カテゴリ:陸別町の様子( 141 )

b0171771_01320844.jpg
参考写真:マリーゴールド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 5月18~20の3日間,陸別町のかぶとの里で, 第15回「花市」 が開かれました。
 幕別町の山端農園が出品し,マリーゴールドやペチュニアなどの花1万本,トマトといった野菜の苗は約800本が並びました。

b0171771_03085135.jpg
かぶとの里(陸別町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「花市にぎわう 陸別・かぶとの里」 と伝えています。
 【陸別】かぶとの里(林将彦代表)で18~20の3日間,第15回花市が開かれた。

 幕別町の山端農園が出品。マリーゴールドやペチュニアなどの花1万本,トマトといった野菜の苗は約800本が並んだ。

 かぶとの里での開催は最後とあって,初日から大勢が来場。北見市から夫と姉と訪れた前田悦子さんは「昨年立ち寄ってとてもいいお花があったので今年も来ました」と両手に鉢を抱えながら話していた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日23時00分の記事
[PR]
b0171771_01122285.jpg

参考写真:木星=2014年撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F

 5月12日,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,木星観望会 が開かれました。
 この日は家族連れらが町外からも来館し,天文台職員から木星の代表的な4個の衛星や,時間ごとの木星と衛星の位置や見え方の説明を受けました。


b0171771_03553075.jpg
110cm天体望遠鏡=2018年5月,銀河の森天文台で撮影

 十勝毎日新聞が, 「木星観望会に町外からも 陸別・天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で12日,木星観望会が開かれた。

 この日は晴天に恵まれ,家族連れらが町外からも来館。天文台職員が木星の代表的な4個の衛星や,時間ごとの木星と衛星の位置や見え方を詳しく説明した。この時期は午後10時半ごろに南の空の低い位置に木星が見えるという。

-略-

 天文台は14日から25日まで,メンテナンスのため休館。

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月13日22時00分の記事
[PR]
b0171771_03421006.jpg
参考写真:めんこ(パッチ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93

 4月15日の第30回記念大会で最終回を迎える 「日産カップ・オールジャパンパッチ選手権大会in陸別」の 歴代のPRポスター が,陸別町役場1階ロビーに展示されています。
 1989年の初回は,手書きの文字やイラストなど手作り感あふれる告知ポスター,第2回からは熱戦の試合風景が並びます。

b0171771_08394287.jpg
陸別町役場1階ロビー
=2017年2月撮影

十勝毎日新聞が, 「歴代のパッチ選手権ポスター展示 役場ロビー 陸別」 と伝えています。
 【陸別】15日の第30回記念大会で最終回を迎える「日産カップ・オールジャパンパッチ選手権大会in陸別」の歴代のPRポスターが町役場1階ロビーに展示されている。

 1989年の初回は,手書きの文字やイラストなど手作り感あふれる告知ポスター。第2回からは熱戦の試合風景が並び,近年は優勝して名人位の盾を持つガッツポーズ姿が定番となっている。

 ロビーには大会で使用している名人位,師範位,師範代,師範代心得の盾やカップも展示。連続3連覇を達成して95年に永世名人位となった北見市の湯浅一夫さんに贈られた盾と認定証,試合で使用するパッチやシラカバ製の競技台なども置かれた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月09日9時29分の記事
[PR]
b0171771_04034326.jpg
陸別小学校
=2016年5月撮影

 4月9日,陸別町内の石橋建設による 通学路の巡回パトロール が,始まりました。
 地域貢献活動として今年で5年目の取り組みで,巡回は陸別小学校・陸別中学校学校と保育所の登下校時に合わせ,1回目が午前7時半から,2回目は午後3時半から15分程度,4月は9日~27日,9月は3日~21日に実施します。

b0171771_04043772.jpg
陸別保育所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「今年も通学路で見守り 陸別・石橋建設巡回パトロール」 と伝えています。
 【陸別】町内の石橋建設(石橋堂裕社長)による通学路の巡回パトロールが9日,始まった。

 地域貢献活動として今年で5年目。この日は陸別小・中学校の入学式で,風が吹く寒い日だったが,子どもたちは元気に「おはようございます」とあいさつ。同社社員が見守る中,笑顔で登校していた。

 巡回は陸別小・中学校と保育所の登下校時に合わせ,1回目が午前7時半から,2回目は午後3時半から15分程度。4月は27日まで,9月は3日から21日まで実施する予定。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月10日14時29分の記事
[PR]
b0171771_11111521.jpg
JA陸別町=2016年5月撮影

 NHKの2019年度前期・4~9月に放映される 朝の連続テレビ小説「夏空」 の十勝管内のロケ地として,陸別町と新得町が候補になっていることが3月14日までに分かりました。
 陸別では1940年代に建てられた牛舎・馬小屋が残る牧場で主人公の生活風景を撮影する予定です。

参考サイト:NHK《連続テレビ小説100作目 決定》「夏空」
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12425

b0171771_11060451.jpg
陸別町の牧場風景=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「朝ドラ撮影 陸別,新得 6月にも開始 来年放送「夏空」」 と伝えています。
 【陸別・新得】NHKの2019年度前期(4~9月)に放映される朝の連続テレビ小説「夏空」の十勝管内のロケ地として,陸別町と新得町が候補になっていることが14日までに分かった。

-略-

 陸別では1940年代に建てられた牛舎・馬小屋が残る牧場で主人公の生活風景を撮影。新得では日高山脈を背景にした牧草地の撮影が予定されている。

-略-

 「夏空」は終戦直後の十勝を舞台に,成長した主人公が,高度経済成長期のアニメ業界で生き抜く姿を描く。ヒロインは若手人気女優の広瀬すずさんが務め,十勝ロケでクランクインする予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月14日13時40分の記事
[PR]
b0171771_10561675.jpg
銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 3月25日まで,りくべつ宇宙地球科学館・ 銀河の森天文台で, 「2017年度銀河の森天文台写真展」 が開かれています。
 カナダのオーロラや旅行先の湖から見上げた星空など,今年度に撮影された12点が展示されています。

b0171771_11075443.jpg
銀河の森天文台
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 天文台写真展」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で,「2017年度銀河の森天文台写真展」が開かれている。25日まで。

 道内の天体写真の愛好家ら7人が応募。カナダのオーロラや旅行先の湖から見上げた星空など,今年度に撮影された12点が展示されている。

 天文台が撮影した写真は,今年1月に観測された皆既月食で月が欠ける様子も含まれ,色鮮やかな星雲などを含む17点が並んでいる。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月16日9時30分の記事
[PR]
b0171771_07143993.jpg
「コミュニティプラザ☆ぷらっと」
=2017年2月撮影

 陸別町内の主婦4人の イベントチーム「PRC2☆」 が,町の元気に一役買っています。
 商工会側の依頼を受けて,2年前から商業活性化施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」を中心に多彩な活動を展開しています。
 3月7日に実施した「お持ち帰り惣菜マーケット」では完売の盛況でした。

b0171771_07153282.jpg
陸別町商工会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別を元気に 主婦4人グループが総菜マーケット」 と伝えています。
 【陸別】町内の主婦4人のイベントチーム「PRC2☆」が,町の元気に一役買っている。2年前から商業活性化施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」を中心に多彩な活動を展開。7日に実施した「お持ち帰り惣菜マーケット」では完売の盛況ぶりを見せた。メンバーの1人,高橋理恵さんは「買いに来たママさんたちに会話も生まれ,それを見るのも楽しい」と語る。

 「PRC2☆」は30代から40代の主婦高橋さん,松浦里香さん,石橋千治さん,清水ちひろさんで構成。2年前,商工会側から「ぷらっと」施設に人が集まるイベントを提案してほしいと頼まれ,趣味にたけた4人が結成した。チーム名の「P」はプロデュース,「RC2」はメンバーの名前の頭文字とその人数を表した。

 2,3カ月に1回程度,アロマや手作り雑貨,パンケーキ,羊毛クラフトといった体験型を含むイベントを展開。7日の総菜マーケットは「町にあったらいいもの」を考え,テークアウト商品として「総菜」に。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月10日8時30分の記事
[PR]
b0171771_05385720.jpg
リコーダー(上ソプラノ,下アルト)
=2018年3月撮影

 3月6日,陸別町教育委員会主催の「大人のためのリコーダー講習会」が,陸別小学校音楽室で開かれました。
 陸別リコーダーアンサンブルクラブに所属する小学生の母親ら30代から60代の女性7人が参加しました。

b0171771_05325172.jpg
陸別小学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「母親らがリコーダー練習 陸別 17日に披露」 と伝えています。
 【陸別】大人のためのリコーダー講習会(町教委主催)が6日,陸別小学校音楽室で開かれた。

 今年で4回目。陸別リコーダーアンサンブルクラブに所属する小学生の母親ら30代から60代の女性7人が参加した。

 講師は陸別小の手小(てこ)亜里紗教諭が務め,リコーダーを吹く時の「背もたれにつけず浅く座る」姿勢から始まり,指の押さえ方,息を吹く時の「トゥー」という音の吹き方を指導した。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年03月07日14時30分の記事
[PR]
b0171771_18104979.jpg
陸別中学校
=2017年2月撮影

 2月15日,第2回ジビエ料理コンテストの表彰式が,東京都国立市「エコール辻東京」で開かれました。
 陸別町給食センターが出品した 「鹿カツドッグ」 が,給食アイデア料理部門の最高賞となる 農林水産大臣賞を受賞 しました。
 「鹿カツドッグ」は,3月中旬の町内学校給食に登場する予定です。

b0171771_18101679.jpg
陸別小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿カツドッグが最高賞 全国ジビエ料理コン」 と伝えています。
陸別町給食センター考案
来月学校で提供


 【陸別】第2回ジビエ料理コンテスト(全国公募,国産ジビエ流通規格検討協議会主催)の表彰式が15日,都内で開かれた。陸別町給食センターが出品した「鹿カツドッグ」が,給食アイデア料理部門の最高賞となる農林水産大臣賞に輝いた。同メニューは3月中旬の町内学校給食に登場する予定。

 同コンテストは農水省の補助事業。ジビエ(野生鳥獣の肉)を日常の食材にアピールする目的で昨年始まった。国産のイノシシかシカ肉を使うことが条件。肉と他の食材との組み合わせ,盛り付け,ジビエに含まれる栄養成分,安全性などが評価される。

 今年は家庭料理部門に170件,新たに設けられた給食アイデア料理部門に58件の応募があった。同2部門それぞれ,農林水産大臣賞,次いで農水省農村振興局長賞,国産ジビエ流通規格検討協議会長賞が設けられている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日12時13分の記事
[PR]
b0171771_00252582.jpg
しばれフェスティバル
=2017年2月撮影

 2月3,4の両日, 第37回しばれフェスティバル が,陸別町ウエンベツイベント広場で開かれます。
 気温が下がらず,苦戦していた「人間耐寒テスト」用のバルーンマンション製作は,深夜に及ぶ水掛け作業もあり,危機を脱しました。
 商工会青年部を中心とした実行委メンバーは,漫才の「とろサーモン」出演など多彩なメニューを用意して,開幕までの最終作業に入っています。

b0171771_00255381.jpg
バルーンマンション
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「極寒戻り作業急ピッチ 3,4日に陸別しばれフェス」 と伝えています。
 【陸別】第37回しばれフェスティバル(実行委員会主催)が2月3,4の両日,町ウエンベツイベント広場で開かれる。気温が下がらず,苦戦していた「人間耐寒テスト」用のバルーンマンション(氷のかまくら)製作は,深夜に及ぶ水掛け作業もあり,危機を脱した。商工会青年部を中心とした実行委メンバーは,漫才の「とろサーモン」出演など多彩なメニューを用意して,開幕までの最終作業に入っている。

 バルーンマンション製作は9日から始まったが,作業する夜が冷え込まず,外壁の氷を厚くする霧状の水掛けに苦戦。18日までに形になったのは例年の半分に満たない20基だった。

 しかし,徐々に陸別らしい“しばれ”が回復。加えて,午後6時すぎから同11時ごろの作業を午前2時まで延長したり,休養日の日曜も実施したりと,31日朝までに83基を造成。下山直人副実行委員長は「耐寒テスト(約300人)分は確保できる状況。連日50人ほどが頑張り,出来上がるイベント。ぜひ来場を」と呼び掛ける。

-略-
 
3,4の両日は,陸別・銀河の森天文台が「オーロラウイーク」を開催中。3日は「りくべつ鉄道」で無料の臨時運行を行うなど町を挙げた熱い2日間となる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月01日12時44分の記事
[PR]