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カテゴリ:陸別町の様子( 170 )

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陸別町タウンホール
=2018年5月撮影

 3月16日,陸別小学校の3~5年生9人の児童で構成する陸別リコーダーアンサンブルクラブの 第10回定期演奏会 「スプリングコンサート」 が,陸別町タウンホールで開かれました。
 会場には,約70人が来場し,コンテスト出場曲など,さまざまな音色の20曲が披露されました。

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陸別小学校
=2016年5月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「陸別でスプリングコンサート」 と伝えています。
 【陸別】陸別小学校の児童で構成する陸別リコーダーアンサンブルクラブ(3~5年生9人)の第10回定期演奏会「スプリングコンサート」が16日,町タウンホールで開かれた。

 約70人が来場。コンテスト出場曲など,さまざまな音色の20曲が披露された。

 第1部は,井上陽水さんの「少年時代」やジブリ映画の「いつも何度でも」など。ソプラノやアルトリコーダーといった楽器も紹介された。

 第2部は中学生の同クラブOGと中学校教諭が加わった全体合奏。最後の曲「ジュピター(木星)」が終わると大きな手拍子が起こり,アンコールは「ハイホー」で締めくくった。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月20日9時30分の記事
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陸別町給食センター
=2018年5月撮影

 3月13日,陸別町給食センター自慢の逸品 「鹿カツバーガー」 が,より食べやすくなって学校給食に再登場しました。
 鹿カツバーガーは,ジビエ料理の第2回全国コンテストで農林水産大臣賞を受賞した「鹿カツドッグ」をアレンジしました。
 この日は,「トウキの葉」を使った野菜のスープもメニューに加わりました。

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【参考写真
トウキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD#/media/File:Angelica_acutiloba-01.jpg

 十勝毎日新聞が, 「鹿カツバーガー 給食に再登場 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町給食センター自慢の逸品「鹿カツバーガー」が13日,より食べやすくなって学校給食に再登場した。

 鹿カツバーガーは,ジビエ(野生鳥獣の肉)料理の第2回全国コンテストで農林水産大臣賞を受賞した「鹿カツドッグ」をアレンジした。昨年も給食で提供したが,「肉が少し硬い」という声もあり,給食センターで試行錯誤。シカ肉をしゃぶしゃぶ用程度にスライスし,ミルフィーユ状に重ねて揚げ,軟らかくした。

 この日は薬用植物の栽培研究に携わっている,町の地域おこし協力隊の日向優さんが提供した「トウキの葉」を使った野菜のスープもメニューに加わった。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月15日8時30分の記事
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道の駅陸別
=2017年2月撮影

 「日本一寒い町」陸別町に,新たな勲章が加わりました。
 寒気が流れ込んだ2月9日朝,陸別の氷点下31.8℃が,今季の最低気温として全国1位を記録したのです。
 今季の陸別は年最低気温に加え ▽寒さランキングの全国1位の回数 ▽寒さランキングポイント ▽1,2月の日平均気温-といった独自の6指標で全て1位になりました。この“完全制覇”も初めてになります。

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しばれフェスティバル=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 最低気温全国1位 今季アメダスしばれ研集計」 と伝えています。
 【陸別】「日本一寒い町」として知られる陸別町に新たな勲章が加わった。寒気が流れ込んだ2月9日朝,陸別の氷点下31・8度が,今季の最低気温として全国1位を記録した。陸別は意外にも,ぐんと冷え込む寒さはさほど多くなく,年最低気温が1位になるのは42シーズンにわたる気象庁アメダス観測史上初めて。町民有志の「しばれ技術開発研究所」(=しばれ研,佐藤秀昭所長)が集計した。

-略-

 今年も陸別は355ポイントで11連覇,2位の釧路管内弟子屈町川湯(175ポイント)に大差をつけた。気象庁によると,厳寒期の十勝は冬型の気圧配置で,晴れて放射冷却が強い日も多かった。

 そして最強寒気の氷点下31・8度。しばれ研の空井猛寿さん=町職員=が1978年以降のアメダスデータを調べたところ,陸別が年最低気温で1位の年はなく,トップ10に入ったのは計21回のみ。

-略-
 
 今季の陸別は年最低気温に加え▽寒さランキングの全国1位の回数▽寒さランキングポイント▽1,2月の日平均気温-といった独自の6指標で全て1位に。この“完全制覇”も初めてという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月11日7時30分の記事
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サイン入り「なつぞら」ポスター
=2019年4月、NHKで撮影

 4月27日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」に,NHK連続テレビ小説 「なつぞら」をデザインした ラッピング車両 が登場します。
 使用する車両は旧銀河線の「CR気動車」1両で,現在デザインを検討中です。ヒロイン広瀬すずさんらキャスト,ドラマに出てくる施設や風景などが想定されます。
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りくべつ鉄道「CR気動車」=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『なつぞら』のラッピング車両運行へ りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(旧陸別駅構内=道の駅,町商工会運営)に4月27日,NHK連続テレビ小説「なつぞら」をデザインしたラッピング車両が登場する。

-略-

 使用する車両は旧銀河線の「CR気動車」1両(横幅約16メートル)。現在デザインを検討中だが,ヒロイン広瀬すずさんらキャスト,ドラマに出てくる施設や風景などが想定される。

 今季営業が始まる4月27日に披露され,初日は午前9時半から片道1・6キロの構外運行を行う。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年03月06日13時37分の記事
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参考写真:カナダ・イエローナイフのオーロラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台のイベント「オーロラウイーク2019」の期間の1月30日~2月10日, 「オーロラ検定」 が行われました。
 問題は3択の10問で,全問正解者は56人おり,記念のオリジナルポストカードがプレゼントされました。

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銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別でオーロラ検定」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)のイベント「オーロラウイーク2019」(1月30日~2月10日)の期間中,オーロラ検定が行われ,多くの来場者が試験を通してオーロラの発生メカニズムなどに理解を深めた。

 今年の問題は「オーロラは気温が何度で現れるか」「オーロラの名付け親は誰か」といった10問。3択で,館内にはヒントとなるオーロラの説明パネルもあり,参加者は楽しみながら試験に挑戦した。

 全問正解者は56人おり,記念のオリジナルポストカードがプレゼントされたほか,受検した全員にオリジナル缶バッジも贈られた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月13日9時00分の記事
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しばれフェスティバル
=2017年2月撮影

 2月2,3の両日, 第38回しばれフェスティバル は,陸別町ウエンベツイベントセンターで開かれ,来場者は多彩なアトラクションを通して日本一寒い陸別を楽しみました。
 氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす名物「人間耐寒テスト」には,18歳から65歳まで,道内外の261人がエントリーしました。

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バルーンマンション
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「極寒誕生日に感激 しばれフェスに清原翔さん登場」 と伝えています。
 第38回しばれフェスティバル(実行委員会主催)は2,3の両日,町ウエンベツイベントセンターで開かれ,来場者は多彩なアトラクションを通して日本一寒い陸別を楽しんだ。

-略-

 2日は清原さんの26歳の誕生日で,実行委員会がサプライズのケーキを贈ると,「まさか陸別で誕生日を迎えるとは。こんなに大勢で祝ってくれたことは初めて」と笑顔を見せた。寒さを売りにしたイベントにも感動した様子で「東京では絶対に味わえない寒さと,(命の火の)炎の迫力。関わる人たちの優しさも感じる。けれどやっぱり寒い」と白い息を弾ませた。

氷点下24・6度 日本一を体感
   氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす名物「人間耐寒テスト」には,18歳から65歳まで,道内外の261人がエントリー。夜中まで焼き肉を囲んだり,高さ6メートルの木材を積んだ巨大なかがり火「命の火」で暖を取ったりして朝を待った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月03日13時27分の記事
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道の駅「オーロラタウン93りくべつ」
=2017年2月撮影

 2月9日,強力な寒気が流れ込み,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で,朝の十勝地方は極寒の冷え込みとなりました。
 陸別は氷点下31.8℃となり,今シーズンの 全国最低気温を記録 しました。
 帯広で氷点下24.5℃を観測するなど,十勝管内の19観測地点すべてで,今季最低を更新し,大樹(氷点下29.8℃)と帯広空港泉(氷点下29.6℃)は,観測史上最低気温となりました。
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 十勝毎日新聞が, 「陸別で氷点下31・8度を観測」 と伝えています。
 強力な寒気が流れ込み,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で,9日朝の十勝地方は極寒の冷え込みとなった。陸別は氷点下31・8度となり,今シーズンの全国最低気温を記録した。陸別で同30度を下回るのは2013年1月5日以来,6年ぶり。帯広で同24・5度を観測するなど,19観測地点すべてで今季最低を更新した。

 帯広測候所によると,大樹(氷点下29・8度)と帯広空港(同29・6度)は観測史上最低気温となった。

 帯広の最低気温は平年より11度低く,同24度を下回るのは01年1月15日以来,18年ぶり。日中も気温は上がらず,正午までの最高気温は同10・5度だった。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月09日8時30分の記事

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参考写真:カナダ・イエローナイフのオーロラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95

 1月30日,カナダのオーロラを生中継する 「オーロラウイーク2019」 が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で始まりました。
 オーロラの聖地,カナダ・イエローナイフに設置された高感度カメラの映像を,インターネットでドーム型スクリーンに全天投影します。

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銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別オーロラウイーク始まる 初日はダイジェスト版で体感」 と伝えています。
 【陸別】カナダのオーロラを生中継する「オーロラウイーク2019」が30日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で始まった。初日は現地の天候が悪く,来館者はこれまでに撮影された幻想的なオーロラのダイジェスト版を堪能した。

 オーロラのメッカ,カナダ・イエローナイフに設置された高感度カメラの映像を,インターネットでドーム型スクリーン(直径4メートル)に全天投影する。

 初日は太陽風の磁場が好転し,オーロラ出現も期待されたが,あいにく天候は曇り。天文台では,リアルタイムで見られなくとも,昨年8月から今年1月にかけて撮影した映像を上映している。オーロラが爆発的に広がる「ブレークアップ」も収められ,中島克仁技師は「ドームの中で臨場感を楽しんで」と話す。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月30日21時30分の記事
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参考写真:トウキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD

 昨年11月,,陸別町の地域おこし協力隊の日向優さんが,陸別町農畜産物加工研修センターで 薬膳の試食会を実施 して,集まった参加者を前料理を振る舞いました。
 「トウキ葉のペペロンチーノスパゲティ」「キキョウのキムチ」など5品で,植物を蒸留してアロマオイルなどに用いられる「精油」の抽出も披露しました。

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陸別町農畜産物加工研修センター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別町『薬草栽培で地域おこし』」 と伝えています。
◆食でふるさと発信
■薬膳料理の試食会を開いた 日向優さん(35)


 昨年11月,陸別町農畜産物加工研修センターに集まった参加者を前に薬膳料理を振る舞った。「トウキ葉のペペロンチーノスパゲティ」「キキョウのキムチ」など5品。「体が温まる食材も使われている」。

 主催者の日向優さんは一昨年から,町の地域おこし協力隊として薬用植物の栽培研究に携わっている。薬膳の試食会は,この事業の周知を目的に初開催し,植物を蒸留してアロマオイルなどに用いられる「精油」の抽出も披露した。

 ビーカーを手に,化学実験はお手のもの。前職は大手製薬メーカーの研究員,薬学に関わる博士でもある。「何となく薬剤師になろうと大学に進み,いつしか薬の研究者に。もう少し広い視野で人の役に立ちたかった」と語る。移住フェアを通じ,陸別の生き生きした人たち,町のフィーリングが気に入った。

-略-

(木村仁根)


<ひなた・ゆう>
 1983年,札幌市生まれ。札幌開成高,北大薬学部卒。同大学院(博士・生命科学)を修了し,大阪の製薬会社へ。2017年10月,陸別町の地域おこし協力隊に転身。製薬会社でも同僚だった妻美紀枝さんも協力隊で観光事業を担当している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月17日57時分の記事
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銀河の森天文台(陸別町)
=2017年2月撮影

 12月22,23の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台でアイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ 「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」 が開かれました。
 天文台施設に,氷の結晶や「オリオン座」の形にキャンドルが並べられました。

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参考写真:冬の代表的な星座「オリオン座」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

十勝毎日新聞が, 「天文台で「クリスマスナイト」 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で22,23の両日,アイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」が開かれた。

 天文台施設では,氷の結晶や冬の代表的な星座「オリオン座」の形にキャンドルが並べられた。大型反射望遠鏡にもツリーの装飾が施され,クリスマス気分を盛り上げた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月25日14時00分の記事