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カテゴリ:池田町の様子( 137 )

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【参考写真
】残波(ざんぱ)岬灯台
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E8%B0%B7%E6%9D%91

 7月25日,池田町内の小学5,6年生を対象にした沖縄県 読谷村派遣研修の事前研修 が,池田町西部地域コミュニティセンターで開かれました。
 一行は29日から4泊5日の日程で読谷村の一般家庭に宿泊しながら沖縄県の暮らしや文化,歴史などについて現地で学びます。
 一行は空路で沖縄県入りし,ひめゆりの塔やチビチリガマ,首里城などを見学する予定です。
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【参考写真ひめゆりの塔(手前)と慰霊碑
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A1%94

 十勝毎日新聞が, 「読谷村派遣団が事前研修 池田」 と伝えています。

 【池田】町内の小学5,6年生を対象にした沖縄県読谷村(よみたんそん)派遣研修(町教委主催)の事前研修が25日,町西部地域コミュニティセンターで開かれた。一行は29日から4泊5日の日程で読谷村の一般家庭に宿泊しながら沖縄県の暮らしや文化,歴史などについて現地で学ぶ。

 同派遣は2015年から町子ども夢基金を活用して毎年行われており,今年で5年目を迎えた。今回の派遣団は池田小学校24人,利別小学校10人,高島小学校1人の児童35人と,引率の教員4人,町職員2人の計41人で構成する。

 一行は空路で沖縄県入り。ひめゆりの塔やチビチリガマ,首里城などを見学する他,民泊しながら沖縄料理体験や三味線体験などを楽しむなど,琉球文化に直に触れて学び8月2日に帰町予定。同月22日に事後研修でレポート発表などを行う。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月27日9時00分の記事

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池田町議会(町役場)
=2014年8月撮影

 6月2日,池田高校の3年生8人による 町高校生議会 が,池田町議会議場で開かれました。
 模擬議会は年1回行われ,地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案しました。

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池田高校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が真剣に質問 池田で模擬議会」 と伝えています。
 【池田】池田高校(古市俊章校長)の3年生8人(男子3人,女子5人)による町高校生議会が2日,町議会議場で開かれた。地方議会制度について学ぶ「政治経済」の授業の一環で本会議に臨み,一般質問や意見書を提案した。

 模擬議会は年1回行われ,今回で6回目。選択科目で同授業を選んだ生徒が参加。一般質問では,熊出没に対する町の対応について,勝井勝丸町長は「市街地に熊が出没した場合は,基本的には山へ追い払う措置を講じる」とした。山﨑愛鈴さんへの答弁。

 この他,防犯灯の設置について(櫻田育夢さん),町の投票率向上への取り組み(高橋紫乃さん),農村部に居住する高齢者の公共交通手段について(坂下唯さん),それぞれ町の考えをただした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年07月日時分の記事の記事
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池田町田園ホール
=2019年6月撮影

 6月15日,「きまぐれコンサート」が,池田町の田園ホールで開かれ,出演者の保護者や友人ら220人が訪れました。
 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演しました。
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池田中学校=2019年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内外7団体が演奏披露 池田」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が15日,町田園ホールで開かれた。出演者の父母や友人ら220人が訪れ,出演7団体の演奏を楽しんだ。

 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演した。

 十勝ワインアンサンブルの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で開幕し,2部構成のステージを展開し,観客たちを楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日10時59分の記事

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【参考写真】カレーライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 5月19日、池田町民有志でつくる 「いけだ食堂みんなのキッチン」 の第1回が、町西部地域コミュニティセンターで開かれ、約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しみました。
 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りしました。

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池田町西部地域コミュニティセンター
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「『いけだ食堂みんなのキッチン』盛況 池田」 と伝えています。
 【池田】町民有志でつくる「いけだ食堂みんなのキッチン」(実行委主催)の第1回が19日、町西部地域コミュニティセンターで開かれた。約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しんだ。

 同食堂は、世代を超えた住民同士の交流を目的に、子どもからお年寄りまで誰でも参加が可能。毎月第3日曜(4月、12月を除く)の午前11時半~午後2時(ラストオーダーは午後1時半)に開催する。原則予約制で、高校生までは無料(大人は300円)。

 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りした。ジャガイモ、タマネギ、アスパラなどの食材を町内の農家から提供を受け、カレーライス、フライドポテト、アスパラ、ゼリーの4つのメニューを振る舞った。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年05月24日8時30分の記事の記事
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【参考写真】十勝ワインぶどう園=2015年8月撮影

 4月2日,池田の春の風物詩の一つ, ワイン醸造用の苗木作り が町ブドウ・ブドウ酒研究所の敷地内にあるガラスハウスで始まりました。
 研究所の従業員ら15人が,昨秋から冬にかけて剪定し,地下の苗木保管庫で越冬させた枝を使用して,育苗専用ポットに挿し木しました。

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ブドウ酒研究所(ワイン城)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ブドウの苗作り始まる 池田」 と伝えています。
 【池田】池田の春の風物詩の一つ,ワイン醸造用の苗木作りが町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)の敷地内にあるガラスハウス(町清見)で始まった。作業は10日ごろまで続けられる。

 同研究所の従業員ら15人が2日に作業を始めた。昨秋から冬にかけて剪定(せんてい)し,地下の苗木保管庫で越冬させた枝を使用。前の晩から水に浸しておいた約1・2メートルの枝をはさみで25センチほどに切りそろえ,地中に埋め込む側の枝の先に発根促進剤をつけて,育苗専用ポットに挿し木した。

 同研究所によると,管内では複数のワイナリー開設の動きがあり,今季は管内外からオーダーが入るなど,全道的に苗木は不足気味だという。同研究所では今季,町独自品種の「清見」「清舞」「山幸」を中心に試験栽培する苗木を含め10品種3万本を挿し木する予定。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年04月06日20時00分の記事
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田園ホール オーク・プラザ入口=2016年9月撮影

 3月16日,池田町田園ホールオークプラザで「スプリングコンサート」が開かれ,7団体,約110人が出演しました。
 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕し,池田小学校・池田中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」など3曲を合同で演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は,ダンス&(ダンプレ)を披露しました。

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池田高校吹奏楽部ダンプレ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 スプリングコンサート盛況 池田」 と伝えています。

 【池田】「スプリングコンサート」(町田園ホール主催)が16日,町田園ホールオークプラザで開かれた。7団体,約110人が出演し,春を感じさせる温かい演奏で観客を魅了した。

 池田高校音楽科による民謡「あどはだり」で開幕。池田小・中学校吹奏楽部が「小前奏曲とフーガ」や「Happiness」など3曲を合同で演奏。東日本大震災の募金活動を行う池田高校吹奏楽部は,NHK朝ドラの主題歌「あまちゃん」やレディー・ガガの「ポーカーフェイス」などアップテンポな曲をダンス&プレー(ダンプレ)で披露し,来場者を楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月19日10時00分の記事
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ワイン城
=2016年5月撮影

 大冷害でブドウが不作だったため十勝ワインの仕込みを諦めた1993年産の“幻のブドウ”を原料にした十勝ブランデー原酒が四半世紀の樽熟成を経て 「清見1993」として商品化 されます。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,3月30日から,限定930本を1本1万6200円でワイン城内限定で販売します。

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ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「“幻のブドウ”原料の十勝ブランデー限定販売へ 池田」 と伝えています。
【池田】大冷害でブドウが不作だったため十勝ワインの仕込みを諦めた1993年産の“幻のブドウ”を原料にした十勝ブランデー原酒が四半世紀の樽熟成を経て「清見1993」(アルコール度数60%,375ミリリットル)として商品化される。町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は30日から,限定930本を1本1万6200円でワイン城内限定で販売する。

 93年の国内は記録的な冷夏に見舞われ,“平成の米騒動”と呼ばれる深刻な事態に陥った。ワイン事業を手掛けていた町内では原料となる独自品種の「清見」などのブドウの収量が例年の4分の1程度にまで落ち込み,同研究所によると,「泣く泣くワインの仕込みを諦めた」という。

-略-

 同研究所では,ワイン城内に今春にもお目見えするブランデー蒸留施設のリニューアルオープンを記念して,25年間の樽熟成を経た1樽分を十勝ブランデー「清見1993」として限定発売する。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月28日10時04分の記事
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スピナーズファーム タナカ(池田)
=2014年1月撮影

 3月13日,池田町内の伊原時江さんと,音更町在住の長女富樫聡美さんの母娘による 「フェルトと陶芸作品展」 が,「スピナーズファームタナカ」で始まりました。
 今年で10回目の作品展で,母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作しました。

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スピナーズファーム タナカ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母娘がフエルトと陶芸作品展 池田」 と伝えています。
 【池田】町内の伊原時江さん(80)と,音更町在住の長女富樫聡美さん(55)の母娘による「フェルトと陶芸作品展」が13日に「スピナーズファームタナカ」(町清見)で始まった。17日まで。

 2010年から毎年この時期に開いており,今年で10回目。母の伊原さんは羊毛のフェルトで,手のひらサイズの置物を中心に制作。今年の干支(えと)にちなんだイノシシや,かわいらしい猫など,ここ数カ月で仕上げた約60点を展示販売している。

 娘の富樫さんは,自宅で作陶した約200点を展示販売。ここ半年間に焼き上げたマグカップや小鉢などには飛躍の象徴とされるウサギが絵付けされている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月14日9時30分の記事
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池田
警察署=2018年5月撮影

 池田警察署は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部に制作依頼した 防犯紙芝居を使い 新入学児となる幼児を対象にした 不審者対策の啓発 に力を入れています。
 美術部の防犯紙芝居は,2017年制作の特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居に続いて2年ぶり2作目になります。

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池田
高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田署が池高美術部制作の紙芝居で不審者対策啓発」 と伝えています。
 【池田】池田署(高橋雅夫署長)は入学シーズンを目前に控え,池田高校美術部(波佐尾香織顧問,部員2人)に制作依頼した防犯紙芝居を使い,新入学児となる幼児を対象にした不審者対策の啓発に力を入れている。同美術部の防犯紙芝居は,特殊詐欺被害防止を呼び掛ける紙芝居(2017年制作)に続いて2年ぶり2作目。

 同署は昨年5月に同部に制作を依頼。子どもらが不審者から身を守るための合言葉として,警視庁などが考案した防犯標語の「イカのおすし」を題材にした絵コンテを同署が用意した。

 依頼を受けた同美術部員の村中耀さん(2年)と山本舜介さん(1年)が9カ月ほどかけて制作。アクリル絵の具を使い4つ切りサイズの画用紙9枚に,「付いて(いか)ない」,「車に(の)らない」,「(お)お声を出す」,「すぐに逃げる」,「大人に(し)らせる」をイメージした紙芝居に仕上げた。村中さんは「二人で苦労して作ったので,啓発に使ってもらえるのはうれしい」と話している。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月04日8時00分の記事
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十勝ワイン=2014年1月,とかち村で撮影

 1月3日,池田町のワイン城は, 平成最後の初売り となる新春特別営業を行いました。
 秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売し,十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もありました。
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城で平成最後の初売り 池田」 と伝えています。
 【池田】ワイン城(町清見)は3日,平成最後の初売りとなる新春特別営業を行った。秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売した。十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もあり,大勢のワイン愛好家らで賑わった。

 午前10時の開店前から大勢の来場者が列をつくり,75個の福袋は30分で完売。同10時半からの抽選販売には102人が参加した。

 1990年代後半から2000年代に醸造した「アムレンシス」「清見」などの16本の他,平成最後の秘蔵ワインとして89年産の「アムレンシス」(1本),96年,98年産の「清見」(各3本)も登場し,十勝ワインのファンを喜ばせた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月06日10時32分の記事