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2019年 09月 30日 ( 1 )

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福原記念美術館
=2015年8月撮影

 帯広市の 画家宮澤克忠さんの個展 が,鹿追町の福原記念美術館で開かれています。テーマは、「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」。
 新作を主に,50号までの22点を展示していて,白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込んでします。
 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さんは,画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もありました。

【参考サイト】福原記念美術館ホームページ
http://art-fukuhara.jp

【参考サイト】宮澤克忠作品集
http://bibun.jp/miyazawa/

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福原記念美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白蛇姫まつりなど鹿追がモチーフの作品も 福原記念美術館で宮澤克忠展」 と伝えています。
 【鹿追】帯広市の画家宮澤克忠さん(82)の個展「令和のささやき~牧場(まきば)の風~」が,鹿追町の福原記念美術館(泉町1)で開かれている。新作を主に50号までの22点を展示。白蛇姫まつりなど鹿追にちなんだ題材も取り込みながら,色彩豊かな世界を描き出している。
-略-

 展示作品は8割が今年に入ってからの新作。湖畔の舞台を物語性豊かに描き出した「白蛇祭り」,「乳缶とサイロ」「お嫁に来たよ!」など鹿追・十勝にイメージを得たものも多い。ほかにも花や牛,楽器などさまざまなフォルムが,洗練された線と色使いで画面を彩っている。

 陸別町出身で元中学校美術教諭の宮澤さん。画家神田日勝とは同じ1937年生まれで,生前,絵を通して親交もあった。今回,日勝ゆかりの地(鹿追)での個展開催となり,「(絵に対して)実直で鋭い指摘を与えてくれる人だった」と改めて当時を思い起こしている。

-略-

(金谷信)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月24日9時11分の記事