人気ブログランキング |

カテゴリ:池田町の様子( 141 )

b0171771_07221651.jpg
【参考写真】東海大学校友会館(霞が関ビルロビー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9E%E3%81%8C%E9%96%A2%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

 9月29日,東京十勝池田会の 第49回総会・懇親会 が,都内の東海大学校友会館で開かれ,会員,来賓合わせて66人が参加しました。
 懇親会では陶久清(すえひさきよし)会長が「ここにいるみなさんは,NHKのなつぞらのヒロインのように,東京へ出てきて自分の道を耕してこられた。今日は時間の許す限り楽しんでいただきたい」と述べました。

b0171771_07143866.jpg
池田ワイン城標示
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「創立50周年記念でイベント開催へ 東京十勝池田会」 と伝えています。
 東京十勝池田会(陶久清会長)の第49回総会・懇親会が9月29日,都内の東海大学校友会館で開かれた。会員,来賓合わせて66人が参加。総会では来年の創立50年には何らかの記念イベントを実施することなどを提案,了承された。

 役員改選では陶久会長を再任。新役員には会計監査に倉島進氏,幹事に村井律津夫氏を承認した。

 懇親会では陶久会長が「ここにいるみなさんは,NHKのなつぞらのヒロインのように,東京へ出てきて自分の道を耕してこられた。今日は時間の許す限り楽しんでいただきたい」と述べた。来賓を代表して勝井勝丸町長と丹羽泰彦町議会議長があいさつ。勝井町長は「ブドウも順調で,良い商品ができると思う」などと近況報告した。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月08日9時09分の記事
b0171771_17543899.jpg
ワイン城
=2019年5月撮影

 池田町内にある観光名所のワイン城が 10月7日から 大規模改修工事 に入るため来年4月下旬まで休館します。なお,現在,城内で行われている物販,施設見学ガイドツアー,事務業務は今月中旬に開設予定の代替施設で行われます。
 今回の大改修はワイン城の老朽化,耐震化に対応するもので,城内1,2階の内装を統一し,ワインの陳列棚や試飲バーなどを配置します。

b0171771_17545020.jpg
ワイン城
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7日から来春まで休館へ 池田・ワイン城」 と伝えています。
 【池田】町内にある観光名所のワイン城が7日から大規模改修工事に入るため来年4月下旬まで休館する。現在,城内で行われている物販,施設見学ガイドツアー,事務業務は今月中旬に開設予定の代替施設で行われる。

 今回の大改修はワイン城の老朽化,耐震化に対応するもので,城内1,2階の内装を統一し,ワインの陳列棚や試飲バーなどを配置。地下には城内ガイドツアー専用のテイスティングバーを設ける。東側にある昨春に一足早くリニューアルオープンしたワイン貯酒・熟成庫の「C倉庫」を含めると改修費用の総額は8億円を超える。

 休館中は「C倉庫」前に設置する大小2棟のプレハブで業務を行う。大きい方のプレハブ(延べ床面積約150平方メートル)では,物販の他,町観光協会によるインフォメーションなどが行われる。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月04日7時00分の記事
b0171771_08194131.jpg
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
=2016年5月撮影

 9月21日,2019年産のブドウを使った 十勝ワインの仕込み作業 が,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で始まりました。
 後志(しりべし)管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込みました。
 2019年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定していて,10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われます。

b0171771_08173433.jpg
十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「2019年十勝ワイン仕込み始まる 池田」 と伝えています。
 【池田】2019年産のブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が21日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)で始まった。

 後志管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込んだ。品質,収量とも平年以上で,安井所長は「今年はグレートヴィンテージも期待できる。職員の総力を結集し最高のワインを届けたい」と話す。

 小さな枝を取り除く機械にかけた後,汚粒などを手作業で選別。19年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定している。10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われる。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日10時17分の記事
b0171771_22121147.jpg
北海道ホテル
=2019年5月撮影
 9月5日,全日本あか毛和牛協会は,帯広市内の北海道ホテルで 「いけだ牛 感謝の夕べ」 を開きました。
 十勝管内では池田町内の酪農家11戸が「いけだ牛」を生産していて,この日は,抽選で選ばれた100人が,フルコース料理で健康志向などで注目を集めるあか毛和牛を楽しみました。

b0171771_22182078.jpg
「いけだ牛」生産酪農家
=2016年9月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「『いけだ牛』のフルコース楽しむ 帯広で感謝の夕べ」 と伝えています。
ジューシーでヘルシー「あか牛」の魅力再認識  全日本あか毛和牛協会(熊本)は5日午後6時半から,帯広市内の北海道ホテルで「いけだ牛 感謝の夕べ」を開いた。抽選で選ばれた100人がフルコース料理を食べ,健康志向などで注目を集めるあか毛和牛を楽しんだ。

 あか毛和牛は赤身中心の肉質であっさりした味わいが特徴。肉のうま味成分は赤身肉に多いことや,健康志向の高まりを受けて注目されている。十勝管内では池田町内の農家11戸が「いけだ牛」を生産している。

 感謝の夕べは,生産地の住民にあか毛和牛の魅力を知ってもらう目的。100人の定員に約2000人の応募があった。「あか牛ブリスケ十勝ワイン煮のパイ包み焼き」「あか牛の牛ももローストビーフ」など8品のフルコースで,客は十勝ワインなどと一緒に味わった。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月05日20時15分の記事
b0191190_05180578.jpg
【参考写真
】残波(ざんぱ)岬灯台
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E8%B0%B7%E6%9D%91

 7月25日,池田町内の小学5,6年生を対象にした沖縄県 読谷村派遣研修の事前研修 が,池田町西部地域コミュニティセンターで開かれました。
 一行は29日から4泊5日の日程で読谷村の一般家庭に宿泊しながら沖縄県の暮らしや文化,歴史などについて現地で学びます。
 一行は空路で沖縄県入りし,ひめゆりの塔やチビチリガマ,首里城などを見学する予定です。
b0171771_17202081.jpg
【参考写真ひめゆりの塔(手前)と慰霊碑
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94

 十勝毎日新聞が, 「読谷村派遣団が事前研修 池田」 と伝えています。

 【池田】町内の小学5,6年生を対象にした沖縄県読谷村(よみたんそん)派遣研修(町教委主催)の事前研修が25日,町西部地域コミュニティセンターで開かれた。一行は29日から4泊5日の日程で読谷村の一般家庭に宿泊しながら沖縄県の暮らしや文化,歴史などについて現地で学ぶ。

 同派遣は2015年から町子ども夢基金を活用して毎年行われており,今年で5年目を迎えた。今回の派遣団は池田小学校24人,利別小学校10人,高島小学校1人の児童35人と,引率の教員4人,町職員2人の計41人で構成する。

 一行は空路で沖縄県入り。ひめゆりの塔やチビチリガマ,首里城などを見学する他,民泊しながら沖縄料理体験や三味線体験などを楽しむなど,琉球文化に直に触れて学び8月2日に帰町予定。同月22日に事後研修でレポート発表などを行う。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月27日9時00分の記事

b0171771_19242582.jpg
池田町議会(町役場)
=2014年8月撮影

 6月2日,池田高校の3年生8人による 町高校生議会 が,池田町議会議場で開かれました。
 模擬議会は年1回行われ,地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案しました。

b0171771_19233244.jpg
池田高校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が真剣に質問 池田で模擬議会」 と伝えています。
 【池田】池田高校(古市俊章校長)の3年生8人(男子3人,女子5人)による町高校生議会が2日,町議会議場で開かれた。地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案した。

 模擬議会は年1回行われ,今回で6回目。選択科目で同授業を選んだ生徒が参加。一般質問では,熊出没に対する町の対応について,勝井勝丸町長は「市街地に熊が出没した場合は,基本的には山へ追い払う措置を講じる」とした。山﨑愛鈴さんへの答弁。

 この他,防犯灯の設置について(櫻田育夢さん),町の投票率向上への取り組み(高橋紫乃さん),農村部に居住する高齢者の公共交通手段について(坂下唯さん),それぞれ町の考えをただした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月日時分の記事の記事
b0171771_20183981.jpg
池田町田園ホール
=2019年6月撮影

 6月15日,「きまぐれコンサート」が,池田町の田園ホールで開かれ,出演者の保護者や友人ら220人が訪れました。
 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演しました。
b0171771_20194896.jpg
池田中学校=2019年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内外7団体が演奏披露 池田」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が15日,町田園ホールで開かれた。出演者の父母や友人ら220人が訪れ,出演7団体の演奏を楽しんだ。

 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演した。

 十勝ワインアンサンブルの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で開幕し,2部構成のステージを展開し,観客たちを楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日10時59分の記事

b0171771_05073370.jpg
【参考写真】カレーライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 5月19日、池田町民有志でつくる 「いけだ食堂みんなのキッチン」 の第1回が、町西部地域コミュニティセンターで開かれ、約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しみました。
 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りしました。

b0171771_09365594.jpg
池田町西部地域コミュニティセンター
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「『いけだ食堂みんなのキッチン』盛況 池田」 と伝えています。
 【池田】町民有志でつくる「いけだ食堂みんなのキッチン」(実行委主催)の第1回が19日、町西部地域コミュニティセンターで開かれた。約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しんだ。

 同食堂は、世代を超えた住民同士の交流を目的に、子どもからお年寄りまで誰でも参加が可能。毎月第3日曜(4月、12月を除く)の午前11時半~午後2時(ラストオーダーは午後1時半)に開催する。原則予約制で、高校生までは無料(大人は300円)。

 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りした。ジャガイモ、タマネギ、アスパラなどの食材を町内の農家から提供を受け、カレーライス、フライドポテト、アスパラ、ゼリーの4つのメニューを振る舞った。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年05月24日8時30分の記事の記事
b0171771_19291960.jpg
【参考写真】十勝ワインぶどう園=2015年8月撮影

 4月2日,池田の春の風物詩の一つ, ワイン醸造用の苗木作り が町ブドウ・ブドウ酒研究所の敷地内にあるガラスハウスで始まりました。
 研究所の従業員ら15人が,昨秋から冬にかけて剪定し,地下の苗木保管庫で越冬させた枝を使用して,育苗専用ポットに挿し木しました。

b0171771_19305673.jpg
ブドウ酒研究所(ワイン城)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ブドウの苗作り始まる 池田」 と伝えています。
 【池田】池田の春の風物詩の一つ,ワイン醸造用の苗木作りが町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)の敷地内にあるガラスハウス(町清見)で始まった。作業は10日ごろまで続けられる。

 同研究所の従業員ら15人が2日に作業を始めた。昨秋から冬にかけて剪定(せんてい)し,地下の苗木保管庫で越冬させた枝を使用。前の晩から水に浸しておいた約1・2メートルの枝をはさみで25センチほどに切りそろえ,地中に埋め込む側の枝の先に発根促進剤をつけて,育苗専用ポットに挿し木した。

 同研究所によると,管内では複数のワイナリー開設の動きがあり,今季は管内外からオーダーが入るなど,全道的に苗木は不足気味だという。同研究所では今季,町独自品種の「清見」「清舞」「山幸」を中心に試験栽培する苗木を含め10品種3万本を挿し木する予定。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月06日20時00分の記事
b0171771_16333385.jpg
田園ホール オーク・プラザ入口=2016年9月撮影

 3月16日,池田町田園ホールオークプラザで「スプリングコンサート」が開かれ,7団体,約110人が出演しました。
 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕し,池田小学校・池田中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」など3曲を合同で演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は,ダンス&(ダンプレ)を披露しました。

b0171771_16321436.jpg
池田高校吹奏楽部ダンプレ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 スプリングコンサート盛況 池田」 と伝えています。

 【池田】「スプリングコンサート」(町田園ホール主催)が16日,町田園ホールオークプラザで開かれた。7団体,約110人が出演し,春を感じさせる温かい演奏で観客を魅了した。

 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕。池田小・中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」や「Happiness」など3曲を合同で演奏。東日本大震災の募金活動を行う池田高校吹奏楽部は,NHK朝ドラの主題歌「あまちゃん」やレディー・ガガの「ポーカーフェイス」などアップテンポな曲をダンス&プレー(ダンプレ)で披露し,来場者を楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月19日10時00分の記事