カテゴリ:池田町の様子( 116 )

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羊牧場「ボーヤ・ファーム」=2016年8月撮影

 9月8日,池田町様舞の羊牧場の放牧地でヒグマに襲われたとみられる家畜の死骸が発見されたことを受け,町が設置した箱わなに ヒグマ1頭がかかり駆除 しました。
 町は近く駆除したヒグマの胃などを試料として道立総合研究機構に提供します。

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羊牧場「ボーヤ・ファーム」=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「様舞の羊放牧地でヒグマ1頭捕獲 池田」 と伝えています。
 【池田】町内の羊牧場の放牧地(様舞)でヒグマに襲われたとみられる家畜の死骸が発見されたことを受け,町が設置した箱わなに8日午前,ヒグマ1頭がかかり,駆除した。町は近く駆除したヒグマの胃などを試料として道立総合研究機構(道総研,札幌)に提供する。

 町によると,駆除したヒグマは雄で,体長170センチ,体重157キロ,前掌幅15センチ,後ろ足長24センチ。8日午前8時ごろ,町が5日午後に仕掛けた箱わなにかかっていた。道猟友会池田支部池田部会(三坂一茂会長)が,町,放牧地を所有する町清見の羊牧場「ボーヤ・ファーム」の安西浩代表らの立ち会いの下,駆除した。

 この放牧地では,今年6月以降に数十匹の羊が行方不明となっており,8月末から今月1日にかけて羊の死骸やヒグマと思われる足跡が相次いで確認されていた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月09日18時00分の記事
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「バナナ饅頭」(上外装/下内部)=2017年8月撮影
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  9月11日夜に放送されたTBS系のバラエティー番組「マツコの知らない世界」で,池田町を代表する銘菓で,土産物として100年以上親しまれ続ける 「バナナ饅頭」が紹介 され,一躍,全国規模で脚光を浴びる格好となりました。
 放送翌日の12日,バナナ饅頭を製造・販売する米倉商店が経営する「れすとらん よねくら」では,饅頭が次々に売れていました。

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「れすとらん よねくら」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「銘菓『バナナ饅頭』一躍脚光 池田」 と伝えています。
 【池田】池田町を代表する銘菓で,土産物として100年以上親しまれ続ける「バナナ饅頭(まんじゅう)」が11日夜に放送されたTBS系のバラエティー番組「マツコの知らない世界」で紹介され,一躍,全国規模で脚光を浴びる格好となった。

 番組では「おみやげ饅頭の世界」と題したコーナーでバナナ饅頭(1905年販売開始)が取り上げられ,日本旅行記者クラブ会員で全国の饅頭を知る中尾隆之さんがご当地饅頭などを紹介した。中尾さんと司会進行のマツコ・デラックスさんが実際に食べ,「おいしい」と絶賛した。

 放送翌日の12日,バナナ饅頭を製造・販売する米倉商店が経営する「れすとらん よねくら」(米倉寛之社長,JR池田駅前)は大勢の客でにぎわい,饅頭が次々に売れた。幕別町から訪れた中島めぐみさん(45)は「テレビを見て食べたくなったので,昼食がてら来ました」。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月13日10時55分の記事
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牧場「ボーヤ・ファーム」=2011年8月撮影

 8月31日,池田町清見にある 羊牧場「ボーヤ・ファーム」 (安西浩代表)の放牧地で, ヒグマに襲われた と見られる羊の死骸などが相次いで見つかりました。
 牧場の様舞地区にある複数の放牧地では,6月以降に数十頭の羊が行方不明となっていて,1日には死骸が発見された現場付近でヒグマと思われる足跡も確認され,町などは警戒を強めています。

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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「ボーヤ・ファームの羊,ヒグマに襲われる? 80頭姿消す 池田」 と伝えています。
 【池田】町清見にある羊牧場「ボーヤ・ファーム」(安西浩代表)の放牧地(町様舞)で8月31日,ヒグマに襲われたと見られる羊の死骸などが相次いで見つかった。同牧場の様舞地区にある複数の放牧地では6月以降に数十頭の羊が行方不明となっている。1日には死骸が発見された現場付近でヒグマと思われる足跡も確認され,町などは警戒を強めている。

 被害があった放牧地は様舞地区にある山林50ヘクタールと,同地区で町から貸借している大規模草地18ヘクタール。同牧場では2カ所の放牧地で約600頭ほどの羊を放し飼いしているが,8月に種付け用の雄を入れたが見当たらなくなり,スタッフらが改めて頭数を確認したところ8月上旬までに約70頭が行方不明で,種付け用の雄約10頭の姿もなかった。

 安西代表は8月31日に放牧地でのど元がえぐられた死骸や,鼻血を出して泥まみれになった羊1頭を保護した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月05日9時38分の記事
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参考写真:ボーイング787-8型機(国際線機)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA

 池田町にある乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」製「森のカムイ」が,今年12月から来年2月までの3カ月間, 日本航空国際線 ファーストクラスで提供 されるチーズプラトーの一つに選ばれました。
 このチーズの採用は3度目で,2016年の「ジャパンチーズアワード」でグランプリに輝いています。

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ハッピネスデーリィ(池田町)
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田のチーズ JAL機内食に 品質評価され3度目 ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)の「森のカムイ」が今年12月から来年2月までの3カ月間,日本航空(JAL)国際線ファーストクラスで提供されるチーズプラトー(5種盛り合わせ)の一つに選ばれた。同チーズの採用は3度目。

 「森のカムイ」は,アメリカで培養したパルメザン用乳酸菌を使って長期熟成させ,こくと甘みが特徴のハードタイプのチーズ。2015年の「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(一般社団法人中央酪農会議主催)で2位,16年の「ジャパンチーズアワード」(NPO法人チーズプロフェッショナル協会主催)でグランプリに輝いている。

 JALは国際線ファーストクラスで青カビ,セミハード,シェーブル,ハード,白カビの5種からなるチーズプラトーを提供している。「森のカムイ」は12年6~8月,16年9~11月に採用。同社は「ジャパンアワードで最高位に輝いた実績があり,品質もお客さまに自信を持って提供できるチーズ」としている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月25日12時34分の記事
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参考写真:沖縄美ら海水族館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%BE%8E%E3%82%89%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8

 今年度の 池田町の 小学生道外派遣研修 に,町内の池田,利別,高島3小学校の5,6年生29人が,沖縄県読谷村での研修に臨みます。
 派遣は,7月30日から8月3日までの4泊5日で,沖縄では,一般家庭に民泊し,事前学習で学んだ美ら海(ちゅらうみ)水族館,ひめゆりの塔などの見学や,シュノーケル,ドラゴンボートなどマリン体験も予定されています。

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参考写真:ひめゆりの塔(手前)と慰霊碑
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94

 十勝毎日新聞が, 「児童ら沖縄へ出発 池田・派遣研修」 と伝えています。
 【池田】今年度の小学生道外派遣研修(町教委主催)の出発式が7月30日,町西部コミュニティセンターで開かれた。町内の3小学校(池田,利別,高島)の5,6年生29人が沖縄県読谷村での研修に臨む。

 出発式は,見送りの保護者や関係者も含め約70人が参加。加賀学教育長が「約束事を守り,集団行動をしっかりし,貴重な体験をして」と激励。

-略-

 派遣は8月3日までの4泊5日。沖縄では,一般家庭に民泊し,地域の文化,生活に理解と交流を深める。また,事前学習で学んだ美ら海(ちゅらうみ)水族館,ひめゆりの塔などの見学や,シュノーケル,ドラゴンボートなどマリン体験も予定。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月01日16時30分の記事
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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 6月16日、 池田町の「きまぐれコンサート」 が、池田町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露しました。
 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小学校吹奏楽部と池田中町の吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露しました。

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池田高校吹奏楽部
=2016年5月影

 十勝毎日新聞が, 「100人が出演 池田・きまぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が16日、町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露した。

 この時期恒例のコンサートで、約100人が出演した。池田シニアブリーズの「二つの行進曲」で開幕。十勝ワインアンサンブルがサクソフォンとフルートの三重奏で各楽器の繊細な音色を響かせた。

 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小吹奏楽部と池田中吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏。池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露した。町外から豊頃中吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、帯広緑陽高校の3校が出演した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日20時40分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 6月23,24の両日,池田町の乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」は,イタリアのilly(イリー)コーヒー 提供1周年記念フェア を開きます。
 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供します。

 十勝毎日新聞が, 「23,24日にフェア ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)は23,24の両日,イタリアのilly(イリー)コーヒー提供1周年記念でフェアを開く。

 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供する。また,町内の「おかしの小松」とコラボしたイリーコーヒー豆を使ったロールケーキ(限定50台)を1台1080円,クッキーを1袋240円で販売する。ハッピネスデーリィの従業員がつくったオリジナル菓子も販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月21日10時10分の記事
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由良ギャラリー(池田町青山)
=2017年8月撮影

 池田町在住の画家由良真一さんが, 新作や未発表の油彩を集めた アトリエ展 を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開き,3号から80号までの油彩43点を展示しています。
 由良さんは,妻久子さんと2011年に町内青山地区の離農跡に移住し,かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装し,製作を続けています。

 私(ブログ作成者) は,2017年の夏帰省した折に,由良ギャラリーを訪問しました。
 早朝だったので、ご夫妻は散歩中でしたが,遠くから私の車を見つけて、急いで帰宅してくださって、快くギャラリーを案内してくださいました。(上・下写真
 アメリカやヨーロッパでの作品が展示されていて,畑の中に立つ赤屋根の馬小屋が、癒やしの空間に変わりました。
 これからも,ご夫妻が活躍されることを期待しています。

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由良真一さん・久子さん夫妻
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「由良さん描いた『池田 18日まで展示」 と伝えています。
 【池田】町内在住の画家由良真一さん(62)=青山21ノ1=が,新作や未発表の油彩を集めたアトリエ展を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開いている。18日までの期間中,アトリエ前の庭もオープンガーデンとして公開する。

 今春描いたばかりの町内の風景画を中心とする新作や,未発表の風景画,ライフワークの人物画など,3号から80号までの油彩43点を展示,販売する。

 由良さんは,妻久子さんと2001年に町内の離農跡に移住。かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装した。「町内の春の風景を本格的に描いたのは今回が初めてかもしれない。樹木が芽吹く春独特の明るい色合いを見てもらいたい」

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時22分の記事
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「ワイングラス噴水」
=2015年8月撮影

 4月25日,大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる,池田町観光協会主催の「2018池田町観光オープン式」が,JR池田駅前広場で開かれました。
 協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加し,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水しました。

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「トカップ」
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン注ぎ『千客万来』祈願 池田・観光オープン式」 と伝えています。
 【池田】大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる「2018池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が25日午前10時半から,JR池田駅前広場で開かれた。出席者がワイングラスの形をした噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,町観光の安全と「千客万来」を祈願した。

 同協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加。同協会の高森一郎会長が「今年1年は地元一丸となって,池田町の魅力を全国に発信するとともに,ワイナリーのある池田町としてのおもてなしを進めたい」とあいさつした。来賓の勝井勝丸町長は「観光のまち池田町としておもてなしの心をもって観光客を迎え入れたい」と述べた。

 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月25日11時29分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 池田町の2017年度の ふるさと納税額が,速報値で6億2826万円 となり,2016年度の4億3131万円を約2億円上回りました。
 件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となりました。
 最も人気を集めた返礼品はハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続きました。

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「トカップ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと納税,最多6.2億円 池田町」 と伝えています。
 【池田】町の2017年度のふるさと納税額は,6億2826万6132円(速報値)となり,16年度の4億3131万7072円を約2億円上回った。件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となった。納税額,件数ともに過去最高を更新した。

 東京や大阪で行ったPR活動やインターネットのポータルサイトの拡充などで,返礼品の認知度がアップしたことなどを背景に納税額,件数が飛躍的に伸びたとみられる。控除に伴う年末の“駆け込み需要”で,昨年12月だけで納税額が2億円を超えた。

 返礼品は前年同様の約80点で寄付額1万円以上からとなっている。最も人気を集めたのはハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続いた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月12日12時04分の記事
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