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カテゴリ:池田町の様子( 132 )

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田園ホール オーク・プラザ入口=2016年9月撮影

 3月16日,池田町田園ホールオークプラザで「スプリングコンサート」が開かれ,7団体,約110人が出演しました。
 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕し,池田小学校・池田中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」など3曲を合同で演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は,ダンス&(ダンプレ)を披露しました。

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池田高校吹奏楽部ダンプレ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 スプリングコンサート盛況 池田」 と伝えています。

 【池田】「スプリングコンサート」(町田園ホール主催)が16日,町田園ホールオークプラザで開かれた。7団体,約110人が出演し,春を感じさせる温かい演奏で観客を魅了した。

 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕。池田小・中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」や「Happiness」など3曲を合同で演奏。東日本大震災の募金活動を行う池田高校吹奏楽部は,NHK朝ドラの主題歌「あまちゃん」やレディー・ガガの「ポーカーフェイス」などアップテンポな曲をダンス&プレー(ダンプレ)で披露し,来場者を楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月19日10時00分の記事
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ワイン城
=2016年5月撮影

 大冷害でブドウが不作だったため十勝ワインの仕込みを諦めた1993年産の“幻のブドウ”を原料にした十勝ブランデー原酒が四半世紀の樽熟成を経て 「清見1993」として商品化 されます。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,3月30日から,限定930本を1本1万6200円でワイン城内限定で販売します。

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ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「“幻のブドウ”原料の十勝ブランデー限定販売へ 池田」 と伝えています。
【池田】大冷害でブドウが不作だったため十勝ワインの仕込みを諦めた1993年産の“幻のブドウ”を原料にした十勝ブランデー原酒が四半世紀の樽熟成を経て「清見1993」(アルコール度数60%,375ミリリットル)として商品化される。町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は30日から,限定930本を1本1万6200円でワイン城内限定で販売する。

 93年の国内は記録的な冷夏に見舞われ,“平成の米騒動”と呼ばれる深刻な事態に陥った。ワイン事業を手掛けていた町内では原料となる独自品種の「清見」などのブドウの収量が例年の4分の1程度にまで落ち込み,同研究所によると,「泣く泣くワインの仕込みを諦めた」という。

-略-

 同研究所では,ワイン城内に今春にもお目見えするブランデー蒸留施設のリニューアルオープンを記念して,25年間の樽熟成を経た1樽分を十勝ブランデー「清見1993」として限定発売する。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月28日10時04分の記事
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スピナーズファーム タナカ(池田)
=2014年1月撮影

 3月13日,池田町内の伊原時江さんと,音更町在住の長女富樫聡美さんの母娘による 「フェルトと陶芸作品展」 が,「スピナーズファームタナカ」で始まりました。
 今年で10回目の作品展で,母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作しました。

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スピナーズファーム タナカ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母娘がフエルトと陶芸作品展 池田」 と伝えています。
 【池田】町内の伊原時江さん(80)と,音更町在住の長女富樫聡美さん(55)の母娘による「フェルトと陶芸作品展」が13日に「スピナーズファームタナカ」(町清見)で始まった。17日まで。

 2010年から毎年この時期に開いており,今年で10回目。母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作。今年の干支(えと)にちなんだイノシシや,かわいらしい猫など,ここ数カ月で仕上げた約60点を展示販売している。

 娘の富樫さんは,自宅で作陶した約200点を展示販売。ここ半年間に焼き上げたマグカップや小鉢などには飛躍の象徴とされるウサギが絵付けされている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月14日9時30分の記事
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池田
警察署=2018年5月撮影

 池田警察署は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部に制作依頼した 防犯紙芝居を使い 新入学児となる幼児を対象にした 不審者対策の啓発 に力を入れています。
 美術部の防犯紙芝居は,2017年制作の特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居に続いて2年ぶり2作目になります。

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池田
高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田署が池高美術部制作の紙芝居で不審者対策啓発」 と伝えています。
 【池田】池田署(高橋雅夫署長)は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部(波佐尾香織顧問,部員2人)に制作依頼した防犯紙芝居を使い,新入学児となる幼児を対象にした不審者対策の啓発に力を入れている。同美術部の防犯紙芝居は,特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居(2017年制作)に続いて2年ぶり2作目。

 同署は昨年5月に同部に制作を依頼。子どもらが不審者から身を守るための合言葉として,警視庁などが考案した防犯標語の「イカのおすし」を題材にした絵コンテを同署が用意した。

 依頼を受けた同美術部員の村中耀さん(2年)と山本舜介さん(1年)が9カ月ほどかけて制作。アクリル絵の具を使い4つ切りサイズの画用紙9枚に,「付いて(いか)ない」,「車に(の)らない」,「(お)お声を出す」,「すぐに逃げる」,「大人に(し)らせる」をイメージした紙芝居に仕上げた。村中さんは「二人で苦労して作ったので,啓発に使ってもらえるのはうれしい」と話している。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月04日8時00分の記事
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十勝ワイン=2014年1月,とかち村で撮影

 1月3日,池田町のワイン城は, 平成最後の初売り となる新春特別営業を行いました。
 秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売し,十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もありました。
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城で平成最後の初売り 池田」 と伝えています。
 【池田】ワイン城(町清見)は3日,平成最後の初売りとなる新春特別営業を行った。秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売した。十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もあり,大勢のワイン愛好家らで賑わった。

 午前10時の開店前から大勢の来場者が列をつくり,75個の福袋は30分で完売。同10時半からの抽選販売には102人が参加した。

 1990年代後半から2000年代に醸造した「アムレンシス」「清見」などの16本の他,平成最後の秘蔵ワインとして89年産の「アムレンシス」(1本),96年,98年産の「清見」(各3本)も登場し,十勝ワインのファンを喜ばせた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月06日10時32分の記事
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「トカップ」
=2016年9月撮影

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,十勝ワインの中で最もポピュラーな「トカップ」が発売から30年の節目を迎えたことにちなんで リニューアルキャンペーン を始めました。
 国税庁の新表示ルールに基づく新ラベルにリニューアル,キャンペーンをPRする首掛けを付けて販売します。

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ブドウ酒研究所(ワイン城)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン『トカップ』キャンペーン開始 池田」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は,十勝ワインの中で最もポピュラーな「トカップ」(720ミリリットル,1067円)が発売から30年の節目を迎えたことにちなんでリニューアルキャンペーンを始めた。国税庁の新表示ルールに基づく新ラベルにリニューアル,キャンペーンをPRする首掛けを付けて販売。抽選で100人に豪華賞品が当たる。

 「トカップ」は,ヨーロッパなどの輸入原料と国産原料をブレンドした赤,白,ロゼの3種。発売から30年以上が経過,十勝ワインの中でも最もポピュラーな商品として定着している。

-略-

 キャンペーンは12月25日出荷分の「トカップ」から開始し,対象地域は道内の酒取扱店。応募方法は,首掛けについている応募マークを官製はがきに貼り,来年3月22日(当日消印有効)までに応募する。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月30日20時00分の記事
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参考写真:亥(いのしし)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7#/media/File:Zwijntje_lowpx.jpg

 池田高校美術部員が描いた,来年の 干支亥(いのしし) にちなんだラベルの十勝ワインが町内の丸信新津商店で販売されています。
 ラベルは2種類あり,美術部員で2年の村中耀さんと1年の山本舜介さんの2人がそれぞれデザインしました。

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丸信新津商店(池田町)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「干支ラベルの十勝ワイン 池田高校美術部員」 と伝えています。
 【池田】池田高校美術部員が描いた来年の干支(えと)亥(いのしし)年にちなんだラベルの十勝ワインが町内の丸信新津商店(西1,新津雅弘社長)で販売されている。

 同店が高校生に地域貢献の機会として企画し,2012年の干支(辰=たつ)に始め,今回で8年目となる。ラベルは2種類あり,同部員の村中耀さん(2年)=幕別町在住=と山本舜介さん(1年)=池田町在住=の2人がそれぞれデザインした。

 10月中旬から11月上旬ごろまで部活動の中で考え,それぞれ自宅に持ち帰るなどして仕上げた。村中さんは,10枚のイノシシの画像を見ながらブドウをくわえたイノシシの横顔を描いた。「他に類がないようなラベルにしたかったので,色鉛筆,アクリル絵の具,鉛筆といろいろ試してみて水墨画に決めた」と話す。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年12月23日18時00分の記事の記事
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池田中学校
=2016年5月撮影

 12月19日,池田中学校の学校給食に, 十勝ワイン入りの 特製ハヤシライス が登場しました。
 池田中の校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用し,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供されました。

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参考写真:ワインぶどう園
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン入り特製ハヤシライスに舌鼓 池田の学校給食」 と伝えています。

 【池田】池田中学校(平岡弘孝校長,生徒147人)の学校給食に19日,十勝ワイン入りの特製ハヤシライスが登場した。校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用,生徒たちは「思っていた以上においしい」と笑顔をみせていた。

 同校では6年前から校庭にあるブドウ畑で20本の山幸を栽培。今年は生徒会風紀委員会の12人が,町ブドウ・ブドウ酒研究所の所長を務めた川口政憲さんから指導を受け,10月に71・6キロを収穫した。

 ブドウは同研究所に持ち込み,十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」(1本720ミリリットル)7本と交換。ワインは学校給食センターに寄贈され,向井絵理栄養教諭が生徒らの要望を聞き,ハヤシライスの献立を決めた。ハヤシライスは同日,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供された。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日18時30分の記事
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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 11月30日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,十勝ワインの 最高級赤ワイン「Jewel of Tokachi(ジュエル オブ トカチ)2016」 を発売する。管内を中心とする道内の酒類取扱店で限定1000本を販売する。
 2016年に千代田地区にある直営ほ場の陽当たりが良い南側斜面で収穫した良質なブドウ「山幸」を100%使って,手作業で選別しフレンチオークの新樽で1年間熟成させました。

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十勝ワイン工場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「最高級の十勝ワイン 30日発売 池田」 と伝えています。
 【池田】池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は30日,十勝ワインの最高級赤ワイン「Jewel of Tokachi(ジュエル オブ トカチ)2016」を発売する。管内を中心とする道内の酒類取扱店で限定1000本を販売する。  2016年に町千代田地区にある直営ほ場の陽当たりが良い南側斜面で収穫した良質なブドウ「山幸」を100%使って,手作業で選別しフレンチオークの新樽で1年間熟成,ほぼ無ろ過で瓶詰めした。
 商品名は「山幸」の粒を宝石に見立てて名付け,ラベルはブーを基調にホログラムを入れ高級感を演出。ワインを入れるカートンはラベルと同じ色で統一した。昨年に続いて2度目の発売となる。750ミリリットルで,価格は6480円。
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(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月28日10時11分の記事
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そば店「ふじ庵」(池田町)=2018年8月撮影

 11月15日,ミシュランガイド北海道に掲載された池田町のそば店「ふじ庵」が, 19年間続いたのれん を下ろしました。
 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身の店主の藤平リヱさんの体調不良が閉店の理由です。

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幌加内町のそば畑
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 『ミシュランそば店』が閉店 池田」 と伝えています。
 【池田】ミシュランガイド北海道に掲載された町内のそば店「ふじ庵」(旭町2)が15日,19年間続いた店ののれんを下ろした。店主の藤平リヱさん(78)の体調不良が理由で,藤平さんは来店客たちからもらった多くの笑顔や励ましを胸に闘病生活に入った。

 藤平さんは「そばは私の生きがい。食べてくれた人のうれしそうな顔や,『おいしかった』の声が聞きたくて,そばを打ち続けてきた」と語る。還暦を迎えて一念発起し,2000年2月に客席20席ほどの同店をオープン。女手一つで店を切り盛りしてきた。

 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身。実家はそば屋で,幼い頃から亡母三浦ワキさんがそばを打つ姿を見て育った。

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(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月17日12時36分の記事