カテゴリ:池田町の様子( 111 )

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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 6月16日、 池田町の「きまぐれコンサート」 が、池田町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露しました。
 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小学校吹奏楽部と池田中町の吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露しました。

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池田高校吹奏楽部
=2016年5月影

 十勝毎日新聞が, 「100人が出演 池田・きまぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が16日、町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露した。

 この時期恒例のコンサートで、約100人が出演した。池田シニアブリーズの「二つの行進曲」で開幕。十勝ワインアンサンブルがサクソフォンとフルートの三重奏で各楽器の繊細な音色を響かせた。

 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小吹奏楽部と池田中吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏。池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露した。町外から豊頃中吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、帯広緑陽高校の3校が出演した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日20時40分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 6月23,24の両日,池田町の乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」は,イタリアのilly(イリー)コーヒー 提供1周年記念フェア を開きます。
 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供します。

 十勝毎日新聞が, 「23,24日にフェア ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)は23,24の両日,イタリアのilly(イリー)コーヒー提供1周年記念でフェアを開く。

 通常340円で販売しているイリーコーヒー1杯を特別価格の108円で提供する。また,町内の「おかしの小松」とコラボしたイリーコーヒー豆を使ったロールケーキ(限定50台)を1台1080円,クッキーを1袋240円で販売する。ハッピネスデーリィの従業員がつくったオリジナル菓子も販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月21日10時10分の記事
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由良ギャラリー(池田町青山)
=2017年8月撮影

 池田町在住の画家由良真一さんが, 新作や未発表の油彩を集めた アトリエ展 を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開き,3号から80号までの油彩43点を展示しています。
 由良さんは,妻久子さんと2011年に町内青山地区の離農跡に移住し,かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装し,製作を続けています。

 私(ブログ作成者) は,2017年の夏帰省した折に,由良ギャラリーを訪問しました。
 早朝だったので、ご夫妻は散歩中でしたが,遠くから私の車を見つけて、急いで帰宅してくださって、快くギャラリーを案内してくださいました。(上・下写真
 アメリカやヨーロッパでの作品が展示されていて,畑の中に立つ赤屋根の馬小屋が、癒やしの空間に変わりました。
 これからも,ご夫妻が活躍されることを期待しています。

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由良真一さん・久子さん夫妻
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「由良さん描いた『池田 18日まで展示」 と伝えています。
 【池田】町内在住の画家由良真一さん(62)=青山21ノ1=が,新作や未発表の油彩を集めたアトリエ展を15日から自宅のアトリエ&ギャラリーで開いている。18日までの期間中,アトリエ前の庭もオープンガーデンとして公開する。

 今春描いたばかりの町内の風景画を中心とする新作や,未発表の風景画,ライフワークの人物画など,3号から80号までの油彩43点を展示,販売する。

 由良さんは,妻久子さんと2001年に町内の離農跡に移住。かつて馬小屋だった建物をアトリエに改装した。「町内の春の風景を本格的に描いたのは今回が初めてかもしれない。樹木が芽吹く春独特の明るい色合いを見てもらいたい」

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時22分の記事
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「ワイングラス噴水」
=2015年8月撮影

 4月25日,大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる,池田町観光協会主催の「2018池田町観光オープン式」が,JR池田駅前広場で開かれました。
 協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加し,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水しました。

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「トカップ」
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン注ぎ『千客万来』祈願 池田・観光オープン式」 と伝えています。
 【池田】大型連休に先立ち観光シーズンの幕開けを告げる「2018池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が25日午前10時半から,JR池田駅前広場で開かれた。出席者がワイングラスの形をした噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,町観光の安全と「千客万来」を祈願した。

 同協会会員や町商工会,役場職員ら約70人が参加。同協会の高森一郎会長が「今年1年は地元一丸となって,池田町の魅力を全国に発信するとともに,ワイナリーのある池田町としてのおもてなしを進めたい」とあいさつした。来賓の勝井勝丸町長は「観光のまち池田町としておもてなしの心をもって観光客を迎え入れたい」と述べた。

 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,池田署の高橋雅夫署長,とかち青空レディら11人が十勝ワイン「トカップ赤」のボトルを「ワイングラス噴水」に注ぎ,通水した。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月25日11時29分の記事
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ハッピネスデーリィ
=2017年8月撮影

 池田町の2017年度の ふるさと納税額が,速報値で6億2826万円 となり,2016年度の4億3131万円を約2億円上回りました。
 件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となりました。
 最も人気を集めた返礼品はハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続きました。

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「トカップ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと納税,最多6.2億円 池田町」 と伝えています。
 【池田】町の2017年度のふるさと納税額は,6億2826万6132円(速報値)となり,16年度の4億3131万7072円を約2億円上回った。件数も4万3642件で,前年度の2万5602件を約2万件超える人気となった。納税額,件数ともに過去最高を更新した。

 東京や大阪で行ったPR活動やインターネットのポータルサイトの拡充などで,返礼品の認知度がアップしたことなどを背景に納税額,件数が飛躍的に伸びたとみられる。控除に伴う年末の“駆け込み需要”で,昨年12月だけで納税額が2億円を超えた。

 返礼品は前年同様の約80点で寄付額1万円以上からとなっている。最も人気を集めたのはハッピネスデーリィの「牧場の生ソフト」で,ワインショップ十勝の十勝ワイン「トカップ」4本セットと,十勝池田食品の十勝ローストビーフ・ベーコン5点詰め合わせが続いた。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月12日12時04分の記事
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「ハッピネスデーリィ」
=2017年8月撮影

 4月7,8の両日,池田町にある乳製品製造販売の 「ハッピネスデーリィ」が, オープン記念イベント としてジェラートの3種盛りを定番の2種盛りと同じ価格の330円で提供します。
 記念イベントは,1990年4月7日のオープンにちなんで実施され,通常は2種盛りのジェラートを同じ価格で1種類サービスします。

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「ハッピネスデーリィ」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7,8日にオープン記念イベント 池田・ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 【池田】乳製品製造販売の「ハッピネスデーリィ」(嶋木正一社長)は7,8の両日,オープン記念イベントとしてジェラートの3種盛りを定番の2種盛りと同じ価格の330円(税込み)で提供する。嶋木社長は「日頃の愛顧に応え,感謝を込めた記念サービスです。ぜひ大勢の方に喜んでもらえれば」と呼び掛けている。

 記念イベントは1990年4月7日の同店のオープンにちなんで実施。通常は2種盛りのジェラートを同じ価格で1種類サービスする。人気のバニラ,ごま,ハスカップミルフィーユをはじめ,両日は12~15種類を用意しコーンかカップを選べる。

 また,両日の道内外への発送(クール便)は,通常価格に比べて5割以上安価に設定し,道内500円,道外一律1000円の記念送料とした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月05日18時00分の記事
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池田ワイン城(ブドウ酒研究所)
=2017年8月撮影

 3月2日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が主催する 「ブドウの四季講座」 が,ワイン城2階セミナールームで開かれました。
 この日は,午前と午後の2回開講され,町内外や管外など約30人が参加しました。
 
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ブドウ圓(池田町)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「四季を通したブドウ栽培学ぶ 池田」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所が主催する「ブドウの四季講座」が2日,ワイン城2階セミナールームで開かれた。

 この日は,午前と午後の2回,同一内容で開講。町内外や管外など約30人が参加した。

   午後の部では同研究所栽培係の南邦治係長と,職員の西垣旭さんが講師を務めた。南係長は,春の植え付けから冬の剪定(せんてい)まで四季を通したブドウ栽培方法をスライドで説明した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月06日22時30分の記事
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池田警察署
=2017年8月撮影

 2月22日,池田警察署と池田地区防犯協会は,町社会福祉センターで 特殊詐欺被害防止ネットワーク会議 を開きました。
 署員が道内の発生状況や,十勝管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えていることなどを報告しました。

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池田町社会福祉センター
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「特殊詐欺被害防止でネットワーク会議池田署」 と伝えています。
 【池田】池田署(大瀬昇署長)と池田地区防犯協会(河合勇夫会長)は22日,町社会福祉センターで特殊詐欺被害防止ネットワーク会議を開いた。

-略-

 同署署員が道内の発生状況を説明。管内では池田町で昨年7月,1件約1200万円の被害が発生した他,大手通販会社を名乗る架空請求詐欺も増えている。金融機関やコンビニでの代行決済と電子マネーを使う手口が横行しているとした。

 この日は,出席者に水際で防ぐ役割を依頼。タクシー会社には現金の受け手(受け子)が乗車する場合もあり,不審な点があれば警察に連絡するよう促した。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月23日20時30分の記事
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解体前の旧千代田パークホテル
=2016年5月撮影

 池田町千代田で解体工事を進めていた 旧千代田パークホテルの 地上部の取り壊し が終わり,現在は建物地下部分の撤去を進めており,今年度中に解体工事は終了します。
 ホテルは,町内建設会社が1976年に開業し,1992年から休業していました。

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千代田堰堤(えんてい)展望公園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧千代田パークホテル姿消す 池田・解体順調に」 と伝えています。
 【池田】町千代田で解体工事を進めていた旧千代田パークホテルの地上部の取り壊しが終わった。現在は建物地下部分の撤去を進めており,今年度中に解体工事は終了する。

 同建物は町内建設会社が1976年に開業し92年に休業。98年に町が寄贈を受けた後,活用されずに長年廃虚となって課題だった。

 解体費は1億8360万円。右谷・豊永特定建設工事共同企業体(帯広市,右谷昌彦代表)が施工している。昨年8月23日から始まり,建物に含まれていたアスベスト処理も無事に終了。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月17日17時30分の記事
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参考写真:日本の様々な凧
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A7

 1月7日,池田町の 第45回親子たこあげ大会 が,池田ワイン城横のイベント広場で開かれました。
 子どもたちは親の協力を得ながら,飛距離,デザインアート,大だこの3部門で競いました。

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ワインの町イベント広場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 新春の青空にたこ揚げ 親子100人参加 池田で大会」 と伝えています。
 【池田】「第45回冬の子供まつり親子たこあげ大会」(町商工会青年部,十勝毎日新聞社池田支局など主催)が7日,町ワイン城横のイベント広場で開かれた。親子らがたこを揚げて飛距離やたこのデザインなどを競った。

 小学生や幼児52人が競技に申し込み,当日は参加者の保護者らも合わせて約100人が来場。自作や市販のたこを持って晴天の青空の中に揚げていた。子どもたちは親の協力を得ながら,たこを揚げるために勢いをつけて走って飛ばしていた。

 飛距離,デザインアート,大だこの3部門でそれぞれ上位5人を選出。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月09日9時29分の記事
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