カテゴリ:陸別町の様子( 163 )

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参考写真:トウキ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD

 昨年11月,,陸別町の地域おこし協力隊の日向優さんが,陸別町農畜産物加工研修センターで 薬膳の試食会を実施 して,集まった参加者を前料理を振る舞いました。
 「トウキ葉のペペロンチーノスパゲティ」「キキョウのキムチ」など5品で,植物を蒸留してアロマオイルなどに用いられる「精油」の抽出も披露しました。

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陸別町農畜産物加工研修センター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別町『薬草栽培で地域おこし』」 と伝えています。
◆食でふるさと発信
■薬膳料理の試食会を開いた 日向優さん(35)


 昨年11月,陸別町農畜産物加工研修センターに集まった参加者を前に薬膳料理を振る舞った。「トウキ葉のペペロンチーノスパゲティ」「キキョウのキムチ」など5品。「体が温まる食材も使われている」。

 主催者の日向優さんは一昨年から,町の地域おこし協力隊として薬用植物の栽培研究に携わっている。薬膳の試食会は,この事業の周知を目的に初開催し,植物を蒸留してアロマオイルなどに用いられる「精油」の抽出も披露した。

 ビーカーを手に,化学実験はお手のもの。前職は大手製薬メーカーの研究員,薬学に関わる博士でもある。「何となく薬剤師になろうと大学に進み,いつしか薬の研究者に。もう少し広い視野で人の役に立ちたかった」と語る。移住フェアを通じ,陸別の生き生きした人たち,町のフィーリングが気に入った。

-略-

(木村仁根)


<ひなた・ゆう>
 1983年,札幌市生まれ。札幌開成高,北大薬学部卒。同大学院(博士・生命科学)を修了し,大阪の製薬会社へ。2017年10月,陸別町の地域おこし協力隊に転身。製薬会社でも同僚だった妻美紀枝さんも協力隊で観光事業を担当している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月17日57時分の記事
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銀河の森天文台(陸別町)
=2017年2月撮影

 12月22,23の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台でアイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ 「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」 が開かれました。
 天文台施設に,氷の結晶や「オリオン座」の形にキャンドルが並べられました。

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参考写真:冬の代表的な星座「オリオン座」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

十勝毎日新聞が, 「天文台で「クリスマスナイト」 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で22,23の両日,アイスキャンドルの明かりで星空を楽しむ「もうすぐクリスマスキャンドルナイト」が開かれた。

 天文台施設では,氷の結晶や冬の代表的な星座「オリオン座」の形にキャンドルが並べられた。大型反射望遠鏡にもツリーの装飾が施され,クリスマス気分を盛り上げた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月25日14時00分の記事
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「しばれフェスティバル」
=撮影

 12月13日,陸別町の「しばれフェスティバル」実行委員会は,町商工会で会合を開き,来年の 第38回大会の概要決定 しました。
 日程は2月2,3日で,今回は「よしもとお笑いステージ」が2日目も企画され,「スリムクラブ」など4組が登場する。
 メインの「人間耐寒テスト」は,12月16日まで参加を受け付けている。 陸別小学校児童も,「ヨサコイ」で出演します。

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陸別町商工会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『しばれフェス』概要固まる 陸別」 と伝えています。
 【陸別】しばれフェスティバル実行委員会(委員長・坂東辰哉町商工会青年部長)は13日,町商工会で会合を開き,来年の第38回大会の概要を決めた。日程は2月2,3日。今回は「よしもとお笑いステージ」が2日目も企画され,「スリムクラブ」など4組が登場する。メインの「人間耐寒テスト」は16日まで参加を受け付けている。

 「日本一寒い町」を楽しむ,十勝を代表する冬のイベント。町ウエンベツイベント広場を会場に行われる。今回の総予算は1260万円(うち町補助942万円)を計上した。

-略-

 「人間耐寒テスト」はバルーンマンション(氷のかまくら,100基目標)で一夜を過ごす。参加料は1人6000円。10日から予約を受け,13日現在,約200人の応募がある。締め切りは16日午後3時まで。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月14日18時30分の記事
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陸別「まちチョコ」
=2016年9月撮影

 12月15日,陸別町振興公社は,陸別町内で撮影された公募写真22点で包んだ 「まちチョコ」を発売 します。
 作品112点の中から公社が50点,さらに陸別小学校の児童たちが厳選し,全22種類のパッケージができあがりました。

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陸別小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『まちチョコ』の発売開始 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町振興公社(金子信行社長)は15日,陸別町内で撮影された公募写真22点で包んだ「まちチョコ」を発売する。

 作品112点の中から同公社が50点,さらに陸別小学校の児童たちが厳選し,全22種類のパッケージができあがった。

 町のマスコットキャラクター「しばれ君とつららちゃん」をはじめ,ナキウサギなどの動物,1955(昭和30)年まで活躍していた「森林鉄道」といった懐かしい写真も楽しめる。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月14日18時34分の記事
陸別の「まちチョコ」,発売開始

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参考写真:ドラマ「なつぞら」主演の広瀬すずさん
=2015年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%81%99%E3%81%9A

 陸別町の定例会は,12月11日と12日に一般質問を行い,5氏が登壇しました。
 町内でも撮影が行われる,来年4月放送開始の NHK連続テレビ小説「なつぞら」 について,町はロケ地を生かした観光振興策の方向性は 現時点で未定 と野尻秀隆町長が答弁しました。

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陸別町議会(町役場)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, ドラマロケ地の観光活用,「いまは未定」 陸別 と伝えています。
 【陸別】定例会は11日午後と12日に一般質問を行い,5氏が登壇した。町内でも撮影が行われるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(来年4月放送開始)について,町はロケ地を生かした観光振興策の方向性は現時点で未定とした。

 中村佳代子氏への答弁。「なつぞら」は十勝を舞台にし,町内では畜産農家などがロケ地となる。撮影に使うセットは収録後,町内の観光振興に生かすことも検討するが,現地に置いたままにはできないなどの課題もある。

 野尻秀隆町長は「町内に移設する場合は,場所や方法,経費の問題もあるので,今時点でどうするかは考えていない」と述べた。


(安倍諒)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月13日9時25分の記事
=撮影

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「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」
=2017年8月撮影

 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する陸別町商工会は,今期の事業報告をまとめました。
 トロッコの営業日数の拡大などが奏功し, 前年比144人増 で,利用者数は4667人になりました。
 一方で売り上げは1023万円と,前年に比べて約61万円減少しました。胆振東部地震による影響とみられます。

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トロッコ体験
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 りくべつ鉄道 利用増 売上額1000万円維持 地震影響も」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(旧陸別駅構内=道の駅)を運営する町商工会は,今期の事業報告をまとめた。トロッコの営業日数の拡大などが奏功し,利用者数は4667人(前年比144人増)に。一方で売り上げは1053万円と,前年に比べて約61万円減少した。胆振東部地震による影響とみられるが,1000万円台は堅持した。

 同鉄道は気動車やトロッコの体験メニューをそろえている。今期の営業日数は4月28日から10月31日まで,前年より4日少ない135日。

 運転体験の利用総数は789人(前年比3人減)。内訳は駅構内のSコース(2000円)が466人(同22人増),Lコース(2万円)が127人(同2人減),駅構外を走る銀河コース(3万円)は196人(同23人減)。胆振東部地震によりLコースと銀河コースのキャンセルが相次いだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月29日12時45分の記事
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アルカディア市ヶ谷(東京)
=2017年6月撮影

 11月9日,今年度の 陸別町 新農林業人材発掘プログラム事業 に参加した大学生たちの事後研修が,都内のアルカディア市ヶ谷で行われました。
 8人が参加し,陸別町で得た掛け替えのない体験を発表するとともに,来年の事業募集パンフレットも提案しました。

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陸別の森林
=2011年8月,銀河の森天文台から撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別に研修で訪れた大学生 都内で成果発表会」 と伝えています。
 今年度の陸別町新農林業人材発掘プログラム事業に参加した大学生たちの事後研修が,都内のアルカディア市ヶ谷で行われた。参加者は陸別町で得た掛け替えのない体験を発表するとともに,来年の事業募集パンフレットも提案した。

 同プログラムは今年で3年目。道外の大学生が対象で,町の基幹産業である酪農と林業を中心に,職業理解の促進と町のPRを目的に行われ,今回は9月2日~7日に陸別を訪れた。

 報告会は11月9日に実施。8人が参加した。事務局を務めるエイデル研究所の遠藤紀彦氏がプログラムを振り返った。この中で,期間中に胆振東部地震が発生し,ブラックアウトを経験したことも説明された。

-略-

(植木康則)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月27日8時30分の記事
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参考写真:北海道大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 「陸別マニア増殖計画」に取り組む町観光協会は,11月17,18日の2日間,北海道大学天文同好会の学生16人を対象に, 銀河の森天文台の モニターツアー を実施しました。
 同好会メンバーは,天文台の大型望遠鏡「りくり」で月や火星,秋の代表的な星を観察し,プラネタリウムや館内の展示物を見て回りました。

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大型望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「天文台で「マニアツアー」 陸別」 と伝えています。
 【陸別】「陸別マニア増殖計画」に取り組む町観光協会(本田学会長)は,北大天文同好会の学生16人を対象に,銀河の森天文台のモニターツアーを実施した。

 陸別マニアを増やし,観光を推進するのが目的。9月の鉄道(りくべつ鉄道)ツアーに続いて第2弾の事業となる。17,18日の1泊2日で行われた。

 同好会メンバーは,同天文台の大型望遠鏡「りくり」で月や火星,秋の代表的な星を観察し,プラネタリウムや館内の展示物を見て回った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月22日7時33分の記事
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銀河の森天文台=2018年5月撮影

 11月10日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, 「驚き! おもしろ科学実験2018」 が開かれ,家族連れら約200人が来館しました。
 イベント運営には北大,名古屋大,北見工大の教員や学生による実験コーナーのほか,今年は町の地域おこし協力隊のメンバーや陸別中学校ボランティア部の4人も協力しました。

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陸別中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「おもしろ科学実験楽しむ 銀河の森天文台 陸別」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で10日,「驚き! おもしろ科学実験2018」が開かれた。

 家族連れら約200人が来館。イベント運営には北大,名古屋大,北見工大の教員や学生による実験コーナーのほか,今年は町の地域おこし協力隊のメンバーや陸別中学校ボランティア部の4人も協力した。

 実験は,紙粘土でつくった山の頂上から液体が噴出する噴火や,ペットボトル中のロケットが圧力で上下に動く「空気のゆれ」の確認など。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月14日10時00分の記事
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参考写真:白糠町役場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%A0%E7%94%BA

 11月3日,陸別町文化祭の協賛事業として,白糠(しらぬか)町への 「ふるさとの遺跡をあるく」 が開かれました。
 1884(明治17)年に,現在の町村役場の前身にあたる「戸長役場(こちょうやくば)」が新設された白糠村の管轄は,白糠郡と足寄郡の4村(足寄村,利別村,螺湾村,陸別村)で,陸別にとって白糠は“母村”となります。

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考写真:JR白糠駅周辺
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%A0%E7%94%BA

 十勝毎日新聞が, 「『ふるさとの遺跡を歩く』 陸別文化祭事業」 と伝えています。
 【陸別】町文化祭の協賛事業として3日,釧路管内白糠町への「ふるさとの遺跡をあるく」が開かれた。  1884(明治17)年に戸長役場が新設された白糠村の管轄は,白糠郡と足寄郡各村(足寄村,利別村,螺湾村,陸別村)で,陸別にとって白糠は“母村”となる。  郷土研究会員ら45人が参加。白糠のアイヌ文化活動施設「ウレシパチセ」(互いに育む家の意味)や,白糠町公民館に収蔵されている文献などを閲覧した。
-略-

(斎藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月09日9時30分の記事