カテゴリ:池田町の様子( 122 )

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池田町図書館
=2016年9月撮影

 10月24日, 健康講座 「図書館と本で健康になろう!」 が,池田町図書館の多目的室で開かれました。
 住民の健康づくりを目的に,幕別,池田,豊頃,浦幌の4つの図書館で健康講座を企画しました。
 今回は,池田町保健センターの保健師渡部祥恵さんが「血圧と生活習慣」を講話しました。

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池田町保健センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「図書館から健康発信 池田で保健師講演 4町連携」 と伝えています。
 【池田】健康講座「図書館と本で健康になろう!」が24日,池田町図書館(吉田輝男館長)の多目的室で開かれた。

 十勝東部4町(幕別,池田,豊頃,浦幌)の図書館による交流連携事業の一環。住民の健康づくりを目的に,四つの図書館で健康講座を企画する。幕別町図書館で行われた「認知症予防におすすめ図書館活用術」(20日)に続き2カ所目で,11人が参加した。

 池田町保健センターの保健師渡部祥恵さんが「血圧と生活習慣」を講話。高血圧の約8割が本態性高血圧とし,リスク要因に高齢,肥満,運動不足,アルコールなどを挙げ,血圧を下げる二つの方法として食事療法,薬の投与を紹介した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月30日12時15分の記事
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十勝ワイン「清舞」
=2014年1月撮影

 10月29日,北海道大学や道立総合研究機構などでつくる「地理的表示『北海道』使用管理委員会」は,国税庁による酒類の地理的表示(GI)に基づき,ラベルに『北海道』と表示できる GIワインの第1号 として十勝ワインの赤ワイン「清舞2016」など道内10社98銘柄を認定しました。

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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン 『GI北海道』認定銘柄に」 と伝えています。
 【池田】北海道大学や道立総合研究機構などでつくる「地理的表示『北海道』使用管理委員会」(品田裕二委員長,事務局小樽市)は29日,国税庁による酒類の地理的表示(GI)に基づき,ラベルに『北海道』と表示できるGIワインの第1号として十勝ワインの赤ワイン「清舞2016」など道内10社98銘柄を認定した。30日から統一ロゴマーク「GI Hokkaido」を入れて販売している。

 『北海道』はGIに基づくワイン産地として『山梨県』に続いて6月に指定された。原料が道産ブドウ100%,道内で醸造,貯蔵,容器詰めされているなどの条件を満たし,申請があったワインについて同使用管理委が理化学分析や官能検査を実施した。

 GIワインに認定されたのは赤ワイン47銘柄,白ワイン44銘柄,ロゼワイン7銘柄。このうち十勝ワイン分は,赤13銘柄,白8銘柄,ロゼ4銘柄。

-略-

(内形勝也)


<酒類(ぶどう酒)のGI制度>

 国税庁長官が指定。産地名『北海道』の適切な使用,産地名『北海道』が有するブランド価値の保護を目的に地理的表示『北海道』使用管理委員会が審査,認定する。GIワインは「上質ワインの証し」となる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月30日12時04分の記事
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参考写真:以前「大和いも」と呼ばれていた「つくねいも」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%84%E3%82%82

 10月26日,池田町のJA十勝高島の特産 「ツクネイモ」の収穫 が始まりました。
 ツクネイモ生産部会の6戸の計8ヘクタールほどで作付けし,畑の中から丸いげんこつのようなイモが次々と掘り起こされていて,収穫作業は来月中旬まで続きます。

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JA十勝高島(池田町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツクネイモ収穫スタート 池田」 と伝えています。
 【池田】JA十勝高島(八木英光組合長)の特産「ツクネイモ」の収穫が26日に始まった。畑の中から丸いげんこつのようなイモが次々と掘り起こされている。収穫作業は来月中旬まで続く。

 同JAツクネイモ生産部会の6戸の計8ヘクタールほどで作付けした。春先の雨で例年より作業の開始は遅れたが,約90トンの収穫を見込む。

 生産部会長の八木昭人さん(33)が代表を務める八木農場(町信取)では,4・5ヘクタールで栽培。トラクターに取り付けた作業機で土の中から掘り出し,コンベヤーに流れるイモを1個ずつ手で拾っては,コンテナに並べてた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月28日6時30分の記事
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ワイン城
=2015年8月撮影

 10月11日,池田町の利別(としべつ)小学校で, 「地域交流集会」 が開かれ,全児童が十勝ワインについて学びました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明しました。

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池田町立利別小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が十勝ワイン学ぶ 池田」 と伝えています。
 【池田】利別小学校(小澤浩幸校長,児童68人)で11日,「地域交流集会」が開かれ,全児童が地域産業の発展を支えた十勝ワインについて学んだ。

 町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明。引き続き,昨年の十勝ワインの売り上げ総本数が83万200本で,売上高は約7億6000万円だったことを紹介すると,児童らは「えー,すごい」など驚きの声を上げた。

-略-

 このほか,「もちつき」や「ペタンク」などの体験交流も行った。

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月15日10時30分の記事
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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 10月9日, 池田町 開町120年記念式典 が,池田町田園ホールで開かれました。 120年の町史を支えた功労者らをたたえ,希望に満ちあふれた町を目指し,さらなる飛躍を誓った。
 池田町は1899年に設置された「凋寒(しぼさむ)外十三カ村戸長役場」が始まりで,今年で120を迎えました。

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池田町役場
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開町120年の節目祝う 池田」 と伝えています。
 【池田】池田町開町120年記念式典が9日午後2時から,町田園ホールで開かれた。120年の町史を支えた功労者らをたたえ,希望に満ちあふれた町を目指し,さらなる飛躍を誓った。

 池田町は1899年に設置された「凋寒(しぼさむ)外十三カ村戸長役場」が始まりで,今年で120年を迎えた。記念式典は1日に挙行されるはずだったが台風24号の北海道接近,上陸の恐れからこの日に延期した。

 式典には約72人が出席し,町歌斉唱で開幕。新成人になる横田楓さん,遠藤瑠花さんが町民憲章を朗唱し,勝井勝丸町長が「融和と団結の意識を高め,一緒に考え,共に行動し,希望に満ちあふれ,心豊かに潤いのある町を町民と共につくっていきたい」と式辞を述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月09日20時02分の記事
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ワイン城
=2017年8月撮影

 10月7日、「池田町秋のワイン祭り」 が行われ,JR北海道は帯広駅-池田駅間の 臨時列車を運行 します。
 往路は帯広駅を午前8時54分に出発し,同9時29分に池田駅着。復路は池田駅を午後2時19分に出発し,同3時1分に帯広駅着です。

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JR池田駅
=2018年5月撮影

十勝毎日新聞が, 「ワイン祭りに合わせ臨時列車」 と伝えています。
 JR北海道は「池田町秋のワイン祭り」が行われる7日に,帯広駅-池田駅間の臨時列車を運行する。同区間の大人1人の往復料金は900円。

 往路は帯広駅を午前8時54分に出発し,同9時29分に池田駅着。復路は池田駅を午後2時19分に出発し,同3時1分に帯広駅着。札内駅,幕別駅,利別駅を経由する。列車は昨年より1両多い3両編成とした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月04日11時02分の記事
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羊牧場「ボーヤ・ファーム」=2016年8月撮影

 9月8日,池田町様舞の羊牧場の放牧地でヒグマに襲われたとみられる家畜の死骸が発見されたことを受け,町が設置した箱わなに ヒグマ1頭がかかり駆除 しました。
 町は近く駆除したヒグマの胃などを試料として道立総合研究機構に提供します。

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羊牧場「ボーヤ・ファーム」=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「様舞の羊放牧地でヒグマ1頭捕獲 池田」 と伝えています。
 【池田】町内の羊牧場の放牧地(様舞)でヒグマに襲われたとみられる家畜の死骸が発見されたことを受け,町が設置した箱わなに8日午前,ヒグマ1頭がかかり,駆除した。町は近く駆除したヒグマの胃などを試料として道立総合研究機構(道総研,札幌)に提供する。

 町によると,駆除したヒグマは雄で,体長170センチ,体重157キロ,前掌幅15センチ,後ろ足長24センチ。8日午前8時ごろ,町が5日午後に仕掛けた箱わなにかかっていた。道猟友会池田支部池田部会(三坂一茂会長)が,町,放牧地を所有する町清見の羊牧場「ボーヤ・ファーム」の安西浩代表らの立ち会いの下,駆除した。

 この放牧地では,今年6月以降に数十匹の羊が行方不明となっており,8月末から今月1日にかけて羊の死骸やヒグマと思われる足跡が相次いで確認されていた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月09日18時00分の記事
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「バナナ饅頭」(上外装/下内部)=2017年8月撮影
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  9月11日夜に放送されたTBS系のバラエティー番組「マツコの知らない世界」で,池田町を代表する銘菓で,土産物として100年以上親しまれ続ける 「バナナ饅頭」が紹介 され,一躍,全国規模で脚光を浴びる格好となりました。
 放送翌日の12日,バナナ饅頭を製造・販売する米倉商店が経営する「れすとらん よねくら」では,饅頭が次々に売れていました。

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「れすとらん よねくら」
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「銘菓『バナナ饅頭』一躍脚光 池田」 と伝えています。
 【池田】池田町を代表する銘菓で,土産物として100年以上親しまれ続ける「バナナ饅頭(まんじゅう)」が11日夜に放送されたTBS系のバラエティー番組「マツコの知らない世界」で紹介され,一躍,全国規模で脚光を浴びる格好となった。

 番組では「おみやげ饅頭の世界」と題したコーナーでバナナ饅頭(1905年販売開始)が取り上げられ,日本旅行記者クラブ会員で全国の饅頭を知る中尾隆之さんがご当地饅頭などを紹介した。中尾さんと司会進行のマツコ・デラックスさんが実際に食べ,「おいしい」と絶賛した。

 放送翌日の12日,バナナ饅頭を製造・販売する米倉商店が経営する「れすとらん よねくら」(米倉寛之社長,JR池田駅前)は大勢の客でにぎわい,饅頭が次々に売れた。幕別町から訪れた中島めぐみさん(45)は「テレビを見て食べたくなったので,昼食がてら来ました」。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月13日10時55分の記事
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牧場「ボーヤ・ファーム」=2011年8月撮影

 8月31日,池田町清見にある 羊牧場「ボーヤ・ファーム」 (安西浩代表)の放牧地で, ヒグマに襲われた と見られる羊の死骸などが相次いで見つかりました。
 牧場の様舞地区にある複数の放牧地では,6月以降に数十頭の羊が行方不明となっていて,1日には死骸が発見された現場付近でヒグマと思われる足跡も確認され,町などは警戒を強めています。

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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「ボーヤ・ファームの羊,ヒグマに襲われる? 80頭姿消す 池田」 と伝えています。
 【池田】町清見にある羊牧場「ボーヤ・ファーム」(安西浩代表)の放牧地(町様舞)で8月31日,ヒグマに襲われたと見られる羊の死骸などが相次いで見つかった。同牧場の様舞地区にある複数の放牧地では6月以降に数十頭の羊が行方不明となっている。1日には死骸が発見された現場付近でヒグマと思われる足跡も確認され,町などは警戒を強めている。

 被害があった放牧地は様舞地区にある山林50ヘクタールと,同地区で町から貸借している大規模草地18ヘクタール。同牧場では2カ所の放牧地で約600頭ほどの羊を放し飼いしているが,8月に種付け用の雄を入れたが見当たらなくなり,スタッフらが改めて頭数を確認したところ8月上旬までに約70頭が行方不明で,種付け用の雄約10頭の姿もなかった。

 安西代表は8月31日に放牧地でのど元がえぐられた死骸や,鼻血を出して泥まみれになった羊1頭を保護した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月05日9時38分の記事
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参考写真:ボーイング787-8型機(国際線機)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA

 池田町にある乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」製「森のカムイ」が,今年12月から来年2月までの3カ月間, 日本航空国際線 ファーストクラスで提供 されるチーズプラトーの一つに選ばれました。
 このチーズの採用は3度目で,2016年の「ジャパンチーズアワード」でグランプリに輝いています。

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ハッピネスデーリィ(池田町)
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田のチーズ JAL機内食に 品質評価され3度目 ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)の「森のカムイ」が今年12月から来年2月までの3カ月間,日本航空(JAL)国際線ファーストクラスで提供されるチーズプラトー(5種盛り合わせ)の一つに選ばれた。同チーズの採用は3度目。

 「森のカムイ」は,アメリカで培養したパルメザン用乳酸菌を使って長期熟成させ,こくと甘みが特徴のハードタイプのチーズ。2015年の「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(一般社団法人中央酪農会議主催)で2位,16年の「ジャパンチーズアワード」(NPO法人チーズプロフェッショナル協会主催)でグランプリに輝いている。

 JALは国際線ファーストクラスで青カビ,セミハード,シェーブル,ハード,白カビの5種からなるチーズプラトーを提供している。「森のカムイ」は12年6~8月,16年9~11月に採用。同社は「ジャパンアワードで最高位に輝いた実績があり,品質もお客さまに自信を持って提供できるチーズ」としている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月25日12時34分の記事
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