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背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

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★第14回東京本別会総会の予定
●日時:2019年6月22日(土)午後5時
●会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第14回の東京本別会総会・懇親会の日時と会場が、決定しました。
 会場は,前回と同じ「アルカディア市ヶ谷」写真)です。
関係者の方々には,後日詳細をご連絡をいたします。ご協力、よろしくお願いいたします。

★第13回東京本別会総会終了
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●日時:2017年6月17日(土)午後5時
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第13回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・方川一郎氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」から代表の方が参加されました。
 さらに,来賓として,サッポロビール株式会社と十勝毎日新聞社からも参加いただきました。
 なお、前日,大阪でテレビ(首都圏では日本テレビ,北海道ではSTV)の番組に出演された,もと読売テレビ特別解説員で学習院大学法学部特別客員教授岩田公雄氏(右上写真)が,当日飛行機で東京に戻って,羽田空港から急きょ駆けつけてくださり、本別の思い出やを熱く話していただきました。
 ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。 


More 仙美里中学校閉校、本別中学校卒業生1万人 (クリックすると表示されます。)
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【参考写真】カラマツ(赤石山脈・北沢峠)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

 5月25日,「十勝川魚つきの森推進協議会」が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が,豊頃町統内の町有林で行われました。
 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加し, カラマツの苗木1150本を植樹 しました。

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大津漁業協同組合=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山と漁業守れ マツ苗木千本超 植樹祭100人参加 豊頃」 と伝えています。
【豊頃】十勝川魚つきの森推進協議会(中村純也会長)が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が5月25日,町統内の町有林で行われた。

 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加した。

 同協議会の山本達実副会長は「川上と川下をつなぐ重要な作業。無理をせずに作業をしてほしい」と呼び掛け,宮口孝町長は「山を大切にすることは,自分たちの生活を守ること。事故なく安全に」とあいさつした。  参加者らは,町有林内に設けられた今回の植樹区画(0・57ヘクタール)に,スコップで穴を掘り,カラマツの苗木1150本を植樹した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月02日10時09分の記事
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【参考写真】カスミソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%82%A6

 6月3日,国際ソロプチミストおとふけは,音更高校の園芸実習室で,「農業倶楽部」のメンバーと 花の寄せ植え作り をして,交流を深めました。
 この日は会員9人と部員6人,小野伊織教諭ら教職員3人が参加し,カスミソウやキンギョソウなど22種類から1人7,8株を選び植栽しました。

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音更高校園芸実習室
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「音更 寄せ植えで音更高校生と交流 ソロプチおとふけ」 と伝えています。
 【音更】国際ソロプチミストおとふけ(河田さえ子会長,会員18人)は3日,音更高校の園芸実習室で,同校の「農業倶楽部」(高畑侑真部長,部員11人)と花の寄せ植え作りを楽しみ,交流を深めた。

 同おとふけは,ソロプチミストが地域の奉仕活動に取り組む学生団体を支援する「Sクラブ」の認証を受け,2003年から毎年,音更高校と交流会を実施している。

 この日は会員9人と部員6人,小野伊織教諭ら教職員3人が参加。カスミソウやキンギョソウなど22種類から1人7,8株を選び,アンダルシアプランターに培養土を入れ,互いに相談しながら植栽した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月日時分の記事の記事
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参考写真:北海道大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月8日,NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田夕見子役で出演する福地桃子さんが,北海道大学の学祭 「第61回北大祭」に登場 し,トークショーで,撮影の裏話や視聴者からの質問で盛り上がった。
 北大祭実行委員会とNHK札幌放送局が企画し,約1000人のファンが来場しました。

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「なつぞら」ポスター
=2019年4月,NHKで撮影

 十勝毎日新聞が, 「福地桃子さん北大でトークショー 『なつぞら』で北大合格の柴田夕見子役」 と伝えています。
 【札幌】NHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田夕見子役で出演する福地桃子さんが8日,北海道大学の学祭「第61回北大祭」に登場した。トークショーで,撮影の裏話や視聴者からの質問で盛り上がった。

 北大祭実行委員会とNHK札幌放送局が企画し,約1000人のファンが来場した。ドラマの中で夕見子は北大に合格し,1956年に入学。“後輩”となる現役の学生とトークを繰り広げた。

 広瀬すずさんとの共演については「姉妹2人の部屋のシーンが印象的」と振り返った。素直になれない不器用さはあるが,心の中ではなつを応援しているといい「夕見子となつの関係性は家族みんなでいるときには見えない部分がある」と紹介した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月10日13時12分の記事
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【参考写真】早稲田大学政経学部新三号館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E9%83%A8

 芽室町議会が,早稲田大学マニフェスト研究所が6月4日発表した2018年度の都道府県・市区町村の 議会改革度ランキングで,5年連続全国1位 となりました。
 2月下旬に全地方議会にアンケートを送付し,81%に当たる1447議会が回答しし,芽室町議会は機能強化が1位,住民参加が3位,情報共有が4位でした。

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芽室町議会(町役場)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「議会改革度ランキング5年連続1位 芽室町議会」 と伝えています。
 【芽室】芽室町議会(早苗豊議長)が,早稲田大学マニフェスト研究所が発表した2018年度の都道府県・市区町村の議会改革度ランキングで,5年連続全国1位となった。

 2月下旬に全地方議会にアンケートを送付し,81%に当たる1447議会が回答した。議会が果たすべき役割として(1)情報共有(2)住民参加(3)議会機能強化-の3つの柱を挙げ,改革度を数値化してランキング化した。4日に発表した。  芽室町議会は機能強化が1位,住民参加が3位,情報共有が4位。多様な世代の住民参加促進を掲げ,地域の社会教育を進める「未来フォーラム」の開催などが評価された。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月10日9時58分の記事
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【参考写真】木星とガリレオ衛星上からイオ,エウロパ,ガニメデ,カリスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

 6月12日から,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, 木星観望会を開催 します。
 木星は大きさ,質量ともに太陽系最大のガス惑星で,しま模様でも知られ,銀河の森天文台の大型望遠鏡では木星の衛星の中でも群を抜いて大きい4つの衛星「ガリレオ衛星」をはじめ,星雲・星団なども観測できます。

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115cm反射望遠鏡「りくり」=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たうんなび『陸別で木星観望会 12日から』」 と伝えています。
 ◆りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別)の木星観望会

 12日から同天文台で開く。木星は大きさ,質量ともに太陽系最大のガス惑星で,しま模様でも知られる。同天文台の大型望遠鏡では木星の衛星の中でも群を抜いて大きい4つの衛星「ガリレオ衛星」をはじめ,星雲・星団なども観測できる。

 この時期の太陽系の惑星は地球から見て太陽とちょうど反対側にあり,地球との距離も近くなるため大きく明るく見えるのが特徴。

 観望会は23日まで(休館日を除く)。期間中の土・日曜のみ午後7時半から説明会を開催。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月08日9時30分の記事
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鹿追町役場・議会
=2015年8月撮影

 鹿追町は小・中学校などの 給食無償化 と,子どもの医療費助成の高校生までの 対象拡大 に関する 補正予算案 を,6月議会に提案する方針を固めました。
 いずれも5月に就任した喜井知己町長の公約で,給食無償化は7月からを予定しています。

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鹿追小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「鹿追,給食無償化へ 医療費も高校生に拡大」 と伝えています。
【鹿追】町は小・中学校などの給食無償化と,子どもの医療費助成の対象拡大(高校生まで)に関する補正予算案を,6月議会に提案する方針を固めた。いずれも5月に就任した喜井知己町長の公約。

 給食無償化は7月からを予定。対象は小・中学生の他,認定こども園と地域保育所に通う幼児の計547人。小学校は月額3900円,中学生は4680円,地域保育所は所得階層ごとに定められた給食費の保護者負担が無くなり,認定こども園では現行の保育料のうち給食費相当が減額される。6月補正に1702万円を計上する。

 医療費助成は対象を現行の中学校卒業までから,高校卒業までに拡大。従来と同様,町内在住の子どもに掛かる医療費(健康保険適用分)を助成する。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月04日12時08分の記事の記事
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めむろーど
=2014年8月撮影

 6月5,6の両日,北海道協力隊ネットワーク主催の 研修会「まるごと芽室物」 が,芽室町内で開かれました。
 めむろーどで開会式が行われ,地域おこし協力隊員が道内各地から参加して,交流を深めました。
 無農薬栽培を手がける町内の「広田農園」「いろどりファーム」を見学し,芽室町発祥のゲートボールも体験しました。

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ゲートボール
=2018年5月芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「道内の地域おこし協力隊員 芽室で研修会」 と伝えています。
 【芽室】北海道協力隊ネットワーク主催の研修会「まるごと芽室物語」が5,6の両日,町内で開かれた。地域おこし協力隊員が道内各地から参加し,交流を深めた。

 同ネットワークは2017年5月,協力隊員が互いの情報を共有して連携を深め,まちづくりに生かすことを目的に有志で結成。年に数回,研修会を実施している。管内での開催は新得町に続く2回目で,今回は23市町村から39人が参加した。

 めむろーどで開会式が行われ,手島旭町長が「協力隊には個性があり,自由に活動できる分,責任も大きい。地元でない人の発想や行動はまちづくりに非常に大切で,各地域で皆さんの感性を生かしてほしい」とあいさつ。無農薬栽培を手がける町内の「広田農園」「いろどりファーム」を見学し,町発祥のゲートボールも体験した。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月09日9時01分の記事
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【参考写真】アオダモ使用のバット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%80%E3%83%A2


 5月26日,上士幌町のかみしほろバルーンスタンプ協同組合主催の 「環境貢献植樹祭」 が,ナイタイ高原牧場の町有林地で行われました。
 約30人が参加し,斜面の土をスコップで掘り起こし,アオダモの苗木計100本を植えました。

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ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

十勝毎日新聞が, 「豊かな森目指し苗木100本植樹 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】かみしほろバルーンスタンプ協同組合(野村和彦理事長)主催の「環境貢献植樹祭」が5月26日,町ナイタイ高原牧場の町有林地で行われた。

 今年で8年目の取り組み。組合関係者,町林業対策協議会,町農林課職員ら約30人が参加した。同協議会の中田博文会長のあいさつの後,参加者は斜面の土をスコップで掘り起こし,アオダモの苗木計100本を植えた。

-略-

 アオダモは野球のバット材料としても知られ,野村理事長は「バットになるまでには30年はかかる。子どもを育てるように見守っていきたい」と話していた。


(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月日時分の記事
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【参考写真】札幌医科大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月7日,浦幌町内で発見された アイヌ民族の遺骨 を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会が遺骨の返還を求めた訴訟は,札幌地裁で和解しました。
 この結果,大学で保管されている遺骨1体が,8月に返還されます。
 原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出され,工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあったとされます。

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浦幌町十勝太地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ遺骨返還訴訟 札医大と和解 浦幌アイヌ協会」 と伝えています。
 【札幌】浦幌町内で発見されたアイヌ民族の遺骨を保管する札幌医科大学に対し,浦幌アイヌ協会(差間正樹会長)が遺骨の返還を求めた訴訟は7日,札幌地裁(武藤貴明裁判長)で和解した。同大で保管されている遺骨1体が8月に返還される。

 和解成立後,札幌市内で記者会見した原告側によると,札医大で保管されている遺骨は頭蓋骨の一部で,1979(昭和54)年に浦幌町十勝太での町道拡幅工事の際に掘り出された。工事後,浦幌の学芸員が送ったというメモが札医大にあり,同協会が2018年1月に返還を求めて提訴した。メモには副葬品の鉄輪もあったと記されているが,これまでに見つかっておらず,発見された場合は返還するよう和解条項に盛り込まれた。

 裁判では,遺骨がアイヌ民族のものかどうかが争われた。歴史学者の見解から,遺骨は浦幌町に倭(わ)人が入ってきた1892(明治25)年以前のものに間違いなく,同地裁も「浦幌町内で発見されたアイヌ遺骨」と認めた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月07日18時16分の記事
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【参考写真】花を咲かせたガーベラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9

 5月29日,音更町教育委員会と音更高校が主催する 今年度の開放講座 が,校内の園芸実習室で開講しました。
 受講者はフラワー系のガーベラ,カスミソウ,キンギョソウ,リーフ系のオレガノ,アイビー,ディコンドラなど合わせて23種類から好みの7~8株を選択し,生徒らと配置などの相談をしながら植栽しました。

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音更高校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「音更高校開放講座スタート」 と伝えています。
 【音更】町教委と音更高校が主催する今年度の同校開放講座が5月29日,同校園芸実習室で開講した。11月までに4回,園芸に関する講習会を実施する。

 道民カレッジ連携講座。初回のこの日は「寄せ植え講習会」が開かれ,地元音更や帯広,芽室から24人が受講した。同校で「草花」と「環境デザイン」の授業を担当している野坂渉教諭が講師を務め,授業「草花基礎」を選択している2年生16人がサポートした。

 受講者はフラワー系のガーベラ,カスミソウ,キンギョソウ,リーフ系のオレガノ,アイビー,ディコンドラなど合わせて23種類から好みの7~8株を選択。その後,有機肥料と農薬が混合された培養土を直径42センチのアンダルシアプランターに入れ,生徒らと配置などの相談をしながら植栽した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月05日8時30分の記事の記事

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【参考写真】北洋銀行本店(北洋大通センター)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B4%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C

 6月15日,北洋銀行本別支店は,2018年度下期の北洋銀行の業績評価で 優良店に選定 され表彰を受けました。
 今回は全169店舗中1店舗が優秀店に,13店舗が優良店に選ばれ,本別支店は8位の成績でした。

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北洋銀行本別支店
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北洋銀本別支店が優良店表彰」 と伝えています。
 【本別】北洋銀行本別支店(岡本洋一支店長)は15日,同行が行う2018年度下期の業績評価で優良店に選定され表彰を受けた。

 同行は貸し出しや収益,投資信託などの業績を数値化して毎年表彰を行っている。今回は全169店舗中1店舗が優秀店に,13店舗が優良店に選ばれ,本別支店は8位の成績だった。この日は札幌から石川裕也常務が訪れ,岡本支店長に表彰状と目録を手渡した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月30日10時00分の記事
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音更町立下士幌小学校
=2018年5月撮影

  十勝の地酒「十勝晴れ」の原料になる 酒米「彗星(すいせい)」田植え が,音更町十勝川温泉の農業白木祐一さんの水田で行われています。
 5月31日,近隣の下士幌小学校の5,6年生11人が,総合的な学習の時間を活用し,豊作を願って苗を手植えしました。

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【参考写真】田植えの終わった水田
=2019年6月,埼玉県で撮影

十勝毎日新聞が, 「泥と悪戦苦闘児童も田植え 『十勝晴れ』原料米」 と伝えています。
 【音更】十勝の地酒「十勝晴れ」の原料になる酒米「彗星(すいせい)」の田植えが,町十勝川温泉の農業白木祐一さん(75)の水田で行われている。31日には近隣の下士幌小学校(舘田真校長,児童38人)の5,6年生11人が豊作を願い,苗を手植えした。

 地域文化の伝承などを目的に帯広信用金庫などが取り組む酒文化再現プロジェクト。地酒造りは9シーズン目を迎えた。

 今年の作付面積は前年より1割増の264アールで,27日から機械で田植え作業を開始。30日にはプロジェクトの増田正二代表(帯広信金会長)や連携機関の関係者ら12人が苗植えを体験した。  下士幌小は総合的な学習の時間を活用し毎年,同プロジェクトに協力している。児童たちは白木さんから作業する際のポイントを教わり,水が張った田んぼに入って稲を丁寧に植えていった。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月31日12時52分の記事
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本別中央小学校
=2018年5月撮影

 5月18日,北見市に本社をおく 大和谷工業が,地域貢献活動 の一環で,本別中央小学校の駐車場のライン塗り替えと通学路のごみ拾いを行いました。
 この日は午前8時ごろから社員5人が作業を開始し,駐車スペースのライン塗り替えでは,ハンドマーカーを使い,幅12cmの白い線を丁寧に引きました。

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本別中央小学校駐車場=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別中央小で大和谷工業が地域貢献活動」 と伝えています。
 【本別】大和谷工業(本社北見,伊藤勲代表)は5月18日,本別中央小の駐車場のライン塗り替えと通学路のごみ拾いを行った。

 地域貢献活動の一環で実施。同社は今年3~8月に足寄道路事務所管内の池田,本別,足寄,陸別,上士幌の5町の一般国道の区画線設置工事を行っており,今回は11月に学校創立50周年となる同小に役立つことをしたいと申し入れて実現した。

 この日は午前8時ごろから社員5人が作業を開始。駐車スペースのライン塗り替えでは,ハンドマーカーと呼ばれる手押し式の機械を使い,幅12センチの白い線を丁寧に引いた。駐車禁止場所に黄色いペンキで斜線を引いたほか,通学バスの誘導路も矢印をペイントして分かりやすくした。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月01日10時32分の記事

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【参考写真】カレーライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 5月19日、池田町民有志でつくる 「いけだ食堂みんなのキッチン」 の第1回が、町西部地域コミュニティセンターで開かれ、約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しみました。
 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りしました。

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池田町西部地域コミュニティセンター
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「『いけだ食堂みんなのキッチン』盛況 池田」 と伝えています。
 【池田】町民有志でつくる「いけだ食堂みんなのキッチン」(実行委主催)の第1回が19日、町西部地域コミュニティセンターで開かれた。約80人の町民らが訪れ、食事やゲームなどで交流を深め楽しんだ。

 同食堂は、世代を超えた住民同士の交流を目的に、子どもからお年寄りまで誰でも参加が可能。毎月第3日曜(4月、12月を除く)の午前11時半~午後2時(ラストオーダーは午後1時半)に開催する。原則予約制で、高校生までは無料(大人は300円)。

 この日は、池田高校ボランティア部から4人が手伝いで参加し、実行委スタッフ20人が、約90食分のカレーを手作りした。ジャガイモ、タマネギ、アスパラなどの食材を町内の農家から提供を受け、カレーライス、フライドポテト、アスパラ、ゼリーの4つのメニューを振る舞った。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年05月24日8時30分の記事の記事