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2019年 10月 12日 ( 1 )

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とかち物産センタ「なつぞら」コーナー
=2019年5月撮影

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」 は,惜しまれつつも9月末で半年間の放送を終了しました。
 なつぞら関連商品は現在も十勝管内の土産店などに並び,なつぞらの舞台・十勝の観光に欠かせない素材となっています。
 帯広駅エスタ東館2階にある「とかち物産センター」は,十勝管内最大級のなつぞら関連商品が並び,その数は約30種類になります。

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とかち物産センター「なつぞら」コーナー=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「なつぞら効果 続けよ 放送終了もグッズ人気」 と伝えています。
 NHK連続テレビ小説「なつぞら」は,惜しまれつつも9月末で半年間の放送を終了した。だが,なつぞら関連商品は現在も十勝管内の土産店などに並び,なつぞらの舞台・十勝の観光に欠かせない素材となっている。関連商品の売り上げは好調で,他の十勝商品も併せて購入されるなど,各店舗はなつぞらの経済効果を実感している。

(池谷智仁)


 なつぞらのロゴやイラストを使用した関連商品は,来年9月末まで販売が認められている。「なつぞら」応援推進協議会によると,関連商品は47社121アイテムに上る。うち管内企業は21社46アイテム。

 帯広駅エスタ東館2階にある「とかち物産センター」は,管内最大級のなつぞら関連商品が並ぶ。その数は約30種類。放送期間中の4月から9月の売り上げは前年比3割ほど増加し,「完全になつぞら効果」(同センター)と喜ぶ。最大10連休だった春のゴールデンウイーク(GW)や夏休み期間は,売り上げが前年の3倍以上に達する日もあった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月05日14時00分の記事