カテゴリ:陸別町の様子( 155 )

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銀河の森天文台=2018年5月撮影

 11月10日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, 「驚き! おもしろ科学実験2018」 が開かれ,家族連れら約200人が来館しました。
 イベント運営には北大,名古屋大,北見工大の教員や学生による実験コーナーのほか,今年は町の地域おこし協力隊のメンバーや陸別中学校ボランティア部の4人も協力しました。

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陸別中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「おもしろ科学実験楽しむ 銀河の森天文台 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で10日,「驚き! おもしろ科学実験2018」が開かれた。

 家族連れら約200人が来館。イベント運営には北大,名古屋大,北見工大の教員や学生による実験コーナーのほか,今年は町の地域おこし協力隊のメンバーや陸別中学校ボランティア部の4人も協力した。

 実験は,紙粘土でつくった山の頂上から液体が噴出する噴火や,ペットボトル中のロケットが圧力で上下に動く「空気のゆれ」の確認など。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月14日10時00分の記事
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参考写真:白糠町役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%A0%E7%94%BA

 11月3日,陸別町文化祭の協賛事業として,白糠(しらぬか)町への 「ふるさとの遺跡をあるく」 が開かれました。
 1884(明治17)年に,現在の町村役場の前身にあたる「戸長役場(こちょうやくば)」が新設された白糠村の管轄は,白糠郡と足寄郡の4村(足寄村,利別村,螺湾村,陸別村)で,陸別にとって白糠は“母村”となります。

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考写真:JR白糠駅周辺
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%A0%E7%94%BA

 十勝毎日新聞が, 「『ふるさとの遺跡を歩く』 陸別文化祭事業」 と伝えています。
 【陸別】町文化祭の協賛事業として3日,釧路管内白糠町への「ふるさとの遺跡をあるく」が開かれた。  1884(明治17)年に戸長役場が新設された白糠村の管轄は,白糠郡と足寄郡各村(足寄村,利別村,螺湾村,陸別村)で,陸別にとって白糠は“母村”となる。  郷土研究会員ら45人が参加。白糠のアイヌ文化活動施設「ウレシパチセ」(互いに育む家の意味)や,白糠町公民館に収蔵されている文献などを閲覧した。
-略-

(斎藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月09日9時30分の記事
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陸別町商工会
=2018年5月撮影

 10月25日,陸別町商工会工業部会が,新町2区の国道242号沿いで 交通安全街頭啓発 を行いました。
 「陸別百恋水(ひゃっこいみず)」などが入った啓発グッズを100セット用意し,会員13人がドライバーに手渡しました。

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陸別百恋水
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別商工会工業部会が交通安全啓発」 と伝えています。
 【陸別】町商工会工業部会(松浦康仁会長,会員23人)が25日,新町2区の国道242号沿い(江下タイヤ商会前)で交通安全街頭啓発を行った。

 恒例の地域貢献活動。交通安全のパンフレット,ポケットティッシュ,陸別百恋水などが入った啓発グッズを100セット用意し,会員13人がドライバーに手渡した。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月27日9時05分の記事
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りくべつ鉄道
=2017年8月撮影

 9月18~20日,陸別町観光協会は, 「陸別マニア増殖計画」の第1弾 として,鉄道ファンの北大生を対象にした モニターツアー を実施しました。
 今回は北大鉄道研究会の男子学生7人が来町し,ふるさと銀河線りくべつ鉄道を体験し,銀河の森コテージ村に宿泊しました。

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りくべつ鉄道=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鉄道ファン 陸別マニアに 試験ツアー第1弾が来町」 と伝えています。
 【陸別】町観光協会(本田学会長)は「陸別マニア増殖計画」の第1弾として18~20日,鉄道ファンの北大生を対象にしたモニターツアーを実施した。学生たちはふるさと銀河線りくべつ鉄道(旧陸別駅=道の駅)を体験,「旧駅舎の跡地を探すのも楽しい」などと好評だった。

 陸別マニアを増やす目的の同計画は,鉄道や天文ファンの大学生がターゲット。道観光振興機構の補助金を活用し,地域資源を生かした新商品づくりに取り組む。今回は北大鉄道研究会(栗田紘太郎会長,会員約30人)の男子学生7人が来町した。

-略-

 一行は銀河の森コテージ村(町宇遠別)に宿泊。「サウナもあってきれい」などと,ツアー終了後のアンケートでは満足度が80%を超えた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月27日5時30分の記事
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陸別
小学校=2018年5月撮影

 9月23日, 陸別町 開町100年記念式典 が,町タウンホールで開かれました。
 陸別町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となります。
 式典には約250人が出席し,陸別小学校5年生による太鼓の演奏で開幕しました。

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陸別
町タウンホール(町役場)=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開町100年祝う 陸別町で記念式典」 と伝えています。
 【陸別】陸別町開町100年記念式典が23日午前10時から,町タウンホールで開かれた。発展の1世紀を支えた功労者をたたえ,小さくてもきらり輝く町へ,さらなる飛躍を誓った。

 町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となる。

 式典には約250人が出席し,陸別小5年生による太鼓の演奏で開幕。野尻秀隆町長が「先人に感謝し,受け継いだ豊かな自然環境『空・森・土』を次世代へと引き継ぐ決意を新たにしている」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月23日10時35分の記事

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参考写真:パン作り(冷却過程)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3

 9月2日,陸別町社会福祉協議会は,農畜産加工研修センターで 「ふれあいパン教室」 を開いた。
 10人が参加し,「くるみパン」と「くるみチーズパン」に挑戦しました。
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陸別農畜産加工研修センター=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別で『ふれあいパン教室』」 と伝えています。
 【陸別】町社会福祉協議会(澤村壽展会長)は2日,農畜産加工研修センターで「ふれあいパン教室」を開いた。

 10人が参加。自宅で手ごねパン教室「Olive green」を主宰する天野雅美さん(音更町在住)が講師を務めた。  

「くるみパン」と「くるみチーズパン」に挑戦。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月13日6時10分の記事
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参考写真:日産・GT-R(2016年7月改良型)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BBGT-R

 9月2日,日産自動車は,陸別試験場で,試験場の開設30周年を記念し 「テストコースオープンデー」を開催 しました。
 町内外から約3000人が来場し,「GT-R」車の高速走行同乗体験では,1周8.2kmのコースを,時速200kmのスピードで走行し,タイヤのきしむ音を響かせていました。

 十勝毎日新聞が, 「日産テストコースでオープンデー 陸別」 と伝えています。
 【陸別】日産自動車は2日,陸別試験場(町林内)で,同試験場の開設30周年を記念し「テストコースオープンデー」を開いた。

 町内外から約300人が来場した。同社車両実験部の菊池朗部長が「陸別ではトップランクのテストドライバーの育成も行っている。世界で販売する日産車がここで開発され,30周年を迎えることができた」とあいさつ,野尻秀隆町長は「陸別で日産のテストが行われることは名誉なこと」と祝辞を述べた。

 「GT-R」車の高速走行同乗体験は,1時間待ちの人気。1周8・2キロのコースを約200キロのスピードで走行し,タイヤのきしむ音が響くと,どよめきが起きた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月04日7時30分の記事
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由良真一さんの作品=2017年8月,自宅画廊で撮影

 8月24日まで,池田町在住で陸別町出身の 由良真一さんの絵画展 が,陸別町役場1階ロビーで開かれています。
 由良さんは21歳で渡米し,1982年にカリフォルニア美術工芸大学を卒業し,数多くの個展を開催しています。

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由良真一さん夫妻
=2017年8月,自宅画廊で撮影

 十勝毎日新聞が, 「由良さんのロビー展 陸別」 と伝えています。
 【陸別】陸別町出身の由良真一さん(62)の絵画展が,24日まで町役場1階ロビーで開かれている。

 由良さんは21歳で渡米し,1982年にカリフォルニア美術工芸大を卒業。数多くの個展を開催している。

 油彩21点を展示。上陸別で由良さんの父と叔父が木を切っている様子,北海道の生き生きとした自然,イエローリムジンが色鮮やかアメリカ・シカゴの風景などの作品が並ぶ。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月19日6時30分の記事
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しばれ君・つららちゃん
=2014年8月撮影

 8月1日、陸別の土産品として定着している焼き菓子の 「しばれ君・つららちゃんまんじゅう」 に、 カスタードクリーム味 が登場しました。
 もちもち食感の生地に合う、ほどよい甘さが特徴です。
 6個入り1箱650円で、製造もとの本田商店同商店と道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館などで扱っていまう。
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道の駅オーロラタウン93りくべつ
=2018年5月撮影
 十勝毎日新聞が, 「しばれ君まんじゅうにクリーム味 陸別」 と伝えています。
【陸別】陸別の土産品として定着している焼き菓子の「しばれ君・つららちゃんまんじゅう」に1日、カスタードクリーム味が登場した。もちもち食感の生地に合う、ほどよい甘さが特徴だ。

 まんじゅうは、テント製造の本田商店(栄町、本田学代表)が2013年4月に発売。異業種として、商店の裏にプレハブ工場を設け、新たな陸別土産の開発構想を実現させた。

-略-

 くどさを抑えた甘さで、スイーツ感が増している。包装もクリーム色と春めいたデザインにした。6個入り1箱650円。同商店と道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館、町新町のマルサンストアーで扱っている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月03日19時30分の記事
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参考写真:北海道警察本部庁舎(札幌市中央区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F 

7月23日, 北海道警音楽隊・ カラーガード隊の演奏会 が,陸別町タウンホールで開かれ,約250人が来場しました。
 白い制服で統一した音楽隊が,「ドラえもん」のテーマやアンコールの「ふるさと」を含め全14曲を演奏しました。

参考サイト:ようこそ!北海道警察音楽隊(演奏動画あり)
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/soumu/concert/orchestra.html


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陸別町タウンホール(町役場)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「華やかな演奏披露 陸別で道警音楽隊カラーガード隊」 と伝えています。
 【陸別】道警音楽隊・カラーガード隊の演奏会が23日,町タウンホールで開かれた。

 約250人が来場。白い制服で統一した音楽隊が「ドラえもん」のテーマやアンコールの「ふるさと」を含め全14曲を演奏。カラーガード隊のバトン,旗の演技が披露された。本別署から剣崎典子巡査部長がアルトサックス,陸別駐在所から加川雄嗣巡査がフルートで演奏会に華を添えた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月24日23時34分の記事
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