人気ブログランキング |
b0171771_1825098.jpg
背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

b0171771_04104344.jpg

★第14回東京本別会総会終了
●日時:2019年6月22日(土)午後5時
●会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館

 第14回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・高橋利勝氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」,「東京音更会」から代表の方が参加されました。
 さらに,来賓として,十勝毎日新聞東京支社からも,取材をかねて参加いただきました。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございます。 


More 仙美里中学校閉校、本別中学校卒業生1万人 (クリックすると表示されます。)
b0171771_09523068.jpg
足寄町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 9月11日,足寄高校の3年生56人が, 足寄町議会の議場を訪れ,審議を傍聴 しました。
 政治経済と現代社会の授業の一環で,傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学しました。

b0171771_09503247.jpg
足寄高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「足寄高生が議会傍聴」 と伝えています。
 【足寄】足寄高校(笈川巧校長,生徒170人)の3年生56人が11日,町議会の議場を訪れ,審議をを傍聴した。

 同校の政治経済と現代社会の授業の一環で実施し,今年で3回目。傍聴席に限りがあるため,1クラスずつ入れ替わりで本会議を見学。生徒たちは,一般質問で町議が町長らに対し町政の執行状況や将来の考え方などの説明を求めるところを目の当たりにし,張り詰めた空気を感じながら真剣に耳を傾けていた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月17日9時00分の記事の記事
b0171771_09281869.jpg
本別町中央公民館
=2016年9月撮影

 9月15日,本別町の今年度の 開町記念式典 が,町中央公民館で開かれました。
 町や町議会など町内各界から約60人が出席し,開拓以来118年の歩みを祝うとともに,教育・スポーツと地域福祉の分野で町の発展に寄与した2人の功労者を表彰しました。
 1902(明治35)年、本別ほか五カ村戸長役場が開設以来、本別は1018年を経過します。当時の戸数は約450戸でした。

b0171771_09311935.jpg
本別町役場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別で開町記念式典」 と伝えています。
 【本別】今年度の開町記念式典(町主催)が15日,町中央公民館で開かれた。開拓以来118年の歩みを祝うとともに,教育・スポーツと地域福祉の分野で町の発展に寄与した2人の功労者を表彰した。

 町や町議会など町内各界から約60人が出席。式辞で高橋正夫町長が「令和という新しい時代となったことを受け止め,まちづくりの原点を思い返して一層の発展に向け心を新たにする」と述べた。

-略-

 式典に先立ち,山手町の頌徳碑前で開拓功労者謝恩祭が行われ,町の礎を築いた8人の功績をたたえた。

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月17日9時00分の記事
b0191190_08533277.jpg
本別中央小学校
=2019年5月撮影

 9月3日,本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の 「小中高合同研修会」 が,本別中央小で開かれました。
 各校から約60人が参加し,公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに意見が交わされました。

b0191190_08535374.jpg
本別中央小学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別で小中高合同研修会」 と伝えています。


  【本別】本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の「小中高合同研修会(4校研)」が3日,本別中央小で開かれた。

 各校から約60人が参加。公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに学習・生徒指導,特別支援,養護教諭の各部会で意見が交わされた。

 公開授業は同校の全学年で実施し,国語,算数,理科,英語などの授業を見学した。6年生の英語学習には仙美里小6年生4人も中央小児童と一緒に授業を受けた。「流れる川のはたらき 川と災害」と題した5年生の理科実験では,児童が本別理科教育プロジェクトから提供を受けた実験機材を使って川の水の動きを再現する様子を見学した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月11日9時00分の記事の記事
b0171771_08253390.jpg
複合施設「FUTABA」
=2019年5月撮影

 「地域・学校協働の魅力に迫る!」と銘打った 「実地合宿 in 浦幌2019」 が,9月5~8日の3泊4日の日程で浦幌町内各所で開かれました。
 北海道大学などの学生5人が参加し,複合施設「FUTABA」では道教育大釧路校の宮前耕史准教授らが,「うらほろスタイル」の成り立ちや地域・学校協働の必要性などを紹介しました。

b0171771_08271366.jpg
複合施設「FUTABA」
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生が町内合宿で『うらほろスタイル』に触れる 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】「地域・学校協働の魅力に迫る!」と銘打った「実地合宿in浦幌2019」(NPO法人うらほろスタイル=うらスタ=サポート主催)が5~8日の3泊4日の日程で町内各所で開かれた。

 北海道大学などの学生5人が参加。旧薬局を改修した複合施設「FUTABA(フタバ)」に宿泊し,地域と学校が協働する実践現場で小中一貫コミュニティスクール(CS)とうらスタに触れた。

 初日は「TOKOMURO Lab(常室ラボ)」で門馬理事長らが,うらスタの活動内容を説明。FUTABAでは道教育大釧路校の宮前耕史准教授とうらスタ推進事業コーディネーターの近江正隆さんが,うらスタの成り立ちや地域・学校協働の必要性などを紹介した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月11日8時00分の記事

b0191190_10495010.jpg
共働学舎新得農場
=2017年8月撮影

 9月6日,共働学舎新得農場が受け入れている 国際ワークキャンプのボランティア 7人が,新得小学校を訪問し,2年生と交流 しました。
 共働学舎にはロシア,イタリア,メキシコ,韓国の各1人と日本人3人の計7人が8月28日~9月10日に滞在し,農作業などに従事しています。

b0191190_10503521.jpg
新得小学校
=2017年8月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワークキャンプの外国人と児童交流 新得」 と伝えています。

 【新得】共働学舎新得農場が受け入れている国際ワークキャンプのボランティア7人が6日,新得小学校(高瀬悟史校長)を訪問し,2年生40人と交流した。

 国際ボランティアNGO「日本国際ワークキャンプセンター」(NICE)の事業。環境,福祉,農業などの分野で各国からボランティアを受け入れている。

 共働学舎にはロシア,イタリア,メキシコ,韓国の各1人と日本人3人の計7人が8月28日~9月10日に滞在し,農作業などに従事している。

 この日は外国人4人が食や自然などそれぞれの国について紹介。クイズも出して楽しんだ。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月08日10時30分の記事

b0171771_23305107.jpg
【参考写真】朝日新聞東京本社
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

 8月31日, 「とかち創生塾」 が,帯広信用金庫中央支店セミナールームで開かれ,朝日新聞編集委員の原真人氏が「アベノミクス,日銀-失敗の本質」をテーマに講演しました。
 原氏は早稲田大学を卒業,日本経済新聞を経て,1988年朝日新聞に入社し,経済担当の編集委員で,経済コラム「波聞風問」を執筆しています。

b0171771_23321365.jpg
帯広信用金庫中央支店
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『アベノミクス,日銀は失敗』 創生塾で朝日編集委員が講演」 と伝えています。
 ◆とかち創生塾(進藤榮一塾長)


 8月31日,帯広信用金庫中央支店セミナールームで開かれ,朝日新聞編集委員の原真人氏が「アベノミクス,日銀-失敗の本質」をテーマに講演した。

 原氏は1961年長野県生まれ。早稲田大卒。日本経済新聞を経て,88年朝日新聞入社。経済担当の編集委員,経済コラム「多事奏論」を執筆中。

 原氏は黒田東彦氏が総裁を務める日銀と,戦時中の日本軍のたどった道の類似性を指摘し,「異次元緩和と真珠湾攻撃,『緩和長期化で泥沼化』と沖縄戦などが重なる。最終的に出口は経済敗戦になりかねない」と述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月09日10時04分の記事
b0171771_17464268.jpg
【参考写真】アイヌの儀式用具「イナウ」
=2018年撮影

 9月8日,サケを捕り,カムイ(神)に感謝の祈りをささげる アイヌ民族伝統の儀式「アシリチェプノミ」 が,音更町内の十勝エコロジーパークで開かました。
 十勝管内を中心にアイヌ協会,帯広カムイトウウポポ保存会の会員ら約60人が伝統舞踊などを披露しました。

【参考サイト】サーモンミュージアム「北海道・アイヌの伝統的なサケ漁(河川)」
https://www.maruha-nichiro.co.jp/salmon/fishery/02_01.html

b0171771_17302395.jpg
十勝エコロジーパーク=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ伝統のサケ漁を体験 音更で『アシリチェプノミ』」 と伝えています。
【音更】サケを捕り,カムイ(神)に感謝の祈りをささげるアイヌ民族伝統の儀式「アシリチェプノミ」が8日,音更町内の十勝エコロジーパークで開かれ,参加者約50人がサケ漁「マレク漁」を体験した。

 実行委主催で,昨年に続く2回目。十勝管内を中心にアイヌ協会,帯広カムイトウウポポ保存会の会員ら約60人が伝統舞踊などを披露した。

 アイヌ民族にとってサケは最も大切な自然の恵みとされてきた。この日は神事「カムイノミ」,保存会による伝統舞踊が行われた後,サケと野菜がたっぷり入った汁物「チェプオハウ」などが振る舞われた。

 マレク漁は先端にかぎ針が付いた銛(もり)「マレク」でサケを突いて仕留める漁法。放流された10匹のサケの頭の付け根を狙い,参加者は会員らの指導の下,動き回るサケ目がけてマレクを投げた。仕留めたサケはサケの頭をたたいて殺す棒「イパキクニ」で男性がたたき,神の世界へと送った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月09日9時29分の記事
b0171771_07395632.jpg
【参考写真】中国四川省内江駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%B1%9F%E5%B8%82

 北海道ちぬやファームは,中国四川省内江市の「内江職業技術学院」から初となる 農業研修生 の受け入れを始めました。
 職業技術学院から生徒と教員ら計14人が来町し,10月15日まで,ネイパル足寄を宿泊拠点にし,北海道ちぬやファームとJAあしょろ,町内のジャガイモ生産農家が連携して受け入れ,ポテトハーベスターによる収穫などの研修を行います。

b0171771_07410993.jpg
ネイパル足寄
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国から農業研修生受け入れ 足寄」 と伝えています。
 【足寄】北海道ちぬやファーム(町郊南1,大麻素久社長)は,中国四川省内江市の「内江職業技術学院」から初となる農業研修生の受け入れを始めた。同学院から生徒と教員ら計14人が来町し,10月15日まで道内の農業について学ぶ。

-略-

 今回のインターンシップ事業に参加したのは,同学院の作物生産技術・園芸技術専攻の3年生11人で,1日に来町。ネイパル足寄を宿泊拠点にし,北海道ちぬやファームとJAあしょろ,町内のジャガイモ生産農家が連携して受け入れ,ポテトハーベスターによる収穫などの研修を行う。

 インターンシップの開講式は3日,町民センターで開かれた。大麻社長は「45日間という短い期間ではあるが,皆さんが足寄町で農業技術の習得や生産者の考え方,日本の文化などを学んでいくことを期待している」と歓迎あいさつ。初めての試みとなるインターン事業には,内江市と足寄町が共に発展していけるよう少しでも貢献したいとした。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月10日7時00分の記事

b0171771_05195596.jpg
道東自動車道 狩狩第1トンネル=2011年8月、高速バスから撮影

 国土交通省は道東自動車道の7区間を含む全国880kmの暫定2車線区間で,今後10~15年をかけて,優先的に 4車線化を進める 方針を固めました。
 道東道は千歳恵庭ジャンクション-十勝清水間の約123kmが,現行の追い越し車線部分も含めて暫定2車線が解消され,4車線化が実現されます。

b0171771_22565438.jpg
十勝清水IC
=2018年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道東道 千歳恵庭―十勝清水4車線化へ」 と伝えています。
 国土交通省は道東自動車道の7区間を含む全国880キロの暫定2車線区間で,今後10~15年をかけて,優先的に4車線化を進める方針を固めた。道東道は千歳恵庭ジャンクション(JCT)-十勝清水間(約123キロ)が,現行の追い越し車線部分も含めて暫定2車線が解消され,4車線化が実現する。

 道東道は千歳恵庭-十勝清水の7区間(計87キロ)が,速度低下や事故防止などの観点で優先整備区間として提示された。同省によると,異論はなく,近く正式に決定する見通し。順次事業化し,暫定区間の解消を図っていく。

-略-

 道東道は計画時に多くの交通量が見込まれなかったことから,暫定的に2車線(片側1車線)となっている。国は優先度の高い区間から4車線化を進める方針で,道東道は通行止めが多く,災害時対応の観点からも候補に挙がっていた。

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月05日11時58分の記事

【参考地図】道東道 千歳恵庭JCT-十勝清水IC


b0171771_22121147.jpg
北海道ホテル
=2019年5月撮影
 9月5日,全日本あか毛和牛協会は,帯広市内の北海道ホテルで 「いけだ牛 感謝の夕べ」 を開きました。
 十勝管内では池田町内の酪農家11戸が「いけだ牛」を生産していて,この日は,抽選で選ばれた100人が,フルコース料理で健康志向などで注目を集めるあか毛和牛を楽しみました。

b0171771_22182078.jpg
「いけだ牛」生産酪農家
=2016年9月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「『いけだ牛』のフルコース楽しむ 帯広で感謝の夕べ」 と伝えています。
ジューシーでヘルシー「あか牛」の魅力再認識  全日本あか毛和牛協会(熊本)は5日午後6時半から,帯広市内の北海道ホテルで「いけだ牛 感謝の夕べ」を開いた。抽選で選ばれた100人がフルコース料理を食べ,健康志向などで注目を集めるあか毛和牛を楽しんだ。

 あか毛和牛は赤身中心の肉質であっさりした味わいが特徴。肉のうま味成分は赤身肉に多いことや,健康志向の高まりを受けて注目されている。十勝管内では池田町内の農家11戸が「いけだ牛」を生産している。

 感謝の夕べは,生産地の住民にあか毛和牛の魅力を知ってもらう目的。100人の定員に約2000人の応募があった。「あか牛ブリスケ十勝ワイン煮のパイ包み焼き」「あか牛の牛ももローストビーフ」など8品のフルコースで,客は十勝ワインなどと一緒に味わった。

-略-

(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月05日20時15分の記事
b0171771_10545552.jpg
帯広市役所
=2017年8月撮影

 8月30日,帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた 市民意見交換会 が始まりました。
 初回は高校生を対象に開催し,13人の参加者は,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換しました。

b0171771_10554499.jpg
緑ヶ丘公園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「活気ある帯広へ高校生が意見交換 新都市マス市民意見交換会」 と伝えています。
 帯広市の次期都市計画マスタープランの策定に向けた市民意見交換会が8月30日に始まった。初回は高校生を対象に開催し,ゲームなどを通して住みよく,活気のあるまちづくりについて意見交換した。

 都市計画マスタープランは,土地利用や施設整備などの都市形成の方向性をまとめたもの。次期プランは来年度からの20年間を見通した計画で,策定作業を進めている。市民意見交換会はプランの周知と,市民のまちづくりへの関心を高めようと企画した。

 この日は13人が参加。市の担当者が,新プランで人口減少や施設老朽化に適応した持続可能なまちを目指していることを説明した。「市職員だけでは実現できない。市民の皆さんと一緒に考え,取り組みたい」と呼び掛けた。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月02日11時14分の記事の記事
 
b0171771_08503710.jpg
【参考写真】北海学園大学
=2004年11月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 9月2~5日日,豊頃町内で北海学園大学経済学部地域経済学科の西村宜彦教授のゼミの学生27人の地域研修 「学生との協働によるトヨコロ創生プロジェクト」 が行われています。
 畑作・酪農体験,商店街のリサーチ,サイクルツーリズム体験などを通して,町の魅力を探り,町内外への情報発信に住民と協力して取り組みます。

b0171771_09580450.jpg
豊頃町ウォッチングマップ=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北海学園大学生が町内で研修 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】北海学園大学経済学部地域経済学科の西村宜彦教授のゼミの学生27人の地域研修「学生との協働によるトヨコロ創生プロジェクト」が2~5日日に町内で行われている。

 町の地方創生に貢献することなどを目的とし,畑作・酪農体験,商店街のリサーチ,サイクルツーリズム体験などを通して,町の魅力を探り,町内外への情報発信に住民と協力して取り組む。

 2日は,歓迎式が行われ,宮口孝町長が「若者の感性で提言がほしい。意見を町づくりに生かしたい」とあいさつ。同大の西村教授は「地方の町は将来に危機感を持っている。今回の体験を通し,学生が感じたことを豊頃の地方創成につなげたい」と語った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月日時分の記事
b0171771_07403058.jpg
「なつぞら」モーモーラスク
=2019年5月撮影

 エア・ドゥは運航する全路線・全便で,十勝が舞台のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で登場する アニメーションデザインを配した 紙コップ での機内ドリンクサービスを行い,好評を得ています。
 番組のオープニング主題歌に合わせて登場する,シカやクマなどのイラストが描かれていて,帯広-東京など10路線・1日58便で8月から提供を始めました。

【参考サイト】NHKオンライン「なつぞら」
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/

b0171771_07420580.jpg
エア・ドゥ機
=2011年8月,羽田空港で撮影

 十勝毎日新聞が, こぼれ話欄で「エア・ドゥ機になつぞら紙コップ」 と伝えています。
 ○…エア・ドゥ(本社札幌)は運航する全路線・全便で,十勝が舞台のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で登場するアニメーションデザインを配した紙コップ=写真=での機内ドリンクサービスを行い,好評を得ている。

 ○…なつぞらを通じ,十勝を中心に北海道の良さをPRするのが目的。番組のオープニング主題歌に合わせて登場する,シカやクマなどのイラストが描かれている。帯広-東京など10路線・1日58便で8月から提供を始めた。「記念に写真を撮ったり,持ち帰る人もいる」(五十嵐淳道東営業支店長)という。

 ○…同社はなつぞらの放送開始以降,機内誌で十勝特集も連載してきた。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月01日10時53分の記事

b0171771_02361082.jpg
本別町特別養護老人ホーム
=2014年8月撮影

 8月25日,本別町老人ホームと特別養護老人ホームの ふれあいまつり が,施設前の広場で開かれました。
 アトラクションで,本別義経太鼓保存会「牛若組」の太鼓や,本別中学校吹奏楽部の演奏,十勝音楽健康指導士の会による音楽レクリエーションが繰り広げられました。
b0171771_02375607.jpg
本別義経太鼓保存会
=2019年5月,つつじ祭りで撮影

 十勝毎日新聞が, 「老人ホームでふれあいまつり 本別」 と伝えています。
 【本別】町老人ホームと特別養護老人ホーム(井戸川一美所長)のふれあいまつりが25日,同施設前の広場で開かれた。
-略-

 アトラクションでは本別義経太鼓保存会「牛若組」の太鼓や,本別中学校吹奏楽部の演奏,十勝音楽健康指導士の会による音楽レクリエーションが繰り広げられ,来場者は手拍子を打ちながらイベントを楽しんだ。

 会場では焼き鳥やかぼちゃだんご,汁粉などが販売されたほか,縁日コーナーのヨーヨー釣りには多くの入所者や子どもたちが挑戦した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月30日10時00分の記事