カテゴリ:池田町の様子( 107 )

 10月6日, 「第40回池田町ワイン祭り」 が,ワイン城横イベント広場で開かれました。正午までに5000人が来場し,十勝ワインの50周年と重なり,来場客は十勝ワインと焼き肉をたっぷりと味わいました 。
 今回は十勝ワイン50周年記念として,十勝ワインの「山幸」が提供されました。

 十勝毎日新聞が, 「味覚の秋に5000人,乾杯 池田ワイン祭り」 と伝えています。
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 【池田】「第40回池田町ワイン祭り」(町観光協会主催)が6日午前10時から,ワイン城横イベント広場で開かれた。正午までに5000人が来場。十勝ワインの50周年と重なり,来場客は十勝ワインと焼き肉をたっぷりと味わった。

 十勝ワイン(トカップ,町民用ロゼ),ブドウジュースの他,十勝ワイン50周年記念として十勝ワインの「山幸」が提供された。

 昨年に続いて前売り券は完売し,開場と同時に場内は多くの人で埋まった。焼き台では炭火で焼いた十勝産牛肉に舌鼓を打ちながら十勝ワインを堪能する人たちが大いに盛り上がっていた。町商工会青年部(吉木建司部長)が午前1時半から焼き上げた牛の丸焼きも人気で,来場客は肉汁あふれる肉を満喫した。

 ステージでは,池田高校吹奏楽部の「ダンプレ(ダンス&プレイ)」などが披露された。勝井勝丸町長は「今年は十勝ワイン50周年,ワイン祭り40年の記念すべきイベントになった」と歓迎のあいさつ。苫小牧市からバスツアーで来場した伊藤志津子さん(69)は「ここで飲むワインは家で飲むワインとは違う格別の味」と祭りを満喫した。

 管内では,この日,「みのり~むフェスタ」(音更),「大雪まつり」(新得),「産業まつり」(幕別)と各地でイベントが開かれ,秋の行楽を楽しむ人でにぎわった。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年10月06日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:「十勝まきばの家」/2011年8月撮影

 池田町清見の 「十勝まきばの家」 は,町営時代に人気のあった バーベキューを復活 させました。
 提供する肉を吟味するなど当時と内容は異なるものの,10月14日までの 「観楓(かんぷう)会プラン」 に盛り込み,まきばの家で実施し観光ツアーに組み込まれるなど人気のシープドッグショーとセットにしています。

 2011年,私は十勝まきばの家を訪れ,「シープドッグショー」 を楽しみました。もし,その時,ジンギスカン料理を食べられると,さらに楽しかったと思います。

 十勝毎日新聞が, 「まきばの家でバーベキュー復活 池田」 と伝えています。
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 【池田】 十勝まきばの家(町清見)は,町営時代に人気のあったバーベキューを復活させた。提供する肉を吟味するなど当時と内容は異なるが,「町民の思い入れをよみがえらせたい」(西脇あつしマネジャー)としている。

 バーベキューは10月14日までの 「観楓(かんぷう)会プラン」 に盛り込み,まきばの家で実施し観光ツアーに組み込まれるなど人気のシープドッグショーとセットにした。

 肉は各種を用意。牛肉はいけだ牛,短角牛(足寄),ハーブ牛(上士幌),十勝四季彩牛(帯広・佐々木畜産)。豚肉は源ファーム(大樹),黒豚(池田),鶏肉は若鶏(中札内産),羊はボーヤ・ファーム(池田)と管内畜産家がこだわりをもって商品化した肉を確保している。

 ホタテ,カキなどの魚介類も用意。西脇マネジャーは「十勝にふさわしいバーベキューを堪能してほしい」と利用を呼び掛けている。

 完全予約制で1人前2500円から。シープドッグショーは土・日曜と祝日が原則だが,15人以上であれば平日でも対応する。十勝ワインは別に注文する。予約の申し込みはまきばの家(015・572・6000)へ。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年09月18日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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スピナーズファームタナカ(池田町)=2011年8月撮影

 国産羊毛の活用をアピールする 初の「ウール作品展」 が,9月21日から 池田町清見の「スピナーズファームタナカ」 で始まりました。
 国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示しています。

 2011年,私(ブログ作成者)は,「スピナーズファームタナカ」を訪問しました。
 その時,オーナーの田中さんご夫妻が,詳しく説明してくださったり,おいしいコーヒーをいただき温かくもてなしいてくださったことを思い出します。写真は,その折撮影した1枚です。

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スピナーズファームタナカ店内=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「国産羊毛作品展に300点 池田のスピナーズファーム」 と伝えています。

 【池田】国産羊毛の活用をアピールする初の「ウール作品展」が21日からスピナーズファームタナカ(町清見,田中忠二さん経営)で始まった。国産羊毛で製作したレース編みなど見応えのある作品を展示している。

 国内で多く飼育されている食肉用の羊は,多頭飼育のために毛が汚れやすく,羊毛として利用するには難しさがある。ただ,毛を汚れないように飼育方法を改善すれば,利用が可能となるだけに,田中さんは「国産羊毛の有効活用を図るべきだ」と話す。

 同展には,同ファームで飼育している羊のオーナーや,羊毛教室の受講者らへ国産羊毛で製作した作品の出品を呼び掛け,賛同を得た約60人から約300点が寄せられた。

-略-

(平野明)

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる
2013年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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 9月21日,池田町のブドウ・ブドウ酒研究所に,後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、 十勝ワインの仕込み作業を開始 しました。
 今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する見込みです。

 私(ブログ作成者)の親戚が,仁木でブドウのなどの果樹を栽培しているのですが,池田との繋がりがあったのは意外でした。
 なお,「東京余市会」が、毎年10月に行われる「北海道産直フェア」に,おいしいブドウを出品しています。昨年は,「東京本別会」のとなりに出店していました。

参考:余市町ホームページ http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
参考:仁木町観光協会ホームページ http://www.niki-kanko.jp/

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン仕込みスタート」 と伝えています。
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 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所(町清見、内藤彰彦所長)に21日早朝、後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、十勝ワインの今年度の仕込み作業が始まった。今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する。

 この日に仕込んだのは、余市町の契約農家が栽培した白ブドウ「バッカス」7トンで「十勝ワインヌーボ白」と「バッカス」の原料となる。黄緑色のブドウはトラックからスクリューコンベヤーに移され、機械でブドウの軸を除いた後、果汁を搾り、タンクへ送り込まれた。機械の周りには甘酸っぱい香りが漂った。仕込み前の安全祈願で、勝井勝丸町長は職員に「十勝ワイン50周年にふさわしい、おいしいワインをつくってほしい」と呼び掛けた。

 同研究所のブドウの作付けは町内外合わせて65ヘクタールで、年間400トンのブドウを仕込んでいる。今年のブドウの生育状況について「後志管内産(余市、仁木)は順調だが、池田産は7月下旬以降の日照不足で平年並み」(同研究所)としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130921-0016665.php

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写真:ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所 - 北海道遺産
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:130823Nikka_Wisky_Yoichi_Distillery_Hokkaido_Japan02s3.jpg
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 8月20日,池田町清里の「ハッピネスデーリィ」で, ルバーブを利用した新商品 「赤いルバーブと緑のえだ豆ピザ」を発売しました。
 6年前からルバーブを使った商品開発を進めており、昨年、パティシエとして採用した瘧師(ぎゃくし)あゆみさんが商品開発しました。

 十勝毎日新聞が, 「ルバーブ使用のピザ新発売 池田・ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
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 【池田】ハッピネスデーリィ(町清見)は20日、新商品「赤いルバーブと緑のえだ豆ピザ」を発売した。

 同社では6年前からルバーブを使った商品開発を進めており、昨年、パティシエ(菓子職人)として採用した瘧師(ぎゃくし)あゆみさんが商品開発した。

 生地の直径は19センチ、具材には、ゴーダチーズのシュレッド(細断)とカマンベール、ベーコン、中札内村産の枝豆を使い、カットしたルバーブを加えて焼き上げた。ルバーブのほのかな酸味と枝豆の甘さがミックスし、赤(ルバーブ)と緑(枝豆)の色合いが鮮やか。値段は840円。

 瘧師さんは「ルバーブを多く使うと酸っぱくなるため試作を何度か繰り返した。色合いを考え、枝豆を使った」と説明している。

 同社では「ラクレットまつり2013」も開いている。25日は午前10時~午後4時。問い合わせは同社(015・572・2001)へ。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年08月24日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:ルバーブの葉と葉柄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rheum_rhabarbarum.2006-04-27.uellue.jpg

参考:ダイオウ属
 ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。本属の植物を総称して大黄(だいおう)という。薬用植物であり、生薬・漢方薬の分野では、本属の一部植物の根茎を基原とした生薬を大黄という。
食用[編集]
 ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。ルバーブにもわずかにセンノサイドを含むことから、敏感な人は下痢をすることがある。葉はシュウ酸を多く含むため食用にはできないが、煮出した液を真鍮や銅を磨くために使用もできる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E5%B1%9E
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写真:池田ワイン城/2010年4月撮影

 池田町は十勝ワインの50周年にちなんで,町民に8月27日から町内各公区、町内会で 「十勝ワイン50周年記念ブランデー」を配布 しました。
 ブランデーの配布は,十勝ワインを半世紀にわたって支えた町民に感謝するためで,約30年間、樽で熟成させた滑らかで深みのある味わいが楽しめるとのことです。

参考:池田町ブドウ・ぶどう酒研究所(通称ワイン城)
http://www.tokachi-wine.com/

 
 十勝毎日新聞が, 「町民へブランデー配布 十勝ワイン50周年で」 と伝えています。
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 【池田】町は十勝ワインの50周年にちなんで町民に「十勝ワイン50周年記念ブランデー」を配布する。27日から町内各公区、町内会でブランデーの配送を始めた。

 ブランデーの配布は十勝ワインを半世紀にわたって支えた町民に感謝するのが目的。ブランデーは町ブドウ・ブドウ酒研究所がワインと並び早くから醸造に着手し、ワインと比べ長期保存できることや開町100年の際にも町民に贈っていることから今回の実施を決めた。

 ブランデーの中味は7月下旬に販売したものと同じ。ブドウで製造した原酒に加水し、アルコール度数を40度まで下げた。

 約30年間、樽(たる)で熟成させた滑らかで深みのある味わいを楽しめる。500ミリリットル入り。

 ラベルとパッケージは東京在住のデザイナー阿部岳さん(帯広出身)がデザインし、ラベルは黒を基調に金色の50周年ロゴマークを入れた。

 各世帯に1本ずつ配布。公区、町内会へは29日までに予定の3150本の配送を終える。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年08月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130829-0016512.php
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 十勝広域森林組合が設けた,池田町 利別にあるカラマツ製材工場 が,4月の操業開始から4カ月が過ぎ,フル生産体制に入っています。これは,来年4月の消費税率の引き上げを見越した住宅着工の駆け込みや円安による輸出増で製材の需要が増加していることも一因です。
 特に付加価値の高い建築材集成材の原材(ラミナ)の生産が好調です。

 十勝毎日新聞が, 「カラマツ製材工場が好発進」 と伝えています。
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 【池田】十勝広域森林組合(本所・芽室町,猿渡房信組合長)が設けたカラマツ製材工場(池田町利別南町)が4月の操業開始から4カ月が過ぎ,フル生産体制に入っている。来年4月の消費税率の引き上げを見越した住宅着工の駆け込みや円安による輸出増で製材の需要が増加しているため。特に付加価値の高い建築材集成材の原材(ラミナ)の生産が好調で,幸先の良いスタートとなった。

 同工場は,3年目の2015年度製品生産量の目標を年間1万4000立方メートル(月間平均1166立方メートル)としている。4月の生産量は716立方メートルだったが,5月以降に生産が上がり,7月には1117立方メートルと目標の96%に達した。今月もほぼ同水準で推移するとみられる。

 このペースが続けば今年度の生産量は1万2500立方メートルほどが見込まれる。初年度の生産計画の1万1900立方メートルを達成する可能性が高く,旧工場(池田,豊頃)の年間生産量(1万500立方メートル)を上回るのはほぼ確実となった。

 ラミナは特に好調だ。カラマツ集成材は国産材では最も強度が高く腐りにくいため,住宅の土台などに適している。欧州から輸入しているラミナが円安の影響で価格が上昇していることも増産の背景となっている。

 ラミナの生産は,当初計画では全体生産の3分の1とする計画だったが,半分ほどに増産している。このため,円安で受注が増加している輸出用資材のパレット,梱包(こんぽう)材は新工場の他,廃止する予定だった旧池田工場を9月末まで稼動させ,生産体制を拡大させている。

 カラマツ集成材は,パレット,梱包材と比べ付加価値が高く,道などが生産を奨励。

 猿渡組合長は「カラマツ集成材は,公共施設などの建築でも需要が増加している。東日本大震災の住宅復興が本格化すればかなりの需要が見込める」としている。

 ただ,製品価格は依然として低い水準にあり,組合員から購入する丸太の価格が1立方メートル当たり3500円に抑えられている。適正水準とされる5000円との開きが大きく,9月以降は丸太の不足が顕在化する恐れが出てきている。

 猿渡組合長は「丸太の調達を強化するが,どうなるか不安もある。ただ,製品価格は上昇するとの見方もあり,期待したい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130823-0016445.php

参考:集成材
 集成材(しゅうせいざい;Laminated wood)とは,断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され,主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。当然のことながら,強度や耐水性について厳格な規定,検査基準のもとで品質管理される構造用のものと,家具や内装などに使う造作用(強度に関する規格はない)とでは,一見した見た目が似ていても工学的な特性は異なる。
 近年,大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになった。また,木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり,木質ドームなどが造られるようになった
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90

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参考写真:周囲を突き板で覆われて,一見無垢材のように見えるように装飾された集成材
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fake%EF%BC%BFInnocence%EF%BC%BFColumn.jpg
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 7月17日,池田町農業構造政策推進協議会の主催で, 新規就農を祝う「フレッシュ農業人を励ますつどい」 が,十勝まきばの家で開かれました。
 つどいでは,実家の農業を継承するため新規就農した2人を激励しました。

 十勝毎日新聞, 「新規就農の2人を激励 池田」 と伝えています。
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 【池田】新規就農を祝う「フレッシュ農業人を励ますつどい」(町農業構造政策推進協議会=会長・勝井勝丸町長)が17日、十勝まきばの家で開かれ、実家の農業を継承するため新規就農した2人を激励した。

 新規就農者は石澤祐介さん(37)、市川浩吉さん(25)の2人。実家はともにJA十勝池田町の組合員。

 石澤さんは北見工大を卒業後、システムエンジニア(SE)として札幌市内の会社に11年間勤務。実家は畑作農家。「長男のため家を継ぐかどうか迷ったが、農業をやりたくなった。現場に熟知し、生産性の高い農業を目指したい」と抱負を話す。

 市川さんは、専門学校を卒業後、帯広市内の会社で自動車整備士として4年間勤務した。実家は畑作と肉牛を飼う兼業農家。もともと就農の意向を持ち、「農業はやりがいのある仕事。規模拡大を目指したい」と目標を語る。

 つどいには、勝井町長、JA十勝池田町の鈴木雅博組合長、JA十勝高島の八木英光組合長、町農業委員会の小林靖夫会長ら約30人が出席し、十勝ワインで祝杯し、2人を激励した。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年07月19日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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写真:池田町のワイン城 (清見のワイン工場)
 11月22日,今秋池田町で収穫した道産ブドウを原料にした 十勝ワインの新酒「ヌーボ2012年」 の瓶詰め作業が,清見のワイン工場で行われました。
 「世界で最も遅い時期のヌーボ」として12月1日に発売が解禁されます。

 十勝毎日新聞, 「ヌーボワイン 次々瓶詰め」 と伝えています。
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 【池田】今秋、収穫した道産ブドウを原料にした十勝ワインの新酒「ヌーボ2012年」の瓶詰め作業が22日、町清見のワイン工場で行われた。「世界で最も遅い時期のヌーボ」として12月1日に発売が解禁される。

 今年は、赤(味は軽め)と白(同中甘口)の2種類。赤は、池田の独自品種「清見」、白は後志管内仁木町産の「ザラジュンジェ」と「バッカス」を原料とした。ヌーボは通常のワインと異なり、特殊タンクに炭酸ガスを満たして酸を弱める製法を導入。今年は糖と酸のバランスが取れた良質のブドウが収穫され、赤については、ヌーボ特有の果実香に加え「ほのかな甘みを残した飲みやすい味に仕上がった」(町ブドウ・ブドウ酒研究所)としている。

 瓶詰めは赤がこの日、白は21日に行われた。販売数量は赤8500本、白4000本。ともに720ミリリットル入りで値段は1241円。池田では解禁日の12月1日に「ヌーボまつり」(午後7時、田園ホール)、帯広でも同5日に「ヌーボの集い」(午後6時半、北海道ホテル)が開かれ、新酒を楽しむ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年11月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201211/20121122-0014102.php
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写真:ワイン城 撮影:2011年8月撮影

 「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルの吉田美和さん と,リーダーの中村正人さんが6日、ワイン城の 観光ブドウ園でブドウを収穫 した。
 池田町出身の吉田さんが公式行事で古里を訪れたのは7年ぶりです。

 十勝毎日新聞が、 「ドリカム吉田さんブドウ収穫」 と伝えています。
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 【池田】人気音楽ユニット「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルの吉田美和さんと、リーダーの中村正人さんが6日、ワイン城の観光ブドウ園でブドウを収穫した。池田町出身の吉田さんが公式行事で古里を訪れたのは7年ぶり。

 観光ブドウ園「ドリームズ・カム・トゥルー・ビンヤード」は町が設け、ドリカムの所属事務所と共同運営している。2009年6月の開園の際には、中村さんらが十勝ワインの醸造用ブドウ「山幸」250本を植えた。今秋、初の収穫を迎え、吉田さんらの来園が実現した。

 収穫には、開園時にブドウの苗木を植裁した当時の中学3年生のうち池田高校に在籍する3年生38人が招かれた。吉田さんの来訪は生徒には事前に知らされず、それが告げられると歓声が上がった。勝井勝丸町長も「高校生も私も一生の記念になる」と収穫作業に加わった。

 はさみを手に収穫した吉田さんはブドウを口にして、「すごくおいしい」と笑顔を見せた。あいさつでは「生まれ育った町、空気、住んでいる人々を心に大切に思いながら、また、みんなと会いたい」と述べた。

 同園からは約400キロのブドウの収穫が見込まれる。特別に仕込み、販売の予定。同園開設時に植栽した中学3年生には2015年の成人式でこのワインを贈る。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201211/20121107-0013964.php
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