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2019年 09月 29日 ( 1 )

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池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
=2016年5月撮影

 9月21日,2019年産のブドウを使った 十勝ワインの仕込み作業 が,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で始まりました。
 後志(しりべし)管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込みました。
 2019年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定していて,10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われます。

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十勝ワインブドウ園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「2019年十勝ワイン仕込み始まる 池田」 と伝えています。
 【池田】2019年産のブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が21日,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)で始まった。

 後志管内余市町産の白ワイン用ブドウの「バッカス」や,池田町千代田地区にある直営のブドウ畑で20日に収穫した赤ワイン用の「清見」など,4品種17トンを仕込んだ。品質,収量とも平年以上で,安井所長は「今年はグレートヴィンテージも期待できる。職員の総力を結集し最高のワインを届けたい」と話す。

 小さな枝を取り除く機械にかけた後,汚粒などを手作業で選別。19年産の仕込みは前年産より30トンほど多い約360トンを予定している。10月中旬からは交配品種の「山幸」と「清舞」なども加わり,仕込み作業は10月末まで行われる。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月21日10時17分の記事