カテゴリ:帯広市の様子( 420 )

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広畜産大学講堂
=2014年1月撮影

 1月11日,帯広畜産大学で同大卒業生で福島県飯舘村の 菅野典雄村長が講演 しました。
 1年生対象のキャリア教育の一環。一般市民を含め約250人が参加しました。

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参考写真:飯舘村役場
=2008年11月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E8%88%98%E6%9D%91

 十勝毎日新聞が, 「飯舘村村長が講演」 と伝えています。
 帯広畜産大学で11日,同大卒業生で福島県飯舘村の菅野典雄村長(72)が講演した。

 1年生対象のキャリア教育の一環。一般市民を含め約250人が参加した。

 飯舘村は2011年の福島第1原発事故で全村避難を余儀なくされた。17年3月に避難指示が解除されたが,帰村率は2割に達していない。菅野村長は「起きてしまったことを悔いても解決しない。現実をどう乗り越えるか考えることが大切」と強調した。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月12日9時44分の記事
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藤丸デパート
=2017年2月撮影

 1月2日,十勝管内13高校の書道部による新春恒例のイベント 「書き初め2019~パフォーマンス書の展~」 が,帯広市内の藤丸7階催し会場で始まりました。
 2日は,帯広南商業高校,帯広柏葉高校,帯広大谷高校3校の書道部員らが参加しました。
 3,5,6日も,午前11時から書道パフォーマンスが行われます。

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帯広南商業高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「恒例の書き初めパフォーマンス 高校生が藤丸で」 と伝えています。
 十勝管内13高校の書道部による新春恒例のイベント「書き初め2019~パフォーマンス書の展~」が2日,帯広市内の藤丸(西2南8)7階催し会場で始まった。2日は3校の書道部員らが参加。3,5,6日も午前11時から書道パフォーマンスが行われる。

 帯広南商業(牧野愛部長,部員12人)は,「一陽」「来復」「亥」と三つの作品を完成させた他,全員でSEKAI NO OWARIの「RPG」に合わせておよそ縦1・8メートル,横7メートルの紙に歌詞の一部と「飛翔」という題字を書き入れた。牧野部長(2年)は「今年も全員で希望あふれる活動を広げたい」と思いを込めた。

 帯広柏葉(三宅莉子部長,部員21人)は,ミュージカル映画の劇中歌「ザ・グレイテスト・ショー」に合わせ,全員で「夢」をテーマにしたおよそ縦4メートル,横6メートルの大書を完成させた。三宅部長(2年)は「成功して良かった。これまで準備してきたかいがあった」と笑顔で振り返った。

 帯広大谷(山縣咲良部長,部員9人)はsumikaの「春夏秋冬」に合わせてパフォーマンスを披露。題字の「春夏秋冬」や曲の歌詞を全員でしたためた。

-略-

(小山田竜士)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月02日14時30分の記事
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十勝総合振興局
=2017年2月撮影

 農業者が意見発表や成果報告を行う 「青年アグリフォーラムin十勝」 が、帯広市内の十勝総合振興局で開かれ、芽室町の高野竜二さん、本別町の府川諒祐さん、大樹町の山下陽子さんの3人の発表が,最優秀賞に選ばれました。
 府川さんは営農の成果などに関する「プロジェクト発表」の園芸・特産物部門で,「トルコギキョウ晩秋切り作型導入の検討」と題して報告しました。

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参考写真:ユーストマ(トルコギキョウ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「意見発表で農業青年3人が最優秀 アグリフォーラム」 と伝えています。
 農業者が意見発表や成果報告を行う「青年アグリフォーラムin十勝」が、帯広市内の十勝総合振興局で開かれた。芽室町の高野竜二さん、本別町の府川諒祐さん、大樹町の山下陽子さんの発表が最優秀賞に選ばれた。

-略-

 高野さんは、農業経営や地域活動などを通して感じていることを発表する「アグリメッセージ」で最優秀賞に輝いた。芽室町サイクルツーリズム協議会での活動経験から、「何ごとも初めから否定するのではなく、ポジティブに考えて一歩踏み出すことで個人も町も良い方向に変わる。これは農業にも通じる」と話した。

 また、府川さんは営農の成果などに関する「プロジェクト発表」の園芸・特産物部門で「トルコギキョウ晩秋切り作型導入の検討」と題して報告。山下さんは畜産経営部門で、子牛の育成に力を入れることで初産牛の繁殖成績を改善した事例について話した。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月20日10時52分の記事
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帯広農業高校
=2017年2月撮影

 12月13日,帯広農業高校で農産物の認証制度の一つ 「ASIA(アジア)GAP」の 認証取得に向けた公開審査 が行われました。
 認証会社のインターテック・サーティフィケーションの中川宏昭さんが審査員として訪れ,基準を満たしているかどうか生徒に質問をした。
 GAPは国際基準に基づき,食品安全・環境保全・労働安全に取り組む農場に与えられる認証です。

参考web:「農業生産工程管理(GAP)に関する情報」-農林水産省-
→ http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html

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帯広農業高校実習農場
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ASIAGAP認証取得へ 帯農高で初の公開審査」 と伝えています。
 帯広農業高校(二木浩志校長)で13日,農産物の認証制度の一つ「ASIA(アジア)GAP」の認証取得に向けた公開審査が行われた。認証会社のインターテック・サーティフィケーション(東京)の中川宏昭さんが審査員として訪れ,基準を満たしているかどうか生徒に質問をした。

 GAPは国際基準に基づき,食品安全・環境保全・労働安全に取り組む農場に与えられる認証。ASIA―もその一つで,今後,アジアにおいて主流の審査・認証体系になることが予想されている。

 同校の農業科学科は今年4月に小麦やナガイモ,ジャガイモ,大豆の4品目を対象に取得に向けて始動。専門チームを立ち上げ,マニュアルの作成や,道内の高校では初となる「GLOBAL(グローバル)GAP」を取得した士幌高校を見学するなど,準備を進めてきた。


(牧内奏)

-略-

<GAP>
「Good Agricultural Practice(グッド・アグリカルチュラル・プラクティス)」の頭文字を並べた略称。栽培から出荷まで守るべきルールを定め,これに第三者の審査・認証を組み込んだ認証制度。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月13日20時10分の記事
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帯広市図書館
=2017年2月撮影

 12月15日,道立帯広美術館で 特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」 が開幕します。期間は来年2月11日までです。
 この特別巡回展に合わせ,帯広市図書館は,貸出可能,館内利用を合わせ84点の所蔵する 武四郎関連資料リスト をまとめました。

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道立帯広美術館
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松浦武四郎の関連図書リストを作成 帯広市図書館」 と伝えています。
 帯広市図書館(前原匡宏館長)は,15日に道立帯広美術館で開幕する特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」(来年2月11日まで)に合わせ,所蔵する武四郎関連資料のリストをまとめた。貸出可能,館内利用を合わせ84点と充実しており,同図書館では「読みやすいものから専門書まで幅広い。武四郎を知るきっかけになれば」としている。

 リストに載っているのは貸出可能が60点,館内利用が24点。同展の関連事業として12~27日に帯広百年記念館で原画展を開く絵本作家関屋敏隆さんの絵本「北加伊道 松浦武四郎のエゾ地探検」(ポプラ社)といった児童書から,一般書の「松浦武四郎入門 幕末の探検家」(月兎舎),専門書の「戊午東西蝦夷山川地理取調日誌上・中・下」(北海道出版企画センター)まで幅広い。

-略-

(宮木宗久)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月05日10時55分の記事
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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 スーパー・福原は,帯広南商業高校クッキング部と共同で,十勝産の食材をふんだんに使った 弁当を共同開発 しました。
 福原と高校生とのコラボでの商品化は初の試みで,12月5~9日に市内8店舗で数量限定販売します。 メニューは「十勝をまるっともぐもぐ弁当」で,十勝産ナガイモの豚肉巻など地場産を活用しています。

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スーパー・福原西12条=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「福原が,南商生とコラボで十勝産たっぷりの弁当を開発,限定販売」 と伝えています。
 スーパー・福原(帯広,福原郁治社長)は,帯広南商業高校クッキング部(村井彩花部長,28人)と共同で,十勝産の食材をふんだんに使った弁当を共同開発した。同社と高校生とのコラボでの商品化は初の試みで,5~9日に市内8店舗で数量限定販売する。

 メニューは「十勝をまるっともぐもぐ弁当」。野菜あんかけの竜田揚げや,豚丼のたれをかけた十勝産ナガイモの豚肉巻き,中華ちらし,ポテトサラダ。中札内の若鶏や枝豆,士幌のミニトマト,幕別のジャガイモなど地場産を活用した。1パック500円。

 福原では,4年前に地域貢献推進室を置き,各種活動を展開しており,コラボ弁当は市が推進する「フードバレーとかち」の一環として初企画。6月から同校の調理室などで,同社のデリカ担当バイヤーとクッキング部員でメニューの検討や試作などを進めてきた。

-略-

(佐藤いづみ)


 弁当を販売する他の店舗は次の通り。
▽長崎屋店,西12条店,西15条店
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月03日13時38分の記事
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参考写真:函館中央病院
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%97%85%E9%99%A2

 11月25日, 児童虐待防止 について考える講演会が,帯広市民文化ホール・小ホールで開かれ,自治体などの関係機関や市民ら約150人が参加しました。
 函館中央病院小児科医長で院内児童虐待防止委員の石倉亜矢子氏が,「医療機関と地域のつながりをめざして~はこだてでの取り組み~」と題して講演しました。

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帯広市民文化ホール
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童虐待防止へ 函館の実践報告 講演会に150人」 と伝えています。
 児童虐待防止について考える講演会(帯広児童相談所主催)が11月25日,帯広市民文化ホール・小ホールで開かれた。函館中央病院小児科医長で院内児童虐待防止委員の石倉亜矢子氏が「医療機関と地域のつながりをめざして~はこだてでの取り組み~」と題して講演した。

 11月は児童虐待防止月間。自治体などの関係機関や市民ら約150人が参加した。

 医師として悲惨な虐待ケースに出合い,予防に向け,院内に虐待対応ネットワークの組織化に動いた。医師間で虐待を疑う外傷のポイントについて共通理解を図り,心理的虐待,ネグレクト,性的虐待などの対応を研修。

-略-

(瀬藤範子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月02日12時20分の記事
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工事中の帯広第2地方合同庁舎
=2018年8月撮影

 11月5日,国の 帯広第2地方合同庁舎が完成 しました。全体の工期は来年3月末までで,今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行います。
 新庁舎には,帯広開発建設部のほか,老朽化が指摘される帯広財務事務所,帯広税務署が入居します。

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旧帯広財務事務所
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広第2地方合同庁舎が完成 12日から順次業務開始」 と伝えています。
 国の帯広第2地方合同庁舎(西5南8)が5日,完成した。全体の工期は来年3月末までで,今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行う。帯開建のほか,老朽化が指摘される帯広財務事務所,帯広税務署が入居。12日以降に順次業務を開始する。

 帯開建(西4南8)の敷地内で建て替え,5日までに電気など設備工事などを終えた。  新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造り6階建て,延べ床面積約9700平方メートル。敷地面積は約1万2000平方メートル。約72時間の自家発電設備や貯水設備を持つなど災害時の防災拠点としての機能を持つ。

 引っ越し作業は土・日曜など閉庁日に行う。10日の帯広財務事務所から始まり,12月中旬まで続く予定。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月06日12時42分の記事
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参考写真:静岡県立大学のモニュメントと大講堂の時計台
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月23日,内外情勢調査会帯広支部の懇談会が,帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して,軍事アナリストの 小川和久氏が講演 しました。
 小川和久氏は,2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいます。

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北海道ホテル
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍事アナリスト小川氏講演 内外情勢調査会」 と伝えています。
 内外情勢調査会帯広支部(高橋勝坦支部長)の懇談会が23日,帯広市内の北海道ホテルで開かれた。軍事アナリストの小川和久氏が「日本人に国を守れるか~緊迫する国際情勢と日本の安全保障」と題して講演した。

   小川氏は外交について,「意思決定の際に決定打となるのは人間くさい部分」と分析。米トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのやりとりは「一見感情的に見える」とする一方,両首脳について「緻密な計算に基づいて振る舞っており,国益を得るために怒ってみせるなどパフォーマンスがうまい」と評価した。

 また、金委員長については「彼は狂気に基づいて行動しているわけではない」とし、アメリカでは理性的な判断を下すCEOだと評価する向きがある-と紹介。「他国の歴代指導者をよく観察し、ロールモデルを置いているはず」とした。

-略-

(本田龍之介)


<プロフィル>
 1945年熊本生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了,同志社大学中退後,地方新聞・週刊誌記者を経て,84年から軍事アナリストとして独立。2012年から静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日10時12分の記事
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考写真:セイヨウオオマルハナバチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%81

 帯広畜産大学の熊野了州准教授らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する 新たな防除方法を提唱 しています。
 “一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待されます。
 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されています。
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一石二虫で害虫根絶 帯畜大の熊野准教授ら提唱」 と伝えています。
 帯広畜産大学の熊野了州(のりくに)准教授(46)らの研究グループは,不妊化技術と繁殖干渉を組み合わせ,複数の害虫を同時に根絶する新たな防除方法を提唱している。“一石二虫”と呼べる方法で,低コストで効率的な防除技術の確立が期待される。

 害虫根絶に向けた技術の一つに不妊虫放飼がある。人為的に不妊化した害虫を自然界に放ち,野生害虫の交尾機会を奪う。沖縄ではウリミバエやアリモドキゾウムシを根絶した。

-略-

 繁殖干渉の効果が高い種類を選んで不妊虫放飼することが重要で,熊野准教授は「繁殖干渉の影響を詳しく調べることで,幅広い害虫に応用できる可能性がある」と話す。人や家畜の生命を脅かす感染症を媒介する昆虫の防除にも応用できるとする。

 また,十勝管内では外来種セイヨウオオマルハナバチの駆除が問題になっており,在来種のエゾオオマルハナバチとの間で繁殖干渉が起きている可能性も指摘されている。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月24日9時31分の記事
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