カテゴリ:池田町の様子( 128 )

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十勝ワイン=2014年1月,とかち村で撮影

 1月3日,池田町のワイン城は, 平成最後の初売り となる新春特別営業を行いました。
 秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売し,十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もありました。
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城で平成最後の初売り 池田」 と伝えています。
 【池田】ワイン城(町清見)は3日,平成最後の初売りとなる新春特別営業を行った。秘蔵のビンテージワインを今年の年号にちなみ「2019円」で抽選販売した。十勝ワインや池田町の特産品が入った福袋もあり,大勢のワイン愛好家らで賑わった。

 午前10時の開店前から大勢の来場者が列をつくり,75個の福袋は30分で完売。同10時半からの抽選販売には102人が参加した。

 1990年代後半から2000年代に醸造した「アムレンシス」「清見」などの16本の他,平成最後の秘蔵ワインとして89年産の「アムレンシス」(1本),96年,98年産の「清見」(各3本)も登場し,十勝ワインのファンを喜ばせた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月06日10時32分の記事
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「トカップ」
=2016年9月撮影

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,十勝ワインの中で最もポピュラーな「トカップ」が発売から30年の節目を迎えたことにちなんで リニューアルキャンペーン を始めました。
 国税庁の新表示ルールに基づく新ラベルにリニューアル,キャンペーンをPRする首掛けを付けて販売します。

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ブドウ酒研究所(ワイン城)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン『トカップ』キャンペーン開始 池田」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は,十勝ワインの中で最もポピュラーな「トカップ」(720ミリリットル,1067円)が発売から30年の節目を迎えたことにちなんでリニューアルキャンペーンを始めた。国税庁の新表示ルールに基づく新ラベルにリニューアル,キャンペーンをPRする首掛けを付けて販売。抽選で100人に豪華賞品が当たる。

 「トカップ」は,ヨーロッパなどの輸入原料と国産原料をブレンドした赤,白,ロゼの3種。発売から30年以上が経過,十勝ワインの中でも最もポピュラーな商品として定着している。

-略-

 キャンペーンは12月25日出荷分の「トカップ」から開始し,対象地域は道内の酒取扱店。応募方法は,首掛けについている応募マークを官製はがきに貼り,来年3月22日(当日消印有効)までに応募する。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月30日20時00分の記事
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参考写真:亥(いのしし)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7#/media/File:Zwijntje_lowpx.jpg

 池田高校美術部員が描いた,来年の 干支亥(いのしし) にちなんだラベルの十勝ワインが町内の丸信新津商店で販売されています。
 ラベルは2種類あり,美術部員で2年の村中耀さんと1年の山本舜介さんの2人がそれぞれデザインしました。

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丸信新津商店(池田町)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「干支ラベルの十勝ワイン 池田高校美術部員」 と伝えています。
 【池田】池田高校美術部員が描いた来年の干支(えと)亥(いのしし)年にちなんだラベルの十勝ワインが町内の丸信新津商店(西1,新津雅弘社長)で販売されている。

 同店が高校生に地域貢献の機会として企画し,2012年の干支(辰=たつ)に始め,今回で8年目となる。ラベルは2種類あり,同部員の村中耀さん(2年)=幕別町在住=と山本舜介さん(1年)=池田町在住=の2人がそれぞれデザインした。

 10月中旬から11月上旬ごろまで部活動の中で考え,それぞれ自宅に持ち帰るなどして仕上げた。村中さんは,10枚のイノシシの画像を見ながらブドウをくわえたイノシシの横顔を描いた。「他に類がないようなラベルにしたかったので,色鉛筆,アクリル絵の具,鉛筆といろいろ試してみて水墨画に決めた」と話す。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年12月23日18時00分の記事の記事
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池田中学校
=2016年5月撮影

 12月19日,池田中学校の学校給食に, 十勝ワイン入りの 特製ハヤシライス が登場しました。
 池田中の校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用し,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供されました。

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参考写真:ワインぶどう園
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン入り特製ハヤシライスに舌鼓 池田の学校給食」 と伝えています。

 【池田】池田中学校(平岡弘孝校長,生徒147人)の学校給食に19日,十勝ワイン入りの特製ハヤシライスが登場した。校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用,生徒たちは「思っていた以上においしい」と笑顔をみせていた。

 同校では6年前から校庭にあるブドウ畑で20本の山幸を栽培。今年は生徒会風紀委員会の12人が,町ブドウ・ブドウ酒研究所の所長を務めた川口政憲さんから指導を受け,10月に71・6キロを収穫した。

 ブドウは同研究所に持ち込み,十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」(1本720ミリリットル)7本と交換。ワインは学校給食センターに寄贈され,向井絵理栄養教諭が生徒らの要望を聞き,ハヤシライスの献立を決めた。ハヤシライスは同日,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供された。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日18時30分の記事
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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 11月30日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は,十勝ワインの 最高級赤ワイン「Jewel of Tokachi(ジュエル オブ トカチ)2016」 を発売する。管内を中心とする道内の酒類取扱店で限定1000本を販売する。
 2016年に千代田地区にある直営ほ場の陽当たりが良い南側斜面で収穫した良質なブドウ「山幸」を100%使って,手作業で選別しフレンチオークの新樽で1年間熟成させました。

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十勝ワイン工場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「最高級の十勝ワイン 30日発売 池田」 と伝えています。
 【池田】池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)は30日,十勝ワインの最高級赤ワイン「Jewel of Tokachi(ジュエル オブ トカチ)2016」を発売する。管内を中心とする道内の酒類取扱店で限定1000本を販売する。  2016年に町千代田地区にある直営ほ場の陽当たりが良い南側斜面で収穫した良質なブドウ「山幸」を100%使って,手作業で選別しフレンチオークの新樽で1年間熟成,ほぼ無ろ過で瓶詰めした。
 商品名は「山幸」の粒を宝石に見立てて名付け,ラベルはブーを基調にホログラムを入れ高級感を演出。ワインを入れるカートンはラベルと同じ色で統一した。昨年に続いて2度目の発売となる。750ミリリットルで,価格は6480円。
-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月28日10時11分の記事
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そば店「ふじ庵」(池田町)=2018年8月撮影

 11月15日,ミシュランガイド北海道に掲載された池田町のそば店「ふじ庵」が, 19年間続いたのれん を下ろしました。
 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身の店主の藤平リヱさんの体調不良が閉店の理由です。

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幌加内町のそば畑
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 『ミシュランそば店』が閉店 池田」 と伝えています。
 【池田】ミシュランガイド北海道に掲載された町内のそば店「ふじ庵」(旭町2)が15日,19年間続いた店ののれんを下ろした。店主の藤平リヱさん(78)の体調不良が理由で,藤平さんは来店客たちからもらった多くの笑顔や励ましを胸に闘病生活に入った。

 藤平さんは「そばは私の生きがい。食べてくれた人のうれしそうな顔や,『おいしかった』の声が聞きたくて,そばを打ち続けてきた」と語る。還暦を迎えて一念発起し,2000年2月に客席20席ほどの同店をオープン。女手一つで店を切り盛りしてきた。

 ソバの産地として知られる上川管内幌加内町出身。実家はそば屋で,幼い頃から亡母三浦ワキさんがそばを打つ姿を見て育った。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月17日12時36分の記事
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池田町図書館
=2016年9月撮影

 10月24日, 健康講座 「図書館と本で健康になろう!」 が,池田町図書館の多目的室で開かれました。
 住民の健康づくりを目的に,幕別,池田,豊頃,浦幌の4つの図書館で健康講座を企画しました。
 今回は,池田町保健センターの保健師渡部祥恵さんが「血圧と生活習慣」を講話しました。

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池田町保健センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「図書館から健康発信 池田で保健師講演 4町連携」 と伝えています。
 【池田】健康講座「図書館と本で健康になろう!」が24日,池田町図書館(吉田輝男館長)の多目的室で開かれた。

 十勝東部4町(幕別,池田,豊頃,浦幌)の図書館による交流連携事業の一環。住民の健康づくりを目的に,四つの図書館で健康講座を企画する。幕別町図書館で行われた「認知症予防におすすめ図書館活用術」(20日)に続き2カ所目で,11人が参加した。

 池田町保健センターの保健師渡部祥恵さんが「血圧と生活習慣」を講話。高血圧の約8割が本態性高血圧とし,リスク要因に高齢,肥満,運動不足,アルコールなどを挙げ,血圧を下げる二つの方法として食事療法,薬の投与を紹介した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月30日12時15分の記事
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十勝ワイン「清舞」
=2014年1月撮影

 10月29日,北海道大学や道立総合研究機構などでつくる「地理的表示『北海道』使用管理委員会」は,国税庁による酒類の地理的表示(GI)に基づき,ラベルに『北海道』と表示できる GIワインの第1号 として十勝ワインの赤ワイン「清舞2016」など道内10社98銘柄を認定しました。

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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン 『GI北海道』認定銘柄に」 と伝えています。
 【池田】北海道大学や道立総合研究機構などでつくる「地理的表示『北海道』使用管理委員会」(品田裕二委員長,事務局小樽市)は29日,国税庁による酒類の地理的表示(GI)に基づき,ラベルに『北海道』と表示できるGIワインの第1号として十勝ワインの赤ワイン「清舞2016」など道内10社98銘柄を認定した。30日から統一ロゴマーク「GI Hokkaido」を入れて販売している。

 『北海道』はGIに基づくワイン産地として『山梨県』に続いて6月に指定された。原料が道産ブドウ100%,道内で醸造,貯蔵,容器詰めされているなどの条件を満たし,申請があったワインについて同使用管理委が理化学分析や官能検査を実施した。

 GIワインに認定されたのは赤ワイン47銘柄,白ワイン44銘柄,ロゼワイン7銘柄。このうち十勝ワイン分は,赤13銘柄,白8銘柄,ロゼ4銘柄。

-略-

(内形勝也)


<酒類(ぶどう酒)のGI制度>

 国税庁長官が指定。産地名『北海道』の適切な使用,産地名『北海道』が有するブランド価値の保護を目的に地理的表示『北海道』使用管理委員会が審査,認定する。GIワインは「上質ワインの証し」となる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月30日12時04分の記事
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参考写真:以前「大和いも」と呼ばれていた「つくねいも」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%84%E3%82%82

 10月26日,池田町のJA十勝高島の特産 「ツクネイモ」の収穫 が始まりました。
 ツクネイモ生産部会の6戸の計8ヘクタールほどで作付けし,畑の中から丸いげんこつのようなイモが次々と掘り起こされていて,収穫作業は来月中旬まで続きます。

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JA十勝高島(池田町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツクネイモ収穫スタート 池田」 と伝えています。
 【池田】JA十勝高島(八木英光組合長)の特産「ツクネイモ」の収穫が26日に始まった。畑の中から丸いげんこつのようなイモが次々と掘り起こされている。収穫作業は来月中旬まで続く。

 同JAツクネイモ生産部会の6戸の計8ヘクタールほどで作付けした。春先の雨で例年より作業の開始は遅れたが,約90トンの収穫を見込む。

 生産部会長の八木昭人さん(33)が代表を務める八木農場(町信取)では,4・5ヘクタールで栽培。トラクターに取り付けた作業機で土の中から掘り出し,コンベヤーに流れるイモを1個ずつ手で拾っては,コンテナに並べてた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月28日6時30分の記事
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ワイン城
=2015年8月撮影

 10月11日,池田町の利別(としべつ)小学校で, 「地域交流集会」 が開かれ,全児童が十勝ワインについて学びました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明しました。

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池田町立利別小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が十勝ワイン学ぶ 池田」 と伝えています。
 【池田】利別小学校(小澤浩幸校長,児童68人)で11日,「地域交流集会」が開かれ,全児童が地域産業の発展を支えた十勝ワインについて学んだ。

 町ブドウ・ブドウ酒研究所の古賀隼人さんと一戸竜也さんが講師を務め,十勝ワイン赤・白の製造工程の違いなどを説明。引き続き,昨年の十勝ワインの売り上げ総本数が83万200本で,売上高は約7億6000万円だったことを紹介すると,児童らは「えー,すごい」など驚きの声を上げた。

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 このほか,「もちつき」や「ペタンク」などの体験交流も行った。

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月15日10時30分の記事