かれた。友情出演のバンドも含め約30人が復興への思いを込めて、熱い演奏を繰り広げた。

-略-

 2年生にとっては在学最後のステージとなることから「卒業ライブ」と銘打ち開催。短大の同級生や教職員ら関係者約60人が来場した。8人が卒業ソングなどを交えて10曲を演奏。最後は「ベストフレンド」(kiroro)で締めくくった。

 ライブでは帯広柏葉高校p研、幕別高校軽音楽部、帯広市郷土芸能「平原太鼓」、「-円」のOBと仲間たちも友情出演した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月12日7時00分の記事
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帯広畜産大学講堂
=2017年8月撮影

 3月20日,帯広畜産大学の卒業・修了式に当たる 「学位記並びに修了証書授与式」 が,大学講堂で開かれました。
 今年度の卒業生は,学部の共同獣医学課程,獣医学課程が44人,畜産科学課程196人,別科(草地畜産専修)13人,大学院畜産学研究科修士課程(3専攻)31人,博士前期課程(畜産衛生学専攻)12人,同後期課程(同専攻)2人です。

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帯広畜産大学構内
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「298人巣立つ 帯広畜産大学で学位記並びに修了証書授与式」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)の卒業・修了式に当たる「学位記並びに修了証書授与式」が20日午前10時から同大講堂で開かれた。学部生や大学院生ら298人が,誇りを胸に社会へと巣立った。

 今年度の卒業生は,学部の共同獣医学課程,獣医学課程が44人,畜産科学課程196人,別科(草地畜産専修)13人,大学院畜産学研究科修士課程(3専攻)31人,博士前期課程(畜産衛生学専攻)12人,同後期課程(同専攻)2人。

 式では卒業生・修了生の名前が1人ずつ読み上げられ,奥田学長が代表者に学位記・修了証を手渡した。奥田学長が「いかなる困難に直面しても飽くなき挑戦の精神を忘れず,積極的に行動する人生を送って」と述べ,同窓会の砂川敏文会長が祝辞。学業成績優秀者が表彰され,学生歌「逍遙歌」が演奏された。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月20日13時00分の記事
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【参考写真】国際女性デーのデモ
=フィリピン ・ダバオ 2008年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%83%87%E3%83%BC

 3月2日, 第57回「3・8国際女性デー帯広集会」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれ,200人以上が参加しました。
 東京新聞の望月衣塑子記者が,「女性ジャーナリストから見た現場 日本国憲法と女性の権利はいま」と題して講演しました。

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【参考写真】東京新聞社(中日新聞東京本社・日比谷中日ビル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E8%81%9E

 十勝毎日新聞が, 「東京新聞の望月記者講演 国際女性デー帯広集会」 と伝えています。
 第57回「3・8国際女性デー帯広集会」が2日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。

 実行委主催。3月8日の国際女性デーは女性が平和と権利を求めて行動する日で,200人以上が参加した。

 東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が「女性ジャーナリストから見た現場 日本国憲法と女性の権利はいま」と題して講演した。望月記者は官房長官会見で沖縄問題を取り上げると,政府側は質問途中で「簡潔に」と口を挟み,「事実に反する質問」との抗議文を出すなどの妨害が続いていると説明。これは官邸のメディア支配の表れとし,「会見は国民の知る権利に応えるためにあると,政府に考えてもらいたい」と指摘した。

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月03日11時13分の記事
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道警十勝機動警察隊
=2016年5月撮影

 3月3日,事件捜査を体験する 『鑑識・サイバー』インターンシップin帯広 が,帯広市内の道警釧路方面本部十勝機動警察隊庁舎で開かれました。
 この日は十勝管内の高校生3人と管外の大学生1人が参加。警察職員の説明に真剣に耳を傾け,参加者は警察業務や犯罪の手口について理解を深めました。

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【参考写真】 手指の表皮にある指紋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E7%B4%8B

 十勝毎日新聞が, 「鑑識やサイバー捜査体験 道警十勝隊でインターンシップ」 と伝えています。
 事件捜査を体験する「『鑑識・サイバー』インターンシップin帯広」が3日,帯広市内の道警釧路方面本部十勝機動警察隊庁舎で開かれた。参加者は警察業務や犯罪の手口について理解を深めた。

-略-

 この日は十勝管内の高校生3人と管外の大学生1人が参加。警察職員の説明に真剣に耳を傾けた。

-略-

 警察の仕事に興味を持っていたという福見和歌さん(音更高2年)は「スマートフォンを何気なく操作しているだけで,知らないうちにウイルスに感染してしまうのは怖い。鑑識の指紋の採り方など,警察の仕事が分かった」と話した。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月03日20時00分の記事
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とかちプラザ
=2017年2月撮影

 2月19日,隻眼のパイロット で本別町出身で米国籍の 前田伸二さんの講演会 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 「想定外」のことが起きた時にどう行動するか。挫折を乗り越え,パイロットの夢をかなえたエピソードにまつわる周囲の支えと自身の思いを伝えました。
 前田さんは,2020年,ビーチクラフト社製プロペラ機「ボナンザ」で,日本を含む世界15カ国を周る予定です。

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【参考写真】単発レシプロ軽飛行機「ビーチクラフト ボナンザ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88_%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B6

 十勝毎日新聞が, 「本別出身の隻眼パイロットが講演」 と伝えています。
 【本別・帯広】隻眼のパイロットで本別町出身の前田伸二さん(39)=米国籍=の講演会が19日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。「想定外」のことが起きた時にどう行動するか。挫折を乗り越え,パイロットの夢をかなえたエピソードにまつわる周囲の支えと自身の思いを伝えた。

 前田さんは現在,米国の航空製造会社に勤め,航空学校で教官を務める。非営利団体「エアロジパングプロジェクト」の代表として全国で講演活動を行っている。

 講演会は125人が聴講した。前田さんは大学1年のときバイクでの交通事故で脳挫傷を負い,一命を取り留めるも右目を失明。就職活動では障害者ということで差別を受け,「生きている意味があるのか。本当にしんどかった」と振り返った。

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(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月22日8時00分の記事
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とかちプラザ・アトリウム
=2016年9月撮影

 2月23日, 「十勝リコーダーフェスティバル2019」 が,帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれ,十勝管内外の愛好者らが演奏し,市民ら約300人が美しい音色を楽みました。
 3月に全国大会に出場が決まっている帯広広陽小学校のリコーダーアンサンブルクラブの演奏やリコーダーと稲田小学校合唱部とのコラボでは「花は咲く」や「ふるさと」などを合奏しました。

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帯広市立広陽小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「美しい音色響く 管内愛好家ら集う「リコーダーフェス」」 と伝えています。

 十勝リコーダーフェスティバル2019(主催十勝リコーダー協会)が23日,帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれた。十勝管内外の愛好者らが演奏し,市民ら約300人が美しい音色を楽しんだ。

 今回で5回目。3月30日に全国大会に出場が決まっている帯広広陽小学校のリコーダーアンサンブルクラブの演奏を皮切りに,クラッシックの名曲から,演歌「北の宿から」,米津玄師の「パプリカ」など幅広いジャンルの演奏が披露され,子どもから大人までが熱心に聴き入っていた。

 リコーダーを紹介する場面では,クライネソプラニーノとソプラニーノで,広陽小4年の寺岡仁菜さんと同5年の庄司唯菜さんがディズニー映画白雪姫のハイホーを披露。稲田小学校合唱部とのコラボでは「花は咲く」や「ふるさと」を合奏し,迫力ある歌声と素晴らしいリコーダーの演奏に,会場から大きな拍手が送られた。

-略-

(馬渕智子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月25日10時14分の記事

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帯広市民文化ホール
=2017年2月撮影

 2月3日,「第25回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in とかち」の特別企画として ノンフィクション作家 柳田邦男さんによる講演 「大人が絵本に涙するとき~ケアする人,ケアされる人のために~」が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 医療・介護関係者や地域住民が多数参加し,自身の体験を踏まえ「絵本は人生に3度,心を育てたり,癒やしてくれる時期がある」と語る柳田氏の言葉に耳を傾けました。

 十勝毎日新聞が, 「ノンフィクション作家の柳田邦男さんが特別講演 帯広・ホスピス全国大会」 と伝えています。
 「第25回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会inとかち」の特別企画としてノンフィクション作家柳田邦男さんによる講演「大人が絵本に涙するとき~ケアする人,ケアされる人のために~」が3日,帯広市民文化ホールで開かれた。医療・介護関係者や地域住民が多数参加。自身の体験を踏まえ「絵本は人生に3度,心を育てたり,癒やしてくれる時期がある」と語る柳田氏の言葉に耳を傾けた。

-略-

 「人生に絵本が役立つ時期は,1度目が子どものとき,2度目が子育てのとき,3度目が大人になって病気や高齢になったとき」と話し,自身が次男を亡くした時に「星の王子さま」(サン=テグジュペリ作)を読んだエピソードに触れ,「言葉の一つひとつが,かつて読んだときとは全く違ったように読み取れた」と語った。

-略-

(奧野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月03日20時00分の記事
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参考写真:中国東方航空ボーイング737-700型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA

 2月1日午前,中華圏の旧正月「春節」に合わせ, 中国東方航空の国際チャーター便 が,とかち帯広空港に到着しました。
 中国と帯広を結ぶチャーター便の運航は2年ぶりで,国際線ターミナルロビーでは到着口にきらびやかなアーチが掲げられ,帯広空港は歓迎ムードに包まれました。
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帯広空港の氷雪像=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国からの国際チャーター便が到着 とかち帯広空港」 と伝えています。
 中華圏の旧正月「春節」に合わせ,中国東方航空が運航する国際チャーター便が1日午前,とかち帯広空港に到着した。中国と帯広を結ぶチャーター便の運航は2年ぶり。帯広空港は歓迎ムードに包まれ,観光客は道内各地へ出発した。

 寧波櫟社(にんぽーれきしゃ)国際空港(寧波市)を出発したチャーター機が満席の乗客154人を乗せ,定刻より20分早い午前10時55分に到着した。

 国際線ターミナルロビーでは到着口にきらびやかなアーチが掲げられ,市空港事務所と帯広空港ターミナルビルの職員,十勝の魅力PRキャラクター「サイロウシ」が,菓子や折り紙で作った手裏剣,鶴などを手渡した。帯広カムイトウウポポ保存会はアイヌの古式舞踊を披露し,ツアー客を歓迎した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月01日13時49分の記事
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NHK帯広放送局
=2018年5月撮影

 4月に放送開始となる NHK連続テレビ小説「なつぞら」 のロケの受け入れ支援やプロモーション活動を展開する応援推進協議会は,ドラマの舞台となっている十勝のPRに向け, のぼりとポスターを作成 しました。
 十勝管内の観光施設などに掲示される予定で,放送開始に向け,地元で十勝を盛り上げる機運が高まっています。
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参考写真:ドラマ「なつぞら」主演の広瀬すずさん
=2015年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%81%99%E3%81%9A

 十勝毎日新聞が, 「広大な青空と自然 草はむ牛 『なつぞらの地 発信 のぼりとポスター完成」 と伝えています。
 4月に放送開始となるNHK連続テレビ小説「なつぞら」のロケの受け入れ支援やプロモーション活動を展開する応援推進協議会(会長・梶原雅十勝観光連盟会長)は,ドラマの舞台となっている十勝のPRに向け,のぼりとポスターを作った。管内の観光施設などに掲示される予定。放送開始に向け,地元で十勝を盛り上げる機運が高まっている。

-略-

 のぼりとポスターは十勝らしい大自然の中に,牛が放牧されているデザイン。のぼりは1250枚,ポスターは500枚作製した。観光客の目に付きやすい駅や道の駅,観光・宿泊施設などに掲げられる。

 今後,放送開始に合わせて三角ポップやステッカー,フラッグなども作る。また,協議会独自のホームページも立ち上げ,「なつぞら」のイメージを体験できるような風景などを紹介する予定だ。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月31日13時33分の記事
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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 1月28日,イオン北海道は,十勝バスなど道東のバス3社と提携し,乗車地点によって運賃が違う「多区間運賃路線」での 電子マネー(WAON)決済サービス の実証実験を開始すると発表しました。
 交通系ICカード以外の電子マネーによる多区間運賃決済サービスはイオンによると全国初で,十勝バスでは2月15日から2路線で始める。

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イオン帯広店
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「電子決済で全国初実験 多区間運賃路線で 十勝バスなど道東3社と イオン北海道」 と伝えています。
 イオン北海道(札幌)は28日,十勝バス(帯広,野村文吾社長)など道東のバス3社と提携し,乗車地点によって運賃が違う「多区間運賃路線」での電子マネー(WAON)決済サービスの実証実験を開始すると発表した。昨年5月に一部の定額運賃路線で試験導入していたが,交通系ICカード以外の電子マネーによる多区間運賃決済サービスはイオンによると全国初という。十勝バスでは2月15日から2路線で始める。

 十勝バスで新たに試験導入される路線は,イオン帯広店前などに停留所がある「自衛隊稲田線」と「畜大線」。バスの乗車時と降車時の2回,専用端末にWAONカードをかざすことで支払いができる。くしろバスと阿寒バスでも実証実験が2月4日から始まる。

-略-

(佐藤いづみ,中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月28日13時52分の記事ち