カテゴリ:池田町の様子( 108 )

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「ワイングラス噴水」
=2015年8月撮影

 4月25日,大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる,池田町観光協会主催の「2018池田町観光オープン式」が,JR池田駅前広場で開かれました。
 協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加し,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水しました。

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「トカップ」
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン注ぎ『千客万来』祈願 池田・観光オープン式」 と伝えています。
 【池田】大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる「2018池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が25日午前10時半から,JR池田駅前広場で開かれた。出席者がワイングラスの形をした噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,町観光の安全と「千客万来」を祈願した。

 同協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加。同協会の高森一郎会長が「今年1年は地元一丸となって,池田町の魅力を全国に発信するとともに,ワイナリーのある池田町としてのおもてなしを進めたい」とあいさつした。来賓の勝井勝丸町長は「観光のまち池田町としておもてなしの心をもって観光客を迎え入れたい」と述べた。

 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月25日11時29分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 池田町の2017年度の ふるさと納税額が,速報値で6億2826万円 となり,2016年度の4億3131万円を約2億円上回りました。
 件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となりました。
 最も人気を集めた返礼品はハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続きました。

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「トカップ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと納税,最多6.2億円 池田町」 と伝えています。
 【池田】町の2017年度のふるさと納税額は,6億2826万6132円(速報値)となり,16年度の4億3131万7072円を約2億円上回った。件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となった。納税額,件数ともに過去最高を更新した。

 東京や大阪で行ったPR活動やインターネットのポータルサイトの拡充などで,返礼品の認知度がアップしたことなどを背景に納税額,件数が飛躍的に伸びたとみられる。控除に伴う年末の“駆け込み需要”で,昨年12月だけで納税額が2億円を超えた。

 返礼品は前年同様の約80点で寄付額1万円以上からとなっている。最も人気を集めたのはハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続いた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月12日12時04分の記事
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「ハッピネスデーリィ」
=2017年8月撮影

 4月7,8の両日,池田町にある乳製品製造販売の 「ハッピネスデーリィ」が, オープン記念イベント としてジェラートの3種盛りを定番の2種盛りと同じ価格の330円で提供します。
 記念イベントは,1990年4月7日のオープンにちなんで実施され,通常は2種盛りのジェラートを同じ価格で1種類サービスします。

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「ハッピネスデーリィ」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7,8日にオープン記念イベント 池田・ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)は7,8の両日,オープン記念イベントとしてジェラートの3種盛りを定番の2種盛りと同じ価格の330円(税込み)で提供する。嶋木社長は「日頃の愛顧に応え,感謝を込めた記念サービスです。ぜひ大勢の方に喜んでもらえれば」と呼び掛けている。

 記念イベントは1990年4月7日の同店のオープンにちなんで実施。通常は2種盛りのジェラートを同じ価格で1種類サービスする。人気のバニラ,ごま,ハスカップミルフィーユをはじめ,両日は12~15種類を用意しコーンかカップを選べる。

 また,両日の道内外への発送(クール便)は,通常価格に比べて5割以上安価に設定し,道内500円,道外一律1000円の記念送料とした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月05日18時00分の記事
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池田ワイン城(ブドウ酒研究所)
=2017年8月撮影

 3月2日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が主催する 「ブドウの四季講座」 が,ワイン城2階セミナールームで開かれました。
 この日は,午前と午後の2回開講され,町内外や管外など約30人が参加しました。
 
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ブドウ圓(池田町)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「四季を通したブドウ栽培学ぶ 池田」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所が主催する「ブドウの四季講座」が2日,ワイン城2階セミナールームで開かれた。

 この日は,午前と午後の2回,同一内容で開講。町内外や管外など約30人が参加した。

   午後の部では同研究所栽培係の南邦治係長と,職員の西垣旭さんが講師を務めた。南係長は,春の植え付けから冬の剪定(せんてい)まで四季を通したブドウ栽培方法をスライドで説明した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月06日22時30分の記事
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池田警察署
=2017年8月撮影

 2月22日,池田警察署と池田地区防犯協会は,町社会福祉センターで 特殊詐欺被害防止ネットワーク会議 を開きました。
 署員が道内の発生状況や,十勝管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えていることなどを報告しました。

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池田町社会福祉センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「特殊詐欺被害防止でネットワーク会議池田署」 と伝えています。
 【池田】池田署(大瀬昇署長)と池田地区防犯協会(河合勇夫会長)は22日,町社会福祉センターで特殊詐欺被害防止ネットワーク会議を開いた。

-略-

 同署署員が道内の発生状況を説明。管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えている。金融機関やコンビニでの代行決済と電子マネーを使う手口が横行しているとした。

 この日は,出席者に水際で防ぐ役割を依頼。タクシー会社には現金の受け手(受け子)が乗車する場合もあり,不審な点があれば警察に連絡するよう促した。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月23日20時30分の記事
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解体前の旧千代田パークホテル
=2016年5月撮影

 池田町千代田で解体工事を進めていた 旧千代田パークホテルの 地上部の取り壊し が終わり,現在は建物地下部分の撤去を進めており,今年度中に解体工事は終了します。
 ホテルは,町内建設会社が1976年に開業し,1992年から休業していました。

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千代田堰堤(えんてい)展望公園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧千代田パークホテル姿消す 池田・解体順調に」 と伝えています。
 【池田】町千代田で解体工事を進めていた旧千代田パークホテルの地上部の取り壊しが終わった。現在は建物地下部分の撤去を進めており,今年度中に解体工事は終了する。

 同建物は町内建設会社が1976年に開業し92年に休業。98年に町が寄贈を受けた後,活用されずに長年廃虚となって課題だった。

 解体費は1億8360万円。右谷・豊永特定建設工事共同企業体(帯広市,右谷昌彦代表)が施工している。昨年8月23日から始まり,建物に含まれていたアスベスト処理も無事に終了。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月17日17時30分の記事
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参考写真:日本の様々な凧
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A7

 1月7日,池田町の 第45回親子たこあげ大会 が,池田ワイン城横のイベント広場で開かれました。
 子どもたちは親の協力を得ながら,飛距離,デザインアート,大だこの3部門で競いました。

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ワインの町イベント広場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 新春の青空にたこ揚げ 親子100人参加 池田で大会」 と伝えています。
 【池田】「第45回冬の子供まつり親子たこあげ大会」(町商工会青年部,十勝毎日新聞社池田支局など主催)が7日,町ワイン城横のイベント広場で開かれた。親子らがたこを揚げて飛距離やたこのデザインなどを競った。

 小学生や幼児52人が競技に申し込み,当日は参加者の保護者らも合わせて約100人が来場。自作や市販のたこを持って晴天の青空の中に揚げていた。子どもたちは親の協力を得ながら,たこを揚げるために勢いをつけて走って飛ばしていた。

 飛距離,デザインアート,大だこの3部門でそれぞれ上位5人を選出。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月09日9時29分の記事
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丸信新津商店(池田町)=
2017年8月撮影

 池田高校美術部員が描いた,来年の干支(えと)の 戌年にちなんだラベル を貼った十勝ワインが今年も,池田町内の丸信新津商店で販売されています。
 美術部員3人がそれぞれ案を考え,本別町から通学する2年生の久常優花さんのデザインが採用されました。
 干支ラベルは,十勝ワイン「セイオロサム」 の2016年物「赤」と2016年物「白」に貼り,赤白合わせて60本限定で販売されます。

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十勝ワイン「凋寒/セイオロサム」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「戌年ラベルの十勝ワイン販売 新津商店 池田高美術部員デザイン」 と伝えています。
 【池田】池田高校美術部員が描いた,来年の干支(えと)の戌(いぬ)年にちなんだラベルを貼った十勝ワインが今年も,町内の丸信新津商店(西1,新津雅弘社長)で販売されている。

 同店が高校生に地域貢献の機会をつくり,若い感性を商品に生かそうと2012年の干支(辰=たつ)に始め,今回で7年目になる。同部員3人がそれぞれ案を考え,2年生の久常優花さん(17)=本別町在住=のデザインが採用された。

 10月下旬から11月上旬ごろまで部活動の中で考えてきた。久常さんは「戌を描くのは当たり前だが,肉球で表現したら面白いと思った」と話し,白地に黒い肉球2つをシンプルに表した。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月30日7時59分の記事
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ナイガイ書店
=2014年8月撮影

 12月末,池田町内唯一の 書店「趣味のナイガイ」が閉店 します。
 かつては喫茶店を併設し,レコード販売も行い,若者の集う拠点でしたが,電子書籍など書店経営が厳しい時代を迎える中で,42年にわたる“まちの本屋さん”が姿を消すことになります。

 十勝毎日新聞が, 「創業42年 池田に唯一の書店 「ナイガイ」年末閉店」 と伝えています。
 池田町内唯一の書店「趣味のナイガイ」(町大通5,井上明さん経営)が12月末で閉店する。かつては喫茶店を併設し,レコード販売もあり,若者の集う拠点だったが,電子書籍など書店経営が厳しい時代を迎える中で,自身の年齢(67)も考慮した。42年にわたる“まちの本屋さん”が姿を消す。

 同店は1975年に開店した。井上さんの妻真砂子さん(66)が前オーナーの元で働いていたが,91年のオーナー死去に伴い,帯広市内でサラリーマンをしていた井上さんが引き継ぐことになった。

 経営を始めたころは,池田高校の生徒や町民らがよく訪れていたが,コンビニエンスストアや通信販売,電子書籍の普及と同時に,町の少子高齢化が進み人口が著しく減少。来店者が徐々に減った。

-略-

 店は12月30日で閉める予定。それまでは午前9時から午後6時まで営業。日曜定休。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月0日 13時51分日時分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171110-0027897.php
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十勝川温泉街
=2016年5月撮影

 音更・池田両町や観光団体などでつくる「音更町・池田町広域連携観光推進協議会」は,音更町の十勝川温泉宿泊客を対象に,池田町のワインや食を タクシーで巡る モニターツアー を始めました。
 貸し切りタクシーを格安のモニター料金にして,ワイン城訪問や池田町内飲食店で食事をする観光プランで,十勝川温泉-池田間の交通需要を探り,温泉に連泊して楽しめる観光素材の提供を目指します。

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「タクシーで池田観光 十勝川温泉宿泊客限定」 と伝えています。
 音更・池田両町や観光団体などでつくる「音更町・池田町広域連携観光推進協議会」(会長・傳法伸也音更町経済部長)は,音更町の十勝川温泉宿泊客を対象に,池田町のワインや食をタクシーで巡るモニターツアーを始めた。貸し切りタクシーを格安のモニター料金にして,ワイン城訪問や池田町内飲食店で食事をする観光プラン。十勝川温泉-池田間の交通需要を探り,温泉に連泊して楽しめる観光素材の提供を目指す。

-略-

 「いけだワイン&フード観光タクシーで巡るモニターツアー」として,小型タクシー貸し切り3時間コースが1台4000円,6時間コースが8000円。通常は3時間で1万6380円,6時間で3万2760円掛かる。観光アンケートに答えると,モニター料金となる。さらに,ガーデンスパ十勝川温泉で使える1000円分の買い物券がプレゼントされる。

 ツアーは来年2月までで先着50組。利用の前日までにワインタクシー(池田町,015・572・2155)に申し込む。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月5日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171005-0027620.php
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